JPH11223731A - リボン分離工具 - Google Patents
リボン分離工具Info
- Publication number
- JPH11223731A JPH11223731A JP31878098A JP31878098A JPH11223731A JP H11223731 A JPH11223731 A JP H11223731A JP 31878098 A JP31878098 A JP 31878098A JP 31878098 A JP31878098 A JP 31878098A JP H11223731 A JPH11223731 A JP H11223731A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon
- shear
- shearing
- optical fiber
- slot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 title claims description 12
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 73
- 238000010008 shearing Methods 0.000 claims abstract description 67
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims abstract description 26
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/46—Processes or apparatus adapted for installing or repairing optical fibres or optical cables
- G02B6/56—Processes for repairing optical cables
- G02B6/566—Devices for opening or removing the mantle
- G02B6/567—Devices for opening or removing the mantle for ribbon cables
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/727—With means to guide moving work
- Y10T83/73—Guide fixed to or integral with stationary tool element
- Y10T83/731—Tool element cooperates with a second tool
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/727—With means to guide moving work
- Y10T83/744—Plural guide elements
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/869—Means to drive or to guide tool
- Y10T83/8748—Tool displaceable to inactive position [e.g., for work loading]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/869—Means to drive or to guide tool
- Y10T83/8788—Tool return mechanism separate from tool advance mechanism
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/869—Means to drive or to guide tool
- Y10T83/8821—With simple rectilinear reciprocating motion only
- Y10T83/8828—Plural tools with same drive means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/929—Tool or tool with support
- Y10T83/9411—Cutting couple type
- Y10T83/9447—Shear type
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
ボンを分離でき、剪断ストロークの長さ調節が容易で、
ギャップ内への異物の侵入を防止でき、剪断ブレードに
多数の切刃が設けられたリボン分離工具を提供すること
にある。 【解決手段】 本発明のリボン分離工具は、静止剪断装
置(27)と、剪断ストローク中に静止剪断装置(2
7)に対して移動する可動剪断装置(17)と、両剪断
装置(17、27)に隣接して配置された光ファイバリ
ボン支持部材(42)とを有している。工具(10)を
プッシャ部材(52)により作動すると、例えば3本の
光ファイバリボン(C1、C2、C3)を、それぞれ、
2つの6ファイバサブセット、1つの4ファイバサブセ
