JPH11223500A - 無火薬てき弾 - Google Patents

無火薬てき弾

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JPH11223500A
JPH11223500A JP2412398A JP2412398A JPH11223500A JP H11223500 A JPH11223500 A JP H11223500A JP 2412398 A JP2412398 A JP 2412398A JP 2412398 A JP2412398 A JP 2412398A JP H11223500 A JPH11223500 A JP H11223500A
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bullet
ammunition
cylindrical portion
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trap
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Yoshinori Masuda
芳則 増田
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Daikin Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 威嚇、自己防衛、緊急避難などの射撃時に被
弾者の被害を軽減できるとともに、取扱いが容易かつ確
実にでき、しかも瞬時に射撃のできる無火薬てき弾を提
供する。 【解決手段】 無火薬てき弾10は、銃口に取付けて使
用するものであって、筒部1の先端に弾頭部2を有し、
かつ銃口より発射された弾丸30を受止めて捕捉する弾
丸トラップ4を筒部1内に有している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無火薬てき弾に関
し、より特定的には、銃口に取付けて使用する非致死も
しくは低致死の無火薬てき弾に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の拳銃用弾薬は、人員の殺傷および
器材、施設の破壊を目的として徹甲弾や爆発性の炸薬を
搭載していた。このため、威嚇、自己防衛、緊急避難に
限らず、発砲時に被弾者に過大な被害を与えるなど社会
的にも大きな問題があった。そこで、従来、威嚇などの
場合には、実弾の代わりに木製、紙製の栓を装置し発射
音だけ発するようにした弾薬、つまり空包が用いられて
きた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、威嚇な
どのために空包を撃つ場合には、実弾と空包とを取換え
なければならず、時間的猶予、空包と実弾との区別など
の取扱いを含めた運用上の問題および確実性に問題があ
った。
【0004】また、拳銃などを用いて発射する従来の拳
銃用てき弾は、拳銃などの銃口に取付けられた後、空包
を撃つことによって生ずるガス圧力で発射されていた。
このため、従来の拳銃用てき弾を発射するためには、実
弾を空包に取換える必要があり、この場合にも時間的猶
予、空包と実弾との区別などの取扱いを含めた運用上の
問題があった。
【0005】また従来の拳銃用てき弾は、小銃など銃身
の長い銃に対応したものであった。このため、拳銃用て
き弾を発射させるために発生させたガス圧力によって射
手に被害を及ぼすことはなかった。しかし、拳銃などの
銃身の短い銃に従来の拳銃用てき弾を適用した場合、こ
のてき弾発射のための生成ガスの後噴などにより射手に
危険が及ぶという問題点もあった。
【0006】また発射薬などの火薬を内蔵したてき弾で
は、取扱い、保管、管理(火薬の経年変化なども含む)
に問題があった。
【0007】それゆえ、本発明の一の目的は、威嚇、自
己防衛、緊急避難などの射撃時に被弾者の被害を軽減で
きるとともに、取扱いが容易かつ確実にでき、しかも瞬
時に射撃のできる無火薬てき弾を提供することである。
【0008】また本発明の他の目的は、拳銃などの銃身
の短い銃で発射しても、生成ガスの後噴によって射手が
被害を受けることを防止できる無火薬てき弾を提供する
ことである。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の無火薬
てき弾は、銃口に取付けて使用するものであって、筒部
の先端に弾頭部を有し、かつ銃口より発射された弾を受
止めて捕捉する弾丸トラップを筒部内に有している。
【0010】この無火薬てき弾は、銃口より発射された
