JPH11222379A - 農業用簡易門型クレーンにおける脚下端部の車輪装置 - Google Patents

農業用簡易門型クレーンにおける脚下端部の車輪装置

Info

Publication number
JPH11222379A
JPH11222379A JP4122198A JP4122198A JPH11222379A JP H11222379 A JPH11222379 A JP H11222379A JP 4122198 A JP4122198 A JP 4122198A JP 4122198 A JP4122198 A JP 4122198A JP H11222379 A JPH11222379 A JP H11222379A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
crane
leg
wheel
portal frame
downward
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4122198A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadatoshi Sekiguchi
忠利 関口
Mamoru Fukazawa
守 深沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ISHIKARI ZOKI KK
SEKIGUCHI AGRI SYSTEM KK
Original Assignee
ISHIKARI ZOKI KK
SEKIGUCHI AGRI SYSTEM KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ISHIKARI ZOKI KK, SEKIGUCHI AGRI SYSTEM KK filed Critical ISHIKARI ZOKI KK
Priority to JP4122198A priority Critical patent/JPH11222379A/ja
Publication of JPH11222379A publication Critical patent/JPH11222379A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】農業用簡易門型クレーンで荷物を吊上げた負荷
時には、クレーンの門型フレームの脚下端部の車輪を格
納し脚を接地させてクレーンを確実に固定保持し、無負
荷時には、上記車輪を下方へ突出させてクレーンを容易
に移動することができ、且つ、作業者の安全を確保でき
るようにする。 【解決手段】チェンブロックを取付けるビームの下方に
設けた門型フレームの脚の下端部に車輪を上下動自在に
取付けてスプリングにより下方へ弾圧すると共に、上記
車輪を上記脚より下方へ突出させて農業用簡易門型クレ
ーンにおける脚下端部の車輪装置を構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、農業用簡易門型クレー
ンを、荷物吊上げの負荷時にはその荷物の荷重により車
輪を格納して脚を接地させ、無負荷時には車輪を突出さ
せて移動自在となす農業用簡易門型クレーンにおける脚
下端部の車輪装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、農家の作業場において、米,麦等
の穀類を500kg〜1000kg入りのフレコンを使
用して保管及び出荷する場合は、そのフレコンを運搬す
るのに、フォークリフトを利用するか、または、農家の
建物を利用して建物にクレーンを取付けている。従っ
て、
【0003】上記従来の前者のフォークリフトを利用す
る場合は、
【0004】(1) 農家の作業場は、フォークリフト
を使用して作業をするのには狭いために、穀類の保管ス
ペースとフォークリフトの作業スペースの両方を確保す
ることは難かしい。
【0005】(2) フォークリフトを各農家が所有す
るには、高価である。
【0006】(3) 作業スペースの不足から、フォー
クリフトを使用して屋外で積込み出荷をする場合、雨天
での積込みができなくて出荷計画通りに出荷することが
できない。
【0007】上記従来の後者の農家の建物を利用して建
