JPH11226512A - 紙葉類搬送装置 - Google Patents

紙葉類搬送装置

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Publication number
JPH11226512A
JPH11226512A JP3077798A JP3077798A JPH11226512A JP H11226512 A JPH11226512 A JP H11226512A JP 3077798 A JP3077798 A JP 3077798A JP 3077798 A JP3077798 A JP 3077798A JP H11226512 A JPH11226512 A JP H11226512A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
jam
gate
sorting box
destination
sorting
Prior art date
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Pending
Application number
JP3077798A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasutomo Kosugi
康智 小杉
Takashi Hanamura
貴志 花村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Asahi Electronics Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Asahi Electronics Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Asahi Electronics Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH11226512A publication Critical patent/JPH11226512A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 搬送中の紙葉類が区分箱でジャムになった場
合にモータ停止処理開始から搬送路が完全に停止するま
での間に到達する後続の紙葉類がジャムに巻き込まれな
いようにした紙葉類搬送装置を提供すること。 【解決手段】 郵便物114にジャムが検出された場
合、主制御部にジャム発生を通知し(ステップS3
1)、モータ停止指示を発行してモータ100を停止さ
せる。ジャムを通知すると同時に、ゲート106をON
したときにゲート106と衝突する位置に郵便物が無け
ればゲート106を直ちにONし、該位置に郵便物があ
る場合は次の郵便物113がゲート106と衝突しない
位置に搬送されてからゲート106をONする(ステッ
プS32、S33)。このように、ジャム発生の直後に
ジャム部の直前のゲートを切り替えることで、ジャム部
を通過しようとする紙葉類を手前の区分箱にスタックす
るようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、搬送路上に設けら
れたセンサにより紙葉類の状態を監視しながら搬送する
紙葉類搬送装置に関し、特に、紙葉類に記入された宛先
を読み取って複数の区分先にスタックする、例えば郵便
区分装置などのような高速な搬送処理を必要とする紙葉
類搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、郵便区分装置において、搬送路上
で紙葉類にジャム(紙詰まり)が発生した場合、搬送路
上の紙葉類をジャムの発生していない他の搬送路に順次
振分ける方法が、例えば、特公平07−29706号公
報に記載されている。具体的には、図5に示すように、
供給部1から取出部53で紙葉類を1枚ずつ取り出し、
搬送路55に搬送し、読取部57で宛先を読み取り、読
み取った宛先情報に基づいて振り分けゲート511a〜
511eで複数の区分搬送路513a〜513fに振り
分ける。それぞれの区分搬送路にはジャム検知手段が設
けられており、一つの搬送路でジャムが検知された場合
に、この搬送路に搬送すべき紙葉類を特定の一つの搬送
路に切り替えるのではなく、他の複数の区分搬送路に順
次振り分ける。それぞれの区分搬送路513a〜513
fには区分箱515a〜515fの他にリジェクト集積
部517a〜517fが設けられている。519a〜5
19nはジャム発生や満杯を報知するジャム/満杯灯で
ある。一つの搬送路でジャムが検知された場合に特定の
一つの搬送路に切り替えたのではその搬送路に設けられ
たリジェクト集積部が満杯になりやすくその都度停止さ
せて紙葉類を取り出さなくてはならないが、複数の区分
搬送路に順次振り分けることにより満杯になり難くな
り、処理効率を向上させることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記公報に記載された
ものは、ある区分搬送路でジャムが発生した場合に、他
