JPH11225543A - 畝間地面走行型の茶園管理装置 - Google Patents

畝間地面走行型の茶園管理装置

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JPH11225543A
JPH11225543A JP5442098A JP5442098A JPH11225543A JP H11225543 A JPH11225543 A JP H11225543A JP 5442098 A JP5442098 A JP 5442098A JP 5442098 A JP5442098 A JP 5442098A JP H11225543 A JPH11225543 A JP H11225543A
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勝美 柴田
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玄禎 大久保
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 剪枝作業における仕上がりまでの刈り込み作
業の工数を少なくすることのできる新規な茶園管理装置
の開発を行うことを課題とした。 【解決手段】 本発明の茶園管理装置1は、茶畝Aをま
たぐように構成される走行機フレーム11と、この走行
機フレーム11における畝間に位置する部位に支持さ
れ、適宜の動力により駆動される走行体12とを具えた
走行機ユニット2と、この走行機ユニット2における走
行機フレーム11に支持され、茶枝葉aの剪枝を行う管
理機ユニット3とを具えて成り、前記管理機ユニット3
は適宜の駆動源により駆動される刈刃33を具えた管理
機本体30を二基具え、且つこれら二基の管理機本体3
0の刈刃33は剪枝方向に見て、茶畝Aのほぼ中央にお
いて交差するように配設され、且つ各刈刃33の一方ま
たは双方の端部の支持位置を変更することにより二基の
刈刃33の交差角度αを変更できるようにしたことを特
徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は茶畝両側の畝間地面
上をクローラ等の走行体によって走行しながら、剪枝機
等の管理機ユニットによって茶樹の剪枝作業を行う茶園
管理装置に関するものであって、特に管理機ユニットの
汎用性を維持しながら能率的な剪枝作業のできる新規な
畝間地面走行型の茶園管理装置に係るものである。
【0002】
【発明の背景】茶葉の摘採作業をはじめ、茶畝の剪枝作
業、薬剤の散布作業の茶園管理作業を合理的に行うた
め、茶畝をまたぐようにして走行する走行機ユニットに
対し、茶園の管理機ユニットを搭載し、各種管理作業を
行わせる装置が実用化されている。このような茶園管理
装置における走行態様としては、畝間地面の上を直接走
行体が走行するものと、畝間に敷設したレール上を走行
するものとに大別できるが、このうち畝間地面走行型の
ものは茶樹の剪枝作業を行うにあたって次のような問題
を有していた。
【0003】まずこの種の畝間地面走行型のものは畝間
にレール等の敷設物がないことに因み、剪枝作業によっ
て刈り取られた茶枝葉は畝間に投棄するように作業がさ
れる。また畝間地面走行型の茶園管理装置を前提とした
茶園にあっては、その茶畝Aの仕立て状態が図9に示す
ように上部がほぼ平らに近い状態、概ね半径3m程度の
円弧形に仕立てられている。因みにこのように茶畝Aを
仕立てる理由は、畝間地面走行型の茶園管理装置はクロ
ーラ等の走行体によって走行しながら作業を行うもので
あって、軌道がなく、操縦時における蛇行は完全には回
避し切れないものであり、このような状態になったとし
ても刈り取り不適の状態を回避できるようにするためで
ある。
【0004】このような茶畝の仕立て状態において、茶
畝の剪枝作業を行うにあたっては、従来は図9(a)に
示すように、例えば茶畝頂上から40cm程度の剪枝範
囲A0 を設定したとすると、実際の刈り込み作業は各刈
り込み線t1 、t2 、・・tn に示すように頂部から順
番に平行して薄く刈り込むような作業がされている。具
体的には剪枝範囲を40cm程度の深さとすると、概ね
5〜6回程度の剪枝が行われている。この理由は茶畝の
仕立てが比較的平らに近い状態であると、例えば上面を
全幅にわたって一挙に深く刈り込むと比較的重量の重い
