JPH11226331A - 空気調和装置の室内機 - Google Patents

空気調和装置の室内機

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JPH11226331A
JPH11226331A JP10035802A JP3580298A JPH11226331A JP H11226331 A JPH11226331 A JP H11226331A JP 10035802 A JP10035802 A JP 10035802A JP 3580298 A JP3580298 A JP 3580298A JP H11226331 A JPH11226331 A JP H11226331A
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JP
Japan
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air
brush
filter
indoor unit
air filter
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Withdrawn
Application number
JP10035802A
Other languages
English (en)
Inventor
Tota Sasaki
十太 佐々木
Kazuhiko Kadowaki
一彦 門脇
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Daikin Industries Ltd
Original Assignee
Daikin Industries Ltd
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Publication date
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Priority to JP10035802A priority Critical patent/JPH11226331A/ja
Publication of JPH11226331A publication Critical patent/JPH11226331A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F8/00Treatment, e.g. purification, of air supplied to human living or working spaces otherwise than by heating, cooling, humidifying or drying
    • F24F8/90Cleaning of purification apparatus

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 空気調和装置の室内機(1) のエアフィルタ(1
7) の清掃に要する労力を軽減する。 【解決手段】 フィルタブラシ(40) を、回転ブラシ(4
1) と、回転ブラシ(41)を下方から覆うブラシカバー(4
3) とで構成する。回転ブラシ(41) の両端部にはピニオ
ン(42) を設ける。また、ブラシカバー(43) には吸引口
(45) を設ける。一方、ラック状に形成された支持レー
ル(50) を、吹出口(16) の両側部に1本ずつ設ける。フ
ィルタブラシ(40) を、ピニオン(42) と支持レール(50)
とが係合するように設ける。そして、フィルタブラシ
(40) を動かすと回転ブラシ(41) が回転し、エアフィル
タ(17) からほこり等を除去する。また、エアフィルタ
(17)から除去されたほこり等を吸引口(45) から吸引し
て排出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気調和装置の室
内機に関し、特に、エアフィルタの清掃対策に係るもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来より、空気調和装置の室内機には、
吸込口と吹出口とが形成されたケーシングの内部に室内
熱交換器、ファン等を収納して形成されたものがある。
そして、吸込口から室内空気を吸引し、室内熱交換器で
吸引した室内空気と冷凍回路の冷媒とを熱交換させて調
和空気を生成し、この調和空気を吹出口から吹き出して
室内の空調を行うように構成されている。また、この種
の室内機には、その設置形態によって様々な形式があ
