JPH11224263A - キーワード検索装置及びキーワード検索プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 - Google Patents
キーワード検索装置及びキーワード検索プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体Info
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- JPH11224263A JPH11224263A JP10027452A JP2745298A JPH11224263A JP H11224263 A JPH11224263 A JP H11224263A JP 10027452 A JP10027452 A JP 10027452A JP 2745298 A JP2745298 A JP 2745298A JP H11224263 A JPH11224263 A JP H11224263A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 44
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 24
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 15
- 230000006870 function Effects 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 属性情報を含めて指定したキーワード検索を
簡単な処理手順で行う。 【解決手段】 登録手段3は、格納手段1へ登録すべき
登録キーワード5と属性情報5aとが入力されると、入
力された属性情報5aを属性コードテーブル2に従って
符号化し、登録キーワード5に符号化された属性情報5
aを付加した拡張キーワード5bを格納手段1に登録す
る。検索手段4は、検索条件として検索キーワード6と
属性情報6aとが入力されると、入力された属性情報6
aを属性コードテーブル2に従った符号化し、検索キー
ワード6と符号化された属性情報6aとに基づき、格納
手段1に対する検索を行う。
簡単な処理手順で行う。 【解決手段】 登録手段3は、格納手段1へ登録すべき
登録キーワード5と属性情報5aとが入力されると、入
力された属性情報5aを属性コードテーブル2に従って
符号化し、登録キーワード5に符号化された属性情報5
aを付加した拡張キーワード5bを格納手段1に登録す
る。検索手段4は、検索条件として検索キーワード6と
属性情報6aとが入力されると、入力された属性情報6
aを属性コードテーブル2に従った符号化し、検索キー
ワード6と符号化された属性情報6aとに基づき、格納
手段1に対する検索を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はデータベースに登録
された文書の索引などのキーワードを検索するキーワー
ド検索装置及びキーワード検索プログラムを記録したコ
ンピュータ読み取り可能な記録媒体に関し、特に登録さ
れたキーワードの属性情報を指定した検索を行うための
キーワード検索装置及びそのような検索をコンピュータ
に行わせるためのキーワード検索プログラムを記録した
コンピュータ読み取り可能な記録媒体に関する。
された文書の索引などのキーワードを検索するキーワー
ド検索装置及びキーワード検索プログラムを記録したコ
ンピュータ読み取り可能な記録媒体に関し、特に登録さ
れたキーワードの属性情報を指定した検索を行うための
キーワード検索装置及びそのような検索をコンピュータ
に行わせるためのキーワード検索プログラムを記録した
コンピュータ読み取り可能な記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】索引を用いて文書検索を行うためのデー
タ構造としては、従来、ハッシュ法、B-TREE法、トライ
(TRIE)法などが知られている。このなかで、 TRIE は、
検索キーの一部をツリー構造のノードに格納されたイン
デックスと比較しながら分岐していき、最終的に葉に格
納された登録語に関する情報、たとえば、このキーワー
ドを含む文書に関する情報を得るものである( 青江: ト
ライとその応用, 情報処理学会誌, Vol.34,No.2,pp.244
-251,1993.) 。この方法は、キーワードをツリー構造で
持つため、キーワードを登録する際にデータを少なくす
ることができ、検索時間も速いという特徴をもつ。
タ構造としては、従来、ハッシュ法、B-TREE法、トライ
(TRIE)法などが知られている。このなかで、 TRIE は、
検索キーの一部をツリー構造のノードに格納されたイン
デックスと比較しながら分岐していき、最終的に葉に格
納された登録語に関する情報、たとえば、このキーワー
ドを含む文書に関する情報を得るものである( 青江: ト
ライとその応用, 情報処理学会誌, Vol.34,No.2,pp.244
-251,1993.) 。この方法は、キーワードをツリー構造で
持つため、キーワードを登録する際にデータを少なくす
ることができ、検索時間も速いという特徴をもつ。
【0003】ただし、キーワードが単に出現するという
だけでは、検索の精度を上げることは困難である。この
ため、文書中のどの部分に目的のキーワードが出現した
かという位置情報や、単語自身が持つ属性情報等が必要
となる。構造化文書に関する索引であれば、文書構成の
どの部分に出現したキーワードであるのかの情報を属性
情報として用いることができる。構造化文書では、文書
内のある部分を特定するためにタグ情報が用いられる。
例えば、特許の明細書などでは、発明の名称、請求項、
実施の形態、効果などのタグ情報をつけることにより、
単なるキーワードが明細書中に出現しただけではなく、
「実施の形態中にキーワードが出現するもの」などの、
より細かな指定ができるようになる。
だけでは、検索の精度を上げることは困難である。この
ため、文書中のどの部分に目的のキーワードが出現した
かという位置情報や、単語自身が持つ属性情報等が必要
となる。構造化文書に関する索引であれば、文書構成の
どの部分に出現したキーワードであるのかの情報を属性
情報として用いることができる。構造化文書では、文書
内のある部分を特定するためにタグ情報が用いられる。
例えば、特許の明細書などでは、発明の名称、請求項、
実施の形態、効果などのタグ情報をつけることにより、
単なるキーワードが明細書中に出現しただけではなく、
「実施の形態中にキーワードが出現するもの」などの、
より細かな指定ができるようになる。
【0004】なお、構造化文書は、文書の論理構造を定
めた文書型に従って作成された文書であり、その文書の
構成部分には、SGML(Standard Generalized Markup
Language)などで記述されたタグ情報が付加されてい
る。
めた文書型に従って作成された文書であり、その文書の
構成部分には、SGML(Standard Generalized Markup
Language)などで記述されたタグ情報が付加されてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、文書中の出現
位置を考慮したキーワードの検索を行うには、文書の構
成部分ごとにキーワードを管理する必要がある。そのた
め、1つのキーワードが複数のテーブルで管理され、管
理テーブルのデータ量が肥大化してしまう。しかも、複
数のテーブルに対して検索処理を行わなければならず、
処理手順が複雑化してしまうという問題点があった。
位置を考慮したキーワードの検索を行うには、文書の構
成部分ごとにキーワードを管理する必要がある。そのた
め、1つのキーワードが複数のテーブルで管理され、管
理テーブルのデータ量が肥大化してしまう。しかも、複
数のテーブルに対して検索処理を行わなければならず、
処理手順が複雑化してしまうという問題点があった。
【0006】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、文書構造や単語属性などのキーワードに付随
した属性情報を含めて指定したキーワード検索を、簡単
な処理手順で行うことができるキーワード検索装置を提
供することを目的とする。
のであり、文書構造や単語属性などのキーワードに付随
した属性情報を含めて指定したキーワード検索を、簡単
な処理手順で行うことができるキーワード検索装置を提
供することを目的とする。
【0007】また、本発明の他の目的は、文書構造や単
語属性などのキーワードに付随した属性情報を含めて指
定したキーワード検索を、簡単な処理手順でコンピュー
タに実行させるためのキーワード検索プログラムを記録
したコンピュータ読み取り可能な記録媒体を提供するこ
とである。
語属性などのキーワードに付随した属性情報を含めて指
定したキーワード検索を、簡単な処理手順でコンピュー
タに実行させるためのキーワード検索プログラムを記録
したコンピュータ読み取り可能な記録媒体を提供するこ
とである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を解
決するために、属性を指定したキーワード検索をするた
めのキーワード検索装置において、属性に関する情報が
付加された拡張キーワードを格納する格納手段と、前記
格納手段へ登録すべき登録キーワードと属性情報とが入
力されると、入力された属性情報を符号化し、前記登録
キーワードに符号化された属性情報を付加した拡張キー
ワードを前記格納手段に登録する登録手段と、検索条件
として検索キーワードと属性情報とが入力されると、入
力された属性情報を符号化し、前記検索キーワードと符
号化された属性情報とに基づき、前記格納手段に対する
検索を行う検索手段と、を有することを特徴とするキー
ワード検索装置が提供される。
決するために、属性を指定したキーワード検索をするた
めのキーワード検索装置において、属性に関する情報が
付加された拡張キーワードを格納する格納手段と、前記
格納手段へ登録すべき登録キーワードと属性情報とが入
力されると、入力された属性情報を符号化し、前記登録
キーワードに符号化された属性情報を付加した拡張キー
ワードを前記格納手段に登録する登録手段と、検索条件
として検索キーワードと属性情報とが入力されると、入
