JPH11226641A - ローラレベラのロール位置の設定方法 - Google Patents
ローラレベラのロール位置の設定方法Info
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- JPH11226641A JPH11226641A JP3823298A JP3823298A JPH11226641A JP H11226641 A JPH11226641 A JP H11226641A JP 3823298 A JP3823298 A JP 3823298A JP 3823298 A JP3823298 A JP 3823298A JP H11226641 A JPH11226641 A JP H11226641A
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Abstract
きが矯正効果に及ぼす影響を小さくするためのローラレ
ベラのロール位置の設定方法を提供する。 【解決手段】 ある入側ロール押し込み量sinについ
て、出側ロール押し込み量sout と被矯正材の残留反り
高さhres との関係を予め求めておき、式(1)を満た
す最大の出側ロール押し込み量をs0 out とするとき、
sout <s0 out 、かつhres =0を満たす出側ロール
押し込み量sout にロール位置を設定する。 dhres /dsout =0・・・・・・・・・・・・・・(1) 【効果】 ローラレベラのロール設定位置のゼロ点が変
動した場合でも安定的に矯正効果を得ることが可能とな
る。ローラレベラのロール位置のゼロ点調整を頻繁に行
う必要もなくなるので、より高効率に矯正作業を実施で
きる。
Description
上下に千鳥状に配置し、そのロール間に被矯正材を通し
て繰り返し曲げを与えることによって、被矯正材の反り
を平坦化するローラレベラのロール位置の設定方法に関
するものである。なお、本発明の明細書で単にロールと
いう場合は、被矯正材に直接接触して、これに曲げを加
える「ワークロール」を意味し、ワークロールを支持す
るバックアップロールと区別するときのみワークロール
と呼ぶことにする。
過程などで発生した反りを平坦化するために、複数本の
ロールを上下に千鳥状に配置したローラレベラが用いら
れる。ローラレベラによる矯正作用は、被矯正材に繰り
返し曲げを与えることによって、被矯正材の反りを平坦
化するものである。
ル群の位置が固定され、他方のロール群を傾動して各ロ
ールにより被矯正材に押し込みを与える機構のものが多
い。このような機構を持つローラレベラでは、可動のロ
ール群の入側および出側のロール位置を設定して操業す
る。この入出側のロール位置は、一般には、入側のロー
ル位置は被矯正材の寸法、材料定数、反りやローラレベ
ラの剛性などを考慮して、被矯正材の反りを平坦化する
ために必要なロール押し込み量となるように設定される
ものの、出側のロール位置は、最終段から2番目のロー
ルにおけるロール押し込み量がゼロとなるように決定さ
れている。ここで、ロール押し込み量とは、該ロールの
頂点と、該ロールの前後ロールの頂点を結ぶ直線との距
離から被矯正材の厚みを差し引いたものであり、以下で
は、該ロールの前後ロールの頂点を結ぶ直線との距離が
被矯正材の厚みよりも短くなる場合を正として説明す
る。
最大加工度、出側加工度と板厚・板幅・降伏点応力とか
ら上ロール群の入側押し込み量と出側押し込み量とを決
定する方法が示されており、特に入側最大加工度は3以
上、出側加工度は1をとればよいとしている。なお、加
工度とは矯正中に被矯正材に与えられる曲率を被矯正材
の弾性限曲率で除したものである。
率との関係は、種々の実験式や理論計算方法が示されて
おり、例えば、実験式については、「塑性と加工」第3
1巻第349号(1990)第208頁〜第212頁
に、被矯正材の曲率とローラレベラのロールピッチとロ
ール押し込み量とを比例定数により関係付けた式が提案
されており、理論計算方法については、「昭和48年度
春季塑性加工講演会論文集」(1973)第143頁〜
第146頁に梁の曲げ理論に基づいた方法が提案されて
