JPH11226334A - 空気清浄装置 - Google Patents
空気清浄装置Info
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- JPH11226334A JPH11226334A JP10021129A JP2112998A JPH11226334A JP H11226334 A JPH11226334 A JP H11226334A JP 10021129 A JP10021129 A JP 10021129A JP 2112998 A JP2112998 A JP 2112998A JP H11226334 A JPH11226334 A JP H11226334A
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Abstract
庭や事務所等で簡単に使用でき、しかもより小型化され
て安価な空気清浄装置を提供する。 【解決手段】水槽2に貯えられる所定範囲内の量に設定
された水と、その水を撒き散らして閉鎖空間4内に無数
の微細な水滴を形成する回転体7と、その回転体7によ
って形成された微細な無数に砕けた水滴で充満された状
態の閉鎖空間4内に外気を送り込むファン12と、閉鎖
空間4内に設けられ、微細な無数に砕けた水滴を含んだ
空気の気水分離を行う気水分離塔5と、その気水分離塔
5を経た空気を外気へ導くガイド19とを有し、回転体
7には下部側が水槽2の水に浸漬されており、その上部
に汲み上げられて撒かれる水が衝突するピン33が設け
られている。
Description
り、タバコの煙等を除去することにより、空気の浄化、
除菌、脱臭を行う空気清浄装置に関する。
ィルターを通過するように吸引して浄化する、所謂フィ
ルター式のものが知られている。しかし、フィルター方
式の空気清浄装置はフィルターを頻繁に清掃しなけれ
ば、即座に効果が薄れてしまう。さらに、脱臭も同時に
行うには脱臭剤を用いなければならなかった。さらに、
フィルター式空気清浄装置は健康に好ましくないとされ
るプラスイオンが発生してしまうという問題もあった。
置の一例が特公昭60−34026号に開示されてい
る。この空気清浄装置は、水を利用して汚れた空気を清
浄するため、ごみ、ちり、タバコの煙等を除去や除菌効
果が経時に渡って得られ、脱臭剤を使用せずとも強力な
脱臭力も得られる。しかも、近年において、この空気清
浄装置から健康に良いとされるマイナスイオンを大量に
生ずることが判明した。なお、このマイナスイオンはコ
ロナ放電等によっても発生できるが、この場合有害なオ
ゾンも発生してしまうので問題がある。
清浄装置は工場の無菌ルームの如き、室全体を浄化する
ためのものであり、工場等の空調設備として設置されて
いた。従って、設備が大がかりになり過ぎ、しかも非常
に高価であるため、健康に良いとされるマイナスイオン
を発生するものとして注目されていても、一般家庭や事
務所等で実質上使用されていないのが現状であった。
とができる小型の空気清浄装置を既に提案している。こ
の空気清浄装置は、汚れた空気を浄化するとともに多量
のマイナスイオンを発生することができるものである。
た空気清浄装置は微細な水滴を作るために汲み上げポン
プを用いており、その分コスト及びスペースが嵩み、し
かもポンプの稼動音を小さくしなければならないという
対策も講じねばならなかった。
体、特に水を利用する方式であっても一般家庭や事務所
等で簡単に使用でき、しかもより小型化されて安価な空
気清浄装置を提供することを目的としている。
に本発明は、ほぼ閉鎖されている閉鎖空間内に設けられ
た水槽と、該水槽に貯えられる所定範囲内の量に設定さ
れた水と、該水を撒き散らして前記閉鎖空間内に無数の
微細な水滴を形成する微細水滴形成手段と、該微細水滴
形成手段によって形成された微細な無数に砕けた水滴で
充満された状態の閉鎖空間内に外気を送り込む外気送り
込み手段と、前記閉鎖空間内に設けられ、微細な無数に
砕けた水滴を含んだ空気の気水分離を行う気水分離手段
と、該気水分離手段を経た空気を外気へ導く排気案内手
段とを有し、前記微細水滴形成手段が下部側が水槽の水
に浸漬されている回転体を備え、該回転体には上部に汲
み上げられて撒かれる水が衝突する衝突体が設けられて
いることを特徴としている。
上部に設けられた支持部材に取り付けられ、回転体上部
の周囲をほぼ囲むように配置された複数のピン状部材で
あると、効果的である。
上部に設けられた支持部材に取り付けられ、回転体上部