弾を受止めて捕捉する弾丸トラップを有しているため、
実弾を用いて無火薬てき弾を発射することができる。こ
のため、威嚇、自己防衛、緊急避難などの射撃時に実弾
と空包とを取換える必要がない。よって、空包と実弾と
の区別などの取扱いを含めた従来の運用上の問題を解決
することができる。また、実弾を空包と取換える時間を
省略できるとともに、無火薬てき弾を銃口に取付けて発
射するだけでよいため瞬時の射撃が可能となる。
【0011】また、無火薬てき弾は、爆発性の炸薬など
を搭載していないため、被弾者の被害を軽減することが
でき、低致死もしくは非致死を実現でき、社会的問題を
低減できる。
【0012】また、無火薬てき弾内には発射薬などの火
薬がないため、火薬の経年変化などを含む取扱い、保管
および管理が容易となる。
【0013】請求項2に記載の無火薬てき弾では、弾頭
部は弾性材料よりなっている。これにより、被弾者の被
害をより軽減することができる。
【0014】請求項3に記載の無火薬てき弾では、筒部
は樹脂よりなっている。これにより、筒部を軟らかくで
きるため、さらに被弾者の被害を軽減することができ
る。。
【0015】請求項4に記載の無火薬てき弾では、弾の
発射で生じたガス圧力を軽減するために筒部に内周面か
ら外周面に貫通した孔が形成されている。
【0016】これにより、ガスがこの孔を通じて筒部の
外部へリークするため、弾の発射で生じたガス圧力を減
圧することができる。このため、銃身の短い銃を用いて
てき弾を発射した場合でも生成ガスの後噴を抑制でき、
射手の安全性が確保される。また、ガス圧力が軽減され
ることで無火薬てき弾の筒部が破損することも防止され
る。
【0017】請求項5に記載の無火薬てき弾では、弾丸
トラップの弾を受止める部分にはテーパ状の受け穴が設
けられている。
【0018】これにより、弾丸トラップが弾を受けやす
くなり、効率的に弾の運動エネルギを弾丸トラップの塑
性変形エネルギに変換できる。
【0019】請求項6に記載の無火薬てき弾では、筒部
の内周面と弾丸トラップの外周面との間に隙間が生じる
ように弾丸トラップは筒部内に配置されている。
【0020】これにより、弾を受止めて弾丸トラップが
外周側へ塑性変形しても、この弾丸トラップの変形によ
って筒部が破損することは防止され得る。
【0021】請求項7に記載の無火薬てき弾では、弾頭
部は中空薄殻構造を有し、その中空部に蒔き菱、粘着剤
および潤滑剤よりなる群から選ばれる1種以上が搭載さ
れている。
【0022】これにより、無火薬てき弾を多種多様な低
致死ないし非致死の用途へ適用することが可能となる。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図に基づいて説明する。
【0024】図1は、本発明の一実施の形態における無
火薬てき弾の構成を概略的に示す断面図である。図1を
参照して、無火薬てき弾10は、弾丸30を発射可能な
銃20の銃口に取付可能である。
【0025】無火薬てき弾10は、筒部1と、弾頭部2
と、弾頭支持部3と、弾丸トラップ4と、安定翼5とを
主に有している。円筒形状の筒部1の先端には弾頭支持
部3を介在して弾頭部2が取付けられている。この筒部
1はたとえば樹脂やアルミニウム合金よりなっており、
弾頭部2はたとえばゴム、スポンジ、発泡スチロールな
どの弾性材料よりなっており、弾頭支持部3はたとえば
樹脂よりなっている。
【0026】筒部1内にはたとえばクロムモリブデン鋼
などの鋼よりなる弾丸トラップ4が設けられている。弾
丸トラップ4の外周面と筒部1の内周面との間には隙間
が生じるように弾丸トラップ4は配置されている。この
弾丸トラップ4にはくびれ部4bが設けられており、ま
た弾丸を受ける部分にはテーパ形状の受け穴4aが設け
られている。受け穴4aは、弾丸30を受けやすくする
ためのものであり、くびれ部4bは弾丸30を受けたと
きの弾丸トラップ4の塑性変形を助長させるための部分
である。
【0027】筒部1には、その内周面から外周面に貫通
する孔1aが設けられている。この孔1aは、ガスを筒
部1の外部へリークさせることで、弾丸30の発射で生
じたガス圧力を低減するためのものである。
【0028】筒部1の後尾には、たとえば樹脂よりなる
安定翼5が取付けられている。この安定翼5は、無火薬
てき弾10が発射された際の飛行特性を向上させる役割
をなすものである。
【0029】無火薬てき弾10は、銃20の照星20A
およびばね20Bの形状に嵌り込むような形状を有して
いる。
【0030】次に、この無火薬てき弾10の発射動作に
ついて説明する。まず拳銃20の引金を引き、実弾30