いる。
率が得られるロール位置を求め、さらに必要に応じてこ
のロール設定を用いて矯正を行ったときの矯正反力を求
めて、矯正反力によるローラレベラの変形を加味してロ
ール位置を設定し、矯正を行っている。
レベラのロール位置のゼロ点が正確に調整されていなけ
れば、設定したロール押し込み量と実際のロール押し込
み量とが異なり、被矯正材に与えられる曲率も予測した
ものとは異なってくる。実開昭61−53014号公報
に上下ロール間に表裏面を導電体で構成した治具を挟
み、上下ロールと該治具とが接触するとハウジングを介
して電気回路が形成され、電球が点灯することによりロ
ーラレベラのロール設定位置のゼロ点を求める技術が示
されている。しかし、この技術では少なくとも上ロール
については、荷重を要しない変位、つまりがたを測定す
ることはできない。また、ローラレベラのロール設定位
置のゼロ点は、ロールやロールベアリングなどの磨耗に
より経時的に変化すると考えられるので、ローラレベラ
のロール設定位置のゼロ点の変化を加味してロール位置
を設定する場合には、随時、ローラレベラのロール設定
位置のゼロ点を測定し、把握する必要がある。ところ
が、現在のところ、簡潔に、しかも精度良くローラレベ
ラのロール設定位置のゼロ点を把握する方法は見当たら
ず、ローラレベラのロール設定位置のゼロ点にある範囲
内のばらつきが存在することは避けられない。
っているようなローラレベラの多くは、個々のロール位
置を調整する機構を持たないので、精度良くローラレベ
ラのロール設定位置のゼロ点を把握する方法があったと
しても、ローラレベラのロール設定位置のゼロ点を正確
に調整することはできない。このようなローラレベラの
ロール設定位置のゼロ点の調整方法として、例えば、あ
る厚さの鋼板を介して上ロール群を押し込み、ローラレ
ベラの合計4ヶ所のハウジングポストに設けられたロー
ドセルによる荷重値がそれぞれ所定の値となった位置を
ロール設定位置のゼロ点とする方法が用いられている。
しかし、上記した方法では、ロール設定位置のゼロ点が
大きく狂うことは防止できると考えられるものの、正確
にロール設定位置のゼロ点を調整することは不可能であ
り、場合によってはロール設定位置のゼロ点調整の実施
が逆にロール設定位置のゼロ点を狂わせることも考えら
れる。
ロ点のばらつきが矯正効果に及ぼす影響を小さくするた
めのローラレベラのロール位置の設定方法を提供するこ
とを目的とする。
のロール設定位置のゼロ点のばらつきが矯正効果に及ぼ
す影響を小さくするために、ローラレベラのある入側ロ
ール押し込み量sinについて、出側ロール押し込み量s
out と被矯正材の残留反り高さhres との関係を予め求
めておき、式(1)を満たす最大の出側ロール押し込み
量をs0 out とするとき、sout <s0 out 、かつh
res =0を満たす出側ロール押し込み量sout にロール
位置を設定することを特徴とする。 dhres /dsout =0・・・・・・・・・・・・・・(1)
および実験検討を行った結果、以下の知見を得た。ロー
ラレベラのロール設定位置のゼロ点を高精度に調整する
ことは困難であり、一般に用いられているロール設定位
置のゼロ点調整方法に基づいてロール設定位置のゼロ点
を調整しても、ある範囲内のロール設定位置のゼロ点の
ばらつきは存在する。このロール設定位置のゼロ点のば
らつきにより、特に設定したロール押し込み量よりも実
際のロール押し込み量が大きくなった場合には、被矯正
材に与えられる曲率は設定した曲率に対して過大とな
り、このような現象が特に後段で発生すると、被矯正材
のローラレベラによる矯正後の残留反りは設定した残留
反りに対して大きくなり、被矯正材の反りを平坦化する
ことが困難となる。そのため、本方法では、ローラレベ
ラのロール設定位置のゼロ点調整が正確に行われていた
と仮定して、ローラレベラの最終段ロール、または後段
の複数本のロールが被矯正材に塑性曲げを与えないよう
に、ローラレベラのロール位置の設定条件を決定する。
本方法により決定されたロール位置の設定条件では、ロ
ール設定位置のゼロ点調整が正確に行われていたときに
は、ローラレベラの最終段ロール、または後段の複数本
