JPH11223051A - フェンス用支柱 - Google Patents

フェンス用支柱

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JPH11223051A
JPH11223051A JP2705998A JP2705998A JPH11223051A JP H11223051 A JPH11223051 A JP H11223051A JP 2705998 A JP2705998 A JP 2705998A JP 2705998 A JP2705998 A JP 2705998A JP H11223051 A JPH11223051 A JP H11223051A
Authority
JP
Japan
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fence
support
unit
column
bamboo
Prior art date
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Pending
Application number
JP2705998A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Ooka
宏 大岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taiko KK
Original Assignee
Taiko KK
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Publication date
Application filed by Taiko KK filed Critical Taiko KK
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Publication of JPH11223051A publication Critical patent/JPH11223051A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 竹垣等のフェンスの設置作業を容易にするこ
とが可能なフェンス用支柱を提供すること。 【解決手段】 支柱本体2と、この支柱本体2の上端面
に被せ着けられる蓋部材3とを備えたフェンス用支柱1
において、前記支柱本体2を、支柱長手方向に沿う突き
合わせ面5を有する同一形状の一対の単位支柱4に分割
して構成するとともに、互いの突き合わせ面5を突き合
わせた前記単位支柱4の上端部同士を前記蓋部材3によ
って連結するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フェンス用支柱に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のものとしては、図9に示
すように、アルミニウムからなる中空円柱状の支柱本体
82と、外観を整えるため及び支柱本体82の内部に雨
水等が入るのを防ぐために支柱本体82の上端面に被せ
着けられる蓋部材83とを備えてなるフェンス用支柱8
1があった。
【0003】このフェンス用支柱81を用いて竹垣(フ
ェンスの一例)を形成する場合は、先ず図9のように支
柱本体82の側面に断面略コ字状の一対のチャンネル材
84をそれぞれタッピングネジ85で取り付ける。な
お、図9には上端部のみを示したが、取付強度を確保す
るために、各チャンネル材84は、その長手方向に適宜
の間隔をおいた複数箇所でそれぞれタッピングネジ85
により支柱本体82に固定される。
【0004】そして、このようにチャンネル材84が取
り付けられた複数の支柱本体82の下端部を、図10の
ように地面に掘った支柱固定穴86にそれぞれ挿入し、
隣合うフェンス用支柱81の対向するチャンネル材84
の下端部同士を四角筒状の胴縁87aで連結する。次い
で、対向するチャンネル材84の間に、合成樹脂で竹を
模した円筒状に形成された複数の人造竹材88を、その
両端部がそれぞれチャンネル材84の溝に挿入される状
態に、順次嵌め込んでゆく。
【0005】チャンネル材84の長手方向の中ほどまで
人造竹材88が嵌め込まれたら、ここに中間の胴縁87
bを介装したのち、引き続き人造竹材88を嵌め込んで
ゆく。そして、チャンネル材84の上端近傍まで人造竹
材88が嵌め込まれたら、対向するチャンネル材84の
上端部同士を上側の胴縁87cで連結する。なお、図1
0において符号89は支柱固定穴86に打設されたコン
クリート基礎を、90は主として装飾のために取り付け
られた立子を、それぞれ示している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来のフェンス用支柱81を用いて竹垣を形成する場合、
チャンネル材84はその溝底の面を貫通するタッピング
ネジ85によって支柱本体82に取り付けられているの
で、チャンネル材84に胴縁87a〜87cや人造竹材
88を取り付けたのちに、そのチャンネル材84を支柱
本体82に取り付けることはできなかった。
