JPH11226445A - 移動式破砕機械 - Google Patents
移動式破砕機械Info
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- JPH11226445A JPH11226445A JP5149898A JP5149898A JPH11226445A JP H11226445 A JPH11226445 A JP H11226445A JP 5149898 A JP5149898 A JP 5149898A JP 5149898 A JP5149898 A JP 5149898A JP H11226445 A JPH11226445 A JP H11226445A
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- crushed material
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- crusher
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 効率良く生産でき、また異常が生じないよう
に制御することにより自己損傷を防止できる移動式破砕
機械を提供する。 【解決手段】 車体(1) に搭載され、かつ上部開口(7a)
から内部(8) に投入された被破砕物(6a)を破砕し、破砕
物(6b)を下部開口(7b)から外部に排出するクラッシャ
(4) を有する移動式破砕機械において、内部(8) に投入
された被破砕物(6a)の量(Ho)を検出する被破砕物量検出
手段(9) と、内部(8) に投入された被破砕物(6a)の量(H
o)毎の意味づけを予め記憶し、被破砕物量検出手段(9)
から被破砕物(6a)の量(Ho)を受けたとき上記意味づけを
外部に報知する報知手段(10)とを有する。
に制御することにより自己損傷を防止できる移動式破砕
機械を提供する。 【解決手段】 車体(1) に搭載され、かつ上部開口(7a)
から内部(8) に投入された被破砕物(6a)を破砕し、破砕
物(6b)を下部開口(7b)から外部に排出するクラッシャ
(4) を有する移動式破砕機械において、内部(8) に投入
された被破砕物(6a)の量(Ho)を検出する被破砕物量検出
手段(9) と、内部(8) に投入された被破砕物(6a)の量(H
o)毎の意味づけを予め記憶し、被破砕物量検出手段(9)
から被破砕物(6a)の量(Ho)を受けたとき上記意味づけを
外部に報知する報知手段(10)とを有する。
Description
【0001】本発明は、移動式破砕機械に関する。
【0002】
【従来の技術】図8に例示するように、移動式破砕機械
は移動自在な車体1上にホッパ2と、ホッパ2の底部に
設けたフィーダ3と、フィーダ3の端部下方に設けたク
ラッシャ4と、クラッシャ4の下方に設けたベルトコン
ベア5等とを有している。フィーダ3、クラッシャ4、
ベルトコンベア5はフィーダ駆動系、クラッシャ駆動
系、ベルトコンベア駆動系(それぞれ図示せず)によっ
て駆動自在とされる。クラッシャ4の上部は開口してフ
ィーダ3の端部に臨み、クラッシャ4の下部も開口して
ベルトコンベア5の上面に臨む。このような構成によ
り、フィーダ3上に外部から載置した被破砕物6aをフ
ィーダ3の駆動Xによってクラッシャ4の上部開口7a
からクラッシャ4の内部(破砕室8)に投入し、クラッ
シャ4の駆動によって破砕し、破砕物6bをクラッシャ
4の下部開口7bからベルトコンベア5上に排出し、ベ
ルトコンベア5の駆動によって車外に排出する。尚、同
図のクラッシャ4は、固定板4aとスイングジョウ4b
とを対面配置し、体面間(上記破砕室8)に被破砕物6
aを投入し破砕するいわゆるジョウ式クラッシャであ
る。
は移動自在な車体1上にホッパ2と、ホッパ2の底部に
設けたフィーダ3と、フィーダ3の端部下方に設けたク
ラッシャ4と、クラッシャ4の下方に設けたベルトコン
ベア5等とを有している。フィーダ3、クラッシャ4、
ベルトコンベア5はフィーダ駆動系、クラッシャ駆動
系、ベルトコンベア駆動系(それぞれ図示せず)によっ
て駆動自在とされる。クラッシャ4の上部は開口してフ
ィーダ3の端部に臨み、クラッシャ4の下部も開口して
ベルトコンベア5の上面に臨む。このような構成によ
り、フィーダ3上に外部から載置した被破砕物6aをフ
ィーダ3の駆動Xによってクラッシャ4の上部開口7a
からクラッシャ4の内部(破砕室8)に投入し、クラッ
シャ4の駆動によって破砕し、破砕物6bをクラッシャ
4の下部開口7bからベルトコンベア5上に排出し、ベ
ルトコンベア5の駆動によって車外に排出する。尚、同
図のクラッシャ4は、固定板4aとスイングジョウ4b
とを対面配置し、体面間(上記破砕室8)に被破砕物6
aを投入し破砕するいわゆるジョウ式クラッシャであ
る。
【0003】このような移動式破砕機械では上記3つの
駆動系間の同期制御が破砕物6bの生産性に大きい影響
を与える。そこで次のような破砕機械が知られている。
駆動系間の同期制御が破砕物6bの生産性に大きい影響
