JPH11224261A - 多次元データベースのデータ格納方法およびデータ検索方法 - Google Patents

多次元データベースのデータ格納方法およびデータ検索方法

Info

Publication number
JPH11224261A
JPH11224261A JP10026875A JP2687598A JPH11224261A JP H11224261 A JPH11224261 A JP H11224261A JP 10026875 A JP10026875 A JP 10026875A JP 2687598 A JP2687598 A JP 2687598A JP H11224261 A JPH11224261 A JP H11224261A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
dimension
coordinate values
storage area
values
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10026875A
Other languages
English (en)
Inventor
Masataka Suga
将孝 菅
Kiyotaka Kibo
清隆 木保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP10026875A priority Critical patent/JPH11224261A/ja
Publication of JPH11224261A publication Critical patent/JPH11224261A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】複数のデータを検索する際に座標値が連続した
値となる次元と不連続な値となる次元が予め決定してい
る多次元検索においてデータを高速に取得するのに好適
な多次元データ処理方法を提供する。 【解決手段】予めユーザが次元毎に複数のデータを検索
する際に座標値が連続した値となる次元であるか不連続
な値となる次元であるかを指定した情報を元に、連続し
て検索する複数のデータがもつ座標値が不連続な値とな
る次元の座標値が等しいデータを同一の格納領域に格納
し、かつ連続して検索する複数のデータがもつ座標値が
連続な値となる次元の座標値によって格納領域内の格納
位置を決定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は多次元データベース
のデータ処理方法に関し、特に複数のデータを検索する
際に座標値が連続した値となる次元と不連続な値となる
次元が予め決定している多次元検索に適した多次元デー
タベースのデータ処理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的なデータ格納方法として、特開平
4−310145号公報に示されるデータ格納方法があ
る。このデータ格納方法では、データレコードのキーと
なる属性の値からレコード番号を決定し、上記レコード
番号からデータレコードを格納するブロックとデータレ
コードを格納する格納位置のアドレスを求めて、そのア
ドレスのデータ格納場所にデータレコードを格納する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】多次元データを検索す
る際には、連続して検索する複数のデータがもつ座標値
が不連続な値となる次元と連続な値となる次元とがあ
る。たとえば、表形式のユーザインタフェースによって
多次元検索する場合に、連続して検索する複数のデータ
がもつ座標値は表の行と列に表示される次元に関しては
連続した値となり、それ以外の次元に関しては不連続な
値となる。そのため、連続して検索する複数のデータが
もつ座標値が不連続な値となる次元の座標値が等しいデ
ータを同一の格納領域に格納することにより、検索時に
高速にデータを取得することが可能となる。しかしなが
ら、従来技術のデータ格納方法では、連続して検索する
複数のデータがもつ座標値が不連続な値となる次元の座
標値と連続な値となる次元の座標値を区別せず、全ての
次元の座標値を用いてレコード番号を決定し、このレコ
ード番号によってデータを格納するブロック及びブロッ
ク内の格納位置を決定する。従って、連続して検索する
複数のデータがもつ座標値が不連続な値となる次元の座
標値が等しいデータが複数のデータブロックに分散して
格納されることがあり、検索時のデータ取得速度が遅く
なるという問題があった。
【0004】本発明の目的は、複数のデータを検索する
際に座標値が連続した値となる次元と不連続な値となる
次元が予め決定している多次元検索においてデータを高
速に取得するのに好適な多次元データ処理方法を提供す
ることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、連続して検索
する複数のデータがもつ座標値が不連続な値となる次元
であるか連続な値となる次元であるかを次元毎にユーザ
が予め指定した情報である次元割当情報を参照して、多
次元座標の各次元の座標値を連続して検索する複数のデ
ータがもつ座標値が不連続な値となる次元の座標値と連
続な値となる次元の座標値に分類し、連続して検索する
複数のデータがもつ座標値が不連続な値となる次元の座
標値の組を用いてデータを格納する格納領域を決定し、
連続して検索する複数のデータがもつ座標値が連続な値
となる次元の座標値の組を用いてデータを格納する前記
格納領域内の格納位置を決定してデータを格納し、複数