ットおよび1つの8ファイバサブセット、および1つの
2ファイバサブセットおよび1つの10ファイバサブセ
ットに分離できる。
Description
(connectorization) の準備に使用する工具に関し、よ
り詳しくは、1本以上の光ファイバリボンを光ファイバ
のサブセット(部分集合体)に分離するリボン分離工具
に関する。
ボンを光ファイバのサブセットに分離するのに使用する
既知のリボン分離工具1を示す。リボン分離工具1は、
往復運動部材3を取り付けるハウジング2を有する。往
復運動部材3は、ボタン5に押圧力を加えたときに、作
用線Lに沿って移動できる。単一の光ファイバリボンC
を受け入れるためのリボン受入れスロット4が設けられ
ている。往復運動部材3にはブレード6が固定されてお
り、該ブレード6は、往復運動部材3の剪断ストローク
時に光ファイバリボンCを剪断するように設計されてい
る。ハウジングベースには、これと協働する1対のカバ
ー部材9がヒンジ連結されており、該カバー部材9はス
リットSにより分離されている。各カバー部材9はそれ
ぞれの剪断ブレード7を有し、該剪断ブレード7はブレ
ード6と協働して光ファイバリボンCの剪断を行なう。
ボタン5に加える押圧力を維持すると同時に、剪断され
た光ファイバリボンCをその端部方向に引っ張ると、光
ファイバリボンCが2つの光ファイバサブセットに、長
手方向に分離される。2つのサブセットの各々には多数
の光ファイバが含まれ、例えば、各サブセットは6本の
光ファイバを有している。
有している。第1の欠点は、1回の剪断ストロークにつ
き単一の光ファイバリボンCのみを分離することに制限
され、時間を要する一連の剪断ストロークにおいてのみ
複数のリボンを分離できることである。また、単一の剪
断ストロークにつき、ブレード6、7により、光ファイ
バの2つのサブセットのみを製造できるに過ぎない。数
値の異なる光ファイバサブセットを必要とする場合に
は、数値の異なる光ファイバサブセットを製造するため
の種々のサイズのブレードに交換しなければならない。
ブレード6、7の交換は時間を要する作業であり、その
上、種々のサイズのブレード6、7の費用のかかる在庫
を維持しなければならない。他の欠点は、図3に最も良
く示すように、往復運動部材3の剪断ストロークの長さ
調節が、例えばアレンレンチのような特殊工具によって
のみ行なえるに過ぎないことである。これは、このよう
な調節が時間を要する作業であり、かつ必要な調節を行
なうのに技能者がこのような特殊工具の携行を維持しな
ければならないという欠点をもたらす。また、往復運動
部材3とハウジング2との間に存在するギャップG(こ
のギャップGは、往復運動部材3の剪断ストロークを可
能にする空間を与える)が、リボン分離工具1の外部環
境に露出される。このような露出は、異物がギャップG
に入って、往復運動部材3がその作用線Lに沿って移動
することを妨げるか阻止することにもなり、このため、
光ファイバリボンCを不完全に剪断するか剪断不能にす
る点で問題である。また、カバー部材9およびブレード
7がラインSで分離されているため、カバー部材9が互
いに独立して移動し、従ってブレード7が剪断ストロー
ク中に整合しなくなり、光ファイバリボンCおよび光フ
ァイバFに損傷を与える虞がある。更に、剪断ブレード
6、7に多数の切刃が設けられていないため、使用によ
りいずれかの切刃が摩耗した場合には、磨耗したブレー
ドを取り外して、研摩し再使用するか、新しいブレード
と完全に交換しなければならない。
技術の上記問題を解決することにある。
イバリボンを光ファイバのサブセットに分離するリボン
分離工具において、(a)2つの剪断装置を有し、該剪
断装置の少なくとも一方は、剪断ストローク時に他方の
剪断装置に対して移動するように作動する可動剪断装置
であり、(b)前記両剪断装置は協働して少なくとも2
つの剪断ステーションを形成し、各剪断ステーションは
光ファイバリボンを受け入れるための剪断スロットを備
え、(c)光ファイバリボンを位置決めするための、前
記各剪断スロットの光ファイバリボンサブスロットを有
し、(d)該光ファイバリボンサブスロットは、両剪断
装置の間に形成された剪断平面に対して非同一に配置さ
れており、前記可動剪断装置が作動されると、前記剪断
スロットは、光ファイバリボンを少なくとも2つの各サ
ブセットに剪断するように作動され、各光ファイバリボ
ンのサブセットを数値の異なるものにすることを特徴と
するリボン分離工具が提供される。
によるリボン分離工具10を説明する。図4は、リボン
分離工具10の全ての構成部品を示す分解図である。リ
ボン分離工具10は、床14を備えたベース12を有し
ている。床14は1対の端壁18、20を有し、かつ床
14には長手方向の凹部16が形成されている。凹部1
6は、この中に可動剪断装置17を受け入れることがで
きるサイズを有している。端壁18は互いに間隔を隔て
た1対の肩部22を有し、該肩部22は、これらを貫通
するようにしてロッド24を摺動可能に受け入れる。ま
た、端壁18は、1対のスライドロッド30(図11)
が螺着される1対のねじ孔28を有している。また、端
壁18は、可動剪断装置17の剪断ストローク中のばね
36の圧縮を補助するための、両ねじ孔28の間のばね
当接面を有している(図8)。
ためのそれぞれの孔38を有している。ねじ緊締部材4
0は、リボン支持要素42と螺合しかつ該リボン支持要