物にクレーンを取付ける場合は、既存の建物の改造や補
強が必要になり、コストが掛り過ぎる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】農業用簡易門型クレー
ンで荷物を吊上げた負荷時には、クレーンの門型フレー
ムの脚下端部の車輪を格納し脚を接地させてクレーンを
確実に固定保持し、無負荷時には、上記車輪を下方へ突
出させてクレーンを容易に移動することができ、且つ、
作業者の安全を確保できるようにする点である。
【0009】
【課題を解決するための手段】クレーンの門型フレーム
の脚下端部に車輪を上下動自在に取付けてスプリングに
より下方へ弾圧すると共に、その車輪を脚より下方へ突
出させ、クレーンにより荷物を吊上げた負荷時には、そ
の荷物の荷重によって上記車輪を格納し上記脚を接地さ
せてクレーンを確実に固定保持し、無負荷時には、上記
車輪を下方へ突出させてクレーンを容易に移動させるこ
とにより、多くの荷物を順次保管場所へ安楽に移動する
ことができ、且つ、作業者の安全を確保できる農業用簡
易門型クレーンにおける脚下端部の車輪装置を提供する
ことを目的とする。
【0010】すなわち、チェンブロックを取付けるビー
ムの下方に設けた門型フレームの脚の下端部に車輪を上
下動自在に取付けてスプリングにより下方へ弾圧すると
共に、上記車輪を上記脚より下方へ突出させて農業用簡
易門型クレーンにおける脚下端部の車輪装置を構成し、
簡易門型クレーンで荷物を吊上げた負荷時には、クレー
ンの門型フレームの脚下端部の車輪を格納し脚を接地さ
せてクレーンを確実に固定保持し、無負荷時には、上記
車輪を下方へ突出させてクレーンを容易に移動すること
ができ、且つ、作業者の安全を確保できるようにする目
的を、クレーンの門型フレームの脚下端部に車輪を上下
動自在に取付けてスプリングにより下方へ弾圧すると共
に、その車輪を脚より下方へ突出させることにより実現
した。
【0011】
【実施例】図面は、本発明の一実施態様を示し、その構
成を図面について説明すれば、(a)は農業用簡易門型
クレーンの門型フレームを示し、(1)は門型フレーム
(a)の両側の伸縮調節可能の脚で、数個のピン孔
(2)を適当間隔に並設した大径の上パイプ(3)内に
小径の下パイプ(4)を摺動可能に嵌合し、その上パイ
プ(3)の適当ピン孔(2)と下パイプ(4)のピン孔
(図示してない。)に止めピン(5)を抜き差し可能に
挿着して成る。(6)は下パイプ(4)の下端に固定し
た座板である。
【0012】(7)は下パイプ(4)の下方に取付ける
下方開放の台ケースで、該台ケース(7)の中央部上に
突設した頂板(8)付き受筒(9)を下パイプ(4)の
下部内に嵌合して座板(6)と台ケース(7)の上板の
通孔に挿着したボルト・ナット(10)により座板
(6)に固定する。
【0013】(11)は受筒(9)内に上下動自在に嵌
合した車輪支持筒で、該車輪支持筒(11)の下端台板
(12)の下方に転向自在の車輪(13)を取付ける。
(14)は台板(12)の中央部に下端部を固定した係
止ボルトで、該係止ボルト(14)の上端部を頂板
(8)の中央孔に嵌挿してその係止ボルト(14)の上
方突出ねじ部にナット(15)を螺着すると共に、頂板
(8)と台板(12)の間には係止ボルト(14)に嵌
合した圧縮スプリング(16)を介装し、その圧縮スプ
リング(16)の弾圧力によりナット(15)が頂板
(8)に圧接して車輪(13)を台ケース(7)より下
方へ突出保持する。
【0014】(17)はH形鋼、またはI形鋼より成る
ビームで、三個の門型フレーム(a)を適当間隔に並立
し、該門型フレーム(a)の上片の中央部にビーム(1
7)をわたして固定する。
【0015】(b)はビーム(17)に移動可能に取付
けた電気トロリ結合式電気チエンブロックを示し、(1
8)は電気チエンブロック(b)のフックである。
【0016】(c)は電気チエンブロック(b)のフッ
ク(18)に着脱可能に引掛ける吊り具を示し、(1
9)は吊り具(c)の枠形フレームで、前後の横杆(2
0),(21)の中間両側部を連杆(22)により連結
して成る。(23),(23)は前後の横杆(20),
(21)の両側突出部にそれぞれ適当間隔になして並設
した案内片、(24)は連杆(22)の中央部下面に固
定した軸受、(25)は両側の軸受(24)により支持
