JPH11224311A - カードリーダ - Google Patents

カードリーダ

Info

Publication number
JPH11224311A
JPH11224311A JP10025809A JP2580998A JPH11224311A JP H11224311 A JPH11224311 A JP H11224311A JP 10025809 A JP10025809 A JP 10025809A JP 2580998 A JP2580998 A JP 2580998A JP H11224311 A JPH11224311 A JP H11224311A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
sensor
insertion slot
mark
sensors
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10025809A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Omi
博行 大海
Hajime Sato
一 佐藤
Taketo Suzuki
健登 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tamura Electric Works Ltd
Original Assignee
Tamura Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tamura Electric Works Ltd filed Critical Tamura Electric Works Ltd
Priority to JP10025809A priority Critical patent/JPH11224311A/ja
Publication of JPH11224311A publication Critical patent/JPH11224311A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【課題】 媒体幅の異なるカードの種別判定に要する時
間を短かくし、カードの全体の処理時間を短縮する。 【解決手段】 垂直方向に配設された挿入口20の下端
及び上端にぞれぞれ、挿入カードの下端及び上端を検出
する第1のセンサ4A及び第2のセンサ4Bを設け、第
1のセンサ4Aは、第2のセンサ4Bに対しイメージセ
ンサ7に近い側、即ち、カードデータを読みとるイメー
ジセンサ7と第1のセンサ4A間の水平距離(搬送方向
距離)をaとし、イメージセンサ7と第1のセンサ4B
間の水平距離をbとするとa<bとなるように配置す
る。この結果、媒体幅の広いマークカード100が垂直
方向に対し傾いた状態で挿入されていても、該カードは
第1及び第2のセンサによりほぼ同時に検出され、その
検出結果に基づきカード種別が判定される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、挿入口に挿入され
るカードを搬送してカードに記録されているパターンを
光学的に読みとるカードリーダに関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、この種のカードリーダの構成を
示す図であり、カードリーダ50は媒体幅Xを有するマ
ークカード100に記録されたマーク、及びマークカー
ド100より幅の狭い媒体幅Yを有するバーコードカー
ド200に記録されたバーコードがそれぞれカード挿入
口20に挿入されると、カードを搬送して後述するイメ
ージセンサにより光学的に読みとるものである。
【0003】即ち、カード挿入口の下端及び上端にはそ
れぞれ第1のセンサ4A及び第2のセンサ4Bが設けら
れており、媒体幅Xを有するマークカード100が挿入
口20に挿入されると、そのマークカード100の下端
及び上端がそれぞれ第1のセンサ4A及び第2のセンサ
4Bにより検出されてオンとなるため、カードリーダ5
0はマークカード100が挿入されたことを認識する。
一方、媒体幅Yを有するバーコードカード200が挿入
口20に挿入されると、そのバーコードカード200の
下端のみが第1のセンサ4Aにより検出されオンとなる
ため、カードリーダ50はバーコードカード200が挿
入されたことを認識する。
【0004】このような場合、カードリーダ50は後述
のモータを駆動してローラ22を回転させることによ
り、挿入カードを図6に示す搬送方向(矢印の向き)に
カード搬送路21内を搬送する。そして、搬送される挿
入カードの前端及び後端をカード搬送路21内に設けた
センサ4Cにより確認しながら挿入カードに記録された
マークまたはバーコードをイメージセンサ7により読み
取ると共に、読み取ったカード記録情報を図示しない上
位装置に送って表示または印字を行わせる。そして、そ
の後挿入カードを挿入口20の方向に排出する。
【0005】図7は、カード挿入口20の下端及び上端
にそれぞれ設けた第1のセンサ4A及び第2のセンサ4
