JPH11223071A - 引き戸案内装置 - Google Patents
引き戸案内装置Info
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- JPH11223071A JPH11223071A JP31651198A JP31651198A JPH11223071A JP H11223071 A JPH11223071 A JP H11223071A JP 31651198 A JP31651198 A JP 31651198A JP 31651198 A JP31651198 A JP 31651198A JP H11223071 A JPH11223071 A JP H11223071A
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- Japan
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- sliding door
- deflecting
- rope
- roll
- guide device
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 6
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B3/00—Window sashes, door leaves, or like elements for closing wall or like openings; Layout of fixed or moving closures, e.g. windows in wall or like openings; Features of rigidly-mounted outer frames relating to the mounting of wing frames
- E06B3/32—Arrangements of wings characterised by the manner of movement; Arrangements of movable wings in openings; Features of wings or frames relating solely to the manner of movement of the wing
- E06B3/34—Arrangements of wings characterised by the manner of movement; Arrangements of movable wings in openings; Features of wings or frames relating solely to the manner of movement of the wing with only one kind of movement
- E06B3/42—Sliding wings; Details of frames with respect to guiding
- E06B3/46—Horizontally-sliding wings
- E06B3/4663—Horizontally-sliding wings specially adapted for furniture
- E06B3/4672—Horizontally-sliding wings specially adapted for furniture with the sliding wing flush closing or moving a considerable distance towards the opening when closing
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F17/00—Special devices for shifting a plurality of wings operated simultaneously
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D15/00—Suspension arrangements for wings
- E05D15/16—Suspension arrangements for wings for wings sliding vertically more or less in their own plane
- E05D15/18—Suspension arrangements for wings for wings sliding vertically more or less in their own plane consisting of two or more independent parts, movable each in its own guides
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/20—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for furniture, e.g. cabinets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 工場側で予備組み立てされ、収納家具に取り
