JPH11225974A - 眼圧測定装置及び該装置で使用する校正ユニット - Google Patents
眼圧測定装置及び該装置で使用する校正ユニットInfo
- Publication number
- JPH11225974A JPH11225974A JP10052839A JP5283998A JPH11225974A JP H11225974 A JPH11225974 A JP H11225974A JP 10052839 A JP10052839 A JP 10052839A JP 5283998 A JP5283998 A JP 5283998A JP H11225974 A JPH11225974 A JP H11225974A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tonometer
- intraocular pressure
- calibration unit
- airflow
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 眼圧計の校正機能を簡素化する。
【解決手段】 板ばね13を介して反射部材14を取り
付けた円筒部材12から成る校正ユニットを測定部前面
に当接するまで挿し込み、ねじ15により固定する。ノ
ズルから気流を吹き付けると反射部材14が押され、板
ばね13は元の位置から変形して角度を変え、反射部材
14は円筒部材12の先端側に移動してゆく。反射部材
14の面が気流方向に垂直になったときに眼圧計の角膜
変形検出信号が最大となり、このときの気流の圧力を圧
力センサで測定して眼圧値に換算し、この値が校正ユニ
ットの数値Nと比べて同じであれば眼圧計は正常である
と判断できる。
付けた円筒部材12から成る校正ユニットを測定部前面
に当接するまで挿し込み、ねじ15により固定する。ノ
ズルから気流を吹き付けると反射部材14が押され、板
ばね13は元の位置から変形して角度を変え、反射部材
14は円筒部材12の先端側に移動してゆく。反射部材
14の面が気流方向に垂直になったときに眼圧計の角膜
変形検出信号が最大となり、このときの気流の圧力を圧
力センサで測定して眼圧値に換算し、この値が校正ユニ
ットの数値Nと比べて同じであれば眼圧計は正常である
と判断できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、眼科病院等で使用
される眼圧測定装置及び該装置で使用する校正ユニット
に関するものである。
される眼圧測定装置及び該装置で使用する校正ユニット
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、角膜に気流を吹き付けて変形しそ
の変形量を光電的に検出して眼圧を測定する眼圧計が、
例えば米国特許第4220038号公報に開示されてお
り、この装置は顔受け台にゴム製の模型眼を取り付けて
測定系の校正を行っている。また、気流を発生する加圧
系をチェックする手段を別に備えた眼圧計も知られてい
る。
の変形量を光電的に検出して眼圧を測定する眼圧計が、
例えば米国特許第4220038号公報に開示されてお
り、この装置は顔受け台にゴム製の模型眼を取り付けて
測定系の校正を行っている。また、気流を発生する加圧
系をチェックする手段を別に備えた眼圧計も知られてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述の従
来例において、模型眼を使用して校正する方式はアライ
メント手段を必要とし構成が複雑で、顔受け台のない装
置や手持式のものには適用できないという問題点があ
る。また、加圧系のチェック機能を有する装置では、角
膜変形検出系がチェックできないために、本来測定対象
となる角膜変形量に則した校正が不可能である。
来例において、模型眼を使用して校正する方式はアライ
メント手段を必要とし構成が複雑で、顔受け台のない装
置や手持式のものには適用できないという問題点があ
る。また、加圧系のチェック機能を有する装置では、角
膜変形検出系がチェックできないために、本来測定対象
となる角膜変形量に則した校正が不可能である。
【0004】本発明の目的は、上述の問題点を解消し、
簡素な構造で簡便に測定系の校正を行って正確な眼圧値
を測定し得る眼圧測定装置を提供することにある。
簡素な構造で簡便に測定系の校正を行って正確な眼圧値
を測定し得る眼圧測定装置を提供することにある。
【0005】本発明の他の目的は、眼圧計において角膜
変形検出系を含めた校正が可能な校正ユニットを提供す
ることにある。
変形検出系を含めた校正が可能な校正ユニットを提供す
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係る眼圧測定装置は、気流を吹き付けて角膜
を変形しその変形量を光電的に検出して眼圧を測定する
眼圧計において、ばね部材により保持され前記気流によ
り傾きを変える反射部材と、前記気流の吹付部に取り付
け可能な取付部材とから成る校正ユニットとを有するこ
とを特徴とする。
の本発明に係る眼圧測定装置は、気流を吹き付けて角膜
