JPH11226366A - 流体分離膜エレメントの製造方法および装置ならびに流体分離膜エレメント - Google Patents
流体分離膜エレメントの製造方法および装置ならびに流体分離膜エレメントInfo
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- JPH11226366A JPH11226366A JP10054484A JP5448498A JPH11226366A JP H11226366 A JPH11226366 A JP H11226366A JP 10054484 A JP10054484 A JP 10054484A JP 5448498 A JP5448498 A JP 5448498A JP H11226366 A JPH11226366 A JP H11226366A
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Landscapes
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 流体分離膜エレメントの製造工程の大半部分
を自動化する。 【解決手段】 枚葉分離膜を、間に原液流路材を挟むよ
うに二つ折りにして分離膜ユニットを形成する工程と、
分離膜ユニットと透過液流路材を交互に重ねるととも
に、各透過液流路材にコの字状に接着剤を塗布して積層
体を形成する工程と、該積層体を集水管の周りに巻囲す
る工程とを有することを特徴とする流体分離膜エレメン
トの製造方法、製造装置およびその方法により製造され
た流体分離膜エレメント。
を自動化する。 【解決手段】 枚葉分離膜を、間に原液流路材を挟むよ
うに二つ折りにして分離膜ユニットを形成する工程と、
分離膜ユニットと透過液流路材を交互に重ねるととも
に、各透過液流路材にコの字状に接着剤を塗布して積層
体を形成する工程と、該積層体を集水管の周りに巻囲す
る工程とを有することを特徴とする流体分離膜エレメン
トの製造方法、製造装置およびその方法により製造され
た流体分離膜エレメント。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、分離膜を用いた流
体分離膜エレメントの製造方法、製造装置およびその方
法により製造された流体分離膜エレメントに関し、とく
に、所望の流体分離膜エレメントを自動的に効率よく製
造可能な方法および装置、ならびにその方法により製造
された流体分離膜エレメントに関する。
体分離膜エレメントの製造方法、製造装置およびその方
法により製造された流体分離膜エレメントに関し、とく
に、所望の流体分離膜エレメントを自動的に効率よく製
造可能な方法および装置、ならびにその方法により製造
された流体分離膜エレメントに関する。
【0002】
【従来の技術】逆浸透装置や限外濾過装置、精密濾過装
置等に用いられ、さらには気体分離装置にも適用可能な
流体分離装置に用いられる流体分離膜エレメントとし
て、原液(気体の場合には原気体)が供給される原液流
路材、原液を分離する分離膜、分離膜を透過し原液から
分離された透過液を集水管中へと導く透過液流路材から
なるユニットを、集水管の周りに巻囲したスパイラル型
の流体分離膜エレメントが知られている。
置等に用いられ、さらには気体分離装置にも適用可能な
流体分離装置に用いられる流体分離膜エレメントとし
て、原液(気体の場合には原気体)が供給される原液流
路材、原液を分離する分離膜、分離膜を透過し原液から
分離された透過液を集水管中へと導く透過液流路材から
なるユニットを、集水管の周りに巻囲したスパイラル型
の流体分離膜エレメントが知られている。
【0003】従来、このような流体分離膜エレメントの
製造においては、その殆んどの工程が手作業に頼ってお
り、大量生産の際にも効率が悪く製造コストの低減には
限界があった。
製造においては、その殆んどの工程が手作業に頼ってお
り、大量生産の際にも効率が悪く製造コストの低減には
限界があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、この
ようなスパイラル型の流体分離膜エレメントを実質的に
自動的に製造可能な製造方法および製造装置ならびにそ
の方法により製造された流体分離膜エレメントを提供す
ることにある。
ようなスパイラル型の流体分離膜エレメントを実質的に
自動的に製造可能な製造方法および製造装置ならびにそ
の方法により製造された流体分離膜エレメントを提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の流体分離膜エレメントの製造方法は、枚葉
分離膜を、間に原液流路材を挟むように二つ折りにして
分離膜ユニットを形成する工程と、分離膜ユニットと透
過液流路材を交互に重ねるとともに、各透過液流路材に
コの字状に接着剤を塗布して積層体を形成する工程と、
該積層体を集水管の周りに巻囲する工程とを有すること
を特徴とする方法からなる。
に、本発明の流体分離膜エレメントの製造方法は、枚葉
分離膜を、間に原液流路材を挟むように二つ折りにして
分離膜ユニットを形成する工程と、分離膜ユニットと透
過液流路材を交互に重ねるとともに、各透過液流路材に
コの字状に接着剤を塗布して積層体を形成する工程と、
該積層体を集水管の周りに巻囲する工程とを有すること
を特徴とする方法からなる。
【0006】この製造方法においては、少なくとも、枚
葉分離膜の形成、該分離膜上への原液流路材の配置、分
離膜の二つ折り、分離膜ユニットと透過液流路材との交
互積層、各透過液流路材への接着剤の塗布を自動的に行
うことが可能である。
葉分離膜の形成、該分離膜上への原液流路材の配置、分
離膜の二つ折り、分離膜ユニットと透過液流路材との交
互積層、各透過液流路材への接着剤の塗布を自動的に行