り、例えば、特開平6−341659号公報に開示され
ているように、天井に埋め込まれる天井埋込型に構成さ
れたものがある。
【0003】上記の室内機は、ケーシングの内部、特に
熱交換器の汚れを低減するために、エアフィルタを備え
ているのが一般的である。このエアフィルタは、網状に
形成されたものであって、吸込口に位置して設けられ
る。そして、吸込口からケーシング内に流入する室内空
気はエアフィルタを通過して流れ、その際に、室内空気
に含まれるほこり等の浮遊物をエアフィルタによって捕
集するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来の
室内機では、エアフィルタによって室内空気中のほこり
等の浮遊物を捕集している。このため、このエアフィル
タに空気中の浮遊物が次第に蓄積してゆき、エアフィル
タが目詰まりを起こした状態となる。従って、このエア
フィルタからほこり等の浮遊物を取り除く必要がある。
即ち、所定時間に亘って空調運転をすると、エアフィル
タの掃除をしなければならない。
【0005】従来、このエアフィルタの掃除は、エアフ
ィルタを室内機から取り外して行われていた。従って、
エアフィルタの掃除は、大変手間のかかる面倒な作業で
あった。また、エアフィルタを取り外す際に、このエア
フィルタに捕集されていたほこり等が飛散してしまい、
室内を汚してしまうという問題があった。また、上述の
ような天井埋込型の室内機の場合、室内機が天井に設置
されているため、脚立等を用いてエアフィルタの取り外
しを行わなければならない。従って、エアフィルタの掃
除が一層面倒なものとなっていた。
【0006】上述の問題は、店舗等に設置される業務用
の空気調和装置において顕著であった。即ち、業務用に
用いられる空気調和装置は、一般的に家庭用に用いられ
るものに比して運転時間が長い。また、店舗等では人の
出入りが多く、ほこり等の浮遊物の多い環境となってい
る。従って、エアフィルタの掃除も頻繁に行う必要があ
り、エアフィルタの掃除に要する労力が過大なものとな
っていた。
【0007】本発明は、かかる点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、空気調和装置の室内
機において、該室内機のエアフィルタの清掃に要する労
力を軽減することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、空気調和装置
の室内機(1) に清掃手段(40) を設け、該清掃手段(40)
によって、エアフィルタ(17) を室内機(1) から取り外
すことなく清掃するようにしたものである。
【0009】具体的に、本発明が講じた第1の解決手段
は、吸込口(15) と吹出口(16) とが形成されて内部に吸
込口(15) から吹出口(16) へと連通する空気通路(18)
が形成されているケーシング(10) と、該空気通路(18)
に位置して設けられる熱交換器(30) 及びファン(20)
と、該吸込口(15) の全面に亘って設けられて吸込口(1
5) を流れる室内空気に含まれる浮遊物を捕集するエア
フィルタ(17) とを備え、室内の空気調和を行う空気調
和装置の室内機(1) を前提としている。そして、上記吸
込口(15) を、ケーシング(10) の底面に開口させ、上記
エアフィルタ(17)を、吸込口(15) に位置して略水平姿
勢で設ける一方、上記エアフィルタ(17) に沿って移動
し、該エアフィルタ(17) が捕集した浮遊物をエアフィ
ルタ(17) から除去する清掃手段(40) を設けるものであ
る。
【0010】また、本発明が講じた第2の解決手段は、
上記第1の解決手段において、清掃手段(40) には、エ
アフィルタ(17) に捕集された浮遊物を該エアフィルタ
(17)から分離する分離部材(41) と、該分離部材(41) が
エアフィルタ(17) から分離した浮遊物を受けて該浮遊
物の落下を防止するカバー部材(43) とを設けるもので
ある。
【0011】また、本発明が講じた第3の解決手段は、
上記第2の解決手段において、分離部材(41) を、円筒
状に形成され、回転してエアフィルタ(17) から浮遊物
を分離する回転ブラシ(41) とし、カバー部材(43) を、
上面が開口した容器状に形成され、上記回転ブラシ(41)
を全長に亘って下方から覆うように設けられるブラシ
カバー(43) とするものである。
【0012】また、本発明が講じた第4の解決手段は、
上記第3の解決手段において、清掃手段(40) を、回転
ブラシ(41) と、ブラシカバー(43) と、該回転ブラシ(4
