JPH11225105A - 自動車・携帯電話基地局アンテナシステム - Google Patents
自動車・携帯電話基地局アンテナシステムInfo
- Publication number
- JPH11225105A JPH11225105A JP10025348A JP2534898A JPH11225105A JP H11225105 A JPH11225105 A JP H11225105A JP 10025348 A JP10025348 A JP 10025348A JP 2534898 A JP2534898 A JP 2534898A JP H11225105 A JPH11225105 A JP H11225105A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base station
- mobile phone
- antenna system
- antenna
- sector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】自動車・携帯電話アンテナシステムにおいてト
ラフィックの分散を他のセクタに影響を与えることなく
行うことが出来るようにする。 【解決手段】自動車電話・携帯電話基地局においてトラ
フィックの増加を認識する手段とそれに基づいて回転す
るアンテナシステム。ここで支柱3に取り付けられてい
る複数本のアンテナ2は各々の指向性を持ち、本アンテ
ナシステムで360°全方向をカバーすることが出来る
ものである。これら全体を、回転部4を回転させること
により、各アンテナがカバーするエリアが可変する。こ
れにより、あるセクタにトラフィックが集中している場
合、当該セクタ内の移動局の一部は同セル内の隣接する
セクタへ移動することになる。
ラフィックの分散を他のセクタに影響を与えることなく
行うことが出来るようにする。 【解決手段】自動車電話・携帯電話基地局においてトラ
フィックの増加を認識する手段とそれに基づいて回転す
るアンテナシステム。ここで支柱3に取り付けられてい
る複数本のアンテナ2は各々の指向性を持ち、本アンテ
ナシステムで360°全方向をカバーすることが出来る
ものである。これら全体を、回転部4を回転させること
により、各アンテナがカバーするエリアが可変する。こ
れにより、あるセクタにトラフィックが集中している場
合、当該セクタ内の移動局の一部は同セル内の隣接する
セクタへ移動することになる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】自動車・携帯電話基地局に関
り、1セクタへのトラフィックの集中を認識しその結果
トラフィックの分散する事が可能な自動車、携帯電話基
地局アンテナシステムに関する。
り、1セクタへのトラフィックの集中を認識しその結果
トラフィックの分散する事が可能な自動車、携帯電話基
地局アンテナシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】CDMA方式による移動通信システムで
はあるセクタにトラフィックが集中した場合システム保
護、通話品質確保等のため電力制御によりセクタ境界線
を操作してセクタ半径を縮めてトラフィック量を減少さ
せる。またその行為により境界線から外れてしまうトラ
フィックのために隣接するセクタの境界線を電力制御に
よって操作しセクタ半径を広げることによりそれらのト
ラフィックを収容し特定セクタに負荷がかかりすぎない
よう(トラフィックの分散)にする方式をとっている。
はあるセクタにトラフィックが集中した場合システム保
護、通話品質確保等のため電力制御によりセクタ境界線
を操作してセクタ半径を縮めてトラフィック量を減少さ
せる。またその行為により境界線から外れてしまうトラ
フィックのために隣接するセクタの境界線を電力制御に
よって操作しセクタ半径を広げることによりそれらのト
ラフィックを収容し特定セクタに負荷がかかりすぎない
よう(トラフィックの分散)にする方式をとっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の固定式アンテナ
では、上述のような一連の操作により最低でも自セクタ
と隣接する二つ以上のセクタの電力制御(セクタ境界線
の操作)が行われることになる。またそれらの動作は同
期して行われなければならない。
では、上述のような一連の操作により最低でも自セクタ
と隣接する二つ以上のセクタの電力制御(セクタ境界線
の操作)が行われることになる。またそれらの動作は同
期して行われなければならない。
【0004】本発明の目的は、それらの手間のかかる制
御をいっさい行うことなく、このような問題を気にする
ことなくトラフィックの分散を行うことが出来るアンテ
ナを提供することである。
御をいっさい行うことなく、このような問題を気にする
ことなくトラフィックの分散を行うことが出来るアンテ
ナを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は本来固定されて
いる基地局アンテナの向きを可変出来るようにして、ト
ラフィック量の多いセクタ側にトラフィック量が少ない
セクタを回転させていき、電気的にセル範囲を変えるの
ではなく物理的にセル範囲(配置)を変えていく事によ
りトラフィック量の不均衡を改善する。
いる基地局アンテナの向きを可変出来るようにして、ト
ラフィック量の多いセクタ側にトラフィック量が少ない
セクタを回転させていき、電気的にセル範囲を変えるの
ではなく物理的にセル範囲(配置)を変えていく事によ
りトラフィック量の不均衡を改善する。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図に従っ
て説明する。図1は、本発明による自動車・携帯電話基
地局アンテナシステムの斜視図である。図1、2中の1
は自動車・携帯電話アンテナ本体、2はアンテナ、3は
支柱、4は回転部、5は無線部、6は制御部、7は基地
局、である。ここで支柱3に取り付けられている複数本
のアンテナ2は各々の指向性を持ち、本アンテナシステ
ムで360°全方向をカバーすることが出来るものであ
る。これら全体を、回転部4を回転させることにより、
各アンテナがカバーするエリアが可変する。これによ
り、あるセクタにトラフィックが集中している場合、当
該セクタ内の移動局の一部は同セル内の隣接するセクタ
へ移動することになる。
て説明する。図1は、本発明による自動車・携帯電話基
地局アンテナシステムの斜視図である。図1、2中の1
は自動車・携帯電話アンテナ本体、2はアンテナ、3は
支柱、4は回転部、5は無線部、6は制御部、7は基地
局、である。ここで支柱3に取り付けられている複数本
のアンテナ2は各々の指向性を持ち、本アンテナシステ
ムで360°全方向をカバーすることが出来るものであ
る。これら全体を、回転部4を回転させることにより、
各アンテナがカバーするエリアが可変する。これによ
り、あるセクタにトラフィックが集中している場合、当
該セクタ内の移動局の一部は同セル内の隣接するセクタ
へ移動することになる。
【0007】図4にその効果を模式的に示す。この様な
作用によってトラフィックの不均衡が改善される。前述
したような、セル(セクタ)半径を可変することによる
トラフィック分散を行う従来のアンテナでは、細やかな
電力制御が必要であるばかりでなく、基地局間制御装置
を介しての同期した制御が必要であるのに対し、本発明
は同セル内の隣接セクタへトラフィックを分散させるた
め、従来のような手間のかかる制御が必要ではなくなる
という利点がある。本アンテナシステムは、自動車・携
帯電話システムの基地局全体に対して適用可能である
が、隣接セクタでも同時に受信しているCDMA方式基
地局においては、特に有効である。
作用によってトラフィックの不均衡が改善される。前述
したような、セル(セクタ)半径を可変することによる
トラフィック分散を行う従来のアンテナでは、細やかな
電力制御が必要であるばかりでなく、基地局間制御装置
を介しての同期した制御が必要であるのに対し、本発明
は同セル内の隣接セクタへトラフィックを分散させるた
め、従来のような手間のかかる制御が必要ではなくなる
という利点がある。本アンテナシステムは、自動車・携
帯電話システムの基地局全体に対して適用可能である
が、隣接セクタでも同時に受信しているCDMA方式基
地局においては、特に有効である。
【0008】図2は、1本の支柱3に特定方向をカバー
するアンテナ2が接続されているアンテナシステムであ
る。これを複数本使用することにより、360°全方向
をカバーすることが可能である。この様なアンテナシス
テムでは各セクタが独立してカバーエリアを可変するこ
とが出来る。従って、トラフィックが集中しているセク
タのアンテナシステムを回転させるだけで、当該セクタ
のトラフィック量を減少させることが可能である。この
時、当該セクタ内にて通信していた移動局の一部は隣接
するセクタへハンドオフすることを余儀なくされてい
る。また、この時電力増加も必要となるが、呼を切断さ
れるのでなければ、十分トラフィック分散効果は期待出
来る。また、複数のアンテナを同時に回転させることも
当然可能である。
するアンテナ2が接続されているアンテナシステムであ
る。これを複数本使用することにより、360°全方向
をカバーすることが可能である。この様なアンテナシス
テムでは各セクタが独立してカバーエリアを可変するこ
とが出来る。従って、トラフィックが集中しているセク
タのアンテナシステムを回転させるだけで、当該セクタ
のトラフィック量を減少させることが可能である。この
時、当該セクタ内にて通信していた移動局の一部は隣接
するセクタへハンドオフすることを余儀なくされてい
る。また、この時電力増加も必要となるが、呼を切断さ
れるのでなければ、十分トラフィック分散効果は期待出
来る。また、複数のアンテナを同時に回転させることも
当然可能である。
【0009】図1、図2に示したような本発明による自
動車・携帯電話基地局アンテナシステムの機能ブロック
図を図3に示す。図3において、1は、図1及び図2で
説明したアンテナ本体を示す。また4は、その回転部を
示す。5は無線部、6は制御部、7は基地局である。基
地局7に於いて、制御部6が各セクタのトラフィック量
を監視し、トラフィックが過剰となったセクタを認識し
たら、回転部4に制御信号を与えてアンテナを回転さ
せ、カバーエリアを変化させる。
動車・携帯電話基地局アンテナシステムの機能ブロック
図を図3に示す。図3において、1は、図1及び図2で
説明したアンテナ本体を示す。また4は、その回転部を
示す。5は無線部、6は制御部、7は基地局である。基
地局7に於いて、制御部6が各セクタのトラフィック量
を監視し、トラフィックが過剰となったセクタを認識し
たら、回転部4に制御信号を与えてアンテナを回転さ
せ、カバーエリアを変化させる。
【0010】これと類似した実施例のブロック図を図5
に示す。8はスイッチ、9、10はアンテナシステムを
示す。9のアンテナシステムと、10のアンテナシステ
ムは、指向性の異なるアンテナシステムあるいはセクタ
割の異なる360°全方向をカバーするアンテナシステ
ムである。
に示す。8はスイッチ、9、10はアンテナシステムを
示す。9のアンテナシステムと、10のアンテナシステ
ムは、指向性の異なるアンテナシステムあるいはセクタ
割の異なる360°全方向をカバーするアンテナシステ
ムである。
【0011】図3と同様に基地局7において、制御部6
が各セクタのトラフィック量を監視し、トラフィックが
過剰となったセクタを認識したら、スイッチ8に制御信
号を与えて使用するアンテナシステムを切り換え、カバ
ーエリアを変化させる。
が各セクタのトラフィック量を監視し、トラフィックが
過剰となったセクタを認識したら、スイッチ8に制御信
号を与えて使用するアンテナシステムを切り換え、カバ
ーエリアを変化させる。
【0012】このシステムは隣接するセクタの受信信号
も同時に復調しているCDMA基地局において特に有効
である。同様に、外部に設けられた反射板等の機構を制
御することによりアンテナのカバーエリアを変化させる
ようなシステムであっても、同様の効果が得られる。
も同時に復調しているCDMA基地局において特に有効
である。同様に、外部に設けられた反射板等の機構を制
御することによりアンテナのカバーエリアを変化させる
ようなシステムであっても、同様の効果が得られる。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば現状のセル配置をいっさ
い崩さず、また隣接するセルに影響を与えることなくト
ラフィック量の不均衡を改善する事が出来る。これは、
同セル内隣接セクタの受信信号も同時に復調しているC
DMA基地局において特に有効で、セル間制御といった
技術的難易な制御が不用となる利点がある。
い崩さず、また隣接するセルに影響を与えることなくト
ラフィック量の不均衡を改善する事が出来る。これは、
同セル内隣接セクタの受信信号も同時に復調しているC
DMA基地局において特に有効で、セル間制御といった
技術的難易な制御が不用となる利点がある。
【図1】本発明の実施例である自動車・携帯電話基地局
アンテナシステムの斜視図。
アンテナシステムの斜視図。
【図2】本発明の実施例である自動車・携帯電話基地局
アンテナシステムの斜視図。
アンテナシステムの斜視図。
【図3】本発明の実施例である自動車・携帯電話アンテ
ナシステムの機能ブロック図。
ナシステムの機能ブロック図。
【図4】本発明による効果を示す模式図。
【図5】本発明の実施例である自動車・携帯電話アンテ
ナシステムの機能ブロック図。
ナシステムの機能ブロック図。
1…自動車・携帯電話基地局アンテナ本体、 2…アン
テナ、3…支柱、 4…回転部、 5
…無線部、6…制御部、 7…基地局、
8…スイッチ、9、10…アンテナ。
テナ、3…支柱、 4…回転部、 5
…無線部、6…制御部、 7…基地局、
8…スイッチ、9、10…アンテナ。
Claims (9)
- 【請求項1】自動車・携帯電話基地局アンテナ装置にお
いて、360度全方向をカバーする事が出来るアンテナ
が接続されている支柱との支点もしくは支柱の基部を回
転させることが出来ることを特徴とする自動車・携帯電
話基地局アンテナシステム。 - 【請求項2】自動車・携帯電話基地局アンテナ装置にお
いて、特性方向をカバーする事が出来るアンテナが接続
されている支柱との支点もしくは支柱の基部を回転させ
ることが出来ることを特徴とする自動車・携帯電話基地
局アンテナシステム。 - 【請求項3】自動車・携帯電話基地局アンテナ装置にお
いて、リフレクタを持ちそのリフレクタを回転させるこ
とが出来ることを特徴とする自動車・携帯電話基地局ア
ンテナシステム。 - 【請求項4】自動車・携帯電話基地局アンテナシステム
において、請求項1記載の機能を有しそれによりセクタ
カバー範囲を変更することが出来ることを特徴とする自
動車・携帯電話基地局アンテナシステム。 - 【請求項5】自動車・携帯電話基地局アンテナシステム
において、請求項2記載の機能を有し各アンテナを回転
させることによりセクタカバー範囲を変更することが出
来ることを特徴とする自動車・携帯電話基地局アンテナ
システム。 - 【請求項6】自動車・携帯電話基地局アンテナシステム
において、請求項3記載の機能を有しリフレクタを回転
させることによりセクタカバー範囲を変更することが出
来ることを特徴とする自動車・携帯電話基地局アンテナ
システム。 - 【請求項7】自動車・携帯電話基地局アンテナシステム
に於いて、指向性の異なる複数のアンテナをスイッチに
よって切り換えることが出来ることを特徴とする自動車
・携帯電話基地局アンテナシステム。 - 【請求項8】自動車・携帯電話基地局アンテナシステム
に於いて、請求項7記載の機能を有し、それによりセク
タカバー範囲を変更することが出来ることを特徴とした
自動車・携帯電話基地局アンテナシステム。 - 【請求項9】自動車・携帯電話基地局アンテナシステム
に於いて、可動な外部機構部品を用いてアンテナの指向
性を変化させることが出来ることを特徴とした自動車・
携帯電話基地局アンテナシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10025348A JPH11225105A (ja) | 1998-02-06 | 1998-02-06 | 自動車・携帯電話基地局アンテナシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10025348A JPH11225105A (ja) | 1998-02-06 | 1998-02-06 | 自動車・携帯電話基地局アンテナシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11225105A true JPH11225105A (ja) | 1999-08-17 |
Family
ID=12163383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10025348A Pending JPH11225105A (ja) | 1998-02-06 | 1998-02-06 | 自動車・携帯電話基地局アンテナシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11225105A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002016425A (ja) * | 2000-06-27 | 2002-01-18 | Maspro Denkoh Corp | アダプティブアレーアンテナ |
| WO2003081809A1 (en) * | 2002-03-22 | 2003-10-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Base station apparatus and sector control method |
| US7363050B2 (en) | 2005-02-01 | 2008-04-22 | Fujitsu Limited | Mobile station, base station, and wireless communication system |
| US7912479B2 (en) | 2004-09-17 | 2011-03-22 | Fujitsu Limited | Radio-channel connection controller and mobile communication network system |
| CN102396111A (zh) * | 2009-04-16 | 2012-03-28 | 日本电气株式会社 | 天线装置和多天线系统 |
| WO2018030229A1 (ja) * | 2016-08-12 | 2018-02-15 | 京セラ株式会社 | 通信装置及び基地局 |
-
1998
- 1998-02-06 JP JP10025348A patent/JPH11225105A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002016425A (ja) * | 2000-06-27 | 2002-01-18 | Maspro Denkoh Corp | アダプティブアレーアンテナ |
| WO2003081809A1 (en) * | 2002-03-22 | 2003-10-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Base station apparatus and sector control method |
| US7912479B2 (en) | 2004-09-17 | 2011-03-22 | Fujitsu Limited | Radio-channel connection controller and mobile communication network system |
| US7363050B2 (en) | 2005-02-01 | 2008-04-22 | Fujitsu Limited | Mobile station, base station, and wireless communication system |
| CN102396111A (zh) * | 2009-04-16 | 2012-03-28 | 日本电气株式会社 | 天线装置和多天线系统 |
| WO2018030229A1 (ja) * | 2016-08-12 | 2018-02-15 | 京セラ株式会社 | 通信装置及び基地局 |
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