うことが可能である。
【0007】また、上記製造方法においては、二つ折り
にした分離膜と間に挟まれた原液流路材とを分離膜の折
り曲げ部分で接合することが好ましい。この接合は、た
とえば超音波ウェルダを用いて溶着により行うことがで
きる。
にした分離膜と間に挟まれた原液流路材とを分離膜の折
り曲げ部分で接合することが好ましい。この接合は、た
とえば超音波ウェルダを用いて溶着により行うことがで
きる。
【0008】上記積層体については、たとえば、その1
枚目の透過液流路材の先端部が集水管の表面に接合さ
れ、しかる後に積層体が集水管の周りに巻囲される。こ
のとき、積層体における1枚目の透過液流路材の先端部
は、2枚目の透過液流路材の先端部よりも、少なくとも
集水管の円周長分集水管側に延長されていることが好ま
しい。
枚目の透過液流路材の先端部が集水管の表面に接合さ
れ、しかる後に積層体が集水管の周りに巻囲される。こ
のとき、積層体における1枚目の透過液流路材の先端部
は、2枚目の透過液流路材の先端部よりも、少なくとも
集水管の円周長分集水管側に延長されていることが好ま
しい。
【0009】また、積層体の形態を、次の巻囲工程まで
保つために、積層体の最下層と最上層に透過液流路材を
配置しておくことが好ましい。また、積層体の各層がず
れないように、各層間をテープ止め、あるいは溶着する
ことが好ましい。このテープ止めあるいは溶着は、全層
について行う必要がない場合には、適当に飛び飛びに行
ってもよい。溶着する場合には、前記同様、超音波ウェ
ルダを用いることができる。
保つために、積層体の最下層と最上層に透過液流路材を
配置しておくことが好ましい。また、積層体の各層がず
れないように、各層間をテープ止め、あるいは溶着する
ことが好ましい。このテープ止めあるいは溶着は、全層
について行う必要がない場合には、適当に飛び飛びに行
ってもよい。溶着する場合には、前記同様、超音波ウェ
ルダを用いることができる。
【0010】本発明に係る流体分離膜エレメントの製造
装置は、分離膜を所定寸法の枚葉に形成する手段と、該
枚葉分離膜上に原液流路材を配置する手段と、該原液流
路材を挟むように分離膜を二つ折りする手段と、二つ折
りにされた分離膜と原液流路材とからなる分離膜ユニッ
トと透過液流路材とを交互に重ねるとともに、各透過液
流路材にコの字状に接着剤を塗布して積層体を形成する
手段とを有することを特徴とするものからなる。
装置は、分離膜を所定寸法の枚葉に形成する手段と、該
枚葉分離膜上に原液流路材を配置する手段と、該原液流
路材を挟むように分離膜を二つ折りする手段と、二つ折
りにされた分離膜と原液流路材とからなる分離膜ユニッ
トと透過液流路材とを交互に重ねるとともに、各透過液
流路材にコの字状に接着剤を塗布して積層体を形成する
手段とを有することを特徴とするものからなる。
【0011】この製造装置は、さらに、上記積層体を集
水管の周りに巻囲する手段を備えていてもよい。ただ
し、この巻囲手段は、別個の装置に構成してもよく、製
造工程全体についてみて、自動化に寄与できればよい。
水管の周りに巻囲する手段を備えていてもよい。ただ
し、この巻囲手段は、別個の装置に構成してもよく、製
造工程全体についてみて、自動化に寄与できればよい。
【0012】また、上記製造装置は、さらに、ロール状
の分離膜、原液流路材、透過液流路材から分離膜、原液
流路材、透過液流路材をそれぞれ引き出して所定長に切
断する手段を備えていることが好ましく、また、二つ折
りにした分離膜と間に挟まれた原液流路材とを分離膜の
折り曲げ部分で接合する溶着手段を備えていることが好
ましい。
の分離膜、原液流路材、透過液流路材から分離膜、原液
流路材、透過液流路材をそれぞれ引き出して所定長に切
断する手段を備えていることが好ましく、また、二つ折
りにした分離膜と間に挟まれた原液流路材とを分離膜の
折り曲げ部分で接合する溶着手段を備えていることが好
ましい。
【0013】このような製造装置を用いることにより、
後述の実施態様で詳述するように、製造工程における主
要な大半の作業が自動化される。
後述の実施態様で詳述するように、製造工程における主
要な大半の作業が自動化される。
【0014】本発明に係る流体分離膜エレメントは、前
述の製造方法により製造されたものである。この流体分
離膜エレメントにおいては、前記積層体における、隣接
分離膜ユニットの二つ折り分離膜の隣接片同士の開口側
先端位置が揃っている構成とできる。これによって、隣
接分離膜ユニット同士の接合が正確に行われるととも
に、最終的に寸法精度の高い分離膜エレメントが得られ
る。
述の製造方法により製造されたものである。この流体分
離膜エレメントにおいては、前記積層体における、隣接
分離膜ユニットの二つ折り分離膜の隣接片同士の開口側
先端位置が揃っている構成とできる。これによって、隣
接分離膜ユニット同士の接合が正確に行われるととも
に、最終的に寸法精度の高い分離膜エレメントが得られ
る。
【0015】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の望ましい実施の
形態を、図面を参照しながら説明する。図1ないし図4
および図7は、本発明に一実施態様に係る流体分離膜エ
レメントの製造装置および製造方法を示している。本実
施態様では、図1に示す装置によって、分離膜と原液流
路材と透過液流路材との積層体を集水管に接着するまで
の工程の自動化をはかっている。
形態を、図面を参照しながら説明する。図1ないし図4
および図7は、本発明に一実施態様に係る流体分離膜エ
レメントの製造装置および製造方法を示している。本実
施態様では、図1に示す装置によって、分離膜と原液流
路材と透過液流路材との積層体を集水管に接着するまで
の工程の自動化をはかっている。
【0016】まず、図1および図2を参照しながら説明