力された属性情報を符号化し、前記検索キーワードと符
号化された属性情報とに基づき、前記格納手段に対する
検索を行う検索手段と、を有することを特徴とするキー
ワード検索装置が提供される。
【0009】このようなキーワード検索装置によれば、
登録キーワードを属性情報とともに入力すれば、登録手
段により、登録キーワードに符号化された属性情報を付
加した拡張キーワードが格納手段に登録される。また、
検索条件として検索キーワードと属性情報とを入力すれ
ば、検索手段により、検索キーワードと符号化された属
性情報とに基づき、格納手段に対する検索が行われる。
登録キーワードを属性情報とともに入力すれば、登録手
段により、登録キーワードに符号化された属性情報を付
加した拡張キーワードが格納手段に登録される。また、
検索条件として検索キーワードと属性情報とを入力すれ
ば、検索手段により、検索キーワードと符号化された属
性情報とに基づき、格納手段に対する検索が行われる。
【0010】このように、登録キーワードに属性情報を
付加した状態で管理するため、属性の異なるキーワード
が1つのデータベースとして管理される。また、属性を
指定したキーワード検索をするためのキーワード検索プ
ログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒
体において、属性に関する情報が付加された拡張キーワ
ードを格納する格納手段、前記格納手段へ登録すべき登
録キーワードと属性情報とが入力されると、入力された
属性情報を符号化し、前記登録キーワードに符号化され
た属性情報を付加した拡張キーワードを前記格納手段に
登録する登録手段、検索条件として検索キーワードと属
性情報とが入力されると、入力された属性情報を符号化
し、前記検索キーワードと符号化された属性情報とに基
づき、前記格納手段に対する検索を行う検索手段、を有
することを特徴とするキーワード検索プログラムを記録
したコンピュータ読み取り可能な記録媒体が提供され
る。
付加した状態で管理するため、属性の異なるキーワード
が1つのデータベースとして管理される。また、属性を
指定したキーワード検索をするためのキーワード検索プ
ログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒
体において、属性に関する情報が付加された拡張キーワ
ードを格納する格納手段、前記格納手段へ登録すべき登
録キーワードと属性情報とが入力されると、入力された
属性情報を符号化し、前記登録キーワードに符号化され
た属性情報を付加した拡張キーワードを前記格納手段に
登録する登録手段、検索条件として検索キーワードと属
性情報とが入力されると、入力された属性情報を符号化
し、前記検索キーワードと符号化された属性情報とに基
づき、前記格納手段に対する検索を行う検索手段、を有
することを特徴とするキーワード検索プログラムを記録
したコンピュータ読み取り可能な記録媒体が提供され
る。
【0011】このような記録媒体に記録されたキーワー
ド検索プログラムをコンピュータに実行させれば、上記
本発明に係るキーワード検索装置の機能がコンピュータ
によって実現される。
ド検索プログラムをコンピュータに実行させれば、上記
本発明に係るキーワード検索装置の機能がコンピュータ
によって実現される。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は本発明の原理構成図であ
る。本発明は、格納手段1、属性コードテーブル2、登
録手段3、及び検索手段4からなる。
を参照して説明する。図1は本発明の原理構成図であ
る。本発明は、格納手段1、属性コードテーブル2、登
録手段3、及び検索手段4からなる。
【0013】格納手段1は、属性に関する情報が付加さ
れた拡張キーワードを格納する。属性コードテーブル2
は、ある属性情報をどのようなコードへ符号化するのか
を示している。登録手段3は、格納手段1へ登録すべき
登録キーワード5と属性情報5aとが入力されると、入
力された属性情報5aを属性コードテーブル2に従って
符号化し、登録キーワード5に符号化された属性情報5
aを付加した拡張キーワード5bを格納手段1に登録す
る。検索手段4は、検索条件として検索キーワード6と
属性情報6aとが入力されると、入力された属性情報6
aを属性コードテーブル2に従って符号化し、検索キー
ワード6と符号化された属性情報6aとに基づき、格納
手段1に対する検索を行う。
れた拡張キーワードを格納する。属性コードテーブル2
は、ある属性情報をどのようなコードへ符号化するのか
を示している。登録手段3は、格納手段1へ登録すべき
登録キーワード5と属性情報5aとが入力されると、入
力された属性情報5aを属性コードテーブル2に従って
符号化し、登録キーワード5に符号化された属性情報5
aを付加した拡張キーワード5bを格納手段1に登録す
る。検索手段4は、検索条件として検索キーワード6と
属性情報6aとが入力されると、入力された属性情報6
aを属性コードテーブル2に従って符号化し、検索キー
ワード6と符号化された属性情報6aとに基づき、格納
手段1に対する検索を行う。
【0014】このようなキーワード検索装置によれば、
登録キーワード5を属性情報5aとともに入力すれば、
登録手段3により、登録キーワード5に符号化された属
性情報5aを付加した拡張キーワード5bが格納手段1
に登録される。また、検索条件として検索キーワード6
と属性情報6aとを入力すれば、検索手段4により、検
索キーワード6と符号化された属性情報6aとに基づ
き、格納手段1に対する検索が行われる。
登録キーワード5を属性情報5aとともに入力すれば、
登録手段3により、登録キーワード5に符号化された属
性情報5aを付加した拡張キーワード5bが格納手段1
に登録される。また、検索条件として検索キーワード6
と属性情報6aとを入力すれば、検索手段4により、検
索キーワード6と符号化された属性情報6aとに基づ
き、格納手段1に対する検索が行われる。
【0015】これにより、キーワードのみならず、それ
に付随する属性情報も容易に指定して検索ができるた
め、より適合率の高い検索が容易に実現できる。以下
に、本発明の実施の形態を説明する。なお、以下の説明
において、単に「キーワード」といった場合には、デー
タ登録の際の登録キーワード、データ検索の際の検索キ
ーワード、及びデータベースから検出された拡張キーワ
ードから分離された登録キーワードのすべてを指すもの
とする。
に付随する属性情報も容易に指定して検索ができるた
め、より適合率の高い検索が容易に実現できる。以下
に、本発明の実施の形態を説明する。なお、以下の説明
において、単に「キーワード」といった場合には、デー
タ登録の際の登録キーワード、データ検索の際の検索キ
ーワード、及びデータベースから検出された拡張キーワ
ードから分離された登録キーワードのすべてを指すもの
とする。
【0016】図2は、第1の実施の形態のキーワード検
索装置の構成を示す図である。本実施の形態のキーワー
ド検索装置は、入出力装置11、入出力管理部12、属
性符号化処理部13、拡張キーワード管理部14、デー
タベース管理部15及びデータベース16で構成され
る。各構成要素は、以下のような機能を有する。
索装置の構成を示す図である。本実施の形態のキーワー
ド検索装置は、入出力装置11、入出力管理部12、属
性符号化処理部13、拡張キーワード管理部14、デー
タベース管理部15及びデータベース16で構成され
る。各構成要素は、以下のような機能を有する。
【0017】入出力装置11は、表示装置と入力装置か
らなる。表示装置として、CRT(Cathode Ray Tube)や
LCD(Liquid-Crystal Display)などが用いられる。入
力装置としては、キーボードやマウスなどが用いられ
る。ユーザは、入力装置を用いて、検索用のキーワード
や属性情報を入力することができ、そのキーワードによ
り検索された文書の情報が表示装置に表示される。
らなる。表示装置として、CRT(Cathode Ray Tube)や
LCD(Liquid-Crystal Display)などが用いられる。入
力装置としては、キーボードやマウスなどが用いられ
る。ユーザは、入力装置を用いて、検索用のキーワード
や属性情報を入力することができ、そのキーワードによ
り検索された文書の情報が表示装置に表示される。
【0018】入出力管理部12は、入出力装置11から
の情報の受け渡しを管理しており、入出力装置11から
の登録キーワード、属性情報、及びその属性のキーワー
ドを有する文書情報の組、もしくは検索キーワードと属
性情報との組の入力を受けると、キーワードを拡張キー
ワード管理部14に渡し、属性情報を属性符号化処理部
13に渡し、文書情報をデータベース管理部15に渡
す。また、データベース管理部15から検索結果の情報
を受け取ると、その情報を入出力装置11の表示装置に
表示する。
の情報の受け渡しを管理しており、入出力装置11から
の登録キーワード、属性情報、及びその属性のキーワー
ドを有する文書情報の組、もしくは検索キーワードと属
性情報との組の入力を受けると、キーワードを拡張キー
ワード管理部14に渡し、属性情報を属性符号化処理部
13に渡し、文書情報をデータベース管理部15に渡
す。また、データベース管理部15から検索結果の情報
を受け取ると、その情報を入出力装置11の表示装置に
表示する。
【0019】属性符号化処理部13は、入出力管理部1
2から属性情報を受け取ると、その属性情報を固定長の
コードに符号化し、拡張キーワード管理部14に渡す。
また、拡張キーワード管理部14から符号化された属性
情報を受け取ると、その属性情報を復号し、入出力管理
部12に渡す。
2から属性情報を受け取ると、その属性情報を固定長の
コードに符号化し、拡張キーワード管理部14に渡す。
また、拡張キーワード管理部14から符号化された属性
情報を受け取ると、その属性情報を復号し、入出力管理
部12に渡す。
【0020】拡張キーワード管理部14は、入出力管理
部12から登録キーワードを受け取ると、受け取った登
録キーワードに属性符号化処理部13から渡されたコー
ドを付加し、拡張キーワードを生成する。生成した拡張
キーワードは、データベース管理部15に渡す。また、
入出力管理部12から検索キーワードを受け取ると、受
け取った検索キーワードに属性符号化処理部13から渡
