JPH11226459A - 塗装ガン装置 - Google Patents
塗装ガン装置Info
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- JPH11226459A JPH11226459A JP10048848A JP4884898A JPH11226459A JP H11226459 A JPH11226459 A JP H11226459A JP 10048848 A JP10048848 A JP 10048848A JP 4884898 A JP4884898 A JP 4884898A JP H11226459 A JPH11226459 A JP H11226459A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hood
- compressed air
- holes
- coating
- injection nozzle
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B12/00—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area
- B05B12/16—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area for controlling the spray area
- B05B12/18—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area for controlling the spray area using fluids, e.g. gas streams
Landscapes
- Nozzles (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 屋外塗装で塗装液噴霧圧の高低などを問題に
せず、塗装料のダスト化や飛散による付着率の低下を防
いで、効率の良い噴霧塗装を可能となし、同時に環境汚
染防止を図ること。 【解決手段】 中心部に塗装液の噴射ノズル体を備え、
該噴射ノズル体を取囲んで外方へ拡開する円錐体若しく
は円板体のフードを構成し、且つ該フードの中間壁面に
対し、中心部を通る線と平行をなす状態に多数の外気流
入孔を穿設し、またフードの外周縁部に中心部を通る線
と平行で且つ1゜〜25゜の傾斜角度となした複数の圧
縮空気噴出孔を等間隔に配設したものとする。このさ
い、噴射ノズル体の外周を取囲むようにして一定容積の
円筒状窩室を形成したり、或は隣接する噴射ノズル孔間
に中心部へ向う切欠を設けたりする。
せず、塗装料のダスト化や飛散による付着率の低下を防
いで、効率の良い噴霧塗装を可能となし、同時に環境汚
染防止を図ること。 【解決手段】 中心部に塗装液の噴射ノズル体を備え、
該噴射ノズル体を取囲んで外方へ拡開する円錐体若しく
は円板体のフードを構成し、且つ該フードの中間壁面に
対し、中心部を通る線と平行をなす状態に多数の外気流
入孔を穿設し、またフードの外周縁部に中心部を通る線
と平行で且つ1゜〜25゜の傾斜角度となした複数の圧
縮空気噴出孔を等間隔に配設したものとする。このさ
い、噴射ノズル体の外周を取囲むようにして一定容積の
円筒状窩室を形成したり、或は隣接する噴射ノズル孔間
に中心部へ向う切欠を設けたりする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、被塗装物に対して
塗料を噴霧塗装する塗装ガン装置に関する。
塗料を噴霧塗装する塗装ガン装置に関する。
【0002】
【従来の技術】塗装噴霧の塗装ガン装置にフードを取付
けることは知られており、図11は従来装置を示す。1
はスプレーガン本体、2は本体先端の噴射ノズル体、3
は該噴射ノズル体を取囲んで取付けられるフード、4は
噴射ノズル体締付ナットであって、該外周に前記フード
3をボルト5を使用して止着させる構成であり、本体1
側のレバー1a操作で微粒化した塗装液6が細線の如く
被塗装物7に対して噴射されるものとなる。上記装置の
液圧は40気圧〜250気圧としたさい、噴霧距離が塗
装面から30cm〜35cm離れた状態で最良の塗装分
布が得られる。これにより離れた位置では噴射された塗
料は貫通力を失い大部分の塗料が周辺に飛散するものと
なる。
けることは知られており、図11は従来装置を示す。1
はスプレーガン本体、2は本体先端の噴射ノズル体、3
は該噴射ノズル体を取囲んで取付けられるフード、4は