のロールと被矯正材とは接触しないか、または接触して
もこれらのロールは被矯正材に塑性曲げを与えない。つ
まり、このとき、当該ロールが存在した場合と、当該ロ
ールが存在しなかった場合とで被矯正材の残留反りは変
化しない。
が存在し、設定したロール押し込み量よりも実際のロー
ル押し込み量が大きくなった場合には、被矯正材に過大
な曲率が与えられることにより、はじめて最終段ロー
ル、もしくは後段の複数本のロールが被矯正材に塑性曲
げを与える。ここで、最終段ロール、もしくは後段の複
数本のロールが被矯正材の塑性曲げに寄与するというこ
とは、当該ロールが存在した場合と、当該ロールが存在
しなかった場合とで被矯正材の残留反りが変化する場合
を言うこととする。しかもこのとき、最終段ロール、も
しくは後段の複数本のロールによって被矯正材に与えら
れる塑性曲げにより、被矯正材の残留反りを小さくする
ように働くので、被矯正材のローラレベラによる矯正後
の残留反りの設定と実際との差を小さくすることが可能
となる。このように、ローラレベラの最終段ロール、も
しくは後段の複数本のロールを積極的に使用しないこと
により、ローラレベラのロール設定位置のゼロ点のばら
つきが被矯正材の矯正効果に及ぼす影響を小さくするこ
とができる。
段の複数本のロールが被矯正材に塑性曲げを与えないよ
うにローラレベラのロール位置の設定条件を決定するに
は、被矯正材の寸法、材料定数、反りやローラレベラの
剛性などを考慮して、被矯正材の反りを平坦化するため
に必要な入側ロール押し込み量sinに対して、出側ロー
ル押し込み量sout と被矯正材の残留反り高さhres と
の関係を実験的、または理論的に求める。ここで、残留
反り高さhres についてはその反りの向きを正負の符号
により表現する。出側ロール押し込み量sout と被矯正
材の残留反り高さhres との関係の一例を図1に示す。
このとき、下記式(1)を満たす最大の出側ロール押し
込み量をs0 out とするとき、sout <s0 out 、かつ
hres =0を満たす出側ロール押し込み量sout となる
ようにロール位置の設定条件を決定する。 dhres /dsout =0・・・・・・・・・・・・・・(1)
のロール位置の設定条件を決定するには、例えば、ロー
ラレベラのロール設定位置のゼロ点を調整した後、入側
押し込み量を固定したまま、様々な出側押し込み量に設
定して被矯正材を通板し、出側押し込み量と被矯正材の
ローラレベラによる矯正後の残留反りとの関係を測定す
る。このように測定された出側押し込み量と被矯正材の
ローラレベラによる矯正後の残留反りとの関係から、被
矯正材のローラレベラによる矯正後の残留反りをゼロと
する出側押し込み量を求める。ここで求められた被矯正
材のローラレベラによる矯正後の残留反りをゼロとする
出側押し込み量のうち、これらの最大値を最適ロール位
置として設定するのではなく、例えば2番目に大きい出
側押し込み量を最適ロール位置として設定する。また、
理論的にローラレベラのロール位置の設定条件を決定す
るには、例えば、ローラレベラのロール設定位置のゼロ
点調整が正確に行われていたと仮定して、最終段、もし
くは後段の複数本のロールを解析対象から除いて計算を
行い、被矯正材のローラレベラによる矯正後の残留反り
をゼロとする出側押し込み量を求めてこれを最適ロール
位置として設定する。
示す図面に基づいて説明する。本実施例は、最適なロー
ル設定条件を実験的に検討した一例である。本実施例に
用いたローラレベラは、図2にその概念側面図を示すよ
うに、合計11本のロール1からなるローラレベラであ
り、5本の上ロールと6本の下ロールとがそれぞれ等間
隔に、千鳥状に配置されている。6本の下ロールからな
る下ロール群2は、その位置が不動である固定ロール群
であり、一方、5本の上ロールからなる上ロール群3
は、ハウジング6と上ロール群3との間にある入側押し
込み装置4と出側押し込み装置5とを用いて、下ロール
群2に対して傾動押し込みを行うことが可能となってい
る。
m、温度700℃の熱間鋼板を用いた。まず、所望の入
側最大加工度を与える入側押し込み量としてsin=5.
