JPH11224244A - 情報処理装置及びそのシステム構成情報の自動生成方法及び記録媒体 - Google Patents
情報処理装置及びそのシステム構成情報の自動生成方法及び記録媒体Info
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- JPH11224244A JPH11224244A JP2712498A JP2712498A JPH11224244A JP H11224244 A JPH11224244 A JP H11224244A JP 2712498 A JP2712498 A JP 2712498A JP 2712498 A JP2712498 A JP 2712498A JP H11224244 A JPH11224244 A JP H11224244A
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 システムを構成する複数のプロセッサのうち
の1つを、専用のシステム構成制御プロセッサとするこ
とを不要とし、システムの信頼性を向上する。 【解決手段】 複数のプロセッサ1〜3と各プロセッサ
が共有する記憶手段8とを有する情報処理装置であっ
て、前記各プロセッサ1〜3それぞれに備えられた自己
診断機能10と、該診断結果が正常終了した最初のプロ
セッサが占有権を示す手段13,14と、該占有権をと
ったプロセッサがシステム構成制御プロセッサとなり、
各プロセッサから制御情報を読み出し、最適化可能なプ
ロセッサを選択してシステム構成情報を生成する手段1
5,19と、を有することを特徴とする情報処理装置及
びシステム構成情報の自動生成方法。
の1つを、専用のシステム構成制御プロセッサとするこ
とを不要とし、システムの信頼性を向上する。 【解決手段】 複数のプロセッサ1〜3と各プロセッサ
が共有する記憶手段8とを有する情報処理装置であっ
て、前記各プロセッサ1〜3それぞれに備えられた自己
診断機能10と、該診断結果が正常終了した最初のプロ
セッサが占有権を示す手段13,14と、該占有権をと
ったプロセッサがシステム構成制御プロセッサとなり、
各プロセッサから制御情報を読み出し、最適化可能なプ
ロセッサを選択してシステム構成情報を生成する手段1
5,19と、を有することを特徴とする情報処理装置及
びシステム構成情報の自動生成方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報処理装置に関
し、特に複数の処理装置(プロセッサ)を備えた情報処
理装置に関する。
し、特に複数の処理装置(プロセッサ)を備えた情報処
理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の情報処理装置の構成制御
方式は、専用の構成制御プロセッサを持ち、そのプロセ
ッサがシステムに接続されるプロセッサの制御情報を読
み込み、システム構成情報を生成していた。
方式は、専用の構成制御プロセッサを持ち、そのプロセ
ッサがシステムに接続されるプロセッサの制御情報を読
み込み、システム構成情報を生成していた。
【0003】また、特開平8−161279号公報に
は、「マルチプロセッサシステム」として、システム立
ち上げ時において障害を起こしたCPUの切り離しを確
実に行なうためのマルチプロセッサシステムが開示され
ている。
は、「マルチプロセッサシステム」として、システム立
ち上げ時において障害を起こしたCPUの切り離しを確
実に行なうためのマルチプロセッサシステムが開示され
ている。
【0004】図3は、このような従来例を示す構成図で
あり、図3において、システムバス51に接続されたC
PUボード47には、2つのCPU41,42が搭載さ
れており、それらのCPU制御部43、44は、ローカ
ルバス46で記憶制御部45に接続されている。立ち上
げ時には、ボード内のCPU中、正常終了したCPUの
中からボードマスタCPUを定め、その後、ボードマス
タCPUの中からシステムマスタCPUを定める。
あり、図3において、システムバス51に接続されたC
PUボード47には、2つのCPU41,42が搭載さ
れており、それらのCPU制御部43、44は、ローカ
ルバス46で記憶制御部45に接続されている。立ち上
げ時には、ボード内のCPU中、正常終了したCPUの
中からボードマスタCPUを定め、その後、ボードマス
タCPUの中からシステムマスタCPUを定める。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の情報処
理装置の構成制御方式は、システムの構成制御を行う専
用のシステム構成制御プロセッサが、システムに最低1
個必要であり、このことがシステム価格低減の障害とな
っていた。
理装置の構成制御方式は、システムの構成制御を行う専
用のシステム構成制御プロセッサが、システムに最低1
個必要であり、このことがシステム価格低減の障害とな
っていた。
【0006】また、専用の構成制御プロセッサが故障し