を与える。そこで次のような破砕機械が知られている。
【0004】(1)実公平5−1315号公報記載の破
砕機械は定置式であるが、クラッシャの上部開口に設け
たグリズリスクリーン上に大きな岩石が滞留したときこ
の岩石を検出するセンサと、センサが滞留した岩石を所
定時間検出したときフィーダを自動停止させると共にブ
ザーで警報を発する制御装置とを有する。
砕機械は定置式であるが、クラッシャの上部開口に設け
たグリズリスクリーン上に大きな岩石が滞留したときこ
の岩石を検出するセンサと、センサが滞留した岩石を所
定時間検出したときフィーダを自動停止させると共にブ
ザーで警報を発する制御装置とを有する。
【0005】(2)特開平7−116541号公報は本
出願人の先の提案であるが、これに記載の移動式破砕機
械はクラッシャが過負荷となったときこれを検出するセ
ンサと、センサが過負荷を検出したときフィーダを自動
停止させると共にに警報ランプ又はブザーで警報を発す
る制御装置とを有する。
出願人の先の提案であるが、これに記載の移動式破砕機
械はクラッシャが過負荷となったときこれを検出するセ
ンサと、センサが過負荷を検出したときフィーダを自動
停止させると共にに警報ランプ又はブザーで警報を発す
る制御装置とを有する。
【0006】(3)特開平8−281140号公報記載
の移動式破砕機械は、各部(フィーダ駆動系、クラッシ
ャ駆動系、ベルトコンベア駆動系だけでなく、エンジ
ン、発電機等における水温、油圧、燃料残量等を含む)
に異常が生じたときこれを検出するセンサと、センサが
異常を検出したときフィーダを自動停止させると共に警
告灯で警報を発する制御装置とを有する。
の移動式破砕機械は、各部(フィーダ駆動系、クラッシ
ャ駆動系、ベルトコンベア駆動系だけでなく、エンジ
ン、発電機等における水温、油圧、燃料残量等を含む)
に異常が生じたときこれを検出するセンサと、センサが
異常を検出したときフィーダを自動停止させると共に警
告灯で警報を発する制御装置とを有する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術によれ
ば、生産性向上に寄与するものの次のような問題があ
る。上記公報記載の破砕機械は異常が生じたときフィー
ダ、その他のクラッシャやベルトコンベア等が自動停止
し警報を発するものであり、異常が生じないように制御
された破砕機械ではない。従って例えば閉塞時ではクラ
ッシャ4を停止して被破砕物6aを取り除く作業が必要
となり、多大な手間を要すほか、破砕機械自体の損傷を
招く等の問題がある。このため例えば閉塞を未然に防止
でき、正常運転を効率良く行える技術が望まれる。
ば、生産性向上に寄与するものの次のような問題があ
る。上記公報記載の破砕機械は異常が生じたときフィー
ダ、その他のクラッシャやベルトコンベア等が自動停止
し警報を発するものであり、異常が生じないように制御
された破砕機械ではない。従って例えば閉塞時ではクラ
ッシャ4を停止して被破砕物6aを取り除く作業が必要
となり、多大な手間を要すほか、破砕機械自体の損傷を
招く等の問題がある。このため例えば閉塞を未然に防止
でき、正常運転を効率良く行える技術が望まれる。
【0008】本発明は、上記従来技術に鑑み、効率良く
生産でき、また異常を未然に防止できる移動式破砕機械
を提供することを目的とする。
生産でき、また異常を未然に防止できる移動式破砕機械
を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段及び効果】上記の目的を達
成するために、本発明に係る移動式破砕機械の第1は、
車体1に搭載され、かつ上部開口7aから内部8に投入
された被破砕物6aを破砕し、破砕物6bを下部開口7
bから外部に排出するクラッシャ4を有する移動式破砕
機械において、内部8に投入された被破砕物6aの量H
o を検出する被破砕物量検出手段9と、内部8に投入さ
れた被破砕物6aの量Ho 毎の意味づけを予め記憶し、
被破砕物量検出手段9から被破砕物6aの量Ho を受け
たとき上記意味づけを外部に報知する報知手段10とを
有することを特徴としている。
成するために、本発明に係る移動式破砕機械の第1は、
車体1に搭載され、かつ上部開口7aから内部8に投入
された被破砕物6aを破砕し、破砕物6bを下部開口7
bから外部に排出するクラッシャ4を有する移動式破砕
機械において、内部8に投入された被破砕物6aの量H
o を検出する被破砕物量検出手段9と、内部8に投入さ
れた被破砕物6aの量Ho 毎の意味づけを予め記憶し、
被破砕物量検出手段9から被破砕物6aの量Ho を受け
たとき上記意味づけを外部に報知する報知手段10とを
有することを特徴としている。
【0010】上記第1構成によれば、報知手段10がク
ラッシャ4の内部8に投入された被破砕物6aの量Ho
毎の意味づけを予め記憶している。従って報知手段10
は、被破砕物量検出手段9から被破砕物6aの量Ho を
受けると、前記記憶に基づき、当該量Ho に対応する意
味付けを外部に報知する。従って外部の観察者は報知手
