JPH11222902A - 便器電気設備 - Google Patents

便器電気設備

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JPH11222902A
JPH11222902A JP10025855A JP2585598A JPH11222902A JP H11222902 A JPH11222902 A JP H11222902A JP 10025855 A JP10025855 A JP 10025855A JP 2585598 A JP2585598 A JP 2585598A JP H11222902 A JPH11222902 A JP H11222902A
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JP
Japan
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power
toilet
storage battery
water supply
hot water
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Application number
JP10025855A
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English (en)
Inventor
Takashi Yomoda
毅史 四方田
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Inax Corp
Original Assignee
Inax Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 消費電力の多い機器をも十分に作動させるこ
とができる便器電気設備を提供する。 【解決手段】 ロータンク用給水管51に設けた水力発
電機52の発電電力を充電する蓄電池54の出力電力に
よって乾燥装置91、暖房装置92、脱臭装置93等を
作動する。蓄電池54の出力電力が所定電圧より低くな
ったことを電圧監視回路84が検知すると、スイッチ素
子82をONとし商用電源80からの電力を蓄電池54
に充電するか、または、切替スイッチの切替を行い商用
電源80によって乾燥装置91、暖房装置92、脱臭装
置93等を作動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は流路に発電機を設
け、この発電機の電力を利用して衛生洗浄装置等を作動
させるようにした便器電気設備に関する。
【0002】
【従来の技術】便器用の給水管に発電機を設置し、この
発電機の電力によって衛生洗浄装置の制御器を作動させ
るようにした衛生洗浄装置は実公平7−24460号公
報に記載されているところである。同号公報記載の衛生
洗浄装置の構成について第2、3図を参照して説明す
る。
【0003】第2図において、給湯管1と給水本管2と
がストレーナ3、4及び逆止弁5、6を介してミキシン
グバルブ7に接続されている。このミキシングバルブ7
は、その内部に感温エレメントを備えたサーモスタット
ミキシングバルブであり、該感温エレメントが伸縮する
ことにより、目標とする温度の混合水となるように湯水
の混合割合が自動的に調整される。
【0004】ミキシングバルブ7の混合水流出口は配管
7a、8、9を介してシャワーノズル10及びチャーム
ノズル11に接続されている。シャワーノズル10は男
女兼用の洗浄ノズルであり、チャームノズル11は女性
専用の洗浄ノズルである。これら配管8、9はそれぞれ
電気駆動式で流量可変形の給湯弁61、62を介してシ
ャワーノズル10とチャームノズル11の給湯口14、
15に接続されている。
【0005】給湯弁61、62よりも下流側の配管8、
9から別の配管8a、9aが分岐しており、これら配管
8a、9aはシャワーノズル10とチャームノズル11
の後端開口16、17に接続されている。さらに、これ
ら配管8a、9aからは配管8b、9bが分岐してお
り、これら配管8b、9bの先端開口はシャワーノズル
10、11の先端部分の先端部分において開口してい
る。
【0006】なお、シャワーノズル10とチャームノズ
ル11とは、それぞれシリンダ18、19から突出自在
なノズル本体20、21と、該ノズル本体20、21を
シリンダ18、19内に後退する方向に付勢するリター
ンスプリング22、23と、ノズル本体20、21に設
けられた連通孔24、25等を備えて構成されている。
【0007】給水本管2からはロータンク50へ水を供
給するためのロータンク用給水管51が分岐している。
【0008】このロータンク用給水管51には水力発電
機52が設けられている。該水力発電機52の出力は充
電制御回路53にて平滑な直流に整流された後、蓄電池
54に充電される。蓄電池54の電力は給湯制御回路5
6に出力され、該給湯制御回路56には着座センサ55
及び水温センサ28の検出信号が入力されている。給湯
制御回路56からは制御信号(電力)が給湯弁61、6
2に出力されている。57はバックアップ乾電池であ
る。
【0009】該給湯制御回路56は洗浄スイッチ71、
72の操作信号を受けて弁61、62へ信号を出力す
る。これらスイッチ71、72を操作すると、その操作
量に応じた流量となるように弁61、62の開度が調節
