JPH1122666A - スクロール圧縮機 - Google Patents
スクロール圧縮機Info
- Publication number
- JPH1122666A JPH1122666A JP9173563A JP17356397A JPH1122666A JP H1122666 A JPH1122666 A JP H1122666A JP 9173563 A JP9173563 A JP 9173563A JP 17356397 A JP17356397 A JP 17356397A JP H1122666 A JPH1122666 A JP H1122666A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- pump
- component
- drive shaft
- introduction pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 広範囲な運転回転数範囲で安定した油量を摺
動部に供給しかつ、動力損失の少ないスクロール圧縮機
の提供を目的とするものである。 【解決手段】 油導入管142の内径は給油路144よ
り小さくして流通抵抗を大きくし、圧縮機の運転周波数
が高くなったときに潤滑油の流通抵抗が大きくなり供給
油量を抑制することができ、高速運転時の潤滑油の供給
過剰を押さえられる。
動部に供給しかつ、動力損失の少ないスクロール圧縮機
の提供を目的とするものである。 【解決手段】 油導入管142の内径は給油路144よ
り小さくして流通抵抗を大きくし、圧縮機の運転周波数
が高くなったときに潤滑油の流通抵抗が大きくなり供給
油量を抑制することができ、高速運転時の潤滑油の供給
過剰を押さえられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スクロール圧縮機
に関するものである。
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の圧縮機として、特開平2
−64280号公報のようなものがある。図3にこのス
クロール圧縮機の断面図を示す。
−64280号公報のようなものがある。図3にこのス
クロール圧縮機の断面図を示す。
【0003】図示しないケース内に設けられたステータ
25およびロータ26からなる電動部27と、図示しな
い固定スクロールおよび旋回スクロールからなるスクロ
ール圧縮部とを水平なクランク軸28で連結してなって
おり、クランク軸28の一方に電動部27のロータ26
が、他方に圧縮部の旋回スクロールが設けられ、クラン
ク軸28のロータ26軸の軸端29に給油ポンプ30が
取付けられている。
25およびロータ26からなる電動部27と、図示しな
い固定スクロールおよび旋回スクロールからなるスクロ
ール圧縮部とを水平なクランク軸28で連結してなって
おり、クランク軸28の一方に電動部27のロータ26
が、他方に圧縮部の旋回スクロールが設けられ、クラン
ク軸28のロータ26軸の軸端29に給油ポンプ30が
取付けられている。
【0004】給油ポンプ30はクランク軸28の軸端2
9に取付けられたポンプケース31と、これに回転自在
に装着された油導入管32との間にトロコイドポンプ機
構を有するアウターロータ33およびインナーロータ3
4を設けてなっている。ポンプケース31はロータ26
のエンドリング42に固定され、油導入管32はポンプ
ケース31外で下方に折曲して、圧縮機のケース内下部
に収容された油37中に浸漬されており、その下端を圧
縮機のケースに設けられたストッパ38に当接して回転
を阻止されている。
9に取付けられたポンプケース31と、これに回転自在
に装着された油導入管32との間にトロコイドポンプ機
構を有するアウターロータ33およびインナーロータ3
4を設けてなっている。ポンプケース31はロータ26
のエンドリング42に固定され、油導入管32はポンプ
ケース31外で下方に折曲して、圧縮機のケース内下部
に収容された油37中に浸漬されており、その下端を圧
縮機のケースに設けられたストッパ38に当接して回転
を阻止されている。
【0005】給油ポンプ30は、ポンプケース31の自
転とアウターロータ33およびインナーロータ34の相
対回転とにより、油導入管32の下端の開口39より油
37を吸上げ、クランク軸28の中心部に設けた給油路
(図示せず)を介して圧縮機の必要箇所に供給する。
転とアウターロータ33およびインナーロータ34の相
対回転とにより、油導入管32の下端の開口39より油
37を吸上げ、クランク軸28の中心部に設けた給油路
(図示せず)を介して圧縮機の必要箇所に供給する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成では、給油ポンプ30による給油量は電動機の