【0007】したがって、例えば胴縁87a〜87cに
より所定間隔で平行に連結された一対のチャンネル材8
4間に複数の人造竹材88を保持してなるパネル体を工
場等で予め組み立てておき、このパネル体を竹垣の設置
現場へ運搬して支柱間に取り付けるというような工法は
採用できず、前記したように設置現場で竹垣の全体を一
から組み立てなければならなかった。そのため、例えば
自動車が頻繁に通行する道路沿いに設置する場合のよう
にスペースに余裕がないときには、作業が困難であっ
た。また、ほとんどが屋外の現場作業であるため、天候
等の影響で工期が遅れる虞もあった。
【0008】本発明は以上のような問題点に鑑みてなさ
れたものであって、竹垣等のフェンスの設置作業を容易
にすることが可能なフェンス用支柱の提供を目的とする
ものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、支柱本体と、この支柱本体の上端面に被
せ着けられる蓋部材とを備えたフェンス用支柱におい
て、前記支柱本体を、支柱長手方向に沿う突き合わせ面
を有する同一形状の一対の単位支柱に分割して構成する
とともに、互いの突き合わせ面を突き合わせた前記単位
支柱の上端部同士を前記蓋部材によって連結するように
したものである。
【0010】また、単位支柱の突き合わせ面に、突き合
わせ時に嵌合して単位支柱相互間の位置決めをする嵌合
凸部及び嵌合凹部を形成したものである。
【0011】なお、本明細書において「フェンス」は、
囲いや目隠し等の目的で設置される垣,柵,及びこれら
に類するものの総称である。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態に係る
フェンス用支柱を図1〜図4に基づいて説明する。図1
に示すように、このフェンス用支柱1は円柱状の支柱本
体2と、この支柱本体2の上端面に被せ着けられる円板
状の蓋部材3とを備えている。
【0013】支柱本体2は、それを直径方向に2分割し
た形状で、かつ、同一形状の一対の単位支柱4から構成
されている。すなわち、各単位支柱4はアルミニウム等
を押出成形することにより図2のような半円形断面の筒
状に形成されていて、その半円の弦にあたる平面が単位
支柱4相互の突き合わせ面5となっている。突き合わせ
面5は、単位支柱4の長手方向に沿って、その一端から
他端まで連続して形成されている。
【0014】突き合わせ面5には、三角断面の突条6
(嵌合凸部の一例)及び凹溝7(嵌合凹部の一例)が、
単位支柱4の長手方向に連続して、互いに平行に形成さ
れている。これら突条6及び凹溝7は、図1のように一
対の単位支柱4,4の突き合わせ面5,5を互いに突き
合わせて支柱本体2を構成した時に、一の単位支柱4の
突条6が他の単位支柱4の凹溝7と嵌合して、単位支柱
4相互の位置関係が支柱本体2の直径方向にずれないよ
う位置決めするようになっている。
【0015】さらに、各単位支柱4の内面には4本のネ
ジ溝8が形成されている。ネジ溝8は円の一部を切り欠
いたような略Ω字状断面を有していて、単位支柱4の端
面から各ネジ溝8に所定太さのタッピングネジをねじ込
んで螺着できるようになっている。また、各ネジ溝8は
単位支柱4の長手方向に連続しており、長さ調節のため
に単位支柱4を途中で切断した場合にも、その切断によ
って生じた端面から各ネジ溝8にタッピングネジをねじ
込み可能となっている。
【0016】蓋部材3は、アルミニウム等の金属材料又
は合成樹脂材料から、周縁部に8つの貫通孔9を有する
円板状に形成されている。貫通孔9は、図1に示すよう
に一対の単位支柱4から支柱本体2を形成した状態で各
ネジ溝8と中心が重なる位置に配されており、蓋部材3
を支柱本体2の上端面に載せ、各貫通孔9にそれぞれ挿
通したタッピングネジ10をネジ溝8にねじ込むこと
で、蓋部材3が支柱本体2に固定されるとともに、これ
により一対の単位支柱4の上端部同士が蓋部材3によっ
て連結されるようになっている。
【0017】次いで、以上のように構成されたフェンス
用支柱1を用いて竹垣(フェンスの一例)を形成する場
合の工程を説明する。先ず図3のように、各単位支柱4
の突き合わせ面5と反対側の面に、断面略コ字状のチャ
ンネル材11をタッピングネジ10で取り付ける。な
お、符号12は予め穿設しておいたタッピングネジ用の
下孔を示している。また、図3にはチャンネル材11の
下端部のみを示したが、チャンネル材11は、その長手
方向に適宜の間隔をおいた複数箇所でそれぞれタッピン
グネジ10により単位支柱4に固定される。
【0018】次いで下側の胴縁13aを取り付ける。こ
こでは胴縁13aの一端部をチャンネル材11の溝の下
端部に挿入し、チャンネル材11の側面から胴縁13a
にタッピングネジ10をねじ込んで固定する(図3参
照)。また、これと同様に、胴縁13aの他端部を別の
単位支柱4に取り付けられたチャンネル材11の下端部
に固定する。以上により、2本の単位支柱4が、それぞ
れに固定されたチャンネル材11の溝を対向させた状態
で、胴縁13aによって連結されたことになる。
【0019】そして、前記のように対向状に連結された
チャンネル材11の間に、合成樹脂で円筒状に形成され
た複数の人造竹材14を、その両端部がそれぞれチャン
ネル材11の溝に挿入される状態に、順次嵌め込んでゆ
く。チャンネル材11の長手方向の中ほどまで人造竹材
14が嵌め込まれたら、ここに中間の胴縁13bを介装
したのち、引き続き人造竹材14を嵌め込んでゆく。チ
ャンネル材11の上端近傍まで人造竹材14が嵌め込ま
れたら、対向するチャンネル材11の上端部同士を上側
の胴縁13cで前記と同様に連結する。以上により、図
4に示したように、両側縁部にそれぞれ単位支柱4が突
き合わせ面5を外に向けて配されたパネル体15が形成
される。なお、符号16は立子を示している。
【0020】次いで、このようなパネル体15を複数用
いて竹垣を形成する。ここでは、先ず図5のように地面
に所定ピッチで掘った各支柱固定穴17に、隣合うパネ
ル体15,15の単位支柱4を1本ずつ挿入する。ま
た、外観を整えるため、竹垣の端に位置する支柱固定穴
17aには、チャンネル材11を取り付けていない1本
の単位支柱4を挿入する。そして、対になった単位支柱
4は、突き合わせ面5を互いに突き合わせた状態で、そ
の下端近傍部を針金,ロープ等の締結部材18で相互に
縛り着けるとともに、図1に示したように上端に蓋部材
3を被せ着ける。その後、支柱固定穴17,17aにコ
ンクリート基礎(不図示)を打設して固化させれば、竹
垣が完成する。
【0021】このフェンス用支柱1を用いれば、竹垣の
設置現場から離れた工場等でパネル体15を予め組み立
てておき、この組み立てられたパネル体15を設置現場
に運搬して竹垣を形成することができる。これにより、
設置現場で竹垣の全体を一から組み立てなければならな
かった従来に比べて現場作業の比率を減らすことができ
るので、現場の作業スペースに余裕がないような場合に
も、容易かつ効率的に設置作業を進めることができる。
また、現場作業を減らせることから、天候等の影響で工
期が遅れるような危険性も少なくなる。
【0022】また、一対の単位支柱4は同一形状である
ため一種類の製造装置で製造できるのに加えて、蓋部材
3に支柱の外観を整える役割と単位支柱4を連結する役
割とを兼ねさせることで、部品点数も少なくできてい
る。したがって、製造コストが従来に比べて大幅に上昇
するようなことはなく、フェンス用支柱1は比較的安価
に供給可能である。
【0023】さらに、下端部がコンクリート基礎で周囲
を固められ、上端部が蓋部材3で連結されることによ
り、支柱本体2を構成する一対の単位支柱4は突き合わ
せ面5が相互に密着した状態に保持され、その状態で突
条6と凹溝7とが嵌合しているため、一対の単位支柱4
が一体化して相互に補強しあうことになっている。した
がって、支柱本体2の強度が高くなっており、竹垣が強
風を受けたような場合にも支柱本体2が容易に破損する
ようなことはない。ただし、本発明においては突き合わ
せ面5に突条6及び凹溝7を形成していない実施形態も
考えられる。
【0024】図6は本発明の別の実施形態に係る単位支
柱の平面図、図7は図6の単位支柱と組み合わせて用い
られる蓋部材の平面図である。前記実施形態では支柱本
体2を円柱状としたが、多角柱状でもよいことはもちろ
んである。図6の単位支柱4aは八角柱状の支柱本体を
形成する場合に用いられるものであって、前記単位支柱
4とは基本形状が異なる以外に、以下の点でも異なって
いる。すなわち、突き合わせ面5aの全体にわたって、
複数の突条6と凹溝7とが交互に形成されている。ま
た、突き合わせ面5aと反対側の面には、胴縁や竹材等
の端部を挿入して保持するための保持溝19が、単位支
柱4aの長手方向に連続して形成されている。保持溝1
9の背面部分と突き合わせ面5a側の内面とは補強リブ
20によって連結されている。
【0025】蓋部材3aは平面視八角形の板状であり、
その角部の近傍にそれぞれ貫通孔9が形成されていて、
前記単位支柱4aの一対を突き合わせて八角柱状の支柱
本体2aを形成した際に、各単位支柱4aのネジ溝8と
蓋部材3aの貫通孔9とが合致して、ここにタッピング
ネジをねじ込むことにより蓋部材3aを支柱本体2aに
固定できるようになっている。
【0026】この単位支柱4aには保持溝19が形成さ
れているので、前記のようなチャンネル材11を取り付
ける必要はない。なお、この場合胴縁13は、図8に示
すようにタッピングネジ10を用い、断面L字状のブラ
ケット21を保持溝19の底面に固定するとともに、こ
のブラケット21と保持溝19に挿入された胴縁13の
下面とを固定することにより取り付け可能である。
【0027】ところで、本発明の実施形態が以上の説明
に限定されないことは言うまでもない。例えば前記では
嵌合凸部及び嵌合凹部を突条6及び凹溝7で構成した
が、突き合わせ面に突設した円柱状,角柱状等の突起
と、この突起を嵌入可能に突き合わせ面に穿設した孔と
で嵌合凸部及び嵌合凹部を構成することも考えられる。
【0028】また、前記では蓋部材3,3aをタッピン
グネジ10で支柱本体2,2aに固定したが、蓋部材の
固定方法はネジ止めに限定されず、支柱本体上端の開口
部と嵌合する形状の凸部を蓋部材の下面に形成し、この