たとき、システムの構成情報の生成が実行できなくなる
という問題点を持っていた。
たとき、システムの構成情報の生成が実行できなくなる
という問題点を持っていた。
【0007】また、上述した特開平8−161279号
公報記載の構成では、初期診断に記憶制御部の情報を必
要とするため、記憶制御部が故障すれば、初期診断も行
なえなくなるという問題がある。
公報記載の構成では、初期診断に記憶制御部の情報を必
要とするため、記憶制御部が故障すれば、初期診断も行
なえなくなるという問題がある。
【0008】また、マスタ決定時のプロセッサ間通信を
必要とするため、バストラフィックが増大し、決定まで
の時間がかかり、最悪の場合はストールするという問題
がある。
必要とするため、バストラフィックが増大し、決定まで
の時間がかかり、最悪の場合はストールするという問題
がある。
【0009】また、ローカルバスを必要とする為、シス
テム構成が複雑になり、故障箇所が特定しにくいという
問題がある。
テム構成が複雑になり、故障箇所が特定しにくいという
問題がある。
【0010】[発明の目的]本発明の目的は、システム
を構成する複数のプロセッサのうちの1つを、専用のシ
ステム構成制御プロセッサとすることを不要とすること
にある。
を構成する複数のプロセッサのうちの1つを、専用のシ
ステム構成制御プロセッサとすることを不要とすること
にある。
【0011】また、システムを構成するいくつかのプロ
セッサがシステム構成制御プロセッサとなりうるように
することにより、システムの信頼性を向上することにあ
る。
セッサがシステム構成制御プロセッサとなりうるように
することにより、システムの信頼性を向上することにあ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するための手段として、複数のプロセッサと各プロセ
ッサが共有する記憶手段とを有する情報処理装置であっ
て、各プロセッサそれぞれに備えられた、自己診断機能
と、該診断結果が正常終了した最初のプロセッサが占有
権を示す手段と、該占有権をとったプロセッサがシステ
ム構成制御プロセッサとなり、各プロセッサから制御情
報を読み出し、最適化可能なプロセッサを選択してシス
テム構成情報を生成する手段と、を有することを特徴と
する情報処理装置を提供するものである。
決するための手段として、複数のプロセッサと各プロセ
ッサが共有する記憶手段とを有する情報処理装置であっ
て、各プロセッサそれぞれに備えられた、自己診断機能
と、該診断結果が正常終了した最初のプロセッサが占有
権を示す手段と、該占有権をとったプロセッサがシステ
ム構成制御プロセッサとなり、各プロセッサから制御情
報を読み出し、最適化可能なプロセッサを選択してシス
テム構成情報を生成する手段と、を有することを特徴と
する情報処理装置を提供するものである。
【0013】また、複数のプロセッサと各プロセッサが
共有する記憶手段と、を備えた情報処理装置であって、
上記記憶手段は、各プロセッサの自己診断試験実行結果
が正常であった場合にそのステータスを保持する各プロ
セッサごとの正常フラグと、上記正常フラグ及び制御情
報のチェックが終了したことを示す、各プロセッサごと
の終了フラグと、上記フラグ類の設定を排他的に行う為
の占有権を示す上記各プロセッサで共有する占有フラグ
と、を有し、上記各プロセッサは、システムの電源投入
時、又は初期化要求時に、自プロセッサの自己診断試験
を実行する自己診断試験実行手段と、前記自己診断試験
の結果が正常であれば、自プロセッサの前記正常フラグ
の設定を指示し、占有フラグ監視手段に対して前記占有
フラグの監視を指示し、前記自己診断試験の結果が異常
であれば、自プロセッサの動作を停止し、自プロセッサ
の正常フラグは設定しない、正常フラグ設定手段と、前
記占有フラグを読み出し、その値が有効であれば、占有
フラグ設定手段に対して占有フラグの無効化を指示する
占有フラグ監視手段と、前記占有フラグを無効にし、構
成制御実行手段に対してプロセッサ(自プロセッサ含
む)の制御情報の読み込みを指示する占有フラグ設定手
段と、各プロセッサの前記正常フラグと終了フラグを読
み出し、前記正常フラグが有効かつ前記終了フラグが設
定されていないプロセッサを選択し、選択したプロセッ
サの制御情報を読み込み、制御情報が正常であれば、終
了フラグ設定手段に対して選択したプロセッサの終了フ
ラグの設定を指示し、制御情報が異常であれば、正常フ
ラグ設定手段に対して選択したプロセッサの前記正常フ
ラグの無効化を指示し、他プロセッサを選択し直す、構
成制御実行手段と、選択したプロセッサに対応する前記
終了フラグを設定する、終了フラグ設定手段と、を有す
ることを特徴とする情報処理装置でもある。
共有する記憶手段と、を備えた情報処理装置であって、
上記記憶手段は、各プロセッサの自己診断試験実行結果
が正常であった場合にそのステータスを保持する各プロ
セッサごとの正常フラグと、上記正常フラグ及び制御情
報のチェックが終了したことを示す、各プロセッサごと
の終了フラグと、上記フラグ類の設定を排他的に行う為