付けることができ、かつ引き戸案内装置に引き戸を後か
ら追加して吊りこむことができる引き戸案内装置を提案
する。 【解決手段】 引き戸案内装置は、支持レール(9) とそ
の端部の変向ロール支持体(31)とを有する。変向ロール
支持体(31)の間に、ロープ(49)が無端にぐるりと回って
導かれ、かつロープは三つの連行部材(51 および71) を
担持している。支持レール(9) は変向ロール支持体(31)
およびその上をぐるりと回っている、連行部材(51 およ
び71) を有するロープ(49)と共に工場側で組み立てるこ
とができかつ収納家具(3) に直接取り付けることができ
る。引き戸(41,43) はつり込んだ後連行部材(51,71) と
連結される。
付けることができ、かつ引き戸案内装置に引き戸を後か
ら追加して吊りこむことができる引き戸案内装置を提案
する。 【解決手段】 引き戸案内装置は、支持レール(9) とそ
の端部の変向ロール支持体(31)とを有する。変向ロール
支持体(31)の間に、ロープ(49)が無端にぐるりと回って
導かれ、かつロープは三つの連行部材(51 および71) を
担持している。支持レール(9) は変向ロール支持体(31)
およびその上をぐるりと回っている、連行部材(51 およ
び71) を有するロープ(49)と共に工場側で組み立てるこ
とができかつ収納家具(3) に直接取り付けることができ
る。引き戸(41,43) はつり込んだ後連行部材(51,71) と
連結される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、請求項1の上位概
念による引き戸案内装置に関する。
念による引き戸案内装置に関する。
【0002】
【従来の技術】収納家具の引き戸を種々の仕方で配置し
て案内レール上を導くことができる。三つの引き戸を有
する収納家具の場合、例えば収納家具のほぼ半分の幅を
含む中央の引き戸と、それぞれほぼ幅の四分の一を含む
二つの引き戸と互いに組み合わされ、その際両方の幅の
狭いドアはより幅の広いドアにほんのわずかだけ重なり
あって外側に存在することになる。この形式では、二つ
の平行な支持レールで充分であり、すなわち後方の支持
レールは幅の広い内側にあるドアのためにかつ外側にあ
る支持レールは両方の狭い外側にある引き戸のために充
分である。収納家具へ部分的な近づくことができる可能
性を形成するために、または収納家具の内部へ半分開放
するかまたは出入り可能性をつくるために、各引き戸が
個々に摺動できることにより、より幅の広い中央のドア
が完全に側方へ動かされ、より狭いドアの一方が中心へ
導かれる。
て案内レール上を導くことができる。三つの引き戸を有
する収納家具の場合、例えば収納家具のほぼ半分の幅を
含む中央の引き戸と、それぞれほぼ幅の四分の一を含む
二つの引き戸と互いに組み合わされ、その際両方の幅の
狭いドアはより幅の広いドアにほんのわずかだけ重なり
あって外側に存在することになる。この形式では、二つ
の平行な支持レールで充分であり、すなわち後方の支持
レールは幅の広い内側にあるドアのためにかつ外側にあ
る支持レールは両方の狭い外側にある引き戸のために充
分である。収納家具へ部分的な近づくことができる可能
性を形成するために、または収納家具の内部へ半分開放
するかまたは出入り可能性をつくるために、各引き戸が
個々に摺動できることにより、より幅の広い中央のドア
が完全に側方へ動かされ、より狭いドアの一方が中心へ
導かれる。
【0003】より高い要求が出される収納家具の場合、
三つの異なるケーブルにより互いに連結することが知ら
れている。これにより、幅の狭い引き戸の一方を摺動さ
せるときに、同時に部分的にその後ろにあるいっそう幅
の広い中心のまたは中央の引き戸を半分の摺動速度で同
様に同じ方向に側方へ動かすことができる。また、ドア
パケット全体が寄せ集められた状態で下方の収納家具側
へ動くこともできる。
三つの異なるケーブルにより互いに連結することが知ら
れている。これにより、幅の狭い引き戸の一方を摺動さ
せるときに、同時に部分的にその後ろにあるいっそう幅
の広い中心のまたは中央の引き戸を半分の摺動速度で同
様に同じ方向に側方へ動かすことができる。また、ドア
パケット全体が寄せ集められた状態で下方の収納家具側
へ動くこともできる。
【0004】三つの戸の同期運動に必要なロープ張力
は、従来の案内配置の場合、収納家具を完全につなぎあ
わせたときに始めて組み立てることができる。これは非
常に費用がかかる。なぜなら、引き戸収納家具は大抵ほ
ぼ室の天井まで達するので、変向ロールや連行手段へ近
づくことがさらに困難になるかまたは不可能になるから
である。そのような戸案内部の組み立ては専門家によっ
てしか行うことができず、購入者により一人で組み立て
ることは不可能である。
は、従来の案内配置の場合、収納家具を完全につなぎあ
わせたときに始めて組み立てることができる。これは非
常に費用がかかる。なぜなら、引き戸収納家具は大抵ほ
ぼ室の天井まで達するので、変向ロールや連行手段へ近
づくことがさらに困難になるかまたは不可能になるから
である。そのような戸案内部の組み立ては専門家によっ
