JPH11224697A - 電池温度保護制御装置 - Google Patents
電池温度保護制御装置Info
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- JPH11224697A JPH11224697A JP2875198A JP2875198A JPH11224697A JP H11224697 A JPH11224697 A JP H11224697A JP 2875198 A JP2875198 A JP 2875198A JP 2875198 A JP2875198 A JP 2875198A JP H11224697 A JPH11224697 A JP H11224697A
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Abstract
電池温度が使用上限温度を超えない範囲で最大限に電池
の出力性能を利用することができる電池温度保護制御装
置を提供することにある。 【解決手段】 電池3の満充電時の出力パワーに対し
て、現在の放電度合いを表す放電深度DODを電池制御
部21で求めておき、この算出された放電深度DODに
応じて、電池3の出力パワーの制限を開始する出力制限
開始温度TS を求める。ここで、温度検出器17で検出
された電池温度の方が出力制限開始温度よりも大きい場
合には、電池温度に応じて電池3の出力パワーを制限す
るための出力制限値PL を求めることで、この出力制限
値PL に基づいて、電池3の出力パワーを制限する。
Description
して搭載する機器に適応可能な電池温度保護制御装置に
関する。
モータ等の機器への電力を供給するために放電を継続さ
せた場合、この放電に伴ってある程度発熱することが知
られている。例えば、電池容量を超える過電流を放電し
た場合には、電池を過度に発熱させ、早期劣化を引き起
こす原因となる。
器の消費電力よりある程度余裕をもって大きな容量の電
池を搭載する方法がとられているが、機器の大型化やコ
ストアップという新たな問題を生じさせていた。そこ
で、必要以上に大容量の電池を使用することなく、機器
の大型化やコストアップを伴わずに、過度な発熱に起因
した電池の早期劣化を防止することが望まれている。
ラメータとして用いて、電池から供給可能な出力パワー
を決定する方法が知られている。即ち、電池の使用上限
温度に向かって出力パワーを絞り込み、上限温度を超え
ないように制御すればよい。
あり、この温度を超えて使用した場合には、電池セルの
著しい劣化や破損に起因して電池寿命が低下することが
ある。従って、従来の電池温度保護制御装置において
は、図8に示すように、電池温度が例えば55℃〜60
℃の間で出力制限領域(ス)を設けておき、この出力制
限領域(ス)まで電池温度が上昇した場合には、電池か
ら供給される出力パワーを低下するように制御するとと
もに、運転者に電池に充電が必要なことを警告するれば
よい。さらに、電池温度が60℃以上になった場合に
は、電池を使用禁止としモータの出力パワーを停止させ
るように制御すればよい。但し、電池温度が60℃にな
った時点で突然に電池出力を0%に停止するのは好まし
くない。
御装置では、電池温度に応じて電池出力の絶対値を決定
しているので、図9に示すように、電池の残存容量が十
分残っている状態では、電池温度が50℃になると出力
制限を行うこととなり、電池の温度上昇を抑えることが
でき、従来の電池温度保護制御装置でも十分である。
の残存容量があまり残っていない状態では、電池温度が
50℃になっても出力制限を行なう必要がない。すなわ
ち、そのまま電池が出力を継続しても、電池の出力を禁
止する必要がある温度(60℃)に到達する前にDOD
=100%となり、電池が出力できない状態となってし
まい電池を保覆する必要がなくなる。このように必要性
がないときにまで出力制限を行うことは好ましいことで
はない。
その目的としては、電池寿命を低下させることなく、電
池温度が使用上限温度を超えない範囲で最大限に電池の
出力性能を利用することができる電池温度保護制御装置
を提供することにある。
上記課題を解決するため、電池の満充電時の出力パワー
に対して、現在の放電度合いを表す放電深度を求める放
電深度算出手段と、この算出された放電深度に応じて、