段10を介して意味付けを把握できる。例えば報知手段
10は予め上部開口7aに被破砕物6aによる閉塞が生
じそうな量Ho を記憶し、被破砕物量検出手段9から被
破砕物6aの量Ho が当該量Ho に至ると、報知手段1
0はその記憶に基づき、このまま被破砕物6aが投入さ
れ続けると閉塞する可能性のあることを外部に報知す
る。従って観察者は移動式破砕機械を停止させることな
く、直ちに閉塞を防止する処置を講ずることができる。
従って従来技術のような、移動式破砕機械の稼働を停止
させて閉塞させた被破砕物6aを除去する作業は不要と
なる。即ち第1構成によれば、破砕物6bを効率良く生
産でき、また異常を未然に防止できる。
ラッシャ4の内部8に投入された被破砕物6aの量Ho
毎の意味づけを予め記憶している。従って報知手段10
は、被破砕物量検出手段9から被破砕物6aの量Ho を
受けると、前記記憶に基づき、当該量Ho に対応する意
味付けを外部に報知する。従って外部の観察者は報知手
段10を介して意味付けを把握できる。例えば報知手段
10は予め上部開口7aに被破砕物6aによる閉塞が生
じそうな量Ho を記憶し、被破砕物量検出手段9から被
破砕物6aの量Ho が当該量Ho に至ると、報知手段1
0はその記憶に基づき、このまま被破砕物6aが投入さ
れ続けると閉塞する可能性のあることを外部に報知す
る。従って観察者は移動式破砕機械を停止させることな
く、直ちに閉塞を防止する処置を講ずることができる。
従って従来技術のような、移動式破砕機械の稼働を停止
させて閉塞させた被破砕物6aを除去する作業は不要と
なる。即ち第1構成によれば、破砕物6bを効率良く生
産でき、また異常を未然に防止できる。
【0011】また第2に、上記第1構成において、被破
砕物量検出手段9は、クラッシャ4の内部8に投入され
た被破砕物6aの高さHo を検出する請求項1記載の移
動式破砕機械。
砕物量検出手段9は、クラッシャ4の内部8に投入され
た被破砕物6aの高さHo を検出する請求項1記載の移
動式破砕機械。
【0012】上記第2構成は、上記第1構成の量Ho を
その下位概念である高さHo への限定したものである。
破砕室8内部での被破砕物6aの量Ho は高さHo と同
義に扱えるからである。しかも高さHo であれば、他の
諸量Ho (例えば詳細を後述する実施例に記載のトル
ク、油圧、回転数等)と異なり簡単な構成のものが種々
準備されている。また非接触で検出できるため、接触に
よる故障が無く検出精度も高い。
その下位概念である高さHo への限定したものである。
破砕室8内部での被破砕物6aの量Ho は高さHo と同
義に扱えるからである。しかも高さHo であれば、他の
諸量Ho (例えば詳細を後述する実施例に記載のトル
ク、油圧、回転数等)と異なり簡単な構成のものが種々
準備されている。また非接触で検出できるため、接触に
よる故障が無く検出精度も高い。
【0013】また第3に、車体1に搭載され、かつ上部
開口7aから内部8に投入された被破砕物6aを破砕
し、破砕物6bを下部開口7bから外部に排出するクラ
ッシャ4を有する移動式破砕機械において、内部8に投
入された被破砕物6aの量Hoを検出する被破砕物量検
出手段9を有すると共に、内部8に投入された被破砕物
6aの量Ho 毎の意味づけを予め記憶し、被破砕物量検
出手段9から被破砕物6aの量Ho を受けたとき上記意
味づけを外部に報知する報知手段10の少なくとも報知
部10eを、当該移動式破砕機械に被破砕物6aを供給
する被破砕物供給機械12に設けたことを特徴としてい
る。
開口7aから内部8に投入された被破砕物6aを破砕
し、破砕物6bを下部開口7bから外部に排出するクラ
ッシャ4を有する移動式破砕機械において、内部8に投
入された被破砕物6aの量Hoを検出する被破砕物量検
出手段9を有すると共に、内部8に投入された被破砕物
6aの量Ho 毎の意味づけを予め記憶し、被破砕物量検
出手段9から被破砕物6aの量Ho を受けたとき上記意
味づけを外部に報知する報知手段10の少なくとも報知
部10eを、当該移動式破砕機械に被破砕物6aを供給
する被破砕物供給機械12に設けたことを特徴としてい
る。
【0014】上記第3構成によれば次のような作用効果
を奏する。被破砕物供給機械12は例えばパワーショベ
ルやホイールローダ等の積込機械である。そして報知手
段10の少なくとも報知部10eは被破砕物供給機械1
2の例えば運転室内に設けられる。尚、被破砕物供給機
械12が外部操作されるときは、報知手段10の少なく
とも報知部10eはその外部操作場(被破砕物供給機械
12の一部である)に配置される。従って報知手段10
の少なくとも報知部10eが例えば上記第1構成で既説
の閉塞を予告するような意味付けの報知を行うと、被破
砕物供給機械12のオペレータは直ちに移動式破砕機械
への被破砕物6aの積込みを停止できる。つまりオペレ
ータが被破砕物6aを移動式破砕機械に過剰供給するこ
とが無くなり閉塞も防止できる。一方、報知手段10の
少なくとも報知部10eが量Hoが過少である意味付け