を発射する。この実弾30は、無火薬てき弾10の弾丸
トラップ4の受け穴4aに入り、受止められる。この
際、弾丸30の運動エネルギが弾丸トラップ4の塑性変
形エネルギに変換されることで弾丸30は弾丸トラップ
4に受止められる。この弾丸トラップ4の塑性変形は、
特にくびれ部4bにおいて著しく生じる。また弾丸トラ
ップ4は外周方向へも拡がるように塑性変形を生じる
が、弾丸トラップ4の外周面と筒部1の内周面との間に
は隙間があるため、この外周方向への塑性変形によって
筒部1に破損が生じることは防止され得る。
【0031】なお、弾丸トラップ4は、たとえばクロム
モリブデン鋼などの比較的強度の高い鋼よりなっている
ため、弾丸30が弾丸トラップ4を突き抜けることはな
い。
【0032】弾丸30の発射によってガス圧力が生じ、
それによるガス流が筒部1内に入るため、筒部1内のガ
ス圧力が高くなり、筒部1が破損するおそれがある。し
かし、本実施の形態では筒部1に孔1aが設けられてい
るため、この孔1aからガスがリークし筒部1内のガス
圧力を低減することができる。このため、筒部1が弾丸
30の発射によって生ずるガス圧力で破損することは防
止される。
【0033】発射された弾丸30を受止めることによる
衝撃、および弾丸30の発射で生じたガス圧力によっ
て、無火薬てき弾10は銃20の銃口から離脱し発射さ
れる。そしてこの発射後の飛行時においては、安定翼5
によって良好な飛行特性を保ったまま無火薬てき弾10
は目標物に着弾する。
【0034】この無火薬てき弾10の弾頭部2は弾性材
料よりなっており、かつ筒部1はたとえば樹脂などの軟
らかいものよりなっているため、被弾者の被害を小さく
することができる。また弾頭部2の先端は丸みを帯びた
形状を有しているため、無火薬てき弾10の飛行特性を
向上させるとともに、被弾者への被害を小さくすること
ができる。このように弾頭部2の材質・形状などを適切
に選択することにより、実弾30を被弾した場合よりも
被弾者への被害を小さくすることができ、低致死もしく
は非致死を実現することができる。
【0035】なお、上記においては、弾頭部2がゴムな
どの弾性部材よりなる場合について説明したが、この弾
頭部2は、中空薄殻構造を有し、その中空部に蒔き菱、
潤滑油、粘着剤などが搭載された構成を有していてもよ
い。これにより、無火薬てき弾を多種多様な低致死もし
くは非致死の用途へ適用することができる。
【0036】本実施の形態の無火薬てき弾10は、口径
が8mm以上12mm以下の拳銃に用いられることが好
ましいが、5mm以上8mm未満の口径の小銃に用いら
れてもよい。
【0037】本実施の形態の無火薬てき弾10は、発射
された弾丸30を受止めて捕捉する弾丸トラップ4を有
しているため、実弾30を用いて無火薬てき弾10を発
射することができる。このため、威嚇、自己防衛、緊急
避難などの射撃時に実弾30を空包に取換える必要はな
い。よって、空包と実弾30との区別などの取扱いを含
めた従来の運用上の問題を解決することができる。ま
た、実弾30を空包に取換える時間を省略できるととも
に、無火薬てき弾10を銃口に取付けて射撃するだけで
よいため、瞬時の射撃が可能となる。
【0038】また、無火薬てき弾10は、爆発性の炸薬
などを搭載していないため、被弾者の被害を軽減するこ
とができ、低致死もしくは非致死を実現でき、社会的問
題を低減できる。
【0039】また、無火薬てき弾10内には発射薬など
の火薬がないため、火薬の経年変化などを含む取扱い、
保管、管理が容易となる。
【0040】今回開示された実施の形態はすべての点で
例示であって制限的なものではないと考えられるべきで
ある。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求
の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味お
よび範囲内でのすべての変更が含まれることが意図され
る。
【0041】
【発明の効果】請求項1に記載の無火薬てき弾は、銃口
より発射された弾を受止めて捕捉する弾丸トラップを有
しているため、実弾を用いて無火薬てき弾を発射するこ
とができる。このため、威嚇、自己防衛、緊急避難など
の射撃時に実弾と空包とを取換える必要がない。よっ
て、空包と実弾との区別などの取扱いを含めた従来の運
用上の問題を解決することができる。また、実弾を空包
と取換える時間を省略できるとともに、無火薬てき弾を
銃口に取付けて発射するだけでよいため瞬時の射撃が可
能となる。
【0042】また、無火薬てき弾は、爆発性の炸薬など
を搭載していないため、被弾者の被害を軽減することが