の区分搬送路に順次振り分け、該他の区分搬送路にある
リジェクト集積部にスタックするようにしてジャムに対
処するものであるが、ジャムの発生した区分搬送路上に
残っている後続の紙葉類が搬送路が停止するまでの間に
ジャムに巻き込まれることを防止する方法については全
く考慮されていない。一般に、搬送される紙葉類の宛先
を読み取る手段,複数の区分箱,高速な搬送路を備えた
搬送装置では、搬送中に紙葉類のジャムが発生した場
合、すぐにモータを停止させても搬送路が完全に停止す
るまでの間に後続の紙葉類がジャムに巻き込まれてしま
うという問題がある。
【0004】本発明の第1の目的は、ジャム発生時に、
ジャム部を通過しようとして巻き込まれるはずの後続の
紙葉類を手前の区分箱にスタックすることができる紙葉
類搬送装置を提供することである。本発明の第2の目的
は、ジャム発生時に、手前の区分箱に行先の違う紙葉類
がスタックされたままになることを防ぐことができる紙
葉類搬送装置を提供することである。本発明の第3の目
的は、ジャムが発生時にゲートの切り替え処理によって
手前の区分箱にスタックされた行先の違う紙葉類を除去
する場合、その行先の違う紙葉類だけを除去することが
容易にできる紙葉類搬送装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の紙葉類搬送装置
は、上記第1の目的を達成するために、ジャム発生の直
後にジャム部の手前のゲートを切り替えるようにしてい
る。これにより、ジャム部を通過しようとする後続の紙
葉類を手前の区分箱にスタックすることができる。ま
た、本発明の紙葉類搬送装置は、上記第2の目的を達成
するために、行先と違う区分箱に紙葉類がスタックされ
たことをオペレータに通知する手段を備える。これによ
り、行先の違う紙葉類が区分箱にスタックされたままに
なることを防ぐことができる。さらに、本発明の紙葉類
搬送装置は、上記第3の目的を達成するために、行先と
違う区分箱に紙葉類がスタックされたことをオペレータ
に通知する際に、紙葉類の枚数もオペレータに通知する
ようにしている。これにより、ゲートの切り替え処理に
よってスタックされた行先の違う紙葉類だけを区分箱か
ら取り除くことが容易にできる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図を用
いて詳細に説明する。図1は、本発明の紙葉類搬送装置
の一実施形態である郵便区分装置の構成図である。同図
において、1は分離部,3は宛先読取り部,5〜19は
通過センサ,20〜27はゲート,28〜36は区分
箱,45はオペレーションパネルである。
【0007】この郵便区分装置を用いて郵便物を目的の
区分箱まで搬送し、格納するまでの動作の概略を説明す
る。係員によって郵便物が分離部1にセットされると、
分離部1は1枚ずつ郵便物を分離し、搬送路37上に郵
便物を繰り出す。繰り出された郵便物は、搬送路37上
を搬送されながら、宛先読取り部3で郵便物に記載され
ている郵便番号と住所を読み取られ、宛先が認識され
る。この認識情報によって郵便物の区分先が決定され
る。決定された郵便物の区分先に応じてゲート20〜2
7が制御され、搬送進路が変えられ、郵便物は最終的に
目的の区分箱28〜36に収納される。郵便物の通過は
搬送路上に設けられた通過センサ5〜19によって監視
されている。
【0008】図2は、図1の郵便区分装置の制御ブロッ
ク図を示すものである。宛先読取り部3は、郵便物が搬
送されて来るとその郵便物に記載された郵便番号と住所
を読み取り、宛先の文字認識処理を行い、得られた認識
情報を主制御部38に通知するものである。区分先情報
生成部39は、主制御部38から受け取った認識情報か
ら区分先情報を作成し、主制御部38に通知するもので
ある。センサ制御部40は、搬送路上の郵便物の通過や
滞留を監視する複数の通過センサ5〜19の情報を読み
取り、搬送制御部43に通知するものである。ゲート制
御部41は、搬送制御部43からの指示によって搬送路
上の複数のゲート20〜27を動作させ、搬送されてく
る郵便物の進路を切り替えるものである。
【0009】搬送制御部43は、センサ制御部40から
通過センサ5〜19の情報を受けることで、郵便物の搬
送状態を監視し、主制御部38によって指定された区分
先情報に基づきゲート制御部41に指示を出し、郵便物
を目的の区分箱に格納するまでの郵便物の搬送の制御を
行うものである。搬送数制御部42は、現在の搬送路の
移動量を搬送路に取り付けられたエンコーダの出力から
読み取り、宛先読取り部3、搬送制御部43に通知する
ものである。モータ制御部4は主制御部の指示によりモ
ータを起動,停止することにより搬送路を起動,停止さ
せる処理を行なうものである。ランプ制御部2は搬送制
御部43からの指示によりジャムや区分箱満杯などの情
報をオぺレータに通知するべくランプを点灯,点滅また
は消灯するものである。情報表示部44は区分先情報生
成部39の指示により、各種情報をオペレーションパネ
ル45に表示させるものである。主制御部38は、宛先
読取り部3,搬送制御部43,区分先情報生成部39と
の情報の伝達と情報の管理を行い、モータ制御部4に対