の報知を行うと、被破砕物供給機械12のオペレータは
直ちに移動式破砕機械への被破砕物6aの積込みを急ぐ
ことができる。また移動式破砕機械が被破砕物供給機械
12の運転室や外部操作場から見通しの悪いところに位
置したり、また悪天候等の場合でも、報知手段10の少
なくとも報知部10eを介して破砕室8内部での被破砕
物6aの高さHo を把握できる。またさらに複数台の移
動式破砕機械のそれぞれの報知手段10の少なくとも報
知部10eを一台の被破砕物供給機械12に設けること
により、全体を最適フリート管理できる。即ち第3構成
によれば、効率良く生産でき、また異常を未然に防止で
きる。
を奏する。被破砕物供給機械12は例えばパワーショベ
ルやホイールローダ等の積込機械である。そして報知手
段10の少なくとも報知部10eは被破砕物供給機械1
2の例えば運転室内に設けられる。尚、被破砕物供給機
械12が外部操作されるときは、報知手段10の少なく
とも報知部10eはその外部操作場(被破砕物供給機械
12の一部である)に配置される。従って報知手段10
の少なくとも報知部10eが例えば上記第1構成で既説
の閉塞を予告するような意味付けの報知を行うと、被破
砕物供給機械12のオペレータは直ちに移動式破砕機械
への被破砕物6aの積込みを停止できる。つまりオペレ
ータが被破砕物6aを移動式破砕機械に過剰供給するこ
とが無くなり閉塞も防止できる。一方、報知手段10の
少なくとも報知部10eが量Hoが過少である意味付け
の報知を行うと、被破砕物供給機械12のオペレータは
直ちに移動式破砕機械への被破砕物6aの積込みを急ぐ
ことができる。また移動式破砕機械が被破砕物供給機械
12の運転室や外部操作場から見通しの悪いところに位
置したり、また悪天候等の場合でも、報知手段10の少
なくとも報知部10eを介して破砕室8内部での被破砕
物6aの高さHo を把握できる。またさらに複数台の移
動式破砕機械のそれぞれの報知手段10の少なくとも報
知部10eを一台の被破砕物供給機械12に設けること
により、全体を最適フリート管理できる。即ち第3構成
によれば、効率良く生産でき、また異常を未然に防止で
きる。
【0015】
【発明の実施の形態及び実施例】以下、図1〜図7を参
照し実施例を説明する。尚、実施例なる例機は、前記図
8のジョウ式クラッシャ4を有する移動式破砕機械であ
る。従って前記図8と同一要素には同一符号を付し、重
複説明は省略する。図1〜図4は第1実施例の説明図で
ある。図1に示すように、第1実施例は被破砕物量検出
手段9なるレベルセンサ9と、表示器10a及び制御器
10bで構成された報知手段10とを有する。
照し実施例を説明する。尚、実施例なる例機は、前記図
8のジョウ式クラッシャ4を有する移動式破砕機械であ
る。従って前記図8と同一要素には同一符号を付し、重
複説明は省略する。図1〜図4は第1実施例の説明図で
ある。図1に示すように、第1実施例は被破砕物量検出
手段9なるレベルセンサ9と、表示器10a及び制御器
10bで構成された報知手段10とを有する。
【0016】レベルセンサ9は次の通り。図2に示すよ
うに、クラッシャ4の上部開口7aから破砕室8に投入
された被破砕物6aは、固定板4aと、これに対して略
矢視Y方向に揺動するスイングジョウ4bとの間に挟ま
れて破砕され、破砕物6bとなって下部開口7bから外
部へ排出される。そこで同図2において、レベルセンサ
9はクラッシャ4の上方に設置され、赤外線や超音波を
照射して破砕室8内部の被破砕物6aからの反射光を受
け、これら照射光や照射波及び反射光や反射波に基づき
破砕室8の内部の被破砕物6aの高さHo を検出する。
レベルセンサ9で検出した高さHo は制御器10bに入
力する。
うに、クラッシャ4の上部開口7aから破砕室8に投入
された被破砕物6aは、固定板4aと、これに対して略
矢視Y方向に揺動するスイングジョウ4bとの間に挟ま
れて破砕され、破砕物6bとなって下部開口7bから外
部へ排出される。そこで同図2において、レベルセンサ
9はクラッシャ4の上方に設置され、赤外線や超音波を
照射して破砕室8内部の被破砕物6aからの反射光を受
け、これら照射光や照射波及び反射光や反射波に基づき
破砕室8の内部の被破砕物6aの高さHo を検出する。
レベルセンサ9で検出した高さHo は制御器10bに入
力する。
【0017】表示器10aは、図3に示すように、ラン
プ11a〜11eを上下方向に5個並べて、図4に示す
ように、移動式破砕機械の上部に設置したものである。
プ11a〜11eを上下方向に5個並べて、図4に示す
ように、移動式破砕機械の上部に設置したものである。
【0018】制御器10bは、高さHo が上部開口7a
近いとき(即ち上部開口7aが閉塞状態に近いとき)最
上段のランプ11aを、破砕室8の高さの2/3を越え
たとき次段のランプ11bを、破砕室8の高さの1/3
〜2/3であるとき中段のランプ11cを、破砕室8の
高さの1/3を下回ったとき次段のランプ11dを、ま
た下部開口7bに近いとき(即ち破砕室8が空状態に近
いとき)最下段のランプ11eを点灯させるとの意味付
