JPH11224174A - プリンタドライブの設定変更方法 - Google Patents

プリンタドライブの設定変更方法

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JPH11224174A
JPH11224174A JP10302432A JP30243298A JPH11224174A JP H11224174 A JPH11224174 A JP H11224174A JP 10302432 A JP10302432 A JP 10302432A JP 30243298 A JP30243298 A JP 30243298A JP H11224174 A JPH11224174 A JP H11224174A
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JP
Japan
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printer
processing target
configuration
computer
setting
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JP10302432A
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English (en)
Inventor
Tyson N Onaga
タイソン・エヌ・オナガ
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、プリンタコンフィグレーションの
能力を拡大し、文書の使用期間に応じた耐久性のあるプ
リンタドライバとプリンタドライブコンフィグレーショ
ンを提供することを目的とする。 【解決手段】本発明は、プリンタドライバ設定を変更す
る方法と装置である。プリンタオプションとフィーチャ
のリストは、一般的にプリンタドライバからのみアクセ
スが可能なものとして与えられ、命名されている。特別
のプリンタドライバに関して、ユーザはこれらのコンフ
ィグレーション設定910を個人の処理対象に関連づけ
ることで、処理対象とアプリケーションとの間の切り替
えを行っても、処理対象に使用されるプリンタコンフィ
グレーションに影響が出ないようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、一般にはプリン
タドライバのコンフィギュレーションに関するものであ
り、更に詳しくは異なる処理対象に応じるべく同一のア
プリケーション下で処理対象を開き、同時に異なるプリ
ントドライバと異なるプリンタドライバコンフィギュレ
ーションの使用を実現するものに関する。
【0002】
【従来の技術】マイクロソフト社のウィンドウズは、ほ
とんどの現代のオペレーティングシステムと同様に、複
数の任意のプリンタを使用することができる。これらの
プリンタはユーザのパソコンに直接に接続され又はネッ
トワークを介してアクセスが可能である。それぞれのブ
ランドとプリンタのモデルに応じて、またそれぞれのオ
ペレーティングシステムに応じて、プリンタドライバが
供給される。プリンタドライバはオペレーティングシス
テムを助けて関連のプリンタと通信を行う。
【0003】ほとんどのプリンタは沢山のフィーチャと
ユーザの要求に応じるべくオプションが設けられてい
る。これらのオプションは、物性か又はロジックかであ
る。物性のオプションは、用紙サイズ、用紙タイプ、用
紙供給源(トレイ、フィーダ)、印刷分解能とをもって
いる。ロジックオプションは、レイアウト(風景又は肖
像)、フォントマッピング、PCLの使用か追伸の使
用、上塗りや透かし付け、コピー枚数、グラフィックパ
フォーマンスを含んでいる。
【0004】ウィンドウズのオペレーティングシステム
においては、通常のオペレーティングシステムと同様
に、どんな与えられたアプリケーションを通じても、ユ
ーザは利用可能なプリンタを、そのアプリケーションの
プリンタとして選択することができる。ウィンドウズ
は、ユーザがオプションと利用可能なプリンタのフィー
チャを選べるように、アプリケーションからプリンタド
ライバにアクセスできるように作られている。このよう
に、ユーザがひとつのアプリケーションから他のアプリ
ケーションに移動するとき、プリンタの選択はプリンタ
のセッティングが変えられるように、変更が可能とな
る。それぞれのアプリケーションはそれらの現在選択さ
れているプリンタの選択とプリンタのコンフィグレーシ
ョンのパラメータを保持している。
【0005】ほとんどの最近のアプリケーションは、ユ
ーザに対して、複数の処理対象を扱えるように作られて
いる。例えば、ワードプロセッサでは処理対象は複数の
原稿であり、表計算アプリケーションでは複数の表計算
であり、ウエッブブラウザでは複数のウィンドズであ
る。ひとたびユーザがプリンタを特定のアプリケーショ
ンで選択すると、他の処理対象に対して他のコンフィグ
レーションを選択しない限り、このアプリケーション下
ではこのプリンタは全ての処理対象に対して使用し続け
られる。同様に、一度ユーザのコンフィグレーションで
このプリンタが設定されると、異なるコンフィグレーシ
ョンが新たに選択されるまで、このアプリケーションで
はこのコンフィグレーションが使用され続ける。
【0006】幾つかのアプリケーションで、ほとんどの
有名なワードプロセッサでは、ユーザが複数の文書フォ
ーマットのオプションを選ぶことができる。しかし、こ
れらのオプションでは一般には全てのプリンタに対応す
るものである。特定のプリンタのオプションにしか対応
しないワードプロセッサはない。いい例として、ステー
プリングである。ここで、ユーザが印刷した文書をプリ
ンタでステープルしようとすれば、ステープルのための
フィーチャがプリンタドライバから選択されなければな
らない。しかしこれは、ユーザが複数の文書をワードプ
ロセッサで編集している時、ユーザがステープルオプシ
ョンをそれぞれ印刷されるものとしてオンしたりオフし
たりしなければならないということを意味している。
【0007】幾つかのユニックスのバージョンでは、シ
ステム管理者が”バーチャル印刷”を実現できるように
作られている。それぞれのバーチャルプリンタは、特殊
なプリンタとコンフィグレーションを意味するものであ
る。これは、アプリケーション中では分離した複数プリ
ンタのように示されるというメリットがある。ユーザは
プリンタ選択画面で、事前に定義されたプリンタコンフ
ィグレーションの一つを選択すればよい。しかしこの方
法では、システム管理者により希望されたものとは異な
る、ユーザ自身によるカスタマイズされたプリンタを作
成することはできない。仮に、システム管理者が全ての
可能な希望されるプリンタを供給したとしても、ユーザ
は、与えられた甚だしい選択肢のための空間に困惑して
しまうだろう。その上、ユーザではなく管理者により名
前が与えられるので、名前を見ても容易に選択ができる
ほど名前の意味はユーザに理解することができないだろ
う。
【0008】もう一つの”バーチャルプリンタ”技術
は、プリンタの共同使用の際の競合のための簡単なアク
セスが可能である。他のプリンタへの競合が可能である
ように、バーチャルプリンタでは競合プリンタを参照す
ることができるように作られている。この技術は管理者
が、単にこれらのフィーチャをバーチャルプリンタファ
イルから削除することで、一定のプリンタのフィーチャ
へのアクセスを拒否できるようになっている。更に、制
御は個々の個人ユーザではなく、システム管理者により
全体的に行われている。その上、文書が閉じられたり開
かれたりするとき、希望されたプリンタとプリンタコン
フィグレーションが選ばれなければならない。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これらのシス
テムでは、繰り返し使用するユーザが選んだ彼自身のプ
リンタとプリンタコンフィグレーションを定義すること
ができない。又、ユーザの処理対象をアプリケーション
の中で開くこともできず、処理対象の基礎による処理対
象に基づくプリンタコンフィグレーションの最初の変更
を行わなければ、処理対象の印刷を交互に行うことがで
きない。
【0010】従って本発明の目的は、プリンタコンフィ
グレーションの能力を拡大することである。更に、プリ
ンタコンフィグレーションのアプリケーションから独立
した選択である、特定の処理対象を供給することを目的
とする。
【0011】更に、ワークグループに対する公ものと個
人の好ましいプリンタコンフィグレーションを提供する
ことを目的とする。更に本発明の目的は、文書の使用期
間に応じた耐久性のあるプリンタドライバとプリンタド
ライブコンフィグレーションを提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記した問題は、この方
法によるプリンタドライバの使用とプリンタの構成によ
り解決され、目的は達成される。この方法に従って、ユ
ーザは、プリンタのコンフィグレーション設定を、沢山
のプリンタのオプションとフィーチャのための設定をも
つ各コンフィグレーション設定を作成し、命名し、組織
化することができる。コンフィグレーション設定の割り
当ては、処理対象の基礎による処理対象に基づくもので
あり、これにより各時間に与えられた処理対象が印刷さ
れ、処理対象を開くことを通じ又はオペレーティングシ
ステムのプロトコルを通じ処理対象を印刷することを経
て、処理対象に割り当てられたプリンタコンフィグレー
ション設定が使用される。このように、アプリケーショ
ンプログラムからの同時に開かれた複数の処理対象は、
異なるプリンタコンフィグレーションで印刷することが
でき、処理対象を切り替えるときもプリンタの設定を再
び行う必要がなくなる。
【0013】この方法は、プリンタコンフィグレーショ
ンが認識され選択されるための名称をもっているプリン
タの、少なくとも一つの定義されたオプション又は関連
づけられた名前をもつフィーチャを有する、少なくとも
一つの命名されたプリンタコンフィギュレーション設定
を供給する工程と、アプリケーションプログラムを通じ
て前記処理対象を観覧することができるように前記処理
対象を開く工程と、前記アプリケーションプログラムを
通じて、プリンタドライブにアクセスし、プリンタドラ
イバを通じて選択したプリンタのコンフィギュレーショ
ン設定を選択し、これにより処理対象へ前記プリンタコ
ンフィギュレーション設定を関連づける工程とを有して
いる。
【0014】更にこの発明は、方法の機能を与えるため
のソフトウエアドライバをもっており、これはコンピュ
ータがソフトウエアドライバを格納する読み出し可能な
ドライバを有しているのと同様のことである。更に、コ
ンフィグレーション設定を作成し編集し組織化するユー
ティリティソフトウエアを有している。しかしながら、
装置とその使用と操作に与えられる更なる目的と効果
は、以下の記載により当業者にとり明白なものであるだ
ろう。
【0015】
【発明の実施の形態】この記載を通じて、適切な実施形
態が本発明の限界ではなく一例として以下に示される。
図1は、本発明に係るコンピュータネットワークのブロ
ックダイアグラムである。図1において、LAN100
のブロックダイアグラムが示されており、これはファイ
ルサーバ120,ワークステーション150,他のネッ
トワーク通信ライン160に接続されたプリンタ180
a、180bを更に含んでいる。ファイルサーバ122
0とワークステーション150は、好ましくはインテル
社(サンタクララ、カリフォルニア)のマイクロプロセ
ッサ、マイクロソフト社(レドモンド、ワシントン)の
ウィンドウズオペレーティングシステムを用いたコンピ
ュータであることが望ましい。例えばワークステーショ
ン150において、ここでは典型的なアプリケーション
プログラムが設けられており、ユーザは処理対象やファ
イルを作成したり編集したりする。これらのアプリケー
ションは例えばワードプロセッサ、グラフィックソフ
ト、表計算、プレゼンテーションや幾つかの目的を持つ
ものである。
【0016】LAN100は、ハブ、ロータ、他の図示
しない装置を有している。更にプリンタはファイルサー
バ120やワークステーションに直接接続されている。
更に追加のプリンタや装置、例えばマルチファンクショ
ンの周辺機器(MFPs)とファックス装置は、LAN
100に上記したように接続されている。
【0017】処理を行う前に、幾つかの期間が設定され
る。それは”ファイルサーバ”によってであり、ネット
ワーク上のファイルとディスク資源であって、ネットワ
ークオペレーティングシステムを介してセキュリティと
同期を与えるものである。”サーバ”とは、ここではハ
ードウェアかネットワークサービスを与えるソフトウェ
アを意味する。”ワークステーション”とは、ここで
は、顧客のコンピュータであって、ローカルオペレーテ
ィングシステムのみならずネットワーク上で処理や転送
を行うネットワークインターフェースのアダプタへも命
令を転送するものである。ワークステーションは、適当
なソフトウェアを持つことでサーバとして働き、例え
ば、プリンタサーバ、アチーブサーバ又は通信サーバと
して機能する。”ソフトウェア”とは、コンピュータイ
ンタープリタプログラムやモジュール、好ましくは望ま
しい機能を実現するものである。”処理対象”とは、与
えられたアプリケーションソフトが作成し編集した論理
的な構造物であり、例えばワードプロセッサの文書であ
るとか、表計算ソフトの表計算ファイル等を意味する。
【0018】当業者は、例えばMSウインドウズとアプ
リケーションを操作するための知識は持ち合わせている
ものと思われる。このように、図面に示されるほとんど
の事項、図面に示される機能は、記載の範囲で当業者に
理解されるものと思われる。MSウィンドウズといろい
ろのアプリケーションプログラムは、広く利用されてお
り、これらの説明を行う出版物は多くあり、例えば、ダ
ミーのためのウィンドウズ95第二版、ワードパーフェ
クト8ウィンドウズ版(IDGブック)等であり、これ
らをほんの参考に挙げる。
【0019】本発明に応じたプリンタの構成方法は、図
1と他の図により説明される。第1工程において、この
方法は始まる(S700)。次に、処理対象が印刷のた
めに選択される(S710)。MSウィンドウズでは、
処理対象は編集されている時に印刷のための選択される
ことが多く、これは例えばワードプロセッサやウィンド
ウズのエクスプローラでのファイルリストの参照画面で
ある。
【0020】図2に戻り、これは典型的なワードプロセ
ッサ、ワードパーフェクトの一画面である。ワードパー
フェクトは、コーレル社(オタワ、カナダ)から出版さ
れている。図2において、ワードパーフェクトの文書の
編集が示されている。多くのMSウィンドウズのアプリ
ケーションのように、ワードパーフェクトとから原稿を
印刷するためにユーザは”ファイル”210をスクリー
ンのトップのメニューバーから”印刷”220を選択す
る。ショートカットは、通常与えられているものであ
り、例えばマクロやショートカットキー、画面上のアイ
コンボタンにより実現される。
【0021】ひとたびユーザが印刷機能を選択すると、
ワードパーフェクトはほとんどのMSウィンドウズのア
プリケーションのように、図3に示すような対話ボック
スを表示する。この対話ボックスからユーザは、印刷の
ための特定のプリンタを選択し、又はそれ以外の可能な
プリンタを選択する。図1は、二つのプリンタがワーク
ステーションから選択が可能であることを示している。
プリンタはローカルであっても、ネットワーク上であっ
ても他のワークステーションと共有していてもよく、こ
れらの実施形態は全て本発明の範囲のものである。
【0022】これらのプリンタの接続において、通常は
この対話により、ユーザの選択した一定のフィーチャを
変更することができる。これは図3に示すような”フィ
ーチャ”ボタン310を操作することにより行われる。
このプリンタドライバからのプリンタフィーチャを変更
する機能は、処理対象の印刷特性を変更する機能により
混乱させられるべきものではない。たとえば、ワードパ
ーフェクトでは、異なるタイプの用紙、フォント、他の
印刷特性を選ぶことができる。しかし、これらのオプシ
ョンは選択されたプリンタの性質やプリンタの利用でき
る機能に関係なく利用することができる。通常は、ユー
ザがプリンタの対応できない特殊な出力特性を選ぶと、
プリンタはもっている能力でこの印刷出力に合わせよう
と試みる。本発明はこの技術とは異なるものであり、何
故ならプリンタドライバだけにより、ユーザがプリンタ
の能力を選択することを可能にするからである。
【0023】フィーチャボタン310を選択すること
で、選択されたプリンタドライバを起動する(S72
0)。本発明に係るプリンタドライバは、図4に示すよ