されたコードを付加し、拡張キーワードを生成する。生
成した拡張キーワードは、データベース管理部15に渡
す。さらに、データーベース管理部15から検索結果で
ある拡張キーワードを受け取ると、その拡張キーワード
の中の符号化された属性情報を属性符号化処理部13へ
渡し、拡張キーワードに含まれていた登録キーワードを
入出力管理部12へ渡す。
部12から登録キーワードを受け取ると、受け取った登
録キーワードに属性符号化処理部13から渡されたコー
ドを付加し、拡張キーワードを生成する。生成した拡張
キーワードは、データベース管理部15に渡す。また、
入出力管理部12から検索キーワードを受け取ると、受
け取った検索キーワードに属性符号化処理部13から渡
されたコードを付加し、拡張キーワードを生成する。生
成した拡張キーワードは、データベース管理部15に渡
す。さらに、データーベース管理部15から検索結果で
ある拡張キーワードを受け取ると、その拡張キーワード
の中の符号化された属性情報を属性符号化処理部13へ
渡し、拡張キーワードに含まれていた登録キーワードを
入出力管理部12へ渡す。
【0021】データベース管理部15は、拡張キーワー
ド管理部14から、登録キーワードより生成された拡張
キーワードを受け取ると、その拡張キーワードをTRIE形
式でデータベース16に格納する。その際、格納した拡
張キーワードの終端節には、入出力管理部12から渡さ
れた文書情報へのポインタを設定する。また、拡張キー
ワード管理部14から、検索キーワードより生成された
拡張キーワードを受け取ると、その拡張キーワードに適
合するデータをデータベース16から検索する。そし
て、検出された拡張キーワードを拡張キーワード管理部
14に渡すとともに、その拡張キーワードの終端節に設
定された文書情報へのポインタにより対応する文書情報
を取得し、入出力管理部12へ渡す。
ド管理部14から、登録キーワードより生成された拡張
キーワードを受け取ると、その拡張キーワードをTRIE形
式でデータベース16に格納する。その際、格納した拡
張キーワードの終端節には、入出力管理部12から渡さ
れた文書情報へのポインタを設定する。また、拡張キー
ワード管理部14から、検索キーワードより生成された
拡張キーワードを受け取ると、その拡張キーワードに適
合するデータをデータベース16から検索する。そし
て、検出された拡張キーワードを拡張キーワード管理部
14に渡すとともに、その拡張キーワードの終端節に設
定された文書情報へのポインタにより対応する文書情報
を取得し、入出力管理部12へ渡す。
【0022】データベース16は、拡張キーワードをTR
IE形式で格納している。このような構成のシステムにお
けるキーワードの登録処理(図1の登録手段3の機能に
相当する)と、検索処理(図1の検索手段4の機能に相
当する)について以下に説明する。
IE形式で格納している。このような構成のシステムにお
けるキーワードの登録処理(図1の登録手段3の機能に
相当する)と、検索処理(図1の検索手段4の機能に相
当する)について以下に説明する。
【0023】図3は、データを登録する場合の処理手順
を示すフローチャートである。このフローチャートをス
テップ番号に沿って説明する。 [S1]まず、ユーザが、登録キーワードと属性情報、
およびそれに対応するデータ(文書情報)を入出力装置
11から入力する。入出力管理部12は、登録キーワー
ドを拡張キーワード管理部14に渡し、属性情報を属性
符号化処理部13に渡し、登録するデータをデータベー
ス管理部15に渡す。 [S2]属性符号化処理部13は、渡された属性情報を
符号化する。そして、符号化により生成された属性コー
ドを拡張キーワード管理部14に渡す。 [S3]拡張キーワード管理部14は、属性符号化処理
部13から受け取った属性コードと登録キーワードとを
結合して拡張キーワードを生成する。そして、拡張キー
ワードをデータベース管理部15に渡す。 [S4]データベース管理部15は、拡張キーワードと
それに対応して登録するデータとをデータベース16に
登録する。
を示すフローチャートである。このフローチャートをス
テップ番号に沿って説明する。 [S1]まず、ユーザが、登録キーワードと属性情報、
およびそれに対応するデータ(文書情報)を入出力装置
11から入力する。入出力管理部12は、登録キーワー
ドを拡張キーワード管理部14に渡し、属性情報を属性
符号化処理部13に渡し、登録するデータをデータベー
ス管理部15に渡す。 [S2]属性符号化処理部13は、渡された属性情報を
符号化する。そして、符号化により生成された属性コー
ドを拡張キーワード管理部14に渡す。 [S3]拡張キーワード管理部14は、属性符号化処理
部13から受け取った属性コードと登録キーワードとを
結合して拡張キーワードを生成する。そして、拡張キー
ワードをデータベース管理部15に渡す。 [S4]データベース管理部15は、拡張キーワードと
それに対応して登録するデータとをデータベース16に
登録する。
【0024】次にデータを検索する場合について説明す
る。図4は、キーワード検索を行う場合の処理手順を示
すフローチャートである。このフローチャートをステッ
プ番号に沿って説明する。 [S11]ユーザが入出力装置11から検索キーワード
と属性情報とを、検索条件として入力する。入力された
検索キーワードと属性情報とを入出力管理部12が受け
取る。入出力管理部12は、検索キーワードを拡張キー
ワード管理部14に渡し、属性情報を属性符号化処理部
13に渡す。 [S12]属性符号化処理部13は、入出力管理部12
から渡された属性情報を符号化する。そして、符号化に
よって得られた属性コードを拡張キーワード管理部14
に渡す。 [S13]拡張キーワード管理部14は、入出力管理部
12から受け取った検索キーワードと、属性符号化処理
部13から受け取った属性コードとを結合し、拡張キー
ワードを生成する。生成された拡張キーワードは、デー
タベース管理部15に渡される。 [S14]データベース管理部15は、データベース1
6に問い合わせ処理を行い、マッチした拡張キーワード
とそれに対応したデータ(当該キーワードを有する文書
の情報)を得る。データベース管理部15は、検索され
たデータを入出力管理部12に渡し、マッチした拡張キ
ーワードを拡張キーワード管理部14に渡す。 [S15]拡張キーワード管理部14は、受け取った拡
張キーワードからキーワード部分と属性部分のコードを
分離し、分離された登録キーワードを入出力管理部12
に渡し、属性情報のコードを属性符号化処理部13に渡
す。属性符号化処理部13は、渡された属性情報のコー
ドを復号し、属性情報として入出力管理部12に渡す。 [S16]入出力管理部12は、渡された登録キーワー
ド、属性情報、及びデータを入出力装置11の画面に表
示させる。
る。図4は、キーワード検索を行う場合の処理手順を示
すフローチャートである。このフローチャートをステッ
プ番号に沿って説明する。 [S11]ユーザが入出力装置11から検索キーワード
と属性情報とを、検索条件として入力する。入力された
検索キーワードと属性情報とを入出力管理部12が受け
取る。入出力管理部12は、検索キーワードを拡張キー
ワード管理部14に渡し、属性情報を属性符号化処理部
13に渡す。 [S12]属性符号化処理部13は、入出力管理部12
から渡された属性情報を符号化する。そして、符号化に
よって得られた属性コードを拡張キーワード管理部14
に渡す。 [S13]拡張キーワード管理部14は、入出力管理部
12から受け取った検索キーワードと、属性符号化処理
部13から受け取った属性コードとを結合し、拡張キー
ワードを生成する。生成された拡張キーワードは、デー
タベース管理部15に渡される。 [S14]データベース管理部15は、データベース1
6に問い合わせ処理を行い、マッチした拡張キーワード
とそれに対応したデータ(当該キーワードを有する文書
の情報)を得る。データベース管理部15は、検索され
たデータを入出力管理部12に渡し、マッチした拡張キ
ーワードを拡張キーワード管理部14に渡す。 [S15]拡張キーワード管理部14は、受け取った拡
張キーワードからキーワード部分と属性部分のコードを
分離し、分離された登録キーワードを入出力管理部12
に渡し、属性情報のコードを属性符号化処理部13に渡
す。属性符号化処理部13は、渡された属性情報のコー
ドを復号し、属性情報として入出力管理部12に渡す。 [S16]入出力管理部12は、渡された登録キーワー
ド、属性情報、及びデータを入出力装置11の画面に表
示させる。
【0025】以下、本発明の第1の実施の形態を具体的
に説明する。まず、拡張キーワード生成方法について説
明する。図5は、拡張キーワードの例を示す図である。
本実施の形態では、拡張キーワード20は、キーワード
部21、デリミタ部22、属性情報部23から構成され
る。属性情報部23は、複数の属性コード部23a,2
3bを有する。
に説明する。まず、拡張キーワード生成方法について説
明する。図5は、拡張キーワードの例を示す図である。
本実施の形態では、拡張キーワード20は、キーワード
部21、デリミタ部22、属性情報部23から構成され
る。属性情報部23は、複数の属性コード部23a,2
3bを有する。
【0026】この例では、キーワード部21に、キーワ
ードとして「情報検索」という文字列が指定されてい
る。また、次のデリミタ部22には、文字コードと区別
できるコードとして、本例では16進コードで「0xFF」
が入っている。デリミタ部22以降には、複数の属性コ
ード部23a,23bがあり、それぞれ1バイトの固定
長で符号化された属性コードが登録されている。
ードとして「情報検索」という文字列が指定されてい
る。また、次のデリミタ部22には、文字コードと区別
できるコードとして、本例では16進コードで「0xFF」
が入っている。デリミタ部22以降には、複数の属性コ
ード部23a,23bがあり、それぞれ1バイトの固定
長で符号化された属性コードが登録されている。
【0027】属性符号化処理部13が、属性情報を符号
化、若しくは復号する際には属性コードテーブルを用い
る。図6は、属性コードテーブルの例を示す図である。
この属性コードテーブル30は、特許公報に関する属性
情報を符号化するための属性コードテーブルである。
化、若しくは復号する際には属性コードテーブルを用い
る。図6は、属性コードテーブルの例を示す図である。