の占有権を示す上記各プロセッサで共有する占有フラグ
と、を有し、上記各プロセッサは、システムの電源投入
時、又は初期化要求時に、自プロセッサの自己診断試験
を実行する自己診断試験実行手段と、前記自己診断試験
の結果が正常であれば、自プロセッサの前記正常フラグ
の設定を指示し、占有フラグ監視手段に対して前記占有
フラグの監視を指示し、前記自己診断試験の結果が異常
であれば、自プロセッサの動作を停止し、自プロセッサ
の正常フラグは設定しない、正常フラグ設定手段と、前
記占有フラグを読み出し、その値が有効であれば、占有
フラグ設定手段に対して占有フラグの無効化を指示する
占有フラグ監視手段と、前記占有フラグを無効にし、構
成制御実行手段に対してプロセッサ(自プロセッサ含
む)の制御情報の読み込みを指示する占有フラグ設定手
段と、各プロセッサの前記正常フラグと終了フラグを読
み出し、前記正常フラグが有効かつ前記終了フラグが設
定されていないプロセッサを選択し、選択したプロセッ
サの制御情報を読み込み、制御情報が正常であれば、終
了フラグ設定手段に対して選択したプロセッサの終了フ
ラグの設定を指示し、制御情報が異常であれば、正常フ
ラグ設定手段に対して選択したプロセッサの前記正常フ
ラグの無効化を指示し、他プロセッサを選択し直す、構
成制御実行手段と、選択したプロセッサに対応する前記
終了フラグを設定する、終了フラグ設定手段と、を有す
ることを特徴とする情報処理装置でもある。
【0014】また、前記制御情報は、各プロセッサの修
正履歴情報、及び処理速度情報を含むことを特徴とする
情報処理装置でもある。
正履歴情報、及び処理速度情報を含むことを特徴とする
情報処理装置でもある。
【0015】更にまた、本発明は、複数のプロセッサを
もつ情報処理装置のシステム構成情報の自動生成方法に
おいて、各プロセッサそれぞれが自己診断機能を有し、
該診断結果が正常なプロセッサの中から最初に占有フラ
グを占有したプロセッサがシステム構成制御プロセッサ
となり、他のプロセッサを統括して、各プロセッサから
制御情報を読み出し、システムを最適化可能なプロセッ
サを選択してシステム構成情報に組み込むことを特徴と
する情報処理装置のシステム構成情報の自動生成方法に
より、上記課題を解決しようとするものである。
もつ情報処理装置のシステム構成情報の自動生成方法に
おいて、各プロセッサそれぞれが自己診断機能を有し、
該診断結果が正常なプロセッサの中から最初に占有フラ
グを占有したプロセッサがシステム構成制御プロセッサ
となり、他のプロセッサを統括して、各プロセッサから
制御情報を読み出し、システムを最適化可能なプロセッ
サを選択してシステム構成情報に組み込むことを特徴と
する情報処理装置のシステム構成情報の自動生成方法に
より、上記課題を解決しようとするものである。
【0016】また、[1]システムの電源投入時、又は
初期化要求時に、各プロセッサはそれぞれ自プロセッサ
の自己診断試験実行手段10を用いて自プロセッサの自
己診断試験を実行するステップ; [2]自己診断試験の結果が正常であれば、正常フラグ
設定手段11に対して自プロセッサの正常フラグ61の
設定を指示し、もし、自己診断試験の結果が異常であれ
ば、自プロセッサの動作を停止し、自プロセッサの正常
フラグは設定しないステップ; [3]正常フラグ設定手段11は、バス100を介して
記憶手段8にアクセスし、記憶手段8内の自プロセッサ
の正常フラグを設定し、占有フラグ監視手段13に対し
て占有フラグ80の監視を指示するステップ; [4]占有フラグ監視手段13は、バス100を介して
記憶手段8にアクセスし、記憶手段8内の占有フラグ8
0を読み出し、その値が有効であれば、占有フラグ設定
手段14に対して占有フラグ80の無効化を指示するス
テップ; [5]占有フラグ設定手段14は、バス100を介して
記憶手段8にアクセスし、記憶手段8内の占有フラグ8
0を無効にし、構成制御実行手段19に対してプロセッ
サ(自プロセッサ含む)の制御情報の読み込みを指示す
るステップ; [6]構成制御実行手段19は、バス100を介して記
憶手段8にアクセスし、記憶手段8内の各プロセッサの
正常フラグと終了フラグを読み出し、正常フラグが有効
かつ終了フラグが設定されていないプロセッサを選択
し、選択したプロセッサの制御情報を読み込み、制御情
報が正常であれば、終了フラグ設定手段12に対して選
択したプロセッサの終了フラグの設定を指示するステッ
プ; [7]制御情報が異常であれば、正常フラグ設定手段1
1に対して選択したプロセッサの正常フラグの無効化を
指示し、他プロセッサを選択し直し、もし、終了フラグ
が設定されていないプロセッサがなければ、システムの
構成情報の生成は終了となるステップ; [8]終了フラグ設定手段12は、バス100を介して
記憶手段8にアクセスし、記憶手段8内の選択したプロ
セッサに対応する終了フラグを設定するステップ; 以上の各ステップを有することを特徴とする情報処理装
置のシステム構成情報の自動生成方法でもある。