素42をベース12の側面44に沿って固定するように
配置される。本発明の好ましい実施形態では、リボン支
持要素42は、これらの間に、光ファイバリボンを受け
入れるためのそれぞれのスロット46を形成する(図5
および図8)。リボン支持要素42は、光ファイバリボ
ンを工具10に挿入しかつ該工具10に通して引っ張る
間、光ファイバリボンを案内するための弧状ガイド面を
有している。図4に示すように、端壁20は、ねじ連結
部材50を摺動可能に受け入れるための孔48を有して
いる。ねじ連結部材50は、プッシャ部材52と可動剪
断装置17との間に配置されかつこれらと螺合する(図
11)。端壁20は、端壁18のねじ孔28と整合して
いるねじ孔54を有している。ねじ孔28、54は、そ
れぞれ、スライドロッド30、56と螺合しかつ可動剪
断装置17を凹部16内で摺動可能に支持する(図1
1)。
数の切刃を備えたインサート(多切刃形インサート)6
2と、ねじ緊締具65とを有している。キャリヤ32
は、これらに鋭い剪断切刃32aを機械加工できるステ
ンレス鋼で作るのが好ましい。キャリヤ32は、端部6
0と、多切刃形インサート62を受け入れるための補完
凹部64とを有している。多切刃形インサート62は高
品位鋼で作るのが好ましく、各多切刃形インサート62
は、第1剪断切刃62aおよび第2剪断切刃62bを有
している。ねじ緊締具65は、多切刃形インサート62
を、凹部64内でキャリヤ32に固定する。ねじ緊締具
65は着脱可能であるため、剪断切刃62a、62bの
いずれかが使用により摩耗したときには、多切刃形イン
サート62を都合良く180°回転できる。従って、多
切刃形インサートを回転して、摩耗した剪断切刃を他の
剪断切刃(光ファイバリボンを剪断できる新しい剪断切
刃)に換えることができる。図11に最も良く示すよう
に、キャリヤ32は、スライドロッド30、56を摺動
可能に受け入れるための、長手方向に延びた1対の孔6
6を有している。また、キャリヤ32は、ばね保持凹部
68(図11)を有している。
6は細長いハウジング70からなり、該ハウジング70
は、静止剪断装置27を受け入れるための凹部72を有
している。静止剪断装置27は、キャリヤ74と、多切
刃形インサート80と、緊締具82とを有している。キ
ャリヤ74は、緊締具76によりハウジング70に取り
付けられる。キャリヤ74は、剪断切刃80a、80b
を備えた多切刃形インサート80を受け入れるための1
対の凹部78を有している。多切刃形インサート80は
緊締具82によりキャリヤ74に着脱可能に固定される
ため、1つの剪断切刃が使用により摩耗したときには、
多切刃形インサートを回転して、摩耗した剪断切刃を他
の剪断切刃(光ファイバリボンを剪断できる新しい剪断
切刃)に換えることができる。カバー部材26は、孔8
8を備えた延長部86が形成された縁部84を有し、ベ
ース12の肩部22の間でカバー部材26をヒンジ連結
することができる。カバー部材26およびベース12
は、カバー部材26を閉鎖位置に維持するための磁石9
4を有している(図13)。
ット46内に挿入できるように配置された光ファイバリ
ボンC1、C2、C3が示されている。本発明の好まし
い実施形態では、単一の剪断ストロークで3本までの光
ファイバリボンを同時に分離できる。ベース12の少な
くとも1つの側面44にはサブセット(この中に、光フ
ァイバが分離される)を区別する印Iを設けることがで
きる。図6は、リボンC1、C2、C3がリボン分離工
具10により部分的に分離された後の状態を示し、各光
ファイバリボンは、印Iに従って2つのサブセットに分
離されている。例えば、リボンC1は2つの6ファイバ
サブセットに分離され、リボンC2は4ファイバサブセ
ットと8ファイバサブセットとに分離され、かつリボン
C3は2ファイバサブセットと10ファイバサブセット
とに分離される。
剪断ストロークを有する点で優れている。このため、リ
ボン分離工具10のストロークは、剪断切刃の摩耗およ
び/またはそれぞれの厚さが変化している光ファイバリ
ボンに適合できるように変えられる。図8に示すよう
に、プッシャ部材52は、端壁20から、可変距離X
(該距離Xは、キャリヤ32が移動できる距離に等し
い)だけ離されている。図7および図9に示すように、
距離Xは可動剪断装置17の剪断ストロークに等しい。
図11に示すように、プッシャ部材52は連結部材50
に螺合しておりかつ止めねじ57により連結部材50に
確実に保持される。ハウジング12に対しプッシャ部材
52を調節すれば、距離Xが変えられる。プッシャ部材
52が端壁20に近づくようにプッシャ部材52を回転
させれば剪断ストロークが小さくなり、端壁20から離
れる方向にプッシャ部材52を回転させれば剪断ストロ
ークは大きくなる。これは、工具を用いないで手動で行
なうことができる容易な剪断ストローク調節作業であ
る。しかしながら、距離Xおよび剪断ストロークは、ベ
ース端部60とばね押圧面34との間の距離より大きく
することはできない(図8)。リボン分離工具10の剪
断ストロークは、種々の厚さに製造される光ファイバリ
ボン、摩耗した剪断切刃またはキャリヤ32の表面、多
切刃形インサート、キャリヤ74および多切刃形インサ
ート80を補償すべく調節される。また、部分60と表
面34との間の空間を異物が侵入しないように保護する
ことにより、剪断ストローク中のキャリヤ32の自由か