うな対話を提供する。既に説明したように、通常のプリ
ンタドライバは、ユーザが複数のオプションやフィーチ
ャをそれぞれ変形することができるものである。しか
し、本発明に従えば、ユーザは、利用可能な複数のコン
フィグレーション設定の任意の一つを選ぶことができ
る。このように、”プリセット”タブ410を選択する
ことで、プリンタドライバは命名されたプリンタコンフ
ィグレーション設定のリストを表示する。
【0024】図9は、本発明に従って示されるコンフィ
グレーション設定選択画面である。この画面は利用可能
なコンフィグレーション設定910の表を含んでおり、
更なるコンフィグレーション設定を追加できるボタン9
20をもっている。ユーザは次にコンフィグレーション
設定の一つを選択する(S730)。この選択されたコ
ンフィグレーション設定により、次に、コンフィグレー
ションと対象との関連性が確立する。これは、多くの方
法により実現されるものであり、例えば一時的なやり方
や継続的なやり方が考えられる。設定情報は、ウィンド
ウズのレジソトリ又は”ini”ファイルに優先的に格
納することができ、格納先の指定は対象ファイルに記憶
される。こうすることにより、使用する記憶領域の節約
を実現することができる。本発明のプログラムは、選択
されたプリンタドライバの選択と構成に用いられるよう
に、格納された設定に含まれる情報に指示を与えるもの
である。さもなくば、設定情報のコピーが対象ファイル
に格納される。これら二つの場合において、設定に関す
る情報は永久に対象について利用が可能であり、これに
より、設定はもし対象が閉じられた開かれたりしても保
持されることになる。さもなくば、情報はポインタの形
式かコピーにて一時記憶領域に格納され、対象が閉じら
れたときに処分される。
【0025】対象に設定を関連づけた後は、プリンタド
ライバのウィンドウズは次に閉じられプリンタドライバ
は選択された対象を選択プリンタにスプールする。プリ
ンタドライバは、適切なコマンドを要求されたようにプ
リンタに発信してオプションや選択されたコンフィグレ
ーション設定のフィーチャを実行させる(S750)。
これが本発明の一つの面に応じてプリンタを構成する方
法を完了させる(S760)。
【0026】図5は、本発明に係るコンフィグレーショ
ン選択リストの一実施形態を示した一画面である。図5
の(a)が示すリストはデフォルトのコンフィグレーシ
ョン設定510を含んでおり、これは新たに作られる対
象に多くの日常的な操作によって適応するべく設けられ
たものである。同様に特殊なアプリケーションに応じた
コンフィグレーション設定は、例えばエクセル520や
Visio540、特殊なアプリケーションのコンフィ
グレーション設定のグループ、これはファックス530
やワード550である。更にデフォルトのコンフィグレ
ーションは、他のアプリケーション中の新たな対象に対
応するべく、同様の方法で設けられたものである。
【0027】好ましくは、この表は階層的に設けられる
べきであり、対象のフォームで与えられるべきである。
更に、図5の(b)のごとく、コンフィグレーション設
定のグループ、Fax530、ワード550は、補足的
なコンフィグレーション設定として設けられている。こ
こでも、デフォルトコンフィグレーション設定535,
553が好ましくは含まれる。
【0028】この階層は、幾つかの異なるグループによ
り構成することができる。従って、同様の階層レベル
は、選択されたコンフィグレーションフィーチャの異な
るカテゴリ(U.S.標準、ヨーロッパ標準)を示して
おり、一般アプリケーションタイプ(例えば、ワープ
ロ、表計算)、アプリケーション内の対象のタイプ(例
えばレターやメモ)、受信者を意図したもの等である。
図5の(b)は、好ましいコンフィグレーション設定の
いろいろな例を示している。例えば、ファックスグルー
プ530,特別なコンフィグレーション設定536,5
37,538は特定の受信者へのファックスの送信を想
定して設けられている。ワードグループ550、特別な
コンフィグレーション設定531,532,534,5
353は、プリンタのオプションとして共通に使用さ
れ、対象を印刷するものとして設けられたものである。
図6は、コンフィグレーション選択リストの他の一実施
形態を示した一画面である。ここでは、ワードグループ
650に対して、特定のコンフィグレーション設定が命
名された目的のために設けられている。
【0029】ネットワーク環境において、複数のユーザ
がプリンタを供給しており、共通コンフィグレーション
・個人コンフィグレーション共に形成され、使用されて
いる。従ってそれぞれのユーザは個人グループと個人コ
ンフィグレーション設定との両方を定義することができ
る。その上、システム管理者やその他のユーザは、共通
となるグループとコンフィグレーション設定を作る権利
を持っている(例えば、全てのユーザに利用できる)。
【0030】図8に戻り、これは本発明に係るコンフィ
グレーション設定を形成する手順を示したフローチャー
トである。このフローにおいて、第1の工程として、こ
の方法がスタートし(S800)、次にユーティリティ
プログラムがアクティブにされ(S810)、ユーティ
リティプログラムが例えば図9に示されるボタン920
によりアクティブにされる。さもなくば、ユーティリテ
ィはオペレーティングシステムから直接にアクティブに
され、アプリケーションから又はプリンタドライバディ
スプレイ中のことなる場所からアクティブにされる。
【0031】ひとたびアクティブになると、ユーティリ
ティは好ましくはコンフィグレーション設定の存在を示