1) の端部に回転ブラシ(41) と同軸に設けられるピニオ
ン(42) とにより成るフィルタブラシ(40) で構成する一
方、ケーシング(10) には、エアフィルタ(17) と並行に
配置され、上記ピニオン(42) と係合してフィルタブラ
シ(40) の移動に従って回転ブラシ(41) が回転するラッ
ク状の支持レール(50) を設けるものである。
【0013】また、本発明が講じた第5の解決手段は、
上記第3の解決手段において、清掃手段(40) のブラシ
カバー(43) に、該ブラシカバー(43) 内の浮遊物を吸引
するための吸引口(45) を形成するものである。
【0014】また、本発明が講じた第6の解決手段は、
上記第1の解決手段において、清掃手段(40) を、ケー
シング(10) の内部に配置するものである。
【0015】また、本発明が講じた第7の解決手段は、
上記第1〜第6の何れか1の解決手段において、吹出口
(16) を、ケーシング(10) の底面における吸込口(15)
の側方に形成し、ファン(20) を、下面から吸引した空
気を側方へ吹き出すように構成し、熱交換器(30) を、
上記ファン(20) の四方を囲うように設けて、該ファン
(20)から吹き出された空気が内側から外側へ向かって貫
通するように構成するものである。
【0016】−作用− 上記第1の解決手段では、室内機(1) のケーシング(10)
の底面には吸込口(15) が開口する。そして、ファン(2
0) によって該吸込口(15) から室内空気が吸い込まれ
る。該室内空気は、空気通路(18) を流れて熱交換器(3
0) へと至る。そして、熱交換器(30) において加熱又は
冷却されて調和空気となり、該調和空気が吹出口(16)
から吹き出される。その際、該吸込口(15) にはエアフ
ィルタ(17)が設けられ、該エアフィルタ(17) は、吸込
口(15) からケーシング(10) 内に吸い込まれる室内空気
に含まれるほこり等の浮遊物を捕集する。一方、清掃手
段(40) を該エアフィルタ(17) に沿って移動させると、
エアフィルタ(17) が捕集した浮遊物をエアフィルタ(1
7) から除去する。従って、エアフィルタ(17) をケーシ
ング(10) に取り付けたままの状態で、該清掃手段(40)
によってエアフィルタ(17) の清掃が行われる。
【0017】また、上記第2の解決手段では、分離部材
(41) によってエアフィルタ(17) に捕集された浮遊物が
該エアフィルタ(17) から分離されて、エアフィルタ(1
7) から浮遊物が除去される。その際、分離部材(41) が
エアフィルタ(17) から分離した浮遊物は、カバー部材
(43) に受けられて室内へ落下しない。
【0018】また、上記第3の解決手段では、回転ブラ
シ(41) が回転しつつエアフィルタ(17) に接触して、エ
アフィルタ(17) に捕集されている浮遊物をエアフィル
タ(17) から分離する。また、回転ブラシ(41) を下方か
ら覆うブラシカバー(43) が、回転ブラシ(41) がエアフ
ィルタ(17) から分離した浮遊物を受けて該浮遊物の飛
散を防止する。
【0019】また、上記第4の解決手段では、回転ブラ
シ(41) と、ブラシカバー(43) と、該回転ブラシ(41)
の端部に設けられたピニオン(42) とによりフィルタブ
ラシ(40) が構成される。また、上記ピニオン(42) とラ
ック状の支持レール(50) とが係合する。従って、上記
フィルタブラシ(40) の移動する際にはピニオン(42) が
支持レール(50) に沿って移動し、該ピニオン(42) が回
転する。このため、上記回転ブラシ(41) は、フィルタ
ブラシ(40) の移動に従って回転する。
【0020】また、上記第5の解決手段では、ブラシカ
バー(43) に設けられた吸引口(45)から空気を吸引する
と、ブラシカバー(43) が受けた浮遊物は、空気と共に
吸引されて吸引口(45) からブラシカバー(43) の外部へ
排出される。従って、該ブラシカバー(43) は、分離部
材(41) がエアフィルタ(17) から分離した浮遊物を受け
ると共に、受けた浮遊物をブラシカバー(43) の外部へ
排出可能に構成される。
【0021】また、上記第6の解決手段では、ケーシン
グ(10) の内部に清掃手段(40) が配置される。従って、
室内機(1) の外からは見えにくい位置に清掃手段(40)
が設けられる。
【0022】また、上記第7の解決手段では、吸込口(1
5) と吹出口(16) とが共にケーシング(10) の底面に開
口し、室内機(1) が天井に埋め込んで設置される天井埋
込型の室内機(1) に形成される。そして、ファン(20)