凸部を開口部に押し込むことにより蓋部材を支柱本体に
固定する構成としてもよい。
【0029】さらに、前記では支柱本体2を形成する
際、一対の単位支柱4の下端近傍部を締結部材18で相
互に連結したが、支柱本体2の上端面に加えて下端面に
も蓋部材3を取り付け、この蓋部材3によって単位支柱
4の下端部同士を連結することも考えられる。ただし、
その後にコンクリート基礎で周囲を固められるので、一
般的には前記締結部材18による連結で充分である。
【0030】さらにまた、前記ではフェンスとして多数
の人造竹材14を用いた竹垣を示したが、本発明のフェ
ンス用支柱で形成できるフェンスが竹垣に限定されない
のはもちろんのことである。すなわち、本発明のフェン
ス用支柱は前記人造竹材14のような筒状もしくは柱状
の部材を多数並設してフェンス面を構成する場合のほか
に、板状のフェンス面構成部材を用いた場合にも適用す
ることが可能で、この場合にも板状のフェンス面構成部
材の両側縁部に単位支柱がそれぞれ突き合わせ面を外に
向けて取り付けられたパネル体を予め組み立てておくこ
とで、現場での作業を容易にできるという効果は奏され
る。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るフェ
ンス用支柱を用いれば、両側縁部に単位支柱がそれぞれ
突き合わせ面を外に向けて配されたパネル体を複数形成
し、これらのパネル体の単位支柱を、互いの突き合わせ
面を突き合わせた状態で連結していくことによって、フ
ェンスを形成できる。したがって、フェンス設置現場か
ら離れた工場等でパネル体を予め組み立てておき、この
組み立てられたパネル体を設置現場に運搬してフェンス
を形成することも可能となり、これにより現場作業の比
率を減らすことができるので、現場の作業スペースに余
裕がないような場合にも、容易かつ効率的に設置作業を
進めることができる。また、現場作業を減らせることか
ら、天候等による工期等への影響を極力排除することが
できる。
【0032】また、単位支柱の突き合わせ面に嵌合凸部
及び嵌合凹部を形成したものでは、支柱本体の形成時に
嵌合凸部と嵌合凹部とが嵌合して位置決めするので、単
位支柱相互間の位置ずれを防止できるとともに、嵌合凸
部と嵌合凹部との嵌合により一対の単位支柱が相互に補
強しあうために、支柱本体の強度が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係るフェンス用支柱の使
用状態を説明する要部斜視図である。
【図2】単位支柱の平面図である。
【図3】図2の単位支柱へのチャンネル材及び胴縁の取
付状態を示す斜視図である。
【図4】パネル体の正面図である。
【図5】竹垣の形成工程を説明する正面図である。
【図6】本発明の別の実施形態に係る単位支柱の平面図
である。
【図7】図6の単位支柱と組み合わせて用いられる蓋部
材の平面図である。
【図8】図6の単位支柱への胴縁の取付状態を説明する
断面図である。
【図9】従来のフェンス用支柱へのチャンネル材の取付
状態を説明する斜視図である。
【図10】従来のフェンス用支柱を用いて形成した竹垣
の概略正面図である。
【符号の説明】
1 フェンス用支柱 2,2a 支柱本体 3,3a 蓋部材 4,4a 単位支柱 5,5a 突き合わせ面 6 突条(嵌合凸部) 7 凹溝(嵌合凹部)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支柱本体と、この支柱本体の上端面に被
    せ着けられる蓋部材とを備えたフェンス用支柱におい
    て、 前記支柱本体を、支柱長手方向に沿う突き合わせ面を有
    する同一形状の一対の単位支柱に分割して構成するとと
    もに、互いの突き合わせ面を突き合わせた前記単位支柱
    の上端部同士を前記蓋部材によって連結するようにした
    ことを特徴とするフェンス用支柱。
  2. 【請求項2】 単位支柱の突き合わせ面に、突き合わせ
    時に嵌合して単位支柱相互間の位置決めをする嵌合凸部
    及び嵌合凹部を形成した請求項1に記載のフェンス用支
    柱。
JP2705998A 1998-02-09 1998-02-09 フェンス用支柱 Pending JPH11223051A (ja)

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JP2705998A JPH11223051A (ja) 1998-02-09 1998-02-09 フェンス用支柱

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009066065A3 (en) * 2007-11-24 2009-07-16 Varley And Gulliver Ltd Structural support
CN106639640A (zh) * 2015-04-13 2017-05-10 张家港固耐特围栏系统有限公司 一种围栏压力报警装置的安置连接件

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