JPH11225238A - 通信端末装置及びプログラム記録媒体 - Google Patents

通信端末装置及びプログラム記録媒体

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JPH11225238A
JPH11225238A JP10027043A JP2704398A JPH11225238A JP H11225238 A JPH11225238 A JP H11225238A JP 10027043 A JP10027043 A JP 10027043A JP 2704398 A JP2704398 A JP 2704398A JP H11225238 A JPH11225238 A JP H11225238A
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JP
Japan
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relay
destination terminal
image data
repeater
machine
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Application number
JP10027043A
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English (en)
Inventor
Osamu Kimoto
修 木元
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Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 中継機に対して中継依頼する度に送出する宛
先端末の電話番号を送出する必要がなく、宛先端末を確
実に確認して中継送信することができる通信端末装置を
提供する。 【解決手段】 中継依頼機のファクシミリ装置におい
て、中継機に発呼し、中継機のRAM7内の短縮ダイヤ
ルテーブル7bに予め格納された宛先端末の情報を受信
し、受信した情報から画像データを送信する宛先端末を
選択し、選択した宛先端末の情報と画像データを中継機
に送出する。また、中継機のファクシミリ装置におい
て、中継依頼機からの要求信号に応答して、中継機のR
AM7内の短縮ダイヤルテーブル7bに予め格納されて
いる宛先端末の情報を送出し、中継依頼機からの選択し
た宛先端末の情報と画像データを受信し、受信した画像
データを当該宛先端末に送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像データを中継
依頼通信端末装置から、中継通信端末装置に送信して、
当該画像データを一旦中継通信端末装置の画像メモリに
蓄積した後、この蓄積された画像データを、指定された
宛先端末装置に送信するように構成された、例えばファ
クシミリ中継網などの画像データ中継網における、中継
依頼通信端末装置及び中継通信端末装置と、中継依頼通
信端末装置又は中継通信端末装置の各手段の処理のプロ
グラムを記録したプログラム記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、画像データを中継依頼ファクシミ
リ端末装置(以下、中継依頼機という。)から、画像デ
ータの中継機能を有する中継ファクシミリ装置(以下、
中継機という。)に送信して、当該画像データを一旦中
継機の画像メモリに蓄積した後、この蓄積された画像デ
ータを、指定された宛先ファクシミリ端末装置(以下、
宛先端末という。)に送信するように構成されたファク
シミリ中継網が構築されている。このファクシミリ中継
網は、例えば1つの会社で、本社、支店、営業所に対応
して、中継依頼機、中継機、宛先端末を設置することに
より、ファクシミリ通信の効率化及び通信コストの削減
を行っている。
【0003】図3は、本実施形態において中継段数が2
段のときのファクシミリ中継網の一例を示すブロック図
である。図3において、90は例えば公衆電話網の回線
であり、中継依頼機25は中継機31及び32に接続さ
れ、中継機31は宛先端末41,42,43に接続さ
れ、中継機32は宛先端末44及び45に接続されてい
る。ここで、画像データは、中継依頼機25から中継機
31を介して宛先端末41乃至43に送信されるととも
に、中継依頼機25から中継機32を介して宛先端末4
4及び45に送信される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来例のファクシミリ中継網の中継依頼機から中継機に
対して画像データの中継送信を依頼する場合、中継機で
予め入力してメモリに格納された宛先端末のグループの
中から宛先端末をグループ指定するか、宛先端末の電話
番号を中継依頼する度に送出する必要があった。ここ
で、中継機で予め入力してメモリに格納された宛先端末
のグループに属する宛先端末としてどのような宛先端末
が登録されているかが中継依頼機に通知されていないと
き、中継機の操作者に対して確認する必要があった。
【0005】さらに、中継依頼機から中継機に対して電
話番号を送出して中継依頼するときは、中継機において
認めない宛先端末に対しても送信可能であり、他人又は
他社が利用する可能であるという問題点があった。
【0006】本発明の目的は以上の問題点を解決し、中
継機に対して中継依頼する度に送出する宛先端末の電話
番号を送出する必要がなく、しかも宛先端末を確実に確
認して中継送信することができる中継依頼機及び中継機
の通信端末装置、及びその通信端末装置の処理のプログ
ラムを記録したプログラム記録媒体を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る請求項1記
載の通信端末装置は、画像データを中継依頼機から中継
機を介して宛先端末に送信するように構成された中継網
における中継依頼機の通信端末装置において、中継機に
発呼し、中継機のメモリに予め格納された宛先端末の情
報を受信し、受信した情報から画像データを送信する宛
先端末を選択し、選択した宛先端末の情報と画像データ
を中継機に送出する手段を備えたことを特徴とする。
【0008】また、本発明に係る請求項2記載の通信端
末装置は、画像データを中継依頼機から中継機を介して
宛先端末に送信するように構成された中継網における中
継機の通信端末装置において、中継依頼機からの要求信
号に応答して、中継機のメモリに予め格納されている宛
先端末の情報を送出し、中継依頼機からの選択した宛先
端末の情報と画像データを受信し、受信した画像データ
を当該宛先端末に送信する通信手段を備えたことを特徴
とする。
【0009】さらに、本発明に係る請求項3記載のプロ
グラム記録媒体は、請求項1又は2記載の通信端末装置
の通信手段の処理のプログラムを記録したことを特徴と
する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明に係
る実施形態について説明する。
【0011】<第1の実施形態>図1は、本発明に係る
第1の実施形態であるファクシミリ装置20の構成を示
すブロック図である。この第1の実施形態のファクシミ
リ装置20は、画像データを、中継依頼機能を有する中
継依頼機から、中継機能を有する中継機を介して宛先端
末に送信するように構成されたファクシミリ中継網にお
いて用いられるファクシミリ装置であって、操作部5の
設定により、中継依頼機、中継機又は宛先端末に設定さ
れる。なお、図1のRAM7の短縮番号テーブル7aは
中継依頼機のRAM7内に設けられ、短縮ダイヤルテー
ブル7bは中継機のRAM7内に設けられる。
【0012】本実施形態のファクシミリ装置20は、中
継依頼機のファクシミリ装置において、中継機に発呼
し、中継機のRAM7内の短縮ダイヤルテーブル7bに
予め格納された宛先端末の情報を受信し、受信した情報
から画像データを送信する宛先端末を選択し、選択した
宛先端末の情報と画像データを中継機に送出することを
特徴としている。また、本実施形態のファクシミリ装置
20は、中継機のファクシミリ装置において、中継依頼
機からの要求信号に応答して、中継機のRAM7内の短
縮ダイヤルテーブル7bに予め格納されている宛先端末
の情報を送出し、中継依頼機からの選択した宛先端末の
情報と画像データを受信し、受信した画像データを当該
宛先端末に送信することを特徴としている。
【0013】図1において、ファクシミリ装置20は、
従来のG3方式等のファクシミリ通信機能を備えるとと
もに、中継依頼機能及び中継機能を備えており、上述の
ように、操作部5の設定により中継依頼機、中継機又は
宛先端末となる。主制御部1は具体的にはCPUで構成
されており、バス13を介して以下のハードウェア各部
と接続されていてそれらを制御するほか、後述する種々
のソフトウェアの機能を実行する。画像読取部2は、C
CD等を利用したスキャナで原稿を読み取り、白黒2値
に変換したドットイメージデータを出力する。画像記録
部3は電子写真方式等のプリンタ装置であり、他のファ
クシミリ装置からファクシミリ通信により受信したイメ
ージデータをハードコピーとしてプリントアウトして記
録する。表示部4は、液晶表示装置(LCD)又はCR
Tディスプレイ等の表示装置であり、当該ファクシミリ
装置20の動作状態を表示したり、送信すべき原稿のイ
メージデータ、及び受信したイメージデータの表示を行
う。
【0014】操作部5は、当該ファクシミリ装置20を
操作するために必要な文字キー、ダイヤル用テンキー、
短縮ダイヤルキー、ワンタッチダイヤルキー、及び各種
のファンクションキー等を備える。なお、上述の表示部
4をタッチパネル方式とすることにより、この操作部5
の各種キーの内の一部又は全部を代用するように構成し
てもよい。
【0015】ROM6は、当該ファクシミリ装置20の
動作に必要であって主制御部1によって実行される種々
のソフトウェアのプログラムを予め格納し、ここで、当
該プログラムは、少なくとも中継依頼機において、図9
及び図10の中継依頼処理を含み、少なくとも中継機に
おいて、図11乃至図13の中継処理を含む。
【0016】すなわち、ファクシミリ装置20は、上記
2つの処理をすべて格納してもよいし、中継依頼機の設
定のときに上記中継依頼処理のプログラムを格納し、中
継機のとき上記中継処理のプログラムを格納するように
構成してもよい。RAM7は、SRAM又はフラッシュ
メモリ等で構成され、主制御部1のワーキングエリアと
して使用されてプログラムの実行時に発生する一時的な
データを記憶するほか、少なくとも中継機及び宛先端末
において、ファクシミリ中継機能を実行するための詳細
後述する短縮電話番号テーブル7a及び短縮ダイヤルテ
ーブル7bを格納している。なお、RAM7としてフラ
ッシュメモリを使用した場合には、停電、装置の移動等
のために電源が遮断された場合にも短縮電話番号テーブ
ル7a及び短縮ダイヤルテーブル7bの内容が失われな
い。画像メモリ8はDRAM等で構成され、中継又は送
信すべき画像データ又は受信した画像データを記憶す
る。なお、RAM7及び画像メモリ8をハードディスク
メモリで構成してもよい。
【0017】さらには、図9及び図10の中継依頼機の
中継依頼処理及び図11乃至図13の中継機の中継処理
などを含むプログラムは、ROM6に格納することに代
えて、例えばフロッピーディスク22aなどのプログラ
ム記録媒体に記録されてもよく、操作者は、フロッピー
ディスク22aをフロッピーディスクドライブ装置22
の挿入孔を介して挿入してセットした後、所定のロード
操作をしたとき、フロッピーディスク22aに記録され
た上記プログラムが主制御部1により読み出されてフラ
ッシュメモリ21内の適宜のプログラムエリアにロード
される。そして、操作者は、フラッシュメモリ21にロ
ードされた図9乃至図13の各処理に対して操作部5を
用いて実行操作をすることにより該当プログラムの処理
を実行することができる。
【0018】ファックスモデム10は、公衆電話回線L
に接続され、通常のファクシミリ通信用のファックスモ
デムの機能を有するモデムである。NCU(ネットワー
ク制御回路:Network Control Unit)11はアナログの
公衆電話回線Lの閉結及び開放の動作を行いかつ自動ダ
イヤル機能を有するハードウェア回路であり、必要に応
じてファックスモデム10を公衆電話回線Lに接続す
る。なお、NCU11を所定のターミナルアダプタ及び
DSU(加入者線終端装置:Digital Service Unit)を
介して、ベースバンド伝送方式のデジタル回線(例え
ば、ISDN回線)に接続するようにしてもよい。
【0019】以上のように構成された本実施形態のファ
クシミリ装置20は、通常のG3方式等のファクシミリ
通信機能に加えて、画像データの中継依頼機能、及び/
又は中継機能を有している。ファクシミリ通信機能にお
いて、画像読取部2により読み取られたドットイメージ
データはファクシミリ通信の規格で定められているM
H,MR,MMR等の符号化方式に従ってソフトウェア
により符号化された後相手先のファクシミリ装置に送信
される一方、逆に相手先のファクシミリ装置から受信し
た符号化データもソフトウェアによりイメージデータに
復号化されて画像記録部3からハードコピーとして出力
される。なお、画像メモリ8はイメージデータを必要に
応じて記憶し、また逆に記憶しているイメージデータを
必要に応じて出力する。
【0020】次いで、中継依頼機のファクシミリ装置2
0のRAM7に格納される短縮番号テーブル7a及び中
継機のファクシミリ装置20のRAM7に格納される短
縮ダイヤルテーブル7bについて図4及び図5を参照し
て説明する。これらのテーブル7a及び7bはそれぞ
れ、上述のように中継依頼機、中継機のRAM7の適宜
の領域に設定されている。中継依頼機の短縮番号テーブ
ル7aは、図4にその一例を示すように、宛先端末の電
話番号と、グループ指定情報とが、宛先端末毎に予め格
納される。図4の例では、例えば、電話番号“0751
234567”の宛先端末がグループ2及び4に指定さ
れている。従って、中継依頼するときに、グループを指
定することにより、そのグループに属する宛先端末に対
して画像データを送信する。また、中継機の短縮ダイヤ
ルテーブル7bは、図5にその一例を示すように、短縮
番号と宛先端末の電話番号とが対で、宛先端末毎に予め
格納されている。ここで、
【0021】図6及び図7は、本実施形態において中継
依頼機と中継機との間で送受信されるファクシミリ中継
処理の信号の通信手順を示すタイミングチャートであ
る。図6に示すように、まず、中継依頼機は中継機に対
してダイヤルして発呼し、これに応答して、中継機はC
ED信号に続いてDIS信号を中継依頼機に対して送信
する。これに応答して、中継依頼機は、中継機に対し
て、DTC信号とともに、パスワードを含むPWD信号
と、宛先端末の短縮ダイヤルテーブル7bからその情報
を読み出して送信することを指示する番号(例えば、
“*1”をSEP信号の情報フィールドFIFに格納す
る。)を含むSEP信号と、自機の電話番号(発呼端末
識別番号)を含むCIG信号とを送信する。
【0022】これに応答して、中継機は、中継依頼機に
対してDCS信号とともに短縮ダイヤルテーブル7b内
の短縮番号01乃至20の電話番号を含むSUBフレー
ム信号201を、図8の(a)に示す形式で各電話番号
毎に順次送信する。すなわち、1つの電話番号毎に1つ
のSUBフレーム信号の形式で送信する。これに応答し
て、中継依頼機はCFR信号を中継機に対して送信し、
これに対して中継機は中継依頼機に対してECMの擬似
画像データの形式で上記短縮番号01乃至20の電話番
号を含むデータを送信した後、PPF−EOM信号を送
信する。画像データには、本来MHコード又はMRコー
ドなどの画像データが格納されるが、ここでは、これら
の画像データに代えて電話番号を示すアスキーコード
を、(20桁の電話番号),(20桁の電話番号),
…,(20桁の電話番号)EOL,(20桁の電話番
号),(20桁の電話番号),…,(20桁の電話番
号)EOL,…………の形式で送信する。従って、EC
Mの擬似画像データの形式で送信するので、エラーフリ
ーとなる。すなわち、SUBフレーム信号又は画像デー
タのいずれかで電話番号のデータが送出されればよい。
【0023】中継機からのPPF−EOM信号に応答し
て、中継依頼機は、中継機から受信された宛先端末の電
話番号に基づいて、先に指定されたグループの電話番号
(短縮番号テーブル7a)に対応する宛先端末の短縮番
号を選択するとともに、MCF信号を中継機に対して送
信し、これに応答して、中継機は中継依頼機に対してD
IS信号を送信する。そして、中継依頼機は、中継機に
対してDCS信号とともに、上記選択した短縮番号を含
むSUBフレーム信号202を図8に示す形式で送信す
る。すなわち、1つのSUBフレーム信号の中で複数の
短縮番号を格納して送信し、なお、複数のSUBフレー
ム信号を用いて送信してもよい。これに応答して、中継
機は中継依頼機に対してCFR信号を送信する。これに
応答して、中継依頼機は中継用画像データの全ページを
中継機に対して送信した後、EOP信号を送信し、中継
機は受信した画像データを画像メモリ8に格納する。そ
して、中継機はMCF信号を中継依頼機に対して送信
し、これに応答して中継依頼機はDCN信号を中継機に
送信する。さらに、図7に示すように、中継機は上記指
定された短縮番号の各宛先端末にそれぞれダイヤルして
発呼して、画像データを送信する。
【0024】図9及び図10は、本実施形態の中継依頼
機の主制御部1によって実行される中継依頼処理を示す
フローチャートである。図9において、まず、ステップ
S1において送信すべき宛先端末のグループを操作部5
を用いて入力する(例えばグループ2を指定する。)。
次いで、ステップS2において中継機に対してダイヤル
して発呼し、ステップS3において中継機からのDIS
信号を受信する。そして、ステップS4において中継機
が選択ポーリング機能を持つか否かを判断するためのD
IS信号のSEPビットがオンか否かが判断され、オフ
であるときは(NO)ステップS14において“相手機
に該当機能がありません”なる表示を表示部4に表示し
て、ステップS15においてDCN信号を送出してステ
ップS31に進み、回線を開放して回線切断を行う。ス
テップS4でSEPビットがオンであるときは、ステッ
プS5においてSEP信号に中継機の短縮ダイヤルテー
ブル7bからその情報を読み出して送信することを指示
する番号(例えば、“*1”をSEP信号の情報フィー
ルドFIFに格納する。)を格納し、ステップS6にお
いてPWD信号にパスワードを格納し、CIG信号に自
機番号を格納する。そして、ステップS7において中継
機に対してSEP信号、PWD信号、CIG信号及びD
TC信号を送出する。
【0025】次いで、ステップS8において、図8
(a)の形式を有する宛先端末の電話番号を含むSUB
フレーム信号,…,DCS信号を中継機から受信し、こ
れに応答して、ステップS9においてCFR信号を送出
し、ステップS10において画像データの送信フェーズ
で番号受信する設定か否かが判断され、YESのときは
ステップS11でECMの擬似画像データ(HDLCフ
レームのFIF)の形式で電話番号を受信してステップ
S13に進む一方、NOのときは、ステップS12にお
いて例えば白紙の画像データであるダミーデータを受信
してステップS13に進む。そして、ステップS13で
中継機からのPPS−EOMを受信する。なお、中継機
が画像データの送信フェーズで電話番号を送信する場合
はSUBフレーム信号で電話番号は受信されない。
【0026】次いで、図10のステップS21でステッ
プS21において中継機に対してMCF信号を送出し、
そしてステップS22において中継機からのDIS信号
を受信する。そして、ステップS23において、ステッ
プS8又はS11で受信した複数の電話番号と、上記ス
テップS1で指定されたグループ(短縮電話番号テーブ
ル7aに格納されている)の電話番号を比較して、宛先
端末の短縮番号を“*NN”としてRAM7に格納す
る。ここで、*NNは、中継機から送出される電話番号
は中継機の短縮番号順となっているので、中継依頼機は
この順序で短縮番号を特定できる。ステップS24にお
いてRAM7から短縮番号“*NN”を読み出し、SU
Bフレーム信号に格納して、ステップS25においてS
UBフレーム信号とDCS信号を中継機に対して送出
し、ステップS26において中継機からのCFR信号を
受信する。
【0027】これに応答して、中継機に対して、ステッ
プS27において中継用画像データの全ページを中継機
に送出し、ステップS28においてEOP信号を送出す
る。そして、ステップS29において中継機からMCF
信号を受信し、これに応答して、ステップS30におい
て中継機に対してDCN信号を送出する。次いで、ステ
ップS31において回線を開放して回線切断を行う。そ
して、ステップS32において不一致の宛先端末へ送信
する設定か否かが判断され、YESのときはステップS
33において“以下の宛先端末は、中継機に登録されて
いません(電話番号)(電話番号)…………”なる内容
を画像記録部3を用いて印字して当該中継依頼処理を終
了する。ステップS32でNOのときは、ステップS3
4において不一致の宛先端末に対して順次ダイヤルして
発呼し、画像データを送出した後、当該中継依頼処理を
終了する。
【0028】図10のステップS33でエラーメッセー
ジを印字しているが、本発明はこれに限らず、表示部4
に表示するように構成してもよい。
【0029】図11乃至図13は、本実施形態の中継機
の主制御部1によって実行される中継処理を示すフロー
チャートである。図11において、まず、ステップS4
0において着呼処理が行われて中継依頼機からのCNG
信号を検出し、これに応答して、ステップS41におい
てCED信号とSEPビットオンのDIS信号を中継依
頼機に対して送出する。そして、ステップS42におい
て応答信号を受信したか否かが判断され、応答信号とし
てDCS信号を受信したときはステップS43において
通常のファクシミリ画像データを受信した後、図13の
ステップS79に進む。ステップS42で応答信号とし
てDTC信号を受信したとき、ステップS44でCIG
信号の中継依頼機の電話番号及びPWD信号のパスワー
ドは予め登録された内容と一致か否かが判断され、一致
していないときはステップS80で中継依頼機に対して
DCN信号を送出した後、図13のステップS79に進
む。
【0030】ステップS44で一致しているときは、ス
テップS45においてSEPビットの内容は短縮ダイヤ
ルテーブル7bからその情報を読み出して送信する要求
(例えば、“*1”)か否かが判断され、NOのときは
通常の選択ポーリングの要求なので、ステップS50に
おいて要求された画像データを画像メモリ8から読み出
して送出した後、図12のステップS64に進み、回線
を開放して回線切断を行う。
【0031】ステップS45でYESのときは、ステッ
プS46において画像データの送信フェーズで番号送出
の設定か否かが判断され、YESのときは、ステップS
47においてRAM7内の短縮ダイヤルテーブル7bの
短縮ダイヤルの電話番号を順にSUBフレーム信号に格
納し、ステップS48において上記短縮ダイヤルの宛先
端末の電話番号を含むSUB…SUBフレーム信号、D
CS信号及びトレーニング信号を、図8(b)に示す形
式で中継依頼機に対して送出し、図12のステップS5
1に進む。一方、ステップS46でNOであるときは、
ステップS49でDCS信号とトレーニング信号を送出
して、図12のステップS51に進む。
【0032】次いで、図12のステップS51において
中継依頼機からのCFR信号を検出し、ステップS52
において画像データの送信フェーズで番号送出の設定か
否かが判断され、YESのときステップS53において
短縮ダイヤルの電話番号を図8(a)に示すECMの擬
似画像データの形式で送出して、ステップS55に進
む。一方、ステップS52でNOのときはステップS5
4において上述のダミーの画像データのみを送出して、
ステップS55に進む。次いで、ステップS55におい
てPPS−EOM信号を中継依頼機に対して送出し、そ
して、ステップS56において中継依頼機からのMCF
信号を検出し、これに応答して、ステップS57におい
てDIS信号を中継依頼機に送出する。
【0033】そして、ステップS58においてSUBフ
レーム信号を受信して、“*NN”の短縮番号を検出し
てRAM7に格納し、ステップS59において中継依頼
機からのDCS信号及びトレーニング信号を受信する。
これに応答して、ステップS60においてCFR信号を
中継依頼機に送出し、ステップS61において中継依頼
機から中継用画像データを受信して画像メモリ8に中継
画像データとして格納する。そして、ステップS62に
おいて中継依頼機からのEOP信号を検出し、これに応
答して、ステップS63においてMCF信号を中継依頼
機に送出した後、ステップS64において回線を開放し
て回線切断を行い、図13のステップS71に進む。
【0034】図13のステップS71においてRAM7
から短縮番号を読み出して対応する電話番号を、短縮ダ
イヤルテーブル7bから読み出し、ステップS72にお
いて読み出した電話番号の宛先端末にダイヤルして発呼
する。次いで、ステップS73において中継用画像デー
タを画像メモリ8から読み出して宛先端末に送出した
後、回線を開放して回線切断を行う。そして、ステップ
S74においてRAM7内の短縮番号に全て発呼したか
否かが判断され、NOのときはステップS71に戻って
上記の処理を繰り返す。一方、ステップS74でYES
のときは、ステップS75において依頼元の中継依頼機
のCIG信号の電話番号にダイヤルして発呼し、ステッ
プS76において全宛先へ送信成功か否かが判断され、
YESのときはステップS77において“全宛先端末へ
送信完了”を画像データとして中継依頼機に送出してス
テップS79に進む。一方、ステップS76でNOのと
きはステップS78において“短縮番号*MM,*M
X”には送れませんでした”を画像データとして中継依
頼機に送出してステップS79に進む。ステップS79
では、回線を開放して回線切断を行う。
【0035】以上説明したように、本実施形態によれ
ば、中継依頼機のファクシミリ装置20において、中継
機に発呼し、中継機のRAM7内の短縮ダイヤルテーブ
ル7bに予め格納された宛先端末の情報を受信し、受信
した情報から画像データを送信する宛先端末を選択し、
選択した宛先端末の情報と画像データを中継機に送出す
るので、中継依頼機から中継機に対して中継依頼する度
に送出する宛先端末の電話番号を送出する必要がなく、
しかも宛先端末を確実に確認して中継送信することがで
きる。それ故、確認していない不特定な宛先端末に対し
て中継送信がされることがない。さらに、当該中継依頼
機の処理は、回線切断をせずに回線接続したままで行う
ので、中継依頼処理を効率的に実行することができ、し
かも通信コストを削減することができる。
【0036】また、中継機のファクシミリ装置20にお
いて、中継依頼機からの要求信号に応答して、中継機の
RAM7内の短縮ダイヤルテーブル7bに予め格納され
ている宛先端末の情報を送出し、中継依頼機からの選択
した宛先端末の情報と画像データを受信し、受信した画
像データを当該宛先端末に送信するので、中継依頼機か
ら中継機に対して中継依頼する度に送出する宛先端末の
電話番号を送出する必要がなく、しかも宛先端末を確実
に確認して中継送信することができる。それ故、確認し
ていない不特定な宛先端末に対して中継送信がされるこ
とがない。さらに、当該中継機の処理は、回線切断をせ
ずに回線接続したままで行うので、中継処理を効率的に
実行することができ、しかも通信コストを削減すること
ができる。
【0037】さらに、中継依頼機の中継依頼処理におい
て、送信したい宛先端末が中継機から受信した短縮ダイ
ヤルテーブル7bの電話番号に無い宛先端末は、中継依
頼機からその宛先端末の電話番号をダイヤル発呼して画
像データを送出する(図10のステップS34)。従っ
て、指定したグループに属する宛先端末に対して、中継
機の短縮ダイヤルテーブル7bの宛先端末に格納されて
いなくとも、中継依頼機から直接に宛先端末に発呼して
画像データを送信するので、指定したグループに属する
すべての宛先端末に対して、画像データを確実に送信す
ることができる。
【0038】またさらに、中継依頼機の中継依頼処理に
おいて、送信したい宛先端末が中継機から受信した短縮
ダイヤルテーブル7bの電話番号に無い宛先端末は、そ
の宛先端末の電話番号を、エラーメッセージとともに印
字する(図10のステップS33)。従って、中継依頼
機の操作者は、送信できない宛先端末を確実に把握する
ことができる。
【0039】さらに、図9及び図10の中継依頼処理、
並びに図11乃至図13の中継処理などを含むプログラ
ムを、ROM6に格納することに代えて、例えばフロッ
ピーディスク22aに記録した場合(変形例)、ROM
6にはファクシミリ装置の本来の機能のみを格納してお
き、フロッピーディスク22aから上記ファクシミリ中
継に関する処理のプログラムを読み込むだけで、オプシ
ョナルで機能の追加を容易に行うことができる。
【0040】<第2の実施形態>図2は、本発明に係る
第2の実施形態であるパーソナルコンピュータ30の構
成を示すブロック図である。この第2の実施形態のパー
ソナルコンピュータ30の主制御部101は、従来のデ
ータの入出力、データ演算処理、及び、各種のデータを
送受信するデータ通信処理、ファクシミリ通信処理に加
えて、第1の実施形態の主制御部1と同様の、ファクシ
ミリ通信処理において、図9及び図10の中継依頼処
理、並びに図11乃至図13の中継処理を実行すること
を特徴としている。
【0041】図2においてパーソナルコンピュータ30
は、従来のデータ通信機能及びファクシミリ通信機能を
備えるとともに、ファクシミリ通信処理における中継依
頼処理及び/又は中継処理の機能を備えている。主制御
部101は具体的にはCPUで構成されており、バス1
13を介して以下のハードウェア各部と接続されていて
それらを制御するほか、後述する種々のソフトウェアの
機能を実行する。表示部104は、液晶表示装置(LC
D)又はCRTディスプレイ等の表示装置である。キー
ボード105は、パーソナルコンピュータ30の入力装
置である。なお、ファクシミリ通信用の画像データは、
ワードプロセッサのソフトウエアで作成したテキストデ
ータを画像データに変換したもの、又は、図示しないイ
メージリーダで読み取った画像データであってもよい。
【0042】ROM106は、当該パーソナルコンピュ
ータ30の動作に必要であって主制御部101によって
実行される種々のソフトウェアのプログラムを予め格納
する。RAM107は、SRAM又はフラッシュメモリ
等で構成され、主制御部101のワーキングエリアとし
て使用されてプログラムの実行時に発生する一時的なデ
ータを記憶するほか、上述の短縮番号テーブル7a及び
短縮ダイヤルテーブル7bを格納している。
【0043】図9乃至図13のファクシミリ中継に関す
る処理のプログラムは、例えばフロッピーディスク10
2aなどのプログラム記録媒体に記録される。操作者
は、フロッピーディスク102aをフロッピーディスク
ドライブ装置102の挿入孔を介して挿入してセットし
た後、所定のロード操作をしたとき、フロッピーディス
ク102aに記録された上記プログラムが主制御部10
1により読み出されてRAM107内の適宜のプログラ
ムエリアにロードされて予め格納されていたファクシミ
リ処理に追加される。そして、操作者は、RAM107
にロードされた図9乃至図13のファクシミリ中継に関
する処理を含むファクシミリ処理に対して実行操作をす
ることにより該当プログラムの処理を実行することがで
きる。
【0044】ファックスモデム110は、公衆電話回線
Lに接続され、デジタルデータ及びファクシミリの画像
データを送受信する変復調機能を有するモデムであり、
アナログの公衆電話回線Lの閉結及び開放の動作を行い
かつ自動ダイヤル機能を有するNCU回路をさらに備え
る。なお、ファックスモデム110を所定のターミナル
アダプタ及びDSU(加入者線終端装置:Digital Serv
ice Unit)を介して、ベースバンド伝送方式のデジタル
回線(例えば、ISDN回線)に接続するようにしても
よい。
【0045】以上のように構成された本発明に係る第2
の実施形態のパーソナルコンピュータ30は、第1の実
施形態のファクシミリ装置20と同様に、図9乃至図1
3のファクシミリ中継の処理のプログラムを実行するこ
とにより、同様の作用効果を有する。さらに、これらの
プログラムをフロッピーディスク102aに記録したの
で、種々の通信用コンピュータに対してロードして上述
の処理を実行することができる。
【0046】<変形例>以上の実施形態においては、フ
ァクシミリ装置20及びパーソナルコンピュータ30の
例について述べているが、本発明はこれに限らず、公衆
電話網又は公衆デジタル回線網などの公衆網に接続され
た、例えば電話機、データ通信装置などを含む通信端末
装置に適用することができる。
【0047】
【発明の効果】以上詳述したように本発明に係る請求項
1記載の通信端末装置によれば、画像データを中継依頼
機から中継機を介して宛先端末に送信するように構成さ
れた中継網における中継依頼機の通信端末装置におい
て、中継機に発呼し、中継機のメモリに予め格納された
宛先端末の情報を受信し、受信した情報から画像データ
を送信する宛先端末を選択し、選択した宛先端末の情報
と画像データを中継機に送出する手段を備える。従っ
て、中継依頼機から中継機に対して中継依頼する度に送
出する宛先端末の電話番号を送出する必要がなく、しか
も宛先端末を確実に確認して中継送信することができ
る。それ故、確認していない不特定な宛先端末に対して
中継送信がされることがない。さらに、当該中継依頼機
の処理は、回線切断をせずに回線接続したままで行うの
で、中継依頼処理を効率的に実行することができ、しか
も通信コストを削減することができる。
【0048】また、本発明に係る請求項2記載の通信端
末装置によれば、画像データを中継依頼機から中継機を
介して宛先端末に送信するように構成された中継網にお
ける中継機の通信端末装置において、中継依頼機からの
要求信号に応答して、中継機のメモリに予め格納されて
いる宛先端末の情報を送出し、中継依頼機からの選択し
た宛先端末の情報と画像データを受信し、受信した画像
データを当該宛先端末に送信する通信手段を備える。従
って、中継依頼機から中継機に対して中継依頼する度に
送出する宛先端末の電話番号を送出する必要がなく、し
かも宛先端末を確実に確認して中継送信することができ
る。それ故、確認していない不特定な宛先端末に対して
中継送信がされることがない。さらに、当該中継機の処
理は、回線切断をせずに回線接続したままで行うので、
中継処理を効率的に実行することができ、しかも通信コ
ストを削減することができる。
【0049】さらに、本発明に係る請求項3記載のプロ
グラム記録媒体においては、請求項1又は2記載の通信
端末装置の通信手段の処理のプログラムを記録してい
る。従って、通信端末装置の記憶装置には通信端末装置
の本来の機能のみを格納しておき、プログラム記録媒体
から上記通信手段の処理のプログラムを読み込むだけ
で、オプショナルで機能の追加を容易に行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る第1の実施形態であるファクシ
ミリ装置20の構成を示すブロック図である。
【図2】 本発明に係る第2の実施形態であるパーソナ
ルコンピュータ30の構成を示すブロック図である。
【図3】 本実施形態において中継段数が2段のときの
ファクシミリ中継網の一例を示すブロック図である。
【図4】 本実施形態の中継依頼機で格納される短縮番
号テーブル7aの一例を示す図である。
【図5】 本実施形態の中継機で格納される短縮ダイヤ
ルテーブル7bの一例を示す図である。
【図6】 本実施形態において中継依頼機と中継機との
間で送受信されるファクシミリ中継処理の信号の通信手
順の第1の部分を示すタイミングチャートである。
【図7】 本実施形態において中継依頼機と中継機との
間で送受信されるファクシミリ中継処理の信号の通信手
順の第2の部分を示すタイミングチャートである。
【図8】 (a)は本実施形態において図7に示す中継
機からのSUBフレーム信号201のフォーマットを示
す図であり、(b)は本実施形態において図7に示す中
継依頼機からのSUBフレーム信号202のフォーマッ
トを示す図である。
【図9】 本実施形態の中継依頼機の主制御部1によっ
て実行される中継依頼処理の第1の部分を示すフローチ
ャートである。
【図10】 本実施形態の中継依頼機の主制御部1によ
って実行される中継依頼処理の第2の部分を示すフロー
チャートである。
【図11】 本実施形態の中継機の主制御部1によって
実行される中継処理の第1の部分を示すフローチャート
である。
【図12】 本実施形態の中継機の主制御部1によって
実行される中継処理の第2の部分を示すフローチャート
である。
【図13】 本実施形態の中継機の主制御部1によって
実行される中継処理の第3の部分を示すフローチャート
である。
【符号の説明】
1…主制御部、 3…画像記録部、 4…表示部、 5…操作部、 6…ROM、 7…RAM、 7a…短縮番号テーブル、 7b…短縮ダイヤルテーブル、 8…画像メモリ、 10…ファックスモデム、 11…NCU、 20…ファクシミリ装置、 21…フラッシュメモリ、 22…フロッピーディスクドライブ装置、 22a…フロッピーディスク、 25…中継依頼機、 30…パーナルコンピュータ、 31,32…中継機、 41乃至45…宛先端末、 90…公衆電話網の回線、 101…主制御部、 102…フロッピーディスクドライブ装置、 102a…フロッピーディスク、 103…プリンタ、 104…表示部、 105…キーボード、 106…ROM、 107…RAM、 110…ファックスモデム、 121…ハードディスクメモリ、 201,202…SUBフレーム信号、 L…公衆電話回線。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像データを中継依頼機から中継機を介
    して宛先端末に送信するように構成された中継網におけ
    る中継依頼機の通信端末装置において、中継機に発呼
    し、中継機のメモリに予め格納された宛先端末の情報を
    受信し、受信した情報から画像データを送信する宛先端
    末を選択し、選択した宛先端末の情報と画像データを中
    継機に送出する手段を備えたことを特徴とする通信端末
    装置。
  2. 【請求項2】 画像データを中継依頼機から中継機を介
    して宛先端末に送信するように構成された中継網におけ
    る中継機の通信端末装置において、中継依頼機からの要
    求信号に応答して、中継機のメモリに予め格納されてい
    る宛先端末の情報を送出し、中継依頼機からの選択した
    宛先端末の情報と画像データを受信し、受信した画像デ
    ータを当該宛先端末に送信する通信手段を備えたことを
    特徴とする通信端末装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2記載の通信端末装置の通
    信手段の処理のプログラムを記録したことを特徴とする
    プログラム記録媒体。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7129972B2 (en) 2000-09-25 2006-10-31 Canon Kabushiki Kaisha Image sensing device for transmitting images

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