この属性コードテーブル30は、特許公報に関する属性
情報を符号化するための属性コードテーブルである。
【0028】特許公報の文書構造情報は階層化されてお
り、上位と下位の属性が存在する。例えば、「情報検
索」という文字列が、「発明の詳細な説明」という上位
構造(0x04)の「従来技術」という下位構造(0x02)に出現
した場合は、図5に示した拡張キーワードのように、
「発明の詳細な説明」を表わす16進コード「0x04」と
「従来技術」を表わす16進コード「0x02」が属性情報
部23に付加される。なお、本実施の形態では、これら
の属性コードを上位属性から順にキーワード部に追加し
ていくことによって表現する。従って、図5の属性コー
ド部23a,23bには、16進コード「0x04」、16
進コード「0x02」の順で設定される。
り、上位と下位の属性が存在する。例えば、「情報検
索」という文字列が、「発明の詳細な説明」という上位
構造(0x04)の「従来技術」という下位構造(0x02)に出現
した場合は、図5に示した拡張キーワードのように、
「発明の詳細な説明」を表わす16進コード「0x04」と
「従来技術」を表わす16進コード「0x02」が属性情報
部23に付加される。なお、本実施の形態では、これら
の属性コードを上位属性から順にキーワード部に追加し
ていくことによって表現する。従って、図5の属性コー
ド部23a,23bには、16進コード「0x04」、16
進コード「0x02」の順で設定される。
【0029】図7は、キーワードと属性から拡張キーワ
ードを生成する処理手順を示すフローチャートである。
この処理は、図3のステップS3、図4のステップS1
3とにおいて行われる処理の詳細である。このフローチ
ャートをステップ番号に沿って説明する。 [S21]入出力管理部12が、属性符号化処理部13
へ属性情報を入力するとともに、拡張キーワード管理部
14へキーワードを入力する。 [S22]拡張キーワード管理部14が、拡張キーワー
ド領域をメモリ上に確保し、その先頭にキーワードを入
力する。 [S23]拡張キーワード管理部14が、拡張キーワー
ド領域にデリミタ部を追加する。 [S24]拡張キーワード管理部14は、属性符号化処
理部13による属性情報の符号化が終了したか否かを判
断する。符号化が終了していればステップS26に進
み、符号化が終了していなければステップS25に進
む。 [S25]拡張キーワード管理部14は、属性符号化処
理部13から、次の属性を符号化することにより得られ
た属性コードを受け取り、拡張キーワード領域の属性情
報部に追加する。 [S26]拡張キーワード管理部14は、生成された拡
張キーワードをデータベース管理部15へ出力する。
ードを生成する処理手順を示すフローチャートである。
この処理は、図3のステップS3、図4のステップS1
3とにおいて行われる処理の詳細である。このフローチ
ャートをステップ番号に沿って説明する。 [S21]入出力管理部12が、属性符号化処理部13
へ属性情報を入力するとともに、拡張キーワード管理部
14へキーワードを入力する。 [S22]拡張キーワード管理部14が、拡張キーワー
ド領域をメモリ上に確保し、その先頭にキーワードを入
力する。 [S23]拡張キーワード管理部14が、拡張キーワー
ド領域にデリミタ部を追加する。 [S24]拡張キーワード管理部14は、属性符号化処
理部13による属性情報の符号化が終了したか否かを判
断する。符号化が終了していればステップS26に進
み、符号化が終了していなければステップS25に進
む。 [S25]拡張キーワード管理部14は、属性符号化処
理部13から、次の属性を符号化することにより得られ
た属性コードを受け取り、拡張キーワード領域の属性情
報部に追加する。 [S26]拡張キーワード管理部14は、生成された拡
張キーワードをデータベース管理部15へ出力する。
【0030】このようにして、キーワードと属性情報と
から拡張キーワードを生成することができる。次に、拡
張キーワードを復号する際の処理(図4のステップS1
5)の詳細を説明する。
から拡張キーワードを生成することができる。次に、拡
張キーワードを復号する際の処理(図4のステップS1
5)の詳細を説明する。
【0031】図8は、拡張キーワードを復号する処理手
順を示すフローチャートである。このフローチャートを
ステップ番号に沿って説明する。 [S31]データベース管理部15が、データベース1
6から検出した拡張キーワードを拡張キーワード管理部
14へ入力する。 [S32]拡張キーワード管理部14は、受け取った拡
張キーワードの先頭から1文字分のコードを読み込む。 [S33]拡張キーワード管理部14は、読み込んだコ
ードがデリミタであるか否かを判断する。デリミタであ
ればステップS35へ進み、デリミタでなければステッ
プS34へ進む。 [S34]拡張キーワード管理部14は、読み込んだ文
字をキーワードとして追加し、ステップS33に進む。 [S35]拡張キーワード管理部14は、次の属性情報
があるか否かを判断する。次の属性情報があればステッ
プS36に進み、なければステップS38に進む。 [S36]属性符号化処理部13は、拡張キーワード管
理部14から先頭の属性コードを受け取り、それを読み
込む。 [S37]属性符号化処理部13は、読み込んだ属性コ
ードを復号する。属性の復号には、図6に示した属性コ
ードテーブルを用いる。すなわち、前回読み込んだ属性
コードから得られた属性情報の下位の属性の中から、今
回読み込んだ属性コードに該当するものを検索し、復号
後の属性情報とする。復号が終了したら、ステップS3
5に進む。 [S38]拡張キーワード管理部14が、キーワード部
の文字列を入出力管理部12へ出力するとともに、属性
符号化処理部13が、復号した属性情報を入出力管理部
12へ出力する。
順を示すフローチャートである。このフローチャートを
ステップ番号に沿って説明する。 [S31]データベース管理部15が、データベース1
6から検出した拡張キーワードを拡張キーワード管理部
14へ入力する。 [S32]拡張キーワード管理部14は、受け取った拡
張キーワードの先頭から1文字分のコードを読み込む。 [S33]拡張キーワード管理部14は、読み込んだコ
ードがデリミタであるか否かを判断する。デリミタであ
ればステップS35へ進み、デリミタでなければステッ
プS34へ進む。 [S34]拡張キーワード管理部14は、読み込んだ文
字をキーワードとして追加し、ステップS33に進む。 [S35]拡張キーワード管理部14は、次の属性情報
があるか否かを判断する。次の属性情報があればステッ
プS36に進み、なければステップS38に進む。 [S36]属性符号化処理部13は、拡張キーワード管
理部14から先頭の属性コードを受け取り、それを読み
込む。 [S37]属性符号化処理部13は、読み込んだ属性コ
ードを復号する。属性の復号には、図6に示した属性コ
ードテーブルを用いる。すなわち、前回読み込んだ属性
コードから得られた属性情報の下位の属性の中から、今
回読み込んだ属性コードに該当するものを検索し、復号
後の属性情報とする。復号が終了したら、ステップS3
5に進む。 [S38]拡張キーワード管理部14が、キーワード部
の文字列を入出力管理部12へ出力するとともに、属性
符号化処理部13が、復号した属性情報を入出力管理部
12へ出力する。
【0032】このようにして、属性情報を復号すること
ができる。なお、本実施の形態では、生成された拡張キ
ーワードは、TRIE形式でデータベース16に格納され
る。
ができる。なお、本実施の形態では、生成された拡張キ
ーワードは、TRIE形式でデータベース16に格納され
る。
【0033】図9は、TRIEを説明する図である。TRIE4
0は、節(図中に丸印で示す)と、ラベルのついた枝
(図中、節同士を接続する矢印で示す)から構成され
る。そして、検索キーワードと属性情報から生成された
拡張キーワードの文字と枝のラベルが一致する枝を先頭
から順にたどることにより、そのキーワードで登録され
たデータへのポインタを得ることができる。
0は、節(図中に丸印で示す)と、ラベルのついた枝
(図中、節同士を接続する矢印で示す)から構成され
る。そして、検索キーワードと属性情報から生成された
拡張キーワードの文字と枝のラベルが一致する枝を先頭
から順にたどることにより、そのキーワードで登録され
たデータへのポインタを得ることができる。
【0034】例えば、拡張キーワード「情報検索FF040
2」を検索する場合は、「節1」から「情」のラベルが
ついた枝をたどり「節2」に行き、「報」のラベルがつ
いた枝をたどり「節3」に行くという手順をふみ、キー
ワードの終わりを示す「#」のついた枝で最終的に「節
9」に達する。そして、その「節9」には、キーワード
に対応して登録されたデータへのポインタ情報が格納さ
れているので、ユーザはそのキーワードが出現した文書
を知ることができる。
2」を検索する場合は、「節1」から「情」のラベルが
ついた枝をたどり「節2」に行き、「報」のラベルがつ
いた枝をたどり「節3」に行くという手順をふみ、キー
ワードの終わりを示す「#」のついた枝で最終的に「節
9」に達する。そして、その「節9」には、キーワード
に対応して登録されたデータへのポインタ情報が格納さ
れているので、ユーザはそのキーワードが出現した文書
を知ることができる。
【0035】ところで、データべース16より拡張キー
ワードを検索する際に、完全一致ではなく部分一致検索
を行うこともできる。以下に、拡張キーワードの部分一
致検索について説明する。
ワードを検索する際に、完全一致ではなく部分一致検索
を行うこともできる。以下に、拡張キーワードの部分一
致検索について説明する。
【0036】図10は、部分一致検索のための拡張キー
ワードの例を示す図である。この拡張キーワード50
は、部分一致検索を行うための検索キーワード及び属性
情報から生成されたものである。基本的に、キーワード
部51、デリミタ部52、及び属性情報部53から構成
されることに変わりない。すなわち、キーワード部51
には、検索対象のキーワードの前方文字列が入り、属性
情報部53は複数の属性コード部53a,53bからな
り、それぞれに16進表現による属性コードが入ってい
る。ただし、本実施の形態では、属性情報の「0x00」に
ワイルドキャラクタの働きを持たせている。すなわち、
属性コード部53bに登録されている属性コード「0x0