が、該ファン(20) の下方から吸い込んだ空気を、ファ
ン(20) の側方へと吹き出す。ファン(20) から吹き出さ
れた空気は、該ファン(20) の周囲に設けられた熱交換
器(30) を貫通して流れ、調和空気となる。
【0023】
【発明の効果】従って、上記第1の解決手段によれば、
室内機(1) に設けられた清掃手段(40)を移動させること
によって、エアフィルタ(17) が捕集した浮遊物をエア
フィルタ(17) から除去することができる。従って、エ
アフィルタ(17) を室内機(1) に取り付けた状態のまま
で、上記清掃手段(40) によってエアフィルタ(17) 全体
を清掃することができ、この結果、エアフィルタ(17)
の清掃に要する労力を確実に軽減することができる。
【0024】また、上記第2の解決手段によれば、分離
部材(41) によってエアフィルタ(17) から浮遊物を分離
することができる。また、カバー部材(43) によってエ
アフィルタ(17) から分離された浮遊物を受けて、該浮
遊物の室内等への落下を防ぐことができる。この結果、
エアフィルタ(17) に捕集されていた浮遊物を室内等へ
飛散させることなく、エアフィルタ(17) の清掃を確実
に行うことができる。
【0025】また、上記第3の解決手段によれば、回転
する回転ブラシ(41) がエアフィルタ(17) に接触するこ
とにより、エアフィルタ(17) に捕集されている浮遊物
を確実にエアフィルタ(17) から分離することができ
る。一方、該回転ブラシ(41) の下方を覆うブラシカバ
ー(43) によって、エアフィルタ(17) から分離された浮
遊物を受けることができる。この結果、エアフィルタ(1
7) に捕集されていた浮遊物を、室内へ飛散させること
なくエアフィルタ(17) から分離することができ、エア
フィルタ(17) の清掃を確実に行うことができる。
【0026】また、上記第4の解決手段によれば、フィ
ルタブラシ(40) が移動する際にはピニオン(42) が支持
レール(50) に沿って移動する。このため、フィルタブ
ラシ(40) を移動させることによって、該ピニオン(42)
を回転させることができる。この結果、モータ等の動力
源を別に設けることなく、回転ブラシ(41) を回転させ
ることができる。
【0027】また、上記第5の解決手段によれば、ブラ
シカバー(43) が受けた浮遊物を、ブラシカバー(43) の
吸引口(45) から吸引される空気と共に、ブラシカバー
(43)の外部へ排出することができる。従って、回転ブラ
シ(41) 及びブラシカバー(43) によってエアフィルタ(1
7) の清掃を行うことができると共に、ブラシカバー(4
3) の吸引口(45) に掃除機等を接続して空気を吸引する
ことによってブラシカバー(43) が受けた浮遊物をブラ
シカバー(43) の外部へ排出することができる。この結
果、ブラシカバー(43) からの浮遊物の排出を容易に行
うことができ、エアフィルタ(17) の清掃に要する労力
を確実に軽減することができる。
【0028】また、上記第6の解決手段によれば、室内
機(1) の外からは見えにくい位置に清掃手段(40) を設
けることができ、室内機(1) の見栄えを良好に維持する
ことができる。
【0029】また、上記第7の解決手段によれば、清掃
手段(40) を備えてエアフィルタ(17) の清掃が容易に構
成された室内機(1) を、天井埋込型に形成することがで
きる。つまり、天井に埋め込んで設置されているためエ
アフィルタ(17) の取り外しが面倒であった天井埋込型
の室内機(1) において、エアフィルタ(17) を室内機(1)
から取り外すことなく該エアフィルタ(17) の清掃を行
うことができる。
【0030】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて詳細に説明する。
【0031】本実施形態の空気調和装置の室内機(1)
は、図1に示すように、熱交換器(30)とファン(20) と
をケーシング(10) 内に収納して成り、天井埋込型に構
成されている。そして、室内機(1) は、天井板(70) に
開口する設置用開口(71) に挿入されると共に、図示し
ないが、該ケーシング(10) に取り付けられた吊り金具
によって上方より吊り下げ固定されている。
【0032】上記ケーシング(10) は、底面が開口する
容器状の本体ケーシング(11) と、該本体ケーシング(1
1) の底面を覆うパネル(14) とによって構成されてい
る。上記本体ケーシング(11) は、正方形の四隅を切り
欠いた形状に形成された天板(12)と、該天板(12) の外
