JPH11224185A - 変数影響解析装置及び変数影響解析方法 - Google Patents
変数影響解析装置及び変数影響解析方法Info
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- JPH11224185A JPH11224185A JP10024355A JP2435598A JPH11224185A JP H11224185 A JPH11224185 A JP H11224185A JP 10024355 A JP10024355 A JP 10024355A JP 2435598 A JP2435598 A JP 2435598A JP H11224185 A JPH11224185 A JP H11224185A
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Abstract
ムであっても、ある程度の変数影響解析を行って、プロ
グラムの解析に役立つ情報が得られる変数影響解析装置
を提供する。 【解決手段】 変数情報抽出手段10はソースプログラ
ムを読み込んで、変数の依存関係に関する情報を抽出す
る。影響解析方法決定手段11は、変数情報抽出手段1
0によって得られた変数情報に基づいて、実行すべき影
響解析の方法を決定する。通常の影響解析を行う影響解
析手段12と、二段階以上のポインタを含んでいるソー
スプログラムに対して、一段階までの近似的な解析を行
う特殊変数解析手段13を設けている。影響解析方法決
定手段によって二段階以上のポインタを含むと判断され
た場合には、特殊変数解析手段13によって近似的な解
析を行う。
Description
ム言語システムのリバースエンジニアリングにおいて、
ソースプログラムを解析する際に利用される変数影響解
析装置及び変数影響解析方法に関する。
する作業において、ある変数及びこの変数に関係する部
分については修正せずに、これら以外の部分だけを修正
したいという場合がある。プログラムの内容によって
は、その変数がプログラムの他の部分に直接的に、ある
いはパラメータ等を介して又は数式の一部として間接的
に影響を与えている場合がある。そのような場合には、
その変数に変更を加えたときに、そのプログラムのどの
部分まで影響が及ぶかが直ちには分からない。したがっ
て、単純にその変数が含まれていない部分だからといっ
て修正を施すと、予測しえない文法的な瑕疵等が発生し
て、そのプログラムが正常に動作しなくなることがあ
る。
正作業においては、変数の影響がどの範囲まで及び、ど
の部分には及ばないかを解析することが、効率的な解析
・修正作業を行うために重要となる。このような解析を
行うための装置として、変数影響解析装置が知られてい
る。この装置は、変数の影響を解析したいソースプログ
ラムを読み込んで、その変数情報を抽出し、そのプログ
ラムにおいてどの変数がどの部分に影響を及ぼすかを解
析する。この依存関係に基づいて、どの変数がプログラ
ムのどの部分に影響を与えるかを知ることができる。か
かる情報に基づいて解析・修正作業を行えば、解析・修
正作業を効率化することができる。変数情報の抽出に
は、データ依存関係についての情報の抽出と、制御依存
関係についての情報の抽出がある。
影響解析装置が行うデータ依存関係と制御依存関係の解
析のうち、データ依存関係の解析については、変数の現
れ方が少し複雑になると、プログラムを何度も解析しな
ければならなくなり、膨大な時間及びメモリ容量を要す
る。例えばC言語の場合だと、ポインタが二段階以上に
なると、解析すべき依存関係は指数関数的に増大し、解
析時間が膨大になる可能性があり、また、解析に必要と
するメモリが膨大になる可能性がある。このため、従来
の変数影響解析装置では、このポインタが二段階以上に
なるようなデータ依存関係があるプログラムは、実質的
に解析不可能となってしまうので、受け付けないように
なっている。
ログラムには二段階以上のポインタが含まれていること
も多く、このようなプログラムについても変数影響解析
を行いたいという要望があった。本発明は上記事情に基
づいてなされたものであり、二段階以上のポインタを含
むソースプログラムであっても、ある程度の変数影響解
析を行って、解析・修正作業に役立つ情報が得られる変
数影響解析装置及び変数影響解析方法を提供することを
目的とする。
めに、本発明に係る変数影響解析装置は、ソースプログ
ラムに含まれる変数がそのソースプログラムのどの部分
にどのような影響を与えるかを解析するための変数影響
