JPH11222863A - 築堤工法及び築堤システム - Google Patents

築堤工法及び築堤システム

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Publication number
JPH11222863A
JPH11222863A JP2561398A JP2561398A JPH11222863A JP H11222863 A JPH11222863 A JP H11222863A JP 2561398 A JP2561398 A JP 2561398A JP 2561398 A JP2561398 A JP 2561398A JP H11222863 A JPH11222863 A JP H11222863A
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JP
Japan
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embankment
sheet
bulldozer
roll
fed
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP2561398A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Sasaki
和夫 佐々木
Eiji Yamauchi
英治 山内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Obayashi Corp
Obayashi Road Corp
Original Assignee
Obayashi Corp
Obayashi Road Corp
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Publication date
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Landscapes

  • Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
  • Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡易な重機類や材料を用いて、破損した堤防
の応急措置を行なうのに十分な堤防や簡易な堤防を、迅
速かつ効率良く築堤してゆくことのできる、築堤工法及
び築堤システムを提供する。 【解決手段】 堤防12の天端面に沿って走行移動する
ブルドーザ16と、堤防12を包み込む形状を備えるシ
ート13を巻回するとともにこのシート13を繰り出
す、ブルドーザ16の前方に配置されるシートロール1
4と、盛土土砂15を、ブルドーザ16の後方からこれ
の前方のシートロール14との間に搬送して、シートロ
ール14から繰り出されたシート13の内部に盛土土砂
15を投入するベルトコンベア19とからなり、シート
13をシートロール14から順次連続して繰り出すとと
もに、繰り出されたシート13の内部に盛土土砂15を
投入して、このシート13によって少なくともその底面
と側面が覆われた盛土による堤防12を、これの延長方
向に順次構築してゆく。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、築堤工法及び築
堤システムに関し、特に、堤防が決壊等により損傷した
場合の応急措置として用いるのに適した築堤工法及び築
堤システムに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば河川堤防が、地震や洪水等により
決壊したり、それに近い破壊を受けて損傷した場合に
は、人命や財産等を守るために、早急に復旧したり、応
急措置を行なうことが求められる。
【0003】このような早期の復旧を図るための応急措
置としては、従来の方法によれば、人力によって土のう
等を作成し、これを積み上げる方法や、水位の低下を待
って土砂や捨ブロックを投入したり、場合によっては鋼
矢板によって損傷箇所を締切る方法などが採用されてい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の応急措置として採用される築堤方法によれ
ば、人力によって土のうを積み上げる方法では、多大な
労力を必要とすることになるとともに、迅速に復旧作業
を行うことが困難であるという課題があった。また、土
砂や捨ブロックを投入する方法では、土砂が流出して効
率良く作業を行うことができず、捨ブロックは、応急措