Bによる、マークカード100またはバーコードカード
200の検出及びその判定処理を示すフローチャートで
ある。このフローチャートにしたがって従来のカード種
別動作を説明する。マークカード100またはバーコー
ドカード200の何れか一方がカード挿入口20に挿入
されると、カードリーダ50は、第1及び第2のセンサ
の状態をチェックする(ステップS31)。
【0006】ここで、ステップS31でのセンサ状態チ
ェックの結果、第1のセンサ4A及び第2のセンサ4B
がともにオンとなる場合は、ステップS32の「N」を
経て、挿入カードを搬送方向に搬送するとともに、25
0ms間待機し(ステップS33)、その後センサの状
態をチェックして(ステップS34)、センサ4A,4
Bがともにオンとなっているか否かを判断する(ステッ
プS35)。そしてこの時点でセンサ4A,4Bがとも
にオンとなっている場合は、さらに250ms間待機し
(ステップS36)、その後センサの状態をチェックし
て(ステップS37)、センサ4A,4Bがともにオン
となっているか否かを再度判断する(ステップS3
8)。ここで、依然としてセンサ4A,4Bがオンとな
っている場合は、ステップS39でさらに500ms間
継続してセンサ4A,4Bがオンとなっているか否かを
判断し、オンとなっていればその挿入カードは媒体幅の
広いマーク100と判定する。なお、ステップS35、
S38及びS39の判定が「N」の場合は、ステップS
31へ戻って再度センサ状態をチェックする。
【0007】一方、ステップS31でのセンサ状態チェ
ックの結果、第1のセンサ4Aのみがオンとなり、ステ
ップS32の判定が「Y」となると、挿入カードを搬送
方向に搬送するとともに、250ms間待機し(ステッ
プS41)、その後センサの状態をチェックして(ステ
ップS42)、第1のセンサ4Aのみがオンとなってい
るか否かを判断する(ステップS43)。そしてこの時
点で第1のセンサ4Aのみがオンとなっている場合は、
さらに250ms間待機し(ステップS44)、その後
センサの状態をチェックして(ステップS45)、第1
のセンサ4Aのみがオンとなっているか否かを再度判断
する(ステップS46)。ここで、依然として第1のセ
ンサ4Aのみがオンとなっている場合は、ステップS4
7でさらに500ms間継続して第1のセンサ4Aのみ
がオンとなっているか否かを判断し、オンとなっていれ
ばその挿入カードは媒体幅の狭いバーコードカード20
0と判定する。なお、ステップS43、S46及びS4
7の判定が「N」の場合は、ステップS31へ戻って再
度センサ状態をチェックする。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のカー
ドリーダでは、カード挿入口の下端及び上端にそれぞれ
第1のセンサ4A及び第2のセンサ4Bを設け、媒体幅
の異なる各カード100,200の下端については第1
のセンサ4Aにより共通に検出するとともに、媒体幅の
広いマークカード100については第2のセンサ4Bに
より検出するようにしている。しかし、媒体幅の広いマ
ークカード100が斜めにカード挿入口20に挿入され
た場合、第1のセンサ4Aのみがオンして媒体幅の狭い
バーコードカード200と誤認識する恐れがあるため、
図7のステップS33,S36またはステップS41,
S44においてはそれぞれ250ms間待機するととも
に、図7のステップS39またはステップS47では5
00ms間継続してセンサがオン状態にあることを確認
している。このため、カードの種別判定に要する時間が
長くなり、したがってカードの全体の処理時間に与える
影響が大きくなるという問題が生じている。したがって
本発明は、カードの種別判定に要する時間を短かくし、
カード全体の処理時間を短縮することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明は、垂直方向に配設された挿入口に挿入
されるカードを水平方向に搬送するとともに搬送した前
記カードに記録されているパターンを光学センサにより
読みとるカードリーダにおいて、挿入口の下端に配設さ
れるとともに、挿入口に挿入される異なる幅を有する複
数の各カードの下端を共通に検出する第1のセンサ(4
A)と、挿入口の上端に配設され挿入口に挿入されるカ
ードの上端を検出する第2のセンサ(4B)とを備え、
第1のセンサと第2のセンサとを水平方向に互いにずら
して配設するようにしたものである。また、第1のセン
サと光学センサ間の水平方向の距離を、第2のセンサと
光学センサ間の距離より短かくするものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明について図面を参照
して説明する。図1は本発明に係るカードリーダの構成
を示すブロック図であり、このカードリーダ50には、
CPU1が設けられ、CPU1には、図示しない上位装
置との通信インタフェースであるRS232Cドライバ
2と、メモリ3と、既に説明した第1のセンサ4A,第
2のセンサ4B等のカードを検出するためのカードセン
サ4とが接続されている。
【0011】また、CPU1には、カードから読み取っ
たカードの記録情報を画処理する画処理回路5と、モー
タ10を駆動する駆動回路9と、モータ10の回転を検
出するエンコーダ11とが接続されている。なお、画処
理回路5にはドライバ6及び増幅器8が接続される。画
処理回路5は、CPU1の指示によりドライバ6を介し
イメージセンサ7を駆動し、イメージセンサ7にカード
に記録された情報を読み取らせる。そして、イメージセ
ンサ7により読み取られ増幅器8で増幅されたカードの
記録情報を画処理してCPU1へ出力する。
【0012】図4(a)は上記カードリーダ50の断面
を模式的に示す図であり、垂直方向に配設されたカード
挿入口20の下端及び上端にはぞれぞれ、挿入カードの
下端及び上端を検出する第1のセンサ4A及び第2のセ
ンサ4Bが設けられている。また、カード搬送路21に
はイメージセンサ7と、モータ10の回転に連動して回
転し挿入カードを搬送するローラ22と、挿入カードの
後端を検出するセンサ4Cとが設けられている。そし
て、挿入口2の下端及び上端にそれぞれ配設される第1
のセンサ4A及び第2のセンサ4Bは図中矢印で示すカ
ード搬送方向に対して互いにずらして配置されている。
【0013】即ち、挿入口2の下端に配設される第1の
センサ4Aは、上端に配設される第2のセンサ4Bに対
しイメージセンサ7に近い側に配置される。つまり、図
4(a)において、イメージセンサ7と第1のセンサ4
A間の水平距離をaとし、イメージセンサ7と第1のセ
ンサ4B間の水平距離をbとするとa<bとなるように
配置される。このため、媒体幅の広い図5に示すマーク
カード100がカード挿入口20に挿入され、その挿入
状態が図4(b)に示すように垂直方向に対し角度θを
有しする斜め状態になっている場合であっても、第1の
センサ4Aによるカード100の下端検出は勿論、第2
のセンサ4Bによりカード100の上端を的確に検知す
ることができる。
【0014】図2は、挿入されたカードの種別を識別し
て、識別されたカードの記録情報を読み取るカードリー
ダ50の動作を示すフローチャートである。図2のフロ
ーチャート及び図1,図4を参照してカードリーダ50
の概略の動作を説明する。ステップS1でマークカード
100またはバーコードカード200の何れかのカード
がカード挿入口20に挿入されセットされると、ステッ
プS2では後述の図3のフローチャートに示すように挿
入カードの幅を検出する媒体幅センサ(即ち、第1のセ
ンサ4A及び第2のセンサ4B)の検出出力に基づき、
CPU1は挿入カードがマークカード100か或いはバ
ーコードカード20かを判定するカード種別の判定処理
を行う。
【0015】ここで、ステップS2のカード種別判定処
理の結果、マークカード100と判定されステップS3
の判定が「Y」となると、CPU1はステップS4で駆
動回路9を制御しモータ10を回転駆動することによ
り、挿入カードをカード搬送方向に470mm/sec
の速度で搬送する。そしてステップS5で画処理回路5
を制御することにより、搬送されてきたカードに記録さ
れているデータ(パターン)をイメージセンサ7により
順次読み取らせて増幅器8に出力させる。これにより、
増幅器8ではイメージセンサ7から出力されるカードの
記録情報を増幅して画処理回路5に与え、画処理回路5
はその増幅されたカード記録情報を画像処理してCPU
1へ出力する。
【0016】CPU1は画像処理されたカード記録情報
を入力するとRS232Cドライバ2を駆動してそのカ
ード記録情報を順次上位装置へ出力し、上位装置に設け
られている図示しない表示部に表示させると共に、図示
しない印字部により記録紙などに印字させる。その後、
挿入カードの後端がカード搬送路21内に設けられたセ
ンサ4Cにより検知されると、CPU1はステップS6
で駆動回路9を制御しモータ10を逆回転駆動すること
により、挿入カードをカード搬送方向とは逆方向に搬送
しカード挿入口20へ排出させる。
【0017】一方、ステップS2のカード種別判定処理
の結果、バーコードカード200と判定されステップS
3の判定が「N」となると、CPU1はステップS7で
駆動回路9を制御しモータ10を回転駆動することによ
り、挿入カードをカード搬送方向に235mm/sec
の速度で搬送する。そしてステップS8で同様に画処理
回路5を制御することにより、搬送されてきたカードに
記録されているデータ(パターン)をイメージセンサ7
により順次読み取らせ、その読み取ったデータを画像処
理させる。そしてその処理されたカード記録情報をRS
232Cドライバ2を介し上位装置に送信する。そし
て、そのバーコードカード200の記録情報の読み取り
が終了すると、ステップS6で同様にそのバーコードカ
ード200をカード挿入口20に排出させる。
【0018】次に図3は、図2のステップS2で実行さ
れるカード種別判定動作を示すフローチャートである。
このフローチャートにしたがって本発明の要部動作を説
明する。マークカード100またはバーコードカード2
00の何れか一方がカード挿入口20に挿入されると、