噴射ノズル体締付ナットであって、該外周に前記フード
3をボルト5を使用して止着させる構成であり、本体1
側のレバー1a操作で微粒化した塗装液6が細線の如く
被塗装物7に対して噴射されるものとなる。上記装置の
液圧は40気圧〜250気圧としたさい、噴霧距離が塗
装面から30cm〜35cm離れた状態で最良の塗装分
布が得られる。これにより離れた位置では噴射された塗
料は貫通力を失い大部分の塗料が周辺に飛散するものと
なる。
【0003】上記に於いて塗装液6はフード3でその放
射方向が定められているものの、風の影響を受けて無雑
作に飛散するものとなるのであり、このことは塗装むら
や塗装効率の低下の原因をなすものとなっている。即
ち、造船所などでの屋外塗装では塗装面に対する塗料の
付着率は50%以下であり、塗料の非経済性だけの問題
でなく、塗料の飛散による工場周辺の環境問題も発生さ
せる。この問題を解決する現状の対策は風向きを考え、
塗装工事を中止したり飛散防止ネットを使用したりする
ことである。
射方向が定められているものの、風の影響を受けて無雑
作に飛散するものとなるのであり、このことは塗装むら
や塗装効率の低下の原因をなすものとなっている。即
ち、造船所などでの屋外塗装では塗装面に対する塗料の
付着率は50%以下であり、塗料の非経済性だけの問題
でなく、塗料の飛散による工場周辺の環境問題も発生さ
せる。この問題を解決する現状の対策は風向きを考え、
塗装工事を中止したり飛散防止ネットを使用したりする
ことである。
【0004】本発明者は上記問題点を解決するべく先に
実用新案登録第3047146号を提案した。これは図
12に示す如き塗装ガン装置の提案であり、即ち噴射ノ
ズル体を取囲んで一定容積の凹状をなした空気溜り用窩
室を設け、且つ該窩室周端縁から外方へ向うラッパ状に
拡開した傾斜壁面の凡そ中間若しくは端縁部に対し、同
心状に5〜12箇の圧縮空気の噴出孔9を設け、水平方
向へ圧縮空気を噴射させる構成となしたものであって、
該装置によれば図13に示す如く、噴射塗装液の外周を
水平方向に噴射される圧縮空気のエアーカーテンで取囲
まれるようになされることから、上記問題点の解決が図
られ、一応の成果が得られている。
実用新案登録第3047146号を提案した。これは図
12に示す如き塗装ガン装置の提案であり、即ち噴射ノ
ズル体を取囲んで一定容積の凹状をなした空気溜り用窩
室を設け、且つ該窩室周端縁から外方へ向うラッパ状に
拡開した傾斜壁面の凡そ中間若しくは端縁部に対し、同
心状に5〜12箇の圧縮空気の噴出孔9を設け、水平方
向へ圧縮空気を噴射させる構成となしたものであって、
該装置によれば図13に示す如く、噴射塗装液の外周を
水平方向に噴射される圧縮空気のエアーカーテンで取囲
まれるようになされることから、上記問題点の解決が図
られ、一応の成果が得られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明者は上記改良装
置の使用段階で塗装液の粒子速度を高め、被塗装物との
対向間距離が大であっても粒子速度が低下することのな
いようにして、均一で且つダスト飛散の防止される本発
明の塗装ガン装置に到達した。
置の使用段階で塗装液の粒子速度を高め、被塗装物との
対向間距離が大であっても粒子速度が低下することのな
いようにして、均一で且つダスト飛散の防止される本発
明の塗装ガン装置に到達した。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、中心部に塗装
液の噴射ノズル体を備え、該噴射ノズル体を取囲んで外
方へ拡開する円錐体若しくは円板体のフードを構成し、
且つ該フードの中間壁面に対し、中心部を通る線と平行
をなす状態に多数の外気流入孔を穿設し、またフードの
外周縁部に中心部を通る線と平行で且つ1゜〜25゜の
傾斜角度となした複数の圧縮空気噴出孔を等間隔に配設
した構成とする。
液の噴射ノズル体を備え、該噴射ノズル体を取囲んで外
方へ拡開する円錐体若しくは円板体のフードを構成し、
且つ該フードの中間壁面に対し、中心部を通る線と平行
をなす状態に多数の外気流入孔を穿設し、またフードの
外周縁部に中心部を通る線と平行で且つ1゜〜25゜の
傾斜角度となした複数の圧縮空気噴出孔を等間隔に配設
した構成とする。
【0007】このさい、噴射ノズル体の外周を取囲むよ
うにして一定容積の円筒状窩室を形成したり、フードの
外周端縁を塗装液の噴射方向へ向って下向傾斜壁面に形
成したり、隣接する噴射ノズル孔間に中心部へ向う切欠
を設けたりする。なお、外気流入孔は孔径を2mm〜1
0mm程度となし、且つ等間隔の関係で4個〜32個を