回転数にほぼ比例して増大する。そのため、給油量を低
速時で最適なものに設定すると高速時に供給過剰とな
り、また逆に高速時に最適に設定すると低速時に供給不
足となる。これを解決するために給油路の途中に絞りな
どによる抵抗を設けることも考えられるが、給油ポンプ
30の吐き出し圧力が高くなり動力損失が大きい。
来の構成では、給油ポンプ30による給油量は電動機の
回転数にほぼ比例して増大する。そのため、給油量を低
速時で最適なものに設定すると高速時に供給過剰とな
り、また逆に高速時に最適に設定すると低速時に供給不
足となる。これを解決するために給油路の途中に絞りな
どによる抵抗を設けることも考えられるが、給油ポンプ
30の吐き出し圧力が高くなり動力損失が大きい。
【0007】本発明は、上記従来の課題を解決するもの
で、広範囲な運転回転数範囲で安定した油量を摺動部に
供給しかつ、動力損失の少ないスクロール圧縮機の提供
を目的とするものである。
で、広範囲な運転回転数範囲で安定した油量を摺動部に
供給しかつ、動力損失の少ないスクロール圧縮機の提供
を目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、油導入管の流通抵抗をポンプ吐出し側である
潤滑径路の流通抵抗より大きくするものである。
本発明は、油導入管の流通抵抗をポンプ吐出し側である
潤滑径路の流通抵抗より大きくするものである。
【0009】上記課題を解決するため本発明は、油導入
管の流通抵抗を前記給油路の流通抵抗より大きくするも
のである。
管の流通抵抗を前記給油路の流通抵抗より大きくするも
のである。
【0010】上記構成は、広範囲の運転回転数範囲で潤
滑油の供給量が安定し信頼性が高いとともに、動力損失
が少ない。
滑油の供給量が安定し信頼性が高いとともに、動力損失
が少ない。
【0011】
【発明の実施の形態】この発明は、密閉容器内に、固定
渦巻羽根部品と、前記固定渦巻羽根部品と噛み合って複
数個の圧縮作業空間を形成する旋回渦巻部品と、回転数
を可変する電動機の駆動力を伝達する駆動軸を配置し、
前記駆動軸の一端を支承する軸受部品と、前記渦巻羽根
部品の自転を防止して旋回のみをさせる自転拘束部品と
で圧縮機構を構成し、油導入管を有するポンプを前記駆
動軸の軸受部品側とは反対の端部に回転自在に装着し、
前記ポンプの吐出口を前記駆動軸の中心部に設けた給油
路に連通し、前記給油路を介して前記軸受部品を潤滑す
る潤滑径路を形成するとともに、前記油導入管の流通抵
抗を前記潤滑径路の流通抵抗より大きくしたものであ
る。
渦巻羽根部品と、前記固定渦巻羽根部品と噛み合って複
数個の圧縮作業空間を形成する旋回渦巻部品と、回転数
を可変する電動機の駆動力を伝達する駆動軸を配置し、
前記駆動軸の一端を支承する軸受部品と、前記渦巻羽根
部品の自転を防止して旋回のみをさせる自転拘束部品と
で圧縮機構を構成し、油導入管を有するポンプを前記駆
動軸の軸受部品側とは反対の端部に回転自在に装着し、
前記ポンプの吐出口を前記駆動軸の中心部に設けた給油
路に連通し、前記給油路を介して前記軸受部品を潤滑す
る潤滑径路を形成するとともに、前記油導入管の流通抵
抗を前記潤滑径路の流通抵抗より大きくしたものであ
る。
【0012】この発明は、密閉容器内に、固定渦巻羽根
部品と、前記固定渦巻羽根部品と噛み合って複数個の圧
縮作業空間を形成する旋回渦巻部品と、回転数を可変す
る電動機の駆動力を伝達する駆動軸を配置し、前記駆動
軸の一端を支承する軸受部品と、前記渦巻羽根部品の自
転を防止して旋回のみをさせる自転拘束部品とで圧縮機
構を構成し、油導入管を有するポンプを前記駆動軸の軸
受部品側とは反対の端部に回転自在に装着し、前記ポン
プの吐出口を前記駆動軸の中心部に設けた給油路に連通
するとともに、前記油導入管の流通抵抗を前記給油路の
流通抵抗より大きくしたものである。
部品と、前記固定渦巻羽根部品と噛み合って複数個の圧
縮作業空間を形成する旋回渦巻部品と、回転数を可変す
る電動機の駆動力を伝達する駆動軸を配置し、前記駆動
軸の一端を支承する軸受部品と、前記渦巻羽根部品の自
転を防止して旋回のみをさせる自転拘束部品とで圧縮機
構を構成し、油導入管を有するポンプを前記駆動軸の軸
受部品側とは反対の端部に回転自在に装着し、前記ポン
プの吐出口を前記駆動軸の中心部に設けた給油路に連通
するとともに、前記油導入管の流通抵抗を前記給油路の
流通抵抗より大きくしたものである。
【0013】
【実施例】図1および、図2に示すように、密閉容器1
01の内部に、圧縮機構102とこれを駆動する電動機
103とが設けられ、密閉容器101の円筒部の底部に
潤滑油留105が設けられている。圧縮機構102は、
固定渦巻羽根部品108と、固定渦巻羽根部品108と
噛み合って複数個の圧縮作業空間109を形成する旋回
渦巻羽根部品112と、旋回渦巻羽根部品112に設け