解析装置において、解析の対象となるソースプログラム
を読み込み、変数のデータ依存関係に関する情報を抽出
する変数情報抽出手段と、前記ソースプログラムに対し
て通常の変数影響解析を行う第1の変数影響解析手段
と、二段階以上のポインタを含むソースプログラムに対
して一段階までの近似的な変数影響解析を行う第2の変
数影響解析手段と、前記変数情報抽出手段が抽出したデ
ータ依存関係に関する情報に基づいて、そのソースプロ
グラムが二段階以上先のポインタを含むか否かを判断
し、二段階以以上のポインタを含まない場合には前記第
1の変数影響解析手段に変数影響解析を行わせることを
決定し、二段階以上のポインタを含む場合には前記第2
の変数影響解析手段に変数影響解析を行わせることを決
定する影響解析方法決定手段と、を具備することを特徴
とする。
プログラムに含まれる変数がそのソースプログラムのど
の部分にどのような影響を与えるかを解析するための変
数影響解析方法において、解析の対象となるソースプロ
グラムを読み込み、変数のデータ依存関係に関する情報
を抽出する変数情報抽出工程と、前記ソースプログラム
に対して通常の変数影響解析を行う第1の変数影響解析
工程と、二段階以上のポインタを含むソースプログラム
に対して一段階までの近似的な変数影響解析を行う第2
の変数影響解析工程と、前記変数情報抽出工程において
抽出されたデータ依存関係に関する情報に基づいて、そ
のソースプログラムが二段階以上先のポインタを含むか
否かを判断し、二段階以以上のポインタを含まない場合
には前記第1の変数影響解析工程において変数影響解析
を行うことを決定し、二段階以上のポインタを含む場合
には前記第2の変数影響解析工程において変数影響解析
を行うことを決定する影響解析方法決定工程と、を具備
することを特徴とする。
は、ソースプログラムに含まれる変数がそのソースプロ
グラムのどの部分にどのような影響を与えるかを解析す
るための変数影響解析機能を有するコンピュータプログ
ラムを記録した機械読み取り可能な記録媒体において、
解析の対象となるソースプログラムを読み込み、変数の
データ依存関係に関する情報を抽出する変数情報抽出機
能と、前記ソースプログラムに対して通常の変数影響解
析を行う第1の変数影響解析機能と、二段階以上のポイ
ンタを含むソースプログラムに対して一段階までの近似
的な変数影響解析を行う第2の変数影響解析機能と、前
記変数情報抽出工程において抽出されたデータ依存関係
に関する情報に基づいて、そのソースプログラムが二段
階以上先のポインタを含むか否かを判断し、二段階以以
上のポインタを含まない場合には前記第1の変数影響解
析工程において変数影響解析を行うことを決定し、二段
階以上のポインタを含む場合には前記第2の変数影響解
析工程において変数影響解析を行うことを決定する影響
解析方法決定機能と、を有するコンピュータプログラム
が記録されていることを特徴とする。
よって抽出された変数情報に基づいて変数影響解析決定
手段が二段階以上先までのポインタを含むと判断した場
合でも、前記第2の変数影響解析手段によって一段階ま
での近似的な解析を行い、解析・修正作業に役立つ情報
が得られる。
一実施形態について説明する。まず、変数影響解析の概
略について説明する。変数影響解析には、データ依存関
係による解析手段と、制御依存関係による解析手段の二
つがあり、それらを組み合わせた結果が変数影響解析の
結果である。
れるとは、記憶が割り当てられることを言い、変数が参
照されるとは、記憶された値が使用されることをいう。
また、文S2が、変数vに関して、文S1にデータ依存
するとは、 文S1において変数vが定義されること。 文S2において変数vが参照されること。
あって、変数vを再定義しないパスが存在すること。 という3つの条件を満足することである。更に、文S2
が文S1に制御依存するとは、 文S1は制御の分岐点(C言語ではif文、whil
e文等をさす)であること。
果に直接依存すること。 という二つの条件を満足することである。次に、上記の
データ依存および制御依存関係について、実際のプログ
ラムを例に挙げて説明する。図1は、C言語によるプロ
グラムの実例である。まず、同図のプログラムは、2行
目において、整数nが外部から与えられる値であること
を示す。4行目及び5行目は、宣言文である。6行目
は、変数jに0という値を入れる旨の命令であり、9行
目は変数iに0という値を入れる旨の命令であり、14
行目は変数iに−1を入れる旨の命令である。また、8
行目及び10行目にはif文がある。すなわち、8行目