つ完全な移動が確保され、この保護は、少なくともカバ
ー部材26と、支持部材42と、端壁18と、側面44
とにより与えられる。
ストロークで複数の光ファイバリボンの同時分離ができ
る点で優れており、更に、種々の光ファイバサブセット
を形成することもできる。リボン分離工具10は、静止
サブスロット92a、92b、92cと、対応する可動
サブスロット90a、90b、90cとを有している
(図12)。カバー部材26が閉鎖位置にあるとき、静
止サブスロット92a、92b、92cは可動サブスロ
ット90a、90b、90cと整合し、それぞれの剪断
スロット90a、92a;90b、92b;90c、9
2cからなる剪断ステーションA1、A2、A3を形成
する。各剪断スロット90a、92a;90b、92
b;90c、92cは、可動剪断装置17と静止剪断装
置27との間に形成される剪断平面Mに跨がっている
(図12)。剪断ステーションA1、A2、A3のそれ
ぞれの剪断スロット90a、92a;90b、92b;
90c、92cは、それぞれ、リボンC1、C2、C3
を受け入れるサイズを有しており、スロットのそれぞれ
の幅は、約0.50〜0.75mmであるのが好ましい。この幅範
囲が好ましい理由は、剪断ストローク中にファイバおよ
び/またはマトリックス材料の破断および/またはバイ
ンディングを防止できること、および単位サブセット当
たりに所望数の光ファイバが得られることにある。剪断
平面Mは、リボンC1、C2、C3の光ファイバの間
で、かつリボンを分離させるべきサブスロットの間のそ
れぞれの位置で、図7に示すリボンC2により例示する
ように、該リボンを横方向に切開する。しかしながら、
リボンC1、C2、C3に光ファイバサブセットを形成
するには、リボンは剪断平面Mに沿って長手方向に間隔
を隔てられる。数値の異なるサブセットを形成するた
め、リボンC2、C3は剪断平面Mにより異なる数で分
割される。例えば図12に示すように、リボンC1、C
2、C3は、工具10が作動されると、リボンC1が剪
断ステーションA1で2つの6ファイバサブセットに分
離され、リボンC2が剪断ステーションA2で1つの4
ファイバサブセットと1つの8ファイバサブセットとに
分離され、かつリボンC3が剪断ステーションA3で1
つの2ファイバサブセットと1つの10ファイバサブセ
ットとに分離されるように、剪断平面Mに沿って間隔を
隔てられかつ該剪断平面Mにより分割される。
具10の作動を更に説明する。前述のように、光ファイ
バリボンC1、C2、C3は、リボン分離サイクルの開
始時に、それぞれのスロット46および剪断ステーショ
ンA1、A2、A3と整合され、次に、例えば図8にリ
ボンC2で例示するように、リボン分離工具10に挿通
される。図12および図14に示すように、リボンC
1、C2、C3が剪断ステーションA1、A2、A3の
剪断スロット90a、92a;90b、92b;90
c、92c内に配置されると、プッシャ部材52に押圧
力Fが加えられ(図13)、これにより、可動剪断装置
17が静止剪断装置27に対して作動位置に移動され
る。これにより、可動サブスロット90a、90b、9
0cが静止サブスロット92a、92b、92cと整合
しなくなるように移動されるため、リボンC1、C2、
C3が光ファイバサブセットに剪断される(図13およ
び図15)。プッシャ部材52を作動位置に維持したま
ま、光ファイバリボンC1、C2、C3は、工具10を
通して、リボンが挿入された方向に引き出すか、挿入方
向とは反対方向に剪断ステーションA1、A2、A3か
ら引き抜く。リボンをこのように工具10から引き出す
か、引き抜くと、リボンは、例えば図10にリボンC2
を引き抜いた状態を示すように、弧状切刃62a、62
bにより長手方向に分離される。かくして、インサート
62、80の弧状剪断切刃およびキャリヤ32、74
は、工具10からの両取出し方向においてリボンを有効
に分離することを可能にする。好ましい実施形態では、
リボンC1、C2、C3に対し工具10を作動させる
と、2つの6ファイバサブセットおよび数値の異なる
2、4、6、10のサブセット(各サブセットは、連結
に適している)を形成できる。次にプッシャ部材52を
解放すれば、ばね36の作用により可動剪断装置17お
よびプッシャ部材52がこれらの元の位置に戻される。
これにより、リボン分離工具10の全1サイクルが完了
されたことになる。所望ならば、幾つかの光ファイバサ
ブセットを再び剪断して、より小さい光ファイバリボン
サブセットを形成することができる。
したが、これらの実施形態は本発明の概念を限定するも
のではなく、例示するものである。当業者ならば、特許
請求の範囲から逸脱することなく、上記実施形態の変更
が可能であろう。本発明は、手動操作形のリボン分離工
具について説明したが、本発明の工具は機械に組み込む
こともできる。例えば、プッシャ部材52を、電気モー
タ、油圧または空気圧シリンダに連結して工具10を作
動させることもできる。また、多切刃形インサート6
2、80は、剪断切刃62a、62b;80a、80b
(すなわち、1つのインサート62、80につき2つの
剪断切刃を備えたもの)について説明したが、インサー
ト62、80の各々が4つの剪断切刃を有するものに変
更することができ、これにより、インサートを1/4回
転させるだけで、使用によって摩耗した剪断切刃を新し
