JPH11225852A - 屋外用ベンチとその製造方法 - Google Patents
屋外用ベンチとその製造方法Info
- Publication number
- JPH11225852A JPH11225852A JP3274198A JP3274198A JPH11225852A JP H11225852 A JPH11225852 A JP H11225852A JP 3274198 A JP3274198 A JP 3274198A JP 3274198 A JP3274198 A JP 3274198A JP H11225852 A JPH11225852 A JP H11225852A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- elbow
- outdoor bench
- bench
- small
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 7
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 claims abstract description 9
- -1 polyethylene Polymers 0.000 claims abstract description 9
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 claims abstract description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 3
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
- 238000004064 recycling Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C11/00—Benches not otherwise provided for
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C11/00—Benches not otherwise provided for
- A47C11/005—Benches not otherwise provided for having multiple separate seats
Landscapes
- Special Chairs (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 必要に応じて種々な形態の屋外ベンチを提供
する。 【解決手段】 座と肘部とに連結材を挿通させて連結し
てなる屋外用ベンチであって、座は小さい座と大きい座
とを備えておき、必要に応じて小さい座のみ、大きい座
のみ、又は小さい座と大きい座とを組み合わせるように
する。
する。 【解決手段】 座と肘部とに連結材を挿通させて連結し
てなる屋外用ベンチであって、座は小さい座と大きい座
とを備えておき、必要に応じて小さい座のみ、大きい座
のみ、又は小さい座と大きい座とを組み合わせるように
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、屋外ベンチとその
製造方法に関するものである。
製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】屋外ベンチとして図5に示すものがあ
り、複数の座101を連ねて配置し、前記座101に連
結材102を挿通し、連結してなる屋外ベンチがある。
符号103は脚であり、符号104は連結材102の端
部を塞ぐキャップである。
り、複数の座101を連ねて配置し、前記座101に連
結材102を挿通し、連結してなる屋外ベンチがある。
符号103は脚であり、符号104は連結材102の端
部を塞ぐキャップである。
【0003】
【解決しようとする課題】従来の屋外ベンチとしては、
図5に示すような同じ大きさの座101を用いたものは
あるが、年配者が座ったり、立ち上がったりしやすいよ
うに、肘部の配置が任意の位置に配置できるものも存在
しない。また、従来の屋外ベンチは、種々な座や肘部を
組み合わせた屋外ベンチも存在しない。
図5に示すような同じ大きさの座101を用いたものは
あるが、年配者が座ったり、立ち上がったりしやすいよ
うに、肘部の配置が任意の位置に配置できるものも存在
しない。また、従来の屋外ベンチは、種々な座や肘部を
組み合わせた屋外ベンチも存在しない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の事情に
鑑み、肘部の配置が任意の位置に配置でき、リサイクル
可能で、様々な組み合わせの屋外ベンチを提供しようと
するものである。本発明は、年配者でも座る、または立
ち上がる動作が楽に行えるように、座と肘部とに連結材
を挿通させて連結してなる屋外用ベンチであって、年配
者でも座る、または立ち上がる動作が楽に行えるように
肘部を適宜位置に配置してなる屋外ベンチとした。
鑑み、肘部の配置が任意の位置に配置でき、リサイクル
可能で、様々な組み合わせの屋外ベンチを提供しようと
するものである。本発明は、年配者でも座る、または立
ち上がる動作が楽に行えるように、座と肘部とに連結材
を挿通させて連結してなる屋外用ベンチであって、年配
者でも座る、または立ち上がる動作が楽に行えるように
肘部を適宜位置に配置してなる屋外ベンチとした。
【0005】また、本発明は、リサイクルを可能とすべ
く、座と肘部とに連結材を挿通させて連結してなる屋外
ベンチであって、座と肘部とをポリエチレンで成形して
なる屋外ベンチとした。さらに、本発明は、任意の形態
の屋外ベンチを提供すべく、座と肘部とに連結材を挿通
させて連結してなる屋外用ベンチの製造方法であって、
座は小さい座と大きい座とを備えておき、必要に応じて
小さい座のみ、大きい座のみ、あるいは小さい座と大き
い座とを組み合わせるようにした屋外ベンチの製造方法
とした。
く、座と肘部とに連結材を挿通させて連結してなる屋外
ベンチであって、座と肘部とをポリエチレンで成形して
なる屋外ベンチとした。さらに、本発明は、任意の形態
の屋外ベンチを提供すべく、座と肘部とに連結材を挿通
させて連結してなる屋外用ベンチの製造方法であって、
座は小さい座と大きい座とを備えておき、必要に応じて
小さい座のみ、大きい座のみ、あるいは小さい座と大き
い座とを組み合わせるようにした屋外ベンチの製造方法
とした。
【0006】
【発明の実施の態様】本発明を図に示す具体的な実施例
に基づいて以下詳細に説明する。図1では、小さな座1
の複数個を横に連ね、その小さな座1に2本の連結材2
を平行状に挿通させてその両端に肘部3を挿通し、連結
材2の端部にポリエチレン製キャップ4を装着して固定
する。なお、符号5は脚部でコンクリート製であって、
鋼板製のブラケット6を介在して座1を取付ける。
に基づいて以下詳細に説明する。図1では、小さな座1
の複数個を横に連ね、その小さな座1に2本の連結材2
を平行状に挿通させてその両端に肘部3を挿通し、連結
材2の端部にポリエチレン製キャップ4を装着して固定
する。なお、符号5は脚部でコンクリート製であって、
鋼板製のブラケット6を介在して座1を取付ける。
【0007】この座1と肘部3は共にポリエチレンのブ
ロー成形品であり、立体感のある表裏一体構造で壊れに
くく、リサイクルが可能なものである。図2では、大き
い座11の複数個を横に連ね、その大きい座11に2本
の連結材2を平行状に挿通させ、その両端に肘部3を挿
通し、連結材2の端部にキャップ4を装着して固定す
る。なお、符号15はアルミ合金鋳物製の脚部であっ
て、座11を支持する。
ロー成形品であり、立体感のある表裏一体構造で壊れに
くく、リサイクルが可能なものである。図2では、大き
い座11の複数個を横に連ね、その大きい座11に2本
の連結材2を平行状に挿通させ、その両端に肘部3を挿
通し、連結材2の端部にキャップ4を装着して固定す
る。なお、符号15はアルミ合金鋳物製の脚部であっ
て、座11を支持する。
【0008】この座11と肘部3は共にポリエチレンの
ブロー成形品であり、立体感のある表裏一体構造で壊れ
にくく、リサイクルが可能なものである。図3では、小
さい座1の複数個を横に連ね、これ等の両端にそれぞれ
肘部3を位置させ、さらに肘部3の外側に大きい座11
をそれぞれ配置し、また大きい座11の外側に肘部3を
配置し、前記小さい座1、大きい座11、肘部3に連結
材2を挿通して連結し、連結材2の両端にキャップ4を
装着する。なお、符号5は脚部でコンクリート製であっ
て、鋼板製のブラケット6を介在して座11を取付け
る。
ブロー成形品であり、立体感のある表裏一体構造で壊れ
にくく、リサイクルが可能なものである。図3では、小
さい座1の複数個を横に連ね、これ等の両端にそれぞれ
肘部3を位置させ、さらに肘部3の外側に大きい座11
をそれぞれ配置し、また大きい座11の外側に肘部3を
配置し、前記小さい座1、大きい座11、肘部3に連結
材2を挿通して連結し、連結材2の両端にキャップ4を
装着する。なお、符号5は脚部でコンクリート製であっ
て、鋼板製のブラケット6を介在して座11を取付け
る。
【0009】この座11と肘部3は共にポリエチレンの
ブロー成形品であり、立体感のある表裏一体構造で壊れ
にくく、リサイクルが可能なものである。図4では、小
さい座1の複数個を横に連ね、これ等の外側にそれぞれ
大きい座11を位置させ、さらに大きい座11の外側に
肘部3をそれぞれ配置し、前記小さい座1、大きい座1
1、肘部3に連結材2を挿通して連結し、連結材2の両
端にキャップ4を装着する。なお、符号15はアルミ合
金鋳物製の脚部であって、座11を支持する。
ブロー成形品であり、立体感のある表裏一体構造で壊れ
にくく、リサイクルが可能なものである。図4では、小
さい座1の複数個を横に連ね、これ等の外側にそれぞれ
大きい座11を位置させ、さらに大きい座11の外側に
肘部3をそれぞれ配置し、前記小さい座1、大きい座1
1、肘部3に連結材2を挿通して連結し、連結材2の両
端にキャップ4を装着する。なお、符号15はアルミ合
金鋳物製の脚部であって、座11を支持する。
【0010】この座1・11と肘部3は共にポリエチレ
ンのブロー成形品であり、立体感のある表裏一体構造で
壊れにくく、リサイクルが可能なものである。上記のよ
うに、小さい座1と大きい座11、肘部3とを備えてお
き、任意の組み合わせで屋外ベンチを作ることができ
る。上記は形態の例で、この他必要に応じて種々の形態
のベンチの製作ができる。
ンのブロー成形品であり、立体感のある表裏一体構造で
壊れにくく、リサイクルが可能なものである。上記のよ
うに、小さい座1と大きい座11、肘部3とを備えてお
き、任意の組み合わせで屋外ベンチを作ることができ
る。上記は形態の例で、この他必要に応じて種々の形態
のベンチの製作ができる。
【0011】
【発明の効果】本発明は、年配者でも座る、立ち上がる
動作を楽に行えるようにすべく、座と肘部とに連結材を
挿通させて連結してなる屋外用ベンチであって、肘部を
適宜な位置に配置するようにした。また、本発明は、座
と肘部とに連結材を挿通させて連結してなる屋外ベンチ
であって、座と肘部とをポリエチレンで形成し、リサイ
クルを可能とした。
動作を楽に行えるようにすべく、座と肘部とに連結材を
挿通させて連結してなる屋外用ベンチであって、肘部を
適宜な位置に配置するようにした。また、本発明は、座
と肘部とに連結材を挿通させて連結してなる屋外ベンチ
であって、座と肘部とをポリエチレンで形成し、リサイ
クルを可能とした。
【0012】さらに、本発明は、座と肘部とに連結材を
挿通させて連結してなる屋外用ベンチの製造方法であっ
て、座は小さい座と大きい座とを備えておき、必要に応
じて小さい座のみ、大きい座のみ、あるいは小さい座と
大きい座とを組み合わせるようにした。
挿通させて連結してなる屋外用ベンチの製造方法であっ
て、座は小さい座と大きい座とを備えておき、必要に応
じて小さい座のみ、大きい座のみ、あるいは小さい座と
大きい座とを組み合わせるようにした。
【図1】本発明の具体的一実施例の屋外ベンチの三面図
である。
である。
【図2】本発明の他の実施例の屋外ベンチの三面図であ
る。
る。
【図3】本発明の別の実施例の屋外ベンチの三面図であ
る。
る。
【図4】本発明の屋外ベンチのさらに別の実施例の三面
図である。
図である。
【図5】従来の屋外ベンチの三面図である。
1…小さい座 2…連結材 3…肘部 4…キャップ 5…脚部 6…ブラケット 11…大きい座 15…アルミニウム合金鋳物製の脚部
Claims (3)
- 【請求項1】 座と肘部とに連結材を挿通させて連結し
てなる屋外用ベンチであって、年配者でも座る、または
立ち上がる動作が楽に行えるように肘部を適宜位置に配
置してなる屋外ベンチ。 - 【請求項2】 座と肘部とに連結材を挿通させて連結し
てなる屋外ベンチであって、座と肘部とをポリエチレン
で成形してなる屋外ベンチ。 - 【請求項3】 座と肘部とに連結材を挿通させて連結し
てなる屋外用ベンチの製造方法であって、座は小さい座
と大きい座とを備えておき、必要に応じて小さい座の
み、大きい座のみ、あるいは小さい座と大きい座とを組
み合わせるようにした屋外ベンチの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3274198A JPH11225852A (ja) | 1998-02-16 | 1998-02-16 | 屋外用ベンチとその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3274198A JPH11225852A (ja) | 1998-02-16 | 1998-02-16 | 屋外用ベンチとその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11225852A true JPH11225852A (ja) | 1999-08-24 |
Family
ID=12367273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3274198A Pending JPH11225852A (ja) | 1998-02-16 | 1998-02-16 | 屋外用ベンチとその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11225852A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002238699A (ja) * | 2001-02-15 | 2002-08-27 | Teikin Kk | ベンチ |
| EP1421877A1 (de) * | 2002-11-23 | 2004-05-26 | Hans G. Bohland | Möbel unter Verwendung von Recycling-Kunststoff |
| JP2006192095A (ja) * | 2005-01-14 | 2006-07-27 | Aron Kasei Co Ltd | ベンチ |
| KR100914716B1 (ko) * | 2008-02-01 | 2009-08-31 | 주식회사 에리트 | 단목 활용이 가능한 벤치 |
-
1998
- 1998-02-16 JP JP3274198A patent/JPH11225852A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002238699A (ja) * | 2001-02-15 | 2002-08-27 | Teikin Kk | ベンチ |
| EP1421877A1 (de) * | 2002-11-23 | 2004-05-26 | Hans G. Bohland | Möbel unter Verwendung von Recycling-Kunststoff |
| JP2006192095A (ja) * | 2005-01-14 | 2006-07-27 | Aron Kasei Co Ltd | ベンチ |
| KR100914716B1 (ko) * | 2008-02-01 | 2009-08-31 | 주식회사 에리트 | 단목 활용이 가능한 벤치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20041203 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070112 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070117 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20070531 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |