JPH11222230A - 包装用ケース - Google Patents
包装用ケースInfo
- Publication number
- JPH11222230A JPH11222230A JP3792398A JP3792398A JPH11222230A JP H11222230 A JPH11222230 A JP H11222230A JP 3792398 A JP3792398 A JP 3792398A JP 3792398 A JP3792398 A JP 3792398A JP H11222230 A JPH11222230 A JP H11222230A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- side plates
- rising
- extension
- product
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- Pending
Links
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims abstract description 26
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- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Cartons (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】容易に開閉が可能な包装用ケースを提供する。
【解決手段】シートを折り曲げて、正面板、背面板、両
側面板及び底板からなる筒状体とし、上記正面板に延長
板を介して形成した立上がり延長板を、上記背面板に重
ね合わせると共に、上記延長板の両側端と両側面の間に
形成した立上がり側面板を、上記両側面板の内側に反転
させて重ね合わせた包装用ケースとする。
側面板及び底板からなる筒状体とし、上記正面板に延長
板を介して形成した立上がり延長板を、上記背面板に重
ね合わせると共に、上記延長板の両側端と両側面の間に
形成した立上がり側面板を、上記両側面板の内側に反転
させて重ね合わせた包装用ケースとする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、歯ブラシ、歯磨きチュ
ーブ、化粧品、菓子、電気コード等の製品類を収納する
包装用ケースに関する。
ーブ、化粧品、菓子、電気コード等の製品類を収納する
包装用ケースに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の上記した製品類を収容する包装用
ケースとして、実開昭55−47,918あるいは実開
平7−28,004に見られるように多数の包装用ケー
スが提案されている。
ケースとして、実開昭55−47,918あるいは実開
平7−28,004に見られるように多数の包装用ケー
スが提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記実
開昭55−47,918は、立上がり舌片を折り畳むと
共に、差込舌片を差込んで蓋用フラップで上部を閉鎖す
るものであり、一方、上記実開平7−28,004は、
前板の延長部で上部を閉鎖するものであり、上述した製
品類の使用時の取り出し、あるいは使用後の収納時に開
閉がしづらく、特に、上記実開平7−28,004の上
方は、前板と延長部が一体に形成されているため、一度
開封すると、その後の開閉ができないといった問題があ
る。
開昭55−47,918は、立上がり舌片を折り畳むと
共に、差込舌片を差込んで蓋用フラップで上部を閉鎖す
るものであり、一方、上記実開平7−28,004は、
前板の延長部で上部を閉鎖するものであり、上述した製
品類の使用時の取り出し、あるいは使用後の収納時に開
閉がしづらく、特に、上記実開平7−28,004の上
方は、前板と延長部が一体に形成されているため、一度
開封すると、その後の開閉ができないといった問題があ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記問題を解
決するために提案されたものであって、シートを折り曲
げて、正面板、背面板、両側面板及び底板からなる筒状
体とし、上記正面板に延長板を介して形成した立上がり
延長板を、上記背面板3に重ね合わせると共に、上記延
長板の両側端と両側面板の間に形成した立上がり側面板
を、上記両側面板の内側に反転させて重ね合わせた包装
用ケースが提供される。
決するために提案されたものであって、シートを折り曲
げて、正面板、背面板、両側面板及び底板からなる筒状
体とし、上記正面板に延長板を介して形成した立上がり