同心に一列或いは複数列に配列したりする。実施例では
円孔を示したが円孔に限らず楕円、方形などとしても良
く、この数は塗装液の粒子速度と関連して適宜調整した
りする。
うにして一定容積の円筒状窩室を形成したり、フードの
外周端縁を塗装液の噴射方向へ向って下向傾斜壁面に形
成したり、隣接する噴射ノズル孔間に中心部へ向う切欠
を設けたりする。なお、外気流入孔は孔径を2mm〜1
0mm程度となし、且つ等間隔の関係で4個〜32個を
同心に一列或いは複数列に配列したりする。実施例では
円孔を示したが円孔に限らず楕円、方形などとしても良
く、この数は塗装液の粒子速度と関連して適宜調整した
りする。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は本発明による塗装ガン装置
のフード付近の部分斜視図であり、図2は中央断面図で
ある。図面で1bは塗装管、2は塗料の噴射ノズル体、
3はフード、4は噴射ノズル体締付ナット、5はネジボ
ルトであることは従来装置のものと変わりないが、本発
明ではフード3が次の如く改良された構成となってい
る。
のフード付近の部分斜視図であり、図2は中央断面図で
ある。図面で1bは塗装管、2は塗料の噴射ノズル体、
3はフード、4は噴射ノズル体締付ナット、5はネジボ
ルトであることは従来装置のものと変わりないが、本発
明ではフード3が次の如く改良された構成となってい
る。
【0009】3aは噴射ノズル体2が位置する周辺を取
囲んで一定容積の凹状窩室であり、該窩室3aの容積は
該室内で外気の適宜な溜りが形成されるようになすので
あり、その大きさはノズル体外径rの凡そ1.5r〜2
rの内径Rで、また深さSはこれと同じく1.5r〜2
rの寸法を有するものとなされる。
囲んで一定容積の凹状窩室であり、該窩室3aの容積は
該室内で外気の適宜な溜りが形成されるようになすので
あり、その大きさはノズル体外径rの凡そ1.5r〜2
rの内径Rで、また深さSはこれと同じく1.5r〜2
rの寸法を有するものとなされる。
【0010】8はラッパ状に拡開される傾斜壁3bの凡
そ中間付近に隣接間を等間隔となして穿設した外気流入
用の透孔であって、孔径2mm〜10mm程度となした
ものを少なくて4個、多くて32個程度を同心一列或い
は複数列に穿設(図示例では12個の同心一列)する。
実施例では円孔を示したが、円孔に限らず楕円、方形と
なしても良く、またこの数は塗装液の粒子速度尾と関連
させて適宜調整するのであり、一例として封塞栓を用意
して脱着させることにより行う。
そ中間付近に隣接間を等間隔となして穿設した外気流入
用の透孔であって、孔径2mm〜10mm程度となした
ものを少なくて4個、多くて32個程度を同心一列或い
は複数列に穿設(図示例では12個の同心一列)する。
実施例では円孔を示したが、円孔に限らず楕円、方形と
なしても良く、またこの数は塗装液の粒子速度尾と関連
させて適宜調整するのであり、一例として封塞栓を用意
して脱着させることにより行う。
【0011】9はフードの周端縁部で塗装液の噴射ノズ
ル体2と平行で、且つ1゜〜25゜の傾斜角度で圧縮空
気を噴出するように設けしめてなる圧縮空気噴出孔であ
って、4個〜16個を等間隔(図示例では10個)に配
設してある。
ル体2と平行で、且つ1゜〜25゜の傾斜角度で圧縮空
気を噴出するように設けしめてなる圧縮空気噴出孔であ
って、4個〜16個を等間隔(図示例では10個)に配
設してある。
【0012】圧縮空気噴出孔9の孔径は0.5mmφ〜
2.0mmφ程度となされるのであり、10は該噴出孔
の後背部を取囲むようにして形成される圧縮空気流入
室、11は該室内への圧縮空気導入管、12は同調整バ
ルブである。
2.0mmφ程度となされるのであり、10は該噴出孔
の後背部を取囲むようにして形成される圧縮空気流入
室、11は該室内への圧縮空気導入管、12は同調整バ
ルブである。
【0013】本発明者の数多の実験結果によると、圧縮
空気噴出孔9の配設される上記フードの外周縁は圧縮空
気噴出孔9に向って下向傾斜壁pが形成されるようにす
ると良く、これは圧縮空気が噴出されるさいの流出背面
側で乱気流の発生を防止する上で著効を奏するものとな
る。
空気噴出孔9の配設される上記フードの外周縁は圧縮空
気噴出孔9に向って下向傾斜壁pが形成されるようにす
ると良く、これは圧縮空気が噴出されるさいの流出背面
側で乱気流の発生を防止する上で著効を奏するものとな
る。
【0014】上記例はフードを円錐体となしたものにつ
いて説明したが、円板体となして同様に実施することが
できるのであり、図3Aは斜視図、同Bは中央断面図で