し動作指示を行なうものである。
【0010】図3は、本発明の紙葉類搬送装置における
ジャム検出時の搬送制御部の処理を説明するための図で
あり、同図(a)はその処理のフローチャートを、同図
(b)はジャム発生直後にゲート切り替え処理を行う具
体的な手段を示している。図4は、本発明の紙葉類搬送
装置におけるジャム検出時の主制御部の処理を説明する
ための図であり、切り替えたゲートによって、違う行先
の区分箱に郵便物が入った場合の処理のフローチャート
を示している。
【0011】次に、本発明に係る郵便区分装置の第1の
実施例を、図1および図2を参照しながら、図3を用い
て説明する。本実施例は、ジャム検出から完全に搬送路
が停止するまでの間にジャムを発生した郵便物の後続の
郵便物を直前の区分箱にスタックするようにしたもので
ある。図3において、100は搬送モータ,101は搬
送路,102〜105は区分箱,106〜107はゲー
ト,108〜109は通過センサ,110〜111はス
タックセンサ,112〜114は郵便物,115〜11
6はランプである。
【0012】本実施例では、分離部1より繰り出され搬
送路37を搬送された郵便物が区分箱104の入口付近
でジャムになった場合を考える。この場合、センサ制御
部40では、区分箱104の前に設けられたセンサ10
9がダークを一定時間続けて検出したことを検知し、搬
送制御部43に通知する。該通知を受けた搬送制御部4
3は主制御部38へジャム検出を通知する(ステップS
31)。ジャム検出の通知を受けた主制御部38はモー
タ制御部4に対して停止指示を発行し、モータ制御部4
は搬送モータ100を停止させる。搬送制御部43は主
制御部38にジャムを通知すると同時に、ゲート106
をONしたときにゲート106と衝突する位置に郵便物
が無ければ(ステップS32:Y)、ゲート制御部41
に指示を送りゲート106を直ちにONする(ステップ
S32)。また上記位置に郵便物がある場合例えば図3
の郵便物113の場合は、郵便物113がゲート106
と衝突しない位置に搬送されてからゲート106をON
する(ステップS32,S33)。また、郵便物113
の位置はセンサ制御部40および搬送数制御部42から
の情報により、センサ108を郵便物が通過してからの
搬送路101の搬送数より搬送制御部43で算出する。
【0013】上述のようにして、搬送路上のセンサ10
9でジャムを検出したときに手前のゲート106をON
することにより、ジャム検出から完全に搬送路101が
停止するまでの間にジャムを発生した郵便物114の後
続の郵便物112以降の郵便物がジャムに巻き込まれる
ことを防止することができる。
【0014】次に、本発明に係る郵便区分装置の第2の
実施例を、図1ないし図3を参照しながら、図4を用い
て説明する。本実施例は、行先と違う区分箱に紙葉類が
スタックされたこと、または、さらに紙葉類の枚数をも
オペレータに通知するようにしたものである。上記第1
の実施例で説明した処理によりジャム発生時に手前のゲ
ート106をONした後で、主制御部38は、搬送数制
御部42からの情報により搬送路が完全に停止するのを
待つ(ステップS41)。その間に、搬送制御部43よ
り区分箱103のスタックセンサ110からの郵便物の
検知を受け取ると(ステップS42:Y)、その郵便物
が本来区分箱103にスタックされるはずの郵便物なの
かどうかを確認し(ステップS43)、正しい行先の郵
便物であればスタック枚数の加算は行わないが、行先の
違う郵便物であれば(ステップS43:Y)、行先の違
う郵便物のスタック枚数を加算する(ステップS4
4)。搬送路が完全に停止するまでの間、区分箱103
に対して上記処理を繰り返す。搬送路が完全に停止した
ら(ステップS41:Y)、区分箱103に行先の違う
郵便物がスタックされたかを確認し、1枚もスタックさ
れていなければ何も行わないで処理を終了する。
【0015】このときに区分箱103に行先の違う郵便
物がスタックされていれば(ステップS45:Y)、主
制御部38は、搬送制御部43からランプ制御部2に動
作指示を送り、ランプ制御部2はこの指示に基づいてラ
ンプ115を点灯または点滅させ、行先の違う郵便物が
区分箱103に入ったことをオぺレータに知らせる(ス
テップS46)。また、主制御部38は区分先情報生成
部39に対し行先と違う郵便物が区分箱103にスタッ
クされたことを通知する(ステップS47)。区分先情
報生成部39は主制御部38から受け取った内容につい
て表示するように情報表示部44に指示を送り、情報表
示部44はオペレーションパネル45に、区分箱103
に正しい行先以外の郵便物がスタックされたことを枚数
とともに表示する。更に、ジャム除去後に搬送路を再起
動する指示が主制御部38より搬送制御部43に送られ
ると、搬送制御部43はランプ制御部2に消灯指示を送
り、ランプ制御部2はランプ115を消灯する(図
4)。
【0016】上述のようにして、ジャム発生時のゲート
切り替え制御によって郵便物が別の区分箱にスタックさ
れても、オぺレータに通知することで郵便物が別の区分
箱にスタックされたままになることを防止することがで