を変形しその変形量を光電的に検出して眼圧を測定する
眼圧計において、ばね部材により保持され前記気流によ
り傾きを変える反射部材と、前記気流の吹付部に取り付
け可能な取付部材とから成る校正ユニットとを有するこ
とを特徴とする。
【0007】また、本発明に係る校正ユニットは、気流
を吹き付けて角膜を変形しその変形量を光電的に検出し
て眼圧を測定する眼圧計を校正するために、ばね部材に
より保持され前記気流により傾きを変える反射部材と、
前記気流の吹付部に取り付け可能な取付部材とを備える
ことを特徴とする。
を吹き付けて角膜を変形しその変形量を光電的に検出し
て眼圧を測定する眼圧計を校正するために、ばね部材に
より保持され前記気流により傾きを変える反射部材と、
前記気流の吹付部に取り付け可能な取付部材とを備える
ことを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明を図示の実施例に基づいて
詳細に説明する。図1は眼圧計の側面図を示し、基台1
上には位置調整可能な摺動台2が載置され、被検者側に
顔受け3が固定されている。摺動台2上には測定光学系
及びCRT表示部4を内蔵する測定部5が載置され、検
者側に操作桿6が設けられている。
詳細に説明する。図1は眼圧計の側面図を示し、基台1
上には位置調整可能な摺動台2が載置され、被検者側に
顔受け3が固定されている。摺動台2上には測定光学系
及びCRT表示部4を内蔵する測定部5が載置され、検
者側に操作桿6が設けられている。
【0009】図2は測定部5の先端の拡大断面図を示
し、測定部5の前面7には筒部材8が取り付けられてお
り、筒部材8の略中央にはノズル9が配置され、筒部材
8の前端面は光を透過する窓部材10とされている。ま
た、測定部前面7の筒部材8の近傍には、位置合わせ用
の突起11が設けられている。
し、測定部5の前面7には筒部材8が取り付けられてお
り、筒部材8の略中央にはノズル9が配置され、筒部材
8の前端面は光を透過する窓部材10とされている。ま
た、測定部前面7の筒部材8の近傍には、位置合わせ用
の突起11が設けられている。
【0010】図3は校正ユニットの斜視図、図4は側面
図を示し、校正ユニットは筒部材8に被着し得る円筒部
材12から成り、この円筒部材12にはステンレス鋼等
から成る板ばね13の一端が接合されており、板ばね1
3の他端には角膜の反射率に近似した鏡面反射率を有す
る硝子等から成る反射部材14が取り付けられている。
板ばね13は反射部材14が円筒部材12の開口の中心
にくるように、かつ円筒部材12もその軸を水平にした
場合にその先端部12aよりも内側に数度傾斜した状態
で、円筒部材12の上部に固定されている。
図を示し、校正ユニットは筒部材8に被着し得る円筒部
材12から成り、この円筒部材12にはステンレス鋼等
から成る板ばね13の一端が接合されており、板ばね1
3の他端には角膜の反射率に近似した鏡面反射率を有す
る硝子等から成る反射部材14が取り付けられている。
板ばね13は反射部材14が円筒部材12の開口の中心
にくるように、かつ円筒部材12もその軸を水平にした
場合にその先端部12aよりも内側に数度傾斜した状態
で、円筒部材12の上部に固定されている。
【0011】また、円筒部材12の後端部12bは眼圧
計への取付部となっており、その上部には固定用ねじ1
5が取り付けられ、円筒部材12の後端部12bには突
起11に合わせて位置合わせ用の切欠き16が設けられ
ている。
計への取付部となっており、その上部には固定用ねじ1
5が取り付けられ、円筒部材12の後端部12bには突
起11に合わせて位置合わせ用の切欠き16が設けられ
ている。
【0012】校正に際しては、測定部5の筒部材8に円
筒部材12の他端部12bを測定部5の前面7に当接す
るまで挿し込む。この場合に、円筒部材12の切欠き1
6を測定部前面7の突起11に合わせて挿し込むことに
よって、校正ユニットの回転角度が一定になるので、ね
じ15により固定する。
筒部材12の他端部12bを測定部5の前面7に当接す
るまで挿し込む。この場合に、円筒部材12の切欠き1
6を測定部前面7の突起11に合わせて挿し込むことに
よって、校正ユニットの回転角度が一定になるので、ね
じ15により固定する。
【0013】これにより、反射部材14とノズル9の位
置関係が三次元的に一定に決定され、この状態で反射部
材14に内側からノズル9を介して気流を吹き付ける
と、板ばね13は元の位置から変形して角度を変え、反
射部材14は円筒部材12の先端部12a側に移動す
る。そして、反射部材14は気流に対して垂直になった
後に更に外側に傾く。
置関係が三次元的に一定に決定され、この状態で反射部
材14に内側からノズル9を介して気流を吹き付ける
と、板ばね13は元の位置から変形して角度を変え、反
射部材14は円筒部材12の先端部12a側に移動す
る。そして、反射部材14は気流に対して垂直になった
後に更に外側に傾く。
【0014】反射部材14の面が気流方向に垂直になっ
たときの位置は、人眼測定時の角膜の位置に対応し、こ
の時点で眼圧計の角膜変形検出信号が最大となり、この