縁部から下方へ延びる側板(13) とを備え、容器状に形
成されている。一方、上記パネル(14) は、略正方形の
板状に形成されると共に、中央部に位置して正方形状に
開口する吸込口(15) と、該吸込口(15) の近傍で吸込口
(15) の外側に位置してそれぞれ吸込口(15) の四方に長
方形状に開口する4つの吹出口(16) とが形成されてい
る。また、該パネル(14) には、吸込口(15) の全面に亘
って、室内空気に含まれるほこり等の浮遊物を除去する
ためのエアフィルタ(17) が設けられている。そして、
上記パネル(14) は、本体ケーシング(11)の底面に取り
付けられる一方、該本体ケーシング(11) の内部は、吸
込口(15)から吹出口(16) へと連通する空気通路(18) に
形成されている。
【0033】また、上記パネル(14) には、清掃手段を
構成するフィルタブラシ(40) と、一対の支持レール(5
0) とが設けられている。
【0034】上記フィルタブラシ(40) は、図2に示す
ように、分離部材である回転ブラシ(41) と、カバー部
材であるブラシカバー(43) とを備えている。
【0035】上記回転ブラシ(41) は、上記パネル(14)
に形成された吸込口(15) の一辺の長さに対応した長さ
の円筒状に形成されて、上記ブラシカバー(43) に回転
自在に取り付けられている。また、該回転ブラシ(41)
の両端部には、回転ブラシ(41) と同軸にピニオン(42)
が設けられている。該ピニオン(42) は、ブラシカバー
(43)の側方から突出した姿勢で設けられている。
【0036】上記ブラシカバー(43) は、上面が開口す
る容器状に形成され、回転ブラシ(41) の全長に亘って
該回転ブラシ(41) を下方から覆うように設けられてい
る。また、ブラシカバー(43) は、側方視台形であっ
て、下方へ向かって横幅が狭くなる形状に形成されてい
る。更に、ブラシカバー(43) の底部には、該ブラシカ
バー(43) の下方へ突出する所定高さの突出部(44) が形
成されている。該突出部(44) には、突出部(44) の先端
に開口してブラシカバー(43) の内部と連通する吸引口
(45) が形成されている。そして、図3に示すように、
該吸引口(45) は、掃除機の吸込ノズル(60) を挿入して
空気を吸引することにより、吸引される空気と共にブラ
シカバー(43) 内のほこり等の浮遊物を排出可能に構成
されている。
【0037】一方、上記支持レール(50) は、上面に歯
が刻まれてラック状に形成されると共に、上記パネル(1
4) に形成された吸込口(15) の一辺の長さに対応した長
さに形成されている。また、該支持レール(50) は、上
記エアフィルタ(17) の下方で、且つ吸込口(15) の両側
部(図1において、紙面に対して手前側と奥側)に位置
して、互いに平行な姿勢で設けられている。
【0038】上記フィルタブラシ(40) は、回転ブラシ
(41) の両端のピニオン(42) と、一対の支持レール(50)
とが係合するように設けられている。この状態で、フ
ィルタブラシ(40) が支持レール(50) によって支持され
て、ケーシング(10) の内部に設けられる。更に、フィ
ルタブラシ(40) は支持レール(50) に沿って移動し、つ
まり、エアフィルタ(17) に沿って移動するように設け
られている。また、フィルタブラシ(40) の回転ブラシ
(41) とエアフィルタ(17) とは、互いに接触する状態に
配置されている。更に、上記回転ブラシ(41) は、フィ
ルタブラシ(40)のピニオン(42) と支持レール(50) とが
係合しているので、フィルタブラシ(40)を支持レール(5
0) に沿って移動させると、フィルタブラシ(40) の移動
に従って回転するように構成されている。
【0039】その上、上記回転ブラシ(41) は、エアフ
ィルタ(17) に捕集されたほこり等の浮遊物をエアフィ
ルタ(17) から除去するように構成されている。一方、
フィルタカバーは、エアフィルタ(17) から除去された
浮遊物を受けて該浮遊物の飛散を防ぐように構成されて
いる。
【0040】尚、上記ケーシング(10) は、フィルタブ
ラシ(40) を使用しないときにパネル(14) の吸込口(15)
の側端部(図1における、吸込口(15) の左端又は右
端)に収納するように構成されている。従って、該フィ
ルタブラシ(40) は、吸込口(15) からケーシング(10)
内に吸い込まれる空気の流れを妨げない。
【0041】上述のように、室内機(1) のケーシング(1
0) には、熱交換器(30) とファン(20) とが収納されて
いる。
【0042】上記ファン(20) は、シュラウド(21) とハ
ブ(22) との間にブレード(23) が保持されて成る、いわ
ゆるターボファンに構成されている。更に、該ファン(2
0)のハブ(22) には、ファンモータ(25) の駆動軸(26)
が挿入固定されている。該ファン(20) は、本体ケーシ
ング(11) の内部における中央部に位置して設けられる
一方、該ファンモータ(25) は、本体ケーシング(11) の
天板(12) に、該天板(12) の下面側から取り付けられて
いる。そして、該ファン(20) は、ファンモータ(25) に
よって回転駆動され、シュラウド(21) の中央部に開口
する吸入口(24)から空気を吸引し、吸引した空気をファ
ン(20) の側方へ吹き出すように構成されている。ま
た、該ファン(20) の下方には、吸込口(15) から空気通
路(18) へ流入した室内空気をファン(20) へと案内する
ベルマウス(27) が設けられている。
【0043】上記熱交換器(30) は、互いに平行に設け
られた多数のプレート状のフィン(31) と、該フィン(3
1) を貫通して設けられる伝熱管(32) とから成る、いわ
ゆるクロスフィン熱交換器に構成されている。また、該
熱交換器(30) は、平面視矩形状の筒状に形成されてお
り、上記ファン(20) の周囲を囲うように、ケーシング
(10) の本体ケーシング(11) に取り付け固定されてい
る。更に、該熱交換器(30)の下方には、熱交換器(30)
で生成したドレン水を受けるドレンパン(33) が設けら
れている。
【0044】−運転動作− 室内機(1) の空調運転動作について説明すると、ファン
(20) がファンモータ(25) により駆動されて回転し、吸
込口(15) から室内空気をケーシング(10) 内に吸い込
む。ケーシング(10) 内に吸い込まれた室内空気は、エ
アフィルタ(17) において該室内空気中のほこり等の浮
遊物を除去される。この室内空気は空気通路(18) を流
れ、ベルマウス(27) を通り、ファン(20) の吸入口(24)
から該ファン(20) の内部へ流入し、その後、ファン(2
0) の側方へと吹き出される。このファン(20) から吹き
出された室内空気は熱交換器(30) へと流れる。一方、
熱交換器(30) には、冷凍回路の冷媒が流通している。
そして、該熱交換器(30) において、冷房運転時には、
該冷媒が室内空気と熱交換して蒸発し、室内空気を冷却
して低温の調和空気を生成する。また、暖房運転時に
は、該冷媒が室内空気と熱交換して凝縮し、室内空気を
加熱して高温の調和空気を生成する。この熱交換器(30)
において生成した調和空気は、空気通路(18) を流れ、
吹出口(16) から再び室内へと吹き出される。
【0045】−エアフィルタ(17) の清掃動作− 上述のような空調運転動作を所定時間行うと、エアフィ
ルタ(17) には空気中のほこり等の浮遊物が蓄積し、該
エアフィルタ(17) が目詰まりを起こす。このため、以
下のようにしてエアフィルタ(17) の清掃を行う。
【0046】先ず、図3に示すように、フィルタブラシ
(40) の吸引口(45) に、掃除機の吸込ノズル(60) を挿
入する。そして、該掃除機によって空気を吸引すると同
時に、該吸引口(45) に吸込ノズル(60) を挿入したまま
の状態で吸込ノズル(60) を横方向(図3における左右
方向)に動かす。これによって、フィルタブラシ(40)が
エアフィルタ(17) に沿って移動する。尚、図3におい
ては、本体ケーシング(11) は省略している。
【0047】一方、フィルタブラシ(40) の移動する
と、回転ブラシ(41) が回転する。この回転ブラシ(41)
は、エアフィルタ(17) と接触している。従って、回転
ブラシ(41) がエアフィルタ(17) と接触しつつ回転し、
該回転ブラシ(41) によってエアフィルタ(17) に捕集さ
れた浮遊物がエアフィルタ(17) から除去される。ま
た、フィルタブラシ(40) がエアフィルタ(17) に沿って
移動するため、エアフィルタ(17) の全体に亘って、上
記浮遊物がエアフィルタ(17) から除去される。
【0048】上記回転ブラシ(41) によってエアフィル
タ(17) から分離された浮遊物は、ブラシカバー(43) に
よって受けられる。従って、該浮遊物は、ブラシカバー
(43)の外部へは飛散しない。更に、上記掃除機によっ
て、ブラシカバー(43) の吸引口(45) から空気が吸引さ
れている。このため、ブラシカバー(43) が受けた浮遊
物は、吸引される空気と共に流れ、吸引口(45) からブ
ラシカバー(43) の外部へと排出される。
【0049】以上のようにして、エアフィルタ(17) を
室内機(1) から取り外すことなく、該エアフィルタ(17)
の清掃が行われる。尚、フィルタブラシ(40) は、その
両端を支持レール(50) によって支持されているのみで
あるため、該フィルタブラシ(40) は、室内機(1) から
容易に着脱可能である。従って、フィルタブラシ(40)を
室内機(1) から取り外して洗浄することが可能である。
また、従来通り、エアフィルタ(17) を室内機(1) から
取り外して洗浄することも可能である。
【0050】−実施形態の効果− 本実施形態の天井埋込型の室内機(1) によれば、フィル
タブラシ(40) を移動させることによって、エアフィル
タ(17) を室内機(1) から取り外すことなく、該エアフ
ィルタ(17) の清掃をすることができる。また、フィル
タブラシ(40) の吸引口(45) に挿入した掃除機の吸込ノ
ズル(60) を動かすことによってフィルタブラシ(40) を
移動させて、エアフィルタ(17) の清掃をすることがで
きる。このため、天井に埋め込んで設置されているため
エアフィルタ(17) の取り外しが面倒であった天井埋込
型の室内機(1) においても、エアフィルタ(17) を室内
機(1)から取り外すことなく該エアフィルタ(17) の清掃
を行うことができる。また、所定の長さの吸込ノズル(6
0) を用いることにより、脚立等に登ることなくフィル
タブラシ(40) を移動させることができる。この結果、
エアフィルタ(17) の清掃に要する労力を確実に軽減す
ることができる。
【0051】また、回転する回転ブラシ(41) とエアフ
ィルタ(17) とを接触させて、エアフィルタ(17) に捕集
されている浮遊物を確実にエアフィルタ(17) から分離
することができる。一方、該回転ブラシ(41) の下方を
覆うブラシカバー(43) によって、エアフィルタ(17) か
ら分離された浮遊物を受けることができる。この結果、
エアフィルタ(17) に捕集されていた浮遊物を、室内等
へ飛散させることなくエアフィルタ(17) から分離する
ことができ、エアフィルタ(17) の清掃を確実に行うこ
とができる。
【0052】回転ブラシ(41) のピニオン(42) が支持レ
ール(50) と係合しているため、フィルタブラシ(40) を
移動させることによって回転ブラシ(41) をも回転させ
ることができる。この結果、モータ等の動力源を別に設
けることなく、回転ブラシ(41)を回転させることができ
る。
【0053】また、ブラシカバー(43) の吸引口(45) に
掃除機の吸込ノズル(60) 等を挿入して、該吸込口(15)
から空気を吸引するようにしている。このため、ブラシ
カバー(43) が受けた浮遊物を、ブラシカバー(43) の吸
引口(45) から吸引される空気と共に、ブラシカバー(4
3) の外部へ排出することができる。この結果、エアフ
ィルタ(17) の清掃を確実に行うことができる。
【0054】また、フィルタブラシ(40) を室内機(1)
のケーシング(10) の内部に配置するようにしている。
従って、室内機(1) の外からは見えにくい位置にフィル
タブラシ(40) を設けることができ、室内機(1) の見栄
えを良好に維持することができる。
【0055】−実施形態の変形例− 尚、上記実施形態においては、フィルタブラシ(40) に
1本の回転ブラシ(41)を設けるようにしたが、図4に示
すように、該回転ブラシ(41) を2本以上設けるように
してもよい。
【0056】また、フィルタブラシ(40) には回転する
回転ブラシ(41) を設けるようにしたが、エアフィルタ
(17) と接触するように設けられた固定のブラシを設け
るようにしてもよい。
【0057】
【発明のその他の実施の形態】本発明は、上記実施形態
について、ターボファンを備えて4方向に調和空気を吹
き出す、いわゆる天井埋込4方吹き型の室内機(1) を構
成するようにしたが、室内機(1) の形式は、この形式に
限定されるものではない。例えば、シロッコファンを備
えて2方向に調和空気を吹き出す、いわゆる天井埋込2
方吹き型の室内機を構成するようにしてもよいし、ま
た、天井から吊り下げて設置される、天井吊り下げ型の
室内機に構成するようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態に係る空気調和装置の室内機の概略断
面図である。
【図2】実施形態に係るフィルタブラシの斜視図であ
る。
【図3】実施形態に係るフィルタブラシによってエアフ
ィルタを清掃する状態を示す室内機の下方からの斜視図