初期化要求時に、各プロセッサはそれぞれ自プロセッサ
の自己診断試験実行手段10を用いて自プロセッサの自
己診断試験を実行するステップ; [2]自己診断試験の結果が正常であれば、正常フラグ
設定手段11に対して自プロセッサの正常フラグ61の
設定を指示し、もし、自己診断試験の結果が異常であれ
ば、自プロセッサの動作を停止し、自プロセッサの正常
フラグは設定しないステップ; [3]正常フラグ設定手段11は、バス100を介して
記憶手段8にアクセスし、記憶手段8内の自プロセッサ
の正常フラグを設定し、占有フラグ監視手段13に対し
て占有フラグ80の監視を指示するステップ; [4]占有フラグ監視手段13は、バス100を介して
記憶手段8にアクセスし、記憶手段8内の占有フラグ8
0を読み出し、その値が有効であれば、占有フラグ設定
手段14に対して占有フラグ80の無効化を指示するス
テップ; [5]占有フラグ設定手段14は、バス100を介して
記憶手段8にアクセスし、記憶手段8内の占有フラグ8
0を無効にし、構成制御実行手段19に対してプロセッ
サ(自プロセッサ含む)の制御情報の読み込みを指示す
るステップ; [6]構成制御実行手段19は、バス100を介して記
憶手段8にアクセスし、記憶手段8内の各プロセッサの
正常フラグと終了フラグを読み出し、正常フラグが有効
かつ終了フラグが設定されていないプロセッサを選択
し、選択したプロセッサの制御情報を読み込み、制御情
報が正常であれば、終了フラグ設定手段12に対して選
択したプロセッサの終了フラグの設定を指示するステッ
プ; [7]制御情報が異常であれば、正常フラグ設定手段1
1に対して選択したプロセッサの正常フラグの無効化を
指示し、他プロセッサを選択し直し、もし、終了フラグ
が設定されていないプロセッサがなければ、システムの
構成情報の生成は終了となるステップ; [8]終了フラグ設定手段12は、バス100を介して
記憶手段8にアクセスし、記憶手段8内の選択したプロ
セッサに対応する終了フラグを設定するステップ; 以上の各ステップを有することを特徴とする情報処理装
置のシステム構成情報の自動生成方法でもある。
【0017】また、前記制御情報は、各プロセッサの修
正履歴情報、及び処理速度情報を含むことを特徴とする
情報処理装置のシステム構成情報の自動生成方法でもあ
る。
正履歴情報、及び処理速度情報を含むことを特徴とする
情報処理装置のシステム構成情報の自動生成方法でもあ
る。
【0018】更にまた、上記各ステップのコンピュータ
プログラムを記録したことを特徴とする記録媒体によ
り、上記課題を解決しようとするものである。
プログラムを記録したことを特徴とする記録媒体によ
り、上記課題を解決しようとするものである。
【0019】[作用]本発明によれば、複数のプロセッ
サをもつ情報処理装置において、各プロセッサそれぞれ
が自己診断機能を有し、その診断結果を各プロセッサが
共有する記憶手段に各々格納する。そして診断結果が正
常なプロセッサの中からマスタとなった任意のプロセッ
サが、システム構成制御プロセッサとなり、他のプロセ
ッサを統括して、各プロセッサから制御情報を読み出
し、その時点でシステムを最適化可能なプロセッサを選
択し、システム構成に組み込むことが可能になる。
サをもつ情報処理装置において、各プロセッサそれぞれ
が自己診断機能を有し、その診断結果を各プロセッサが
共有する記憶手段に各々格納する。そして診断結果が正
常なプロセッサの中からマスタとなった任意のプロセッ
サが、システム構成制御プロセッサとなり、他のプロセ
ッサを統括して、各プロセッサから制御情報を読み出
し、その時点でシステムを最適化可能なプロセッサを選
択し、システム構成に組み込むことが可能になる。
【0020】つまり、本発明の情報処理装置はシステム
を構成するプロセッサのうちの1つが他のプロセッサの
制御情報を読み込み、システム構成情報を自動生成する
ことにより、専用のシステム構成制御プロセッサが不要
となる。
を構成するプロセッサのうちの1つが他のプロセッサの
制御情報を読み込み、システム構成情報を自動生成する
ことにより、専用のシステム構成制御プロセッサが不要
となる。
【0021】また、システムを構成するいくつかのプロ
セッサがシステム構成制御プロセッサとなりうる為、シ
ステム構成制御プロセッサの故障にも容易に対応するこ
とが可能となり、システムの信頼性が向上するという効
果もある。
セッサがシステム構成制御プロセッサとなりうる為、シ
ステム構成制御プロセッサの故障にも容易に対応するこ
とが可能となり、システムの信頼性が向上するという効
果もある。
【0022】また、本発明は、上記従来例としての特開
平8−161279号公報のマルチプロセッサシステム
に比較して、マスタを決定した後でシステムの構成制御
を行なうため、プロセッサ間通信が不要となり、バスト
ラフィックを減らすことができる。
平8−161279号公報のマルチプロセッサシステム
に比較して、マスタを決定した後でシステムの構成制御
を行なうため、プロセッサ間通信が不要となり、バスト
ラフィックを減らすことができる。
