JPH11222922A - 外部床用防水部材 - Google Patents

外部床用防水部材

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JPH11222922A
JPH11222922A JP2354598A JP2354598A JPH11222922A JP H11222922 A JPH11222922 A JP H11222922A JP 2354598 A JP2354598 A JP 2354598A JP 2354598 A JP2354598 A JP 2354598A JP H11222922 A JPH11222922 A JP H11222922A
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JP
Japan
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floor
heat insulating
waterproof
unit
base board
Prior art date
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Pending
Application number
JP2354598A
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English (en)
Inventor
Daisuke Hirai
大輔 平井
Sadao Yamamoto
完雄 山本
Mitsuo Fujiie
充朗 藤家
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui House Ltd
Original Assignee
Sekisui House Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 防水工事を少ない工程のもとに外装職人が行
うことができ、作業員の削減、工事期間の短縮を行い得
る外部床の防水部材を提供する。 【解決手段】 所定形状に加工された定形性基板部21
1,221と、この定形性基板部の表面に設けられた防
水層と、定形性基板部の裏面に設けられた断熱材212
を有し、外部床の下地となる外部床下地上に敷設しうる
ように構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ルーフバルコニ
ー、ルーフガーデン、共同住宅の屋外廊下のように、建
物の外側に形成され風雨に曝される外部床を構成する防
水部材に関する。
【0002】
【従来の技術】外部床の防水方法としては、従来、床構
造材上に複数枚の板材を配置して外部床下地を形成し、
この外部床下地上にならしモルタル層を設けて排水勾配
を形成し、このモルタル層の上に複数枚の防水シートを
接着剤で固着する、といった方法等が採用されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記防水方
法では、防水シートを接着する際にその専門職人が必要
である。この場合、壁パネル等の取り付け作業を主とす
る外装工事現場に、外装職人以外の職人が入ることにな
るから工事の進行を遅らせる虞があり、工程管理上、問
題があった。
【0004】また、排水勾配を形成する際に正確な左官
作業が必要であるとともに、外部床下地の全体に防水シ
ートを固着する必要があるから、防水工事自体にかなり
の手間と時間を要した。
【0005】本発明は、これらの事情に鑑みてなされた
もので、防水工事を少ない工程のもとに外装職人が行う
ことができ、もって、作業員の削減、工事期間の短縮を
行い得る、外部床の防水部材の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の防水部材は、建物の外側に形成され風雨に
曝される外部床を構成する防水部材であって、所定形状
に加工された定形性基板部と、この定形性基板部の表面
に設けられた防水層と、前記定形性基板部の裏面に設け
られた断熱材とを有し、外部床の下地となる外部床下地
上に敷設しうるように構成されていることにより特徴付
けられる。
【0007】この構成によれば、本防水部材を外部床下
地材上に敷設するだけで、防水層を有する外部床を容易
に形成することができるとともに、断熱性を確保するこ
とができる。
【0008】ここで、この断熱材を一端側から他端側に
かけて次第に厚くすることにより、排水勾配を得ること
ができ、モルタルならし作業が不要となる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、請求項1の発明の実施の形
態について、図面を参照しながら説明する。
【0010】なお、本発明の実施の形態を説明するにあ
たり、図3を基準として、各部材の右側を「右」、左側
を「左」、奥側を「後」、手前側を「前」と表現する。
【0011】図1は、本発明の防水部材(樋ユニット)
を示す斜視図である。図2は、本発明の防水部材(床ユ
ニット)を示す斜視図である。図3は、図1および図2
に示す防水部材と、その周辺に用いられる防水部材とを
共に示す斜視図である。図4ないし図6は、図3に示す
防水部材を配設する順序をその段階ごとに示す斜視図で
ある。図7ないし図10は、図6に示すルーフバルコニ
ーの各縦断面を示す図であり、図11は、図3に示す目
地閉塞部材の構造を示す図である。
【0012】図1および図2に示すように、本発明の防
水部材1,21,22は、所定形状に加工された定形性
基板部11,211,221と、この定形性基板部の表
面に設けられた防水層(符号なし)とを有し、床下地3
(図4参照)上に敷設しうるように構成されている。
【0013】以下、順次、各防水部材について詳述す
る。樋ユニット1は、図6に示すように、床面200上
を流下してきた雨水を受けて、地上に流すためのもので
ある。この樋ユニット1は、図1および図3に示すよう
に、上向きに開口する溝部11aが形成された折板11
と、この折板11の裏面側に設けられた断熱材12から
なる。
【0014】折板11は、表面に防水層として軟質塩化
ビニルシートが設けられた鋼製薄板を、曲げ加工したも
のであって、溝部11aの右側縁が水平方向に延出して
第一平坦部11bが形成され、さらに下向きに屈曲した
後に第一平坦部11bと平行に外側に延出して第二平坦
部11cが形成されているとともに、溝部11aの左側
縁が水平方向に延出した後に上向きに屈曲して立ち上が
り部11dが形成されている。溝部11aおよび第一平
坦部11bの下面には、例えばポリスチレン製の断熱材
12が設けられており、第一平坦部11bに設けられた
断熱材12の下面が、床下地3の縁部上面に当接する。
第二平坦部11cには、その長手方向に複数個のビスの
みち孔111が形成されており、床下地3に対してビス
固定される。立ち上がり部11dには、その長手方向に
複数個の釘のみち孔112が形成されており、床下地3
の縁部から立ち上がる壁下地5に対して釘止めされる。
【0015】また、端部カバー部11eは、樋ユニット
1の長手方向両端部を覆うための部分である(一端側は
図示せず)。この端部カバー部11eは、樋ユニット1
の端部の形状をその輪郭とする平坦部を有するととも
に、平坦部の側縁をそれぞれ直角に屈曲させて折り返し
部(図示せず)が形成されており、この折り返し部が、
溝部11a、立ち上がり部11d、第一平坦部11bに
対し、リベット止めされている。
【0016】床ユニット2は、図6に示すように、ルー
フバルコニーの主体をなすものである。この床ユニット
2には、ルーフバルコニーの後端部もしくは前端部に配
置される端部用床ユニット21(前端部用のユニットは
図示せず)と、ルーフバルコニーの中央部に配置される
中央部用床ユニット22がある。
【0017】端部用床ユニット21は、図2(a)に示
すように、折板211と、その裏面側に設けられる断熱
材212からなる。
【0018】折板211は、表面に防水層として塩化ビ
ニルシートが設けられた鋼製薄板を、曲げ加工したもの
であって、平坦部211aを有しており、平坦部211
aの右側縁部が上向きに屈曲して第一立ち上がり部21
1bが形成されているとともに、平坦部211aの後縁
部もしくは前縁部が上向きに屈曲して第二立ち上がり部
211cが形成されている(前縁部が屈曲したものは図
示せず)。
【0019】平坦部211aの下面には、例えばポリス
チレン製の断熱材212が設けられており、この断熱材
の下面が、床下地3の上面に当接する。また、この断熱
材212は、左縁部から右縁部にかけて次第に厚く形成
されており、これにより端部用床ユニット21の上面は
傾斜面となるから、雨水は、その面上を速やかに流下す
ることができる。
【0020】ここで、第一立ち上がり部211bには、
その長手方向に釘のみち孔213が所定の間隔をあけて
複数個形成されており、出入口下枠301下方の壁下地
6(図4参照)に対して釘止めされる。また、第二立ち
上がり部211cにも、その長手方向に複数個の釘のみ
ち孔214が形成されており、袖壁302下方の壁下地
(図示せず)に対して釘止めされる。
【0021】一方、中央部用床ユニット22は、図2
(b)に示すように、折板221と、その裏面側に設け
られた断熱材222からなる。その構造は、平坦部22
1aの後縁および前縁に立ち上がり部がない以外は、端
部用床ユニット21と同じで、平坦部221aの右側縁
には立ち上がり部221bが形成されている。そして、
立ち上がり部221bの長手方向には、複数個の釘のみ
ち孔223が形成されている。
【0022】次に、樋ユニット1および床ユニット2の
周辺に用いられる防水部材について、参考のために説明
する。
【0023】帯状防水シート4は、図6に示すように、
樋ユニット1と床ユニット2間、および、隣り合う床ユ
ニット2,2間の目地部分P,Qを覆い、それら部材間