の属性の組合せで検索するデータを指定した検索条件を
解析し、複数の属性を多次元座標に変換し、前記次元割
当情報を参照して、多次元座標の各次元の座標値を連続
して検索する複数のデータがもつ座標値が不連続な値と
なる次元の座標値と連続な値となる次元の座標値に分類
し、連続して検索する複数のデータがもつ座標値が不連
続な値となる次元の座標値の組を用いてデータを格納す
る格納領域を特定し、連続して検索する複数のデータが
もつ座標値が連続な値となる次元の座標値の組を用いて
データを格納する前記格納領域内の格納位置を特定して
データを取得する。このように、連続して検索する複数
のデータがもつ座標値が不連続な値となる次元の座標値
が等しいデータを同一の格納領域に格納するため、複数
のデータを検索する際に座標値が連続した値となる次元
と不連続な値となる次元が存在する多次元検索において
取得するデータのデータ格納領域が限定される。従っ
て、複数のデータを検索する際に座標値が連続した値と
なる次元と不連続な値となる次元が予め決定している多
次元検索においてデータを高速に取得することができ
る。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を詳細
に説明する。
【0007】図1は本発明を複数のデータを検索する際
に座標値が連続した値となる次元と不連続な値となる次
元が予め決定している多次元検索を実行する多次元デー
タベースに適用した場合のデータ格納処理手順の実施の
形態を示すフローチャートであり、図2は本発明を複数
のデータを検索する際に座標値が連続した値となる次元
と不連続な値となる次元が予め決定している多次元検索
を実行する多次元データベースに適用した場合のデータ
検索処理手順の実施の形態を示すフローチャートであ
り、図3は本発明の実施の形態に係るデータ格納処理を
実施する処理装置の構成を示すブロック図であり、図4
は本発明の実施の形態に係るデータ検索処理を実施する
処理装置の構成を示すブロック図である。また、図5は
w次元、x次元、y次元、z次元という4次元の多次元デー
タを例とした場合の次元割当情報の構成図、図6はw次
元、x次元、y次元、z次元という4次元の多次元データ
を格納するインデックスを設けた多次元データベース構
造を示す図である。
【0008】図3を用いてデータ格納処理を実施する処
理装置の構成を説明する。多次元データベースに格納す
るデータはデータファイル101に格納されている。デ
ータ入力処理装置102がデータファイル101から多
次元データを多次元座標設定処理装置103に入力す
る。多次元座標設定処理装置103は多次元データ11
2の属性を多次元座標113に変換して次元割当処理装
置104に渡し、データ114をデータ格納処理装置1
07に渡す。次元割当処理装置104は、次元割当情報
テーブル109から次元割当情報115を取得し、各次
元の座標値を複数のデータを検索する際に座標値が不連
続な値となる次元の座標値である不連続次元座標値11
6と連続した値となる次元の座標値である連続次元座標
値117に分類する。格納領域決定処理装置105は、
不連続次元座標値116を用いてデータを格納する格納
領域の格納領域番号118を決定して、インデックス1
10に不連続次元座標値116と格納領域番号118の
対応関係を示す情報を記録し、格納領域番号118と同
じ情報である格納領域番号119を格納位置決定処理装
置106に渡す。格納位置決定処理装置106は連続次
元座標値117と格納領域番号119を用いてデータを
格納する格納位置120を決定して、インデックス11
0に連続次元座標値117と格納領域番号119と格納
位置121の対応関係を示す情報を記録し、格納位置1
21と同じ情報である格納位置120をデータ格納処理
装置107に渡す。データ格納処理装置107は、キュ
ーブデータファイル108内の格納領域番号118であ
る格納領域中の格納位置121にデータ122を格納す
る。
【0009】次に、図4を用いてデータ検索処理を実施
する処理装置の構成を説明する。問合せ入力装置151
が問合せ情報161を問合せ解析処理装置152に入力
する。問合せ解析処理装置152は問合せ情報161に
含まれる複数の属性162を取出し、多次元座標設定処
理装置153に渡す。次に、多次元座標設定処理装置1
53が多次元データの属性162を多次元座標163に
変換する。次元割当処理装置154は、次元割当情報テ
ーブル159から次元割当情報165を取得し、各次元
の座標値を複数のデータを検索する際に座標値が不連続
な値となる次元の座標値である不連続次元座標値166
と連続した値となる次元の座標値である連続次元座標値
167に分類する。格納領域決定処理装置155は、イ
ンデックス160を参照して不連続次元座標値166に
対応するデータ格納領域の格納領域番号168を特定
し、納領域番号168と同じ情報である格納領域番号1
69を格納位置決定処理装置156に渡す。格納位置決
定処理装置156はインデックス160を参照して連続
次元座標値167と格納領域番号169に対応する格納
位置170を特定し、格納位置170と同じ情報である
格納位置171をデータ取得処理装置157に渡す。デ
ータ取得処理装置157は、キューブデータファイル1
58内の格納領域番号169である格納領域中の格納位
置171からデータ172をを取得し、データ172と
同様の情報であるデータ164をデータ出力処理装置1
73に渡す。次に、データ出力処理装置173がデータ
164と同じ情報であるデータ174を結果表示装置1
75に渡し、結果表示装置175がデータ174を表示
する。
【0010】次に、図1のフローチャートに基いて、デ