けを予め有する。つまり制御器10bは前記意味付けし
た電気回路でもよく、また前記意味付けを記憶するマイ
コン等でも構わない。即ち制御器10bは、レベルセン
サ9から検出値なる高さHo を受け、前記回路や記憶に
従って表示器10aのランプ11a〜11eを点灯させ
る。
近いとき(即ち上部開口7aが閉塞状態に近いとき)最
上段のランプ11aを、破砕室8の高さの2/3を越え
たとき次段のランプ11bを、破砕室8の高さの1/3
〜2/3であるとき中段のランプ11cを、破砕室8の
高さの1/3を下回ったとき次段のランプ11dを、ま
た下部開口7bに近いとき(即ち破砕室8が空状態に近
いとき)最下段のランプ11eを点灯させるとの意味付
けを予め有する。つまり制御器10bは前記意味付けし
た電気回路でもよく、また前記意味付けを記憶するマイ
コン等でも構わない。即ち制御器10bは、レベルセン
サ9から検出値なる高さHo を受け、前記回路や記憶に
従って表示器10aのランプ11a〜11eを点灯させ
る。
【0019】上記第1実施例によれば、破砕室8内部で
の被破砕物6aの高さHo を移動式破砕機械の外部へそ
の意味付けと共に報知できる。具体的には次の通り。観
察者は、最上段のランプ11aの点灯を視認したとき破
砕効率が悪くかつ破砕室8が略満杯に近いことを、次段
のランプ11bの点灯を視認したとき破砕効率が悪いこ
とを、中段のランプ11cの点灯を視認したとき最適破
砕実施中であることを、次段のランプ11dの点灯を視
認したとき破砕効率が悪いことが、そして最下段のラン
プ11eの点灯を視認したとき破砕効率が悪くかつ破砕
室8が略空に近いことを認識できる。従って観察者はそ
れぞれに応じた処置を直ちに講ずることができる。つま
り上部開口7aの閉塞や効率の悪い破砕を防止できる。
の被破砕物6aの高さHo を移動式破砕機械の外部へそ
の意味付けと共に報知できる。具体的には次の通り。観
察者は、最上段のランプ11aの点灯を視認したとき破
砕効率が悪くかつ破砕室8が略満杯に近いことを、次段
のランプ11bの点灯を視認したとき破砕効率が悪いこ
とを、中段のランプ11cの点灯を視認したとき最適破
砕実施中であることを、次段のランプ11dの点灯を視
認したとき破砕効率が悪いことが、そして最下段のラン
プ11eの点灯を視認したとき破砕効率が悪くかつ破砕
室8が略空に近いことを認識できる。従って観察者はそ
れぞれに応じた処置を直ちに講ずることができる。つま
り上部開口7aの閉塞や効率の悪い破砕を防止できる。
【0020】第2実施例を図5〜図7を参照し説明す
る。図5に示すように、第2実施例は、上記被破砕物量
検出手段9なるレベルセンサ9と、上記制御器10b
と、送信器10cとを有する。一方、送信器10cに対
応する受信器10dと、上記第1実施例での表示器10
aに対応するパネル型表示器10eとを、図6に示すよ
うに、パワーショベル12に有する。レベルセンサ9及
び制御器10bのそれぞれの機能及び互いの接続関係は
上記第1実施例と同じである。そして制御器10bの出
力は送信器10cと受信器10dとをこの順に経てパネ
ル型表示器10eに入力する。つまり第2実施例での報
知手段10は、制御器10b、送信器10c、受信器1
0d及びパネル型表示器10eで構成される。尚、特許
請求の範囲に記載の報知部10eはパネル型表示器10
eである。
る。図5に示すように、第2実施例は、上記被破砕物量
検出手段9なるレベルセンサ9と、上記制御器10b
と、送信器10cとを有する。一方、送信器10cに対
応する受信器10dと、上記第1実施例での表示器10
aに対応するパネル型表示器10eとを、図6に示すよ
うに、パワーショベル12に有する。レベルセンサ9及
び制御器10bのそれぞれの機能及び互いの接続関係は
上記第1実施例と同じである。そして制御器10bの出
力は送信器10cと受信器10dとをこの順に経てパネ
ル型表示器10eに入力する。つまり第2実施例での報
知手段10は、制御器10b、送信器10c、受信器1
0d及びパネル型表示器10eで構成される。尚、特許
請求の範囲に記載の報知部10eはパネル型表示器10
eである。
【0021】送信器10cと受信器10dとは、図6に
示すように、有線(点線)及び無線(実線の矢印)のい
ずれか一方によって送受信される。
示すように、有線(点線)及び無線(実線の矢印)のい
ずれか一方によって送受信される。
【0022】パネル型表示器10eは、図7に示すよう
に、LED13a〜13jを上下方向に10個並べ、図
6に示すように、被破砕物供給機械12なるパワーショ
ベル12の運転室のパネル13に組み込まれている。制
御器10bは上記第1実施例と同様、破砕室8の内部で
の被破砕物6aの高さHo が高くなるほど上段のLED
を点灯させるとの意味づけを予め記憶している。但し第
2実施例の制御器10bは、そのパネル型表示器10e
が第1実施例での表示器10aよりも点灯数が多い分だ
け密な意味付けを有する。具体的には、高さHo が上部
開口7a近いとき最上段のLED13aを、破砕室8の
高さの2/3を越えたときLED13b、13cを順