ときの気流圧力を内蔵の圧力センサで測定し、眼圧値に
換算してCRT表示部4に表示する。この値が校正ユニ
ットに表示されている数値Nと比べて同じであれば、眼
圧計は正常と判断できる。なお、校正ユニットの値Nは
板ばね13の強さや傾きによって種々の大きさのものを
用意することができる。
たときの位置は、人眼測定時の角膜の位置に対応し、こ
の時点で眼圧計の角膜変形検出信号が最大となり、この
ときの気流圧力を内蔵の圧力センサで測定し、眼圧値に
換算してCRT表示部4に表示する。この値が校正ユニ
ットに表示されている数値Nと比べて同じであれば、眼
圧計は正常と判断できる。なお、校正ユニットの値Nは
板ばね13の強さや傾きによって種々の大きさのものを
用意することができる。
【0015】図5は円筒部材14に取り付けて使用する
他の実施例の校正ユニットのばね部材の側面図、図6は
反対側から見た一部の側面図を示し、この校正ユニット
は校正値を可変することができる。紙面に垂直な回転軸
20aに対しバー20が軸受けに回動自在に構成されて
おり、バー20の先端に反射部材21が取り付けられて
いる。回転軸20aには巻きばね22の一端が固定さ
れ、巻きばね22の他端には回転軸20aを中心に回転
自在な指示部材23に取り付けられており、指示部材2
3の表面には、円周部に校正値となる数値目盛が付され
ている表示パネル24が設けられている。
他の実施例の校正ユニットのばね部材の側面図、図6は
反対側から見た一部の側面図を示し、この校正ユニット
は校正値を可変することができる。紙面に垂直な回転軸
20aに対しバー20が軸受けに回動自在に構成されて
おり、バー20の先端に反射部材21が取り付けられて
いる。回転軸20aには巻きばね22の一端が固定さ
れ、巻きばね22の他端には回転軸20aを中心に回転
自在な指示部材23に取り付けられており、指示部材2
3の表面には、円周部に校正値となる数値目盛が付され
ている表示パネル24が設けられている。
【0016】バー20は巻きばね22によって止め部材
25に押し当てられており、指示部材23を矢印のよう
に回転することにより、巻きばね22を巻いたり解いた
りしてバー20の回転トルクを変化し、校正値を変更す
るようになっている。この校正ユニットにおいても、図
1、図2と同様の円筒部材12に、回転軸20aの軸受
けや表示パネル24や止め部材25が固定されている。
25に押し当てられており、指示部材23を矢印のよう
に回転することにより、巻きばね22を巻いたり解いた
りしてバー20の回転トルクを変化し、校正値を変更す
るようになっている。この校正ユニットにおいても、図
1、図2と同様の円筒部材12に、回転軸20aの軸受
けや表示パネル24や止め部材25が固定されている。
【0017】校正に際しては、使用者は指示部材23を
回転して、表示パネル24のマークMを適当な数値目盛
に合わせる。例えば、数値15に合わせてこの校正ユニ
ットにより測定したときに、測定値が15に表示されれ
ば眼圧計は正常であると判断できる。マークMを任意の
数値目盛に設定して校正すれば、広範囲に亘って眼圧計
を校正することができる。
回転して、表示パネル24のマークMを適当な数値目盛
に合わせる。例えば、数値15に合わせてこの校正ユニ
ットにより測定したときに、測定値が15に表示されれ
ば眼圧計は正常であると判断できる。マークMを任意の
数値目盛に設定して校正すれば、広範囲に亘って眼圧計
を校正することができる。
【0018】以上の説明では校正ユニットの眼圧計への
取付部をキャップ式のものとしたが、電源プラグ式のも
のでもよく、この場合には眼圧計側には受け用の挿込孔
を設けておき、反射部材14、21がノズル9に対し一
定の位置関係となるようにすればよい。
取付部をキャップ式のものとしたが、電源プラグ式のも
のでもよく、この場合には眼圧計側には受け用の挿込孔
を設けておき、反射部材14、21がノズル9に対し一
定の位置関係となるようにすればよい。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る眼圧測
定装置は、ばね部材により保持され気流により傾きを変
える反射部材と、気流の吹付部に取り付け可能な取付部
材とから成る校正ユニットを有することにより、検出系
の校正を簡便に行うことができるので、アライメントの
手段を搭載する必要がなくなり、構成を簡素化すること
ができる。
定装置は、ばね部材により保持され気流により傾きを変
える反射部材と、気流の吹付部に取り付け可能な取付部
材とから成る校正ユニットを有することにより、検出系
の校正を簡便に行うことができるので、アライメントの
手段を搭載する必要がなくなり、構成を簡素化すること
ができる。
【0020】また、本発明に係る校正ユニットは、ばね
部材により保持され気流により傾きを変える反射部材
と、気流の吹付部に取り付け可能な取付部材とを備える
ことにより、検出系の校正を簡便に行うことができ、顔
受け台のない手持式の装置や自分でアライメントする装
置等にも有効に適用することができる。
部材により保持され気流により傾きを変える反射部材
と、気流の吹付部に取り付け可能な取付部材とを備える