する。ロール状に巻かれた分離膜ロール1から分離膜2
が引き出され(巻き出され)、ガイドロール3、ニップ
ロール4を経た後、台車5の上方位置まで引き出され
る。このとき、分離膜ロール1を湿式状態に保ち、引き
出された分離膜2がニップロール4に至るまでに、片面
または両面上に適当な水切り手段または水拭き手段を設
けてもよい。また、巻出装置には、巻出張力を最適な張
力にコントロールできるよう、適当な制動手段を設けて
おくことが好ましい。分離膜2としては、逆浸透膜や限
外濾過膜、精密透過膜、さらには気体分離膜等が使用で
きる。
する。ロール状に巻かれた分離膜ロール1から分離膜2
が引き出され(巻き出され)、ガイドロール3、ニップ
ロール4を経た後、台車5の上方位置まで引き出され
る。このとき、分離膜ロール1を湿式状態に保ち、引き
出された分離膜2がニップロール4に至るまでに、片面
または両面上に適当な水切り手段または水拭き手段を設
けてもよい。また、巻出装置には、巻出張力を最適な張
力にコントロールできるよう、適当な制動手段を設けて
おくことが好ましい。分離膜2としては、逆浸透膜や限
外濾過膜、精密透過膜、さらには気体分離膜等が使用で
きる。
【0017】引き出された分離膜2は、分離膜2を横断
する方向に走行するカッタ6を備えた切断手段7によっ
て、予め定められた長さに切断され、枚葉状の分離膜8
が台車5上に形成される。この動作は、図2(イ)に対
応している。
する方向に走行するカッタ6を備えた切断手段7によっ
て、予め定められた長さに切断され、枚葉状の分離膜8
が台車5上に形成される。この動作は、図2(イ)に対
応している。
【0018】この台車5上の位置Aにおいて、枚葉状の
分離膜8上の所定位置に、枚葉状の原液流路材9が配置
される。原液流路材9は、図1および図2(ロ)に示す
ように、原液流路材ロール10から巻き出された原液流
路材9がカッタ11により定長に切断されて形成され
る。この原液流路材9には、たとえばネットが使用され
る。切断された枚葉状の原液流路材9は、たとえば、平
板12上に載置された状態で前記枚葉状の分離膜8上ま
で運ばれ、原液流路材9の先端部が押さえられた状態で
平板12が差し抜かれ、原液流路材9が分離膜8上に配
置された後先端部の押さえが解除されることにより、分
離膜8上の所定位置に配置される。
分離膜8上の所定位置に、枚葉状の原液流路材9が配置
される。原液流路材9は、図1および図2(ロ)に示す
ように、原液流路材ロール10から巻き出された原液流
路材9がカッタ11により定長に切断されて形成され
る。この原液流路材9には、たとえばネットが使用され
る。切断された枚葉状の原液流路材9は、たとえば、平
板12上に載置された状態で前記枚葉状の分離膜8上ま
で運ばれ、原液流路材9の先端部が押さえられた状態で
平板12が差し抜かれ、原液流路材9が分離膜8上に配
置された後先端部の押さえが解除されることにより、分
離膜8上の所定位置に配置される。
【0019】分離膜8の前述の引出方向における先端部
が、膜折り返し用搬送アーム13に把持され、該アーム
13の作動により、間に原液流路材9を挟むように二つ
折りにされる。二つ折りにされた分離膜8と原液流路材
9とからなる分離膜ユニット14は、図2(ハ)に示す
ような状態になる。このとき、分離膜8の上側の片がδ
だけ長くなるように二つ折りされる。δは、たとえば5
〜15mmの範囲に設定される。また、二つ折りの折り
曲げ部には、挟持等の適当な方法により、折り目付与手
段15によって折り目が付けられる。この折り目部分
(折り曲げ部分)で、たとえば超音波ウェルダ16によ
り、分離膜8と原液流路材9とが溶着により接合される
(接合部17)。
が、膜折り返し用搬送アーム13に把持され、該アーム
13の作動により、間に原液流路材9を挟むように二つ
折りにされる。二つ折りにされた分離膜8と原液流路材
9とからなる分離膜ユニット14は、図2(ハ)に示す
ような状態になる。このとき、分離膜8の上側の片がδ
だけ長くなるように二つ折りされる。δは、たとえば5
〜15mmの範囲に設定される。また、二つ折りの折り
曲げ部には、挟持等の適当な方法により、折り目付与手
段15によって折り目が付けられる。この折り目部分
(折り曲げ部分)で、たとえば超音波ウェルダ16によ
り、分離膜8と原液流路材9とが溶着により接合される
(接合部17)。
【0020】このように形成された分離膜ユニット14
が、台車5の移動により、台車18上の積層位置Bへと
搬送される。分離膜ユニット14の端部押さえ手段や吸
引保持手段等の適当な手段、たとえば台車5の後退動作
と吸着兼搬送手段24により、分離膜ユニット14が台
車5から台車18に移載される。
が、台車5の移動により、台車18上の積層位置Bへと
搬送される。分離膜ユニット14の端部押さえ手段や吸
引保持手段等の適当な手段、たとえば台車5の後退動作
と吸着兼搬送手段24により、分離膜ユニット14が台
車5から台車18に移載される。
【0021】積層位置Bの側部では、図1および図2
(ニ)に示すように、透過液流路材ロール19から透過
液流路材20が巻き出され、カッタ21により所定長に
切断される。切断された透過液流路材20は、一旦テー
ブル22上に置かれた後、複数の吸引パッド23を有す
る吸着兼搬送手段24により、吸着保持されて、積層位
置Bへと搬送される。まず、1枚目の透過液流路材20
が、積層位置Bの台車18上に配置され、その後に前記
分離膜ユニット14が、1枚目の透過液流路材20上の
所定位置に重ねられる。このとき、テーピング手段25
によるテープ26(図2(ホ))によって、分離膜ユニ
ット14の二つ折りにされた分離膜8の端部折り曲げ部
が、透過液流路材20上に固定される。テープ固定は、
分離膜8の幅方向両端部2箇所程度で行えばよい。