てしか行うことができず、購入者により一人で組み立て
ることは不可能である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、工場
側で予備組み立てされ、収納家具上に取り付けることが
可能であり、かつ引き戸案内装置に、引き戸を後から追
加して吊りこむことができかつロープと連結することが
できる引き戸案内装置を提案することである。
側で予備組み立てされ、収納家具上に取り付けることが
可能であり、かつ引き戸案内装置に、引き戸を後から追
加して吊りこむことができかつロープと連結することが
できる引き戸案内装置を提案することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題は、本発明の請
求項1の特徴事項による引き戸案内装置により解決され
る。引き戸案内装置は、種々の収納家具幅に適合するよ
うに調整して、収納家具製造業者の側でまたは引き戸案
内装置の製造業者の側で価格上好都合な仕方で組み立て
るかまたは予備組み立てすることができかつ完全なよく
機能する要素として、収納家具の上側に僅かなハンドル
握りでもって固定することができる。その固定は、下か
ら天井を通って、支持レールに形成された案内通路の中
へねじこまれる若干のセルフタッピングスクリュウによ
り行われる。次に、セルフタッピングスクリュウの相互
の間隔が自由に選択できるので、収納家具の内側装置の
ための問題が全くが生じない。引き戸案内装置には、外
側の両方のドアのための連行部材および内側ドアのため
の連行部材が工場側ですでに取り付けられ、かつドアの
ための支持ロールが固定されていてかつ引き戸とねじ止
めされている固定アングルと連結することができる。そ
の連結はスリット内を変位可能な調整ねじで行われる。
求項1の特徴事項による引き戸案内装置により解決され
る。引き戸案内装置は、種々の収納家具幅に適合するよ
うに調整して、収納家具製造業者の側でまたは引き戸案
内装置の製造業者の側で価格上好都合な仕方で組み立て
るかまたは予備組み立てすることができかつ完全なよく
機能する要素として、収納家具の上側に僅かなハンドル
握りでもって固定することができる。その固定は、下か
ら天井を通って、支持レールに形成された案内通路の中
へねじこまれる若干のセルフタッピングスクリュウによ
り行われる。次に、セルフタッピングスクリュウの相互
の間隔が自由に選択できるので、収納家具の内側装置の
ための問題が全くが生じない。引き戸案内装置には、外
側の両方のドアのための連行部材および内側ドアのため
の連行部材が工場側ですでに取り付けられ、かつドアの
ための支持ロールが固定されていてかつ引き戸とねじ止
めされている固定アングルと連結することができる。そ
の連結はスリット内を変位可能な調整ねじで行われる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す発明の
実施の形態により詳細に説明する。図1に部分的にのみ
示した側壁5を有する収納家具3の蓋1上に、引き戸案
内装置7が平面図で示してある。この引き戸ー案内装置
7は支持レール9を有し、この支持レールは好ましくは
引き抜かれたアルミニューム形材として作られておりか
つ二つの走行ロール15と17用の案内軌道またはレー
ル11と13に沿って形成されている。支持レール9は
さらに二つの変向ロール支持体21を差し込みかつ相互
の嵌め合いにより固定保持するための差し込み通路19
ならびに差し込み通路に対し平行に形成されたかつ下方
の開放したねじ通路23を有し、このねじ通路23の中
へ下方からねじ蓋1を通るセルフタッピングねじ25を
ねじこむことができる。支持レール9には、さらにかぎ
づめのような、案内軌道11、13と並んで延びる保持
手段27と29を形成することができ、これらの保持手
段は案内軌道11、13から持ち上がったり走行ロール
15と17がレールから外れるのを阻止する。すなわち
引き戸41、43の一方が非常に急速に側方へ動かされ
るかまたは端部ストッパーと激しい衝突が起こる場合
に、走行レール15、17の持ち上がりが生じ得る。
実施の形態により詳細に説明する。図1に部分的にのみ
示した側壁5を有する収納家具3の蓋1上に、引き戸案
内装置7が平面図で示してある。この引き戸ー案内装置
7は支持レール9を有し、この支持レールは好ましくは
引き抜かれたアルミニューム形材として作られておりか
つ二つの走行ロール15と17用の案内軌道またはレー
ル11と13に沿って形成されている。支持レール9は
さらに二つの変向ロール支持体21を差し込みかつ相互
の嵌め合いにより固定保持するための差し込み通路19
ならびに差し込み通路に対し平行に形成されたかつ下方
の開放したねじ通路23を有し、このねじ通路23の中
へ下方からねじ蓋1を通るセルフタッピングねじ25を
ねじこむことができる。支持レール9には、さらにかぎ
づめのような、案内軌道11、13と並んで延びる保持
手段27と29を形成することができ、これらの保持手
段は案内軌道11、13から持ち上がったり走行ロール
15と17がレールから外れるのを阻止する。すなわち
引き戸41、43の一方が非常に急速に側方へ動かされ
るかまたは端部ストッパーと激しい衝突が起こる場合
に、走行レール15、17の持ち上がりが生じ得る。