8mmを選択した。次に、入側押し込み量sin=5.8mm
に固定したままで、被矯正材を平坦化する出側押し込み
量sout を探索した。図3にその例を示すように、出側
ロール押し込み量の変化に応じて被矯正材のローラレベ
ラによる矯正後の残留反り高さが変化する。ここで、図
3において反り高さは上反りを正とした。出側押し込み
量が過大の場合、被矯正材には上反りが残り、出側押し
込み量の減少に伴って、被矯正材のローラレベラによる
矯正後の残留反り高さが減少し、やがてゼロとなる(s
out =0.3mm)。さらに、出側押し込み量を減少させ
ると、被矯正材のローラレベラによる矯正後の残留反り
の方向が逆転し、反り高さの絶対値は増加していくが、
さらに出側押し込み量を減少させるとある点で反り高さ
が極値をとり(sout =−0.2mm)、この点を超える
と被矯正材のローラレベラによる矯正後の残留反り高さ
の絶対値が減少し、再びゼロとなる(sout =−0.6
mm)。本実施例の場合、式(1)を満たす最大の出側ロ
ール押し込み量s0 ou t =−0.2mmであった。
る矯正後の残留反り高さをゼロとする出側押し込み量が
複数存在するが、本発明ではsout <s0 out を満たす
sou t =−0.6mmを最適出側ロール押し込み量と設定
する。本条件(sin=5.8mm、sout =−0.6mm)
により矯正作業を実施した場合の被矯正材のローラレベ
ラによる矯正後の残留反り高さのばらつきを図4に示
す。なお、従来例として、被矯正材のローラレベラによ
る矯正後の残留反り高さをゼロとする出側押し込み量の
最大値(sin=5.8mm、sout =0.3mm)を用いて
矯正作業を実施した場合の結果もあわせて示す。従来例
に比べて、本発明では被矯正材の残留反り高さのばらつ
きを狭い範囲に収めることが可能となり、ロール設定位
置のゼロ点のばらつきが被矯正材の矯正効果に及ぼす影
響を小さくすることが可能となった。
たし、かつ被矯正材のローラレベラによる矯正後の残留
反り高さをゼロとする出側押し込み量sout のうち、最
大値を最適ロール位置と設定し、これに基づいて操業を
行うことにより、安定的な矯正効果が得られたが、さら
に安定的な矯正効果を得るためには、sout <s0 ou t
を満たし、かつ被矯正材のローラレベラによる矯正後の
残留反り高さをゼロとする出側押し込み量のうち、2番
目以降に大きい値を最適ロール位置として設定すればよ
い。
定条件を理論的に検討した一例である。本実施例に用い
たローラレベラは、実施例1で用いたものと同一であ
る。また、被矯正材も実施例1と同様に板厚5mm、板幅
4000mm、温度700℃の熱間鋼板を用いるので、材
料定数として弾性係数E=15,670kgf/mm2 、降伏
応力σY =9.0kgf/mm2 を用いた。理論計算は、「昭
和48年度春季塑性加工講演会論文集」(1973)第
143頁〜第146頁に示されている梁の曲げ理論に基
づいた方法に、矯正反力によるローラレベラの弾性変形
を考慮したものを用いて行った。
調整できていると仮定した上で、最終段ロールを除く1
0本のロールだけを考えて、被矯正材の反りを平坦化す
るために最適な入出側押し込み量を理論的に求めた。こ
の入出側押し込み量(sin=5.8mm、sout =−0.