葉層部においては、剪枝機に通常設けられている茶枝葉
の吹き飛ばし用の送風ファンの力をよほど強めないと、
畝間まで茶枝葉aを飛ばし切れないためである。従って
剪枝機の吹き飛ばし能力を考慮して従来は比較的刈り込
み寸法を浅くした上で、刈り込み作業を何回か繰り返
し、所定の仕上げ面を得ていたのである。もちろん剪枝
機に組み込まれる送風ファンの出力を増大させれば、こ
のような問題は回避できるものの、そのような剪枝機
は、畝間地面走行型の茶園管理装置へ搭載する場合のみ
しか使用できず、その汎用性がなくコストアップの要因
となってしまう。
【0005】
【解決を試みた技術的課題】本発明はこのような背景を
考慮してなされたものであって、管理機本体は汎用性を
高める意味で可搬式の剪枝機等の基本仕様を流用できる
ことも可能にすることを前提としながら、更に剪枝の仕
上がりまでの刈り込み作業の工数を少なくすることので
きる新規な茶園管理装置の開発を試みたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち請求項1記載の
畝間地面走行型の茶園管理装置は、茶畝をまたぐように
構成される走行機フレームと、この走行機フレームにお
ける畝間に位置する部位に支持され、適宜の動力により
駆動される走行体とを具えた走行機ユニットと、この走
行機ユニットにおける走行機フレームに支持され、茶枝
葉の剪枝を行う管理機ユニットとを具えて成り、前記管
理機ユニットは適宜の駆動源により駆動される刈刃を具
えた管理機本体を二基具え、且つこれら二基の管理機本
体の刈刃は剪枝方向に見て、茶畝のほぼ中央において交
差するように配設され、且つ各刈刃の一方または双方の
端部の支持位置を変更することにより二基の刈刃の交差
角度を変更できるようにしたことを特徴として成るもの
である。この発明によれば、二基の刈刃が交差的に配設
されるとともに、その交差角度が変更できるから、例え
ば刈り込み作業における負荷が比較的大きい茶畝の葉層
部を刈るにあたっては、茶畝の両裾部を深く刈り込むと
ともに中央部はほとんど刈らないか浅く刈り込んだだけ
の状態として一次刈り込みを行う。このような作業形態
のときは、管理機本体の裾下がり状態の傾斜がより強め
られているから、比較的負荷の大きい葉層部の最初の刈
り込みにあたっても刈り取られた茶枝葉が側方に滑落し
やすく、従って一挙に深く刈り込みができる。そして更
に葉層部が最初の刈り込み作業でかなりの部分除去され
た茶畝に対し刈刃の交差角度を小さくしてほぼ茶畝の仕
上がり形状に沿った形状にしながら一、二回程度の刈り
込み作業を行い、最終的な仕上げができるようにする。
このような作業形態をとるときには、管理機本体の出力
は従来型の可搬タイプとほとんど変わらないものが流用
できる。
【0007】また請求項2記載の畝間地面走行型の茶園
管理装置は、前記要件に加え、前記管理機本体は、刈刃
の駆動を行うエンジンを茶園管理装置中央寄りに搭載し
ていることを特徴として成るものである。この発明によ
れば、このような搭載手法は例えば可搬式の剪枝機の使
用形態とほとんど変わらず、作業者にとっても作業上の
比較的慣れた作業形態であり、作業上の違和感が少な
い。またエンジンや燃料タンクの姿勢も二人作業のとき
と変わらず、作業が行われる。
【0008】更にまた請求項3記載の畝間地面走行型の
茶園管理装置は、前記要件に加え、前記管理機ユニット
は、走行機ユニットにおける、走行機フレームに接続さ
れるサブフレームを含んでいることを特徴として成るも
のである。この発明によれば、管理機ユニットはサブフ
レームも含んでいるから、管理機本体はサブフレームご
と走行体への着脱ができ、その作業性がよい。
【0009】更にまた請求項4記載の畝間地面走行型の
茶園管理装置は、前記要件に加え、前記管理機ユニット
における管理機本体における刈刃の交差角度の変更は、
サブフレームの左右に設けた上下位置調整機構により刈
刃裾側の支持高さを変更することによって行うことを特
徴として成るものである。この発明によれば、二基の管
理機本体の各々の刈刃の交差角度の変更が装置両側の位
置で行うことができ、その作業性もよく、且つ比較的重
量の軽い刈刃の裾側端部を操作するものであるから、そ
の作業労力も少なくて済む。
【0010】更にまた請求項5記載の畝間地面走行型の
茶園管理装置は、前記請求項2、3または4記載の要件
に加え、前記管理機本体における刈刃はエンジン側の一
定範囲を直刃部としていることを特徴として成るもので
ある。この発明によれば、一対の刈刃相互の交差角度を
小さくした場合であっても、エンジンとそれと一体にな
った刈刃の駆動部材とが、互いに他の刈刃による刈り込
み高さより下に沈むことがなく、茶畝等に接触するおそ
れが回避される。
【0011】
【発明の実施の形態】以下本発明を図示の実施の形態に
基づいて具体的に説明する。符号1は本発明たる茶園管
理装置であって、このものは大別すると、走行機ユニッ
ト2と管理機ユニット3とを具えて成る。更に詳しくは
この茶園管理装置1は走行機ユニット2が茶畝Aの間の
畝間地面G上を走行するものであり、従って特にレール
等のガイド部材がないことに因み作業者が搭乗し操作を
行うことから、乗用式ないしは簡易乗用式と慣用的に称
されているが、作業者による搭乗操作に代えて、リモー
トコントロール、光学的、電磁的誘導手段をとっていわ
ゆる無人作業としてもよい。そして走行にあたっては管
理機ユニット3が茶畝A上方に位置するようにして茶園
管理装置1全体として茶畝Aをまたぐような状態で走行
しながら、茶畝Aの剪枝作業等の茶園管理作業を行う。
【0012】なお茶畝Aの形状を整える作業は、葉層部
から順に深くなる方向でみると、刈りならし作業、浅刈
り作業、剪枝作業、中刈り作業等と慣用的に呼ばれてお
り、それぞれの作業向けに刈りならし機、浅刈り機、剪
枝機、中刈り機等の管理装置が用意されている。本発明
の技術思想は、最も顕著には剪枝作業においてその効果
が大きいことから、剪枝作業を行う剪枝機を前記管理機
ユニット3の代表例として以下説明するが、本明細書で
はあくまで剪枝機は前記刈りならし機、浅刈り機、中刈
り機等を代表し、あるいは総称した意味で用いられるも
のであって、慣用的、限定的に用いられている剪枝作業
のための剪枝機に限定したものではない。同様の技術的
課題を呈する場合においては、茶畝の形状を整えるため
の他の管理機に適用できることは言うまでもない。
【0013】まず走行機ユニット2について説明する。
走行機ユニット2は走行機フレーム11とこの走行機フ
レーム11における茶畝A間に位置する部位に支持され
る走行体12とを主要部材とする。まず走行機フレーム
11は走行方向から見て茶畝Aをまたいで走行できるよ
うにするために門型の形状をし、側部形状は一例として
ほぼ角枠状の形状をとる。具体的には適宜の銅製、アル
ミニウム製等の角、丸パイプ、チャンネル材等を用いた
上部フレーム11aと上部フレーム11aの前方から下
方に延びる前脚部フレーム11bと前記上部フレーム1
1aの後方から下方にほぼ垂直に延びる後脚部フレーム
11cと前記前脚部フレーム11bと後脚部フレーム1
1cの下端を結ぶように設けられた下部フレーム11d
とを具えている。
【0014】そして前記走行体12は前記前脚部フレー
ム11bと後脚部フレーム11cの下端ないしは下部フ
レーム11dの近くすなわち走行機フレーム11におけ
る畝間に位置する部位に支持されているのである。そし
て前記上部フレーム11aには作業者が乗って操作する
操作ピット13が設けられるものであり、操作ピットに
はクローラ20の走行状態等を制御するコントロールレ
バー13aと作業者の座るシート13bとが具えられて
いる。そしてこの操作ピット13の側方には駆動源ユニ
ット14が設けられる。この駆動源ユニット14は前記
走行体12の駆動源や後述する昇降シフトシリンダ16
の駆動等を行うものであり、具体的にはエンジン14a
とこれによって駆動される油圧ユニット14bとを具え
ている。従って走行体12の駆動はエンジン14aの回
転が直接伝達されて駆動されるのではなく、油圧ユニッ
ト14bにより圧送された作動油により油圧モータを回
転させて駆動を行っているのである。もちろんこの駆動
にあたって直接エンジンによって駆動したり、エンジン
によってジェネレータを発電し、その発電の電力により
直接あるいはバッテリを介して走行体12を電動モータ
によって駆動する等、適宜の手段がとり得ることは言う
までもない。
【0015】更に走行機フレーム11における後脚部フ
レーム11cには昇降ブラケット15が昇降自在に取り
付けられる。すなわちこのものは昇降ブラケット15に
対し上下前後四点で後脚部フレーム11cを保持するよ
うにしたガイドローラ15aにより昇降自在に組み付け
られるとともに、これに対して昇降シフトシリンダ16
を接続させてその昇降を行わせるようにしているのであ
る。すなわち昇降シフトシリンダ16は前記左右の後脚
部フレーム11cに沿うように取り付けられ、その摺動
ロッド16aの自由端を前記昇降ブラケット15の後背
部に接続させているのである。
【0016】更にこの昇降ブラケット15に対しては剪
枝機等の管理機ユニット3を取り付けるためのマウント
パイプ15bを設ける。なお符号17はセットウィンチ
であり、このものは前記昇降ブラケット15に対して一
端を取り付けたウィンチワイヤ17aの繰り出し寸法を
設定自在とした上、昇降ブラケット15に取り付けた管
理機ユニット3の作動位置を常に同一になるように設定
しておくのである。更に昇降ブラケット15の後方には
例えばこの走行機ユニット2に対して摘採機等が搭載さ
れた場合に、摘採茶葉の後方への搬送を促すようにする
ことのできる案内体18を取り付け、更にこの案内体1
8の後方には不使用時に後端を上方に跳ね上げられるよ
うにした荷台19を設ける。なお通常この実施の形態で
説明する剪枝作業等においては、この荷台19は使用し
ない。
【0017】次に走行機ユニット2における走行体12
について説明する。このものは一例としてクローラ20
を適用したものであり、前記走行機フレーム11の下方
に支持されたクローラプーリ21によりその張設設定が
なされる。もちろん走行体12はこのようなクローラタ
イプのものに限らず、比較的接地面の大きい車輪、ある
いは車輪とクローラ等の組み合わせ等、適宜のものが使
用し得る。
【0018】次にこのような走行機ユニット2に取り付
けられる管理機ユニット3について説明する。管理機ユ
ニット3は左右一対の一例として剪枝機を適用した管理
機本体30を主要部材とする。この管理機本体30はサ
ブフレーム31に搭載された状態で前記走行機ユニット
2に対して取り付けられる構造をとるのが好ましい。ま
ず管理機本体30について説明すると、このものは例え
ば可搬式の剪枝機を直接流用することも可能であり、そ
の構成は常法に従い、駆動源となるエンジン32と、直
接剪枝作業を担うバリカンタイプの刈刃33とを主要部
材とする。この刈刃33はほぼ茶畝に沿って湾曲するよ
うに構成されるが、好ましくはその先端側を湾曲部33
aとするとともに、エンジン32側を直刃部33bとす
ることが望ましい。因みにこのように構成するのは刈刃
33の角度が浅くなったときにエンジン32の下方に設
けられる刈刃33の駆動部材を収めた刈刃駆動部32b
が茶畝Aに接触しないようにするためである。
【0019】そしてこれら刈刃33はその案内部材とし
て刈刃フレーム34を具えるとともに、刈刃フレーム3
4の後方にこれとほぼ一体の受け板34aを有する。ま
たエンジン32側には刈り取られた茶枝葉aの吹き飛ば
しを行うためのファンユニット32aを具えるととも
に、ファンユニット32aにより吹き飛ばされる茶枝葉
aの飛散方向を案内する部材を付設する。具体的には例
えば図1に示すように飛散案内板34bを前記サブフレ
ーム31両側下方に設ける。もちろんこのような飛散案
内板は、前記刈刃フレーム34あるいはそれと一体の受
け板34a等に適宜方向に茶枝葉aの案内ができるよう
に設けてももとより差し支えない。またこのような飛散
案内板34bに比べ、より積極的に茶枝葉aを案内でき
るように吹き流し状の後部が開口した案内袋を刈刃33
の後方に取り付けてもよい。
【0020】そしてこのような各管理機本体30におけ
る各刈刃33は剪枝方向に見て茶畝のほぼ中央において
交差するように配設されるように支持されるものであっ
て、まずこのような支持を行うサブフレーム31につい
て説明する。このものは図1、4、5、6に示すように
前記走行機フレーム11の全幅とほぼ等しい幅の吊持フ
レーム35と、この左右両端から下方に延びる側部フレ
ーム36とが組み合わされて比較的高さの低い門型形状
をしているものである。そして前記側部フレーム36に
は上下位置調整機構37が設けられる。この上下位置調
整機構37は例えば角パイプ状の外筒37aに対して内
筒37bを入れ子状に組み合わせ、この組み合わせる調
整孔37cを適宜選択してここに調整ピン37dを差し
替え、内筒37bの下端に設けた側部フレーム36にお
ける下部支持部材36bの設定位置を上下に調整できる
ようにしている。なお調整ピン37dの維持のためクリ
ップcを用いる。更に側部フレーム36の側面には走行
機ユニット2における昇降ブラケット15のマウントパ
イプ15bにサブフレーム31を搭載するためのマウン
トパイプ36aをいくぶんか前下がり状態に設けておく
ものであり、この図1〜6に示す実施の形態では一例と
してマウント位置を調節できるように更にマウントパイ
プ36aを左右共上下二段階に同様のものを設けてお
く。
【0021】このようなサブフレーム31に対する管理
機本体30の搭載構造は、まず管理機本体30における
エンジン32近くをハンガーロッド38でサブフレーム
31のほぼ中央近くから吊り下げるようにして支持す
る。一方、刈刃33の自由端側における刈刃フレーム3
4は前記内筒37bに取り付けられるようにしたピン状
の下部支持部材36bによって支持するのである。すな
わち管理機本体30における刈刃フレーム34の裾側端
部に図5に示すような丸パイプ状の取付ブラケット36
cを設け、この取付ブラケット36cと内筒37bにお
ける調整孔37cのいずれかと合致させた上で、ピン状
の下部支持部材36bにより両者の組み付けを行う。な
おこの場合にも下部支持部材36bの保持はクリップc
により行う。なお刈刃フレーム34の裾側端部に設ける
取付ブラケット36cは前述のような丸パイプ状のもの
に限らず、前記内筒37bを前後に挟み込むような二又
状のもの(図1参照)であってももとより差し支えな
い。これによって図5に示すように各管理機本体30は
茶畝Aのほぼ中央近くにおいて互いの刈刃33が交差的
に組み合わされるように構成されるのである。もちろん
このような剪枝方向に見て交差的な組み合わせをとるた
めには、前後方向に見ると各管理機本体30は相互に干
渉しない範囲で前後にずれた取り付けがなされることは
言うまでもない。
【0022】本発明の畝間地面走行型の茶園管理装置1
は以上述べたような実施の形態を一つの好ましい態様と
するものであり、次のような作業手順により茶畝Aの刈
り込みがなされる。まず茶畝Aの剪枝作業(作業全体を
剪枝作業と言い、剪枝作業を何段階かに分けて行う作業
のそれぞれを刈り込み作業と言う)すなわち例えば図9
(b)に示すように茶畝Aの剪枝を行うにあたり、まず
茶畝Aの頂部から例えばほぼ40cm程度の剪枝範囲A
0 を設定した場合、本発明によれば例えば三回程度の刈
り込み作業で目的とした剪枝状態が得られるのである。
すなわち一次刈り込みは茶畝Aの中心近くを浅く、両裾
部にゆくに従い深く、中央が尖ったような一次刈り込み
線T1 で示す刈り込み状態とする。そして第二次刈り込
みは二次刈り込み線T2 で示したそのほぼ中央部の尖っ
た部分を刈り落とすような刈り込み作業を行う。そして
最終刈り込みを目的とした剪枝面に合った仕上げ刈り込
み線T3 のように行うのである。
【0023】以下この手順を茶園管理装置1の操作態様
と併せ説明してゆく。 (1)準備作業(図4参照) まず走行機ユニット2に対し管理機ユニット3が取り付
けられていない状態から説明すると、通常サブフレーム
31に組み付けられている管理機本体30をまず走行機
ユニット2に対して取り付ける操作を行う。これはサブ
フレーム31におけるマウントパイプ36aを走行機ユ
ニット2における昇降ブラケット15におけるマウント
パイプ15bに合致させ、これらを貫くようにセットロ
ッド39の両端を適宜のクリップc等で押さえてその抜
け止めを図りセット完了の状態とする。このようにして
走行機ユニット2に対し管理機ユニット3を取り付けた
後、剪枝する茶畝Aの仕立て寸法に応じて管理機ユニッ
ト3全体の高さ調整を行う。これは走行機ユニット2に
おける昇降シフトシリンダ16を適宜収縮させてその位
置設定を行うのであるが、このときセットウィンチ17
の繰り出し寸法によってその昇降ブラケット15の位置
が設定されるようにしておくことが望ましい。もちろん
昇降シフトシリンダ16の伸張具合を厳密に制御して昇
降ブラケット15のセット位置を設定することももとよ
り差し支えない。
【0024】(2)一次刈り込み作業(図5参照) 先に述べたように一次刈り込み作業にあっては、茶畝A
の中央が尖ったような形状に刈り込むべく、一次刈り込
み線T1 を設定するのであるから、それぞれの管理機本
体30における刈刃33の相互は、図5に示すようにそ
の交差角度αを小さくなるようにする。この操作は、こ
の実施の形態においては各管理機本体30はエンジン3
2側の高さがほぼ一定になるように吊持されているか
ら、刈刃33の裾側を下げるような操作によって刈刃3
3の相互の交差角度αを小さくとるのである。具体的に
はサブフレーム31における側部フレーム36における
上下位置調整機構37を調整することによって行うもの
であって、側部フレーム36を構成する外筒37aに内
嵌めされている内筒37bの嵌め込み寸法を切り替えて
内筒37bの下端に設けられた下部支持部材36bがよ
り下方になるように設定し、それぞれ合致した調整孔3
7cに対して調整ピン37dを貫通させることによりそ
の高さ設定を行うようにする。なおこの高さ調整機構と
しては適宜スクリューシャフトとスクリューブロック等
の組み合わせ等、適宜の長さ調整機構がとり得ることは
言うまでもない。
【0025】このような状態に管理機ユニット3の設定
がなされ、管理機ユニット3における管理機本体30の
姿勢設定がされた後には作業者は適宜操作ピット13に
搭乗して茶畝Aの一次刈り込み作業を行う。なおこの作
業は予定する茶園の全体をまず一次刈り込みするもので
あり、通常茶畝ごとには行わない。このような作業によ
り茶畝Aは図9(b)に示すように一次刈り込み線T1
より上方の部分が刈り込まれるのである。そして刈り込
まれた茶枝葉aは管理機本体30を設けた案内部材に導
かれて茶畝間に落下するように処理される。すなわちこ
の一次刈り込み作業の場合、比較的風送する際における
負荷の大きい葉層部が多く刈り込まれるものの、葉層部
全体が刈り込まれるわけではなく、且つこの際管理機本
体30における刈刃33の角度が裾側に向かって大きく
下がるように傾斜しているから、通常の可搬式剪枝機等
における送風量であっても充分に刈刃33が刈刃フレー
ム34の後続する受け板34aに案内されて滑り落ち、
更に飛散案内板34bにより例えば走行体12の側部後
方等に落とし込まれるようになるのである。
【0026】(3)二次刈り込み作業 更にこのような一次刈り込み作業の後は、二次刈り込み
線T2 に示す上方の範囲が刈り込まれる。この作業は茶
園全体の一次刈り込み作業が終了した後、例えば手作業
により作業者が管理機ユニット3のサブフレーム31に
おける上下位置調整機構37を調節して、管理機本体3
0における刈刃33の裾側端部を上方に持ち上げるよう
にして各刈刃33の交差角度αを一次刈り込みより大き
く、あるいは最終仕上げの茶畝Aの弧面に合わせた角度
に設定して二次刈り込みを行う。具体的には一対の刈刃
33の交差角度αをより大きくするため、その各刈刃3
3の端部を支持している上下位置調整機構37における
内筒37bをいくぶんか上方に移動させるように調節す
る。これは外筒37aと内筒37bにおける調整孔37
cの選択によって行うものであり、適宜の位置において
先の場合と同様、調整ピン37dを貫通させてその設定
を行うのである。
【0027】このような刈り込み作業の場合、刈刃33
が水平に近い状態になり管理機本体30におけるファン
ユニット32aによる吹き飛ばし負荷も大きいのである
が、そこで刈り込まれる量も一次刈り込み作業で刈り残
された茶畝A中央部近くの頂部が切り取られるわけであ
るから、その負荷が比較的軽く充分な茶枝葉aの吹き飛
ばしがなされるのである。なおこの二次刈り込み以降は
各刈刃33の交差角度αが大きくなることに因み、刈刃
33を駆動するエンジン32と、その下方に設けられる
刈刃33の直接駆動機構等を収めた刈刃駆動部32b等
が茶畝Aに接近するが、この実施の形態では刈刃33は
エンジン32側に直刃部33bを設けているため、刈刃
33の全範囲が湾曲している場合に比べエンジン位置が
上方になり、茶畝A上面と前記刈刃駆動部32bの接触
が回避されているのである。
【0028】(4)仕上げ刈り込み(図6参照) 更に次の仕上げ刈り込みを図9(b)に示すような仕上
げ刈り込み線T3 とする場合において、すでに二次刈り
込み作業における刈刃33の角度設定が仕上げ刈り込み
の角度設定となっているときには単にそのまま昇降シフ
トシリンダ16を操作してサブフレーム31を伴った管
理機ユニット3ごと全体に目的の高さまで降下させるよ
うにする。もちろんこのときセットウィンチ17の繰り
出し作業が必要な場合にはその合わせを行う。このよう
にして仕上げ刈り込みを行えば仕上げ刈り込み線T3
に残留している茶枝葉aが刈り込まれるのである。因み
にこの段階では最も負荷の大きい葉層部がほぼ除去され
ているので、比較的刈り込み寸法が大きく設定されるの
である。
【0029】
【他の実施の形態】〔他の実施の形態1〕まずすでに説
明した実施の形態では、走行機ユニット2における昇降
ブラケット15に対しその前方に管理機ユニット3を搭
載し、茶園管理装置1のほぼ中央にマウントするように
したものであるが、他の実施の形態として図7に示すよ
うにこれを走行機ユニット2の更に後方に張り出したよ
うな位置に設けることも可能である。すなわちこの場合
には走行機ユニット2における昇降ブラケット15に設
けられたマウントパイプ15bを充分後方に延びるよう
に配設し、この後端に前記管理機本体30のサブフレー
ム31を支持させるようにしてもよいのである。もちろ
んこのようなマウントパイプ15bを充分後方まで張り
出すような実施の形態の場合、その前後両端いずれの場
合にも管理機ユニット3を搭載できることは言うまでも
ない。またこの場合、マウントパイプ15bの後端にお
ける荷重が大きくなることに因み、この部位を案内体1
8等に一部支持させるように構成することが好ましい。
【0030】〔他の実施の形態2〕先に述べた実施の形
態は、管理機ユニット3は管理機本体30とサブフレー
ム31を含むものであり、これは実際の茶園管理作業の
能率等を考慮した場合好ましいものであるが、更に他の
実施の形態として剪枝作業の専用機として例えば走行機
ユニット2に対し、管理機本体30をいわば直接マウン
トするようにしてもよい。すなわち図8に骨格的に示す
ものは、管理機本体30の例えばエンジン32側を昇降
自在の吊持部材40に吊持させるとともに、刈刃33の
自由端側における刈刃フレーム34を直接走行機ユニッ
ト2における走行機フレーム11に支持させるようにす
る。この場合、下部支持部材41は上下位置調節自在と
なるようにしておくものである。
【0031】
【発明の効果】請求項1記載の畝間地面走行型の茶園管
理装置によれば、各管理機本体30における二基の刈刃
33が交差的に配設されるとともに、その交差角度αが
変更できるから、例えば刈り込み作業における負荷が比
較的大きい茶畝Aの葉層部を刈るにあたっては茶畝Aの
両裾部を深く刈り込むとともに、中央部はほとんど刈ら
ないか浅く刈り込むように管理機本体30の裾下がり状
態の傾斜をより強く設定でき、比較的負荷の大きい葉層
部の最初の刈り込みにあたっても一挙に深く刈り込みが
できる。このような作業形態をとるときには、管理機本
体30の出力は従来型の可搬タイプとほとんど変わらな
いものが流用できる。
【0032】また請求項2記載の畝間地面走行型の茶園
管理装置によれば、管理機本体30の搭載手法が例えば
可搬式の剪枝機の使用形態とほとんど変わらず、作業者
にとっても作業上の比較的慣れた作業形態であり、作業
上の違和感が少ない。またエンジンや燃料タンクの姿勢
も二人作業のときと変わらず、作業が行われる。
【0033】更にまた請求項3記載の畝間地面走行型の
茶園管理装置によれば、管理機ユニット3はサブフレー
ム31も含んでいるから、管理機本体30とサブフレー
ム31ごと走行体12への着脱ができ、その作業性がよ
い。
【0034】更にまた請求項4記載の畝間地面走行型の
茶園管理装置によれば、二基の管理機本体30の各々の
刈刃33の交差角度αの変更が装置両側の位置で行うこ
とができ、その作業性もよく、且つ比較的重量の軽い刈
刃33の裾側端部を操作するものであるから、その作業
労力も少なくて済む。
【0035】更にまた請求項5記載の畝間地面走行型の
茶園管理装置によれば、一対の刈刃33相互の交差角度
αを小さくした場合であっても、エンジン32とそれと
一体になった刈刃33の駆動部材とが、他の刈り込み高
さより下に沈むことがなく、茶畝A等に接触するおそれ
が回避される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の茶園管理装置を一部分離分解して示す
斜視図である。
【図2】同上茶園管理装置の正面図である。
【図3】同上茶園管理装置の側面図である。
【図4】同上茶園管理装置における走行機ユニットに対
する管理機ユニットの取り付け準備の状態を一部側面図
を含んで示す分解正面図である。
【図5】同上茶園管理装置における一次刈り込み操作時
の管理機ユニットの設定状態を一部斜視図を含んで示す
正面図である。
【図6】同上茶園管理装置における二次または最終刈り
込み操作時の管理機ユニットの設定状態を一部拡大図を
含んで示す正面図である。
【図7】本発明の他の実施の形態を示す側面図である。
【図8】本発明の更に他の実施の形態を示す正面図であ
る。
【図9】茶畝の剪枝状態を従来手法と本発明の手法とを
併せ示す正面図である。
【符号の説明】
1 茶園管理装置 2 走行機ユニット 3 管理機ユニット 11 走行機フレーム 11a 上部フレーム 11b 前脚部フレーム 11c 後脚部フレーム 11d 下部フレーム 12 走行体 13 操作ピット 13a コントロールレバー 13b シート 14 駆動源ユニット 14a エンジン 14b 油圧ユニット 15 昇降ブラケット 15a ガイドローラ 15b マウントパイプ 16 昇降シフトシリンダ 16a 摺動ロッド 17 セットウィンチ 17a ウィンチワイヤ 18 案内体 19 荷台 20 クローラ 21 クローラプーリ 30 管理機本体 31 サブフレーム 32 エンジン 32a ファンユニット 32b 刈刃駆動部 33 刈刃 33a 湾曲部 33b 直刃部 34 刈刃フレーム 34a 受け板 34b 飛散案内板 35 吊持フレーム 36 側部フレーム 36a マウントパイプ 36b 下部支持部材 36c 取付ブラケット 37 上下位置調整機構 37a 外筒 37b 内筒 37c 調整孔 37d 調整ピン 38 ハンガーロッド 39 セットロッド 40 吊持部材 41 下部支持部材 A 茶畝 A0 剪枝範囲 a 茶枝葉 c クリップ G 畝間地面 T1 一次刈り込み線 T2 二次刈り込み線 T3 仕上げ刈り込み線 α 交差角度

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 茶畝をまたぐように構成される走行機フ
    レームと、この走行機フレームにおける畝間に位置する
    部位に支持され、適宜の動力により駆動される走行体と
    を具えた走行機ユニットと、この走行機ユニットにおけ
    る走行機フレームに支持され、茶枝葉の剪枝を行う管理
    機ユニットとを具えて成り、前記管理機ユニットは適宜
    の駆動源により駆動される刈刃を具えた管理機本体を二
    基具え、且つこれら二基の管理機本体の刈刃は剪枝方向
    に見て、茶畝のほぼ中央において交差するように配設さ
    れ、且つ各刈刃の一方または双方の端部の支持位置を変
    更することにより二基の刈刃の交差角度を変更できるよ
    うにしたことを特徴とする畝間地面走行型の茶園管理装
    置。
  2. 【請求項2】 前記管理機本体は、刈刃の駆動を行うエ
    ンジンを茶園管理装置中央寄りに搭載していることを特
    徴とする請求項1記載の畝間地面走行型の茶園管理装
    置。
  3. 【請求項3】 前記管理機ユニットは、走行機ユニット
    における、走行機フレームに接続されるサブフレームを
    含んでいることを特徴とする請求項1または2記載の畝
    間地面走行型の茶園管理装置。
  4. 【請求項4】 前記管理機ユニットにおける管理機本体
    における刈刃の交差角度の変更は、サブフレームの左右
    に設けた上下位置調整機構により刈刃裾側の支持高さを
    変更することによって行うことを特徴とする請求項1、
    2または3記載の畝間地面走行型の茶園管理装置。
  5. 【請求項5】 前記管理機本体における刈刃はエンジン
    側の一定範囲を直刃部としていることを特徴とする請求
    項2、3または4記載の畝間地面走行型の茶園管理装
    置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011092077A (ja) * 2009-10-29 2011-05-12 Iseki & Co Ltd 作業車両
JP2011200194A (ja) * 2010-03-26 2011-10-13 Kawasaki Kiko Co Ltd 刈り払い作業も行える裾刈機
CN114830929A (zh) * 2022-04-15 2022-08-02 广元市白龙茶叶有限公司 一种茶叶修剪机

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