カードリーダ50のCPU1は、カード挿入口20の下
端及び上端に配置された第1のセンサ4A及び第2のセ
ンサ4Bの状態をチェックする(ステップS11)。
【0019】ここで、ステップS11での各センサの状
態チェックの結果、第1のセンサ4A及び第2のセンサ
4Bがともにオンとなる場合は、ステップS12の
「N」を経て、挿入カードを搬送方向に搬送するととも
に、50ms間待機し(ステップS13)、その後セン
サの状態をチェックして(ステップS14)、センサ4
A,4Bがともにオンとなっているか否かを判断する
(ステップS15)。そしてこの時点でセンサ4A,4
Bがともにオンとなっている場合は、さらに50ms間
待機し(ステップS16)、その後センサの状態をチェ
ックして(ステップS17)、センサ4A,4Bがとも
にオンとなっているか否かを再度判断する(ステップS
18)。
【0020】そして、依然としてセンサ4A,4Bがオ
ンとなっている場合は、ステップS19でさらに100
ms間継続してセンサ4A,4Bがオンとなっているか
否かを判断し、センサ4A,4Bがともにオンとなって
いれば、その挿入カードは、下端が第1のセンサ4Aに
より検知されてオンとなり、上端が第2のセンサ4Bに
より検知されてオンとなった媒体幅の広いマークカード
100と判定する。
【0021】ここで、媒体幅の広いマークカード100
がカード挿入口20に挿入され、その挿入状態が図4
(b)に示すように垂直方向に対し角度θだけ傾いた状
態になっている場合であっても、図4(a)に示すよう
に、挿入口2の下端に配設される第1のセンサ4Aが、
上端に配設される第2のセンサ4Bよりイメージセンサ
7に近い側に配置されているため、マークカード100
を搬送方向に搬送すれば第1のセンサ4A及び第2のセ
ンサ4Bにより、ほぼ同時にカード100の下端及び上
端が検知される。したがって、図3のフローチャートの
ステップS13及びS16ではそれぞれ50ms間待機
したのちセンサ4A,4Bの同時オンを検出し、かつス
テップS19においては100ms間分だけセンサ4
A,4Bの同時オンを検出すれば、挿入カードがマーク
カード100であると判定することが可能になる。この
結果、従来、図7のステップS33及びS36でそれぞ
れ要した待機時間250ms、及びステップS39にお
いて500ms間要したカード種別判定時間を大幅に短
かくできるため、カード全体の処理時間を大幅に短縮で
きる。
【0022】なお、ステップS15、S18及びS19
の判定が「N」の場合は、ステップS31へ戻って再度
各センサ4A,4Bの出力状態をチェックする。一方、
ステップS11での各センサの状態チェックの結果、第
1のセンサ4AのみがオンとなりステップS12の判定
が「Y」となると、挿入カードを搬送方向に搬送すると
ともに、マークカード100の場合と同様に50ms間
待機し(ステップS21)、その後センサの状態をチェ
ックして(ステップS22)、第1のセンサ4Aのみが
オンとなっているか否かを判断する(ステップS2
3)。そしてこの時点で第1のセンサ4Aのみがオンと
なっている場合は、マークカード100の場合と同様さ
らに50ms間待機し(ステップS24)、その後セン
サの状態をチェックして(ステップS25)、第1のセ
ンサ4Aのみがオンとなっているか否かを再度判断する
(ステップS26)。
【0023】ここで、依然として第1のセンサ4Aのみ
がオンとなっている場合は、ステップS27で、マーク
カード100の場合と同様に100ms間継続して第1
のセンサ4Aのみがオンとなっているか否かを判断す
る。そして、この100msの間、第1のセンサ4Aの
みがオンとなっていればその挿入カードは第1のセンサ
4Aのみによって検出された媒体幅の狭いバーコードカ
ード200と判定する。なお、ステップS23、S26
及びS27の判定が「N」の場合は、ステップS11へ
戻って再度各センサ4A,4Bの出力状態をチェックす
る。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、垂
直方向に配設された挿入口に挿入されるカードを水平方
向に搬送するとともに搬送したカードに記録されている
パターンを光学センサにより読みとるカードリーダにお
いて、挿入口の下端に配設されるとともに、挿入口に挿
入される異なる幅を有する複数の各カードの下端を共通
に検出する第1のセンサと、挿入口の上端に配設され挿
入口に挿入されるカードの上端を検出する第2のセンサ
とを設け、第1のセンサと第2のセンサとを水平方向に
互いにずらして配設するようにしたので、第1及び第2
のセンサにより下端及び上端がそれぞれ検出される媒体
幅の広いカードが垂直方向に対し傾いた状態で挿入され
ていても、そのカードの下端及び上端は第1及び第2の
センサによりほぼ同時に検出することができ、したがっ
て挿入されたカードの種別判定に要する時間を短くで
き、この結果、カードの全体の処理時間を短縮できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係るカードリーダの構成を示すブロ