置の後、本復旧を行う際に異物が残って多くの支障を生
じることになるという課題があった。さらに、鋼矢板に
よって締切る方法では、狭く細長い堤防において、多く
の鋼矢板を、打設現場である損傷箇所にアクセスして搬
入したり仮置きしておくことに困難が伴うことになると
いう課題があった。
【0005】そこで、この発明は、このような従来の課
題に着目してなされたもので、簡易な重機類や材料を用
いて、破損した堤防の応急措置を行なうのに十分な堤防
や簡易な堤防を、迅速かつ効率良く築堤してゆくことの
できる、築堤工法及び築堤システムを提供することを目
的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するためになされたもので、その要旨は、盛土の横
断面周囲を包み込む形状を備えるシートをシートロール
から順次連続して繰り出すとともに、繰り出されたシー
トの内部に盛土土砂を投入して、当該シートによって少
なくともその底面と側面が覆われた盛土による堤防を、
これの延長方向に順次構築してゆくことを特徴とする築
堤工法にある。
【0007】また、この発明の築堤工法は、前記少なく
とも盛土の底面と側面を覆うシートの両側部を、連結部
材を介して連結しておくことにより、前記シートを盛土
の横断面周囲を包み込む形状に保持するようにすること
が好ましい。
【0008】さらに、この発明の築堤工法は、前記シー
トをシートロールから順次連続して繰り出すとともに、
繰り出されたシートの内部に盛土土砂を投入する作業
を、築堤された堤防から行うようにすることが好まし
い。
【0009】一方、この発明の他の要旨は、堤防の天端
面に沿って走行移動する敷均し装置と、前記堤防を構成
する盛土の横断面周囲を包み込む形状を備えるシートを
巻回すとともに該シートを盛土底面に向けて順次連続し
て繰り出す、前記敷均し装置から支持されて当該敷均し
装置の前方に配置されるシートロールと、前記敷均し装
置の後方から前方に延長配設されて、前記敷均し装置の
後方に供給された盛土土砂を、敷均し装置と前記シート
ロールとの間に搬送して、シートロールから繰り出され
た前記シートの内部に前記盛土土砂を投入するコンベア
装置とからなることを特徴とする築堤システムにある。
【0010】そして、この発明の築堤工法によれば、盛
土土砂を、シートロールから繰り出されるシートの内部
に投入して、水流による流出を防止しながら効率良く堤
防を築造してゆくことができるとともに、築造された堤
防は、少なくともその底面と側面がシートによって覆わ
れていることになるので、堤内の水に対して安定した締
切りとしての構造となる。
【0011】また、この発明の築堤工法は、シートロー
ルを支持する装置や盛土土砂を投入するための簡易な重
機類を用いて容易に築堤作業を行うことができるととも
に、築堤材料である盛土土砂は、堤防における損傷箇所
への搬入を容易に行うことができる。
【0012】そして、前記少なくとも盛土の底面と側面
を覆うシートの両側部を、連結部材を介して連結するこ
とにより、前記シートを盛土の横断面周囲を包み込む形
状に保持するとともに、堤防の側面に沿って容易に敷設
配置することができる。
【0013】また、前記シートをシートロールから順次
連続して繰り出すとともに、繰り出されたシートの内部
に盛土土砂を投入する作業は、先行して築堤された堤防
からの作業としてスムースに行ってゆくことができる。
【0014】一方、この発明の築堤システムによれば、
上記築堤工法を、先行して築堤された堤防からの作業と
して、容易に行ってゆくことができる。
【0015】
【発明の実施の形態】次に、この発明の好ましい実施の
形態について、添付図面を参照しつつ詳細に説明する。
この実施形態は、河川堤防10の一部が地震や洪水など
によって決壊した場合において、かかる河川堤防10の
破損個所に、堤体内の河川水が外部に流出するのを防止
するための堤防12を、応急措置として築造するために
採用されたものである。
【0016】そして、この実施形態の築堤工法は、図1
〜図3に示すように、堤防12を構成する盛土の横断面
を包み込む形状を備えるシート13をシートロール14
から順次連続して繰り出すとともに、繰り出されたシー
ト13の内部に盛土土砂15を投入して、当該シート1
3によって少なくともその底面と側面が覆われた盛土に
よる堤防12を、これの延長方向に順次構築してゆくこ
とからなるものである。
【0017】また、この実施形態によれば、このような
築堤工法を実施するための築堤システムとして、敷き均
し装置としてのブルドーザ16と、このブルドーザ16
に固定支持されたロール支持装置17を介してブルドー