電池の出力パワーの制限を開始する温度を表す出力制限
開始温度を求める出力制限開始温度算出手段と、電池温
度を検出する電池温度検出手段と、この検出された電池
温度の方が出力制限開始温度よりも大きい場合には、電
池温度に応じて電池の出力パワーを制限するための出力
制限値を求める出力制限値算出手段とを有することを要
旨とする。
るため、前記出力制限開始温度算出手段は、電池の放電
深度に対応する出力制限開始温度を予め記録する出力制
限開始温度テーブルを有することを要旨とする。
るため、前記出力制限開始温度テーブルは、電池の放電
深度に応じた電池の発熱特性に基づいて、放電深度に対
応する出力制限開始温度を補正してなることを要旨とす
る。
るため、電池の満充電時の出力パワーに対して、現在の
放電度合いを表す放電深度を求める放電深度算出手段
と、電池温度に応じて電池の出力パワーを制限するため
の出力制限値を予め記録する出力制限値テーブルを複数
の異なる放電深度に対応して有する出力制限値記録手段
と、電池温度を検出する電池温度検出手段と、現在の放
電深度に対応する出力制限値テーブルを参照して、この
検出された電池温度に応じた出力制限値を求める出力制
限値算出手段とを有することを要旨とする。
るため、前記出力制限値記録手段の出力制限値テーブル
は、電池の出力パワーの制限を開始する制限開始温度か
ら出力パワーを停止する出力停止温度までの出力制限値
を予め記録することを要旨とする。
満充電時の出力パワーに対して、現在の放電度合いを表
す放電深度を求めておき、この算出された放電深度に応
じて、電池の出力パワーの制限を開始する温度を表す出
力制限開始温度を求める。ここで、電池温度の方が出力
制限開始温度よりも大きい場合には、電池温度に応じて
電池の出力パワーを制限するための出力制限値を求める
ことで、この出力制限値に基づいて、電池の出力パワー
を制限するようにしているので、電池寿命を低下させる
ことなく、電池温度が使用上限温度を超えない範囲で最
大限に電池の出力性能を利用することができる。
池の放電深度に対応する出力制限開始温度を予め記録す
る出力制限開始温度テーブルを有することで、算出され
た放電深度に応じて出力制限開始温度テーブルを参照し
て出力制限開始温度を求めことができる。
力制限開始温度テーブルは、電池の放電深度に応じた電
池の発熱特性に基づいて、放電深度に対応する出力制限
開始温度を補正してなるので、電池の発熱特性に適応す
る出力制限開始温度に基づいて、電池の出力パワーを制
限することができる。
池の満充電時の出力パワーに対して、現在の放電度合い
を表す放電深度を求めておく。また、電池温度に応じて
電池の出力パワーを制限するための出力制限値を予め記
録する出力制限値テーブルを複数の異なる放電深度に対
応して用意しておく。ここで、現在の放電深度に対応す
る出力制限値テーブルを参照して、この検出された電池
温度に応じた出力制限値を求めることで、この出力制限
値に基づいて、電池の出力パワーを制限するようにして
いるので、電池寿命を低下させることなく、電池温度が
使用上限温度を超えない範囲で最大限に電池の出力性能
を利用することができる。
力制限値テーブルは、電池の出力パワーの制限を開始す
る制限開始温度から出力パワーを停止する出力停止温度
までの出力制限値を予め記録することで、現在の放電深
度に対応する出力制限値テーブルを参照して、この検出
された電池温度に応じた出力制限値を求めることができ
る。
を参照して説明する。図1は、本発明の実施の形態に係
る電池温度保護制御装置に好適な電池パワー演算装置1
のシステム構成を示す図である。
を介してモータ7が接続されており、電池3からの直流
電流がインバータ5によって所望の三相交流電流に変換
されモータ7が駆動される。
グ素子を有し、このスイッチング素子をモータ制御部9
から出力されたPWM信号に応じてON・OFF制御す
ることで、電池3からの直流電流を三相交流電流に変換
するものであり、スイッチング素子の駆動制御によりモ
ータ7の出力トルク等の制御を行うことができる。この
インバータ5には、モータ制御部9が接続されており、
モータ制御部9からのPWM信号に応じてインバータ5
内のスイッチング素子がON・OFF制御され、所望の
三相交流電流がモータ7に供給される。モータ7は、イ