延長板を、上記背面板3に重ね合わせると共に、上記延
長板の両側端と両側面板の間に形成した立上がり側面板
を、上記両側面板の内側に反転させて重ね合わせた包装
用ケースが提供される。
【0005】
【作用】本発明の包装用ケースによれば、製品の収納、
使用時の製品の取り出し、あるいは使用後の製品の収納
が容易となる。
使用時の製品の取り出し、あるいは使用後の製品の収納
が容易となる。
【0006】
【実施例】以下、本発明を図面を参照して説明する。図
1は本発明の包装用ケースの展開図で、1はシート、2
は正面板、3は背面板、4は側面板、5は底板である。
1は本発明の包装用ケースの展開図で、1はシート、2
は正面板、3は背面板、4は側面板、5は底板である。
【0007】さらに、上記シート1は、包装用ケースと
した時に、正面板2の上方となる部分に延長板6を介し
て立上がり延長板7を、また、上記延長板6の両側端と
両側面板4、4の上方となる部分に三角形状の立上がり
側面板8、8を形成する。
した時に、正面板2の上方となる部分に延長板6を介し
て立上がり延長板7を、また、上記延長板6の両側端と
両側面板4、4の上方となる部分に三角形状の立上がり
側面板8、8を形成する。
【0008】そして、上記シート1は、図1に示す様
に、正面板2と両側面板4、4、背面板3と一方の側面
板4、延長板6の両側端と立上がり側面板8、8の間に
縦折り目9A、正面板2と底板5、上記正面板2と延長
板6、上記延長板6と立上がり延長板7の間に横折り目
9A、上記両側面板4、4と立上がり側面板8、8の間
に斜め折り目9Cをそれぞれ形成する。
に、正面板2と両側面板4、4、背面板3と一方の側面
板4、延長板6の両側端と立上がり側面板8、8の間に
縦折り目9A、正面板2と底板5、上記正面板2と延長
板6、上記延長板6と立上がり延長板7の間に横折り目
9A、上記両側面板4、4と立上がり側面板8、8の間
に斜め折り目9Cをそれぞれ形成する。
【0009】尚、上記シート1としては、プラスチック
シート、紙、あるいはそれらの複合材等の折り曲げ成形
が可能な材料であれば良く、上記折り目9A、9B及び
9Cは、厚み方向に薄肉部を残して切削した状態、厚み
方向に圧潰した状態、貫通したミシン目を形成した状態
等の適宜、折り目が形成される状態であれば良い。
シート、紙、あるいはそれらの複合材等の折り曲げ成形
が可能な材料であれば良く、上記折り目9A、9B及び
9Cは、厚み方向に薄肉部を残して切削した状態、厚み
方向に圧潰した状態、貫通したミシン目を形成した状態
等の適宜、折り目が形成される状態であれば良い。
【0010】また、背面板3及び立上がり延長板7の上
部には吊り下げ孔10を、一方の側面板4の側端及び底
板5に糊代11を形成するが、上記吊り下げ孔10に変
えて吊り下げ用フックとしても良い。
部には吊り下げ孔10を、一方の側面板4の側端及び底
板5に糊代11を形成するが、上記吊り下げ孔10に変
えて吊り下げ用フックとしても良い。
【0011】上記シート1を用いて包装用ケースを形成
する際は、先ず、正面板2と両側面板4、4、背面板3
と一方の側面板4、延長板6の両側端と立上がり側面板
8、8の間の縦折り目9A及び上記正面板2と底板5の
間の横折り目9Bをそれぞれ折り、図2に示す状態とし
て製品を収納する。
する際は、先ず、正面板2と両側面板4、4、背面板3
と一方の側面板4、延長板6の両側端と立上がり側面板
8、8の間の縦折り目9A及び上記正面板2と底板5の
間の横折り目9Bをそれぞれ折り、図2に示す状態とし
て製品を収納する。
【0012】次いで、この状態から正面板2と延長板
6、上記延長板6と立上がり延長板7の間の横折り目9
B、両側面板4と立上がり側面板8の間の斜め折り目9
Cをそれぞれ折り、上記立上がり延長板7を背面板3の
上部の内側に重ね合わせると共に、上記立上がり側面板
8を、上記両側面板4の上部の内側に反転させて重ね合
わせ、図3に示す状態として製品の収納を完了する。
6、上記延長板6と立上がり延長板7の間の横折り目9
B、両側面板4と立上がり側面板8の間の斜め折り目9
Cをそれぞれ折り、上記立上がり延長板7を背面板3の
上部の内側に重ね合わせると共に、上記立上がり側面板
8を、上記両側面板4の上部の内側に反転させて重ね合
わせ、図3に示す状態として製品の収納を完了する。
【0013】尚、上記立上がり延長板7を背面板3の上
部の内側に重ね合わせる際に、適宜手段により、開封時
に、両者を容易に剥離可能な状態に接着しても良い。
部の内側に重ね合わせる際に、適宜手段により、開封時
に、両者を容易に剥離可能な状態に接着しても良い。
【0014】そして、収納された製品を取り出す際は、
図3の状態で、立上がり延長部7を摘んで前方に引い
て、両側面板4と立上がり側面板8の間の斜め折り目9