ック図である。
【図2】 カードリーダの処理動作を示すフローチャー
トである。
【図3】 カードリーダによる挿入カードの種別判定動
作を示すフローチャートである。
【図4】 カードリーダの断面を模式的に示す図であ
る。
【図5】 カードリーダとカードリーダに挿入される各
カードとの位置関係を示す図である。
【図6】 従来のカードリーダの断面を模式的に示す図
である。
【図7】 従来のカードリーダによる挿入カードの種別
判定動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1…CPU、4…カードセンサ、4A…第1のセンサ、
4B…第2のセンサ、7…イメージセンサ、20…挿入
口、21…搬送路、50…カードリーダ、100…マー
クカード、200…バーコードカード。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 垂直方向に配設された挿入口に挿入され
    るカードを水平方向に搬送するとともに、搬送した前記
    カードに記録されているパターンを光学センサにより読
    みとるカードリーダにおいて、 前記挿入口の下端に配設されるとともに、該挿入口に挿
    入される異なる幅を有する複数の各カードの下端を共通
    に検出する第1のセンサと、 前記挿入口の上端に配設され該挿入口に挿入されるカー
    ドの上端を検出する第2のセンサとを備え、前記第1の
    センサと第2のセンサとを前記水平方向に互いにずらし
    て配設することを特徴とするカードリーダ。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 前記第1のセンサと光学センサ間の前記水平方向の距離
    は、前記第2のセンサと光学センサ間の距離より短いこ
    とを特徴とするカードリーダ。
JP10025809A 1998-02-06 1998-02-06 カードリーダ Pending JPH11224311A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10025809A JPH11224311A (ja) 1998-02-06 1998-02-06 カードリーダ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10025809A JPH11224311A (ja) 1998-02-06 1998-02-06 カードリーダ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11224311A true JPH11224311A (ja) 1999-08-17

Family

ID=12176210

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10025809A Pending JPH11224311A (ja) 1998-02-06 1998-02-06 カードリーダ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11224311A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5648173B2 (ja) カードリーダ及びその処理方法
JP4064913B2 (ja) カードリーダ
CN103718216A (zh) 介质处理装置以及介质处理装置的控制方法
JP5463427B2 (ja) 媒体処理装置および媒体回収装置
JP4081393B2 (ja) イメージセンサの動作確認方法及び動作確認装置並びに動作確認プログラム
JP2882166B2 (ja) 読取装置
JP2838040B2 (ja) 媒体処理装置
JPH01120691A (ja) Icカード識別方式
JPH0322095A (ja) カードリーダライタ
JP2004102640A (ja) 取引用媒体における情報記録位置の検出
JP2002264426A (ja) 冊子処理装置
JP5271809B2 (ja) 媒体発行装置
JP2003006709A (ja) 通帳印字装置
JP2007190778A (ja) カードプリンタ
JP2946836B2 (ja) 媒体マーク読取り方法
JP3881583B2 (ja) 媒体処理装置
JP2001191603A (ja) プリンタの印字不良検知装置
JP2578920B2 (ja) プリンタの印字位置決め機構
JP2000168158A (ja) プリンタ装置、印字方法および記録媒体
JP2002264564A (ja) 冊子処理装置
JP2002338085A (ja) 媒体処理装置
JPH10334191A (ja) カードリーダライタのカード板厚検出装置
JPH10275199A (ja) マークカード読取装置
JP2007200166A (ja) 通帳類バーコード読取装置
JPH0346950A (ja) カードリーダライタ用異形カード取込防止構造