し(S820)、例えば、図5や図6のように表示され
る。次に、ユーザは、新たな設定を加えるべくボタン9
20を選択する(S830)。又、リスト中の新たな対
象を加える他の手段が知られており、これは本発明の範
囲であり例えばキーボード上の”挿入”キーであり、マ
ウスのコンテクストメニュ等である。
【0032】ユティリティテキストが次に示すのは、利
用可能なオプションとフィーチャの表である(S84
0)。ユーザは次に望まれたオプションとフィーチャを
選択する(S850)。これらのフィーチャは、コンフ
ィグレーション設定をそのユーザの個人専用のものとし
て扱えるようにオプションにすることができ、指定され
たワークグループに分け与え、又は全ての他のシステム
ユーザに分け与えることもできる。次にユーザは、テキ
ストをコンフィグレーション設定のための名前を入れる
(S860)。コンフィグレーション設定の名前は現在
リストに加えられ、設定が選択され、設定が継続性のあ
るメモリ(例えばウィンドウズのレジストリ)に格納さ
れ(S870)、この方法が完了する(S880)。
【0033】更に好ましくは、ユティリティがこの設定
を変更し削除する機能をユーザに与えてもよい。本発明
の好ましい実施形態が以上に示されたが、発明の意図す
る範囲で、多くのあり方で変形していくことは、当業者
にとって容易であることは言うまでもない。従って、こ
れらの様々な変形例は全て本発明の範囲であるべきであ
る。例えば、本発明はLAN100に関して描かれた
が、ネットワーク化されていない環境で本発明が実施さ
れたとしても、同等の作用効果が得られることは言うま
でもなく、クレームが特定する範囲はこれら全てを含む
ものである。
【0034】
【発明の効果】本発明によれば、アプリケーションプロ
グラムからの同時に開かれた複数の処理対象は、異なる
プリンタコンフィグレーションで印刷することができ、
処理対象を切り替えるときもプリンタの設定を再び行う
必要がなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るコンピュータネットワークのブロ
ックダイアグラム。
【図2】本発明に係る選択されるプリンタコンフィグレ
ーションの一工程を示した一画面。
【図3】本発明に係る選択されるプリンタコンフィグレ
ーションの他の一工程を示した一画面。
【図4】本発明に係る選択されるプリンタコンフィグレ
ーションの一工程を示した他の一画面。
【図5】本発明に係るコンフィグレーション選択リスト
の一実施形態を示した一画面。
【図6】コンフィグレーション選択リストの他の一実施
形態を示した一画面。
【図7】本発明に係るプリンタの構成方法の手順を示し
たフローチャート。
【図8】本発明に係るコンフィグレーション設定を形成
する手順を示したフローチャート。
【図9】本発明に係るコンフィグレーション設定選択画
面を示す他の一画面。
【符号の説明】
100…LAN 120…ファイルサーバ 150…ワークステーション 310…フィーチャボタン 410…プリセットタブ 510…コンフィグレーション設定 520…エクセル 530…ファクス 540…Visio 550…ワード 650…ワードグループ

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】コンピュータワークステーションに接続さ
    れたプリンタユニットの構成方法であって、プリンタは
    コンピュータワークステーション上で使用できるように
    構成されており、プリンタドライバはワークステーショ
    ン上で起動する少なくともひとつのアプリケーションプ
    ログラムにアクセス可能であり、オプションやプリンタ
    のフィーチャに応じた定義可能な設定をもっており、こ
    の構成方法は、 (a) 少なくともひとつの命名された、設定を定義し
    選択するための名前をもつプリンタコンフィギュレーシ
    ョンの設定を供給する供給工程と、 (b) アプリケーションプログラムの中から参照でき
    る処理対象を開く工程と、 (c) アプリケーションプログラムの中からプリンタ
    ドライバにアクセスしプリンタドライバから選択したプ
    リンタのコンフィギュレーション設定を選択し、これに
    より選択プリンタコンフィギュレーション設定と処理対
    象とを関連づける関連工程とを有するものであり、 これらの工程において、処理対象のプリンタのコンフィ
    ギュレーション設定は、処理対象の基礎による処理対象
    に基づいて与えられるものであり、これによって、与え
    られた処理対象が印刷され、処理対象に応じたプリンタ
    コンフィグレーション設定が使用され、単一のアプリケ
    ーションプログラムから開かれた処理対象がそれぞれ異
    なるプリンタコンフィグレーション設定に関連すること
    ができることを特徴とする。
  2. 【請求項2】コンピュータワークステーションに接続さ
    れる請求項1に記載されたプリンタの構成方法であっ
    て、前記供給工程は、それぞれのプリンタのコンフィギ
    ュレーション設定のために、 (a) プリンタドライバから、複数の利用可能なオプ
    ション又はプリンタのフィーチャを、指定されたプリン
    タのコンフィギュレーション設定として選択する工程
    と、 (b) 指定されたプリンタコンフィギュレーション設
    定に名前を与える工程と、 (c) 前記名前を与えられたプリンタコンフィギュレ
    ーション設定を保存する工程とを有していることを特徴
    とする。
  3. 【請求項3】コンピュータワークステーションに接続さ