ある。本例では比較的肉厚(1.5cm〜2cm)の金
属製或いはプラスチック製円板体を使用して上記例より
は比較的製作容易に目的とするフード3となすことがで
きるのであり、図面で8は円板体中心部の噴射ノズル体
と平行に穿設した外気流入用の透孔、9は圧縮空気噴出
孔、10は圧縮空気流入室、11は圧縮空気導入管、1
2は同調整バルブである。なお、3aは窩室、3bは該
窩室前端から円板体前面へ向けて拡開させた傾斜壁であ
る。
いて説明したが、円板体となして同様に実施することが
できるのであり、図3Aは斜視図、同Bは中央断面図で
ある。本例では比較的肉厚(1.5cm〜2cm)の金
属製或いはプラスチック製円板体を使用して上記例より
は比較的製作容易に目的とするフード3となすことがで
きるのであり、図面で8は円板体中心部の噴射ノズル体
と平行に穿設した外気流入用の透孔、9は圧縮空気噴出
孔、10は圧縮空気流入室、11は圧縮空気導入管、1
2は同調整バルブである。なお、3aは窩室、3bは該
窩室前端から円板体前面へ向けて拡開させた傾斜壁であ
る。
【0015】上記例では円板体の平坦となした前面kの
内周側に対し外気流入用の透孔8を、外周側に圧縮空気
噴出孔9を設けた構成であるが、図4は外気流入用の透
孔8は傾斜壁3bに穿設し、圧縮空気噴出孔9のみ平坦
面kに穿設した例である。
内周側に対し外気流入用の透孔8を、外周側に圧縮空気
噴出孔9を設けた構成であるが、図4は外気流入用の透
孔8は傾斜壁3bに穿設し、圧縮空気噴出孔9のみ平坦
面kに穿設した例である。
【0016】本発明の実施に於いて圧縮空気噴出孔9の
背面側は乱気流の発生を防止する上で、圧縮空気の噴出
側へ向って下降する傾斜壁pに形成することが好ましい
のであり、上記各例では圧縮空気噴出孔9をラッパ状内
面拡開壁面(図1、図2)、或いは平板体の平坦面(図
3、図4)に対して設け、その背面側を下降傾斜壁面p
が形成されるようになしたものを示したが、図5は圧縮
空気噴出孔9を下降傾斜壁面p内へ直接的に配設させた
構成のものである。
背面側は乱気流の発生を防止する上で、圧縮空気の噴出
側へ向って下降する傾斜壁pに形成することが好ましい
のであり、上記各例では圧縮空気噴出孔9をラッパ状内
面拡開壁面(図1、図2)、或いは平板体の平坦面(図
3、図4)に対して設け、その背面側を下降傾斜壁面p
が形成されるようになしたものを示したが、図5は圧縮
空気噴出孔9を下降傾斜壁面p内へ直接的に配設させた
構成のものである。
【0017】上記各例に於ける外気流入用の透孔8は、
何れも円錐体或いは円板体のフード内で同心状の一列に
穿設したものであるが、フード径Dが大となる場合には
複数列に穿設して外気の流入が充分に確保されるように
する。即ち一般的に円錐体や円板体の外径Dが5cm〜
10cm程度のものでは、通常孔径を2mm〜10mm
となした4個〜16個と同心状に一列或いは二列に設け
るようになすのであり、これに対し外径Dが10cm以
上のものでは二列、三列・・・の如く設けるようにする
のである。不必要なさいは別途用意した封塞栓を嵌入さ
せて封塞しておくようにする。図6は外径Dを13cm
となした円板体の例を示すもので三列に並設したもので
ある。なお、上記何れの場合でも穿設する透孔間距離を
等しくすることは外気を均一に流入させる上で著効を奏
する。
何れも円錐体或いは円板体のフード内で同心状の一列に
穿設したものであるが、フード径Dが大となる場合には
複数列に穿設して外気の流入が充分に確保されるように
する。即ち一般的に円錐体や円板体の外径Dが5cm〜
10cm程度のものでは、通常孔径を2mm〜10mm
となした4個〜16個と同心状に一列或いは二列に設け
るようになすのであり、これに対し外径Dが10cm以
上のものでは二列、三列・・・の如く設けるようにする
のである。不必要なさいは別途用意した封塞栓を嵌入さ
せて封塞しておくようにする。図6は外径Dを13cm
となした円板体の例を示すもので三列に並設したもので
ある。なお、上記何れの場合でも穿設する透孔間距離を
等しくすることは外気を均一に流入させる上で著効を奏
する。
【0018】本発明に於いてフード3の外周縁に配設す
る圧縮空気噴出孔9の背面側に乱気流の発生を防止する
べく圧縮空気の噴出側へ向って下降する傾斜壁を形成す
る代わりに、隣接する圧縮空気噴出孔9と9との間に図
7に見られる如き凹状の切欠13を設けることにより、
上記問題点の解決を図るようになしても良い。
る圧縮空気噴出孔9の背面側に乱気流の発生を防止する
べく圧縮空気の噴出側へ向って下降する傾斜壁を形成す
る代わりに、隣接する圧縮空気噴出孔9と9との間に図