ンバータ5から供給される三相交流電流に応じて車両を
駆動する。
アクセル11からのアクセル開度や変速レバー13から
のシフトポジションに対応するトルク指令値に応じてP
WM信号を生成してPWM(パルス幅変調)制御を行
う。また、モータ制御部9は、電池制御部21により設
定された0〜100%の範囲で変化する出力制限値PL
に応じて電池3の出力パワーを制限するようにリミッタ
制御を行う。
5に供給される直流電流Iを検出する。温度検出器17
は、温度センサを有し、パワー供給時に発熱した電池3
の電池温度Tを検出する。電圧検出器19は、電池3か
らインバータ5に供給される直流電圧Vを検出する。
M(メモリ部)、タイマ等を有し、電流検出器15で検
出される電池3の直流電流I、温度検出器17で検出さ
れる電池3の電池温度T、電圧検出器19で検出される
電池3両端の直流電圧Vに基づいて、電池3からの出力
パワーを制限するための出力制限値PL を演算してモー
タ制御部9に所定時間毎に設定する。
る。電池3が満充電されたときの出力可能なパワー値P
を100%としておき、通常、例えば55℃程度から徐
々に出力パワーを制限するようにしている。しかしなが
ら、実際には、車両が走行中には、電池3が発熱するの
で電池温度Tが徐々に上昇し、出力可能なパワー値Pが
十分にあるにも拘わらず、電池温度Tが例えば55℃を
超えてしまった場合には、出力パワーは制限されること
となる。理想的には、電池3の出力パワーがなくなるま
でに電池温度Tが60℃を超えない場合には、電池3か
らの出力パワーを制限する必要はない。
電時の出力パワーに対して、現在の放電度合いを表す放
電深度DOD(Depth of Discharge)に依存する。例え
ば、満充電された電池を搭載した電気自動車が始動した
後、連続運転により電池3の発熱量が大きく、電池温度
Tも高くなっている場合に、放電深度DODが深く電池
3に残存出力パワーが少ないときには、電池3の放電が
終わるまでに電池温度が上限温度(60℃)に近づく傾
向がある。
Dと電池温度Tに応じて電池から供給される出力パワー
を制限するように出力制限値PL を制御すること特徴と
している。なお、電池の放電深度DODは、周知の演算
処理方法に従って演算される値である。即ち、電池3が
放電しているときの直流電流Iと直流電圧Vおよび放電
時間tとに基づいて積算演算を行い、満充電時から現在
までに電池3から放電されている出力パワー値P(I,
V,t)を求める。次に、放電深度DODは、満充電時
の電池3に蓄積されている出力可能なパワー値PMAX
と、出力パワー値P(I,V,t)とから DOD={P(I,V,t)/PMAX}*100 として求める。
で放電深度DODを所定時間毎に積算演算を行って求
め、RAM(メモリ部)に記憶しておくこととする。こ
のようにして求められた放電深度DODは、満充電時に
0%であり、全放電時には100%となることはいうま
でもない。
すフローチャートを用いて、電池温度保護制御装置1に
設けられた電池制御部21の動作を説明する。なお、本
フローチャートに示す制御プログラムは、電池制御部2
1内部に設けられたROMに記憶されており、所定時間
毎に処理されることとする。
1内部のRAM(メモリ部)に記憶されている現在の放
電深度DODを読み出して参照する。ここで、電池制御
部21内部のROMには、放電深度DOD−出力制限開
始温度TS テーブルとして、図3に示すように、放電深
度DODに対応する出力制限開始温度TS テーブルが予
め記憶されている。
のROMに記憶されている放電深度DOD−出力制限開
始温度TS テーブルから放電深度DODに対応する出力
制限開始温度TS を読み出して求める。
7で電池3の電池温度Tを検出する。次に、ステップS
40では、電池温度Tと出力制限開始温度TS とを比較
し、電池温度Tの方が出力制限開始温度TS よりも大き
いか否かを判断する。ここで、電池温度Tの方が出力制
限開始温度TS よりも大きい場合にはステップS60に
進む。一方、電池温度Tの方が出力制限開始温度TS よ
りも小さい場合にはステップS50に進む。
の方が出力制限開始温度TS よりも小さいく、図4に示
すように、電池温度Tは電池から供給される出力パワー
に制限を加えなくても済む非制限領域(ハ)にあるの