Cを支点として上記立上がり側面板8を外方に反転さ
せ、上記立上がり側面板8を両側面板4と同一平面とし
た図2に示す状態として、製品の取り出しを可能とす
る。
図3の状態で、立上がり延長部7を摘んで前方に引い
て、両側面板4と立上がり側面板8の間の斜め折り目9
Cを支点として上記立上がり側面板8を外方に反転さ
せ、上記立上がり側面板8を両側面板4と同一平面とし
た図2に示す状態として、製品の取り出しを可能とす
る。
【0015】図4は本発明の他の実施例を示す図であっ
て、製品を透視できる状態で収納するために、正面板2
及び側面板4に透視窓12を形成した包装用ケースで、
他の構成は上記した実施例と同じで、上記透視窓12
は、背面板3に形成することも可能である。
て、製品を透視できる状態で収納するために、正面板2
及び側面板4に透視窓12を形成した包装用ケースで、
他の構成は上記した実施例と同じで、上記透視窓12
は、背面板3に形成することも可能である。
【0016】
【発明の効果】本発明の包装用ケースによれば、製品の
収納、使用時の収納された製品の取り出し、あるいは使
用後の製品の収納が極めて容易となる。
収納、使用時の収納された製品の取り出し、あるいは使
用後の製品の収納が極めて容易となる。
【図1】本発明の包装用ケースの展開図
【図2】本発明の包装用ケースの組立要領を示す図
【図3】本発明の包装用ケースの外観図
【図4】本発明の他の実施例の包装用ケースの外観図
1 シート 2 正面板 3 背面板 4 側面板 5 底板 6 延長板 7 立上がり延長板 8 立上がり側面板 9 折り目 10 吊り下げ孔 11 糊代 12 透視窓
Claims (1)
- 【請求項1】シートを折り曲げて、正面板、背面板、両
側面板及び底板からなる筒状体とし、上記正面板に延長
板を介して形成した立上がり延長板を、上記背面板3に
重ね合わせると共に、上記延長板の両側端と両側面板の
間に形成した立上がり側面板を、上記両側面板の内側に
反転させて重ね合わせたことを特徴とする包装用ケー
ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3792398A JPH11222230A (ja) | 1998-02-05 | 1998-02-05 | 包装用ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3792398A JPH11222230A (ja) | 1998-02-05 | 1998-02-05 | 包装用ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11222230A true JPH11222230A (ja) | 1999-08-17 |
Family
ID=12511078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3792398A Pending JPH11222230A (ja) | 1998-02-05 | 1998-02-05 | 包装用ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11222230A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006188261A (ja) * | 2005-01-06 | 2006-07-20 | Rengo Co Ltd | ヘッダー付包装箱 |
| JP2010235143A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Fuji Seal International Inc | 箱状容器 |
| JP2018083643A (ja) * | 2016-11-22 | 2018-05-31 | 株式会社マンダム | 包装箱 |
-
1998
- 1998-02-05 JP JP3792398A patent/JPH11222230A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006188261A (ja) * | 2005-01-06 | 2006-07-20 | Rengo Co Ltd | ヘッダー付包装箱 |
| JP2010235143A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Fuji Seal International Inc | 箱状容器 |
| JP2018083643A (ja) * | 2016-11-22 | 2018-05-31 | 株式会社マンダム | 包装箱 |
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