(ニ)に示すように、透過液流路材ロール19から透過
液流路材20が巻き出され、カッタ21により所定長に
切断される。切断された透過液流路材20は、一旦テー
ブル22上に置かれた後、複数の吸引パッド23を有す
る吸着兼搬送手段24により、吸着保持されて、積層位
置Bへと搬送される。まず、1枚目の透過液流路材20
が、積層位置Bの台車18上に配置され、その後に前記
分離膜ユニット14が、1枚目の透過液流路材20上の
所定位置に重ねられる。このとき、テーピング手段25
によるテープ26(図2(ホ))によって、分離膜ユニ
ット14の二つ折りにされた分離膜8の端部折り曲げ部
が、透過液流路材20上に固定される。テープ固定は、
分離膜8の幅方向両端部2箇所程度で行えばよい。
【0022】続いて、1枚目とは異なる長さに切断され
た2枚目の透過液流路材20が、上記分離膜ユニット1
4上の所定位置に重ねられる。この透過液流路材20上
に、接着剤塗布ガン27により、接着剤28が塗布され
る。接着剤28は、図2(ヘ)に示すように、分離膜ユ
ニット14の分離膜8の二つ折りの折り目方向に開口す
るコの字状に塗布される。このコの字状の開口部が後述
の集水管側に配置され、他の三辺部分は袋状に閉じられ
て、集水管へと透過水を流す流路を形成する。接着剤2
8の塗布後に、次の分離膜ユニット14が重ねられ、こ
れらの動作が所定回数、たとえば4〜36回繰り返され
て、図3に示すような所望の積層体29が形成される。
分離膜ユニット14と透過液流路材20それぞれは、こ
の所定回数に応じて長さ方向にずらしながら積層する。
ずらし量の総和は、集水管の周長以下、好ましくは周長
である。なお、接着剤塗布ガン27は、該ガン27を三
次元に移動可能な走査手段30によって移動制御され、
接着剤は適当な接着剤タンク31から供給される。
た2枚目の透過液流路材20が、上記分離膜ユニット1
4上の所定位置に重ねられる。この透過液流路材20上
に、接着剤塗布ガン27により、接着剤28が塗布され
る。接着剤28は、図2(ヘ)に示すように、分離膜ユ
ニット14の分離膜8の二つ折りの折り目方向に開口す
るコの字状に塗布される。このコの字状の開口部が後述
の集水管側に配置され、他の三辺部分は袋状に閉じられ
て、集水管へと透過水を流す流路を形成する。接着剤2
8の塗布後に、次の分離膜ユニット14が重ねられ、こ
れらの動作が所定回数、たとえば4〜36回繰り返され
て、図3に示すような所望の積層体29が形成される。
分離膜ユニット14と透過液流路材20それぞれは、こ
の所定回数に応じて長さ方向にずらしながら積層する。
ずらし量の総和は、集水管の周長以下、好ましくは周長
である。なお、接着剤塗布ガン27は、該ガン27を三
次元に移動可能な走査手段30によって移動制御され、
接着剤は適当な接着剤タンク31から供給される。
【0023】積層体の最下層は、上述の如く寸法の長い
1枚目の透過液流路材20であるが、最上層にも、図3
に示すように透過液流路材20が配置される。最上層の
透過液流路材20は、下層の透過液流路材20と同等か
若干長目に形成され、その長さ方向先端部がテープ32
により1枚目の透過液流路材20に固定される。また、
積層体29の各透過液流路材20も、テープ33によっ
て長さ方向端部で固定されることが好ましい。
1枚目の透過液流路材20であるが、最上層にも、図3
に示すように透過液流路材20が配置される。最上層の
透過液流路材20は、下層の透過液流路材20と同等か
若干長目に形成され、その長さ方向先端部がテープ32
により1枚目の透過液流路材20に固定される。また、
積層体29の各透過液流路材20も、テープ33によっ
て長さ方向端部で固定されることが好ましい。
【0024】また、後述する積層体29の巻囲は、接着
剤が硬化する前に行うので、巻囲後に隣接分離膜の開口
側先端E1 とE2 、E3 とE4 、・・・En とEn+1 が
揃うように、この積層体29の形成において、図2
(ホ)に示すように、隣接する分離膜ユニット14の二
つ折り分離膜8の隣接片同士の開口側先端E1 とE2 、
E3 とE4 、・・・En とEn+1 それぞれをPずつずら
しておくことが好ましい。このPは分離膜ユニット14
や集水管34の径に応じて計算、設定される。これによ
って、後述の巻囲の後に、隣接分離膜ユニット14同士
が間に透過液流路材20を介在させた状態で正確に接合
される。また、図3に示すように、1枚目の透過液流路
材20の先端部は、2枚目の先端部よりも、集水管3側
にLだけ長く延長されていることが好ましく、このL
は、少なくとも集水管34の円周長分に設定することが
好ましい。この延長により、後述の巻囲後にも、集水管
34内へと連通する透過水の流路が確実に確保される。
剤が硬化する前に行うので、巻囲後に隣接分離膜の開口
側先端E1 とE2 、E3 とE4 、・・・En とEn+1 が
揃うように、この積層体29の形成において、図2
(ホ)に示すように、隣接する分離膜ユニット14の二
つ折り分離膜8の隣接片同士の開口側先端E1 とE2 、
E3 とE4 、・・・En とEn+1 それぞれをPずつずら
しておくことが好ましい。このPは分離膜ユニット14
や集水管34の径に応じて計算、設定される。これによ
って、後述の巻囲の後に、隣接分離膜ユニット14同士
が間に透過液流路材20を介在させた状態で正確に接合
される。また、図3に示すように、1枚目の透過液流路
材20の先端部は、2枚目の先端部よりも、集水管3側
にLだけ長く延長されていることが好ましく、このL
は、少なくとも集水管34の円周長分に設定することが
好ましい。この延長により、後述の巻囲後にも、集水管
34内へと連通する透過水の流路が確実に確保される。
【0025】上記のように形成された積層体29の1枚
目の透過液流路材20の先端部が、図3に示すように集
