JPH11225896A - 洗面化粧台の隙間覆い部材 - Google Patents

洗面化粧台の隙間覆い部材

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JPH11225896A
JPH11225896A JP3179698A JP3179698A JPH11225896A JP H11225896 A JPH11225896 A JP H11225896A JP 3179698 A JP3179698 A JP 3179698A JP 3179698 A JP3179698 A JP 3179698A JP H11225896 A JPH11225896 A JP H11225896A
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綾 高橋
Yuzuru Ando
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 浅型用のキャビネットと深型用のキャビネッ
トとに共用できて部材の品種を少なくできる洗面化粧台
の隙間覆い部材を提供する。 【解決手段】 上下に細長い前板部1と、前板部1の下
端に後面方向に水平に突出するように装着された底板部
3と、底板部3の下方に垂直に突出するように装着され
た蹴込み板部2とで隙間覆い部材Aを構成する。底板部
3の下面側の前後方向の複数箇所に嵌合部を設けると共
に蹴込み板部2の上端に上記前後方向の複数箇所の嵌合
部に選択的に嵌合接続し得る被嵌合部を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、左右の対向する壁
間に洗面化粧台を設置した場合、左右のいずれかの壁と
洗面化粧台の側端との間にできる隙間を覆うのに用いる
洗面化粧台の隙間覆い部材に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のフィラーと称される隙間
覆い部材Aは図6に示すように上下に長い前板部1の下
部の後面側に蹴込み板部2を垂直に取り付けて形成され
ている。洗面化粧台Bは建物の凹所の左右の壁10間に
設置され、図7に示すように一方の壁10と洗面化粧台
Bの側端との間にある隙間の前面側には上記隙間覆い部
材Aが配置されて取り付けられる。図7で11は洗面化
粧台Bのキャビネット、12はカウンター、13は洗面
ボウル、14はキャビネット11の前面部、15は蹴込
み板、16はキャビネット11の上部に取り付けた前幕
板である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、洗面化粧台
Bのキャビネット11には図8に示すような浅型キャビ
ネットと、図9に示すような深型キャビネットとがあ
り、前面部14と蹴込み板15の位置関係が異なり(浅
型キャビネットは前面板14と蹴込み板15との間の間
隔はaと小さく、深型キャビネットは前面板14と蹴込
み板15との間の間隔はbと大きい)、浅型用と深型用
の隙間覆い部材Aを用意して施工する必要があり、隙間
覆い部材Aとして2種通のものが必要となるという問題
があった。また図10に示すように前幕板16がキャビ
ネット11の端から端まで通らないような浅型の構造の
場合にも、隙間覆い部材Aの高さは共通でありながら、
蹴込み位置の違いのために隙間覆い部材Aは2種類必要
であった。従って4種類の隙間覆い部材Aが必要であっ
た。
【0004】本発明は叙述の点に鑑みてなされたもので
あって、浅型用のキャビネットと深型用のキャビネット
とに共用できて部材の品種を少なくできる洗面化粧台の
隙間覆い部材を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明の請求項1の洗面化粧台の隙間覆い部材Aは、上
下に細長い前板部1と、前板部1の下端に後面方向に水
平に突出するように装着された底板部3と、底板部3の
下方に垂直に突出するように装着された蹴込み板部2と
を具備し、底板部3の下面側の前後方向の複数箇所に嵌
合部4を設けると共に蹴込み板部2の上端に上記前後方
向の複数箇所の嵌合部4に選択的に嵌合接続し得る被嵌
合部5を設けて成ることを特徴とする。被嵌合部5を嵌
合接続する嵌合部4を変えることにより蹴込み板部2を
前に取り付けたり、蹴込み板部2を後ろに取り付けたり
できて1種類の隙間覆い部材Aで浅型用のキャビネット
と深型用のキャビネットとに共用できて部材の品種を少
なくできる。
【0006】また本発明の請求項2の洗面化粧台の隙間
覆い部材Aは、請求項1において、前板部1の上部を切
断自在にして成ることを特徴とする。前板部1の上部を
切断することで隙間覆い部材Aの高さを変えて高さの違
いにも対応することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】隙間覆い部材Aは図1、図2、図
3に示すように上下に細長い前板部1と、前板部1の下
端に後面方向に水平に突出するように装着された底板部
3と、底板部3の下方に垂直に突出するように装着され
た蹴込み板部2とで構成されている。この前板部1と底
板部3と蹴込み板部2は木質材で形成されるものであ
り、例えばパーチクルボードの表面に塩化ビニル化粧シ
ートを貼着して形成されている。前板部1の背面の一側
及び蹴込み板部2の背面の一側にはL字状の取り付け金
具6の一片が装着されている。前板部1の下端の後面と
底板部3の上面との間にはL字状の連結金具7が配置さ
れ、連結金具7の一片が前板部1に固着されていると共
に連結金具7の他片が底板部3に固着されている。底板
部3の下面側には図4に示すように前後方向に複数(本
例の場合2個)の嵌合部4が設けられている。本例の場
合、嵌合部4はダボ孔4aで3個のダボ孔4aを1組と
して前後に複数列(本例の場合2列)設けてある。蹴込
み板部2の上端には上記嵌合部4に嵌合接続する被嵌合
部5が形成されるのであるが、本例の場合、蹴込み板部
2の上端に図5に示すように3個のダボ5aを装着する
こと設けてある。つまり、蹴込み板部2の上端に3個の
ダボ孔8を設けてあり、このダボ孔8に夫々ダボ5aの
一端側を嵌合接続してダボ5aの他端側を被嵌合部5と
してある。
【0008】上記のように隙間覆い部材Aが形成され、
図2に示すように底板部3の前側に位置する嵌合部4と
してのダボ孔4aに蹴込み板部2の被嵌合部5としての
ダボ5aを嵌合することで蹴込み板部2を前側に取り付
けることができ、また図3に示すように底板部6の後側
に位置する嵌合部4としてのダボ孔4aに蹴込み板部2
の被嵌合部5としてのダボ5aを嵌合することで蹴込み
板部2を後側に取り付けることができる。また隙間覆い
部材Aの前板部1は木質材にて形成されており、前板部
1の上端部を適宜高さで自在に切断して高さ変更に対応
できるようになっている。従来例で述べたように洗面化
粧台Bは建物の凹所の左右の壁10間に設置され、一方
の壁10と洗面化粧台Bの側端との間にある隙間の前面
側には上記隙間覆い部材Aが配置され、取り付け金具6
を壁10に固着することで隙間覆い部材Aが取り付けら
れる。このとき洗面化粧台Bのキャビネット11が浅型
でも深型でも隙間覆い部材Aの蹴込み板部2の取り付け
位置を前後に変えるだけで対応できる。
【0009】
【発明の効果】本発明の請求項1の発明は、上下に細長
い前板部と、前板部の下端に後面方向に水平に突出する
ように装着された底板部と、底板部の下方に垂直に突出
するように装着された蹴込み板部とで隙間覆い部材を構
成し、底板部の下面側の前後方向の複数箇所に嵌合部を
設けると共に蹴込み板部の上端に上記前後方向の複数箇
所の嵌合部に選択的に嵌合接続し得る被嵌合部を設けて
いるので、被嵌合部を嵌合接続する嵌合部を変えること
により蹴込み板部を前に取り付けたり、蹴込み板部を後
ろに取り付けたりできるものであって、1種類の隙間覆
い部材で浅型用のキャビネットと深型用のキャビネット
とに共用できて部材の品種を少なくできるものである。
【0010】また本発明の請求項2の発明は、請求項1
において、前板部の上部を切断自在にしているので、前
板部の上部を切断することで隙間覆い部材の高さを変え
て高さの違いにも対応することができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の一例の隙間覆い部材を示
す斜視図である。
【図2】同上の蹴込み板部を前に取り付けた状態を示
し、(a)は平面図、(b)は正面図、(c)は側面図
である。
【図3】同上の蹴込み板部を後に取り付けた状態を示
し、(a)は平面図、(b)は正面図、(c)は側面図
である。
【図4】同上の底板部を示し、(a)は正面図、(b)
は底面図、(c)は側面図である。
【図5】同上の蹴込み板部を示し、(a)は平面図、
(b)は正面図、(c)は側面図である。
【図6】従来例の隙間覆い部材を示す斜視図である。
【図7】洗面化粧台の側部を隙間覆い部材で仕舞った状
態の斜視図である。
【図8】浅型の洗面化粧台の断面図である。
【図9】深型の洗面化粧台の断面図である。
【図10】さらに他例の洗面化粧台の斜視図である。
【符号の説明】
A 隙間覆い部材 1 前板部 2 蹴込み板部 3 底板部 4 嵌合部 5 被嵌合部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上下に細長い前板部と、前板部の下端に
    後面方向に水平に突出するように装着された底板部と、
    底板部の下方に垂直に突出するように装着された蹴込み
    板部とを具備し、底板部の下面側の前後方向の複数箇所
    に嵌合部を設けると共に蹴込み板部の上端に上記前後方
    向の複数箇所の嵌合部に選択的に嵌合接続し得る被嵌合
    部を設けて成ることを特徴とする洗面化粧台の隙間覆い
    部材。
  2. 【請求項2】 前板部の上部を切断自在にして成ること
    を特徴とする請求項1記載の洗面化粧台の隙間覆い部
    材。
JP03179698A 1998-02-13 1998-02-13 洗面化粧台の隙間覆い部材 Expired - Fee Related JP3543600B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007139077A (ja) * 2005-11-18 2007-06-07 Matsushita Electric Works Ltd ダボ結合の結合構造。

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