でき、低致死もしくは非致死を実現でき、社会的問題を
低減できる。
【0043】また、無火薬てき弾内には発射薬などの火
薬がないため、火薬の経年変化などを含む取扱い、保管
および管理が容易となる。
【0044】請求項2に記載の無火薬てき弾では、弾頭
部は弾性材料よりなっている。これにより、被弾者の被
害をより軽減することができる。
【0045】請求項3に記載の無火薬てき弾では、筒部
は樹脂よりなっている。これにより、筒部を軟らかくで
きるため、さらに被弾者の被害を軽減することができ
る。
【0046】請求項4に記載の無火薬てき弾では、弾の
発射で生じたガス圧力を軽減するために筒部には内周面
から外周面に貫通した孔が形成されている。
【0047】これにより、孔からガスが筒部の外部へリ
ークするため、弾の発射で生じたガス圧力を減圧するこ
とができる。このため、銃身の短い銃を用いててき弾を
発射した場合でも生成ガスの後噴を抑制でき、射手の安
全性が確保される。また、ガス圧力が軽減されることで
無火薬てき弾の筒部が破損することも防止される。
【0048】請求項5に記載の無火薬てき弾では、弾丸
トラップの弾を受止める部分にはテーパ状の受け穴が設
けられている。
【0049】これにより、弾丸トラップが弾を受けやす
くなり、効率的に弾の運動エネルギを弾丸トラップの塑
性変形エネルギに変換できる。
【0050】請求項6に記載の無火薬てき弾では、筒部
の内周面と弾丸トラップの外周面との間に隙間が生じる
ように弾丸トラップは筒部内に配置されている。
【0051】これにより、弾を受止めて弾丸トラップが
外周側へ塑性変形しても、この弾丸トラップの変形によ
って筒部が破損することは防止され得る。
【0052】請求項7に記載の無火薬てき弾では、弾頭
部は中空薄殻構造を有し、その中空部に蒔き菱、粘着剤
および潤滑剤よりなる群から選ばれる1種以上が搭載さ
れている。
【0053】これにより、無火薬てき弾を多種多様な低
致死もしくは非致死の用途へ適用することが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態における無火薬てき弾の
構成を概略的に示す断面図である。
【符号の説明】
1 筒部 2 弾頭部 3 弾頭支持部 4 弾丸トラップ 5 安定翼 10 無火薬てき弾

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 銃口に取付けて使用する無火薬てき弾
    (10)であって、 筒部(1)の先端に弾頭部(2)を有し、かつ前記銃口
    より発射された弾(30)を受止めて捕捉する弾丸トラ
    ップ(4)を前記筒部(1)内に有する、無火薬てき
    弾。
  2. 【請求項2】 前記弾頭部(2)は弾性材料よりなって
    いる、請求項1に記載の無火薬てき弾。
  3. 【請求項3】 前記筒部(1)は樹脂よりなっている、
    請求項1に記載の無火薬てき弾。
  4. 【請求項4】 前記弾(30)の発射で生じたガス圧力
    を減圧するために前記筒部(1)には内周面から外周面
    に貫通した孔(1a)が形成されている、請求項1に記
    載の無火薬てき弾。
  5. 【請求項5】 前記弾丸トラップ(4)の前記弾(3
    0)を受止める部分にはテーパ状の受け穴(4a)が設
    けられている、請求項1に記載の無火薬てき弾。
  6. 【請求項6】 前記筒部(1)の内周面と前記弾丸トラ
    ップ(4)の外周面との間に隙間が生じるように、前記
    弾丸トラップ(4)は前記筒部(1)内に配置されてい
    る、請求項1に記載の無火薬てき弾。
  7. 【請求項7】 前記弾頭部(2)は中空薄殻構造を有
    し、その中空部(2)に、蒔き菱、粘着剤および潤滑剤
    よりなる群から選ばれる1種以上が搭載されている、請
    求項1に記載の無火薬てき弾。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2009097763A (ja) * 2007-10-16 2009-05-07 Ihi Aerospace Co Ltd 飛翔体
US7784455B1 (en) 2007-09-18 2010-08-31 Chong Carlton Le Loong Reusable pellet shooting grenade
JP2019501362A (ja) * 2015-12-30 2019-01-17 クリスチャン エリス 低致死力装置

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