水管34の表面に接合される。この集水管34は、図4
に示すように、表面に多数の集水孔35が開設されたパ
イプからなり、上記接合用に両面テープ36等の接合手
段が設けられて予め準備される。両面テープ36の離型
紙は、上記接合時に剥ぎ取られる。
目の透過液流路材20の先端部が、図3に示すように集
水管34の表面に接合される。この集水管34は、図4
に示すように、表面に多数の集水孔35が開設されたパ
イプからなり、上記接合用に両面テープ36等の接合手
段が設けられて予め準備される。両面テープ36の離型
紙は、上記接合時に剥ぎ取られる。
【0026】集水管34は、図1の装置においては、C
位置で供給される。すなわち、形成された積層体29
は、台車18の移動によりC位置へと搬送され、集水管
ストック手段38に収容されている集水管34が、1本
づつ、各積層体29に対応して、その1枚目の透過液流
路材20の先端部に供給される。集水管34上の両面テ
ープ36の離型紙が剥ぎ取られ、図3に示したように透
過液流路材20に接合される。この状態で、集水管34
および積層体29が、搬送アーム39により巻囲工程に
送られる。本実施態様では、巻囲装置と図1に示した装
置とが、実質的に別の装置として構成されているが、同
じ装置内に組み込んでもよく、一連に配列された装置構
成としてもよい。巻囲については、図7を用いて後述す
る。
位置で供給される。すなわち、形成された積層体29
は、台車18の移動によりC位置へと搬送され、集水管
ストック手段38に収容されている集水管34が、1本
づつ、各積層体29に対応して、その1枚目の透過液流
路材20の先端部に供給される。集水管34上の両面テ
ープ36の離型紙が剥ぎ取られ、図3に示したように透
過液流路材20に接合される。この状態で、集水管34
および積層体29が、搬送アーム39により巻囲工程に
送られる。本実施態様では、巻囲装置と図1に示した装
置とが、実質的に別の装置として構成されているが、同
じ装置内に組み込んでもよく、一連に配列された装置構
成としてもよい。巻囲については、図7を用いて後述す
る。
【0027】上記のように、本実施態様においては、少
なくとも、所定寸法の枚葉状の分離膜8、原液流路材
9、透過液流路材20の形成、これらの所定位置への搬
送、配置、分離膜8の二つ折り、二つ折り分離膜8と原
液流路材9との端部結合、分離膜ユニット14と透過液
流路材20との交互積層、各透過液流路材20への接着
剤の塗布、形成された積層体29の搬送、集水管34の
供給、集水管34と積層体29の次工程への搬送までが
自動化されている。
なくとも、所定寸法の枚葉状の分離膜8、原液流路材
9、透過液流路材20の形成、これらの所定位置への搬
送、配置、分離膜8の二つ折り、二つ折り分離膜8と原
液流路材9との端部結合、分離膜ユニット14と透過液
流路材20との交互積層、各透過液流路材20への接着
剤の塗布、形成された積層体29の搬送、集水管34の
供給、集水管34と積層体29の次工程への搬送までが
自動化されている。
【0028】上記実施態様では、積層体形成工程におい
て積層された各透過液流路材20の端部同士を固定する
方法としてテープ止めを用いたが、テープ止めの代りに
溶着等の固定方法を採用してもよい。
て積層された各透過液流路材20の端部同士を固定する
方法としてテープ止めを用いたが、テープ止めの代りに
溶着等の固定方法を採用してもよい。
【0029】たとえば図5、図6に示すように、1枚目
の透過液流路材20の上に第1のウェルダ用プレート4
0を配置して(aの位置)、その上に分離膜ユニット1
4と2枚目の透過液流路材20を置く。分離膜ユニット
14は、多少、集水管側から離れるように、透過液流路
材20とは長さ方向にずらす。そして、1枚目と2枚目
の透過液流路材20を、金属の台車18と挟むように、
第1のウェルダ用プレート40を配置した場所とはずら
して、超音波ウェルダ41をあてて融着固定する。第1
のウェルダ用プレート40は、次の透過液流路材の融着
固定のために先に設置しているだけで、このとき用いな
い。次に、融着固定した上に第2のウェルダ用プレート
42を置き(bの位置)、その上に分離膜ユニット14
と3枚目の透過液流路材20を置く。このとき、分離膜
ユニット14は上述したようにずらす。そして、2枚目
と3枚目の透過液流路材20を第1のウェルダ用プレー
ト40と挟むように、超音波ウェルダ41をあてて融着
固定する。そして、今回融着固定した上に第1のウェル
ダを置き直し(cの位置)、分離膜ユニット14と4枚
目の透過液流路材20を置く。そして、3枚目と4枚目
の透過液流路材20を第2のウェルダ用プレート42と
で挟むように、超音波ウェルダ41をあてて融着固定す
る。このように、第1のウェルダ用プレート40と第2
のウェルダ用プレート42を交互に用いて、隣接する透
過液流路材20の端部を融着固定することができる。
の透過液流路材20の上に第1のウェルダ用プレート4
0を配置して(aの位置)、その上に分離膜ユニット1
4と2枚目の透過液流路材20を置く。分離膜ユニット
14は、多少、集水管側から離れるように、透過液流路
材20とは長さ方向にずらす。そして、1枚目と2枚目
の透過液流路材20を、金属の台車18と挟むように、
第1のウェルダ用プレート40を配置した場所とはずら
して、超音波ウェルダ41をあてて融着固定する。第1
のウェルダ用プレート40は、次の透過液流路材の融着
固定のために先に設置しているだけで、このとき用いな
い。次に、融着固定した上に第2のウェルダ用プレート
42を置き(bの位置)、その上に分離膜ユニット14
と3枚目の透過液流路材20を置く。このとき、分離膜
ユニット14は上述したようにずらす。そして、2枚目
と3枚目の透過液流路材20を第1のウェルダ用プレー
ト40と挟むように、超音波ウェルダ41をあてて融着