い剪断切刃に換えることができる。また、本発明は可動
剪断装置および静止剪断装置に関して説明したが、本発
明は、剪断ストローク中に両剪断装置が両方向に移動す
るように構成することもできる。本発明は、より多数ま
たは少数の剪断ステーションを用いて、前に説明したも
のとは異なる数のサブセットを形成するように構成で
き、例えば、本発明の工具は、4本の24ファイバリボ
ンの各々を、12の光ファイバサブセットに分離させる
ことができる。
バリボンを示す断面図である。
トに分離するための既知の光ファイバリボン分離工具を
示す斜視図である。
る。
る。
光ファイバリボンを示す、図4のリボン分離工具の斜視
図である。
ブセットに分離された3本の光ファイバリボンを示す拡
大斜視図である。
である。
リボンを示す平面図である。
同様な平面図である。
を示す図9と同様な平面図である。
ン分離工具の断面図である。
分離工具の断面図である。
イバリボンが剪断された状態を示す図12と同様な断面
図である。
ンを剪断する前の初期位置にあるところを示す拡大断面
図である。
て光ファイバリボンが剪断されたところを示す拡大断面
図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 光ファイバリボンを光ファイバのサブセ
ットに分離するリボン分離工具において、 (a)2つの剪断装置を有し、該剪断装置の少なくとも
一方は、剪断ストローク時に他方の剪断装置に対して移
動するように作動する可動剪断装置であり、 (b)前記両剪断装置は協働して少なくとも2つの剪断
ステーションを形成し、各剪断ステーションは光ファイ
バリボンを受け入れるための剪断スロットを備え、 (c)光ファイバリボンを位置決めするための、前記各
剪断スロットの光ファイバリボンサブスロットを有し、 (d)該光ファイバリボンサブスロットは、両剪断装置
の間に形成された剪断平面に対して非同一に配置されて
おり、前記可動剪断装置が作動されると、前記剪断スロ
ットは、光ファイバリボンを少なくとも2つの各サブセ
ットに剪断するように作動され、各光ファイバリボンの
サブセットを数値の異なるものにすることを特徴とする
リボン分離工具。 - 【請求項2】 前記剪断スロットは、前記剪断平面の両
側にそれぞれ配置されたサブスロットを有することを特
徴とする請求項1に記載のリボン分離工具。 - 【請求項3】 前記サブスロットは、数値の異なる光フ
ァイバサブセットを形成すべく非同一サイズを有するこ
とを特徴とする請求項2に記載のリボン分離工具。 - 【請求項4】 光ファイバリボンを光ファイバのサブセ
ットに分離するリボン分離工具において、 (a)2つの剪断装置を有し、該剪断装置の少なくとも
一方は、剪断ストローク時に他方の剪断装置に対して移
動するように作動し、前記両剪断装置の間には剪断平面
が形成され、 (b)少なくとも2つの剪断ステーションを有し、各剪
断ステーションはそれぞれの剪断スロットを備え、前記
剪断ステーションは、それぞれの光ファイバリボンを前
記それぞれの剪断スロット内に受け入れ、 (c)前記それぞれの光ファイバリボンを収容する前記
剪断ステーションが、前記剪断平面に沿う異なる位置に
間隔を隔てて配置されており、前記可動剪断装置を前記
剪断ストロークで作動させると、前記それぞれの剪断ス
ロット内のそれぞれの光ファイバリボンを光ファイバの
サブセットに同時に剪断することを特徴とするリボン分
離工具。 - 【請求項5】 前記剪断スロットは、前記剪断平面の両
側にそれぞれ配置されたサブスロットを備えていること
を特徴とする請求項4に記載のリボン分離工具。 - 【請求項6】 前記剪断スロットのうちの1つの剪断ス
ロットは前記剪断平面により等しく分割されて本質的に
同一サイズのサブスロットを形成し、数値が同一の光フ
ァイバサブセットを形成することを特徴とする請求項4
に記載のリボン分離工具。 - 【請求項7】 前記剪断スロットのうちの1つの剪断ス
ロットは前記剪断平面により非同一に分割されて本質的
に非同一サイズのサブスロットを形成し、数値が異なる
光ファイバサブセットを形成することを特徴とする請求
項4に記載のリボン分離工具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/967805 | 1997-11-12 | ||
| US08/967,805 US6053085A (en) | 1997-11-12 | 1997-11-12 | Ribbon separation tool and method for separating an optical fiber ribbon |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11223731A true JPH11223731A (ja) | 1999-08-17 |
| JP3902706B2 JP3902706B2 (ja) | 2007-04-11 |
Family
ID=25513357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31878098A Expired - Fee Related JP3902706B2 (ja) | 1997-11-12 | 1998-11-10 | リボン分離工具 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US6053085A (ja) |