の周囲をほぼ囲むように配置された複数の小片状部材で
あると、効果的である。
転体に設けられた支持部材に取り付けられ、回転体上部
の周囲をほぼ囲むように配置された多数の孔が形成され
ている障壁部材であると、効果的である。
は、ほぼ閉鎖されている閉鎖空間内に設けられた水槽
と、該水槽に貯えられる所定範囲内の量に設定された水
と、該水を撒き散らして前記閉鎖空間内に無数の微細な
水滴を形成する微細水滴形成手段と、該微細水滴形成手
段によって形成された微細な無数に砕けた水滴で充満さ
れた状態の閉鎖空間内に外気を送り込む外気送り込み手
段と、前記閉鎖空間内に設けられ、微細な無数に砕けた
水滴を含んだ空気の気水分離を行う気水分離手段と、該
気水分離手段を経た空気を外気へ導く排気案内手段とを
有し、前記微細水滴形成手段が下部側が水槽の水に浸漬
されている回転体を備え、該回転体にはその回転方向が
上方となる螺旋状案内手段が形成されていることを特徴
としている。さらにまた、本発明は前記回転体が中空の
円筒状に形成され、前記螺旋案内手段が内面及び外面の
少なくとも一方に形成されていると、効果的である。
に従って説明する。図1は、本発明に係る空気清浄装置
の一実施の形態を示す正面の断面図、図2はその空気清
浄装置の平面の断面図である。
その装置本体1内に水を貯えられる水槽2が設けられて
おり、水槽2は装置本体の高さ方向において上部側に固
定配置されている。この水槽2は適当な高さを有すると
ともに、上から見たときトラック形状に形成されてい
る。すなわち、水槽2は内側側面の全周に渡って角部が
ないように形成されている。なお、符号Lで示す直線は
水槽2内に貯える水の最大水位の位置である。
外し可能に載置される内カバー部材3が設けられ、水槽
2とこの内カバー部材3とでほぼ仕切られて閉鎖される
閉鎖空間4が形成されている。この閉鎖空間4内には、
水槽1の底部に設けられた受け具(図示せず)を介して円
筒状の気水分離塔5が立設されており、この気水分離塔
5にはその下端から上記最大水位Lよりも上方で全高の
ほぼ2分の1近くまで達する高さ幅の微細な水滴を含ん
だ空気を導入するための導入口6が形成されている。こ
の導入口6の外側部は、図2に示す如く、気水分離塔5
の内周面が徐々に大径になるように外側に張り出して形
成され、これによって空気を気水分離塔5の接線方向に
入り込ませることができる。
微細な水滴を形成する微細水滴形成手段としての上記最
大水位Lよりも上方まで達する高さを有する回転体7が
設けられている。この回転体7は、水槽2の下方に配置
した駆動モータ8の軸9に固定されており、この場合、
モータ軸9も上記最大水位Lよりも上方まで達する長さ
に形成され、上記最大水位Lより上方の位置で回転体7
が固定されている。なお、水槽2には上記最大水位Lよ
り上方まで達する高さのモータ軸9を囲むガイド管10
が形成され、このガイド管10によって駆動モータ8へ
の水の浸入を防いでいる。
右上端に外気を導入する入気口11が設けられ、該入気
口11は駆動モータ8の斜め下方に配置された外気送り
込み手段としてのファン12とダクト13を介して連結
されている。このファン12は、図3に示すように清浄
装置本体の正面に形成された外気導入部14から吸入し
て閉鎖空間4内に排気するように構成されている。
3で覆わられるが、内カバー部材3の気水分離塔5に対
応する位置には排気筒15が設けられている。この内カ
バー部材3上には、外装カバー部材16が取り外し可能
に載置されており、外装カバー部材16には清浄化され
た空気を装置外に排出するための排気部としての排気出
口17が設けられている(図3参照)。また、内カバー部
材3と外装カバー部材16の間には空間18が形成され
ており、この空間において図4に示すように、空気を排
気出口17に導く、排気案内手段としてのガイド19が
設けられている。このガイド19は、本例の場合、内カ
バー部材3に設けられているが、外装カバー部材16側
に設けることも可能である。
れており、その最下位置がほぼ気水分離塔5の真下に位
置されている。この最下位置には排水孔20が設けら
れ、さらに排水孔20の真下には排水タンク21が配設
されている。そして、排水孔20と排水タンク21の間
には図示していない開閉バルブが設けられ、開閉バルブ
はバルブ作動モータ22の作動によってその開閉が制御
されるように構成されている。
へ向かう程径が大きくなるように形成された中空の円筒
体31と、該円筒体31の上部に、該円筒体上部の径よ
りも大径で、かつほぼ同心状に固定された円盤32と、