である。
【図4】実施形態の変形例に係るフィルタブラシの斜視
図である。
【符号の説明】
(10) ケーシング (15) 吸込口 (16) 吹出口 (17) エアフィルタ (18) 空気通路 (20) ファン (30) 熱交換器 (40) フィルタブラシ(清掃手段) (41) 回転ブラシ (分離部材) (42) ピニオン (43) ブラシカバー(カバー部材) (45) 吸引口 (50) 支持レール

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 吸込口(15) と吹出口(16) とが形成され
    て内部に吸込口(15)から吹出口(16) へと連通する空気
    通路(18) が形成されているケーシング(10)と、該空気
    通路(18) に位置して設けられる熱交換器(30) 及びファ
    ン(20) と、該吸込口(15) の全面に亘って設けられて吸
    込口(15) を流れる室内空気に含まれる浮遊物を捕集す
    るエアフィルタ(17) とを備え、室内の空気調和を行う
    空気調和装置の室内機において、 上記吸込口(15) は、ケーシング(10) の底面に開口し、 上記エアフィルタ(17) は、吸込口(15) に位置して略水
    平姿勢で設けられる一方、 上記エアフィルタ(17) に沿って移動し、該エアフィル
    タ(17) が捕集した浮遊物をエアフィルタ(17) から除去
    する清掃手段(40) を備えていることを特徴とする空気
    調和装置の室内機。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の空気調和装置の室内機に
    おいて、 清掃手段(40) は、エアフィルタ(17) に捕集された浮遊
    物を該エアフィルタ(17) から分離する分離部材(41)
    と、該分離部材(41) がエアフィルタ(17) から分離した
    浮遊物を受けて該浮遊物の落下を防止するカバー部材(4
    3) とを備えていることを特徴とする空気調和装置の室
    内機。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の空気調和装置の室内機に
    おいて、 分離部材(41) は、円筒状に形成され、回転してエアフ
    ィルタ(17) から浮遊物を分離する回転ブラシ(41) であ
    り、 カバー部材(43) は、上面が開口した容器状に形成さ
    れ、上記回転ブラシ(41)を全長に亘って下方から覆うよ
    うに設けられるブラシカバー(43) であることを特徴と
    する空気調和装置の室内機。
  4. 【請求項4】 請求項3記載の空気調和装置の室内機に
    おいて、 清掃手段(40) は、回転ブラシ(41) と、ブラシカバー(4
    3) と、該回転ブラシ(41) の端部に回転ブラシ(41) と
    同軸に設けられるピニオン(42) とにより成るフィルタ
    ブラシ(40) で構成される一方、 ケーシング(10) には、エアフィルタ(17) と並行に配置
    され、上記ピニオン(42) と係合してフィルタブラシ(4
    0) の移動に従って回転ブラシ(41) が回転するラック状
    の支持レール(50) が設けられていることを特徴とする
    空気調和装置の室内機。
  5. 【請求項5】 請求項3記載の空気調和装置の室内機に
    おいて、 清掃手段(40) のブラシカバー(43) には、該ブラシカバ
    ー(43) 内の浮遊物を吸引するための吸引口(45) が形成
    されていることを特徴とする空気調和装置の室内機。
  6. 【請求項6】 請求項1記載の空気調和装置の室内機に
    おいて、 清掃手段(40) は、ケーシング(10) の内部に配置されて
    いることを特徴とする空気調和装置の室内機。
  7. 【請求項7】 請求項1乃至6の何れか1記載の空気調
    和装置の室内機において、 吹出口(16) は、ケーシング(10) の底面における吸込口
    (15) の側方に形成され、 ファン(20) は、下面から吸引した空気を側方へ吹き出
    すように構成され、 熱交換器(30) は、上記ファン(20) の四方を囲うように
    設けられ、該ファン(20) から吹き出された空気が内側
    から外側へ向かって貫通するように構成されていること
    を特徴とする空気調和装置の室内機。
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