JPH11223106A - 一体構造の駆動体内蔵タービンを備えた発電装置を含む動力発生装置 - Google Patents
一体構造の駆動体内蔵タービンを備えた発電装置を含む動力発生装置Info
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- JPH11223106A JPH11223106A JP3670098A JP3670098A JPH11223106A JP H11223106 A JPH11223106 A JP H11223106A JP 3670098 A JP3670098 A JP 3670098A JP 3670098 A JP3670098 A JP 3670098A JP H11223106 A JPH11223106 A JP H11223106A
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- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
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Abstract
防止、大気混入によるシステム障害を皆無とし且つ水分
混入による氷結防止を可能とした、信頼性の高い一体構
造の駆動体内蔵タービンを備えた発電装置を提供する。 【構成】 本発明の一体構造の駆動体内蔵タービンを備
えた発電装置を含む発生装置である発電装置は、一体構
造の駆動体内蔵タービン40と蒸発器42と凝縮器45
とポンプ43a、44aと表層温水源43と深層冷水源
44とにより、アンモニアを作動媒体とする密閉ランキ
ングサイクルを構成する。上記一体構造の駆動体内蔵タ
ービン40はタービン10と動力伝達部20と密閉フラ
ンジ発電機30とより成る。
Description
るサイクル形変換をするエネルギー変換装置である密閉
ランキングサイクル海洋温度差発電装置や、密閉ブレイ
トンサイクルによる一体構造の駆動体内蔵タービンを備
えた発電装置を含む動力発生装置に関する。
素形、サイクル形、システム形に分類できる。要素形は
単一の変換機器だけで二つの異なったエネルギーの間の
変換を行うものである。サイクル形変換は、内燃機関の
ように一つの装置によりいくつかの熱力学的過程を組合
せて行うものや、要素変換を行ういくつかの機器の組合
せより成るプラント中を流体が循環するときに、高温源
から熱エネルギーを受け、その一部を力学エネルギーに
変換し、残りの熱エネルギーを低温源に放出するもの
で、それにはランキングサイクルやブレイトンサイクル
がある。
に使用されており、ブレイトンサイクルには空気、H
e、CO2 等を作動媒体とする密閉型の外燃機関として
ガスタービンを介して作動させる発電装置や寒冷生成装
置に使用されている膨張機を介して作動させエネルギの
一部を回収する発電装置や循環ガスを圧縮する動力発生
装置がある。上記海洋温度差発電は、海洋の表層水は日
射により加熱される一方海水の深度方向の熱伝達は大き
くないので、深海(500m程度)の海水温度(4〜7
℃)に比べて高温になっている温度差を利用したもの
で、特に日射しの大きい低緯度海域では、温度差は20
℃以上にも達するので、熱機関を適用することにより力
学仕事や電力を取り出すことができる。熱機関には、小
さい温度差で大きな熱落差が得られるランキングサイク
ルが用いられ、タービンで仕事をさせる作動媒体を海水
から切り離し、海水は単に熱入力または冷却水として利
用する密閉サイクルが使用されている。前記作動媒体と
しては、アンモニア、フロン、プロパン等の沸点が低く
(アンモニアで−33.3℃、フロン22で−40.8
℃、フロン11で−23.7℃)常温付近で蒸気圧の高
い低沸点媒体が使用されている。
レイトンサイクルにおいては、タービンで熱エネルギー
は力学エネルギーに変換させられ、その大部分ないし一
部はタービンに連結した発電機等の駆動体を駆動させて
いる。ところで、上記タービンと駆動体との間の伝導連
結部は、開放軸にメカニカルシール等を使用する構造に
しているため、作動媒体の漏洩を発生し大気環境汚染を
来し、大気混入によるシステム障害の原因を形成してい
る。一方作動媒体には水分混入による氷結を起こす問題
点を持っている。また、寒冷発生装置においては膨張タ
ービンにおける潤滑油のオイルミストの発生に基づくプ
ロセスガスへの混入の問題がある。
鑑みなされたもので、作動媒体の漏洩を防止し、併せて
環境汚染を防止し、大気の混入により惹起されるシステ
ム障害を皆無とし、且つ水分混入による氷結防止を可能
とした、信頼性が高く且つ動力伝達ロスの低減をも可能
とした一体構造の駆動体内蔵タービンを備えた発電装置
を含む動力発生装置の提供を目的とするものである。そ
のためには、作動媒体の流動する流路を密閉状に構成す
るとともに、作動媒体を膨張させ熱エネルギーを力学エ