ータ格納処理手順を説明する。
【0011】まず、データ入力処理装置102がデータ
ファイル101から多次元データ111を入力する(ス
テップ11)。次に、多次元座標設定処理装置103が
入力した多次元データの属性を多次元座標113に変換
する(ステップ12)。この後、次元割当処理装置10
4がユーザが予め指定した次元割当情報115を参照し
各座標を不連続次元座標116と連続次元座標117に
分類する(ステップ13)。次に、格納領域決定処理装
置105が不連続次元座標116を用いて格納領域の領
域番号118を決定する(ステップ14)。この後、格
納位置決定処理装置106が前記格納領域番号118と
同じ情報である格納領域番号119と前記連続次元座標
117を用いて格納位置120を決定する(ステップ1
5)。次に、データ格納処理装置107が前記格納位置
120と同じの情報である格納位置121にデータを格
納する(ステップ16)。
【0012】次に、図2のフローチャートに基いて、デ
ータ検索処理手順を説明する。
【0013】まず、問合せ解析処理装置152が問合せ
入力装置151が入力した問合せ情報161を解析し、
問合せ情報161に含まれる複数の属性162を取出す
(ステップ21)。次に、多次元座標設定処理装置15
3が入力した問合せ中の属性162を多次元座標163
に変換する(ステップ22)。この後、次元割当処理装
置154がユーザが予め指定した次元割当情報165を
参照し各座標を不連続次元座標166と連続次元座標1
67に分類する(ステップ23)。次に、格納領域決定
処理装置155が不連続次元座標166を用いて格納領
域の領域番号168を決定する(ステップ24)。この
後、格納位置決定処理装置156が前記格納領域番号1
68と同じ情報である格納領域番号169と前記連続次
元座標167を用いて格納位置170を決定する(ステ
ップ25)。次に、データ取得処理装置157が前記格
納位置170と同じの情報である格納位置171からデ
ータ172を取得し、データ172と同じ情報であるデ
ータ164をデータ出力処理装置173に渡す(ステッ
プ26)。最後に、データ出力処理装置173がデータ
164と同じ情報であるデータ174を結果表示装置1
75に渡し、結果表示装置175がデータ174を表示
する(ステップ27)。
【0014】次に、図5に示す次元割当情報の構成を説
明する。w次元、x次元、y次元、z次元という4次元
の多次元データを処理する多次元データベースにおい
て、予めユーザが、w次元とx次元を連続して検索する
複数のデータがもつ座標値が不連続な値となる次元と指
定し、y次元とz次元を連続して検索する複数のデータ
がもつ座標値が連続な値となる次元と指定したとする。
このとき、次元割当情報200において、次元名として
w次元が記録されている次元名欄201に対応する次元
種類欄205に不連続次元と記録し、次元名としてx次
元が記録されている次元名欄202に対応する次元種類
欄206に不連続次元と記録し、次元名としてy次元が
記録されている次元名欄203に対応する次元種類欄2
07に連続次元と記録し、次元名としてz次元が記録さ
れている次元名欄204に対応する次元種類欄208に
連続次元と記録する。
【0015】次に、図6を用いて、 w次元、x次元、y次
元、z次元という4次元の多次元データを格納するイン
デックスを設けた多次元データベース構造を説明する。
ユーザは、予めw次元とx次元を連続して検索する複数
のデータがもつ座標値が不連続な値となる次元と指定
し、y次元とz次元を連続して検索する複数のデータが
もつ座標値が連続な値となる次元と指定したとする。こ
のとき、次元割当情報としては、次元割当情報200を
用いる。多次元データベース300は、インデックス3
01とキューブデータ304をもつ。インデックス30
1には、次元割当情報200で不連続次元と記録されて
いるw次元の座標値とx次元の座標値の組302に対す
る領域番号と、次元割当情報200で不連続次元と記録
されているy次元の座標値とz次元の座標値の組303
と領域番号に対する格納位置が記録されている。領域番
号r1の領域305には、格納位置p1の格納場所308
と格納位置p2の格納場所309と格納位置p3の格納場
所310と格納位置p4の格納場所311があり、領域
番号r2の領域306には、格納位置p11の格納場所3
12と格納位置p12の格納場所313と格納位置p13
の格納場所314と格納位置p14の格納場所315が
あり、領域番号r4の領域307には、格納位置p21の
格納場所316と格納位置p22の格納場所317と格
納位置p23の格納場所318と格納位置p24の格納場
所319がある。各格納領域には、領域番号に対応した
不連続次元の座標値をもつデータが格納されている。例
えば、領域番号r1にはw次元の座標値がw1でx次元
の座標値がx1のデータが対応するため、格納領域30
5には、w次元の座標値がw1でx次元の座標値がx1
のデータが格納されている。また、各格納領域内の各格
納場所には、格納場所の格納位置に対応した連続次元の
座標値をもつデータが格納されている。例えば、格納位
置p13にはy次元の座標値がy2でz次元の座標値が
z1のデータが対応するため、格納場所314には、y
次元の座標値がy2でz次元の座標値がz1のデータが
格納されている。従って、連続して検索する複数のデー
タの w次元の座標値とx次元の座標値が不連続な値と
なり次元y次元の座標値とz次元の座標値が連続した値
となる多次元検索においては、検索するデータの全てが
1つの格納領域中に存在し、かつy次元の座標値とz次
元の座標値により格納位置を特定することができるた
め、データを高速に取得することができる。