【0023】
【実施例】[構成の説明]図1は、本発明の情報処理装
置の一実施例を示すブロック図であり、図において、1
〜3は同一構成、同一機能のプロセッサ、8は各プロセ
ッサで共有する記憶手段である。ここでは特に、プロセ
ッサ1がシステム構成制御プロセッサとなり、まずプロ
セッサ2の制御情報を読み込むことを想定して説明す
る。
置の一実施例を示すブロック図であり、図において、1
〜3は同一構成、同一機能のプロセッサ、8は各プロセ
ッサで共有する記憶手段である。ここでは特に、プロセ
ッサ1がシステム構成制御プロセッサとなり、まずプロ
セッサ2の制御情報を読み込むことを想定して説明す
る。
【0024】プロセッサ1において、10は自己診断試
験実行手段、11は正常フラグ設定手段、12は終了フ
ラグ設定手段、13は占有フラグ監視手段、14は占有
フラグ設定手段、15は制御情報格納手段、19は構成
制御実行手段である。プロセッサ2およびプロセッサ3
も特に図示しないがプロセッサ1と同様の構成である。
験実行手段、11は正常フラグ設定手段、12は終了フ
ラグ設定手段、13は占有フラグ監視手段、14は占有
フラグ設定手段、15は制御情報格納手段、19は構成
制御実行手段である。プロセッサ2およびプロセッサ3
も特に図示しないがプロセッサ1と同様の構成である。
【0025】ここで、制御情報とは各プロセッサのRe
vision(修正履歴)情報とか速度(高速品or低
速品)情報であるが、もちろん何でも良い。
vision(修正履歴)情報とか速度(高速品or低
速品)情報であるが、もちろん何でも良い。
【0026】記憶手段8において、61はプロセッサ1
正常フラグ、62はプロセッサ2正常フラグ、63はプ
ロセッサ3正常フラグ、71はプロセッサ1終了フラ
グ、72はプロセッサ2終了フラグ、73はプロセッサ
3終了フラグ、80は占有フラグである。
正常フラグ、62はプロセッサ2正常フラグ、63はプ
ロセッサ3正常フラグ、71はプロセッサ1終了フラ
グ、72はプロセッサ2終了フラグ、73はプロセッサ
3終了フラグ、80は占有フラグである。
【0027】上記各フラグに関し、正常フラグ(61,
62,63)は各プロセッサの自己診断試験実行結果が
正常であった場合にそのステータスを保持するフラグ、
終了フラグ(71,72,73)は構成制御実行手段に
よる正常フラグ及び制御情報のチェックが完了(終了)
したことを示すフラグ、占有フラグ(80)は上記フラ
グ類の設定を排他的に行う為のフラグ設定権を占有して
いる事を示すフラグである。
62,63)は各プロセッサの自己診断試験実行結果が
正常であった場合にそのステータスを保持するフラグ、
終了フラグ(71,72,73)は構成制御実行手段に
よる正常フラグ及び制御情報のチェックが完了(終了)
したことを示すフラグ、占有フラグ(80)は上記フラ
グ類の設定を排他的に行う為のフラグ設定権を占有して
いる事を示すフラグである。
【0028】[動作の説明]図2は、本発明の情報処理
装置の動作を説明するフローチャートである。システム
の電源投入時、又は、初期化要求時に、各プロセッサは
それぞれ自プロセッサの自己診断試験実行手段を用いて
自プロセッサの自己診断試験を実行する(S21)。プ
ロセッサ1において、自己診断試験実行手段10は、自
プロセッサであるプロセッサ1の自己診断試験を実行
し、自己診断試験の結果が正常であれば、正常フラグ設
定手段11に対して自プロセッサの正常フラグ61の設
定を指示する(S23)。もし、自己診断試験の結果が
異常であれば、自プロセッサの動作を停止し、自プロセ
ッサの正常フラグは設定しない。
装置の動作を説明するフローチャートである。システム
の電源投入時、又は、初期化要求時に、各プロセッサは
それぞれ自プロセッサの自己診断試験実行手段を用いて
自プロセッサの自己診断試験を実行する(S21)。プ
ロセッサ1において、自己診断試験実行手段10は、自
プロセッサであるプロセッサ1の自己診断試験を実行
し、自己診断試験の結果が正常であれば、正常フラグ設
定手段11に対して自プロセッサの正常フラグ61の設
定を指示する(S23)。もし、自己診断試験の結果が
異常であれば、自プロセッサの動作を停止し、自プロセ
ッサの正常フラグは設定しない。
【0029】正常フラグ設定手段11は、バス100を
介して記憶手段8にアクセスし、記憶手段8内の自プロ
セッサのエリアにプロセッサ1正常フラグ61を設定
し、占有フラグ監視手段13に対して占有フラグ80の
監視を指示する(S24)。
介して記憶手段8にアクセスし、記憶手段8内の自プロ
セッサのエリアにプロセッサ1正常フラグ61を設定
し、占有フラグ監視手段13に対して占有フラグ80の
監視を指示する(S24)。
【0030】占有フラグ監視手段13は、バス100を
介して記憶手段8にアクセスし、記憶手段8内の占有フ
ラグ80を読み出し、その値が有効(例えば、セットさ
れている)であれば、占有フラグ設定手段14に対して
占有フラグ80の無効化(例えば、リセットする)を指
示する(S26)。