固定する。そして、今回融着固定した上に第1のウェル
ダを置き直し(cの位置)、分離膜ユニット14と4枚
目の透過液流路材20を置く。そして、3枚目と4枚目
の透過液流路材20を第2のウェルダ用プレート42と
で挟むように、超音波ウェルダ41をあてて融着固定す
る。このように、第1のウェルダ用プレート40と第2
のウェルダ用プレート42を交互に用いて、隣接する透
過液流路材20の端部を融着固定することができる。
【0030】この溶着による各透過液流路材20の端部
同士の固定においても、全ての透過液流路材20の端部
同士を固定せずに、固定を飛び飛びに行うことが可能で
ある。要は、巻囲工程完了までずれないように所定の積
層状態が保たれればよい。
同士の固定においても、全ての透過液流路材20の端部
同士を固定せずに、固定を飛び飛びに行うことが可能で
ある。要は、巻囲工程完了までずれないように所定の積
層状態が保たれればよい。
【0031】さて、図1の装置により形成された積層体
29およびその1枚目の透過液流路材20の先端部に接
合された集水管34は、巻囲工程に送られる。巻囲装置
としては、特に限定されず、通常の手段を用いることが
できる。
29およびその1枚目の透過液流路材20の先端部に接
合された集水管34は、巻囲工程に送られる。巻囲装置
としては、特に限定されず、通常の手段を用いることが
できる。
【0032】たとえば図7に示すように、回転する駆動
ロール43上にて、一対のニップロール44で適当な圧
力をもって押圧しながら、集水管34の周りに積層体2
9をロール状に巻囲する。巻囲完了後にも短時間回転を
続行することにより、ほぼ真円の巻囲体が得られる。ま
た、巻囲後に、巻き締めテープ等を用いて、巻き締めを
行うようにしてもよい。さらに、巻囲は、仮巻き上げ
と、真円への形成と巻き締めを伴う本巻囲との2段階の
ステップで行うようにしてもよい。
ロール43上にて、一対のニップロール44で適当な圧
力をもって押圧しながら、集水管34の周りに積層体2
9をロール状に巻囲する。巻囲完了後にも短時間回転を
続行することにより、ほぼ真円の巻囲体が得られる。ま
た、巻囲後に、巻き締めテープ等を用いて、巻き締めを
行うようにしてもよい。さらに、巻囲は、仮巻き上げ
と、真円への形成と巻き締めを伴う本巻囲との2段階の
ステップで行うようにしてもよい。
【0033】このように形成された巻囲体は、たとえば
図8に示すような流体分離膜エレメント50に構成され
る。図8の流体分離膜エレメント50においては、集水
管34の周りに積層体29がロール状に巻囲された巻囲
体51の長手方向両側に、原水52が通過可能な端板5
3と、濃縮水54が通過可能な端板55が配置され、各
端板53、55にはシール材56が装着される。透過水
57は、集水管34から送り出される。全体がパイプ状
圧力容器(図示略)に収容され、各端板53、55と圧
力容器内周面との間がシール材56によってシールされ
る。図8に示す流体分離膜エレメント50は、必要に応
じて、要求本数だけ、長手方向に連接される。
図8に示すような流体分離膜エレメント50に構成され
る。図8の流体分離膜エレメント50においては、集水
管34の周りに積層体29がロール状に巻囲された巻囲
体51の長手方向両側に、原水52が通過可能な端板5
3と、濃縮水54が通過可能な端板55が配置され、各
端板53、55にはシール材56が装着される。透過水
57は、集水管34から送り出される。全体がパイプ状
圧力容器(図示略)に収容され、各端板53、55と圧
力容器内周面との間がシール材56によってシールされ
る。図8に示す流体分離膜エレメント50は、必要に応
じて、要求本数だけ、長手方向に連接される。
【0034】このような流体分離膜エレメント50の巻
囲体51は、前述の如く、その製造工程の大半の作業が
自動的に行われる。したがって、大量生産する場合にあ
っても、効率よく製造でき、しかも、安定した品質を得
ることができる。また、とくに、前述の如く、積層体2
9の形成工程において、図2(ホ)に示したように隣接
する分離膜ユニット14の二つ折り分離膜8の隣接片同
士の開口側先端同士の位置が揃えられているので、巻囲
の際および巻囲の後にも、隣接分離膜ユニット14と各
透過液流路材20が所望の位置関係になるよう正確に接
合され、望ましい流路が精度良く形成される。したがっ
て、流体分離膜エレメント50としての良好な性能が安
定して得られる。また、図3に示したように、1枚目の
透過液流路材20の先端部を所定長以上延長してあるの
で、集水管34上に少なくともその円周長分巻かれた1
枚目の透過液流路材20により、各透過液流路材20か
ら集水孔35を通して集水管34内へと通じる流路が確
実に形成され、分離された透過水が円滑に集水管34内
に集められる。
囲体51は、前述の如く、その製造工程の大半の作業が
自動的に行われる。したがって、大量生産する場合にあ
っても、効率よく製造でき、しかも、安定した品質を得
ることができる。また、とくに、前述の如く、積層体2
9の形成工程において、図2(ホ)に示したように隣接
する分離膜ユニット14の二つ折り分離膜8の隣接片同
士の開口側先端同士の位置が揃えられているので、巻囲
の際および巻囲の後にも、隣接分離膜ユニット14と各
透過液流路材20が所望の位置関係になるよう正確に接
合され、望ましい流路が精度良く形成される。したがっ
て、流体分離膜エレメント50としての良好な性能が安
定して得られる。また、図3に示したように、1枚目の
透過液流路材20の先端部を所定長以上延長してあるの
で、集水管34上に少なくともその円周長分巻かれた1
枚目の透過液流路材20により、各透過液流路材20か
ら集水孔35を通して集水管34内へと通じる流路が確
実に形成され、分離された透過水が円滑に集水管34内