した作動軸で、該作動軸(25)の両側突出部に腕杆
(26)を、中央部にU形掛け具(27)を後方へ向け
てそれぞれ固定する。
【0017】(28)は先端部にコ形受金(29)を設
けた両側の作動腕で、該作動腕(28)の基部の取付筒
(30)を前横杆(20)の案内片(23),(23)
間に介装して前横杆(20)にそれぞれ回転可能に嵌着
し、コ形受金(29)内には両鍔付きローラ(31)を
ローラ軸(32)により支持する。(33)は作動腕
(28)の下面中央部に固定した受金で、腕杆(26)
と受金(33)にリンク(34)の両端部をピン(3
5),(36)によりそれぞれ枢着する。
【0018】(d)は米,麦等の穀類を入れたフレコン
を示し、(37)はフレコン(d)の前部及び後部にそ
れぞれ掛けて取付けた吊り帯である。
【0019】その作用を説明する。クレーンのチェンブ
ロック(b)のフック(18)に吊り具(c)の掛け具
(27)を引掛けて吊り具(c)を吊持ちした無負荷の
状態においては、図4に示すようにスプリング(16)
によって受筒(9)の頂板(8)を押上げ、その頂板
(8)付き受筒(9)と一体で門型フレーム(a)が上
昇保持されてその台ケース(7)は地上に離隔し、図1
に示すようにクレーンはその門型フレーム(a)の両側
の車輪(13)が下方へ突出して該車輪(13)により
支承された状態になる。
【0020】従って、無負荷時には、クレーンをその車
輪(13)によって容易軽快に所要場所へ移動すること
ができる。
【0021】而して、クレーンのチェンブロック(b)
によってフレコン(d)の荷役作業を行う場合には、吊
り具(c)を下降させフレコン(d)上に載置してチェ
ンブロック(b)のフック(18)をその吊りチェンが
ゆるむまで下降させれば、吊り具(c)はその両側のロ
ーラ(31)付き作動腕(28)の重量によって自動的
に、図11に示す開いた状態から両側のローラ(31)
付き作動腕(28)が前横杆(20)を軸として下方へ
回転し、その作動腕(28)よりリンク(34),腕杆
(26)を介して両側の腕杆(26)及び掛け具(2
7)が作動軸(25)と一体でその作動軸(25)を軸
として後ろ下方へ回転し後方へ向いて折畳まれる。
【0022】そこで、図9及び図10に示すようにフレ
コン(d)の両側の吊り帯(37)を、吊り具(c)の
両側において取付筒(30),ローラ(31),後横杆
(21)の案内片(23),(23)間にそれぞれ掛け
わたす。
【0023】その後、チェンブロック(b)のフック
(18)を上昇させると、フレコン(d)の重量に抗し
て掛け具(27)が吊上げられることにより、図11に
示すように掛け具(27)及び両側の腕杆(26)が作
動軸(25)と一体でその作動軸(25)を軸とし上方
へ回転して鉛直方向になる。
【0024】それと同時に、両側において、腕杆(2
6)によりリンク(34)を介して作動腕(28)が前
横杆(20)を軸とし上方へそれぞれ回転して吊り具
(c)は開き、その両側の作動腕(28)のローラ(3
1)によってフレコン(d)の両側の吊り帯(37)を
持上げ、該吊り帯(37)の不要な吊りしろを掛け具
(27)の上方へ張出し掛け具(27)の下方における
吊り帯(37)の遊びを無くして吊り具(c)によりフ
レコン(d)を吊上げる。
【0025】一方、そのフレコン(d)の吊上げが始ま
ると同時に、該フレコン(d)の負荷によって門型フレ
ーム(a)を下圧し、門型フレーム(a)がその両側の
脚(1)のスプリング(16)の弾圧力に抗して下降
し、図7に示すように脚(1)の台ケース(7)が接地
して門型フレーム(a)によりクレーンを支持する。
【0026】従って、クレーンはその門型フレーム
(a)により確実に固定保持されて、フレコン(d)の
吊上げ、及びトラックや所要場所等への荷下ろし作業を
行うことができる。
【0027】上記荷下ろし作業のときには、チェンブロ
ック(b)のフック(18)をその吊りチェンがゆるむ
まで下降させて吊り具(c)を図9に示すように折畳み
状態になし、フレコン(d)の両側の吊り帯(37)を
吊り具(c)より外側へ取外す。
【0028】そのチェンブロック(b)のフック(1
8)の吊りチェンがゆるみチェンブロック(b)に掛っ
ていたフレコン(d)による負荷が無くなるに伴い、図
4に示すようにスプリング(16)により受筒(9)の