で、電池制御部21は出力制限値PL を100%としモ
ータ制御部9に設定する。
5に出力されるPWM信号は制限を加えられずに出力さ
れる。即ち、モータ制御部9では、アクセル11からの
アクセル開度と、変速レバー13からのシフトポジショ
ンに対応するトルク指令値に応じて生成されたPWM信
号がそのままインバータ5に出力される。
方が出力制限開始温度TS よりも大きく、図4に示すよ
うに、電池温度Tは電池から供給される出力パワーに制
限を加えるべき制限領域(ニ)にあるので、電池温度T
に応じた出力制限値PL を求める。
は、電池温度T−出力制限値PL テーブルとして、図4
に示すように、電池温度Tに対応する出力制限値PL が
予め記憶されている。ステップS60では、電池制御部
21内部のROMに記憶されている電池温度T−出力制
限値PL テーブルから電池温度Tに対応する出力制限値
PL を読み出して求め、この出力制限値PL をモータ制
御部9に設定する。
5に出力されるPWM信号は制限を加えられて出力され
る。即ち、モータ制御部9では、アクセル11からのア
クセル開度と、変速レバー13からのシフトポジション
に対応するトルク指令値に応じて生成されたPWM信号
に出力制限値PL を乗算して補正されたPWM信号がイ
ンバータ5に出力される。
ーに対して、現在の放電度合いを表す放電深度DODを
電池制御部21で求めておき、この算出された放電深度
DODに応じて、電池3の出力パワーの制限を開始する
出力制限開始温度TS を求める。ここで、温度検出器1
7で検出された電池温度の方が出力制限開始温度よりも
大きい場合には、電池温度に応じて電池3の出力パワー
を制限するための出力制限値PL を求めることで、この
出力制限値PL に基づいて、電池3の出力パワーを制限
するようにしているので、電池寿命を低下させることな
く、電池温度が使用上限温度を超えない範囲で最大限に
電池の出力性能を利用することができる。
S20で、放電深度DOD−出力制限開始温度TS テー
ブルから放電深度DODに対応する出力制限開始温度T
S を求めた後に、ステップS60で、電池温度T−出力
制限値PL 特性テーブルから電池温度Tに対応する出力
制限値PL を求めるようにしている。しかしながら、本
発明はこのような場合にのみ限定されることなく、図5
に示すように、それぞれ異なる放電深度DODに対応す
る電池温度T−出力制限値PL テーブルを電池制御部2
1内部のROMに予め記憶させておき、現在の放電深度
DODを指定して1つの電池温度T−出力制限値PL テ
ーブルのみを決定した後に、電池温度Tに対応する出力
制限値PL をこのテーブルから読み出して求めてもよ
い。この場合には、放電深度DODに対応した電池温度
T−出力制限値PL テーブルを決定しているので、電池
温度Tに応じて出力制限値PL の非制限領域から制限領
域に至るなめらかな連続性を確保することができ、その
結果、出力制限値PL が非制限領域から制限領域に切り
替わる時点で発生することが予想されるモータトルクの
変動による車両に加わる前後Gの変化がなく、運転性の
向上に寄与することができる。
ように、一般に放電深度DODの大きさに依存して変化
する。さらに、発熱量QP が大きくなる程、出力制限開
始温度TS を低めに設定する必要がある。この場合、発
熱量QP が大きくなる程に出力制限値PL を低く設定す
ることで発熱量QP を制限するように制御することが望
まれる。即ち、電池3の発熱量QP が前回の量と同等に
なるよう出力制限値PL を設定ればよい。
OD−出力制限開始温度TS 特性テーブルを作成してお
く。放電深度DODが中間領域(ト)では、図6に示す
ように、最も発熱量QP が少なくなるので、図7に示す
ように、基準線(イ)よりも制限開始温度TS を高く設
定すればよい。この結果、放電深度DODが中間領域
(ト)では、発熱量QP が一定レベルに保たれているの
で制限開始温度を高く設定して、出力パワーを大きくす
ることができる。
(チ)では、図6に示すように、発熱量QP が大きくな
るので、図7に示すように、制限開始温度TS は基準線
(イ)よりも低く設定すればよい。この結果、放電深度
DODが深くなる領域(チ)では、発熱量QP が急激に
大きくなるので制限開始温度TS を低く設定して、発熱
量QP を制限することができる。なお、図7に示す基準
線(イ)は、図3に示す一般的な放電深度DOD−出力
制限開始温度TS 特性グラフである。
置に好適な電池パワー演算装置1のシステム構成を示す
図である。
部21の動作を説明するためのフローチャートである。
ラフを示す図である。
ラフを示す図である。
ラフを示す図である。
フを示す図である。
ラフを発熱量QP を用いて補正したことを示す図であ
る。
を設けたことを示す図である。
である。
示す図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 電池の満充電時の出力パワーに対して、
現在の放電度合いを表す放電深度を求める放電深度算出
手段と、 この算出された放電深度に応じて、電池の出力パワーの
制限を開始する温度を表す出力制限開始温度を求める出
力制限開始温度算出手段と、 電池温度を検出する電池温度検出手段と、 この検出された電池温度の方が出力制限開始温度よりも
大きい場合には、電池温度に応じて電池の出力パワーを
制限するための出力制限値を求める出力制限値算出手段
とを有することを特徴とする電池温度保護制御装置。 - 【請求項2】 前記出力制限開始温度算出手段は、 電池の放電深度に対応する出力制限開始温度を予め記録
する出力制限開始温度テーブルを有することを特徴とす
る請求項1記載の電池温度保護制御装置。 - 【請求項3】 前記出力制限開始温度テーブルは、 電池の放電深度に応じた電池の発熱特性に基づいて、放
電深度に対応する出力制限開始温度を補正してなること
を特徴とする請求項2記載の電池温度保護制御装置。 - 【請求項4】 電池の満充電時の出力パワーに対して、
現在の放電度合いを表す放電深度を求める放電深度算出
手段と、 電池温度に応じて電池の出力パワーを制限するための出
力制限値を予め記録する出力制限値テーブルを複数の異
なる放電深度に対応して有する出力制限値記録手段と、 電池温度を検出する電池温度検出手段と、 現在の放電深度に対応する出力制限値テーブルを参照し
て、この検出された電池温度に応じた出力制限値を求め
る出力制限値算出手段とを有することを特徴とする電池
温度保護制御装置。 - 【請求項5】 前記出力制限値記録手段の出力制限値テ
ーブルは、 電池の出力パワーの制限を開始する制限開始温度から出
力パワーを停止する出力停止温度までの出力制限値を予
め記録することを特徴とする請求項4記載の電池温度保
護制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2875198A JP3757602B2 (ja) | 1998-02-10 | 1998-02-10 | 電池温度保護制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2875198A JP3757602B2 (ja) | 1998-02-10 | 1998-02-10 | 電池温度保護制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11224697A true JPH11224697A (ja) | 1999-08-17 |
| JP3757602B2 JP3757602B2 (ja) | 2006-03-22 |
Family
ID=12257124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2875198A Expired - Fee Related JP3757602B2 (ja) | 1998-02-10 | 1998-02-10 | 電池温度保護制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3757602B2 (ja) |
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- 1998-02-10 JP JP2875198A patent/JP3757602B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
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