ネルギーに変換するターボ膨張機ないし膨張ターボと動
力伝達部と駆動体とを一体気密構造とし構造的に作動媒
体の漏洩を防止するようにしたものである。
の駆動体内蔵タービンを備えた発電装置を含む動力発生
装置は、タービンを用いて作動媒体に仕事をさせ、サイ
クル形変換を介して熱エネルギーを力学エネルギーに変
換するエネルギー変換装置の密閉サイクルよりなるラン
キングサイクルで構成された発電装置において、作動媒
体にはアンモニアを使用し、動力を発生するタービンと
動力伝達部と駆動体である密閉フランジ発電機とを一体
気密構造とした、ことを特徴とする。
かの機器を組合せて成るプラント中を作動媒体が循環す
るとき、高温源から熱エネルギーを受けタービンを介し
て一部を力学エネルギーに変換して駆動体を駆動させ、
残りの熱エネルギーを低温源に放出するサイクル形のエ
ネルギー変換装置の密閉ランキングサイクル発電装置に
おいて、前記熱エネルギーを力学エネルギーに変換する
タービンと、減速機等の動力伝達部と、該伝達部を介し
て駆動される駆動体である密閉フランジ発電機とを、タ
ービンケーシングと一体気密構造としてあるため、作動
媒体は外部空間への漏洩をすることなく密閉サイクルを
循環でき、且つタービンに直結する発電機も支障なく運
転できる。
を使用するとともに、タービンと一体構造の駆動体の潤
滑油は、アンモニアに相溶性油により構成した、ことを
特徴とする。
滑油のオイルミストに基づくプロセスガスの混入により
発生する問題を排除することができる。
軸を支承するフランジ付きケーシングと密閉型フランジ
発電機とにより、左右開放の半密閉構造の動力伝達部を
両側より挟持して、気密一体構造とし、軸受け部はジャ
ーナルないしラジアル軸受けのみの構造とし、タービン
と動力伝達部と駆動体との間の動力伝達は軸方向揺動自
在の嵌合カップリングにより構成した、ことを特徴とす
る。
ランジ付きケーシングとフランジ付き駆動体により、そ
の両者を結合する左右開放の半密閉構造の動力伝達部を
両側より挟持してフランジ接合するようにしてあるた
め、完全な気密一体構造とすることができる。また、各
部に内蔵する軸受けはジャーナルないしラジアル軸受け
とし、軸方向のスラストは軸方向揺動自在の嵌合カップ
リングにより吸収回避できる構造としたため、始動時と
運転期間中では温度差が極端に生ずる高温雰囲気ないし
極低温雰囲気における負荷の変動に対しても軸部の熱的
膨張と収縮の繰り返しに、よく対応し、気密性を破壊す
る隙間の形成を構造的に防止する構成としてある。
閉ブレイトンサイクルにより構成したことを特徴とす
る。
を用いて詳細に説明する。但し、この実施例に記載され
る構成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは特
に特定的な記載が無い限り、この発明の範囲をそれのみ
に限定する趣旨ではなく単なる説明例に過ぎない。図1
は、本発明の一体構造の駆動体内蔵タービンを備えた発
電装置を含む動力発生装置である密閉ランキングサイク
ルの海洋温度差発電の概略の構成を示す図であり、図2
は図1の一体構造の駆動体内蔵タービンの概略の構成を
示す図で、図3(A)は図2の一体構造の駆動体内蔵タ
ービンを使用した密閉ブレイトンサイクルの概略の構成
を示し、(B)は同じくブレイトン寒冷発生装置の概略
の構成を示す図である。
ニアを作動媒体とする海洋温度差発電用の密閉ランキン
グサイクルが示してある。図に見るように、本発明の発
電装置は、一体構造の駆動体内蔵タービン40と蒸発器
42と凝縮器45とポンプ43a、44aと表層温水源
43と深層冷水源44とにより、アンモニアを作動媒体
とする密閉ランキングサイクルを構成する。上記一体構
造の駆動体内蔵タービン40はタービン10と動力伝達
部20と密閉フランジ発電機30とより成る。上記構成
により、作動媒体であるアンモニアはポンプ41で蒸発
器42へポンプアップされるが、一方蒸発器42の加熱
コイルには海水ポンプ43aを介して温度約28.0℃
の表層温水が表層温水源43より送り込まれているた
め、前記アンモニアは蒸発器42で加熱され蒸発し約2
2.6℃のアンモニアガスとなりタービン10を駆動さ
せる。タービン10で放出されたアンモニアガスは凝縮
器45に至り、ポンプ44aを介して深層冷水源44よ
り汲み上げられた約7℃の深層冷水により冷却され凝縮
され約12.1℃のアンモニア液に復帰する。一方、上
記タービン10ではアンモニアガスの熱エネルギーが力
学エネルギーに変換され動力伝達部20を介して密閉フ
ランジ発電機30を駆動させ、外部へ電気エネルギーを
供給する。なお、上記タービン10と動力伝達部20と
密閉フランジ発電機30は図2に示す一体気密構造によ
り作動媒体であるアンモニアは外部へ漏洩することはな
い。
用するとともに、タービンと一体構造の駆動体の潤滑油
は、アンモニアに相溶性油を使用することにより、オイ
ルミスト混入による機能低下を防止するようにしてあ