に集められる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の流体分離
膜エレメントの製造方法および装置によれば、製造工程
における主要な作業の大半を自動化でき、とくに大量生
産の際の生産効率の向上、品質の安定化をはかることが
できるとともに、製造コストを低減することができる。
また、これら製造方法および装置により製造された流体
分離膜エレメントでは、寸法精度が高く、目標とする性
能が安定して得られる。
膜エレメントの製造方法および装置によれば、製造工程
における主要な作業の大半を自動化でき、とくに大量生
産の際の生産効率の向上、品質の安定化をはかることが
できるとともに、製造コストを低減することができる。
また、これら製造方法および装置により製造された流体
分離膜エレメントでは、寸法精度が高く、目標とする性
能が安定して得られる。
【図1】本発明の一実施態様に係る流体分離膜エレメン
トの製造装置の斜視図である。
トの製造装置の斜視図である。
【図2】図1の装置を用いた製造方法を示す概略構成図
である。
である。
【図3】図2の方法により形成された積層体の概略構成
図である。
図である。
【図4】本発明に用いる集水管の一例を示す斜視図であ
る。
る。
【図5】本発明の別の実施態様に係る流体分離膜エレメ
ントの製造方法における、積層体形成時の端部固定方法
を示す概略側面図である。
ントの製造方法における、積層体形成時の端部固定方法
を示す概略側面図である。
【図6】図5の概略平面図である。
【図7】巻囲工程の一例を示す概略構成図である。
【図8】本発明に係る流体分離膜エレメントの組立体の
一例を示す分解斜視図である。
一例を示す分解斜視図である。
1 分離膜ロール 2 分離膜 5 台車 6 カッタ 8 枚葉状の分離膜 9 原液流路材 10 原液流路材ロール 11 カッタ 13 膜折り返し用搬送アーム 14 分離膜ユニット 15 折り目付与手段 16 超音波ウェルダ 17 接合部 18 台車 19 透過液流路材ロール 20 透過液流路材 21 カッタ 24 吸着兼搬送手段 25 テーピング手段 26、32、33 テープ 27 接着剤塗布ガン 28 接着剤 29 積層体 30 ガン走査手段 34 集水管 35 集水孔 36 両面テープ 39 搬送アーム 40、42 ウェルダ用プレート 41 超音波ウェルダ 43 駆動ロール 44 ニップロール 50 流体分離膜エレメント 51 巻囲体 52 原水 53、55 端板 54 濃縮水 56 シール材 57 透過水
Claims (14)
- 【請求項1】 枚葉分離膜を、間に原液流路材を挟むよ
うに二つ折りにして分離膜ユニットを形成する工程と、
分離膜ユニットと透過液流路材を交互に重ねるととも
に、各透過液流路材にコの字状に接着剤を塗布して積層
体を形成する工程と、該積層体を集水管の周りに巻囲す
る工程とを有することを特徴とする、流体分離膜エレメ
ントの製造方法。 - 【請求項2】 少なくとも、枚葉分離膜の形成、該分離
膜上への原液流路材の配置、分離膜の二つ折り、分離膜
ユニットと透過液流路材との交互積層、各透過液流路材
への接着剤の塗布を自動的に行う、請求項1の流体分離
膜エレメントの製造方法。 - 【請求項3】 二つ折りにした分離膜と間に挟まれた原
液流路材とを分離膜の折り曲げ部分で接合する、請求項
1または2の流体分離膜エレメントの製造方法。 - 【請求項4】 前記積層体における1枚目の透過液流路
材の先端部を前記集水管の表面に接合する、請求項1な
いし3のいずれかに記載の流体分離膜エレメントの製造
方法。 - 【請求項5】 前記積層体における1枚目の透過液流路
材の先端部を、2枚目の透過液流路材の先端部よりも、
少なくとも集水管の円周長分集水管側に延長する、請求
項1ないし4のいずれかに記載の流体分離膜エレメント
の製造方法。 - 【請求項6】 前記積層体の最下層と最上層に透過液流
路材を配置する、請求項1ないし5のいずれかに記載の
流体分離膜エレメントの製造方法。 - 【請求項7】 前記積層体形成工程において、各層間を
テープ止めする、請求項1ないし6のいずれかに記載の
流体分離膜エレメントの製造方法。 - 【請求項8】 前記積層体形成工程において、各層間を
溶着する、請求項1ないし6のいずれかに記載の流体分
離膜エレメントの製造方法。 - 【請求項9】 分離膜を所定寸法の枚葉に形成する手段
と、該枚葉分離膜上に原液流路材を配置する手段と、該
原液流路材を挟むように分離膜を二つ折りする手段と、
二つ折りにされた分離膜と原液流路材とからなる分離膜
ユニットと透過液流路材とを交互に重ねるとともに、各
透過液流路材にコの字状に接着剤を塗布して積層体を形
成する手段とを有することを特徴とする、流体分離膜エ
レメントの製造装置。 - 【請求項10】 さらに、前記積層体を集水管の周りに
巻囲する手段を有する、請求項9の流体分離膜エレメン
トの製造装置。 - 【請求項11】 さらに、ロール状の分離膜、原液流路
材、透過液流路材から分離膜、原液流路材、透過液流路
材をそれぞれ引き出して所定長に切断する手段を有す
る、請求項9または10の流体分離膜エレメントの製造
装置。 - 【請求項12】 二つ折りにした分離膜と間に挟まれた
原液流路材とを分離膜の折り曲げ部分で接合する溶着手
段を有する、請求項9ないし11のいずれかに記載の流
体分離膜エレメントの製造装置。 - 【請求項13】 請求項1ないし8のいずれかに記載の
方法により製造された流体分離膜エレメント。 - 【請求項14】 前記積層体における、隣接分離膜ユニ
ットの二つ折り分離膜の隣接片同士の開口側先端位置が
揃っている、請求項13の流体分離膜エレメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10054484A JPH11226366A (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | 流体分離膜エレメントの製造方法および装置ならびに流体分離膜エレメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10054484A JPH11226366A (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | 流体分離膜エレメントの製造方法および装置ならびに流体分離膜エレメント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11226366A true JPH11226366A (ja) | 1999-08-24 |
Family
ID=12971935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10054484A Pending JPH11226366A (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | 流体分離膜エレメントの製造方法および装置ならびに流体分離膜エレメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11226366A (ja) |
Cited By (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2002143653A (ja) * | 2000-11-14 | 2002-05-21 | Toray Ind Inc | 分離膜エレメントの製造装置 |
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| CN102247762A (zh) * | 2011-05-23 | 2011-11-23 | 刘镇江 | 超滤膜自动化生产线和自动化生产方法 |
| WO2012033086A1 (ja) | 2010-09-07 | 2012-03-15 | 東レ株式会社 | 分離膜、分離膜エレメントおよび分離膜の製造方法 |
| WO2012057028A1 (ja) | 2010-10-26 | 2012-05-03 | 東レ株式会社 | 分離膜、分離膜エレメントおよび分離膜の製造方法 |
| WO2012091027A1 (ja) | 2010-12-28 | 2012-07-05 | 東レ株式会社 | 分離膜エレメント |
| WO2012133153A1 (ja) | 2011-03-29 | 2012-10-04 | 東レ株式会社 | スパイラル型分離膜エレメントおよびその製造方法 |
| WO2013047744A1 (ja) | 2011-09-29 | 2013-04-04 | 東レ株式会社 | 分離膜および分離膜エレメント |
| WO2013047746A1 (ja) | 2011-09-29 | 2013-04-04 | 東レ株式会社 | 分離膜、分離膜エレメントおよび分離膜の製造方法 |
| WO2013080391A1 (ja) | 2011-12-02 | 2013-06-06 | 東レ株式会社 | 分離膜エレメントおよび分離膜エレメントの製造方法 |
| WO2014003171A1 (ja) | 2012-06-28 | 2014-01-03 | 東レ株式会社 | 分離膜および分離膜エレメント |
| WO2015064752A1 (ja) | 2013-10-31 | 2015-05-07 | 東レ株式会社 | 分離膜エレメント |
| WO2015064720A1 (ja) | 2013-10-30 | 2015-05-07 | 東レ株式会社 | 分離膜、シート流路材および分離膜エレメント |
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| US9457319B2 (en) | 2013-07-30 | 2016-10-04 | Fujifilm Corporation | Acidic gas separation laminate and acidic gas separation module provided with laminate |
| US9616390B2 (en) | 2011-07-07 | 2017-04-11 | Toray Industries, Inc. | Separation membrane, separation membrane element, and method for producing separation membrane |
| US9724646B2 (en) | 2012-06-28 | 2017-08-08 | Toray Industries, Inc. | Separation membrane element |
| US10183254B2 (en) | 2014-12-26 | 2019-01-22 | Toray Industries, Inc. | Separation membrane element |
| KR101966115B1 (ko) * | 2017-11-14 | 2019-04-05 | (주)피엔티 | 역삼투 필터 모듈 제조 장치 |
| CN109569071A (zh) * | 2018-12-25 | 2019-04-05 | 上海福赛特机器人有限公司 | 一种滤芯的自动化生产装置和方法 |
| KR101966118B1 (ko) * | 2017-11-14 | 2019-04-05 | (주)피엔티 | 역삼투 필터 모듈 제조 방법 |
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