【0008】両方の変向ロール支持体21は基体31を
有し、この基体は例えば三つの変向ロール33、35、
37を支持し、これらの変向ロールはほぼ垂直に存在す
る軸に回転可能に支承されている。変向ロール支持体3
1には、端面側で差し込み通路19に係合するようにな
っている保持カム39が成形されている。保持カム39
を差し込み通路19の中へ端面側で差し込み後、両方の
変向ロール支持体が支持レール9の端部45と47に充
分に密接しており、さらに付け加えて格納家具3とねじ
止めする必要はない。六つのロールを介して、今や一本
のロープ49が導かれしかも次の配置で導かれる。すな
わち、連行部材51により、ロープ49(部分a)が変
向ロール支持体31上に中心に配置された変向ロール3
5へ導かれて、部分bのそこから、より低く配置された
向かい合っている変向ロール支持体31の変向ロール6
1へ導かれる。変向ロール61からロープ49がさらに
変向ロール65(部分c)へ、そしてそれから連行部材
71(部分d)上の変向ロール63へ導かれる。それか
ら、ロープ49が部分eで連行部材69を介して上にあ
る、中心に配置された変向ロール55へ戻るように到達
し、さらに部分fで向かい合っている変向ロール支持体
31へ延びてそしてそこで変向ロール37へ延びる。ロ
ール37からロープ49が部分gを介して同じ変向ロー
ル支持体31上のロール35へ到達し、その後さらに部
分fへ中央の連行部材71のロール57へ達する。ロー
ル57から部分hが始めに戻るように導かれ、すなわち
連行部材51へ導かれる。明らかに、両方のロープ端部
95を他の位置でも一緒に導くことができよう。
有し、この基体は例えば三つの変向ロール33、35、
37を支持し、これらの変向ロールはほぼ垂直に存在す
る軸に回転可能に支承されている。変向ロール支持体3
1には、端面側で差し込み通路19に係合するようにな
っている保持カム39が成形されている。保持カム39
を差し込み通路19の中へ端面側で差し込み後、両方の
変向ロール支持体が支持レール9の端部45と47に充
分に密接しており、さらに付け加えて格納家具3とねじ
止めする必要はない。六つのロールを介して、今や一本
のロープ49が導かれしかも次の配置で導かれる。すな
わち、連行部材51により、ロープ49(部分a)が変
向ロール支持体31上に中心に配置された変向ロール3
5へ導かれて、部分bのそこから、より低く配置された
向かい合っている変向ロール支持体31の変向ロール6
1へ導かれる。変向ロール61からロープ49がさらに
変向ロール65(部分c)へ、そしてそれから連行部材
71(部分d)上の変向ロール63へ導かれる。それか
ら、ロープ49が部分eで連行部材69を介して上にあ
る、中心に配置された変向ロール55へ戻るように到達
し、さらに部分fで向かい合っている変向ロール支持体
31へ延びてそしてそこで変向ロール37へ延びる。ロ
ール37からロープ49が部分gを介して同じ変向ロー
ル支持体31上のロール35へ到達し、その後さらに部
分fへ中央の連行部材71のロール57へ達する。ロー
ル57から部分hが始めに戻るように導かれ、すなわち
連行部材51へ導かれる。明らかに、両方のロープ端部
95を他の位置でも一緒に導くことができよう。
【0009】両方のロール57と63は中央の連行部材
71上に配置されている。中央の連行部材71には、キ
ーホール状の凹部73が形成されている。外側にある両
方の連行部材51と69には、同様にキーホール状の凹
部75が形成されている。両方の外側の引き戸41には
それぞれ二つの固定アングル77が固定されている。両
方の固定アングル77は水平な脚部79にそれぞれ走行
ロール15を支持しており、これらの走行ロールは支持
レール9の案内軌道11上を走行する。上にある脚部7
9と81には少なくともそれぞれ一つの孔83、好まし
くは鏡像対称に二つの孔83が形成さており、その孔の
中へねじ85がねじこみ可能である。ねじ85は、固定
アングル77を連行部材51、69と連結するようにな
っている。ねじ85はすでに脚部79に連結する前にね
じこむことができる。なぜなら、引き戸41を収納家具
3に固定するときに、ねじ85の頭部をキーホール状の
孔75を通して導くことができるからである。固定アン
グル77を連行部材51に関して側方へ相対変位させる
ことにより、ねじ85の軸が凹部75のスリット状部分
の中へ到達する。その後、ねじ85をひき締めるて、引
き戸41とロープ49の間の連結を作ることができる。
連行部材51には、好ましくは二つの凹部75が取り付
けられ、それによって同じに形成された連行部材51を
固定家具3の向かい合っている側でも使用して、そこで
固定アングル77を向かい合っている凹部75にねじ8
5で固定することができる(図2参照)。引き戸41に
固定されている両方の他の固定アングル77はロープ4
9と連結されていない。
71上に配置されている。中央の連行部材71には、キ
ーホール状の凹部73が形成されている。外側にある両
方の連行部材51と69には、同様にキーホール状の凹
部75が形成されている。両方の外側の引き戸41には
それぞれ二つの固定アングル77が固定されている。両
方の固定アングル77は水平な脚部79にそれぞれ走行
ロール15を支持しており、これらの走行ロールは支持