る。
ービンの概略の構成が示してある。図に見るように、一
体構造の駆動体内蔵タービンは、タービン10と減速歯
車列よりなる動力伝達部20と密閉フランジ発電機30
とより成り、それぞれの駆動軸の両端に設けた軸受け部
を内蔵しタービン10と密閉フランジ発電機は片側開放
の独立半密閉ブロック状に構成され、両側開放の半密閉
ブロックの動力伝達部20を挟んでその両側よりフラン
ジ部で気密状に一体に接合して気密状ブロックを形成す
る構成にしてある。
ンナ12を先端に持ち軸受け13a、13bにより支承
されたタービン軸16をフランジ11aを備えたケーシ
ング11内に内蔵しその先端にはギヤカップリング35
bを設け、後記する動力伝達部20の入力軸19の先端
に設けたギヤカップリング35aに軸方向揺動自在に結
合する構成にしてある。動力伝達部20は、両側開放状
の半密閉筒状フレーム21内に、歯車23とその両側に
軸受け22a、22bを持つ出力軸22と、歯車24と
その両側に軸受け19a、19bを持つ入力軸19とを
内蔵し、前記出力軸22及び入力軸19の両端に設けた
ギヤカップリング34a、35aとを筒状フレーム21
の両側に露出する構成にしてある。また、密閉フランジ
発電機30は回転子31と固定子32とをフランジ33
aを備えたフランジ付きフレーム33に片側開放の半密
閉状に内蔵する構成としてある。回転子31は系統潤滑
油に曝されても良い構造とするが、固定子32は密封筒
32aで包み完全シールした構造にしてある。なお、回
転子31の両端には軸受け31a、31bを設け入力端
である回転子軸端にはギヤカップリング34bが設けら
れ、前記ギヤカップリング34aに軸方向揺動自在に結
合可能にしてある。 なお、上記密閉フランジ付き発電
機はモータでも良く、また、ハーメチック発電機/モー
タでも良い。
するケーシング11と密閉フランジ発電機30とで動力
伝達部20の筒状フレーム21の開放面をフランジ部1
1a、33aで気密状に結合させ気密状ブロックを形成
し、作動媒体の軸受け部を介しての外部漏洩を完全に防
止できるようにしてある。特に回転子軸及び入力軸19
及び出力軸22とタービン軸16に設けた軸方向揺動自
在のギヤカップリング34、35により、タービン10
の始動開始時期と運転期間中の温度変動の激しい高温雰
囲気及び極低温雰囲気の使用に際しても軸方向の隙間形
成を防止する構成にしてある。また、潤滑油は動力伝達
部20の筒状フレーム21の底部に貯油溜り36aを設
け潤滑油ポンプ36、配管37を介して各軸受け部及び
カップリングに給油するようにしてあるが、前記したよ
うにオイルミスト発生による作動媒体への混入や大気汚
染は気密一体構造により防止できる。
蔵タービンを使用した密閉ブレイトンサイクルの概略の
構成を示してある。図に見るように、密閉ブレイトンサ
イクルは、一体構造の駆動体内蔵タービン40と圧縮機
46と加熱器47と冷却器49と低温源48とにより、
密閉ブレイトンサイクルを構成する。なお、上記一体構
造の駆動体内蔵タービン40はタービン10と動力伝達
部20と密閉フランジ発電機30とより成る。図に示す
ように、圧縮機46により圧縮された作動媒体は、加熱
器47で加熱され高温ガスとなりタービン10で膨張す
る。作動媒体の加熱器47で得られた熱エネルギーは前
記10で力学エネルギーに変換されて圧縮機46を駆動
し、残存エネルギーで密閉フランジ発電機30を駆動さ
せている。、残った熱エネルギーは低温源48に放出す
る。放出したガスは冷却水等による冷却器49で冷却さ
れて圧縮機46の入り口に戻り循環して使用される。そ
のため、作動媒体には任意の媒体を選択でき、圧力レベ
ルも任意に選択できる。作動媒体にはHe、CO2 等を
使用したブレイトンサイクル寒冷発生装置もある。
内蔵タービンを使用したブレイトン寒冷発生装置の密閉
サイクルの概略の構成を示してある。図に見るように、
ブレイトン寒冷発生装置は、圧縮機50とアフタクーラ
51と向流形熱交換器52と一体構造の駆動体内蔵ター
ビン40aと寒冷冷却器53とより、密閉ブレイトン寒
冷サイクルを形成している。なお、前記一体構造の駆動
体内蔵タービン40aは膨張タービン10aとブロワ制
動機10bとにより一体気密構造にしてある。上記構成
により、圧縮機50で大気温度で作用媒体を圧縮し、圧
縮された作用媒体のガスはアフタークーラ51により、
水または空気により大気温度まで等圧で冷却する。つい
で向流形熱交換器52で定圧で低温まで冷却する。更に
低温になったガスは膨張タービン10aへ送られタービ
ンを回転させて断熱膨張をし極低温まで冷却される。冷
却されたガスは寒冷冷却器53で寒冷冷凍作用をなし、
寒冷冷却器53を出た低温ガスは前記向流形熱交換器5
2で圧縮機50を出た高圧側のガスを冷却しながら、定
圧で加熱を受け圧縮機50へ戻り循環するようにしてあ
る。この場合は、膨張タービン10aには直結のブロワ