介して記憶手段8にアクセスし、記憶手段8内の占有フ
ラグ80を読み出し、その値が有効(例えば、セットさ
れている)であれば、占有フラグ設定手段14に対して
占有フラグ80の無効化(例えば、リセットする)を指
示する(S26)。
【0031】ここで、何故このような排他的制御が必要
になるのかと言えば、システム内の複数の正常なプロセ
ッサの中から、1つだけを選び出しシステム構成制御プ
ロセッサとする為なのである。共通のリソースである記
憶手段8の中の占有フラグ80を複数のプロセッサがア
クセスするのだが、この占有フラグ80を最初にアクセ
スしたプロセッサだけが唯一のシステム構成制御プロセ
ッサとなる権利を得て、この占有フラグ80を無効化す
ることになる。この場合、出遅れた他のプロセッサも占
有フラグ80を無効化しようとするのだが、既に無効状
態となっているので、自プロセッサをアイドル状態とす
るのである。この排他的制御には、一般的にRMW(Re
ad Modify Write)機能とか、T&S(Test and Set)機能
が用いられる。
になるのかと言えば、システム内の複数の正常なプロセ
ッサの中から、1つだけを選び出しシステム構成制御プ
ロセッサとする為なのである。共通のリソースである記
憶手段8の中の占有フラグ80を複数のプロセッサがア
クセスするのだが、この占有フラグ80を最初にアクセ
スしたプロセッサだけが唯一のシステム構成制御プロセ
ッサとなる権利を得て、この占有フラグ80を無効化す
ることになる。この場合、出遅れた他のプロセッサも占
有フラグ80を無効化しようとするのだが、既に無効状
態となっているので、自プロセッサをアイドル状態とす
るのである。この排他的制御には、一般的にRMW(Re
ad Modify Write)機能とか、T&S(Test and Set)機能
が用いられる。
【0032】占有フラグ設定手段14は、バス100を
介して記憶手段8にアクセスし、記憶手段8内の占有フ
ラグ80を無効にし、構成制御実行手段19に対してプ
ロセッサ(自プロセッサ含む)の制御情報の読み込みを
指示する。
介して記憶手段8にアクセスし、記憶手段8内の占有フ
ラグ80を無効にし、構成制御実行手段19に対してプ
ロセッサ(自プロセッサ含む)の制御情報の読み込みを
指示する。
【0033】構成制御実行手段19は、バス100を介
して記憶手段8にアクセスし、記憶手段8内の各プロセ
ッサの正常フラグ62〜63と終了フラグ72〜73を
読み出し、正常フラグが有効かつ終了フラグが設定され
ていないプロセッサ(例えばプロセッサ2)を選択し、
選択したプロセッサの制御情報を読み込み、制御情報が
正常であれば、終了フラグ設定手段12に対して選択し
たプロセッサの終了フラグ(例えば、プロセッサ2終了
フラグ72)の設定を指示する。
して記憶手段8にアクセスし、記憶手段8内の各プロセ
ッサの正常フラグ62〜63と終了フラグ72〜73を
読み出し、正常フラグが有効かつ終了フラグが設定され
ていないプロセッサ(例えばプロセッサ2)を選択し、
選択したプロセッサの制御情報を読み込み、制御情報が
正常であれば、終了フラグ設定手段12に対して選択し
たプロセッサの終了フラグ(例えば、プロセッサ2終了
フラグ72)の設定を指示する。
【0034】もし、制御情報が異常であれば、正常フラ
グ設定手段11に対して選択したプロセッサの正常フラ
グ(例えば、プロセッサ2正常フラグ62)の無効化を
指示し、他プロセッサを選択し直す。もし、終了フラグ
が設定されていないプロセッサがなければ、システムの
構成情報の生成は終了となる。
グ設定手段11に対して選択したプロセッサの正常フラ
グ(例えば、プロセッサ2正常フラグ62)の無効化を
指示し、他プロセッサを選択し直す。もし、終了フラグ
が設定されていないプロセッサがなければ、システムの
構成情報の生成は終了となる。
【0035】終了フラグ設定手段12は、バス100を
介して記憶手段8にアクセスし、記憶手段8内の選択し
たプロセッサに対応する終了フラグを設定する(S3
0)。
介して記憶手段8にアクセスし、記憶手段8内の選択し
たプロセッサに対応する終了フラグを設定する(S3
0)。
【0036】なお、上述した方法を記述したプログラム
を格納したフロッピーディスク等の記録媒体をコンピュ
ータにインストールすることにより、本発明を実施して
も良い。
を格納したフロッピーディスク等の記録媒体をコンピュ
ータにインストールすることにより、本発明を実施して
も良い。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の情報処理
装置によれば、システムを構成するプロセッサのうちの
1つが他のプロセッサの制御情報を読み込みシステム構
成情報を自動生成することにより、専用のシステム構成
制御プロセッサが不要となる。
装置によれば、システムを構成するプロセッサのうちの
1つが他のプロセッサの制御情報を読み込みシステム構
成情報を自動生成することにより、専用のシステム構成
制御プロセッサが不要となる。