0」には、全ての属性コードがマッチする。
ワードの例を示す図である。この拡張キーワード50
は、部分一致検索を行うための検索キーワード及び属性
情報から生成されたものである。基本的に、キーワード
部51、デリミタ部52、及び属性情報部53から構成
されることに変わりない。すなわち、キーワード部51
には、検索対象のキーワードの前方文字列が入り、属性
情報部53は複数の属性コード部53a,53bからな
り、それぞれに16進表現による属性コードが入ってい
る。ただし、本実施の形態では、属性情報の「0x00」に
ワイルドキャラクタの働きを持たせている。すなわち、
属性コード部53bに登録されている属性コード「0x0
0」には、全ての属性コードがマッチする。
【0037】図11は、拡張キーワードによる部分一致
検索処理を示すフローチャートである。このフローチャ
ートをステップ番号に沿って説明する。 [S41]ユーザが入出力装置11から部分一致の検索
要求を入力する。すると、属性符号化処理部13と拡張
キーワード管理部14とにより、図10に示したような
部分一致を要求する拡張キーワードが生成される。拡張
キーワード管理部14は、生成された拡張キーワードを
データベース管理部15へ入力する。 [S42]データベース管理部15は、データベース1
6内のTRIEを検索し、拡張キーワードによる検索条件の
キーワード部に前方一致する節まで進む。 [S43]データベース管理部15は、ステップS42
の処理が成功したか否かを判断する。成功した場合には
ステップS44に進み、成功しなかった場合には適合す
るデータが存在しないため処理を終了する。 [S44]データベース管理部15は、入力されたキー
ワード部に前方一致した節を根とし、終端節まで達する
未検索のパスが存在するか否かを判断する。未検索のパ
スが存在すればステップS45に進み、未検索のパスが
存在しなければ処理を終了する。 [S45]データベース管理部15は、未検索のパスか
ら1つのパスを選択する。 [S46]データベース管理部15は、選択したパスの
デリミタまでのラベルを記憶する。 [S47]データベース管理部15は、入力された属性
とデリミタ以降のラベルとを前方一致させる。 [S48]データベース管理部15は、ステップS47
の処理が成功したか否かを判断する。成功した場合には
ステップS49に進み、成功しなかった場合にはステッ
プS44に進む。 [S49]データベース管理部15は、終端節にあるポ
インタが指し示す文書情報(検索結果)と、最終的にマ
ッチした拡張キーワードとを出力し、ステップS44に
進む。
検索処理を示すフローチャートである。このフローチャ
ートをステップ番号に沿って説明する。 [S41]ユーザが入出力装置11から部分一致の検索
要求を入力する。すると、属性符号化処理部13と拡張
キーワード管理部14とにより、図10に示したような
部分一致を要求する拡張キーワードが生成される。拡張
キーワード管理部14は、生成された拡張キーワードを
データベース管理部15へ入力する。 [S42]データベース管理部15は、データベース1
6内のTRIEを検索し、拡張キーワードによる検索条件の
キーワード部に前方一致する節まで進む。 [S43]データベース管理部15は、ステップS42
の処理が成功したか否かを判断する。成功した場合には
ステップS44に進み、成功しなかった場合には適合す
るデータが存在しないため処理を終了する。 [S44]データベース管理部15は、入力されたキー
ワード部に前方一致した節を根とし、終端節まで達する
未検索のパスが存在するか否かを判断する。未検索のパ
スが存在すればステップS45に進み、未検索のパスが
存在しなければ処理を終了する。 [S45]データベース管理部15は、未検索のパスか
ら1つのパスを選択する。 [S46]データベース管理部15は、選択したパスの
デリミタまでのラベルを記憶する。 [S47]データベース管理部15は、入力された属性
とデリミタ以降のラベルとを前方一致させる。 [S48]データベース管理部15は、ステップS47
の処理が成功したか否かを判断する。成功した場合には
ステップS49に進み、成功しなかった場合にはステッ
プS44に進む。 [S49]データベース管理部15は、終端節にあるポ
インタが指し示す文書情報(検索結果)と、最終的にマ
ッチした拡張キーワードとを出力し、ステップS44に
進む。
【0038】ここで、図9のTRIE40がデータベース1
6に格納されている状態で、図10に示した拡張キーワ
ード50を用いて、キーワード部51の前方一致と属性
情報部53の部分一致検索を行う場合について具体的に
説明する。
6に格納されている状態で、図10に示した拡張キーワ
ード50を用いて、キーワード部51の前方一致と属性
情報部53の部分一致検索を行う場合について具体的に
説明する。
【0039】まず、拡張キーワード50がデータベース
管理部15に入力される(ステップS41)と、データ
ベース管理部15は、TRIE40の「情報」に前方一致す
る節まで進む(ステップS42)。すなわち、「節
1」、「節2」、「節3」と進む。
管理部15に入力される(ステップS41)と、データ
ベース管理部15は、TRIE40の「情報」に前方一致す
る節まで進む(ステップS42)。すなわち、「節
1」、「節2」、「節3」と進む。
【0040】次に、データベース管理部15は、「節
3」の下にある終端節まで至るすべてのパスについてス
テップS44〜S49の処理を行う。この例では、「節
3」から「節4」へ進むパスと、「節3」から「節1
3」へ進むパスとが存在する。また、「節3」から「節
4」へ進むパスには、さらに「節6」から「節7」へ進
むパスと、節「6」から「節10」へ進むパスとがあ
る。
3」の下にある終端節まで至るすべてのパスについてス
テップS44〜S49の処理を行う。この例では、「節
3」から「節4」へ進むパスと、「節3」から「節1
3」へ進むパスとが存在する。また、「節3」から「節
4」へ進むパスには、さらに「節6」から「節7」へ進
むパスと、節「6」から「節10」へ進むパスとがあ
る。
【0041】まず、「節4」、「節5」、「節6」、
「節7」、「節8」、「節9」の順で進むパスを選択す
る(ステップS45)。データベース管理部15は、
「節4」、「節5」を順に辿り、デリミタ「0xFF」の
「節6」まで進む。その過程で各枝についた文字
「検」、「索」を指定されたキーワード「情報」に結合
し、マッチングしたキーワード候補として記憶しておく
(ステップS46)。次に、入力された属性を示す属性
コード「0x04」に前方一致させる(ステップS47)。
すると、「節7」への枝のラベルが一致する。ここで、
次の検索条件であるワイルドカード「0x00」にはすべて
の属性情報がマッチするため、「節8」への枝もマッチ
することになる。従って、選択したパスが検索条件に適
合すると判断し、拡張キーワード「情報検索FF0402」と
ともに、終端の「節9」の設定されているポインタが指
し示す文書集合の情報を検索結果とする。
「節7」、「節8」、「節9」の順で進むパスを選択す
る(ステップS45)。データベース管理部15は、
「節4」、「節5」を順に辿り、デリミタ「0xFF」の
「節6」まで進む。その過程で各枝についた文字
「検」、「索」を指定されたキーワード「情報」に結合
し、マッチングしたキーワード候補として記憶しておく
(ステップS46)。次に、入力された属性を示す属性
コード「0x04」に前方一致させる(ステップS47)。
すると、「節7」への枝のラベルが一致する。ここで、
次の検索条件であるワイルドカード「0x00」にはすべて
の属性情報がマッチするため、「節8」への枝もマッチ
することになる。従って、選択したパスが検索条件に適
合すると判断し、拡張キーワード「情報検索FF0402」と
ともに、終端の「節9」の設定されているポインタが指
し示す文書集合の情報を検索結果とする。
【0042】次に、「節4」、「節5」、「節6」、
「節10」、「節11」、「節12」の順で進むパスを
選択する。このパスに対して同様の処理を行うと、「節
6」から「節10」への枝のラベルが「0x02」であり、
入力された属性情報の属性コードと一致しない。
「節10」、「節11」、「節12」の順で進むパスを
選択する。このパスに対して同様の処理を行うと、「節
6」から「節10」への枝のラベルが「0x02」であり、
入力された属性情報の属性コードと一致しない。
【0043】次に、「節13」、「節14」、「節1
5」、「節16」、「節17」、「節18」の順で進む
パスを選択する。このパスに対して同様の処理を行う
と、「節15」から「節16」への枝のラベルが「0x0
4」であり、入力された属性情報の属性コードと一致す
る。その結果、拡張キーワード「情報工学FF0402」とと
もに、「節18」に設定されているポインタが示す文書
集合の情報が検索結果として出力される。
5」、「節16」、「節17」、「節18」の順で進む
パスを選択する。このパスに対して同様の処理を行う
と、「節15」から「節16」への枝のラベルが「0x0
4」であり、入力された属性情報の属性コードと一致す
る。その結果、拡張キーワード「情報工学FF0402」とと
もに、「節18」に設定されているポインタが示す文書
集合の情報が検索結果として出力される。
【0044】最終的に、拡張キーワード「情報検索FF04
02」、「情報工学FF0402」がマッチしたことになる。マ
ッチした拡張キーワードは、図8に示した拡張キーワー
ド復号処理に基づき、キーワードと属性情報に復号さ
れ、検索結果とともに表示される。
02」、「情報工学FF0402」がマッチしたことになる。マ
ッチした拡張キーワードは、図8に示した拡張キーワー
ド復号処理に基づき、キーワードと属性情報に復号さ
れ、検索結果とともに表示される。
【0045】以上のようなキーワード検索の手法を用い
ることで、キーワードのみならず、それに付随する属性
情報も容易に指定して検索ができる。そのため、より適
合率の高い検索が容易に実現できる。しかも、キーワー
ドを登録しておくのは、1つのテーブル(データベー
ス)ですむため、データベースの記憶容量が少なくてす
むとともに、検索処理が複雑化することもない。
ることで、キーワードのみならず、それに付随する属性
情報も容易に指定して検索ができる。そのため、より適
合率の高い検索が容易に実現できる。しかも、キーワー