レール9の案内軌道11上を走行する。上にある脚部7
9と81には少なくともそれぞれ一つの孔83、好まし
くは鏡像対称に二つの孔83が形成さており、その孔の
中へねじ85がねじこみ可能である。ねじ85は、固定
アングル77を連行部材51、69と連結するようにな
っている。ねじ85はすでに脚部79に連結する前にね
じこむことができる。なぜなら、引き戸41を収納家具
3に固定するときに、ねじ85の頭部をキーホール状の
孔75を通して導くことができるからである。固定アン
グル77を連行部材51に関して側方へ相対変位させる
ことにより、ねじ85の軸が凹部75のスリット状部分
の中へ到達する。その後、ねじ85をひき締めるて、引
き戸41とロープ49の間の連結を作ることができる。
連行部材51には、好ましくは二つの凹部75が取り付
けられ、それによって同じに形成された連行部材51を
固定家具3の向かい合っている側でも使用して、そこで
固定アングル77を向かい合っている凹部75にねじ8
5で固定することができる(図2参照)。引き戸41に
固定されている両方の他の固定アングル77はロープ4
9と連結されていない。
【0010】中央のドア43は二つの固定アングル89
とそこに固定された走行ロール17により支持される。
ロープ49への連結は中央の連行部材71を介して行わ
れ、そのキーホール状の凹部73に、固定アングル89
にねじこまれたねじ91が差し込まれている。中央の引
き戸43を吊りこむことは両方の外側引き戸41の場合
と同様に行われる。明らかなように、中央の引き戸43
は、実施の形態では内側に存在するので、両方の外側引
き戸41の前で固定家具3に吊りこまなければならな
い。両方の外側にある引き戸41に関して、中央の引き
戸43が側方へ変位して正確に調整することができる。
この理由から凹部73のスリット状の部分は比較的長く
形成されている。
とそこに固定された走行ロール17により支持される。
ロープ49への連結は中央の連行部材71を介して行わ
れ、そのキーホール状の凹部73に、固定アングル89
にねじこまれたねじ91が差し込まれている。中央の引
き戸43を吊りこむことは両方の外側引き戸41の場合
と同様に行われる。明らかなように、中央の引き戸43
は、実施の形態では内側に存在するので、両方の外側引
き戸41の前で固定家具3に吊りこまなければならな
い。両方の外側にある引き戸41に関して、中央の引き
戸43が側方へ変位して正確に調整することができる。
この理由から凹部73のスリット状の部分は比較的長く
形成されている。
【0011】三つの引き戸41と43をそれらの水平な
位置に関して正しく合わせるために、固定アングル77
と89にレベリングねじ91を配置することができる。
位置に関して正しく合わせるために、固定アングル77
と89にレベリングねじ91を配置することができる。
【図1】引き戸を吊りこむ前の収納家具の上側の平面図
である。
である。
【図2】引き戸を吊りこんだ後の収納家具の上側の平面
図である。
図である。
【図3】図2の線III-III に沿って切断した断面図であ
る。
る。
【図4】図2の線IV-IV に沿って切断した横断面図であ
る。
る。
3 収納家具 5 収納家具の両方の
側壁 9 支持レール 11,13 案内軌道 15,17 走行レール 19 差し込み通路 31 変向ロール支持
体 33,35,37;55,61,65 ロール 41,43 三つの引き戸 45,46 支持レールの端
部 49 ロープ 51,69 外側の連行部材 71 内側の連行部材 75,73 凹部 77,89 固定アングル 91 ねじ
側壁 9 支持レール 11,13 案内軌道 15,17 走行レール 19 差し込み通路 31 変向ロール支持
体 33,35,37;55,61,65 ロール 41,43 三つの引き戸 45,46 支持レールの端
部 49 ロープ 51,69 外側の連行部材 71 内側の連行部材 75,73 凹部 77,89 固定アングル 91 ねじ
Claims (8)
- 【請求項1】 ロープ(49)により互いに作用連結可能な
収納家具(3) 用の三つのドア(41,43) のための引き戸案
内装置であって、走行ロール(15,17) のための二つの案
内軌道(11,13) を有する支持レール(9) を備え、前記走
行ロールは固定アングル(77,87) に配置されかつそれぞ
れ一つの引き戸(41,43) と一対づつ連結するようになっ
ており、また収納家具(3) の両方の側壁(5) の領域にロ
ープ(49)を変向させるための二つの変向ロール支持体(3
1)を備えている引き戸案内装置において、変向ロール支
持体(31)は支持レール(9) の端部(45,47) と相互嵌め合
いにより連結可能でありかつこれらの支持レールにより
支持され、ロープ(49)は無端で変向ロール支持体(31)に
沿ってぐるりと回って導かれており、ロープ(49)には、
ロープと連結された二つの外側の連行部材(51,69) と、
ロープ(49)を両側で変向する一つの内側の連行部材(71)
が固定されていることを特徴とする引き戸案内装置。 - 【請求項2】 連行部材(51,69,71)は、ロープ(49)を固
く保持するためのクランプ手段(85,91) を有することを