への水の侵入を阻止するものである。この帯状防水シー
ト4は、図3に示すように、軟質塩化ビニル製シートで
ある。
【0024】目地閉塞部材7は、図5に示すように、床
ユニット2,2間の目地部分Qを閉塞しつつ床ユニット
2を床下地3の上に固定するためのものである。この目
地閉塞部材7は、図11に示すように、鋼製の薄板から
なる天板71および脚部72によって構成されている。
【0025】天板71は、図10に示すように、床ユニ
ット2の縁部を、下向きに押しつけた状態で床下地3に
固定するための部材であり、平坦かつ帯状の部材であ
る。その幅wは、複数枚の床ユニット2を床下地3上の
所望の位置に配置した状態において、床ユニット2,2
間の目地部分Qの幅よりも所定寸法だけ広く形成されて
いる。また、その長さは、床ユニット2の一辺の寸法と
略等しく形成されている。図11に示すように、その長
手方向には、脚部72に対応して複数個の貫通孔71a
が形成されている。これらの貫通孔71aは、脚部72
を床下地3にビス止めする際に、工具が挿入される孔で
ある。
【0026】脚部72は、図10に示すように、目地閉
塞部材7を、床下地3に固定するための部材であって、
一枚の帯状鋼板を曲げ加工したものである。具体的に
は、図11に示すように、中央にビスのみち孔73が形
成された底板部72aの両縁から、それぞれ上向きに屈
曲して2つの立ち上がり部が形成され、それら立ち上が
り部の各上縁から略水平方向外向きに延出して2つの延
出平坦部72bが形成されている。そして、この延出平
坦部72bは、みち孔73が天板71の貫通孔71aに
対向するように、天板71の下面側に固着されている。
【0027】この脚部72には、複数の種類があり、そ
れぞれ、立ち上がり部の高さが異なっている。各脚部7
2の幅は、床ユニット2,2間の目地部分Q内に入り込
める寸法に形成されている。また、これら高さの異なる
脚部72は、天板71の長手方向下面側に対し、所定の
間隔をおいて高さの低いものから高いものへ順に並ぶよ
うに取り付けられている。また各脚部の高さは、設置箇
所における床ユニット2の厚みより若干低く設定されて
いる。これにより、目地閉塞部材7を床下地3上に固定
したときに、天板71の下面が、床ユニット2の縁部を
一様に押圧することができる。
【0028】以下、各防水部材の配設手順について説明
する。まず、図4に示すように、床下地3の左側縁部上
に、樋ユニット1の右側縁部を載置する。このとき、樋
ユニット1の立ち上がり部11dの外側を、手摺壁30
3下方の壁下地5に当接させる(図7参照)。そして、
その立ち上がり部11dを壁下地5に釘止めし、さらに
第二平坦部11cを床下地3にビス固定する(工程
1)。
【0029】次に、複数枚の床ユニット2を、床下地3
上の所望の位置に配置する。このとき、端部用床ユニッ
ト21の第一立ち上がり部211bおよび中央部用床ユ
ニット22の立ち上がり部221bの外側を、出入り口
下枠301下方の壁下地6に当接させる(図8参照)と
ともに、端部用床ユニット21の第二立ち上がり部21
1cの外側を、袖壁302下方の壁下地に当接させる。
なお、この状況において、樋ユニット1と床ユニット2
間には、10mm程度の幅の目地部分Pが形成され、隣
り合う床ユニット2,2間には、30mm程度の幅の目
地部分Qが形成されるものとする。そして、第二立ち上
がり部211cを袖壁302下方の壁下地に釘止めする
とともに、第一立ち上がり部211bを、壁下地6に釘
止めする(工程2)。
【0030】次に、図5に示すように、端部用床ユニッ
ト21の第一立ち上がり部211bと中央部用床ユニッ
ト22の立ち上がり部221bの間の目地部分を覆うよ
うに、これらユニットの縁部に、工場であらかじめ作成
されたL形断面の防水部材81(図3参照)を、接着剤
を用いて固定し、立ち上がり部211b,221b間の
目地部分における防水性を確保する。そして、隣り合う
床ユニット2,2間の目地部分Q内に、目地閉塞部材7
を配置し、各脚部72を床下地3にビス固定して、天板
部71が床ユニット2の縁部を上から押さえつけた状態
にする(工程3)。
【0031】次に、樋ユニット1の端部に形成される隅
部α,βに、工場であらかじめ作成された防水部材8
3,84(図3参照)を、接着剤を用いて固定し、同隅
部における防水性を確保する(工程4)。
【0032】次に、端部用床ユニット21の端部に形成
される隅部γに、工場であらかじめ作成された防水部材
82を、接着剤を用いて固定し、同隅部における防水性
を確保する。防水部材82は、隅部γを覆い得るように
形成された、軟質塩化ビニルの射出成形品である(工程
5)。
【0033】次に、図9に示すように、樋ユニット1と
床ユニット2間の目地部分Pを覆うように帯状のクラフ
トテープ9を載置したのち、図6に示すように、クラフ
トテープ9を覆うように帯状防水シート4を、樋ユニッ
ト1と床ユニット2の縁部に接着剤を用いて固着させ
る。このとき、帯状防水シート4の幅方向中央部には接