| JP (1) | JP3902706B2 (ja) |
| CA (1) | CA2251508A1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6053085A (en) * | 1997-11-12 | 2000-04-25 | Siecor Corporation | Ribbon separation tool and method for separating an optical fiber ribbon |
| US6195491B1 (en) * | 1999-04-29 | 2001-02-27 | Lucent Technologies, Inc. | Optical fiber ribbon having differentially enhanced matrix to ink adhesion |
| US6556760B1 (en) * | 1999-08-31 | 2003-04-29 | Corning Cable Systems Llc | Optical fiber ribbon separation tool |
| US6688207B2 (en) * | 2001-01-12 | 2004-02-10 | Delaware Diamond Knives, Inc. | Dual blade cleaver |
| US20030081929A1 (en) * | 2001-10-30 | 2003-05-01 | Lochkovic Gregory A. | Optical ribbon separation methods and tools therefor |
| JP3824963B2 (ja) * | 2002-04-15 | 2006-09-20 | 古河電気工業株式会社 | 光ファイバテープ心線の分割工具及び光ファイバテープ心線の分割方法 |
| CN100396411C (zh) * | 2002-08-26 | 2008-06-25 | 日新精密工业株式会社 | 光纤自动切断器 |
| US7404351B1 (en) | 2005-01-20 | 2008-07-29 | Gunner J. Peterson | Fiberglass insulation batt sizing device |
| CN101975977B (zh) * | 2005-04-22 | 2012-02-22 | 日新技术株式会社 | 便携式光纤加工设备 |
| US7507044B2 (en) * | 2005-09-19 | 2009-03-24 | Nokia Corporation | Portable electronic device |
| US20080260343A1 (en) * | 2007-04-20 | 2008-10-23 | Draka Comteq B.V. | Slotted Ribbon Splitting Tool |
| US20100199824A1 (en) * | 2008-09-12 | 2010-08-12 | Remmert Joseph M | Cutdown machine for coverings to fit architectural openings |
| CN106985110B (zh) * | 2017-04-20 | 2018-10-16 | 深圳怡化电脑股份有限公司 | 走钞模组的装配机构及装配方法 |
| US11886028B1 (en) * | 2020-10-01 | 2024-01-30 | Hubbell Power Systems, Inc. | Rollable ribbon separator |
Family Cites Families (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2435660A (en) * | 1945-07-23 | 1948-02-10 | Standard Telephones Cables Ltd | Cable stripping device |
| US3314321A (en) * | 1965-10-04 | 1967-04-18 | Fauconniere Felice | Apparatus for slitting ribbon cables |
| US3575329A (en) * | 1969-01-16 | 1971-04-20 | Ad R Hannabery | Jacket separator for flat strip cable |
| US3709081A (en) * | 1970-11-09 | 1973-01-09 | J Rush | Portable strip cutter |
| US4179964A (en) * | 1976-01-27 | 1979-12-25 | K-G Devices Corporation | Ribbon cable splitting device |
| US4046045A (en) * | 1976-12-20 | 1977-09-06 | International Telephone And Telegraph Corporation | Wire splitter for round conductor flat ribbon cable |