頂板(8)を押上げて上記と同様に作用し、クレーンは
その門型フレーム(a)の両側の車輪(13)が下方へ
突出して該車輪(13)により支承された状態になる。
【0029】以下順次、チエンブロック(b)により吊
り具(c)を適宜に吊上げ、その吊り具(c)を次に吊
上げるフレコン(d)の上方へ移動させて上記と同様に
操作すると、上記と同様に作用し、多数のフレコン
(d)を順次吊上げて所要場所へのフレコン(d)の荷
役作業を行うことができる。
【0030】なお、上記電気トロリ結合式電気チェンブ
ロック(b)に代え、ギヤードトロリ結合式電気チェン
ブロック,プレントロリ結合式電気チェンブロック,手
動巻上げ式プレントロリ付きチェンブロック等を取付け
た農業用簡易門型クレーンにおいても、上記と同様に作
用する。
【0031】上記フレコン(d)に代え、吊り帯(3
7)を取付けた他の荷物の荷役作業に使用しても、上記
と同様に作用する。
【0032】また、床面に段差のある建物や、建物の床
面と屋外とで段差がある等の場所においては、その段差
に応じて必要な門型フレーム(a)の脚(1)の止めピ
ン(5)を抜き差し操作し、該止めピン(5)を挿着す
る上パイプ(3)のピン孔(2)を適宜に変更してその
脚(1)を伸縮調節すると、建物の床面の段差や、建物
の床面と屋外との段差にかかわらず、常にクレーンを安
定して設置して必要な吊上げ高さを確保することができ
る。
【0033】一方、クレーンの一部を屋外になしてクレ
ーンを設置した場合は、出荷期間だけその屋外設置の一
部分を簡易にテント等で覆うことにより、天候に左右さ
れることなく計画通りに出荷することができる。
【0034】
【発明の効果】本発明の農業用簡易門型クレーンにおけ
る脚下端部の車輪装置は、下記のような利点がある。
【0035】(1) クレーンの門型フレームの脚の下
端部に車輪を上下動可能に取付けてスプリングにより下
方へ弾圧すると共に、その車輪を脚より下方へ突出させ
た。従って、
【0036】(イ) フレコン等の荷物を吊上げた荷役
作業の負荷時には、車輪が格納されてクレーンの門型フ
レームの脚が接地し、その門型フレームを確実に固定し
クレーンを安定して設置させて荷役作業を行うことがで
き、荷役作業を安心してなし得る上に、作業者の安全を
確保できる。
【0037】(ロ) クレーンで荷物を吊っていない無
負荷時には、車輪が門型フレームの下方に突出してクレ
ーンは車輪によって支承されているから、その車輪によ
ってクレーンを容易軽快且つ任意に移動することがで
き、多くの荷物を順次保管場所等に移動し得て作業上便
利である上に、作業能率を向上する。
【0038】(ハ) スプリングの作用によって門型フ
レームの脚の接地と車輪の突出の切替えが自動的に確実
になされるから、取扱い上至便である。
【0039】(2) 簡単に構成して容易安価に製作で
き、その作動は軽快円滑である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施態様を示す農業用簡易門型クレ
ーンの正面図である。
【図2】同上側面図である。
【図3】同上平面図である。
【図4】同上クレーンの門型フレームの脚下端部の拡大
正断面図である。
【図5】その台ケース付き受筒の正面図で、一半部を切
断して示す。
【図6】同上底面図である。
【図7】負荷時において門型フレームの脚が接地した状
態の脚下端部の正断面図である。
【図8】同上クレーンで吊持ちする吊り具の正面図であ
る。
【図9】同上側面図である。
【図10】同上平面図である。
【図11】同上吊り具を使用してフレコンを吊上げた状
態の要部の側面図である。
【符号の説明】
a 門型フレーム b 電気トロリ結合式電気チェンブロック c 吊り具 d フレコン 1 脚 2 ピン孔 3 上パイプ 4 下パイプ 5 止めピン 6 座板 7 台ケース 8 頂板 9 受筒 10 ボルト・ナット 11 車輪支持筒 12 台板 13 車輪 14 係止ボルト 15 ナット 16 圧縮スプリング 17 ビーム 18 フック 19 枠形フレーム 20 前横杆 21 後横杆 22 連杆 23 案内片 24 軸受 25 作動軸 26 腕杆 27 掛け具 28 作動腕 29 コ形受金 30 取付筒 31 両鍔付きローラ 32 ローラ軸 33 受金 34 リンク 35 ピン 36 ピン 37 吊り帯