7に見られる如き凹状の切欠13を設けることにより、
上記問題点の解決を図るようになしても良い。
【0019】上記各例に於ける圧縮空気噴出孔9の噴射
方向は噴射ノズル体3の中心を通る線Oと平行で且つ該
線Oと一定の傾斜角度、即ち1゜〜25゜の傾斜角度θ
となるように左或いは右に振った構成となす。図8は左
に振らしめた例であり、このように一定の傾斜角度θに
振らしめるのは圧縮空気噴出孔9から噴射される霧状の
塗装液を外周から筒状に包み込んで、即ち外周へ飛散す
ることを効果的に防止し、且つ外気の影響を極力受けな
いようにして被塗装体に向って到達するようになさしめ
る上で著効を奏するものとなる。
方向は噴射ノズル体3の中心を通る線Oと平行で且つ該
線Oと一定の傾斜角度、即ち1゜〜25゜の傾斜角度θ
となるように左或いは右に振った構成となす。図8は左
に振らしめた例であり、このように一定の傾斜角度θに
振らしめるのは圧縮空気噴出孔9から噴射される霧状の
塗装液を外周から筒状に包み込んで、即ち外周へ飛散す
ることを効果的に防止し、且つ外気の影響を極力受けな
いようにして被塗装体に向って到達するようになさしめ
る上で著効を奏するものとなる。
【0020】図9は図1の塗装ガン装置を使用して塗装
液を噴射させる作用説明図であって、噴射ノズル体3か
らの塗装液6の噴射と同時に圧縮空気噴出孔9からは3
kg/m2〜6kg/m2程度の圧縮空気を噴出させるの
であり、塗装液6の外周を上記圧縮空気噴出孔9からの
圧縮空気によるエアーカーテン14で包囲して不測に周
辺へ拡散したりすることのないようにする。
液を噴射させる作用説明図であって、噴射ノズル体3か
らの塗装液6の噴射と同時に圧縮空気噴出孔9からは3
kg/m2〜6kg/m2程度の圧縮空気を噴出させるの
であり、塗装液6の外周を上記圧縮空気噴出孔9からの
圧縮空気によるエアーカーテン14で包囲して不測に周
辺へ拡散したりすることのないようにする。
【0021】上記による圧縮空気の噴出で噴出孔が1゜
〜25゜の傾斜角度に傾斜させることはその外周を旋回
流で包み込んで塗装液がダスト化して飛散するのを防止
し、均一で密度斑のない塗装作業が行われる上で優れる
のであり、本発明者の数多の実験結果からでは上記傾斜
角度θは3゜〜6゜の範囲が最も好ましい。
〜25゜の傾斜角度に傾斜させることはその外周を旋回
流で包み込んで塗装液がダスト化して飛散するのを防止
し、均一で密度斑のない塗装作業が行われる上で優れる
のであり、本発明者の数多の実験結果からでは上記傾斜
角度θは3゜〜6゜の範囲が最も好ましい。
【0022】本発明では上記圧縮空気の噴射に伴い、円
錐体或いは円板体に穿設してなる数多の透孔8を経て外
気がその内方へ流入されるものとなるのであり、これは
噴射ノズル体2から噴射される塗装液6を適度に微細化
すると共に流速を高めて付着力の向上と効率化の図れる
上で著効を奏するものとなる。
錐体或いは円板体に穿設してなる数多の透孔8を経て外
気がその内方へ流入されるものとなるのであり、これは
噴射ノズル体2から噴射される塗装液6を適度に微細化
すると共に流速を高めて付着力の向上と効率化の図れる
上で著効を奏するものとなる。
【0023】次表はフードに外気流入孔を穿設しない従
来品A(図11)及び本願発明者が先に提案した改良品
B(図1)並びに本発明品C(図1)との実験比較表で
あって、塗装特性(噴射ノズルから30cm、50c
m、70cm離れた位置での噴射中心及び左右両側端部
分に於ける粒子速度、塗装効率等)を図表化したもので
ある。 実験条件 供試塗料 ラバマリンBTD(希釈はラバマ
リンシンナー5%) 塗出量 2000cc/分、圧力 3.5kg/m2 、
エアーカーテン条件(エアー圧 6.0kg/m2 )
来品A(図11)及び本願発明者が先に提案した改良品
B(図1)並びに本発明品C(図1)との実験比較表で
あって、塗装特性(噴射ノズルから30cm、50c
m、70cm離れた位置での噴射中心及び左右両側端部
分に於ける粒子速度、塗装効率等)を図表化したもので
ある。 実験条件 供試塗料 ラバマリンBTD(希釈はラバマ
リンシンナー5%) 塗出量 2000cc/分、圧力 3.5kg/m2 、
エアーカーテン条件(エアー圧 6.0kg/m2 )
【0024】
【表1】
【0025】上記表1から従来品(特にA)は距離が5
0cm、70cmと遠くなるに伴って粒子速度が極度に
低減し、また左右方向でのバラツキ(速度差)が大であ
る。従って、これは塗装効率に悪い影響を与えるものと
なるが、本発明品Cでは粒子速度の低減が余り見られ
ず、また左右方向でのバラツキ(速度差)も殆ど無く、