着剤を塗布せず、その塗布しない部分に沿ってクラフト
テープ9を位置させる。これにより、帯状防水シート4
は、樋ユニット1と床ユニット2間の目地部分Pから幾
分離れた位置で固着されるので、それらユニットが相互
に移動することがあってもその変位は吸収される(工程
6)。
【0034】次に、図10に示すように、目地閉塞部材
7の上に帯状のクラフトテープ9を載置したのち、図6
に示すように、クラフトテープ9を覆うように帯状防水
シート4を、床ユニット2に接着剤を用いて固着させ
る。このとき、帯状防水シート4の幅方向中央部には接
着剤を塗布せず、その塗布しない部分に沿ってクラフト
テープ9を位置させる。これにより、帯状防水シート4
は、床ユニット2,2が相互に移動することがあっても
その変位は吸収される(工程7)。
【0035】これにより、防水方法の全工程を終了す
る。この後、床ユニット2上に化粧用の床材を敷設して
もよい。
【0036】なお、本実施の形態では、床ユニット2の
全てに立ち上がり部が形成されているが、これを取り払
った床ユニットを別途製作してもよい。この場合、樋ユ
ニット1にこの別途製作した床ユニットを隣接させ、さ
らに、この床ユニットに上記した床ユニット2を隣接さ
せることで、バルコニーの幅、すなわち出入り口と手摺
壁間の距離が長いときでも対応することができる。
【0037】
【発明の効果】本発明の外部床用防水部材は、所定形状
に加工された定形性基板部と、この定形性基板部の表面
に設けられた防水層とを有した構成となっているから、
床下地上に設置するだけで、防水性を有する外部床を構
成することができ、簡単な施工のもとに、外装職人が防
水工事を行うことが可能となる。
【0038】また、定形性基板部の裏面には断熱材が設
けられているので、断熱性を確保できるとともに、厚み
を適当に変化させることで排水勾配を得ることがもで
き、面倒なモルタルならし作業が不要となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の防水部材について示す斜視図である。
【図2】本発明の防水部材について示す図であり、
(a)は、端部用床ユニットを示す斜視図で、(b)
は、中央部用床ユニットを示す斜視図である。
【図3】図1、図2に示す防水部材と、その周辺に用い
られる防水部材とを共に示す斜視図である。
【図4】図3に示す防水部材を配設する段階の一つを示
す斜視図であり、床下地上に防水部材を載置した状態
を、ルーフバルコニーの中央部で切断して示す斜視図で
ある。
【図5】図3に示す防水部材を配設する段階の一つを示
す斜視図であり、床下地上に防水部材を固定した状態
を、ルーフバルコニーの中央部で切断して示す斜視図で
ある。
【図6】図3に示す防水部材を配設する段階の一つを示
す斜視図であり、隣り合う防水部材間の目地部分を帯状
防水シートで塞いだ状態を、ルーフバルコニーの中央部
で切断して示す斜視図である。
【図7】図6に示すルーフバルコニーにおいて、防水部
材の取り付け構造を示す図であり、溝部の長さ方向から
見た縦断面図である。
【図8】図6に示すルーフバルコニーにおいて、防水部
材の取り付け構造を示す図であり、排水勾配方向と直交
する方向から見た縦断面図である。
【図9】図6に示すルーフバルコニーにおいて、防水部
材の取り付け構造を示す図であり、溝部の長さ方向から
見た縦断面図である。
【図10】図6に示すルーフバルコニーにおいて、防水
部材の取り付け構造を示す図であり、排水勾配方向から
見た縦断面図である。
【図11】図3に示す目地閉塞部材の構造を示す図であ
り、(a)は、その平面図で、(b)は、その側面図
で、(c)は、(a)における脚部を下から見た図であ
る。
【図12】本発明に係る防水部材(樋ユニット)の他の
実施の形態について示す斜視図である。
【符号の説明】
2・・・・床ユニット 21・・・・端部用床ユニット 22・・・・中央部用床ユニット 212・・・・断熱材 3・・・・床下地 5,6・・・・壁下地

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建物の外側に形成され風雨に曝される外
    部床を構成する防水部材であって、 所定形状に加工された定形性基板部と、この定形性基板
    部の表面に設けられた防水層と、前記定形性基板部の裏
    面に設けられた断熱材とを有し、外部床の下地となる外
    部床下地上に敷設しうるように構成されていることを特
    徴とする外部床用防水部材。
  2. 【請求項2】 前記断熱材は、その一端側から他端側に
    かけて次第に厚くなされたことを特徴とする請求項1記
    載の外部床用防水部材。
JP2354598A 1998-02-04 1998-02-04 外部床用防水部材 Pending JPH11222922A (ja)

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