【0016】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、複
数のデータを検索する際に座標値が連続した値となる次
元と不連続な値となる次元が予め決定している多次元検
索において、データを高速に取得することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施の形態を示すフローチャートである。
【図2】実施の形態を示すフローチャートである。
【図3】本発明の実施の形態に係るデータ格納処理を実
施する処理装置の構成を示すブロック図である。
【図4】本発明の実施の形態に係るデータ検索処理を実
施する処理装置の構成を示すブロック図である。
【図5】w次元、x次元、y次元、z次元という4次元の多
次元データを例とした場合の次元割当情報の構成図であ
る。
【図6】多次元データベース構造を示す図である。
【符号の説明】
101…データファイル、 102…データ入力処理装置、 103…多次元座標設定処理装置、 104…次元割当処理装置、 105…格納領域決定処理装置、 106…格納位置決定処理装置、 107…データ格納処理装置、 108…キューブデータファイル、 109…次元割当情報テーブル、 110…インデックス。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の属性を用いてデータを分類し複数の
    格納領域にデータを分散して格納し、該データに対する
    問合せを処理する多次元データベースにおけるデータ格
    納方法であって、格納する多次元データの複数の属性を
    多次元座標に変換し、連続して検索する複数のデータが
    もつ座標値が不連続な値となる次元であるか連続な値と
    なる次元であるかを次元毎にユーザが予め指定した情報
    である次元割当情報を参照して、多次元座標の各次元の
    座標値を連続して検索する複数のデータがもつ座標値が
    不連続な値となる次元の座標値と連続な値となる次元の
    座標値に分類し、連続して検索する複数のデータがもつ
    座標値が不連続な値となる次元の座標値の組を用いてデ
    ータを格納する格納領域を決定し、連続して検索する複
    数のデータがもつ座標値が連続な値となる次元の座標値
    の組を用いてデータを格納する前記格納領域内の格納位
    置を決定してデータを格納することを特徴とする多次元
    データベースのデータ格納方法。
  2. 【請求項2】連続して検索する複数のデータがもつ座標
    値が不連続な値となる次元の座標値の組とデータを格納
    する格納領域の先頭アドレスの対応を示すテーブルを参
    照してデータを格納するデータ格納領域の先頭アドレス
    を求め、連続して検索する複数のデータがもつ座標値が
    連続な値となる次元の座標値の組とデータ格納領域の先
    頭からの相対アドレスの対応を示す各データ格納領域に
    共通のテーブルを参照してデータ格納領域内の相対アド
    レスを求め、前記データ格納領域の先頭アドレスと前記
    データ格納領域内の相対アドレスを足して格納するデー
    タの格納位置を決定することを特徴とする請求項1記載
    の多次元データベースのデータ格納方法。
  3. 【請求項3】複数の属性を用いてデータを分類し複数の
    格納領域にデータを分散して格納し、該データに対する
    問合せを処理する多次元データベースにおけるデータ検
    索方法であって、格納する多次元データの複数の属性を
    多次元座標に変換し、連続して検索する複数のデータが
    もつ座標値が不連続な値となる次元であるか連続な値と
    なる次元であるかを次元毎にユーザが予め指定した情報
    である次元割当情報を参照して、多次元座標の各次元の
    座標値を連続して検索する複数のデータがもつ座標値が
    不連続な値となる次元の座標値と連続な値となる次元の
    座標値に分類し、連続して検索する複数のデータがもつ
    座標値が不連続な値となる次元の座標値の組を用いてデ
    ータを格納する格納領域を決定し、連続して検索する複
    数のデータがもつ座標値が連続な値となる次元の座標値
    の組を用いてデータを格納する前記格納領域内の格納位
    置を決定してデータを格納し、複数の属性の組合せで検
    索するデータを指定した検索条件を解析し、複数の属性
    を多次元座標に変換し、前記次元割当情報を参照して、
    多次元座標の各次元の座標値を連続して検索する複数の
    データがもつ座標値が不連続な値となる次元の座標値と
    連続な値となる次元の座標値に分類し、連続して検索す
    る複数のデータがもつ座標値が不連続な値となる次元の
    座標値の組を用いてデータを格納する格納領域を特定
    し、連続して検索する複数のデータがもつ座標値が連続
    な値となる次元の座標値の組を用いてデータを格納する
    前記格納領域内の格納位置を特定してデータを取得する
    ことを特徴とする多次元データベースのデータ検索方
    法。
  4. 【請求項4】連続して検索する複数のデータがもつ座標
    値が不連続な値となる次元の座標値の組とデータを格納
    する格納領域の先頭アドレスの対応を示すテーブルを参
    照してデータを格納するデータ格納領域の先頭アドレス
    を求め、連続して検索する複数のデータがもつ座標値が
    連続な値となる次元の座標値の組とデータ格納領域の先
    頭からの相対アドレスの対応を示す各データ格納領域に