該円盤32の下面側で、かつ下方へ垂下するように設け
られた多数のピン33とを有している。本例のピン33
は、円盤32の外周近くでほぼ一定の間隔をもって配置
されているが、ランダムに配置してもよく、またピン3
3は図5に示すように、多重(本例では3重)に配置し
ても何ら差し支えない。
いて説明する。水槽2には、例えば上記最大水位L近く
に達する水量の水が溜めてから、スイッチをオンする
と、駆動モータ8及びファン12が作動を開始する。回
転体7は、下部側が水に浸かっているため、その回転に
伴って外周面及び内周面に沿って水が上がって行き、上
端で円盤32の下面に沿ってその周囲へほぼ水平方向に
散水される。散水された水は、多数のピン33に当たっ
て砕け、さらに細かく飛び散ることとなり、閉鎖空間4
内を無数の微細な水滴が充満された状態にすることがで
きる。この微細な水滴が多く作られるほどマイナスイオ
ンが多量に発生することが経験的に判明しており、この
ため回転体7から遠心力によって飛ばされる水の多くが
上記ピン33に当たるようにピン33の位置及び数を設
定することが好ましい。
入気口11からダクト13を介して閉鎖空間4内に送り
込まれ、この外気はその無数の微細な水滴に触れる。そ
して、外気中のごみ、チリ、たばこの煙等に水滴が付着
され、この水滴の付着によってある程度の重量があるも
のは水槽2に落下する。また、ファン12が作動する
と、閉鎖空間4の圧が高まることで微細な水滴が付着し
た空気は導入口6から気水分離塔5内に入り込む。この
とき、空気は導入口6によって気水分離塔5の内周面に
沿って入り込むため、導入された水滴を含んだ空気は螺
旋状に流れる。したがって、気水分離塔5内では遠心力
によってごみ、チリ、たばこの煙等の粒子に付着した比
較的重い水滴が内壁面に近い位置を通り、そのような粒
子が付着しておらず、しかも超微細な水滴は塔の中心近
くを通る。このため、粒子に付着した比較的重い水滴は
気水分離塔5に内壁に触れて捕獲され、やがては水槽2
に落下し、ごみ、チリ、たばこの煙のない清浄化された
超微細な水滴を含む空気だけが排気筒15から内カバー
部材3と外装カバー部材16の間を通りガイド19を介
して排気出口17から排出される。
浮遊していたごみ、チリ、たばこの煙等を取り除かれて
いるだけでなく、健康によいとされるマイナスイオンを
大量に含んでいる。
形成手段の他の実施の形態を示し、本例では回転体7の
上部に設けられた円盤32の下面側に、下方へ垂下する
多数の小片34が設けられている。図示する例では、こ
の小片34が上記ピン33と同様に円盤32の外周近く
でほぼ一定の間隔をもって配置されているが、小片34
はランダムに配置したり、また適宜間隔をもって多重に
配置するようにしても何ら差し支えない。
ると、上記の如く上端で水を放射方向に飛ばし、飛ばさ
れた水の多くは小片34に当たって砕け、微細な水滴を
無数作ることができる。
のさらに他の実施の形態を示し、本例では回転体7の上
部に設けられた円盤32の外周縁に下方に垂下された垂
下板35が設けられ、この垂下板35には多数の孔36
が形成されている。
ると、上記の如く上端で水を放射方向に飛ばし、飛ばさ
れた水の多くは垂下板35や孔36の縁等に当たって砕
け、微細な水滴を無数作ることができる。
多数の孔36を形成した垂下板35を設け、その垂下板
35の手前に前記実施の形態で説明したピン33または
小片34を設けたものであってもよい。
微細な水滴を作るには回転体7の上部まで汲み上げる水
の量が多いほど有利である。そこで、本発明では図9に
示すように、回転体7の周面にその回転方向に合わせて
上方となる螺旋案内手段としての螺旋溝37を形成して
いる。
伴って、多くの水がその螺旋溝37に沿って上方へ向か
い、上端で飛ばされる水量をより多くすることが可能と
なる。なお、この螺旋溝37は回転体7の外周のみなら
ず、内周側に設けてもよい。さらに、螺旋溝37は1条
に限らず多条に形成してもよい。さらにまた、螺旋案内
手段としては螺旋溝に限らず螺旋状の突起であってもよ
い。
おけるさらに他の実施の形態を示し、本例では回転体7
の上部に上円盤38と、その上円盤38に対して間隔を
もって配置された下円盤39とを設け、この上下円盤3
8,39の間にはファン部材として羽根40が一体的に
設けられている。また、回転体7の外周側には下部より
上記上下円盤38,39の間に通ずる汲み上げ路41が
形成されている。なお、図示する羽根40の枚数は4枚
であるが、その数は任意である。
