JPH1122683A - 密閉型圧縮機 - Google Patents
密閉型圧縮機Info
- Publication number
- JPH1122683A JPH1122683A JP9173438A JP17343897A JPH1122683A JP H1122683 A JPH1122683 A JP H1122683A JP 9173438 A JP9173438 A JP 9173438A JP 17343897 A JP17343897 A JP 17343897A JP H1122683 A JPH1122683 A JP H1122683A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crankshaft
- outer peripheral
- permanent magnet
- peripheral surface
- rotating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
Abstract
る際に、永久磁石を取り付ける外周軸にリブが付いてお
り、バランスウェイト外形よりも小さいため、フライス
等の加工能率の低い加工でしか製作できないため製作費
用が高価となる。 【解決手段】 クランクシャフトのバランスウェイトの
外形より永久磁石を取り付けるリブ付の外周軸の外形を
大きく構成することによって、ブローチなどの総型工具
で加工することが出来るようにしたものである。したが
って、安価にローター一体型のクランクシャフトを製作
することが出来るため、安価な圧縮機を提供することが
出来る。
Description
ータの回転力をクランクシャフトを介して圧縮機構部に
伝達する密閉型圧縮機に関するものである。
る。第4図に示すように、密閉容器1の内部に圧縮機構
2と電動機の固定子3を固定し、さらに底部に油を溜め
る油溜4が設けてある。
り付けられた前記固定子3と、前記固定子3の内側に配
置されるとともに、磁性材料で製作されたクランクシャ
フト6の外周軸6aに永久磁石6bを直接取り付け、永
久磁石6bの外周面に円筒管5を嵌入させ、回転子とし
ており、クランクシャフト6の外周軸6aに取り付けら
れた永久磁石6bにより、前記固定子3との間に発生し
た電磁力により起動されて回転するクランクシャフトと
一体に形成された構成になっている。
と一体形成されているため回転し、前記クランクシャフ
ト6を介して、電動機の駆動力を例えばロータリ式ある
いはスクロール式等の前記圧縮機構2に伝達している。
本例では前記圧縮機構2としてスクロール式を示してい
る。
前記永久磁石6bを取り付ける前記外周軸6aには、前
記永久磁石6bの円周方向の位置を決め、固定子3との
間に発生した電磁力を確実にクランクシャフト6に伝え
るために複数のリブ20が設けられている。
クランクシャフト6が受ける偏心負荷とつりあいをとる
ためのバランスウェイト9が設けられており、前記バラ
ンスウェイト9の外周にはカバー10が配設されてい
る。前記バランスウェイト9は、通常クランクシャフト
6の長さを短くするため、可能な限り半径方向に大き
く、長さ方向に薄くするため、クランクシャフト一体型
の回転子の場合、永久磁石6bを取り付ける外周軸6a
の外形より大きくなる。
は、回転軸方向に貫通する軸心孔7が設けられており、
オイルポンプ8により前記油溜4より吸入した油を前記
圧縮機構2に供給している。前記オイルポンプ8には油
内の異物を除去するためのスクリーン8aが配設されて
いる。
型圧縮機では、クランクシャフト6の永久磁石6bを取
り付ける外周軸6aに永久磁石の高さより低いリブ20
が軸方向に入っているために、一般に行われている軸を
中心にして回転させながら旋削あるいは研削加工する高
能率加工を行うことが出来ず、またクランクシャフト6
の長さを短くするためバランスウェイト9の外形が外周
軸6aより大きくなっているため、フライスあるいはマ
シニングセンタといった加工能率の悪い加工方法でのみ
製作可能となるため高価となっている。
バランスウェイト9が抵抗となり、性能低下の原因とな
る。さらに、圧縮機が横型の場合には、バランスウェイ
ト9が油溜4の油を攪拌することになり、密閉容器1内
の油が飛散をひきおこしたり、攪拌による抵抗のため圧
縮機の入力増加や攪拌による抵抗が継続的であるため圧
縮機の電流変動の原因となっている。また、それを防ぐ
ためには、追加部品のカバー10が必要となり、高価
で、複雑な構造となってしまう。
給する場合、潤滑部への異物の噛み込みを防止する必要
がある。その場合、潤滑油の供給通路に異物流入防止の
スクリーン8a等を追加し、高価あるいは複雑な構造と
なっている。
に本発明は、密閉容器の内部に電動機と、この電動機の
駆動力をクランクシャフトを介して伝達される圧縮機構
部とを有し、クランクシャフトを磁性材料とし、その回
転軸外周面に直接永久磁石を取り付け、さらにその永久
磁石の高さより低い軸方向にのびる複数のリブを設け、
永久磁石の外周面に円筒管を嵌入させて電動機回転子と
し、永久磁石を取り付ける回転軸外周面の外径を前記ク
ランクシャフトの最大外径より大きくしたものである。
容器の内部に電動機と、この電動機の駆動力をクランク
シャフトを介して伝達される圧縮機構部とを有し、クラ
ンクシャフトを磁性材料とし、その回転軸外周面の一部
にバランスウェイト部を形成する凹部を設け、前記回転
軸外周面に直接永久磁石を取り付けさらにその永久磁石
の高さよりも低い軸方向に伸びる複数のリブを設け、永
久磁石の外周面に円筒管を嵌入させ、前記電動機回転子
とし、永久磁石を取り付ける回転軸外周面の外径を前記
クランクシャフトの最大外径より大きくしたものであ
る。
容器の内部に電動機と、この電動機の駆動力をクランク
シャフトを介して伝達される圧縮機構部とを有し、この
クランクシャフトを磁性材料とし、クランクシャフトの
反圧縮機構部側端部にオイルポンプを連結し、クランク
シャフトに、回転軸方向に貫通する軸心孔と、軸心孔と
連通しクランクシャフトの回転軸外周面の一部に設けた
凹部に開放する連通孔とを形成し、さらに回転軸外周面
の一部にバランスウェイト部を形成する凹部と前記回転
軸外周面に直接取り付けられた永久磁石の高さよりも低
い軸方向に伸びる複数のリブを設け、永久磁石の外周面
に円筒管を嵌入させ、電動機回転子とし、永久磁石を取
り付ける回転軸外周面の外径を前記クランクシャフトの
最大外径より大きくしたものである。
料よりなるクランクシャフトに軸方向に伸びた永久磁石
より低い軸方向に伸びたリブを設け、クランクシャフト
の最大外径より大きい回転軸外周面に直接永久磁石を取
り付け、永久磁石の外周面に円筒管を嵌入することによ
り回転子一体型のクランクシャフトを構成するものであ
る。そしてこの構成によれば、リブの付いたクランクシ
ャフトの最大外周の加工が総形工具で行うことが出来る
ので加工費が安くなり、安価な密閉型圧縮機を提供する
ことが出来る。
るクランクシャフトに回転軸外周面の一部にバランスウ
ェイト部を形成する凹部と永久磁石の高さより低い軸方
向に伸びるリブを設け、クランクシャフトの最大外形よ
り大きい回転軸外周面に直接永久磁石を取り付け、その
永久磁石の外周面に円筒管を嵌入させてクランクシャフ
ト一体型の電動機回転子とするものである。そしてこの
構成によれば、回転時に抵抗となる凸凹部をなくすこと
ができ、回転時の抵抗低減となったり、横型圧縮機の場
合には、油溜の油の攪拌を防止でき、さらにリブの付い
たクランクシャフトの最大外周の加工が総形工具で行う
ことが出来るので加工費が安くなり、安価で高効率な密
閉型圧縮機を提供することが出来る。
トを磁性材料とし、そのクランクシャフトの反圧縮機構
部側端部にオイルポンプを連結し、クランクシャフト
に、回転軸方向に貫通する軸心孔と、軸心孔と連通しク
ランクシャフトの回転軸外周面の一部に設けた凹部に開
放する連通孔とを形成し、さらに回転軸外周面の一部に
バランスウェイト部を形成する凹部と回転軸外周面に直
接取り付けられた永久磁石の高さよりも低い軸方向に伸
びる複数のリブを設け、永久磁石の外周面に円筒管を嵌
入させ、クランクシャフト一体型の電動機回転子とし、
回転軸外周面の外形をクランクシャフトの最大外形より
大きく構成したものである。そしてこの構成によれば、
圧縮機構部を潤滑する油から異物を回転軸の軸心孔を通
る間に分離でき潤滑部への異物の進入を防止でき、回転
時に抵抗となる凸凹部をなくすことができ回転時の抵抗
低減となったり横型圧縮機の場合には油溜の油の攪拌を
防止でき、さらにリブの付いたクランクシャフトの最大
外周の加工が総形工具で行うことが出来るので加工費が
安くなり、安価で効率が良く信頼性の高い密閉型圧縮機
を提供することが出来る。
て説明する。
に示す。図に示すように密閉容器1の内部に圧縮機構2
と電動機の固定子3を固定し、その底部に油を溜める油
溜4が設けられている。電動機は、前記密閉容器1内に
一体的に取り付けられた前記固定子3と、前記固定子3
の内側に配置され、クランクシャフト6のバランスウェ
イト9の最大外径より大きい軸方向に複数のリブ20を
持つ外周軸6aに直接取り付けられた永久磁石6bと、
前記永久磁石6bの外周に嵌入された円筒管5からな
り、前記固定子3との間に発生した電磁力により起動さ
れて回転する。永久磁石としては、一般にフェライト磁
石が使用されるが、Ne−Fe−B系等の希土類磁石を
プラスチック磁石として使用する場合もある。
外径は、バランスウェイト9最大外径より大きく構成さ
れている。ここに取り付けられる磁石の形態は、フェラ
イト磁石等の場合は、扇状であり、2〜8分割された磁
石を外周軸6aに設けられたリブ20の間に接着剤等で
クランクシャフト6に取り付け、その後磁石外周に円筒
管5を嵌入し固定する。また永久磁石6bの取り付けに
は、接着剤以外にも機械的固定手段がとられることもあ
る。
子5と一体に構成されているため、前記クランクシャフ
ト6を介して、電動機の駆動力を前記圧縮機構2に伝達
している。本例では前記圧縮機構2としてスクロール式
を示している。
の永久磁石6bを取り付けるリブ20のついた外周軸6
aを製作することは旋削あるいは研削といったクランク
シャフト6を回転させながら加工する高能率な加工を行
うことが困難であり、フライスやマシニングセンタなど
の加工能率の低い加工方法を採らざるを得ず加工コスト
が上がるところを、バランスウェイト9よりも外周軸6
aの方が外形が大きいため、ブローチなどの総形工具で
一度に能率よく加工できるので安価な部品を製作出来、
安価な圧縮機を提供することができる。
示しており、前記クランクシャフト6の最大外径より大
きく永久磁石6bの位置を決めるために軸方向に複数の
リブ20を持つ外周軸6aには、前記クランクシャフト
6が受ける偏心負荷とつりあいをとるためのバランスウ
ェイトを形成するための凹部6aが設けられており、反
凹部側がバランスウェイト部となっている。
の回転時に抵抗となるバランスウェイトの凹凸部をなく
すことができ、回転時の抵抗低減となり、横型圧縮機の
場合には、油溜の油の攪拌を防止でき、さらにリブ20
の付いたクランクシャフト6の外周軸6aの加工がブロ
ーチなどの総形工具で行うことが出来るので加工費が安
くなり、安価で高効率な密閉型圧縮機を提供することが
出来る。
シャフト6の反圧縮機構側端部にはオイルポンプ8が配
設され、前記クランクシャフト6の軸心に設けられた回
転軸方向に貫通する軸心孔7を通して、前記イルポンプ
7により油溜4より吸入した油を圧縮機構2に供給して
いる。前記クランクシャフト6にはさらに、外周軸6a
の一部に設けた凹部6hに開放する連通孔6iとを形成
し、前記圧縮機構2を潤滑する油が通過する際に、前記
クランクシャフト6の回転による遠心力により油内の異
物を分離、除去している。
滑する油から異物をクランクシャフト6の軸心孔7を通
る間に分離でき潤滑部への異物の進入を防止でき、クラ
ンクシャフト6の回転時に抵抗となるバランスウェイト
9の凹凸部をなくすことができ回転時の抵抗低減とな
り、横型圧縮機の場合には油溜の油の攪拌を防止でき、
さらにリブ20の付いたクランクシャフト6の外周軸6
aの加工をブローチなどの総形工具で行うことが出来る
ので加工費が安くなり、安価で効率が良く信頼性の高い
密閉型圧縮機を提供することが出来る。
1に記載の発明は、密閉容器の内部に電動機と、この電