ドを登録しておくのは、1つのテーブル(データベー
ス)ですむため、データベースの記憶容量が少なくてす
むとともに、検索処理が複雑化することもない。
【0046】また、検索条件として指定された拡張キー
ワードと部分一致する拡張キーワードを検索することに
より、ユーザの検索意図により近い検索条件を指定する
ことができる。
ワードと部分一致する拡張キーワードを検索することに
より、ユーザの検索意図により近い検索条件を指定する
ことができる。
【0047】次に、第2の実施の形態について説明す
る。第2の実施の形態は、拡張キーワードの属性情報と
して、属性コードと、その属性コードに対応する属性テ
ーブルの情報を設定することにより、複数の属性テーブ
ルを利用することができるようにしたものである。な
お、第2の実施の形態の構成要素は基本的に第1の実施
の形態と同じであり、属性符号化処理部13の機能が拡
張されている点が異なっているのみである。そこで、図
2に示した構成を用いて第2の実施の形態を説明する。
る。第2の実施の形態は、拡張キーワードの属性情報と
して、属性コードと、その属性コードに対応する属性テ
ーブルの情報を設定することにより、複数の属性テーブ
ルを利用することができるようにしたものである。な
お、第2の実施の形態の構成要素は基本的に第1の実施
の形態と同じであり、属性符号化処理部13の機能が拡
張されている点が異なっているのみである。そこで、図
2に示した構成を用いて第2の実施の形態を説明する。
【0048】図12は、第2の実施の形態の拡張キーワ
ードの例を示す図である。本実施の形態における拡張キ
ーワード60は、キーワード部61、デリミタ部62、
及び属性情報部63からなる。属性情報部63は、属性
テーブルコード63a,63cと、その属性コード部6
3b,63dとが対になって続く。
ードの例を示す図である。本実施の形態における拡張キ
ーワード60は、キーワード部61、デリミタ部62、
及び属性情報部63からなる。属性情報部63は、属性
テーブルコード63a,63cと、その属性コード部6
3b,63dとが対になって続く。
【0049】このような拡張キーワードを生成するに
は、ユーザは、キーワードを登録する際に、登録キーワ
ードと、属性コードテーブルを指定した属性情報とを入
力する。すると、属性コードテーブルを指定した属性情
報が属性符号化処理部13に渡される。属性符号化処理
部13は、属性コードテーブル変換テーブルにより、指
定された属性コードテーブルを示す属性テーブルコード
(識別子)を特定する。
は、ユーザは、キーワードを登録する際に、登録キーワ
ードと、属性コードテーブルを指定した属性情報とを入
力する。すると、属性コードテーブルを指定した属性情
報が属性符号化処理部13に渡される。属性符号化処理
部13は、属性コードテーブル変換テーブルにより、指
定された属性コードテーブルを示す属性テーブルコード
(識別子)を特定する。
【0050】図13は、属性テーブルコード変換テーブ
ルの例を示す図である。属性テーブルコード変換テーブ
ル70は、属性テーブルコードに対して、属性コードテ
ーブル名称と属性コードテーブルポインタが対応付けら
れている。属性コードテーブル名称は、対応する属性テ
ーブルコードが指し示す属性コードテーブルの名称が登
録されており、この例では、「品詞コード」と「文書構
造コード」とがある。属性コードテーブルポインタは、
対応する属性テーブルコードが指し示す属性コードテー
ブルへのポインタが登録されている。
ルの例を示す図である。属性テーブルコード変換テーブ
ル70は、属性テーブルコードに対して、属性コードテ
ーブル名称と属性コードテーブルポインタが対応付けら
れている。属性コードテーブル名称は、対応する属性テ
ーブルコードが指し示す属性コードテーブルの名称が登
録されており、この例では、「品詞コード」と「文書構
造コード」とがある。属性コードテーブルポインタは、
対応する属性テーブルコードが指し示す属性コードテー
ブルへのポインタが登録されている。
【0051】図14は、品詞コードテーブルの例を示す
図である。品詞コードテーブル81は、キーワードの品
詞を示す属性コードが登録されている。図15は、文書
構造コードテーブルの例を示す図である。文書構造コー
ドテーブル82には、キーワードが文書構造上のどの位
置に出現したのかを示す属性コードが登録されている。
図である。品詞コードテーブル81は、キーワードの品
詞を示す属性コードが登録されている。図15は、文書
構造コードテーブルの例を示す図である。文書構造コー
ドテーブル82には、キーワードが文書構造上のどの位
置に出現したのかを示す属性コードが登録されている。
【0052】属性符号化処理部13は、属性テーブルコ
ード変換テーブルに基づいて属性テーブルコードを求め
たら、指定された属性コードテーブルによって符号化し
た属性コードと特定した属性テーブルコードとを対にし
て拡張キーワード管理部14へ渡す。拡張キーワード管
理部14は、属性テーブルコードと属性コードとを登録
キーワードに付加することで拡張キーワードを生成す
る。
ード変換テーブルに基づいて属性テーブルコードを求め
たら、指定された属性コードテーブルによって符号化し
た属性コードと特定した属性テーブルコードとを対にし
て拡張キーワード管理部14へ渡す。拡張キーワード管
理部14は、属性テーブルコードと属性コードとを登録
キーワードに付加することで拡張キーワードを生成す
る。
【0053】また、検出された拡張キーワードの属性情
報を復号する際には、拡張キーワードの属性情報部を受
け取った属性符号化処理部13は、属性テーブルコード
変換テーブルを用いて、属性テーブルコードから属性コ
ードテーブルポインタを求める。属性コードテーブルポ
インタを求めたら、属性符号化処理部13は、属性コー
ドテーブルポインタで指し示された属性コードテーブル
にアクセスする。そして、処理対象となった属性テーブ
ルコードと対になっている属性コードに合致するコード
を、特定された属性コードテーブルから検索し、その属
性コードが示す属性値を取得する。
報を復号する際には、拡張キーワードの属性情報部を受
け取った属性符号化処理部13は、属性テーブルコード
変換テーブルを用いて、属性テーブルコードから属性コ
ードテーブルポインタを求める。属性コードテーブルポ
インタを求めたら、属性符号化処理部13は、属性コー
ドテーブルポインタで指し示された属性コードテーブル
にアクセスする。そして、処理対象となった属性テーブ
ルコードと対になっている属性コードに合致するコード
を、特定された属性コードテーブルから検索し、その属
性コードが示す属性値を取得する。
【0054】例えば、図12において、属性テーブルコ
ード63aの値「0x02」は、属性テーブル変換テーブル
70により、文書構造コードテーブル82を指してお
り、その次の属性コード部63bの値である「0x04」
は、文書構造コードテーブル82をひくことにより、
「発明の詳細な説明」を意味することが分かる。また、
同様に、属性テーブルコード63cの値「0x01」が指し
ている品詞コードテーブル81を、属性コード63dの
値である「0x01」で引くことにより、「名詞」という属
性がついていることもわかる。
ード63aの値「0x02」は、属性テーブル変換テーブル
70により、文書構造コードテーブル82を指してお
り、その次の属性コード部63bの値である「0x04」
は、文書構造コードテーブル82をひくことにより、
「発明の詳細な説明」を意味することが分かる。また、
同様に、属性テーブルコード63cの値「0x01」が指し
ている品詞コードテーブル81を、属性コード63dの
値である「0x01」で引くことにより、「名詞」という属
性がついていることもわかる。
【0055】このようにして、複数の種類の属性テーブ
ルを利用することができる。しかも、属性テーブルを特
定するための情報は拡張キーワードに含まれるため、属
性の種類ごと拡張キーワードを登録する必要はない。
ルを利用することができる。しかも、属性テーブルを特
定するための情報は拡張キーワードに含まれるため、属
性の種類ごと拡張キーワードを登録する必要はない。
【0056】次に、第3の実施の形態について説明す
る。第3の実施の形態は、拡張キーワードの属性情報と
して、文書データベースを示すコードを入れることによ
り、1つのTRIEで複数の文書データベースを検索するこ
とができるようにしたものである。なお、第3の実施の
形態の構成要素は基本的に第1の実施の形態と同じであ
り、属性符号化処理部13の機能が拡張されているこ
と、及びデータベース16内のTRIEが指し示す文書情報
へのポインタが、複数の文書データベースにまたがって
いる点が異なっているのみである。そこで、図2に示し
た構成を用いて第3の実施の形態を説明する。
る。第3の実施の形態は、拡張キーワードの属性情報と
して、文書データベースを示すコードを入れることによ
り、1つのTRIEで複数の文書データベースを検索するこ
とができるようにしたものである。なお、第3の実施の
形態の構成要素は基本的に第1の実施の形態と同じであ
り、属性符号化処理部13の機能が拡張されているこ
と、及びデータベース16内のTRIEが指し示す文書情報
へのポインタが、複数の文書データベースにまたがって
いる点が異なっているのみである。そこで、図2に示し
た構成を用いて第3の実施の形態を説明する。
【0057】図16は、第3の実施の形態の拡張キーワ
ードの例を示す図である。本実施の形態の拡張キーワー
ド90は、キーワード部91、デリミタ部92、及び属
性情報部93からなる。属性情報部93は、データベー
スのコード部93a,93c(以下「DBコード部」と
いう)と、データベース内のエントリを特定するエント
リポインタ部93b,93dが対になって続く。このよ
うな拡張キーワードを生成するには、ユーザは、キーワ
ードを登録する際に、そのキーワード含んでいる文書デ
ータ、その登録先のデータベースの名称、及び登録キー
ワードを入力する。すると、入出力管理部12により、
登録先のデータベースの名称が属性符号化処理部13と
データベース管理部15とに渡される。属性符号化処理
部13は、DBコード変換テーブルにより、指定された
データベースの名称に対応するDBコードを特定する。
また、データベース管理部15は、DBコード変換テー
ブルにより、指定されたデータベースのデータベースポ
インタを特定する。
ードの例を示す図である。本実施の形態の拡張キーワー
ド90は、キーワード部91、デリミタ部92、及び属
性情報部93からなる。属性情報部93は、データベー
スのコード部93a,93c(以下「DBコード部」と
いう)と、データベース内のエントリを特定するエント
リポインタ部93b,93dが対になって続く。このよ
うな拡張キーワードを生成するには、ユーザは、キーワ
ードを登録する際に、そのキーワード含んでいる文書デ
ータ、その登録先のデータベースの名称、及び登録キー
ワードを入力する。すると、入出力管理部12により、
登録先のデータベースの名称が属性符号化処理部13と
データベース管理部15とに渡される。属性符号化処理
部13は、DBコード変換テーブルにより、指定された
データベースの名称に対応するDBコードを特定する。
また、データベース管理部15は、DBコード変換テー
ブルにより、指定されたデータベースのデータベースポ
インタを特定する。
【0058】図17は、DBコード変換テーブルを示す
図である。DBコード変換テーブル100は、DBコー
ドに対して、データベース名称とデータベースポインタ
が対応付けられている。データベース名称は、対応する
DBコードが指し示すデータベースの名称が登録されて
おり、この例では「特許データベース」と「論文データ
ベース」である。データベースポインタは、対応するD
Bコードが指し示すデータベースへのポインタが登録さ
れている。
図である。DBコード変換テーブル100は、DBコー
ドに対して、データベース名称とデータベースポインタ
が対応付けられている。データベース名称は、対応する
DBコードが指し示すデータベースの名称が登録されて
おり、この例では「特許データベース」と「論文データ
ベース」である。データベースポインタは、対応するD
Bコードが指し示すデータベースへのポインタが登録さ
れている。
【0059】属性符号化処理部13は、DBコード変換
テーブルに基づいてDBコードを求めたら、その値を拡
張キーワード管理部14へ渡す。データベース管理部1
5は、データベースポインタにより指定されたデータベ
ースにアクセスし、入力された文書データを格納する。
そして、格納領域へのエントリポインタを拡張キーワー
ド管理部14に渡す。
テーブルに基づいてDBコードを求めたら、その値を拡
張キーワード管理部14へ渡す。データベース管理部1
5は、データベースポインタにより指定されたデータベ
ースにアクセスし、入力された文書データを格納する。
そして、格納領域へのエントリポインタを拡張キーワー
ド管理部14に渡す。
【0060】拡張キーワード管理部14は、属性符号化
処理部13からのDBコードと、データベース管理部1
5からのエントリポインタとを組にして登録キーワード
に付加することで拡張キーワードを生成する。生成され
た拡張キーワードはデータベース管理部15に渡され、
索引用のキーワードを登録するためのデータベース16
にTRIE形式で格納される。
処理部13からのDBコードと、データベース管理部1
5からのエントリポインタとを組にして登録キーワード
に付加することで拡張キーワードを生成する。生成され
た拡張キーワードはデータベース管理部15に渡され、
索引用のキーワードを登録するためのデータベース16
にTRIE形式で格納される。
【0061】また、キーワード検索を行う際には、ユー
ザが検索キーワードを入力する。すると、入出力管理部
12により、検索キーワードがデータベース管理部15
に渡される。データベース管理部15は、検索キーワー
ドによってデータベース16内のTRIEを検索する。そし
て、検出された拡張キーワードを拡張キーワード管理部
14へ渡す。拡張キーワード管理部14は、受け取った
拡張キーワードの属性情報部内のDBコードを属性符号
化処理部13へ渡し、DBコードとエントリポインタと
をデータベース管理部15へ渡す。属性符号化処理部1
3は、受け取ったDBコードに対応する名称を取得し、
入出力管理部12に渡す。データベース管理部15は、
DBコードに対応するデータベースポインタをDBコー
ド変換テーブルから取得し、該当するデータベースへア
クセスする。そして、渡されたエントリポインタのデー
タを取得し、入出力管理部12に渡す。入出力管理部1
2は、検出されたデータと、そのデータが格納されてい
たデータベースの名称を入出力装置11の画面に表示す
る。
ザが検索キーワードを入力する。すると、入出力管理部
12により、検索キーワードがデータベース管理部15
に渡される。データベース管理部15は、検索キーワー
ドによってデータベース16内のTRIEを検索する。そし
て、検出された拡張キーワードを拡張キーワード管理部
14へ渡す。拡張キーワード管理部14は、受け取った
拡張キーワードの属性情報部内のDBコードを属性符号
化処理部13へ渡し、DBコードとエントリポインタと
をデータベース管理部15へ渡す。属性符号化処理部1
3は、受け取ったDBコードに対応する名称を取得し、
入出力管理部12に渡す。データベース管理部15は、
DBコードに対応するデータベースポインタをDBコー
ド変換テーブルから取得し、該当するデータベースへア
クセスする。そして、渡されたエントリポインタのデー
タを取得し、入出力管理部12に渡す。入出力管理部1
2は、検出されたデータと、そのデータが格納されてい
たデータベースの名称を入出力装置11の画面に表示す
る。
【0062】例えば、図16において、DBコード93
aの値「0x02」は、DBコード変換テーブル100によ
り、論文データベースを指している。そこで、DBコー
ド93aの次のエントリポインタ93bの値である「0x
43635 」によって、論文データベース中のキーワード部
91の内容である「情報検索」に対応するエントリを得
ることができる。また、同様に、DBコード93cの値
「0x01」が指している特許データベースを、エントリポ
インタ93dの値である「0x34723 」で引くことによ
り、特許データベース中のキーワード部91の内容であ
る「情報検索」に対応するエントリを得ることができ
る。
aの値「0x02」は、DBコード変換テーブル100によ
り、論文データベースを指している。そこで、DBコー
ド93aの次のエントリポインタ93bの値である「0x
43635 」によって、論文データベース中のキーワード部
91の内容である「情報検索」に対応するエントリを得
ることができる。また、同様に、DBコード93cの値
「0x01」が指している特許データベースを、エントリポ
インタ93dの値である「0x34723 」で引くことによ
り、特許データベース中のキーワード部91の内容であ
る「情報検索」に対応するエントリを得ることができ
る。
【0063】このように、DBコードを属性情報として
付加した拡張キーワードを登録しておくことで、キーワ
ードに対応するデータが、複数のデータベースに存在す
る場合についても、双方のデータベースへ容易にアクセ
スできる。
付加した拡張キーワードを登録しておくことで、キーワ
ードに対応するデータが、複数のデータベースに存在す
る場合についても、双方のデータベースへ容易にアクセ
スできる。
【0064】なお、上記の処理機能は、コンピュータに
よって実現することができる。その場合、キーワード検
索装置が有すべき機能の処理内容は、コンピュータで読
み取り可能な記録媒体に記録されたプログラムに記述さ
れており、このプログラムをコンピュータで実行するこ
とにより、上記処理がコンピュータで実現される。コン
ピュータで読み取り可能な記録媒体としては、磁気記録
装置や半導体メモリ等がある。市場を流通させる場合に
は、CD−ROM(Compact Disk Read Only Memory) や
フロッピーディスク等の可搬型記録媒体にプログラムを
格納して流通させたり、ネットワークを介して接続され
たコンピュータの記憶装置に格納しておき、ネットワー
クを通じて他のコンピュータに転送することもできる。
コンピュータで実行する際には、コンピュータ内のハー
ドディスク装置等にプログラムを格納しておき、メイン
メモリにロードして実行する。
よって実現することができる。その場合、キーワード検
索装置が有すべき機能の処理内容は、コンピュータで読
み取り可能な記録媒体に記録されたプログラムに記述さ
れており、このプログラムをコンピュータで実行するこ
とにより、上記処理がコンピュータで実現される。コン
ピュータで読み取り可能な記録媒体としては、磁気記録
装置や半導体メモリ等がある。市場を流通させる場合に
は、CD−ROM(Compact Disk Read Only Memory) や
フロッピーディスク等の可搬型記録媒体にプログラムを
格納して流通させたり、ネットワークを介して接続され
たコンピュータの記憶装置に格納しておき、ネットワー
クを通じて他のコンピュータに転送することもできる。
コンピュータで実行する際には、コンピュータ内のハー
ドディスク装置等にプログラムを格納しておき、メイン
メモリにロードして実行する。
【0065】
【発明の効果】以上説明したように本発明のキーワード
検索装置では、登録すべきキーワードに属性情報を付加
するようにしたため、キーワードのみならず、それに付
随する属性情報を指定した検索が容易となり、より適合
率の高い検索を容易に実現できる。
検索装置では、登録すべきキーワードに属性情報を付加
するようにしたため、キーワードのみならず、それに付
随する属性情報を指定した検索が容易となり、より適合
率の高い検索を容易に実現できる。
【0066】また、本発明のキーワード検索プログラム
を記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体では、
登録すべきキーワードに属性情報を付加したキーワード
の管理をコンピュータに行わせることが可能となり、属
性情報を指定したキーワード検索を、簡単な処理手順で
コンピュータに行わせることができる。
を記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体では、
登録すべきキーワードに属性情報を付加したキーワード
の管理をコンピュータに行わせることが可能となり、属
性情報を指定したキーワード検索を、簡単な処理手順で
コンピュータに行わせることができる。
【図1】 本発明の原理構成図である。
【図2】 第1の実施の形態のキーワード検索装置の構