次、破砕室8の高さの1/3〜2/3であるときLED
13d〜13gを順次、破砕室8の高さの1/3を下回
ったときLED13h、13iを順次、そして下部開口
7bに近いとき最下段のLED13jを点灯させるとの
意味付けを予め有する。
に、LED13a〜13jを上下方向に10個並べ、図
6に示すように、被破砕物供給機械12なるパワーショ
ベル12の運転室のパネル13に組み込まれている。制
御器10bは上記第1実施例と同様、破砕室8の内部で
の被破砕物6aの高さHo が高くなるほど上段のLED
を点灯させるとの意味づけを予め記憶している。但し第
2実施例の制御器10bは、そのパネル型表示器10e
が第1実施例での表示器10aよりも点灯数が多い分だ
け密な意味付けを有する。具体的には、高さHo が上部
開口7a近いとき最上段のLED13aを、破砕室8の
高さの2/3を越えたときLED13b、13cを順
次、破砕室8の高さの1/3〜2/3であるときLED
13d〜13gを順次、破砕室8の高さの1/3を下回
ったときLED13h、13iを順次、そして下部開口
7bに近いとき最下段のLED13jを点灯させるとの
意味付けを予め有する。
【0023】上記第2実施例によれば、破砕室8内部で
の被破砕物6aの高さHo をパワーショベル12の運転
室内に詳細に報知できる。また実施例なる移動式破砕機
械がパワーショベル12の運転室から見通しの悪いとこ
ろに位置したりまた悪天候等の場合でも、パワーショベ
ル12のオペレータはパネル型表示器10eを介して破
砕室8内部での被破砕物6aの高さHo を正確に把握で
きる。
の被破砕物6aの高さHo をパワーショベル12の運転
室内に詳細に報知できる。また実施例なる移動式破砕機
械がパワーショベル12の運転室から見通しの悪いとこ
ろに位置したりまた悪天候等の場合でも、パワーショベ
ル12のオペレータはパネル型表示器10eを介して破
砕室8内部での被破砕物6aの高さHo を正確に把握で
きる。
【0024】他の実施例を項目列記する。
【0025】(1)上記実施例の移動式破砕機械は、ジ
ョウ式クラッシャを例にして説明したが、他のクラッシ
ャでも構わない。図示しないが、例えばインパクト式や
剪断式等のクラッシャでも構わない。インパクト式は破
砕室の下部に回転板及び破砕物排出口を、上部に反発板
及び被破砕物投入口を有し、投入口からの被破砕物が回
転板によって弾かれて反発板に衝突し破壊され排出口か
ら排出されるものである。一方、剪断式は所定間隔離間
して互いに逆回転するローラ間に上部から被破砕物を投
入し破砕し下部から排出するものである。これらの他の
クラッシャ4に対しても、これらクラッシャ4の破砕室
8内部での被破砕物6aの量Ho を検出し、上記実施例
を構成すればよい。フィーダ3はX駆動タイプで説明し
たが、振動タイプで構成仕手もよい。
ョウ式クラッシャを例にして説明したが、他のクラッシ
ャでも構わない。図示しないが、例えばインパクト式や
剪断式等のクラッシャでも構わない。インパクト式は破
砕室の下部に回転板及び破砕物排出口を、上部に反発板
及び被破砕物投入口を有し、投入口からの被破砕物が回
転板によって弾かれて反発板に衝突し破壊され排出口か
ら排出されるものである。一方、剪断式は所定間隔離間
して互いに逆回転するローラ間に上部から被破砕物を投
入し破砕し下部から排出するものである。これらの他の
クラッシャ4に対しても、これらクラッシャ4の破砕室
8内部での被破砕物6aの量Ho を検出し、上記実施例
を構成すればよい。フィーダ3はX駆動タイプで説明し
たが、振動タイプで構成仕手もよい。
【0026】(2)上記実施例でのレベルセンサ9は赤
外線や超音波を使ったレベルセンサ9としたが、他のセ
ンサでも構わない。図示しないが、例えば破砕室8内を
撮像するカメラを設置し、このカメラに映った画像を画
像処理して破砕室8内部での被破砕物6aの高さHo を
検出してもよい。またスイングジョウ4bの駆動軸にト
ルクセンサを設け、検出したトルクの大小によって破砕
室8内部での被破砕物6aの量Ho としてもよい。また
駆動軸を油圧モータ等で駆動するときは、例えば1秒間
における平均油圧を検出する油圧計を油圧回路に設け、
検出した平均油圧の大小によって破砕室8内部での被破
砕物6aの量Ho としてもよい。さらにまたスイングジ
ョウ4bの駆動軸を回転させるエンジンの例えば1秒間
における平均回転数を検出する回転計を設け、検出した
平均回転数の大小によって破砕室8内部での被破砕物6
aの量Ho としてもよい。要するに破砕室8内部での被
破砕物6aの量Ho を検出可能とされた被破砕物量検出
手段9であればよい。
外線や超音波を使ったレベルセンサ9としたが、他のセ
ンサでも構わない。図示しないが、例えば破砕室8内を
撮像するカメラを設置し、このカメラに映った画像を画
像処理して破砕室8内部での被破砕物6aの高さHo を
検出してもよい。またスイングジョウ4bの駆動軸にト
ルクセンサを設け、検出したトルクの大小によって破砕
室8内部での被破砕物6aの量Ho としてもよい。また