は、ポンプの原理を応用したものであって、回転体7を
回転すると、上下円盤38,39の間に羽根40も回転
する。そして、羽根40が回転されると、負圧が発生
し、水が汲み上げ路41を通って羽根40まで達し、こ
の羽根40の回転で周方向に撒き散らされる。この撒き
散し及び撒き散らされた水が周囲の壁等に当たることに
よって閉鎖空間4内に無数の微細な水滴を形成すること
ができる。
プを用いずとも閉鎖空間内に無数の微細な水滴を作るこ
とができ、大量のマイナスイオンを発生させることがで
きる。
水の汲み上げ量が大量になり、より無数の微細な水滴を
作ることができる。請求項6の構成によれば、回転体と
一体的に設けた羽根を回転することにより発生する負圧
で水を汲み上げ、かつ羽根の回転で無数の微細な水滴を
作ることができる。
略図である。
す正面図である。
態を示す断面図である。
態を示す断面説明図である。
形態を示す断面説明図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 ほぼ閉鎖されている閉鎖空間内に設けら
れた水槽と、該水槽に貯えられる所定範囲内の量に設定
された水と、該水を撒き散らして前記閉鎖空間内に無数
の微細な水滴を形成する微細水滴形成手段と、該微細水
滴形成手段によって形成された微細な無数に砕けた水滴
で充満された状態の閉鎖空間内に外気を送り込む外気送
り込み手段と、前記閉鎖空間内に設けられ、微細な無数
に砕けた水滴を含んだ空気の気水分離を行う気水分離手
段と、該気水分離手段を経た空気を外気へ導く排気案内
手段とを有し、前記微細水滴形成手段が下部側が水槽の
水に浸漬されている回転体を備え、該回転体には上部に
汲み上げられて撒かれる水が衝突する衝突体が設けられ
ていることを特徴とする空気清浄装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の空気清浄装置におい
て、前記衝突体が前記回転体の上部に設けられた支持部
材に取り付けられ、回転体上部の周囲をほぼ囲むように
配置された複数のピン状部材であることを特徴とする空
気清浄装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載の空気清浄装置におい
て、前記衝突体が前記回転体の上部に設けられた支持部
材に取り付けられ、回転体上部の周囲をほぼ囲むように
配置された複数の小片状部材であることを特徴とする空
気清浄装置。 - 【請求項4】 請求項1に記載の空気清浄装置におい
て、前記衝突体が前記回転体に設けられた支持部材に取
り付けられ、回転体上部の周囲をほぼ囲むように配置さ
れた多数の孔が形成されている障壁部材であることを特
徴とする空気清浄装置。 - 【請求項5】 ほぼ閉鎖されている閉鎖空間内に設けら
れた水槽と、該水槽に貯えられる所定範囲内の量に設定
された水と、該水を撒き散らして前記閉鎖空間内に無数
の微細な水滴を形成する微細水滴形成手段と、該微細水
滴形成手段によって形成された微細な無数に砕けた水滴
で充満された状態の閉鎖空間内に外気を送り込む外気送
り込み手段と、前記閉鎖空間内に設けられ、微細な無数
に砕けた水滴を含んだ空気の気水分離を行う気水分離手
段と、該気水分離手段を経た空気を外気へ導く排気案内
手段とを有し、前記微細水滴形成手段が下部側が水槽の
水に浸漬されている回転体を備え、該回転体にはその回
転方向が上方となる螺旋状案内手段が形成されているこ
とを特徴とする空気清浄装置。 - 【請求項6】 請求項4に記載の空気清浄装置におい
て、前記回転体が中空の円筒状に形成され、前記螺旋案
内手段が内面及び外面の少なくとも一方に形成されてい
ることを特徴とする空気清浄装置。 - 【請求項7】 ほぼ閉鎖されている閉鎖空間内に設けら
れた水槽と、該水槽に貯えられる所定範囲内の量に設定
された水と、該水を撒き散らして前記閉鎖空間内に無数
の微細な水滴を形成する微細水滴形成手段と、該微細水
滴形成手段によって形成された微細な無数に砕けた水滴
で充満された状態の閉鎖空間内に外気を送り込む外気送
り込み手段と、前記閉鎖空間内に設けられ、微細な無数
に砕けた水滴を含んだ空気の気水分離を行う気水分離手
段と、該気水分離手段を経た空気を外気へ導く排気案内
手段とを有し、前記微細水滴形成手段が下部側が水槽の
水に浸漬されている回転体を備え、該回転体には上端に
設けられたファン部材と、下部が水槽の水に浸漬し、上
部が前記ファン部材に達する汲み上げ路とを有し、前記
ファン部材の回転により発生する負圧により該汲み上げ