【0038】また、システムを構成するいくつかのプロ
セッサがシステム構成制御プロセッサとなりうる為、シ
ステム構成制御プロセッサの故障にも容易に対応するこ
とが可能となり、システムの信頼性が向上するという効
果がある。
セッサがシステム構成制御プロセッサとなりうる為、シ
ステム構成制御プロセッサの故障にも容易に対応するこ
とが可能となり、システムの信頼性が向上するという効
果がある。
【図1】本発明の実施例の全体構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図2】本発明の実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図3】従来例の構成図である。
1〜3 プロセッサ、 8 各プロセッサで共有する記憶手段、 10 自己診断試験実行手段、 11 正常フラグ設定手段、 12 終了フラグ設定手段、 13 占有フラグ監視手段、 14 占有フラグ設定手段、 15 制御情報格納手段、 19 構成制御実行手段、 61 プロセッサ1正常フラグ、 62 プロセッサ2正常フラグ、 63 プロセッサ3正常フラグ、 71 プロセッサ1終了フラグ、 72 プロセッサ2終了フラグ、 73 プロセッサ3終了フラグ、 80 占有フラグ、 100 バス
Claims (7)
- 【請求項1】 複数のプロセッサと各プロセッサが共有
する記憶手段とを有する情報処理装置であって、 前記各プロセッサそれぞれに備えられた、 自己診断機能と、 該診断結果が正常終了した最初のプロセッサが占有権を
示す手段と、 該占有権をとったプロセッサがシステム構成制御プロセ
ッサとなり、各プロセッサから制御情報を読み出し、最
適化可能なプロセッサを選択してシステム構成情報を生
成する手段と、を有することを特徴とする情報処理装
置。 - 【請求項2】 複数のプロセッサと各プロセッサが共有
する記憶手段とを備えた情報処理装置であって、 上記記憶手段は、 各プロセッサの自己診断試験実行結果が正常であった場
合にそのステータスを保持する各プロセッサごとの正常
フラグと、 上記正常フラグ及び制御情報のチェックが終了したこと
を示す各プロセッサごとの終了フラグと、 上記フラグ類の設定を排他的に行う為の占有権を示す上
記各プロセッサで共有する占有フラグと、を有し、 上記各プロセッサは、 システムの電源投入時、又は初期化要求時に、自プロセ
ッサの自己診断試験を実行する自己診断試験実行手段
と、 前記自己診断試験の結果が正常であれば、自プロセッサ
の前記正常フラグの設定を指示し、占有フラグ監視手段
に対して前記占有フラグの監視を指示し、前記自己診断
試験の結果が異常であれば、自プロセッサの動作を停止
し、自プロセッサの正常フラグは設定しない、正常フラ
グ設定手段と、 前記占有フラグを読み出し、その値が有効であれば、占
有フラグ設定手段に対して占有フラグの無効化を指示す
る占有フラグ監視手段と、 前記占有フラグを無効にし、構成制御実行手段に対して
プロセッサの制御情報の読み込みを指示する占有フラグ
設定手段と、 各プロセッサの前記正常フラグと終了フラグを読み出
し、前記正常フラグが有効かつ前記終了フラグが設定さ
れていないプロセッサを選択し、選択したプロセッサの
制御情報を読み込み、制御情報が正常であれば、終了フ
ラグ設定手段に対して選択したプロセッサの終了フラグ
の設定を指示し、制御情報が異常であれば、正常フラグ
設定手段に対して選択したプロセッサの前記正常フラグ
の無効化を指示し、他プロセッサを選択し直す、構成制
御実行手段と、 選択したプロセッサに対応する前記終了フラグを設定す
る、終了フラグ設定手段と、を有することを特徴とする
請求項1記載の情報処理装置。 - 【請求項3】 前記制御情報は、各プロセッサの修正履
歴情報、及び処理速度情報を含むことを特徴とする請求
項1又は2記載の情報処理装置。 - 【請求項4】 複数のプロセッサをもつ情報処理装置の
システム構成情報の自動生成方法において、 各プロセッサそれぞれが自己診断機能を有し、該診断結
果が正常なプロセッサの中から最初に占有フラグを占有
したプロセッサがシステム構成制御プロセッサとなり、
他のプロセッサを統括して、各プロセッサから制御情報
を読み出し、システムを最適化可能なプロセッサを選択
してシステム構成情報に組み込むことを特徴とする情報
処理装置のシステム構成情報の自動生成方法。 - 【請求項5】 [1]システムの電源投入時、又は初期
化要求時に、各プロセッサはそれぞれ自プロセッサの自
己診断試験実行手段10を用いて自プロセッサの自己診
断試験を実行するステップ; [2]自己診断試験の結果が正常であれば、正常フラグ
設定手段11に対して自プロセッサの正常フラグの設定
を指示し、もし、自己診断試験の結果が異常であれば、
自プロセッサの動作を停止し、自プロセッサの正常フラ
グは設定しないステップ; [3]正常フラグ設定手段11は、バス100を介して
記憶手段8にアクセスし、記憶手段8内の自プロセッサ
の正常フラグを設定し、占有フラグ監視手段13に対し