た旋回駆動軸114を旋回駆動する旋回駆動軸軸受け1
15を有する駆動軸116と、駆動軸116の主軸11
7を支承する軸受け119を有する軸受け部品120
と、旋回渦巻き部品112の自転を防止して旋回のみを
させる自転拘束部品113で構成されている。
01の内部に、圧縮機構102とこれを駆動する電動機
103とが設けられ、密閉容器101の円筒部の底部に
潤滑油留105が設けられている。圧縮機構102は、
固定渦巻羽根部品108と、固定渦巻羽根部品108と
噛み合って複数個の圧縮作業空間109を形成する旋回
渦巻羽根部品112と、旋回渦巻羽根部品112に設け
た旋回駆動軸114を旋回駆動する旋回駆動軸軸受け1
15を有する駆動軸116と、駆動軸116の主軸11
7を支承する軸受け119を有する軸受け部品120
と、旋回渦巻き部品112の自転を防止して旋回のみを
させる自転拘束部品113で構成されている。
【0014】圧縮機の吸入管126から固定渦巻き部品
108と旋回渦巻き部品112より構成された圧縮作業
空間109に吸入された冷媒気体は、圧縮された後、固
定渦巻き部品108に設けた吐出穴128から吐出さ
れ、固定渦巻羽根部品108および軸受け部品120を
貫通した連通孔121(図示せず)を通り、電動機10
3の隙間を通って吐出管136から密閉容器101外に
吐出される。
108と旋回渦巻き部品112より構成された圧縮作業
空間109に吸入された冷媒気体は、圧縮された後、固
定渦巻き部品108に設けた吐出穴128から吐出さ
れ、固定渦巻羽根部品108および軸受け部品120を
貫通した連通孔121(図示せず)を通り、電動機10
3の隙間を通って吐出管136から密閉容器101外に
吐出される。
【0015】駆動軸116の圧縮機構102と反対側の
軸端部には、駆動ロータ(図示せず)と従動ロータ(図
示せず)とからなる容積型回転式ポンプであるトロコイ
ド型のポンプ本体140を配設したポンプ枠体141が
回転自在に嵌入されている。ポンプ枠耐141には、潤
滑油105とポンプ本体140の吸込み口(図示せず)
とを連通させる油導入管142が形成されている。
軸端部には、駆動ロータ(図示せず)と従動ロータ(図
示せず)とからなる容積型回転式ポンプであるトロコイ
ド型のポンプ本体140を配設したポンプ枠体141が
回転自在に嵌入されている。ポンプ枠耐141には、潤
滑油105とポンプ本体140の吸込み口(図示せず)
とを連通させる油導入管142が形成されている。
【0016】給油作用は、駆動軸116の回転によりポ
ンプ本体140を駆動させ、これにより油導入管142
により潤滑油溜り105から油を吸上げ、ポンプ本体1
40の吐出口(図示せず)より駆動軸116軸内部の全
長にわたって設けた給油路144を通して、各軸受、摺
動部に潤滑油を供給する。この際、油導入管142の内
径は給油路144より小さくしてある。
ンプ本体140を駆動させ、これにより油導入管142
により潤滑油溜り105から油を吸上げ、ポンプ本体1
40の吐出口(図示せず)より駆動軸116軸内部の全
長にわたって設けた給油路144を通して、各軸受、摺
動部に潤滑油を供給する。この際、油導入管142の内
径は給油路144より小さくしてある。
【0017】上記の構成においては、油導入管142の
内径は給油路144より小さくして流通抵抗を大きくし
ているので、圧縮機の運転周波数が高くなったときに潤
滑油の流通抵抗が大きくなり供給油量を抑制することが
でき、高速運転時の潤滑油の供給過剰を押さえられる。
内径は給油路144より小さくして流通抵抗を大きくし
ているので、圧縮機の運転周波数が高くなったときに潤
滑油の流通抵抗が大きくなり供給油量を抑制することが
でき、高速運転時の潤滑油の供給過剰を押さえられる。
【0018】
【発明の効果】上記実施例から明らかなように、この発
明は、油導入管を有するポンプを駆動軸の軸受部品側と
は反対の端部に回転自在に装着し、ポンプの吐出口を駆
動軸の中心部に設けた給油路に連通し、給油路を介して
軸受部品を潤滑する潤滑径路を形成するとともに、油導
入管の流通抵抗を潤滑径路の流通抵抗より大きくしたも
のであるので、圧縮機の運転周波数が高くなったときに
潤滑油の流通抵抗が大きくなり供給油量を抑制すること
ができ、高速運転時の潤滑油の供給過剰を押さえられる
上、ポンプの吐出側である潤滑径路の流通抵抗を大きく
するより動力損失を小さく押さえられる。
明は、油導入管を有するポンプを駆動軸の軸受部品側と
は反対の端部に回転自在に装着し、ポンプの吐出口を駆
動軸の中心部に設けた給油路に連通し、給油路を介して
軸受部品を潤滑する潤滑径路を形成するとともに、油導
入管の流通抵抗を潤滑径路の流通抵抗より大きくしたも
のであるので、圧縮機の運転周波数が高くなったときに
潤滑油の流通抵抗が大きくなり供給油量を抑制すること
ができ、高速運転時の潤滑油の供給過剰を押さえられる