成を示す図である。
成を示す図である。
【図3】 データを登録する場合の処理手順を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図4】 キーワード検索を行う場合の処理手順を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図5】 拡張キーワードの例を示す図である。
【図6】 属性コードテーブルの例を示す図である。
【図7】 キーワードと属性から拡張キーワードを生成
する処理手順を示すフローチャートである。
する処理手順を示すフローチャートである。
【図8】 拡張キーワードを復号する処理手順を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図9】 TRIEを説明する図である。
【図10】 部分一致検索のための拡張キーワードの例
を示す図である。
を示す図である。
【図11】 拡張キーワードによる部分一致検索処理を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図12】 第2の実施の形態の拡張キーワードの例を
示す図である。
示す図である。
【図13】 属性テーブルコード変換テーブルの例を示
す図である。
す図である。
【図14】 品詞コードテーブルの例を示す図である。
【図15】 文書構造コードテーブルの例を示す図であ
る。
る。
【図16】 第3の実施の形態の拡張キーワードの例を
示す図である。
示す図である。
【図17】 DBコード変換テーブルを示す図である。
1 格納手段 2 属性コードテーブル 3 登録手段 4 検索手段 5 登録キーワード 5a 属性情報 5b 拡張キーワード 6 検索キーワード 6a 属性情報
Claims (7)
- 【請求項1】 属性を指定したキーワード検索をするた
めのキーワード検索装置において、 属性に関する情報が付加された拡張キーワードを格納す
る格納手段と、 前記格納手段へ登録すべき登録キーワードと属性情報と
が入力されると、入力された属性情報を符号化し、前記
登録キーワードに符号化された属性情報を付加した拡張
キーワードを前記格納手段に登録する登録手段と、 検索条件として検索キーワードと属性情報とが入力され
ると、入力された属性情報を符号化し、前記検索キーワ
ードと符号化された属性情報とに基づき、前記格納手段
に対する検索を行う検索手段と、 を有することを特徴とするキーワード検索装置。 - 【請求項2】 前記登録手段は、符号化された属性情報
を登録キーワードの文字列の後方に付加することにより
拡張キーワードを生成し、 前記検索手段は、前記格納手段内の拡張キーワードの前
方の文字列から後方の符号化された属性情報へ向かっ
て、入力された検索条件との適合性を判別していくこと
を特徴とする請求項1記載のキーワード検索装置。 - 【請求項3】 前記登録手段は、階層的に上下関係を有
する複数の属性情報が入力された場合には、各属性情報
を符号化し、前記登録キーワードの文字列の後方に、階
層的に上位に位置する属性情報から順に接続することに
より拡張キーワードを生成することを特徴とする請求項
1記載のキーワード検索装置。 - 【請求項4】 前記検索手段は、入力された検索条件に
適合した拡張キーワードの符号化された属性情報を復号
して、適合した拡張キーワードに含まれる登録キーワー
ドとともに出力することを特徴とする請求項1記載のキ
ーワード検索装置。 - 【請求項5】 ある属性情報をどのようなコードへ符号
化するのかが示された属性コードテーブルをさらに有
し、 前記登録手段は、入力された属性情報に対応するコード
を前記属性コードテーブルから抽出することで符号化処
理を行うことを特徴とする請求項1記載のキーワード検
索装置。 - 【請求項6】 ある属性情報をどのようなコードへ符号
化するのかが示された複数の属性コードテーブルをさら
に有し、 前記登録手段は、前記格納手段へ登録すべき登録キーワ
ードと、属性コードテーブルを指定した属性情報とが入
力されると、指定された属性コードテーブルを示す識別
子と、指定された属性コードテーブルによって符号化し
た属性情報とを対にして前記登録キーワードに付加する
ことで拡張キーワードを生成し、 前記検索手段は、検索条件として、検索キーワードと属
性コードテーブルを指定した属性情報とを受け取ると、
前記検索キーワード、指定された属性コードテーブルを
示す識別子、及び指定された属性コードテーブルによっ
て符号化した属性情報に基づいて、入力された検索条件
に適合する拡張キーワードを検索することを特徴とする
請求項1記載のキーワード検索装置。 - 【請求項7】 属性を指定したキーワード検索をするた
めのキーワード検索プログラムを記録したコンピュータ
読み取り可能な記録媒体において、 属性に関する情報が付加された拡張キーワードを格納す
る格納手段、 前記格納手段へ登録すべき登録キーワードと属性情報と
が入力されると、入力された属性情報を符号化し、前記
登録キーワードに符号化された属性情報を付加した拡張
キーワードを前記格納手段に登録する登録手段、 検索条件として検索キーワードと属性情報とが入力され
ると、入力された属性情報を符号化し、前記検索キーワ
ードと符号化された属性情報とに基づき、前記格納手段
に対する検索を行う検索手段、 を有することを特徴とするキーワード検索プログラムを
記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10027452A JPH11224263A (ja) | 1998-02-09 | 1998-02-09 | キーワード検索装置及びキーワード検索プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10027452A JPH11224263A (ja) | 1998-02-09 | 1998-02-09 | キーワード検索装置及びキーワード検索プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11224263A true JPH11224263A (ja) | 1999-08-17 |
Family
ID=12221522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10027452A Pending JPH11224263A (ja) | 1998-02-09 | 1998-02-09 | キーワード検索装置及びキーワード検索プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11224263A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020018326A (ko) * | 2000-09-01 | 2002-03-08 | 김시환 | 정보 검색 시스템과 그 방법 |
| KR100467104B1 (ko) * | 2001-05-11 | 2005-01-24 | 김시환 | 정보 검색 시스템과 그 방법 |
| JP2005158044A (ja) * | 2003-10-30 | 2005-06-16 | Fujitsu Ltd | 情報検索プログラム、当該プログラムを格納するコンピュータ読み取り可能な記録媒体、情報検索方法、および情報検索装置 |
| JP2005242416A (ja) * | 2004-02-24 | 2005-09-08 | Shogakukan Inc | 自然言語文の検索方法および検索装置 |
| KR100998291B1 (ko) | 2008-11-11 | 2010-12-03 | (주)티아이스퀘어 | 키워드 스트링을 구조화하고 검출하는 방법 및 장치 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59144949A (ja) * | 1983-02-08 | 1984-08-20 | Mitsubishi Electric Corp | 検索装置 |
| JPH0628403A (ja) * | 1992-07-09 | 1994-02-04 | Mitsubishi Electric Corp | 文書検索装置 |
| JPH09190449A (ja) * | 1996-01-11 | 1997-07-22 | Hitachi Ltd | 索引自動生成方法とその利用方法 |
-
1998
- 1998-02-09 JP JP10027452A patent/JPH11224263A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59144949A (ja) * | 1983-02-08 | 1984-08-20 | Mitsubishi Electric Corp | 検索装置 |
| JPH0628403A (ja) * | 1992-07-09 | 1994-02-04 | Mitsubishi Electric Corp | 文書検索装置 |
| JPH09190449A (ja) * | 1996-01-11 | 1997-07-22 | Hitachi Ltd | 索引自動生成方法とその利用方法 |
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| KR100467104B1 (ko) * | 2001-05-11 | 2005-01-24 | 김시환 | 정보 검색 시스템과 그 방법 |
| JP2005158044A (ja) * | 2003-10-30 | 2005-06-16 | Fujitsu Ltd | 情報検索プログラム、当該プログラムを格納するコンピュータ読み取り可能な記録媒体、情報検索方法、および情報検索装置 |
| JP2005242416A (ja) * | 2004-02-24 | 2005-09-08 | Shogakukan Inc | 自然言語文の検索方法および検索装置 |
| KR100998291B1 (ko) | 2008-11-11 | 2010-12-03 | (주)티아이스퀘어 | 키워드 스트링을 구조화하고 검출하는 방법 및 장치 |
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