きる。以上のように、ジャム発生の直後にジャム部の直
前のゲートを切り替えることで、モータ停止開始後から
搬送路が完全に停止するまでの搬送路が動いている間に
後続の紙葉類がジャムに巻き込まれることを防ぐことが
できる。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、紙葉類搬送装置におい
て区分箱の所で紙葉類がジャムになっても後続の紙葉類
は手前の区分箱へスタックされるため、ジャムによる停
止処理開始から搬送路が完全に停止するまでの間に紙葉
類がジャムに巻き込まれることがなくなり、ジャム発生
時の紙葉類の被害を減少させることができる。また、行
先と違う区分箱に紙葉類がスタックされたことをオペレ
ータに通知することにより、手前の区分箱に行先の違う
紙葉類がスタックされたままになることを防ぐことがで
きる。さらに、行先と違う区分箱にスタックされた紙葉
類の枚数をオペレータに通知することにより、ゲートの
切り替え処理によってスタックされた行先の違う紙葉類
を区分箱から取り除くことが容易にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の紙葉類搬送装置の一実施形態である郵
便区分装置の構成図である。
【図2】本発明の紙葉類搬送装置の一実施形態である郵
便区分装置の制御ブロック図である。
【図3】本発明の第1の実施例におけるジャム検出時の
搬送制御部の処理を説明するための図である。
【図4】本発明の第2の実施例におけるジャム検出時の
主制御部の処理を示すフローチャートである。
【図5】従来の郵便区分装置の例である。
【符号の説明】
1…分離部、2…ランプ制御部、3…宛先読取り部、4
…モータ制御部、5〜19…通過センサ(10…区分先
指示センサ)、20〜27…ゲート、28〜36…区分
箱(36…オーバーフロービン)、37…搬送路、38
…主制御部、39…区分先情報生成部、40…センサ制
御部、41…ゲート制御部、42…搬送数制御部、43
…搬送制御部、44…情報表示部、45…オぺレータパ
ネル、100…搬送モータ、101…搬送路、102〜
105…区分箱、106〜107…ゲート、108〜1
09…ゲートタイミングセンサ、110〜111…スタ
ック検出センサ、112〜114…郵便物、115〜1
16…ランプ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 紙葉類を繰り出すための分離部と、分離
    部から紙葉類を搬送するための搬送路と、搬送路を駆動
    するためのモータと、紙葉類の通過を検出するための複
    数の通過センサと、搬送される紙葉類を受け取るために
    搬送路に沿って配置された複数の区分箱と、紙葉類の進
    路を切り替えるための複数のゲートと、紙葉類に記載さ
    れた宛先を読み取るための宛先読取り部と、宛先の読み
    取り結果から区分先情報を生成するための区分先情報生
    成部とを有し、前記区分先情報生成部で生成された区分
    先情報に基づいて前記ゲートを制御し前記複数の区分箱
    の一つに紙葉類をスタックする紙葉類搬送装置におい
    て、 前記搬送路上でジャムが発生した際にモータ停止処理開
    始するとともにジャム発生位置の手前の区分箱のゲート
    をONにして、モータ停止処理開始から搬送が停止する
    までの間にジャムの発生した区分箱の手前の区分箱に到
    達する後続の紙葉類を当該区分箱にスタックするように
    したことを特徴とする紙葉類搬送装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の紙葉類搬送装置におい
    て、ジャム発生時のゲート切り替え制御により、区分箱
    に本来入るべきでない紙葉類が入った場合、それを検知
    しオぺレータに通知する手段をさらに備えることを特徴
    とする紙葉類搬送装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の紙葉類搬送装置におい
    て、ジャム発生時のゲート切り替え制御により、区分箱
    に本来入るべきでない紙葉類が入った場合、その旨およ
    びその枚数を検知しオぺレータに通知する手段をさらに
    備えることを特徴とする紙葉類搬送装置。
JP3077798A 1998-02-13 1998-02-13 紙葉類搬送装置 Pending JPH11226512A (ja)

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ID=12313122

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009517209A (ja) * 2005-12-02 2009-04-30 ストロルフォッス アーベー 郵便物を点検する方法および装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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