され、所望強さの洗浄を行なえる。
【0010】なお、第3図において便器31はトイレル
ーム内のカウンター36に取り付けられており、給湯管
1及び給水本管2は該カウンター36内を引き通されて
いる。便器31の上面には便座ボックス37が設けられ
ており、便座ボックス37内には前記ストレーナ3、
4、ミキシングバルブ7、給湯弁61、62、充電制御
回路53、蓄電池54、給湯制御回路56、バックアッ
プ乾電池57等が設置されている。洗浄スイッチ71、
72は、便座ボックス37の外面に設置されている。
【0011】便座ボックス37には便座33と便蓋38
とが枢支されている。便器31にはロータンク50から
の給水管が接続されており、便器31のリム通水路40
に洗浄水を供給を可能としている。便器31の排水口4
1には排水管(図示略)が接続されている。
【0012】前記着座センサ55は便座ボックス37内
の便座33の枢支用ヒンジ部分に設けられるか、あるい
は便座33の下面に設けられる。なお、赤外線センサに
よって着座を検知する場合もある。
【0013】このように構成された衛生洗浄装置におい
て、便器31へ向ってロータンク50から洗浄水を流す
と、給水管51から水がロータンク50へ補給されると
共に、発電機52が作動されて蓄電池54が充電され
る。
【0014】洗浄スイッチ71又は72を操作すること
により、給湯弁61又は62が開となり、シャワーノズ
ル10又はチャームノズル11から温水が噴出する。
【0015】即ち、給湯弁61が開弁すると、給湯管1
及び給水本管2からの湯及び水はそれぞれミキシングバ
ルブ7内に流れ込んで混合される。適温となった混合水
は配管8からシャワーノズル10に送られる。この場
合、まず配管8aから後端開口16に給水圧が伝達さ
れ、ノズル本体20がシリンダ18から突出される。
【0016】ノズル本体20が所定位置まで前進する
と、ノズル本体20の内部が連通孔24を介して給湯口
14と連通し、配管8内の混合水がノズル本体20内に
流れ込み、該ノズル本体20の先端から人体臀部に向け
て噴出される。なお、混合水の一部は配管8bの先端か
ら放出され、ノズル本体20の外周面の洗浄が行なわれ
る。
【0017】給湯弁61が閉弁すると、ノズル本体20
からの温水噴出が停止されると共に、リターンスプリン
グ22の付勢力によりノズル本体20がシリンダ18内
に後退する。この際、シリンダ18内に残留していた水
はノズル本体20に押されて配管8a、8bを通って該
配管8bの先端から放出される。
【0018】給湯弁62が開弁した場合も、同様にノズ
ル本体21が前進し、連通孔25が給湯口15と一致す
るとノズル本体21の先端から混合水の噴出が行なわれ
る。給湯弁62が閉弁すると、ノズル本体21からの温
水の噴出が停止されると共に、ノズル本体21がシリン
ダ19内に後退する。
【0019】このように実公平7−24460号公報の
衛生洗浄装置は、給湯制御回路56及び給湯弁61、6
2は蓄電池54を経由した水力発電機52からの電力に
より作動されるものであり、バックアップ電源としては
乾電池が用いられている。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】乾電池をバックアップ
電源とした場合、衛生洗浄装置の制御装置のように消費
電力が少ない場合には十分に対処できるが、臀部の乾燥
装置などの消費電力の多い機器を作動させることは困難
である。
【0021】本発明は、このような問題点を解決し、水
力発電機を電源の一部とした便器電気設備において消費
電力の多い機器をも十分に作動させることができるよう
改良された便器電気設備を提供することを目的とする。
【0022】
【課題を解決するための手段】第1発明の便器電気設備
は、給水用の流路に設けられた水力発電機により便器電
気設備の作動電力の少なくとも一部を供給し、不足分を
バックアップ電源から供給するようにした便器電気設備
において、該バックアップ電源が商用電源であることを
特徴とするものである。
【0023】第2発明の便器電気設備は、給水用の流路
に設けられた水力発電機と、該水力発電機の発電電力に
よって充電される蓄電池と、該蓄電池の出力電力によっ
て作動される電気機器とを有する便器電気設備におい
て、該蓄電池の出力電圧を検出する電圧検知手段と、該
電圧検知手段の検出電圧が所定値よりも低いときに商用
電源によって該電気機器を作動させる手段とを備えたこ
とを特徴とするものである。
【0024】かかる便器電気設備にあっては、商用電源
をも電源の一部として利用しうるように構成しているた
め、消費電力の多い機器を備えていても十分にこれを作
動させることが可能となる。
【0025】
【発明の実施の形態】第1図は第1発明の実施の形態に
係る便器電気設備の系統図である。
【0026】この実施の形態にあっては、充電制御回路
53に対し水力発電機52のほかに、商用電源80から
の電力が降圧トランス81及びスイッチ素子82を介し
て入力可能とされている。この充電制御回路53によっ
て充電された蓄電池54の出力は制御回路83の制御部
83aに入力されている。蓄電池54の出力電圧は電圧
監視回路84によって監視されており、蓄電池54の出
力電圧が所定電圧よりも低くなったときには電圧監視回
路84からの信号を受けた制御回路83が前記スイッチ
素子82をONとし、商用電源からの電力を充電制御回
路53に供給し、蓄電池54を充電する。
【0027】制御部83aには、前記スイッチ71,7
2のほか後述の乾燥装置91、暖房装置92、脱臭装置
93等の操作スイッチを備えたスイッチパネル70から
各操作信号が入力される。また、この制御部83aに
は、これらの装置の作動状況や気温などを検知する各種
センサ73の信号が入力されている。この制御部83a
は、各装置の作動状態を表示する表示装置74と、制御
回路83のスイッチング部83bに制御信号を出力して
いる。このスイッチング部83bは、この制御信号に基
づいて降圧トランス81からの低圧交流電流の乾燥装置
91、暖房装置92、脱臭装置93への給電を制御す
る。
【0028】乾燥装置91は、洗浄によって濡れた臀部
を乾燥させるための温風を吹き出すものであり、ファン
とエアヒータとを備えてなる。暖房装置92は、便座に
組み込まれた便座ヒータよりなるものであるが、このほ
かに足許温風機が設けられても良い。脱臭装置93は、
便鉢内の臭気を含む空気をファンで吸引し、活性炭など
の臭気除去手段を通して脱臭処理するよう構成されてい
る。
【0029】第1図のその他の構成は第2,3図と同様
であり、同一符号は同一部分を示している。
【0030】このように構成された便器電気設備は、商
用電源80をバックアップ電源とするものであるから、
上記の通り乾燥装置91、暖房装置92、脱臭装置93
など消費電力の多い機器をも十分に作動させることがで
きる。もちろん、商用電源のみを電源とする便器電気設
備に比べ、水力発電機52の発電電力分だけ商用電源の
消費量の減少(節電)を図ることができる。
【0031】第4図は第2発明の実施の形態に係る便器
電気設備の系統図である。この実施の形態にあっては発
電機52の発電電力によって蓄電池54を充電し、この
蓄電池54の出力を切替スイッチ98を介して制御回路
97に入力させている。制御回路97は洗浄ノズルへの
給湯用の給湯弁61、62のほか、乾燥装置91、暖房
装置92、表示装置74に電力を供給しうるものとなっ
ている。
【0032】蓄電池54の出力電力は電圧監視回路84
で検知されており、この電圧監視回路84の出力電圧が
制御回路97に入力されている。
【0033】制御回路97は、蓄電池54の出力電圧が
所定値以上であるときには、該蓄電池54の出力が該制
御回路97に入力されるように切替スイッチ98の切替
を行い、この電圧が所定値よりも低くなったときには商
用電源80の電力を受け入れるように切替スイッチ98
を切り替える。なお、制御回路97には、商用電源80
からの交流100Vを低電圧の直流にするための降圧・
整流回路が設けられている。
【0034】この第4図の便器電気設備においても、乾
燥装置91、暖房装置92、脱臭装置93など消費電力
の多い機器をも十分に作動させることができる。もちろ
ん、商用電源のみを電源とする便器電気設備に比べ、水
力発電機52の発電電力分だけ商用電源の消費量の減少
(節電)を図ることができる。
【0035】
【発明の効果】以上の通り、本発明の便器電気設備は商
用電源を電源の一部とするものであり、消費電力の多い
機器をも十分に作動させることができる。また、水力発
電機を備えるため、商用電源のみを電力源とするものに
比べ商用電源の消費量が少ない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る便器電気設備の系統
図である。
【図2】従来例に係る衛生洗浄装置の系統図である。
【図3】従来の衛生洗浄装置の設置状態を示す断面図で
ある。
【図4】別の実施の形態に係る便器電気設備の系統図で
ある。
【符号の説明】
1 給湯管 2 給水本管 3、4 ストレーナ 5、6 逆止弁 7 ミキシングバルブ 8、9 配管 10 シャワーノズル 11 チャームノズル 20、21 ノズル本体 31 便器 50 ロータンク 52 水力発電機 53 充電制御回路 54 蓄電池 56 給湯制御回路 61、62 給湯弁 70 スイッチパネル 71、72 洗浄スイッチ 80 商用電源 83、97 制御回路 84 電圧監視回路 98 切替スイッチ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 給水用の流路に設けられた水力発電機に
    より便器電気設備の作動電力の少なくとも一部を供給
    し、不足分をバックアップ電源から供給するようにした
    便器電気設備において、 該バックアップ電源が商用電源であることを特徴とする
    便器電気設備。
  2. 【請求項2】 給水用の流路に設けられた水力発電機
    と、 該水力発電機の発電電力によって充電される蓄電池と、 該蓄電池の出力電力によって作動される電気機器とを有
    する便器電気設備において、 該蓄電池の出力電圧を検出する電圧検知手段と、 該電圧検知手段の検出電圧が所定値よりも低いときに商
    用電源によって該電気機器を作動させる手段とを備えた
    ことを特徴とする便器電気設備。
JP10025855A 1998-02-06 1998-02-06 便器電気設備 Pending JPH11222902A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010088915A (ko) * 2001-07-25 2001-09-29 안민아 발전기능을 구비한 수압식 비데
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