ザ16の前方に配置されるシートロール14と、ブルド
ーザ16の機体上に載置固定されて、ブルドーザ16の
後方から前方に延長配設されるコンベア装置としてのベ
ルトコンベア19とによって構成されている。
【0018】ブルドーザ16は、破損箇所に連続する既
存の河川堤防10あるいは先行して新たに築造された堤
防12の堤頂に沿って、シート13の内部に投入された
盛土土砂15の頂部を敷均し・転圧しながら前進移動し
てゆく簡易な重機であって、公知の種々のブルドーザを
本体部分として使用することができるとともに、このブ
ルドーザ16には、上述のように、各種の鋼材を組立て
て形成されたロール支持装置17が、前方に突出するよ
うにして固定支持されている。
【0019】また、シートロール14は、図3に示すよ
うな堤防12の盛土断面を包み込む形状を備えるシート
13を、例えばその両側部分を折り返して平坦にした状
態で多重に巻回してなるもので、図1及び図2に示すよ
うにロール支持装置17により回転可能に支持されて、
後述するように、ブルドーザ16の前進に伴って、シー
ト13を盛土底面に向けて順次連続的に繰り出してゆく
ことができるようになっている。
【0020】ここで、シート13は、盛土断面を包み込
む形状となり得る幅を有し、相当の強度を有するものを
使用することができ、例えばナイロンやビニロン等から
なる各種の土木用シートを用いることができるととも
に、この実施形態によれば、盛土の横断面の側面に位置
することになるシート13の両側部11が、その先端
部、中央部、及び折り返し部において、連結ロープ22
を介して、内部に投入され盛土土砂15の土圧に抗して
所定の間隔を保持するように連結されている(図3参
照)。
【0021】なお、図3におけるシート13の両側部1
1の先端部を連結する最上段の連結ロープ22は、堤防
12の天端面すなわち堤頂部分においてシート13内に
盛土土砂15を投入し終わってから両側部11を連結す
るようにして取り付けることもできる。
【0022】一方、ベルトコンベア19は、公知の種々
のベルトコンベアを採用することができ、上述のよう
に、ブルドーザ16の機体上に載置固定されて、ブルド
ーザ16に伴って前進移動するとともに、破損個所に連
続する既存の河川堤防10あるいは先行して新たに築造
された堤防12の堤頂部分において、ダンプトラックに
より搬入され、バックフォー20によってホッパ21内
に運搬投入された盛土土砂15を、ブルドーザ16の後
方から、これの前方のシートロール14との間に搬送
し、シートロール14から繰り出された盛土断面を包み
込む形状を備えるシート13の内部に、堤頂部分の上方
まで盛り立てるようにして投入する(図2参照)。
【0023】そして、この実施形態によれば、このよう
な築堤システムを用いて、ブルドーザ16を前進させな
がら、シート13をシートロール14から繰り出し、か
つベルトコンベア19を介して盛土土砂15をシート1
3内に投入し、投入した盛土土砂15をブルドーザ16
によって敷均し・転圧しながら築堤作業を行ってゆくこ
とにより、元の河川堤防10に近い位置と形状に、破壊
された堤体を連続的に復旧してゆくことができる。
【0024】ここで、ブルドーザ16は、転圧も兼ね
て、堤頂部分の土砂上を前後左右に小さく動かしながら
前進させてゆく。またシート13は、その一端部の底面
部分を盛土土砂15中に埋設して堤防12の築堤作業が
開始された後は、この端部の底面が盛土土砂15の重量
によって堤防12内に定着固定されることにより、ブル
ドーザ16の前進に伴って、当該シート13がシートロ
ール14から自動的に繰り出されてゆくことになる。
【0025】また、シート13の両側部11は、これら
を連結する連結ロープ22によって、投入された盛土土
砂15の土圧に抗してその間隔を保持することにより、
盛土側部の法面の崩落を防止しその形状を保持するよう
にして当該法面に敷設配置され、堤防12が元の河川堤
防10に近い横断面形状で形成されるようにする。
【0026】さらに、投入した盛土土砂15は、シート
13により覆われることにより流水によって流されるこ
とがなく、またシート13は、堤防12の底面の地盤に
なじんでこれに密着し、その重量と接着力によって、堤
防12は、締切りとしての堤体の機能を迅速に回復させ
ることになる。
【0027】すなわち、この実施形態によれば、簡易な
重機類や材料を用いて、破損した河川堤防10の応急措
置を行なうのに十分な堤防12を、迅速かつ効率良く築
堤してゆくことができる。
【0028】なお、この発明は、上記実施形態の実施の
態様のものに限定されるものではなく、各請求項に記載
された構成の範囲内において種々に変更して採用するこ
とができる。例えば、この発明は、河川堤防に限定され
ることなく、その他の種々の堤防を築堤する際にも採用
することができ、また、応急措置のための堤防に限ら
ず、本体構造物の一部や簡易な堤防を築造する際にも採
用することができる。
【0029】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、この発明の
築堤工法によれば、盛土断面を包み込む形状を備えるシ
ートをシートロールから順次連続して繰り出すととも
に、繰り出されたシートの内部に盛土土砂を投入して、
当該シートによって少なくともその底面と側面が覆われ
た盛土による堤防を、これの延長方向に順次構築してゆ
くことにより築堤作業を行うので、簡易な重機類や材料
を用いて、破損した堤防の応急措置を行なうのに十分な
堤防や簡易な堤防を、迅速かつ効率良く築堤してゆくこ
とができる。
【0030】また、この発明の築堤システムによれば、
上記築堤工法を、先行して築堤された堤防からの作業と
して、スムースかつ容易に行ってゆくことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態にかかる築堤工法及び築
堤システムを説明する平面図である。
【図2】この発明の一実施形態にかかる築堤工法及び築
堤システムを説明する側面図である。
【図3】この発明の一実施形態にかかる築堤工法及び築
堤システムを説明する図2のA−Aに沿った横断面図で
ある。
【符号の説明】
10 河川堤防 11 シートの側部 12 堤防 13 シート 14 シートロール 15 盛土土砂 16 ブルドーザ(敷き均し装置) 17 ロール支持装置 19 ベルトコンベア(コンベア装置) 22 連結ロープ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 盛土の横断面周囲を包み込む形状を備え
    るシートをシートロールから順次連続して繰り出すとと
    もに、繰り出されたシートの内部に盛土土砂を投入し
    て、当該シートによって少なくともその底面と側面が覆
    われた盛土による堤防を、これの延長方向に順次構築し
    てゆくことを特徴とする築堤工法。
  2. 【請求項2】 前記少なくとも盛土の底面と側面を覆う
    シートの両側部を、連結部材を介して連結しておくこと
    により、前記シートを盛土の横断面周囲を包み込む形状
    に保持することを特徴とする請求項1に記載の築堤工
    法。
  3. 【請求項3】 前記シートをシートロールから順次連続
    して繰り出すとともに、繰り出されたシートの内部に盛
    土土砂を投入する作業を、築堤された堤防から行うこと
    を特徴とする請求項1又は請求項2に記載の築堤工法。
  4. 【請求項4】 堤防の天端面に沿って走行移動する敷均
    し装置と、前記堤防を構成する盛土の横断面周囲を包み
    込む形状を備えるシートを巻回するとともに該シートを
    盛土底面に向けて順次連続して繰り出す、前記敷均し装
    置から支持されて当該敷均し装置の前方に配置されるシ
    ートロールと、前記敷均し装置の後方から前方に延長配
    設されて、前記敷均し装置の後方に供給された盛土土砂
    を、敷均し装置と前記シートロールとの間に搬送して、
    シートロールから繰り出された前記シートの内部に前記
    盛土土砂を投入するコンベア装置とからなることを特徴
    とする築堤システム。
JP2561398A 1998-02-06 1998-02-06 築堤工法及び築堤システム Withdrawn JPH11222863A (ja)

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JP (1) JPH11222863A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015063806A (ja) * 2013-09-24 2015-04-09 前田工繊株式会社 海岸堤防
JP2018165458A (ja) * 2017-03-28 2018-10-25 旭化成ホームズ株式会社 資材移送装置及び資材移送方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015063806A (ja) * 2013-09-24 2015-04-09 前田工繊株式会社 海岸堤防
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Effective date: 20050510