路を介して水を汲み上げ、かつ前記ファン部材の回転で
水を撒き散らすことを特徴とする空気清浄装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02112998A JP3650695B2 (ja) | 1998-02-02 | 1998-02-02 | 空気清浄装置 |
| TW87116621A TW387817B (en) | 1998-02-02 | 1998-10-07 | Air purifier |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02112998A JP3650695B2 (ja) | 1998-02-02 | 1998-02-02 | 空気清浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11226334A true JPH11226334A (ja) | 1999-08-24 |
| JP3650695B2 JP3650695B2 (ja) | 2005-05-25 |
Family
ID=12046289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02112998A Expired - Fee Related JP3650695B2 (ja) | 1998-02-02 | 1998-02-02 | 空気清浄装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3650695B2 (ja) |
| TW (1) | TW387817B (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009066389A (ja) * | 2007-08-18 | 2009-04-02 | Fainnetto:Kk | 気体処理装置 |
| JP2009273670A (ja) * | 2008-05-15 | 2009-11-26 | Corona Corp | サウナ用ナノミスト及びマイナスイオン発生装置 |
| JP2009291221A (ja) * | 2008-06-02 | 2009-12-17 | Corona Corp | マイナスイオン及びナノミスト発生装置 |
| JP2011084375A (ja) * | 2009-10-16 | 2011-04-28 | Corona Corp | 書画の保存方法及び書画の保存装置 |
| JP2020125865A (ja) * | 2019-02-04 | 2020-08-20 | 株式会社コロナ | ミスト発生装置 |
-
1998
- 1998-02-02 JP JP02112998A patent/JP3650695B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1998-10-07 TW TW87116621A patent/TW387817B/zh not_active IP Right Cessation
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009066389A (ja) * | 2007-08-18 | 2009-04-02 | Fainnetto:Kk | 気体処理装置 |
| JP2009273670A (ja) * | 2008-05-15 | 2009-11-26 | Corona Corp | サウナ用ナノミスト及びマイナスイオン発生装置 |
| JP2009291221A (ja) * | 2008-06-02 | 2009-12-17 | Corona Corp | マイナスイオン及びナノミスト発生装置 |
| JP2011084375A (ja) * | 2009-10-16 | 2011-04-28 | Corona Corp | 書画の保存方法及び書画の保存装置 |
| JP2020125865A (ja) * | 2019-02-04 | 2020-08-20 | 株式会社コロナ | ミスト発生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW387817B (en) | 2000-04-21 |
| JP3650695B2 (ja) | 2005-05-25 |
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