| US4230008A (en) * | 1979-07-19 | 1980-10-28 | Amp Incorporated | Cable splitter |
| US4589319A (en) * | 1984-12-07 | 1986-05-20 | Amp Incorporated | Apparatus for dispensing flat cable assemblies |
| JP2763601B2 (ja) * | 1988-08-04 | 1998-06-11 | 株式会社フジクラ | 光ファイバテープ心線の分岐方法および分岐用工具 |
| US4979413A (en) * | 1989-05-11 | 1990-12-25 | Beller W K | Double welt trimmer |
| US5107735A (en) * | 1990-10-12 | 1992-04-28 | John Ramun | Insulation stripping device for cables |
| US5093992A (en) * | 1991-06-17 | 1992-03-10 | Temple Jr Kenneth D | Optical fiber access tool |
| JPH07113915A (ja) * | 1993-10-20 | 1995-05-02 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 多心光ファイバテープ心線の分離用工具 |
| US5457762A (en) * | 1994-06-13 | 1995-10-10 | Siecor Corporation | Fiber optic ribbon |
| JP3309378B2 (ja) * | 1994-09-01 | 2002-07-29 | 住友電気工業株式会社 | 多心光ファイバテープ心線の分離用工具 |
| US5561730A (en) * | 1995-02-23 | 1996-10-01 | Siecor Corporation | Cable containing fiber ribbons with optimized frictional properties |
| US5806394A (en) * | 1995-09-11 | 1998-09-15 | Shade-O-Matic Limited | End trimming device for blinds |
| US5685945A (en) * | 1995-12-29 | 1997-11-11 | Lucent Technologies Inc. | Method and apparatus for separating one or more optical fibers from an optical fiber ribbon |
| JP3218280B2 (ja) * | 1996-03-06 | 2001-10-15 | 住友電気工業株式会社 | 多心光ファイバテープ心線の分離装置 |
| US5926598A (en) * | 1997-06-10 | 1999-07-20 | Klein; Dennis | Apparatus for breaking out ribbonized fiber optic cables |
| US6053085A (en) * | 1997-11-12 | 2000-04-25 | Siecor Corporation | Ribbon separation tool and method for separating an optical fiber ribbon |
-
1997
- 1997-11-12 US US08/967,805 patent/US6053085A/en not_active Expired - Lifetime
-
1998
- 1998-10-26 CA CA 2251508 patent/CA2251508A1/en not_active Abandoned
- 1998-11-10 JP JP31878098A patent/JP3902706B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1999
- 1999-11-23 US US09/448,859 patent/US6115527A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2251508A1 (en) | 1999-05-10 |
| US6053085A (en) | 2000-04-25 |
| JP3902706B2 (ja) | 2007-04-11 |
| US6115527A (en) | 2000-09-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11223731A (ja) | リボン分離工具 | |
| DE3856256T2 (de) | Gerät zum Schneiden einer optischen Glasfaser | |
| DE3328052A1 (de) | Montagegeraet fuer mehrfachverbinder fuer lichtwellenleiter | |