ことにより、検出系の校正を簡便に行うことができ、顔
受け台のない手持式の装置や自分でアライメントする装
置等にも有効に適用することができる。
【図1】眼圧計の側面図である。
【図2】測定部先端の拡大断面図である。
【図3】実施例の校正ユニットの斜視図である。
【図4】側面図である。
【図5】他の実施例のばね部材の側面図である。
【図6】表示パネルの正面図である。
1 基台 4 CRT表示部 5 測定部 9 ノズル 12 円筒部材 13 板ばね 14、21 反射部材 20 バー 22 巻きばね 23 指示部材 24 表示パネル
Claims (3)
- 【請求項1】 気流を吹き付けて角膜を変形しその変形
量を光電的に検出して眼圧を測定する眼圧計において、
ばね部材により保持され前記気流により傾きを変える反
射部材と、前記気流の吹付部に取り付け可能な取付部材
とから成る校正ユニットとを有することを特徴とする眼
圧測定装置。 - 【請求項2】 気流を吹き付けて角膜を変形しその変形
量を光電的に検出して眼圧を測定する眼圧計を校正する
ために、ばね部材により保持され前記気流により傾きを
変える反射部材と、前記気流の吹付部に取り付け可能な
取付部材とを備えることを特徴とする校正ユニット。 - 【請求項3】 前記ばね部材は板ばねとした請求項2に
記載の校正ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10052839A JPH11225974A (ja) | 1998-02-18 | 1998-02-18 | 眼圧測定装置及び該装置で使用する校正ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10052839A JPH11225974A (ja) | 1998-02-18 | 1998-02-18 | 眼圧測定装置及び該装置で使用する校正ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11225974A true JPH11225974A (ja) | 1999-08-24 |
Family
ID=12926029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10052839A Pending JPH11225974A (ja) | 1998-02-18 | 1998-02-18 | 眼圧測定装置及び該装置で使用する校正ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11225974A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6679842B2 (en) | 2002-04-15 | 2004-01-20 | Reichert, Inc. | Tonometer calibration tool |
| US8800347B2 (en) | 2011-10-21 | 2014-08-12 | Reichert, Inc. | Tonometer calibration tool |
| CN118303835A (zh) * | 2024-05-30 | 2024-07-09 | 北京市眼科研究所 | 眼球表面的压力分布测量方法 |
-
1998
- 1998-02-18 JP JP10052839A patent/JPH11225974A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6679842B2 (en) | 2002-04-15 | 2004-01-20 | Reichert, Inc. | Tonometer calibration tool |
| WO2003088807A3 (en) * | 2002-04-15 | 2004-02-05 | Reichert Inc | Tonometer calibration tool |
| GB2409266A (en) * | 2002-04-15 | 2005-06-22 | Reichert Inc | Tonometer calibration tool |
| GB2409266B (en) * | 2002-04-15 | 2005-12-21 | Reichert Inc | Tonometer calibration tool |
| US8800347B2 (en) | 2011-10-21 | 2014-08-12 | Reichert, Inc. | Tonometer calibration tool |
| US9289124B2 (en) | 2011-10-21 | 2016-03-22 | Reichert, Inc. | Tonometer calibration tool |
| CN118303835A (zh) * | 2024-05-30 | 2024-07-09 | 北京市眼科研究所 | 眼球表面的压力分布测量方法 |
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