このことは塗装液の低高圧に関係なく塗装効率の飛躍的
な向上が図れるものとなる。
0cm、70cmと遠くなるに伴って粒子速度が極度に
低減し、また左右方向でのバラツキ(速度差)が大であ
る。従って、これは塗装効率に悪い影響を与えるものと
なるが、本発明品Cでは粒子速度の低減が余り見られ
ず、また左右方向でのバラツキ(速度差)も殆ど無く、
このことは塗装液の低高圧に関係なく塗装効率の飛躍的
な向上が図れるものとなる。
【0026】図10は上記実験例に於ける70cm個所
での塗布パターンを示すものであり、従来品Aは点線で
示す通り左右方向に対しダスト飛散mが大きく見られる
のであり、これは塗装斑の原因をなすものとなるが、改
良品B(一点鎖線)及び本発明品C(実線)は斯かるダ
スト飛散mが明確に抑止されるものとなっている。
での塗布パターンを示すものであり、従来品Aは点線で
示す通り左右方向に対しダスト飛散mが大きく見られる
のであり、これは塗装斑の原因をなすものとなるが、改
良品B(一点鎖線)及び本発明品C(実線)は斯かるダ
スト飛散mが明確に抑止されるものとなっている。
【0027】上記の各実施例に於いて、圧縮空気の噴射
ノズル角度は左傾斜、右傾斜の両方が考えられるが、左
傾斜となしたものが地磁気との関係で良好であることが
分った。また、その傾斜角度は3゜〜6゜の範囲とした
ものが好結果が得られた。
ノズル角度は左傾斜、右傾斜の両方が考えられるが、左
傾斜となしたものが地磁気との関係で良好であることが
分った。また、その傾斜角度は3゜〜6゜の範囲とした
ものが好結果が得られた。
【0028】
【発明の効果】本発明は以上の通り構成するのであり、
次の如き優れた作用効果を呈するものである。(まと
め) 円錐体や円板体のフード内に穿設した通風孔から流
入する外気により、噴射塗装液の粒子速度が加速されて
付着効率が向上する。(従来品では塗料と空気の接触抵
抗により粒子速度が落され、且つ超微粒化されたダスト
となって飛散していた) フード外周縁から一定の傾斜角度で噴出される圧縮
空気によるスパイラルエアーカーテンにより、吐出噴霧
液及びその外拡ミストを巻き込みながら直進させて横風
(無風状態下でも塗装ガンの揺動作用で横風が起生す
る)の影響を受けることが無いものとなる。 風が吹くと、例えば数m程度の風があると噴霧液が
大きく周辺に拡散して環境汚染を生じさせると共に、付
着効率も50%以下となるものであるが、本発明ではこ
のような問題を生じさせたりしない。 塗着面のパターン形状が中央から端縁までの粒子速
度分布が均一化されていることから、その輪郭線がハッ
キリしたものとなり、膜圧分布が均一化し、塗装斑やタ
レ現象が防止されて良好な仕上がりが得られるものとな
る。塗装液の付着ロスが解消されて塗装効率や経済性が
同時に向上する。 従来装置ではアングル個所の如き偶角部の塗装で、
はね返りが生じていたが、スパイラルエアーカーテンに
より斯有る問題点も解消されるものとなった。
次の如き優れた作用効果を呈するものである。(まと
め) 円錐体や円板体のフード内に穿設した通風孔から流
入する外気により、噴射塗装液の粒子速度が加速されて
付着効率が向上する。(従来品では塗料と空気の接触抵
抗により粒子速度が落され、且つ超微粒化されたダスト
となって飛散していた) フード外周縁から一定の傾斜角度で噴出される圧縮
空気によるスパイラルエアーカーテンにより、吐出噴霧
液及びその外拡ミストを巻き込みながら直進させて横風
(無風状態下でも塗装ガンの揺動作用で横風が起生す
る)の影響を受けることが無いものとなる。 風が吹くと、例えば数m程度の風があると噴霧液が
大きく周辺に拡散して環境汚染を生じさせると共に、付
着効率も50%以下となるものであるが、本発明ではこ
のような問題を生じさせたりしない。 塗着面のパターン形状が中央から端縁までの粒子速
度分布が均一化されていることから、その輪郭線がハッ
キリしたものとなり、膜圧分布が均一化し、塗装斑やタ
レ現象が防止されて良好な仕上がりが得られるものとな
る。塗装液の付着ロスが解消されて塗装効率や経済性が
同時に向上する。 従来装置ではアングル個所の如き偶角部の塗装で、
はね返りが生じていたが、スパイラルエアーカーテンに
より斯有る問題点も解消されるものとなった。
【図1】本発明になる塗装ガン装置のフード付近の部分
斜視図である。
斜視図である。
【図2】同上の中央断面図である。
【図3】塗装ガン装置の他の例を示すものである。
【図4】同上。
【図5】同上。
【図6】同上。
【図7】同上。
【図8】図1のX−X線切断平面図である。
【図9】図1の装置の使用状態説明図である。
【図10】塗布パターンの比較図である。
【図11】従来装置を示すものである。
【図12】本発明者により先に提案した装置の斜視図で
ある。
ある。
【図13】同上の使用状態図である。
1 スプレーガン本体 2 噴射ノズル本体 3 フード 6 塗装液 8 外気流入用の透孔 9 圧縮空気噴出孔 10 圧縮空気流入室 11 圧縮空気導入管 12 調整バルブ 13 切欠 14 エアーカーテン
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成10年11月26日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項5
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】このさい、噴射ノズル体の外周を取囲むよ
うにして一定容積の円筒状窩室を形成したり、フードの
外周端縁を塗装液の噴射方向へ向って下向傾斜壁面に形
成したり、隣接する圧縮空気噴出孔間に凹状の切欠を設
けたりする。なお、外気流入孔は孔径を2mm〜10m
m程度となし、且つ等間隔の関係で4個〜32個を同心
に一列或いは複数列に配列したりする。実施例では円孔
を示したが円孔に限らず楕円、方形などとしても良く、
この数は塗装液の粒子速度と関連して適宜調整したりす
る。
うにして一定容積の円筒状窩室を形成したり、フードの
外周端縁を塗装液の噴射方向へ向って下向傾斜壁面に形
成したり、隣接する圧縮空気噴出孔間に凹状の切欠を設
けたりする。なお、外気流入孔は孔径を2mm〜10m
m程度となし、且つ等間隔の関係で4個〜32個を同心
に一列或いは複数列に配列したりする。実施例では円孔
を示したが円孔に限らず楕円、方形などとしても良く、
この数は塗装液の粒子速度と関連して適宜調整したりす
る。
Claims (5)
- 【請求項1】 中心部に塗装液の噴射ノズル体を備え、
該噴射ノズル体を取囲んで外方へ拡開する円錐体若しく
は円板体のフードを構成し、且つ該フードの中間壁面に
対し、中心部を通る線と平行をなす状態に多数の外気流
入孔を穿設し、またフードの外周縁部に中心部を通る線
と平行で且つ1゜〜25゜の傾斜角度となした複数の圧
縮空気噴出孔を等間隔に配設したことを特徴とする塗装
ガン装置。 - 【請求項2】 噴射ノズル体の外周を取囲むようにして
一定容積の円筒状窩室を形成したことを特徴とする請求
項1記載の塗装ガン装置。 - 【請求項3】 外気流入孔を孔径2mm〜10mmとな
し、且つ等間隔の関係で4個〜32個を同心の一列或い
は複数列に穿設したことを特徴とする請求項1記載又は
2記載の塗装ガン装置。 - 【請求項4】 フードの外周端縁を塗装液の噴射方向へ
向って下向傾斜壁面に形成したことを特徴とする請求項
1,2又は3記載の塗装ガン装置。 - 【請求項5】 隣接する噴射ノズル孔間に中心部へ向う
切欠を設けたことを特徴とする請求項1,2,3又は4
記載の塗装ガン装置。
Priority Applications (4)
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|---|---|---|---|
| JP10048848A JP2917013B1 (ja) | 1998-02-12 | 1998-02-12 | 塗装ガン装置 |
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| CN99109168A CN1104288C (zh) | 1998-02-12 | 1999-06-18 | 喷涂枪装置 |
| DE19928614A DE19928614C1 (de) | 1998-02-12 | 1999-06-22 | Spritzpistolenvorrichtung |
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107930928A (zh) * | 2017-12-20 | 2018-04-20 | 安徽摩诃环保科技有限公司 | 高压微雾抑尘喷嘴保护罩 |
| CN110684890A (zh) * | 2019-10-31 | 2020-01-14 | 宝钢轧辊科技有限责任公司 | 锻钢冷轧辊深冷处理方法及其采用的新型喷嘴 |
| KR102310874B1 (ko) * | 2021-02-15 | 2021-10-08 | 주식회사 블루 | 대면적 도장작업이 가능한 도료분사장치 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1509266B1 (de) | 2002-05-16 | 2009-07-01 | Boehringer Ingelheim International GmbH | System umfassend eine düse und ein halterungssystem |
| JP4409910B2 (ja) * | 2003-10-31 | 2010-02-03 | 日本ペイント株式会社 | スプレー塗装装置および塗装方法 |
| US9162245B1 (en) * | 2012-03-29 | 2015-10-20 | BTD Wood Powder Coating, Inc. | Powder coating conveyor support |
| CN104492298B (zh) * | 2014-12-04 | 2016-08-17 | 苏州国环环境检测有限公司 | 预防职业病用粉末挥洒飘落检测系统 |
| CN104492296B (zh) * | 2014-12-04 | 2016-06-08 | 苏州国环环境检测有限公司 | 溶液定向浓度调节装置 |
| CN105457788A (zh) * | 2015-11-24 | 2016-04-06 | 高佳 | 一种粉尘加湿卸灰机雾化喷头 |
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| CN111266236B (zh) * | 2020-04-01 | 2021-03-12 | 邢台职业技术学院 | 一种皮革喷涂装置 |
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| CN118417268B (zh) * | 2024-07-05 | 2024-09-10 | 山东阜力康动物营养有限公司 | 一种离心冷凝造粒机用清洁装置及其使用方法 |
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| US4969602A (en) * | 1988-11-07 | 1990-11-13 | Nordson Corporation | Nozzle attachment for an adhesive dispensing device |
| JPH09290184A (ja) * | 1996-04-26 | 1997-11-11 | Sekisui House Ltd | スパッタ塗装用ノズル |
-
1998
- 1998-02-12 JP JP10048848A patent/JP2917013B1/ja not_active Expired - Fee Related
-
1999
- 1999-06-14 TW TW088109887A patent/TW411284B/zh not_active IP Right Cessation
- 1999-06-18 CN CN99109168A patent/CN1104288C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1999-06-22 DE DE19928614A patent/DE19928614C1/de not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107930928A (zh) * | 2017-12-20 | 2018-04-20 | 安徽摩诃环保科技有限公司 | 高压微雾抑尘喷嘴保护罩 |
| CN107930928B (zh) * | 2017-12-20 | 2020-01-31 | 安徽摩诃环保科技有限公司 | 高压微雾抑尘喷嘴保护罩 |
| CN110684890A (zh) * | 2019-10-31 | 2020-01-14 | 宝钢轧辊科技有限责任公司 | 锻钢冷轧辊深冷处理方法及其采用的新型喷嘴 |
| KR102310874B1 (ko) * | 2021-02-15 | 2021-10-08 | 주식회사 블루 | 대면적 도장작업이 가능한 도료분사장치 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| JP2917013B1 (ja) | 1999-07-12 |
| CN1104288C (zh) | 2003-04-02 |
| CN1277895A (zh) | 2000-12-27 |
| TW411284B (en) | 2000-11-11 |
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