上、ポンプの吐出側である潤滑径路の流通抵抗を大きく
するより動力損失を小さく押さえられる。
【図1】本発明の実施例を示すスクロール圧縮機の断面
図
図
【図2】従来例を示す給油ポンプ部の拡大断面図
101 密閉容器 102 圧縮機構 103 電動機 105 潤滑油溜り 108 固定渦巻羽根部品 109 圧縮作業空間 112 旋回渦巻羽根部品 113 自転拘束部品 114 旋回駆動軸 116 駆動軸 117 主軸 140 ポンプ本体 142 油導入管 144 給油路
Claims (3)
- 【請求項1】 密閉容器内に、固定渦巻羽根部品と、前
記固定渦巻羽根部品と噛み合って複数個の圧縮作業空間
を形成する旋回渦巻部品と、回転数を可変する電動機の
駆動力を伝達する駆動軸を配置し、前記駆動軸の一端を
支承する軸受部品と、前記旋回渦巻羽根部品の自転を防
止して旋回のみをさせる自転拘束部品とで圧縮機構を構
成し、油導入管を有するポンプを前記駆動軸の軸受部品
側とは反対の端部に回転自在に装着し、前記ポンプの吐
出口を前記駆動軸の中心部に設けた給油路に連通し、前
記給油路を介して前記軸受部品を潤滑する潤滑径路を形
成するとともに、前記油導入管の流通抵抗を前記潤滑径
路の流通抵抗より大きくしたスクロール圧縮機。 - 【請求項2】 密閉容器内に、固定渦巻羽根部品と、前
記固定渦巻羽根部品と噛み合って複数個の圧縮作業空間
を形成する旋回渦巻部品と、回転数を可変する電動機の
駆動力を伝達する駆動軸を配置し、前記駆動軸の一端を
支承する軸受部品と、前記旋回渦巻羽根部品の自転を防
止して旋回のみをさせる自転拘束部品とで圧縮機構を構
成し、油導入管を有するポンプを前記駆動軸の軸受部品
側とは反対の端部に回転自在に装着し、前記ポンプの吐
出口を前記駆動軸の中心部に設けた給油路に連通すると
ともに、前記油導入管の流通抵抗を前記給油路の流通抵
抗より大きくしたスクロール圧縮機。 - 【請求項3】 油導入管の直径を給油路の直径より小さ
くした請求項2記載のスクロール圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9173563A JPH1122666A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | スクロール圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9173563A JPH1122666A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | スクロール圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1122666A true JPH1122666A (ja) | 1999-01-26 |
Family
ID=15962881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9173563A Pending JPH1122666A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | スクロール圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1122666A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113550899A (zh) * | 2021-06-29 | 2021-10-26 | 苏州英华特涡旋技术股份有限公司 | 一种涡旋压缩机润滑机构 |
| CN116044765A (zh) * | 2022-09-08 | 2023-05-02 | 珠海格力电器股份有限公司 | 供油组件、泵体组件和涡旋压缩机 |
-
1997
- 1997-06-30 JP JP9173563A patent/JPH1122666A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113550899A (zh) * | 2021-06-29 | 2021-10-26 | 苏州英华特涡旋技术股份有限公司 | 一种涡旋压缩机润滑机构 |
| CN116044765A (zh) * | 2022-09-08 | 2023-05-02 | 珠海格力电器股份有限公司 | 供油组件、泵体组件和涡旋压缩机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050124 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050201 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050614 |