で「n>0」であれば、9行目を実行し、「n>0」で
なければ14行目を実行する。「n>0」であって、更
に10行目で「n<10」であれば、11行目を実行す
る。ここで、11行目の「++j」は、現在の変数jの
値を1だけ繰り上げる旨の命令である。以上の手続きを
経たあと、16行目において、その時の変数iの値を返
している。
存関係を、データ依存及び制御依存に分けて考える。そ
のために、変数jに影響を与える行を遡って探してみる
と、10行目、8行目、6行目、2行目が変数jに影響
を与える行に該当する。このうち、変数jは、まず10
行目に制御依存し、この10行目は8行目に制御依存
し、更に、8行目は2行目にデータ依存する。また、1
1行目は、6行目にデータ依存していることが分かる。
したがって、解析・修正作業の際に、これら以外の行で
あれば、変数jに影響を与えることなくプログラムを修
正できることが分かる。
である。このプログラムは、図1のプログラムと類似し
ているが、2行目、5行目、6行目、11行目、16行
目の部分が図1のプログラムと異なっている。図2のプ
ログラムにおいて、2行目、5行目、11行目、16行
目の「**(変数)」は、その変数の二段階先のポイン
タ、すなわちポインタへのポインタを示している。例え
ば、11行目の「++(**j)」という命令は、は、
「jの先の先、すなわちjの二段階先の値に1を加え、
それをここに入れ直しなさい。」という命令になる。す
なわち、まずjという値がどこを指しているかを調べな
ければならない。jが指している*jが分かったら、次
に、その*jの値がどこを指しているかを調べなければ
ならない。*jが指している**jが分かったら、最後
に**jの値を調べて、これに1を足して、得られた値
を新しく入れなおすという操作を行うことになる。
図である。すなわち、jは*jを指し示し、*jは**
jを指し示す。しかし、jがどこを指しているかについ
て多数の場合があり、更に*jがどこを指しているかに
ついて多数の場合がある。したがって、ポインタが二段
階以上になると、調べるべき可能性のあるところは急速
に増大し、解析に要する時間及び使用されるメモリ容量
が膨大になる。このため、これまでの変数影響解析装置
では、このような二段階以上のポインタを含んだプログ
ラムにおいてデータ依存関係を解析しようとしても、実
質的には不可能であった。
解析装置では、このような二段階以上のポインタを含ん
だプログラムについて、直ちにデータ依存関係を解析不
可能とするのではなく、完全ではないにしてもある程度
の解析を行い、データ依存関係について何らかの見解を
導き出そうとする。すなわち、二段階以上先のポインタ
を含むと判断した場合には、一段分のポインタだけにつ
いて解析を行い、結果を出すことにする。
置のブロック図である。本装置は、ソースプログラムを
読み込んで、プログラム中のどの変数がプログラム中の
どの部分に影響を及ぼすかを、データ依存関係および制
御依存関係両方について解析するものである。それぞれ
の解析の結果を組み合わせて変数影響解析結果を得るこ
とができる。なお、これら二つの解析のうち、制御依存
関係の解析については、従来用いられている手法をその
まま用いることができるのでここでは説明を省き、デー
タ依存関係の解析について説明する。
0は、ソースプログラムを読み込んで、変数のデータ依
存関係に関する情報を抽出する。つまり、「何行目の文
で変数vが定義されている」や、「何行目の文で変数v
が参照されている」という情報を抽出する働きをする。
影響解析方法決定手段11は、変数情報抽出手段10に
よって得られた変数情報に基づいて、解析対象のソース
プログラムに二段階以上のポインタが存在するかどうか
で、後段にある変数影響解析手段12あるいは特殊変数
影響解析手段13の何れの解析手段を用いて解析するか
を決定する働きをする。変数影響解析手段12は通常の
データ依存解析を行うものであり、特殊変数影響解析手
段13は二段階以上のポインタを含んでいるソースプロ
グラムに対して、一段階のポインタまでの解析を行うも
のである。
段階以上のポインタが存在した場合だけ特殊変数影響解
析手段13で解析を行い、それ以外の場合は、変数影響
解析手段12において通常の解析が行われる。なお、解
析結果は、図示しない制御依存解析結果と組み合わせら
れ、変数影響解析結果として得られる。このように、本
実施形態の変数影響解析装置は、影響解析方法決定手段
11と、特殊変数影響解析手段13を備えたことで、従
来は解析不可能と判断されていた二段階以上のポインタ