    れる請求項1に記載されたプリンタの構成方法におい
    て、前記コンピュータワークステーションは、ネットワ
    ークコンピュータ環境で動作し、複数のユーザが同一の
    プリンタにアクセスし、各ユーザは、それぞれ少なくと
    も一つの命名された、他のユーザには使用できないプリ
    ンタコンフィギュレーション設定を定義することを特徴
    とする。
  4. 【請求項4】コンピュータワークステーションに接続さ
    れる請求項1に記載されたプリンタの構成方法におい
    て、前記コンピュータワークステーションはネットワー
    クコンピュータ環境で動作し、複数のユーザが同一のプ
    リンタにアクセスし、各ユーザは、少なくとも一つの命
    名された、他のユーザも使用できるプリンタコンフィギ
    ュレーション設定を定義することを特徴とする。
  5. 【請求項5】コンピュータワークステーションに接続さ
    れる請求項1に記載されたプリンタの構成方法におい
    て、前記プリンタのコンフィギュレーションの設定は、
    階層的に組織されていることを特徴とする。
  6. 【請求項6】コンピュータワークステーションに接続さ
    れる請求項1に記載されたプリンタの構成方法におい
    て、処理対象が閉じられているか再び開かれたとき、前
    記プリンタのコンフィギュレーションの設定は、そのま
    ま処理対象に関連づけられることを特徴とする。
  7. 【請求項7】コンピュータワークステーションに接続さ
    れる請求項1に記載されたプリンタの構成方法におい
    て、前記プリンタのコンフィギュレーションの設定は、
    デフォルトのコンフィギュレーション設定であり、これ
    が供給されて作成された各処理対象に関連づけられるこ
    とを特徴とする。
  8. 【請求項8】コンピュータワークステーションに接続し
    たプリンタ上で処理対象を印刷する方法であって、プリ
    ンタはコンピュータワークステーション上で動作するプ
    リンタドライバから構成することができるものであり、
    オプションとプリンタのフィーチャに応じて複数の定義
    が可能な設定機能をもっており、この方法は、 (a) 少なくともひとつの命名された、設定を定義し
    選択するための名前をもつプリンタコンフィギュレーシ
    ョンの設定を供給する供給工程と、 (b) 前記処理対象に一つのプリンタコンフィグレー
    ション設定を割り当てる工程と、 (c) 選択された前記処理対象を前記プリンタに供給
    する工程と、 (d) 選択されたコンフィギュレーション設定を実行
    するべく、適切な命令を要求に応じて前記プリンタに与
    える工程とを有しており、 これらの工程において、処理対象のプリンタのコンフィ
    ギュレーション設定は、処理対象の基礎による処理対象
    に基づいて与えられるものであり、これによって、与え
    ら得た処理対象が印刷され、処理対象に応じたプリンタ
    コンフィグレーション設定が使用されることができるこ
    とを特徴とする。
  9. 【請求項9】コンピュータワークステーションに接続さ
    れるプリンタ上の処理対象を印刷する請求項8に記載さ
    れた方法において、前記供給手段はそれぞれのプリンタ
    コンフィギュレーション設定を有しており、 (a) 利用可能な複数のオプションか、プリンタのコ
    ンフィギュレーション設定としてのプリンタのフィーチ
    ャを選択する工程と、 (b) 前記プリンタコンフィギュレーション設定に名
    称を与える工程と、 (c) 前記プリンタコンフィギュレーション設定を記
    憶する工程とを更に有することを特徴とする。
  10. 【請求項10】コンピュータワークステーションに接続
    されたプリンタ上の処理対象を印刷する請求項8に記載
    された印刷方法であって、前記コンピュータワークステ
    ーションは、ネットワーク化されたコンピュータ環境で
    動作し、この環境で複数ユーザは同一のプリンタにアク
    セスし、各ユーザは顧客の名称をもつ他のユーザには使
    用できないプリンタコンフィギュレーション設定を定義
    することを特徴とする。
  11. 【請求項11】コンピュータワークステーションに接続
    されたプリンタ上の処理対象を印刷する請求項8に記載
    された印刷方法であって、前記コンピュータワークステ
    ーションはネットワークコンピュータ環境で動作し、複
    数のユーザが同一のプリンタにアクセスすることが可能
    であり、少なくとも一つの、名称が与えられたプリンタ
    コンフィギュレーション設定は、全てのユーザが利用す
    ることができることを特徴とする。
  12. 【請求項12】コンピュータワークステーションに接続
    されたプリンタ上の処理対象を印刷する請求項8に記載
    された印刷方法であって、前記プリンタのコンフィギュ
    レーションの設定は、階層的に組織されていることを特
    徴とする。
  13. 【請求項13】コンピュータワークステーションに接続
    されたプリンタ上の処理対象を印刷する請求項8に記載
    された印刷方法であって、処理対象が閉じられ又再び開
    かれるとき、前記プリンタのコンフィギュレーションの
    設定は、そのまま処理対象に関連づけられることを特徴
    とする。
  14. 【請求項14】コンピュータワークステーションに接続
    されたプリンタ上の処理対象を印刷する請求項8に記載
    された印刷方法であって、前記プリンタのコンフィギュ
    レーションの設定は、デフォルトのコンフィギュレーシ
    ョン設定であって、新たに作成された各処理対象に供給
    されて関連づけられることを特徴とする。
  15. 【請求項15】コンピュータが使用可能な媒体を含むコ
    ンピュータプログラム生産物であって、更に、コンピュ
    ータワークステーションに接続するプリンタと、コンピ
    ュータワークステーション上で動作するプリンタドライ
    バとを構成し、前記プリンタドライバは、コンピュータ
    ワークステーション上に動作する少なくとも一つのアプ
    リケーションプログラムからアクセスが可能であり、前
    記プリンタが、オプションとプリンタのフィーチャに応
    じて定義可能な複数の設定機能をもつことを可能にする
    コンピュータ読み出し可能プログラムコード手段を有し
    ているコンピュータプログラム生産物であって、 前記コンピュータ読み出し可能プログラムコード手段
    は、以下の工程をコンピュータに実現させるものであ
    り、それは、 (a) プリンタコンフィグレーションが認識され選択
    されるための名称をもっているプリンタの、少なくとも
    一つの定義されたオプション又は関連づけられた名前を
    もつフィーチャを有する、少なくとも一つの命名された
    プリンタコンフィギュレーション設定を供給する工程
    と、 (b) アプリケーションプログラムを通じて前記処理
    対象を観覧することができるように前記処理対象を開く
    工程と、 (c) プリンタドライバにアクセスし、前記プリンタ
    ドライバからプリンタコンフィギュレーション設定を選
    択し、前記選択されたプリンタコンフィギュレーション
    設定を前記処理対象に関連づける工程とであり、 更にこれらの工程において、前記処理対象のプリンタの
    コンフィギュレーション設定は、前記処理対象の基礎に
    よる処理対象に基づいて与えられるものであり、これに
    よって、与えられた処理対象が印刷され、処理対象に応
    じたプリンタコンフィグレーション設定が使用され、単
    一のアプリケーションプログラムから開かれた処理対象
    がそれぞれ異なるプリンタコンフィグレーション設定に
    関連することができることを特徴とする。
  16. 【請求項16】コンピュータが使用可能な媒体を含むコ
    ンピュータプログラム生産物であって、更に、コンピュ
    ータワークステーションに接続するプリンタと、コンピ
    ュータワークステーション上で動作するプリンタドライ
    バとを構成し、前記プリンタドライバは、コンピュータ
    ワークステーション上に動作する少なくとも一つのアプ
    リケーションプログラムからアクセスが可能であり、前
    記プリンタが、オプションとプリンタのフィーチャに応
    じて定義可能な複数の設定機能をもつことを可能にする
    コンピュータ読み出し可能プログラムコード手段を有し
    ているコンピュータプログラム生産物であって、 前記コンピュータ読み出し可能プログラムコード手段
    は、以下の工程をコンピュータに実現させるものであ
    り、それは、 (a) プリンタコンフィグレーションが認識され選択
    されるための名称をもっているプリンタの、少なくとも
    一つの定義されたオプション又は関連づけられた名前を
    もつフィーチャを有する、少なくとも一つの命名された
    プリンタコンフィギュレーション設定を供給する工程
    と、 (b) 前記処理対象へ前記プリンタコンフィギュレー
    ション設定を関連づける工程と、 (c) 前記プリンタに前記処理対象を与える工程と、 (d) 前記選択されたコンフィギュレーション設定を
    実行するべく、適切な命令を要求に応じて前記プリンタ
    に与える工程とであり、 更にこれらの工程において、処理対象のプリンタのコン
    フィギュレーション設定は、処理対象の基礎による処理
    対象に基づいて与えられるものであり、これによって、
    与えら得た処理対象が印刷され、処理対象に応じたプリ
    ンタコンフィグレーション設定が使用されることができ
    ることを特徴とする。
  17. 【請求項17】装置により読み取られるプログラム格納
    装置であって、ユーザ側のパーソナルコンピュータから
    の操作により前記装置を通じてIBMホストアプリケー
    ションに以下に示す各工程を実行させるものであり、そ
    れは、 (a) プリンタコンフィグレーションが認識され選択
    されるための名称をもっているプリンタの、少なくとも
    一つの定義されたオプション又は関連づけられた名前を
    もつフィーチャを有する、少なくとも一つの命名された
    プリンタコンフィギュレーション設定を供給する工程
    と、 (b) アプリケーションプログラムを通じて前記処理
    対象を観覧することができるように前記処理対象を開く
    工程と、 (c) プリンタドライバにアクセスし、前記プリンタ
    ドライバからプリンタコンフィギュレーション設定を選
    択し、前記選択されたプリンタコンフィギュレーション
    設定を前記処理対象に関連づける工程とであり、 更にこれらの工程において、前記処理対象のプリンタの
    コンフィギュレーション設定は、前記処理対象の基礎に
    よる処理対象に基づいて与えられるものであり、これに
    よって、与えられた処理対象が印刷され、処理対象に応
    じたプリンタコンフィグレーション設定が使用され、単
    一のアプリケーションプログラムから開かれた処理対象
    がそれぞれ異なるプリンタコンフィグレーション設定に
    関連することができることを特徴とする。
  18. 【請求項18】装置により読み取られるプログラム格納
    装置であって、ユーザ側のパーソナルコンピュータから
    の操作により前記装置を通じてIBMホストアプリケー
    ションに以下に示す各工程を実行させるものであり、そ
    れは、 (a) プリンタコンフィグレーションが認識され選択
    されるための名称をもっているプリンタの、少なくとも
    一つの定義されたオプション又は関連づけられた名前を
    もつフィーチャを有する、少なくとも一つの命名された
    プリンタコンフィギュレーション設定を供給する工程
    と、 (b) 前記処理対象へ前記プリンタコンフィギュレー
    ション設定を関連づける工程と、 (c) 前記プリンタに前記処理対象を与える工程と、 (d) 前記選択されたコンフィギュレーション設定を
    実行するべく、適切な命令を要求に応じて前記プリンタ
    に与える工程とであり、 更にこれらの工程において、処理対象のプリンタのコン
    フィギュレーション設定は、処理対象の基礎による処理
    対象に基づいて与えられるものであり、これによって、
    与えら得た処理対象が印刷され、処理対象に応じたプリ
    ンタコンフィグレーション設定が使用されることができ
    ることを特徴とする。
  19. 【請求項19】複数のコンピュータワークステーション
    にネットワークされた複数プリンタを構成する方法であ
    って、ここで複数プリンタは選択と構成とがが可能であ
    り、プリンタドライバは、各コンピュータワークステー
    ション上で動作している少なくともひとつのアプリケー
    ションプログラムにアクセスが可能であり、各プリンタ
    はオプションとプリンタのフィーチャに対応した複数の
    定義が可能な設定を有しているものであり、更にこの方
    法は、 (a) プリンタコンフィグレーションが認識され選択
    されるための名称をもっているプリンタの、少なくとも
    一つの定義されたオプション又は関連づけられた名前を
    もつフィーチャを有する、少なくとも一つの命名された
    プリンタコンフィギュレーション設定を供給する工程
    と、 (b) アプリケーションプログラムを通じて前記処理
    対象を観覧することができるように前記処理対象を開く
    工程と、 (c) 前記アプリケーションプログラムを通じて、プ
    リンタドライブにアクセスし、プリンタドライバを通じ
    て選択したプリンタのコンフィギュレーション設定を選
    択し、これにより処理対象へ前記プリンタコンフィギュ
    レーション設定を関連づける工程とを有しており、 更にこれらの工程において、前記処理対象のプリンタの
    コンフィギュレーション設定は、前記処理対象の基礎に
    よる処理対象に基づいて与えられるものであり、これに
    よって、与えられた前記処理対象が印刷され、処理対象
    に応じたプリンタコンフィグレーション設定が使用さ
    れ、単一のアプリケーションプログラムから開かれた処
    理対象がそれぞれ異なるプリンタコンフィグレーション
    設定に関連することができることを特徴とする。
JP10302432A 1998-01-30 1998-10-23 プリンタドライブの設定変更方法 Pending JPH11224174A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US1645998A 1998-01-30 1998-01-30
US016459 1998-01-30

Publications (1)

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JPH11224174A true JPH11224174A (ja) 1999-08-17

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JP10302432A Pending JPH11224174A (ja) 1998-01-30 1998-10-23 プリンタドライブの設定変更方法

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100392612B1 (ko) * 2000-02-26 2003-07-23 삼성전자주식회사 프린터 드라이버에서 인쇄옵션 유효범위 설정방법
KR100470595B1 (ko) * 2002-05-16 2005-03-08 삼성전자주식회사 인쇄환경 선택 인쇄방법 및 장치
US8237952B2 (en) 2004-06-18 2012-08-07 Samsung Electronics Co, Ltd. Method of setting default printer in a host device
US8416447B2 (en) 2005-06-13 2013-04-09 Samsung Electronics Co., Ltd. Method and apparatus to set print options

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