6mm)に基づいて操業した場合の被矯正材のローラレベ
ラによる矯正後の残留反り高さのばらつきを図5に示
す。なお、従来例として11本全てのロールを考慮し
て、被矯正材の反りを平坦化するために最適な入出側押
し込み量を理論的に決定して操業した場合(sin=5.
8mm、sout =0.3mm)の結果もあわせて示す。本測
定結果の採取中には、ロールやベアリングの磨耗の進行
が考えられ、さらに、前記した従来法によるロール設定
位置のゼロ点調整を実施したため、ロール設定位置のゼ
ロ点の変更などもあったが、従来例に比べて、本発明で
は被矯正材の残留反り高さのばらつきを狭い範囲に収め
ることが可能となり、ロール設定位置のゼロ点のばらつ
きが被矯正材の矯正効果に及ぼす影響を小さくすること
が可能となった。
ロールを解析対象から除いて計算を行うことによりロー
ル位置の設定条件を決定し、これに基づいて操業を行う
ことにより、安定的な矯正効果が得られたが、さらに安
定的な矯正効果を得るためには、ローラレベラの最終段
ロールのみならず、後段の複数本のロールを解析対象か
ら除いて計算を行うことによりロール位置の設定条件を
決定すればよい。
量sinについて、出側ロール押し込み量sout と被矯正
材の残留反り高さhres との関係を予め求めておき、式
(1)を満たす最大の出側ロール押し込み量をs0 out
とするとき、sout <s0 out、かつhres =0を満た
す出側ロール押し込み量sout にロール位置を設定して
操業を行うことにより、ローラレベラのロールやベアリ
ングの磨耗の進行や、ロール位置のゼロ点調整の実施な
どにより、ロール設定位置のゼロ点が変動した場合でも
安定的に矯正効果を得ることが可能となる。また、ロー
ラレベラのロール位置のゼロ点調整を頻繁に行う必要も
なくなるので、ローラレベラのロール位置のゼロ点調整
作業による時間ロスも省くことが可能となり、より高効
率に矯正作業を実施できる。
ラによる矯正後の残留反り高さhres との関係を示す概
略図。
示す側面図。
out と被矯正材のローラレベラによる矯正後の残留反り
高さhres との関係を示す図。
反り高さのばらつきを比較した図。
反り高さのばらつきを比較した図。
Claims (1)
- 【請求項1】 複数本のロールを上下に千鳥状に配置
し、そのロール間に被矯正材を通して繰り返し曲げを与
えることによって、被矯正材の反りを平坦化するローラ
レベラのロール位置の設定方法において、 ローラレベラのある入側ロール押し込み量sinについ
て、出側ロール押し込み量sout と被矯正材の残留反り
高さhres との関係を予め求めておき、式(1)を満た
す最大の出側ロール押し込み量をs0 out とするとき、
sout <s0 out、かつhres =0を満たす出側ロール
押し込み量sout にロール位置を設定することを特徴と
するローラレベラのロール位置の設定方法。 dhres /dsout =0・・・・・・・・・・・・・・(1)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03823298A JP3648040B2 (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | ローラレベラのロール位置の設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03823298A JP3648040B2 (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | ローラレベラのロール位置の設定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11226641A true JPH11226641A (ja) | 1999-08-24 |
| JP3648040B2 JP3648040B2 (ja) | 2005-05-18 |
Family
ID=12519565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03823298A Expired - Fee Related JP3648040B2 (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | ローラレベラのロール位置の設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3648040B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113941620A (zh) * | 2021-10-14 | 2022-01-18 | 中冶南方工程技术有限公司 | 平行辊系整体调整式矫直机的压下规程设定方法 |
-
1998
- 1998-02-20 JP JP03823298A patent/JP3648040B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113941620A (zh) * | 2021-10-14 | 2022-01-18 | 中冶南方工程技术有限公司 | 平行辊系整体调整式矫直机的压下规程设定方法 |
| CN113941620B (zh) * | 2021-10-14 | 2023-11-21 | 中冶南方工程技术有限公司 | 平行辊系整体调整式矫直机的压下规程设定方法 |
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