駆動軸を油圧モータ等で駆動するときは、例えば1秒間
における平均油圧を検出する油圧計を油圧回路に設け、
検出した平均油圧の大小によって破砕室8内部での被破
砕物6aの量Ho としてもよい。さらにまたスイングジ
ョウ4bの駆動軸を回転させるエンジンの例えば1秒間
における平均回転数を検出する回転計を設け、検出した
平均回転数の大小によって破砕室8内部での被破砕物6
aの量Ho としてもよい。要するに破砕室8内部での被
破砕物6aの量Ho を検出可能とされた被破砕物量検出
手段9であればよい。
【0027】(3)上記実施例では表示器10a又はパ
ネル型表示器10eとしたが、警報器であっても構わな
い。尚この場合、意味付けは警報音の大小差や断続差等
で行う。また意味付けそれ自体を音声報知しても構わな
い。勿論、表示器10a又はパネル型表示器10eの表
示と共に、警報音や音声の報知を行って構わない。
ネル型表示器10eとしたが、警報器であっても構わな
い。尚この場合、意味付けは警報音の大小差や断続差等
で行う。また意味付けそれ自体を音声報知しても構わな
い。勿論、表示器10a又はパネル型表示器10eの表
示と共に、警報音や音声の報知を行って構わない。
【0028】(4)上記第2実施例では制御器10bを
移動式破砕機械に搭載したが、レベルセンサ9と送信器
10cとを移動式破砕機械に搭載し、受信器10dと制
御器10bとパネル型表示器10eとをパワーショベル
12に搭載しても構わない。要するに、報知手段10の
内で少なくとも報知部10eをパワーショベル12に搭
載すればよい。勿論、移動式破砕機械とパワーショベル
12とに報知部10eを設けてもよい。
移動式破砕機械に搭載したが、レベルセンサ9と送信器
10cとを移動式破砕機械に搭載し、受信器10dと制
御器10bとパネル型表示器10eとをパワーショベル
12に搭載しても構わない。要するに、報知手段10の
内で少なくとも報知部10eをパワーショベル12に搭
載すればよい。勿論、移動式破砕機械とパワーショベル
12とに報知部10eを設けてもよい。
【0029】(5)上記第2実施例での送受信は無線及
び有線のいずれか一方又は両方としたが、例えば大形電
動モータの近辺で稼働するような移動式破砕機械と被破
砕物供給機械12とにおいてはノイズに強い有線を選択
使用するのが望ましい。またこれに鑑み、無線と有線と
を切換え使用自在に有してもよい。
び有線のいずれか一方又は両方としたが、例えば大形電
動モータの近辺で稼働するような移動式破砕機械と被破
砕物供給機械12とにおいてはノイズに強い有線を選択
使用するのが望ましい。またこれに鑑み、無線と有線と
を切換え使用自在に有してもよい。
【0030】(6)上記第2実施例での被破砕物供給機
械12はパワーショベル12としたが、ホイールローダ
やエキスカベータ等でも構わない。さらにまたフィーダ
3上に被破砕物6aを載置したり、又は上部開口7aか
ら被破砕物6aを直接投入するためのベルトコンベアの
操作室等であっても構わない。
械12はパワーショベル12としたが、ホイールローダ
やエキスカベータ等でも構わない。さらにまたフィーダ
3上に被破砕物6aを載置したり、又は上部開口7aか
ら被破砕物6aを直接投入するためのベルトコンベアの
操作室等であっても構わない。
【0031】(7)上記第2実施例での一台の被破砕物
供給機械12に、複数台の移動式破砕機械のそれぞれの
報知手段10の少なくとも報知部10eを設けることに
より、全体(一台の被破砕物供給機械12及び複数台の
移動式破砕機械)を最適フリート管理(最適艦隊管理)
できる。
供給機械12に、複数台の移動式破砕機械のそれぞれの
報知手段10の少なくとも報知部10eを設けることに
より、全体(一台の被破砕物供給機械12及び複数台の
移動式破砕機械)を最適フリート管理(最適艦隊管理)
できる。
【0032】(8)上記第2実施例でのパワーショベル
12が外部操作されるときは、報知手段10の少なくと
も報知部10eは外部操作場に設置するのが望ましい。
12が外部操作されるときは、報知手段10の少なくと
も報知部10eは外部操作場に設置するのが望ましい。
【図1】第1実施例での報知ブロック図である。
【図2】第1実施例でのレベルセンサの配置説明図であ
る。
る。
【図3】第1実施例での表示器の正面図である。
【図4】第1実施例での表示器の配置図である。
【図5】第2実施例での報知ブロック図である。
【図6】第2実施例での送受信説明図である。
【図7】第2実施例でのパネル型表示器の正面図であ
る。
る。
【図8】移動式破砕機械の側面図である。
1…車体、4…クラッシャ、6a…被破砕物、6b…破
砕物、7a…上部開口、7b…下部開口、8…内部(破
砕室)、9…被破砕物量検出手段(レベルセンサ)、1
0…報知手段、10e…報知部、12…被破砕物供給機
械(パワーショベル等)、Ho …量(高さ)。
砕物、7a…上部開口、7b…下部開口、8…内部(破
砕室)、9…被破砕物量検出手段(レベルセンサ)、1
0…報知手段、10e…報知部、12…被破砕物供給機
械(パワーショベル等)、Ho …量(高さ)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 池上 勝博 神奈川県川崎市川崎区中瀬3−20−1 株 式会社小松製作所建設ロボット事業部内 (72)発明者 中山 徹 神奈川県川崎市川崎区中瀬3−20−1 株 式会社小松製作所建設ロボット事業部内 (72)発明者 黒原 基樹 神奈川県川崎市川崎区中瀬3−20−1 株 式会社小松製作所建設ロボット事業部内
Claims (3)
- 【請求項1】 車体(1) に搭載され、かつ上部開口(7a)
から内部(8) に投入された被破砕物(6a)を破砕し、破砕
物(6b)を下部開口(7b)から外部に排出するクラッシャ
(4) を有する移動式破砕機械において、 内部(8) に投入された被破砕物(6a)の量(Ho)を検出する
被破砕物量検出手段(9) と、 内部(8) に投入された被破砕物(6a)の量(Ho)毎の意味づ
けを予め記憶し、被破砕物量検出手段(9) から被破砕物
(6a)の量(Ho)を受けたとき上記意味づけを外部に報知す
る報知手段(10)とを有することを特徴とする移動式破砕
機械。 - 【請求項2】 被破砕物量検出手段(9) は、クラッシャ
(4) の内部(8) に投入された被破砕物(6a)の高さ(Ho)を
検出する請求項1記載の移動式破砕機械。 - 【請求項3】 車体(1) に搭載され、かつ上部開口(7a)
から内部(8) に投入された被破砕物(6a)を破砕し、破砕
物(6b)を下部開口(7b)から外部に排出するクラッシャ
(4) を有する移動式破砕機械において、 内部(8) に投入された被破砕物(6a)の量(Ho)を検出する
被破砕物量検出手段(9) を有すると共に、 内部(8) に投入された被破砕物(6a)の量(Ho)毎の意味づ
けを予め記憶し、被破砕物量検出手段(9) から被破砕物
(6a)の量(Ho)を受けたとき上記意味づけを外部に報知す
る報知手段(10)の少なくとも報知部(10e) を、当該移動
式破砕機械に被破砕物(6a)を供給する被破砕物供給機械
(12)に設けたことを特徴とする移動式破砕機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5149898A JPH11226445A (ja) | 1998-02-16 | 1998-02-16 | 移動式破砕機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5149898A JPH11226445A (ja) | 1998-02-16 | 1998-02-16 | 移動式破砕機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11226445A true JPH11226445A (ja) | 1999-08-24 |
Family
ID=12888651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5149898A Pending JPH11226445A (ja) | 1998-02-16 | 1998-02-16 | 移動式破砕機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11226445A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005270847A (ja) * | 2004-03-25 | 2005-10-06 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd | 破砕機および被破砕物の破砕システム |
| JP2006159071A (ja) * | 2004-12-06 | 2006-06-22 | Fuji Xerox Engineering Co Ltd | 細断処理装置、および細断処理方法 |
-
1998
- 1998-02-16 JP JP5149898A patent/JPH11226445A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005270847A (ja) * | 2004-03-25 | 2005-10-06 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd | 破砕機および被破砕物の破砕システム |
| JP2006159071A (ja) * | 2004-12-06 | 2006-06-22 | Fuji Xerox Engineering Co Ltd | 細断処理装置、および細断処理方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050823 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050830 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060105 |