    共通のテーブルを参照してデータ格納領域内の相対アド
    レスを求め、前記データ格納領域の先頭アドレスと前記
    データ格納領域内の相対アドレスを足して格納するデー
    タの格納位置及び取得するデータの格納位置を決定する
    ことを特徴とする請求項3記載の多次元データベースの
    データ検索方法。
JP10026875A 1998-02-09 1998-02-09 多次元データベースのデータ格納方法およびデータ検索方法 Pending JPH11224261A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10026875A JPH11224261A (ja) 1998-02-09 1998-02-09 多次元データベースのデータ格納方法およびデータ検索方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10026875A JPH11224261A (ja) 1998-02-09 1998-02-09 多次元データベースのデータ格納方法およびデータ検索方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11224261A true JPH11224261A (ja) 1999-08-17

Family

ID=12205479

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10026875A Pending JPH11224261A (ja) 1998-02-09 1998-02-09 多次元データベースのデータ格納方法およびデータ検索方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11224261A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6954760B2 (en) 2001-02-01 2005-10-11 Hitachi, Ltd. Method and system for multidimensional database management
CN115269741A (zh) * 2022-07-14 2022-11-01 中国科学院计算技术研究所 用于多维数据的存储方法、查询方法及维护方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6954760B2 (en) 2001-02-01 2005-10-11 Hitachi, Ltd. Method and system for multidimensional database management
CN115269741A (zh) * 2022-07-14 2022-11-01 中国科学院计算技术研究所 用于多维数据的存储方法、查询方法及维护方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3489615B2 (ja) 画像分類方法、画像問い合わせ方法、画像分類装置、画像問い合わせ装置
US9846729B1 (en) Attribute category enhanced search
US20020091678A1 (en) Multi-query data visualization processes, data visualization apparatus, computer-readable media and computer data signals embodied in a transmission medium
JP2002288219A (ja) 情報検索システムおよび方法
JP4374902B2 (ja) 類似画像検索装置、類似画像検索方法、および類似画像検索プログラム
JP2006508446A5 (ja)
JP2004178605A (ja) 情報検索装置及びその方法
Yang Content-based image retrieval: a comparison between query by example and image browsing map approaches
JP2000067065A (ja) 文書画像識別方法および記録媒体
CN1752971A (zh) 用于从数据库取得和呈现数据的方法及系统
JPH11224261A (ja) 多次元データベースのデータ格納方法およびデータ検索方法
JP2005135221A (ja) 表形式データの結合方法、結合装置およびプログラム
JP3938815B2 (ja) ノード作成方法、画像検索方法及び記録媒体
JPH1185794A (ja) 検索語入力装置および検索語入力プログラムを記録した記録媒体
JPH06251081A (ja) ハイパーメディア処理装置
JP3019780B2 (ja) 類似名称検索装置
JP2798283B2 (ja) 画像検索装置
US20070255746A1 (en) Method for Processing Associated Software Data
JPH07120355B2 (ja) 画像情報記憶検索方法
JP2006350655A (ja) Web画像検索結果分類提示方法及び装置及びプログラム及びプログラムを格納した記憶媒体
JPH05242161A (ja) 画像検索装置
JP3267284B2 (ja) データ表示装置
JPH06215044A (ja) 情報検索処理装置
JPH08272810A (ja) 分散データベースシステム
JPH01209528A (ja) 電子化文書検索装置