て占有フラグ80の監視を指示するステップ; [4]占有フラグ監視手段13は、バス100を介して
記憶手段8にアクセスし、記憶手段8内の占有フラグ8
0を読み出し、その値が有効であれば、占有フラグ設定
手段14に対して占有フラグ80の無効化を指示するス
テップ; [5]占有フラグ設定手段14は、バス100を介して
記憶手段8にアクセスし、記憶手段8内の占有フラグ8
0を無効にし、構成制御実行手段19に対してプロセッ
サ(自プロセッサ含む)の制御情報の読み込みを指示す
るステップ; [6]構成制御実行手段19は、バス100を介して記
憶手段8にアクセスし、記憶手段8内の各プロセッサの
正常フラグと終了フラグを読み出し、正常フラグが有効
かつ終了フラグが設定されていないプロセッサを選択
し、選択したプロセッサの制御情報を読み込み、制御情
報が正常であれば、終了フラグ設定手段12に対して選
択したプロセッサの終了フラグの設定を指示するステッ
プ; [7]制御情報が異常であれば、正常フラグ設定手段1
1に対して選択したプロセッサの正常フラグの無効化を
指示し、他プロセッサを選択し直し、もし、終了フラグ
が設定されていないプロセッサがなければ、システムの
構成情報の生成は終了となるステップ; [8]終了フラグ設定手段12は、バス100を介して
記憶手段8にアクセスし、記憶手段8内の選択したプロ
セッサに対応する終了フラグを設定するステップ; 以上の各ステップを有することを特徴とする請求項4記
載の情報処理装置のシステム構成情報の自動生成方法。 - 【請求項6】 前記制御情報は、各プロセッサの修正履
歴情報、及び処理速度情報を含むことを特徴とする請求
項4又は5記載の情報処理装置のシステム構成情報の自
動生成方法。 - 【請求項7】 請求項5記載の各ステップのコンピュー
タプログラムを記録したことを特徴とする記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2712498A JPH11224244A (ja) | 1998-02-09 | 1998-02-09 | 情報処理装置及びそのシステム構成情報の自動生成方法及び記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2712498A JPH11224244A (ja) | 1998-02-09 | 1998-02-09 | 情報処理装置及びそのシステム構成情報の自動生成方法及び記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11224244A true JPH11224244A (ja) | 1999-08-17 |
Family
ID=12212321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2712498A Pending JPH11224244A (ja) | 1998-02-09 | 1998-02-09 | 情報処理装置及びそのシステム構成情報の自動生成方法及び記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11224244A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008117401A (ja) * | 2002-06-11 | 2008-05-22 | Intel Corp | システム起動処理のための良好な状態のプロセッサグループ及び関連するファームフェアを決定するシステム及び方法 |
| JP2009009200A (ja) * | 2007-06-26 | 2009-01-15 | Hitachi Ltd | ストレージシステム及びストレージシステムの制御方法 |
| JP2009151407A (ja) * | 2007-12-19 | 2009-07-09 | Nec Computertechno Ltd | 障害処理方式、及び、障害処理方法 |
-
1998
- 1998-02-09 JP JP2712498A patent/JPH11224244A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008117401A (ja) * | 2002-06-11 | 2008-05-22 | Intel Corp | システム起動処理のための良好な状態のプロセッサグループ及び関連するファームフェアを決定するシステム及び方法 |
| JP2009009200A (ja) * | 2007-06-26 | 2009-01-15 | Hitachi Ltd | ストレージシステム及びストレージシステムの制御方法 |
| JP2009151407A (ja) * | 2007-12-19 | 2009-07-09 | Nec Computertechno Ltd | 障害処理方式、及び、障害処理方法 |
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