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 チェンブロックを取付けるビームの下方
    に設けた門型フレームの脚の下端部に車輪を上下動自在
    に取付けてスプリングにより下方へ弾圧すると共に、上
    記車輪を上記脚より下方へ突出させたことを特徴とする
    農業用簡易門型クレーンにおける脚下端部の車輪装置。
JP4122198A 1998-02-05 1998-02-05 農業用簡易門型クレーンにおける脚下端部の車輪装置 Pending JPH11222379A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4122198A JPH11222379A (ja) 1998-02-05 1998-02-05 農業用簡易門型クレーンにおける脚下端部の車輪装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4122198A JPH11222379A (ja) 1998-02-05 1998-02-05 農業用簡易門型クレーンにおける脚下端部の車輪装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11222379A true JPH11222379A (ja) 1999-08-17

Family

ID=12602352

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4122198A Pending JPH11222379A (ja) 1998-02-05 1998-02-05 農業用簡易門型クレーンにおける脚下端部の車輪装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11222379A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110202364A (zh) * 2019-07-11 2019-09-06 天津锦固自动化设备有限公司 一种防水塞螺母锁附装置及其锁附方法
KR102079809B1 (ko) * 2019-07-08 2020-02-21 흥우산업 주식회사 해저 케이블 설치용 쇄암 전용선 및 이를 이용한 설치 공법
CN115367619A (zh) * 2022-07-25 2022-11-22 中铁二十五局集团第二工程有限公司 一种超大超重构件吊装设备及工艺

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102079809B1 (ko) * 2019-07-08 2020-02-21 흥우산업 주식회사 해저 케이블 설치용 쇄암 전용선 및 이를 이용한 설치 공법
CN110202364A (zh) * 2019-07-11 2019-09-06 天津锦固自动化设备有限公司 一种防水塞螺母锁附装置及其锁附方法
CN115367619A (zh) * 2022-07-25 2022-11-22 中铁二十五局集团第二工程有限公司 一种超大超重构件吊装设备及工艺

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8382419B2 (en) Portable tank lifting and handling apparatus
US6406248B1 (en) Apparatus for lifting and moving an upright cylindrical container
US5269501A (en) Vehicle and vehicle parts transportation system
US4536123A (en) Hand truck apparatus for elevating and transporting an object
KR101716038B1 (ko) 크레인 겸용 핸드파렛트 트럭
AU2007221789A1 (en) Lever-actuated retractable wheel and movable platform using same
JP6470053B2 (ja) リフター
JP3167818B2 (ja) パネル輸送用架台
JPH11222379A (ja) 農業用簡易門型クレーンにおける脚下端部の車輪装置
US3623621A (en) Storage support for equipment used on a dump truck
US20070031231A1 (en) Gas cylinder lift
KR20160103793A (ko) 농기계 상하차용 리프트
JP2016022869A (ja) テールゲートリフタ装置
JPH11222378A (ja) 農業用簡易門型クレーンに使用する吊り具
KR101849521B1 (ko) 저소 작업이 가능한 사다리차
CN214713875U (zh) 一种初烤烟露天货场用安全防护支架
JP6688414B1 (ja) 貨物自動車荷台からの墜落防止装置
US3931986A (en) Removable jacking wheel unit
EP0153023B1 (en) Apparatus for supporting vehicles and the like
RU2816380C1 (ru) Система для подъема запасного колеса на транспортное средство
US7367461B2 (en) Movable girder mounted jib
CN220393152U (zh) 吊装运输装置
JP7453095B2 (ja) 昇降用ステップ及び荷台ユニット
SU1068382A1 (ru) Сменное грузозахватное приспособление к вилочному погрузчику
CN215881612U (zh) 一种随车平衡机械手