特徴とする請求項1の引き戸案内装置。 - 【請求項3】 連行部材(51,69,71)には、ねじ(85,91)
を受け入れるためにおよび引き戸(41,43) の側方の位置
を調整するためにキーホール状の凹部(75,73) が形成さ
れていることを特徴とする請求項1または2の引き戸案
内装置。 - 【請求項4】 連行部材(51,69,71)が固定アングル(77,
89) に吊りこみ可能に形成されていることを特徴とする
請求項1から3までのうちのいずれか一つに記載の引き
戸案内装置。 - 【請求項5】 各変向ロール支持体(31)が三つのロール
(33,35,37;55,61,65) を支持しており、連行部材(71)上
に二つの変向ロール(57,63) が支承されていることを特
徴とする請求項1から3までのうちのいずれか一つに記
載の引き戸案内装置。 - 【請求項6】 ロープ(49)が部分(a) で連行部材(51)か
ら変向ロール支持体(31)上の変向ロール(35)へそしてそ
こから部分(b) で向かい合っている変向ロール支持体(3
1)にいっそう低く配置された変向ロール(61)へ導かれ、
この変向ロール(61)からロープ(49)がさらに部分(c) で
変向ロール(65) へ導かれ、そしてそれから部分(d) で
連行部材(71)上の変向ロール(63) へ導かれ、そこから
ロープ(49)が部分(e) で連行部材(69)を介して、上方に
存在する中央に配置された変向ロール(55)へ戻るように
導かれ、そして部分(f) で向かい合っている変向ロール
支持体(31)へ変向ロール(37)へ導かれ、それから部分
(g) を経て同じ変向ロール支持体(31)上のロール(35)へ
導かれ、その後さらに部分(h) で中央の連行部材(71)へ
ロール(57)へ導かれ、そこから連行部材(51)へ導かれる
ことを特徴とする請求項5の引き戸案内装置。 - 【請求項7】 ロープ端部(95)が両方の連行部材(51)の
うちの一方に固く保持されることを特徴とする請求項6
の引き戸案内装置。 - 【請求項8】 変向ロール支持体(31)は、支持レール
(9) に形成された差し込み通路(19)の中へ突出している
変向ロール支持体(31)に固定された保持カム(39)で差し
込み通路(19)と連結されていることを特徴とする請求項
1から7までのうちのいずれか一つに記載の引き戸案内
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH257297 | 1997-11-07 | ||
| CH19972572/97 | 1997-11-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11223071A true JPH11223071A (ja) | 1999-08-17 |
Family
ID=4236819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31651198A Withdrawn JPH11223071A (ja) | 1997-11-07 | 1998-11-06 | 引き戸案内装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11223071A (ja) |
| DE (1) | DE19838716A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101000292B1 (ko) | 2010-07-20 | 2010-12-13 | 정연복 | 미닫이 창호의 연동장치 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE29920016U1 (de) | 1999-11-13 | 2000-01-27 | Möller, Erik, 50939 Köln | Kühlmöbel mit einer Schiebetür |
| WO2008071016A1 (de) * | 2006-12-15 | 2008-06-19 | Eku Ag | Verblendung für die unten liegenden laufschienen von schiebetüren |
-
1998
- 1998-08-26 DE DE1998138716 patent/DE19838716A1/de not_active Withdrawn
- 1998-11-06 JP JP31651198A patent/JPH11223071A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101000292B1 (ko) | 2010-07-20 | 2010-12-13 | 정연복 | 미닫이 창호의 연동장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19838716A1 (de) | 1999-05-12 |
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| JPH0526214Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060110 |