| US5003846A (en) | Optical fiber cable-stripping device | |
| DE2557660C2 (de) | Verfahren und Vorrichtung zum Spleißen optischer Fasern | |
| DE69407729T2 (de) | Trennwerkzeug für ein mehradriges Fiberband | |
| KR200480900Y1 (ko) | 광섬유 케이블 스트리퍼 | |
| US2497112A (en) | Wire cutting and stripping apparatus | |
| US6311581B1 (en) | Automatic optical fiber stripping machine with stripping length control means | |
| US8453332B2 (en) | Hand tool and method for cutting plastic fiber optic cable without error | |
| EP2471636B1 (en) | Device and method for ripping gum of a conveyor belt | |
| AU785432B2 (en) | System for mounting and removing the blankets of a rotary cutting anvil cylinder | |
| US6052880A (en) | Optical fiber stripping apparatus | |
| EP1070374B1 (de) | Abisoliervorrichtung und verfahren zum abisolieren | |
| US5020874A (en) | Method of and device for feeding a plurality of optical waveguides into a clamping device | |
| EP0990929A2 (en) | Method and apparatus for a fiber optic jacket stripper | |
| DE10113740A1 (de) | Vorrichtung zum Bearbeiten einer isolierten optischen Faser | |
| US6091875A (en) | Optical fiber ribbon midspan splitter device | |
| US4811485A (en) | Tool for dressing an electric cable | |
| US6556760B1 (en) | Optical fiber ribbon separation tool | |
| JP2002341148A (ja) | 被覆削り器 | |
| EP1343034B1 (de) | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung eines Lichtwellenleiterendes | |
| US6964098B1 (en) | Mid-sheath cable preparation tool | |
| EP0819957A1 (en) | Stripper tool apparatus | |
| JP4133476B2 (ja) | 多心テープ状の被把持対象を把持する把持装置並びにこの把持装置を備えた光ファイバ融着接続装置及び光ファイバ口出し用装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050808 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060725 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060731 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061030 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20061204 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070104 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110112 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110112 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120112 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130112 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130112 Year of fee payment: 6 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |