JPH11225920A - 電気掃除機用吸込具 - Google Patents
電気掃除機用吸込具Info
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- JPH11225920A JPH11225920A JP3456598A JP3456598A JPH11225920A JP H11225920 A JPH11225920 A JP H11225920A JP 3456598 A JP3456598 A JP 3456598A JP 3456598 A JP3456598 A JP 3456598A JP H11225920 A JPH11225920 A JP H11225920A
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Abstract
流を床面上にも発生させることで、床面上の塵埃等を効
率よく吸引することのできる電気掃除機用吸込具を得る
こと。 【解決手段】 一端が接続管等を介して掃除機本体に内
蔵された電動送風機に連通し、他端に吸込口12を有す
る吸引パイプ13と、この吸引パイプ13の外周に外気
旋回空間部14を形成するようにその上端部が吸引パイ
プ13と一体的に設けられて吸引パイプ13の下部外周
を覆い、下端部に循環口15が形成され、上部に外気旋
回空間部14に挿通する外気導入口17が設けられた外
気導入体16とを有し、この外気導入体16の下端部を
吸引パイプ13の吸込口12より下方に位置させると共
に、外気導入口17に循環口15側に外気を案内するガ
イド壁18を設けた。
Description
具に係り、さらに詳しくは、電動送風機により吸引され
る外気を旋回させ、この旋回気流により床面の塵埃等を
効率よく吸引する電気掃除機用吸込具に関するものであ
る。
0号公報に示された従来の吸込具を示す断面図である。
図においては、1は吸引管で下端部には吸込口2が形成
され、上端部は電動送風機(図示せず)に連通してい
る。3は吸引管1の外側に設けられた外管で、吸引管1
との間に空間部4が形成され、この空間4の上端部には
吸気口5が、また下端部には排気口6が設けられてい
る。7は空間部4に形成された案内羽根で、吸気口5か
ら吸引された外気に旋回を与える役目を果たし、排気口
6から排気される外気を旋回排気流とする。8は吸引さ
れる塵埃や固形物等、Hは吸込口5から床面Xまでの所
定距離で、床面X上の塵埃等8を確実に吸引できる距離
を示す。なお、図中の破線は所定距離H間での、運転時
に生じる円錐状の旋回気流を示し、Aは外周気流で、B
は内周気流、Cは上昇気流路である。
送風機(図示せず)を運転し、吸込具を床面Xに所定距
離Hだけ近づけると、排気口6から排気される旋回排気
流はその慣性力で所定距離H間で旋回する。このため、
床面X上の塵埃等8も高速で旋回させられ、低圧力であ
る上昇気流路Cに吸引されて移動し、上昇気流に乗って
吸込口2より電動送風機(図示せず)に吸引されてい
く。この結果、塵埃等8は、電動送風機(図示せず)の
上流側にフィルター(図示せず)を設けることで、確実
に捕集することが出来る。
込具において、床面X上の塵埃等8を吸引する場合は吸
込具を移動しながら行うが、床面Xから吸込口2までの
所定距離Hの確保は目見当で行い、所定距離Hが大きく
なると、旋回気流が弱まり塵埃等8は吸込口2に吸引さ
れないという問題が生じる。また、所定距離H間に生じ
る破線で示した円錐状の外周気流Aには室内の外気との
間に遮蔽体が形成されていないため、高速で旋回する気
流が直接室内に騒音として発生するとともに、吸気口5
から進入する以外の外気が外周気流A内に入り込むため
に、旋回気流が失速して上昇気流路Cの圧力を上昇させ
やすい。すなわち吸引力の低下となる。更に外周気流A
は室内の外気との間で摩擦が生じ、旋回気流の速度低下
の原因ともなる。
めになされたもので、吸込具に吸引される外気を高速旋
回させ、この高速旋回流を床面上にも発生させること
で、床面の塵埃等を効率よく吸引することのできる電気
掃除機用吸込具を得ることを目的とするものである。
用吸込具は、一端が接続管等を介して掃除機本体に内蔵
された電動送風機に連通し、他端に吸込口を有する吸引
パイプと、該吸引パイプの外周に外気旋回空間部を形成
するようにその上端部が前記吸引パイプと一体的に設け
られて前記吸引パイプの下部外周を覆い、下端部に循環
口が形成され、上部に前記外気旋回空間部に連通する外
気導入口が設けられた外気導入体とを有し、該外気導入
体の下端部を前記吸引パイプの吸込口より下方に位置さ
せると共に、前記外気導入口に前記循環口側に外気を案
内するガイド壁を設けたものである。
は、一端が接続管等を介して掃除機本体に内蔵された電
動送風機に連通し、他端に複数の吸込口を有する吸引パ
イプと、前記複数の吸込口の外周にそれぞれ外気旋回空
間部を形成するようにその上端部が前記吸引パイプと一
体的に設けられて前記複数の吸込口の外周を覆い、下端
部に前記外気旋回空間部と連通する複数の循環口が設け
られ上部に前記外気旋回空間部にそれぞれ連通する外気
導入口が設けられた外気導入体とを有し、該外気導入体
の下端部を前記吸引パイプの吸込口より下方に位置させ
ると共に、前記外気導入口に前記循環口側に外気を案内
するガイド壁を設けたものである。さらに、上記の複数
の循環口を、接続通路で連通した。
の下端部に、ほぼ床面に接触するように軟質材からなる
シール部材を設けた。また、上記のシール部材を、密集
して植毛されたブラシで構成した。
明の実施の形態1に係る電気掃除機用吸込具を示すもの
である。10は吸込具で、上端部に接続口11を、また
下端部に吸込口12が設けられてほぼく字状に形成され
た断面ほぼ円形の吸引パイプ13と、この吸引パイプ1
3の下部外周囲を覆って外気旋回空間部14を形成する
よう上端部が吸引パイプ13に固着又は一体に形成さ
れ、下端部に設けた循環口15が吸込口12より下方に
位置するほぼ円形の外気導入体16とにより構成されて
いる。なお、外気導入体16は上端部から下端部に向か
ってその断面積が大きくなるよう傾斜し、循環口15は
後述する車輪により床面Xとの間で微少隙間Δtを有す
るように形成されている。17は外気導入体16の上端
側の壁面に形成された外気導入口で、外気導入口17か
ら外気旋回空間部14に斜め下方に向けて突設されたガ
イド壁18の先端部に開口し、外気が外気旋回空間部1
4内に吸引された際に循環口15に向けて下降しながら
旋回するように形成されている。
口15に向けて下降させるための案内羽根で、外気旋回
空間部14に複数設けられている。21は循環口15よ
り外側において外気導入体16の前方両側に設けられた
一対の前車輪、22は循環口15より外側で、外気導入
体16の後方に設けられた後車輪であり、それぞれ循環
口15が床面Xとの間で微少隙間Δtを保持するよう取
り付けられている。23は掃除機本体で、集塵室24と
電動送風機25を内蔵している。26は延長管やホース
等で構成される接続体で、先端部は吸込具10に、後端
部は掃除機本体23にそれぞれ接続されている。なお、
Aは外気導入体16の内壁近傍に発生する外周気流、B
は内周気流、Cは上昇気流路、Hは床面Xから吸込口1
2までの距離を示す。また、Dは吸込口12の内径を示
す。
においては、電動送風機25の運転に伴い、室内の外気
は外気導入口17より吸引され、外気旋回空間部14内
で外気導入口17に設けたガイド壁18と案内羽根20
とにより高速旋回気流となり、素早く吸込口12まで下
降する。しかしながら、高速旋回気流はガイド壁18に
より強制的に下降する慣性力で吸込口12を通過し、外
気導入体16内の壁面に沿って循環口15、すなわち床
面Xの近傍まで下降して床面X上の塵埃等を確実に回転
させ、圧力の低い上昇気流路C内に塵埃等を移動させて
上昇させ、吸引パイプ11を通過して掃除機本体23に
吸引される。
間Δtが形成されてはいるが、掃除の際は循環口15は
床面Xにほぼ接触しているので、微少隙間Δtより外気
が入り込むことはほとんどない。したがって、外気導入
口17から吸引された吸気だけが電動送風機25に吸引
されるので、旋回気流は高速回転を維持できる。すなわ
ち、上昇気流路Cはより低圧力となり、床面X上の塵埃
等は確実に吸引される。
2を示す吸込具の縦断面図である。なお、実施の形態1
と同じ部分にはこれと同じ符号を付し、説明を省略す
る。図において、27は外気導入体16の下端部に取り
付けられた合成ゴムや熱可塑性のプラスチックより成る
軟質材で構成されたほぼ円形のシール部材で、その下端
部は床面Xとの間で微少隙間Δtを有するように垂下し
ている。
室内を清掃する際、吸込具10は床面X上を、車輪2
1,22により移動するが、例えば、敷居等の乗り越え
の際、軟質材で構成されたシール部材27は床面Xにキ
ズ等を付けることがない。更に、毛足の長い絨毯上を走
行する際は、車輪21,22が沈み込んでシール部材2
7が絨毯と直接接触するが、軟質材で構成されたシール
部材27は変形して接触抵抗を減らし、走行力を軽減す
る。なお、シール部材27は床面Xとの間に微少隙間Δ
tを設けているが、吸込具10の走行中に床面Xに接触
しても、床面Xにキズ等を付けるおそれが生じないた
め、シール部材27を床面Xと接触するように構成して
おいてもよい。
り、床面Xに対して吸引パイプ11と外気導入体16を
それぞれ所定角度θだけ傾斜させることで、例えば、室
内の比較的高い所の壁面やカーテンあるいは家具などの
清掃時において、吸込具10の移動操作が容易に出来る
ようにしたもである。
実施の形態3の要部を示すもので、実施の形態2で説明
したシール部材27の代りに、軟質材で構成されたブラ
シ28を外気導入体16の循環口15に取り付けたもの
である。すなわち、図9は直線状に密集して並べたブラ
シ28の一端をU字状の基台29で保持し、そして、一
点鎖線のごとく円形に折り曲げて形成するものであり、
図10は円形の基台30にブラシ28の束を近接して植
毛したものである。
ブラシ28は特に毛足のある絨毯の表面側に絡み付いた
塵埃等を強制的にはがし、外気導入体16の下端部内で
高速で旋回している気流に塵埃等を乗せるため、確実に
塵埃等を吸引することができる。また、ブラシ28は近
接して植毛されたり、シート状に保持されているため
に、旋回気流と外気とを遮断する役目も当然果たすもの
である。
実施の形態4を示すものである。図において、31は上
端部に接続口11を有し、下部が二股に分岐されて下端
部にそれぞれ吸込口12a,12bが成形された吸引パ
イプである。32は外気導入体で、上端部が吸引パイプ
31に接合され、下部は中央に隔壁33が設けられて吸
込口12a,12bの外周を覆い、吸込口12a,12
bとの間に外気旋回空間部14a,14bを形成し、下
端部に外気旋回空間部14a,14bにそれぞれ連通す
る循環口15a,15bを設けたものである。17a,
17bは外気導入体32の上部に設けられ、外気旋回空
間部14a,14bに連通する外気導入口で、外気旋回
空間部14a,14b内に、外気をそれぞれの循環口1
5a,15bに素早く下降させるために下方に傾斜して
設けたガイド壁18a,18b(18aは図示してな
い)の先端部に開口している。なお、循環口15a,1
5bの下端部(したがって外気導入体31の下端部)
は、吸込口12a,12bより下方に位置している。2
7は外気導入体31の下端部に取付けられ、それぞれの
循環口15a,15bを連結するほぼ楕円形状のシール
部材、34a,34bはシール部材27の内側において
循環口15a,15bを連通する連続通路である。
電動送風機25の運転に伴い、外気はそれぞれの外気導
入口17a,17bより侵入し、ガイド壁18a,18
bによりそれぞれの外気旋回空間14a,14b内を旋
回しながら素早く下降して吸込口12a,12bに向か
う。このとき、下降する旋回気流はその慣性力で外気導
入体32の内壁に沿って床面Xまで一気に下降し、床面
X上の塵埃等を旋回気流に乗せ、中央に発生する気圧の
低い上昇気流路C内に吸引させて、上昇気流と共に吸込
口12a,12bより掃除機本体23に吸引する。
気流の一部は、風圧の高い方から低い方に接続通路34
a,34bを移動して両方の旋回気流圧の均一化を図
る。これにより吸引性能のバラツキを防止すると共に、
接続通路34a,34b近傍の塵埃等も吸塵することが
でき、掃除が広範囲に行える。また、床面Xにほぼ接触
するシール部材27は接続通路34a,34bの外側に
位置しているので、外気との接触を防止するとともに、
気流の移動に伴う騒音を遮断することが出来る。
いては、循環口15にシール部材27やブラシ28を取
付けた場合について説明したが、これらの部品を循環口
15に上下動自在あるいは着脱自在に設けることで、床
面Xから吸込口12までの距離Hを変化させて吸引力の
調整を行うことができる。また、外気旋回空間部14の
上部から循環口15に向い、その開口面積を徐々に広げ
ることにより、外周気流Aの速度を増すことが出来るの
で、上昇気流路C内の気圧をさらに下げることができ
る。
掃除機用吸込具は、周囲に外気旋回空間部を有する吸込
口より上部に循環口側に向けて傾斜して形成されたガイ
ド壁を有する外気導入口を設けると共に、下方でかつ床
面近傍に循環口を設けて、外気を高速旋回させて強制的
に下降させる構造とすることにより、床面、すなわち板
の間や畳の表面さらには絨毯の毛足の根本までも確実に
空気を旋回させ、塵埃等を浮き上がらせて吸引すること
が出来る。また、床面上の旋回気流は外気導入体により
外気と遮断でき、この結果、旋回気流が発生する騒音の
清掃室内への遮断及び旋回気流の速度低下、すなわち塵
埃吸引性能の低下を防止することが出来る。
口を形成することにより、一度に幅広く床面の清掃が可
能となり、省エネも含めた効率の良い吸込具を提供でき
る。
通することにより、循環口間の床面も清掃でき、その上
各循環口を旋回する気流圧を均一化できるので、床面の
掃除ムラを解消することができる。
を設けることで、特に凸凹のある床面や敷居等を清掃す
る際に、床面にキズ等が生ずるのを防止が出来ると共
に、毛足の長い絨毯等の掃除の際、吸込具が絨毯内に沈
んでもシール部材が変形することにより走行抵抗となり
難く、軽い操作性が確保できる。更に、床面上の旋回気
流の吸音効果も得ることができる。
材を密集したブラシで形成することで、床面にこびりつ
いて塵埃の床面からの剥離が容易になると共に、旋回気
流と外気とを遮断することができる。
込具の縦断面図である。
である。
込具の縦断面図である。
込具のブラシを示す斜視図である。
ある。
吸込具の正面図である。
部切欠き縦断面図である。
部、15 循環口、16 外気導入体、17 外気導入
口、18 ガイド壁、C 上昇気流路、27シール部
材、28 ブラシ、34a,34b 接続通路。
Claims (5)
- 【請求項1】 一端が接続管等を介して掃除機本体に内
蔵された電動送風機に連通し、他端に吸込口を有する吸
引パイプと、 該吸引パイプの外周に外気旋回空間部を形成するように
その上端部が前記吸引パイプと一体的に設けられて前記
吸引パイプの下部外周を覆い、下端部に循環口が形成さ
れ上部に前記外気旋回空間部に連通する外気導入口が設
けられた外気導入体とを有し、 該外気導入体の下端部を前記吸引パイプの吸込口より下
方に位置させると共に、前記外気導入口に前記循環口側
に外気を案内するガイド壁を設けたことを特徴とする電
気掃除機用吸込具。 - 【請求項2】 一端が接続管等を介して掃除機本体に内
蔵された電動送風機に連通し、他端に複数の吸込口を有
する吸引パイプと、 前記複数の吸込口の外周にそれぞれ外気旋回空間部を形
成するようにその上端部が前記吸引パイプと一体的に設
けられて前記複数の吸込口の外周を覆い、下端部に前記
外気旋回空間部と連通する複数の循環口が設けられ上部
に前記外気旋回空間部にそれぞれ連通する外気導入口が
設けられた外気導入体とを有し、 該外気導入体の下端部を前記吸引パイプの吸込口より下
方に位置させると共に、前記外気導入口に前記循環口側
に外気を案内するガイド壁を設けたことを特徴とする電
気掃除機用吸込具。 - 【請求項3】 複数の循環口を、接続通路で連通したこ
とを特徴とする請求項2記載の電気掃除機用吸込具。 - 【請求項4】 外気導入体の下端部に、ほぼ床面に接触
するように軟質材からなるシール部材を設けたことを特
徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の電気掃除機用
吸込具。 - 【請求項5】 シール部材を、密集して植毛されたブラ
シで構成したことを特徴とする請求項4記載の電気掃除
機用吸込具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03456598A JP3765028B2 (ja) | 1998-02-17 | 1998-02-17 | 電気掃除機用吸込具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03456598A JP3765028B2 (ja) | 1998-02-17 | 1998-02-17 | 電気掃除機用吸込具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11225920A true JPH11225920A (ja) | 1999-08-24 |
| JP3765028B2 JP3765028B2 (ja) | 2006-04-12 |
Family
ID=12417850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03456598A Expired - Fee Related JP3765028B2 (ja) | 1998-02-17 | 1998-02-17 | 電気掃除機用吸込具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3765028B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107456155A (zh) * | 2017-09-21 | 2017-12-12 | 江苏美的清洁电器股份有限公司 | 吸尘器的导风管和具有其的吸尘器 |
-
1998
- 1998-02-17 JP JP03456598A patent/JP3765028B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107456155A (zh) * | 2017-09-21 | 2017-12-12 | 江苏美的清洁电器股份有限公司 | 吸尘器的导风管和具有其的吸尘器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3765028B2 (ja) | 2006-04-12 |
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