を含んでいるソースプログラムに対しても、簡易的な解
析を行うことができるようになった。
置の動作を示すフローチャートである。ステップS10
において、変数影響解析を行いたいプログラムのソース
コードを変数影響解析装置に読み込ませる。ステップS
11において、このソースプログラムから変数情報を抽
出する。ステップS12において、抽出されたこの変数
情報から、これに含まれる変数のポインタが一段階以下
のものであるか、二段階以上のものであるかという変数
の条件を判断する。ここで、変数のポインタが一段階以
下である場合には、ステップS13において、通常の変
数影響解析を行う。一方、ステップS12において変数
のポインタが、例えば図2に示すプログラムのように、
二段階以上であると判断された場合には、ステップS1
4において、そのポインタすべてについて変数影響解析
を行うのではなく、一段階だけの近似的な変数影響解析
を行って、なんらかの答を出す。この場合、オペレータ
に一段階だけの近似的な解析を行ったことを知らせるた
めに、必要に応じてその旨をCRTなどに表示する。
結果ではないが、デバッグ作業を行うのに十分役立つも
のであり、かかる結果に基づいてデバッグ作業を行え
ば、デバッグ作業の効率化を図ることができる。尚、本
発明は、上記実施形態には限定されず、その要旨の範囲
内で種々の変更が可能である。本発明の変数影響解析装
置の各手段は、コンピュータ上で動作するソフトウェア
で実現できるので、例えばCD−ROMなどの記録媒体
に、上記動作をするようなソフトウェアを記録し、当該
ソフトウェアをコンピュータに読み込ませることによっ
て、コンピュータを変数影響解析装置として利用するこ
とが可能である。
変数情報抽出手段によって抽出された変数情報に基づい
て変数影響解析決定手段が二段階以上先までのポインタ
を含むと判断した場合でも、前記第2の変数影響解析手
段によって一段階までの近似的な解析を行うので、従来
は膨大な解析量によって実質的に解析不可能であった二
段階以上先までのポインタを含むソースプログラムにつ
いても近似的ながら変数影響解析が行われ、デバッグ作
業に役立つ情報が得られる。これによってデバッグ作業
の効率化を図ることができる変数影響解析装置及び変数
影響解析方法を提供することができる。
の実例を示す図である。
の他の実例を示す図である。
に要する時間が膨大になることを模式的に示した図であ
る。
図である。
すフローチャートである。
Claims (9)
- 【請求項1】 ソースプログラムに含まれる変数がその
ソースプログラムのどの部分にどのような影響を与える
かを解析するための変数影響解析装置において、 解析の対象となるソースプログラムを読み込み、変数の
データ依存関係に関する情報を抽出する変数情報抽出手
段と、 前記ソースプログラムに対して通常の変数影響解析を行
う第1の変数影響解析手段と、 二段階以上のポインタを含むソースプログラムに対して
一段階までの近似的な変数影響解析を行う第2の変数影
響解析手段と、 前記変数情報抽出手段が抽出したデータ依存関係に関す
る情報に基づいて、そのソースプログラムが二段階以上
先のポインタを含むか否かを判断し、二段階以以上のポ
インタを含まない場合には前記第1の変数影響解析手段
に変数影響解析を行わせることを決定し、二段階以上の
ポインタを含む場合には前記第2の変数影響解析手段に
変数影響解析を行わせることを決定する影響解析方法決
定手段と、 を具備することを特徴とする変数影響解析装置。 - 【請求項2】 前記第2の変数影響解析手段で変数影響
解析を行う場合には、その旨を表示することを特徴とす
る請求項1記載の変数影響解析装置。 - 【請求項3】 前記変数情報抽出手段は、更に制御依存
関係に関する情報を抽出することを特徴とする請求項1
又は2記載の変数影響解析装置。 - 【請求項4】 ソースプログラムに含まれる変数がその
ソースプログラムのどの部分にどのような影響を与える
かを解析するための変数影響解析方法において、 解析の対象となるソースプログラムを読み込み、変数の
データ依存関係に関する情報を抽出する変数情報抽出工
程と、 前記ソースプログラムに対して通常の変数影響解析を行
う第1の変数影響解析工程と、 二段階以上のポインタを含むソースプログラムに対して
一段階までの近似的な変数影響解析を行う第2の変数影
響解析工程と、 前記変数情報抽出工程において抽出されたデータ依存関
係に関する情報に基づいて、そのソースプログラムが二
段階以上先のポインタを含むか否かを判断し、二段階以
以上のポインタを含まない場合には前記第1の変数影響
解析工程において変数影響解析を行うことを決定し、二
段階以上のポインタを含む場合には前記第2の変数影響
解析工程において変数影響解析を行うことを決定する影
響解析方法決定工程と、 を具備することを特徴とする変数影響解析方法。 - 【請求項5】 前記第2の変数影響解析工程において変
数影響解析を行う場合には、その旨を表示することを特
徴とする請求項4記載の変数影響解析方法。 - 【請求項6】 前記変数情報抽出工程では、更に制御依
存関係に関する情報を抽出することを特徴とする請求項
4又は5記載の変数影響解析方法。 - 【請求項7】 ソースプログラムに含まれる変数がその
ソースプログラムのどの部分にどのような影響を与える
かを解析するための変数影響解析機能を有するコンピュ
ータプログラムを記録した機械読み取り可能な記録媒体
において、 解析の対象となるソースプログラムを読み込み、変数の
データ依存関係に関する情報を抽出する変数情報抽出機
能と、 前記ソースプログラムに対して通常の変数影響解析を行
う第1の変数影響解析機能と、 二段階以上のポインタを含むソースプログラムに対して
一段階までの近似的な変数影響解析を行う第2の変数影
響解析機能と、 前記変数情報抽出工程において抽出されたデータ依存関
係に関する情報に基づいて、そのソースプログラムが二
段階以上先のポインタを含むか否かを判断し、二段階以
以上のポインタを含まない場合には前記第1の変数影響
解析工程において変数影響解析を行うことを決定し、二
段階以上のポインタを含む場合には前記第2の変数影響
解析工程において変数影響解析を行うことを決定する影
響解析方法決定機能と、 を有するコンピュータプログラムが記録された記録媒
体。 - 【請求項8】 前記第2の変数影響解析機能により変数
影響解析を行う場合には、その旨を表示することを特徴
とする請求項7記載の変数影響解析方法。 - 【請求項9】 前記変数情報抽出機能は、更に制御依存
関係に関する情報を抽出する機能を有することを特徴と
する請求項7又は8記載の変数影響解析方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02435598A JP3900223B2 (ja) | 1998-02-05 | 1998-02-05 | 変数影響解析装置及び変数影響解析方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02435598A JP3900223B2 (ja) | 1998-02-05 | 1998-02-05 | 変数影響解析装置及び変数影響解析方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11224185A true JPH11224185A (ja) | 1999-08-17 |
| JP3900223B2 JP3900223B2 (ja) | 2007-04-04 |
Family
ID=12135898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02435598A Expired - Fee Related JP3900223B2 (ja) | 1998-02-05 | 1998-02-05 | 変数影響解析装置及び変数影響解析方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3900223B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010191598A (ja) * | 2009-02-17 | 2010-09-02 | Mitsubishi Electric Corp | 情報処理装置及び情報処理方法及びプログラム |
-
1998
- 1998-02-05 JP JP02435598A patent/JP3900223B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010191598A (ja) * | 2009-02-17 | 2010-09-02 | Mitsubishi Electric Corp | 情報処理装置及び情報処理方法及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3900223B2 (ja) | 2007-04-04 |
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