制動機10bが使用され、計画温度を大幅に上回る温度
で運転する場合の制動操作をするとともにエネルギ回収
を計り循環ガスの圧縮に使用している。上記場合も一体
構造の駆動体内蔵タービン40aにより作動媒体の漏洩
を防止できる。
イクルやブレイトンサイクルに代表されるサイクル形変
換による密閉サイクルのエネルギー変換装置において
は、構造的に作動媒体の漏洩を防止でき、大気環境の汚
染防止と大気混入によるシステム障害発生の防止と水分
混入による氷結防止ができる。
する発電装置を含む動力発生装置である密閉ランキング
サイクルの海洋温度差発電の概略の構成を示す図であ
る。
構成を示す図である。
を使用した密閉ブレイトンサイクルの概略の構成を示
し、(B)は同じく密閉ブレイトン寒冷発生装置の概略
の構成を示す図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 タービンを用いて作動媒体に仕事をさ
せ、サイクル形変換を介して熱エネルギーを力学エネル
ギーに変換するエネルギー変換装置の密閉サイクルより
なるランキングサイクルで構成された発電装置におい
て、 作動媒体にはアンモニアを使用し、動力を発生するター
ビンと動力伝達部と駆動体である密閉発電機とを一体気
密構造とした、ことを特徴とする一体構造の駆動体内蔵
タービンを備えた発電装置を含む動力発生装置。 - 【請求項2】 前記作動媒体には、アンモニアを使用す
るとともに、タービンと一体構造の駆動体の潤滑油を、
アンモニアに相溶性油により構成した、ことを特徴とす
る請求項1記載の一体構造の駆動体内蔵タービンを備え
た発電装置を含む動力発生装置。 - 【請求項3】 前記一体気密構造は、タービン軸を支承
するフランジ付きケーシングと密閉型フランジ発電機と
により、左右解放の半密閉構造の動力伝達部を両側より
挟持して、気密一体構造とし、軸受け部はジャーナルな
いしラジアル軸受けのみの構造とし、タービンと動力伝
達部と駆動体との間の動力伝達は軸方向揺動自在の嵌合
カップリングにより構成した、ことを特徴とする請求項
1記載の一体構造の駆動体内蔵タービンを備えた発電装
置を含む動力発生装置。 - 【請求項4】 前記エネルギー変換装置は、密閉ブレイ
トンサイクルにより構成した請求項1記載の一体構造の
駆動体内蔵タービンを備えた発電装置を含む動力発生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3670098A JPH11223106A (ja) | 1998-02-03 | 1998-02-03 | 一体構造の駆動体内蔵タービンを備えた発電装置を含む動力発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3670098A JPH11223106A (ja) | 1998-02-03 | 1998-02-03 | 一体構造の駆動体内蔵タービンを備えた発電装置を含む動力発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11223106A true JPH11223106A (ja) | 1999-08-17 |
Family
ID=12477061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3670098A Pending JPH11223106A (ja) | 1998-02-03 | 1998-02-03 | 一体構造の駆動体内蔵タービンを備えた発電装置を含む動力発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11223106A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008522081A (ja) * | 2004-11-30 | 2008-06-26 | キャリア コーポレイション | 廃熱発電の方法および装置 |
| JP2008175212A (ja) * | 2008-04-09 | 2008-07-31 | Ebara Corp | タービン発電機 |
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| JP2014529039A (ja) * | 2011-10-07 | 2014-10-30 | イエフペ エネルジ ヌヴェルIfp Energies Nouvelles | 改善された海洋熱エネルギー変換方法およびシステム |
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-
1998
- 1998-02-03 JP JP3670098A patent/JPH11223106A/ja active Pending
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