動機の駆動力をクランクシャフトを介して伝達される圧
縮機構部とを有し、前期クランクシャフトを磁性材料と
し、その永久磁石の高さより低い軸方向のリブを配設し
たクランクシャフトの最大外形より大きい回転軸外周面
に直接永久磁石を取り付け、前記永久磁石の外周面に円
筒管を嵌入させることにより、ケイ素鋼板等の高価な材
料を使用しなくても、磁気損失により効率を損なうこと
なく、ブローチなどの総形工具で加工しやすく安価なク
ランクシャフトと一体の回転子が提供でき、安価な密閉
型圧縮機を提供できる。
に電動機と、この電動機の駆動力をクランクシャフトを
介して伝達される圧縮機構部とを有し、前記クランクシ
ャフトの回転軸外周面の一部にバランスウェイト部を形
成する凹部を設け、前記クランクシャフトを磁性材料と
し、その回転軸外周面は永久磁石の高さより低いリブを
軸方向に配設され、前記永久磁石が取り付けられる面の
最大外形はクランクシャフトの最大外形より大きく構成
され、直接前記永久磁石を取り付け、前記永久磁石の外
周面に円筒管を嵌入させることにより、回転時に抵抗と
なる凹凸部をなくすことができ、回転時の抵抗低減とな
ったり、横型圧縮機の場合には、油溜の油の攪拌を防止
できるので、密閉容器内の油量、油面レベルを常に安定
した状態に保つことができ、圧縮機の信頼性が確保で
き、さらに、クランクシャフトの加工をブローチなどの
総形工具で行うことが出来るため安価に製作することが
出来、高性能・高品質で安価な密閉型圧縮機を提供でき
る。
に電動機と、この電動機の駆動力をクランクシャフトを
介して伝達される圧縮機構部とを有し、前記クランクシ
ャフトの反圧縮機構部側端部にオイルポンプを連結し、
前記クランクシャフトに、回転軸方向に貫通する軸心孔
と、前記軸心孔と連通し前記クランクシャフトの回転軸
外周面の一部に設けた凹部に開放する連通孔とを形成
し、前記クランクシャフトを磁性材料とし、その回転軸
外周面は永久磁石の高さより低いリブを軸方向に配設さ
れ、前記永久磁石が取り付けられる面の最大外形はクラ
ンクシャフトの最大外形より大きく構成され、その回転
軸外周面に直接永久磁石を取り付け、前記永久磁石の外
周面に円筒管を嵌入させることにより、圧縮機構部を潤
滑する油から異物を、回転軸の軸心孔を通る間に分離で
き、潤滑部への異物の進入を防止でき、さらに、クラン
クシャフトの加工をブローチなどの総形工具で行うこと
が出来るため安価に製作することが出来るため、高性能
・高品質・高信頼性で安価な密閉型圧縮機を提供でき
る。
Claims (3)
- 【請求項1】密閉容器の内部に電動機と、この電動機の
駆動力をクランクシャフトを介して伝達される圧縮機構
部とを有し、前記クランクシャフトを磁性材料とし、そ
の回転軸外周面に直接永久磁石を取り付けさらに前記永
久磁石の高さより低い軸方向に伸びる複数のリブを設
け、前記永久磁石の外周面に円筒管を嵌入させ、前記電
動機回転子とし、前記回転軸外周面の外径を前記クラン
クシャフトの最大外径より大きくした密閉型圧縮機。 - 【請求項2】密閉容器の内部に電動機と、この電動機の
駆動力をクランクシャフトを介して伝達される圧縮機構
部とを有し、前記クランクシャフトを磁性材料とし、そ
の回転軸外周面の一部にバランスウェイト部を形成する
凹部を設け、前記回転軸外周面に直接永久磁石を取り付
けさらに前記回転軸外周部に前記永久磁石の高さよりも
低い軸方向に伸びる複数のリブを設け、前記永久磁石の
外周面に円筒管を嵌入させ、前記電動機回転子とし、前
記回転軸外周面の外径を前記クランクシャフトの最大外
径より大きくした密閉型圧縮機。 - 【請求項3】密閉容器の内部に電動機と、この電動機の
駆動力をクランクシャフトを介して伝達される圧縮機構
部とを有し、前記クランクシャフトを磁性材料とし、前
記クランクシャフトの反圧縮機構部側端部にオイルポン
プを連結し、前記クランクシャフトに、回転軸方向に貫
通する軸心孔と、前記軸心孔と連通し前記クランクシャ
フトの回転軸外周面の一部に設けた凹部に開放する連通
孔とを形成し、さらに回転軸外周面の一部にバランスウ
ェイト部を形成する凹部と前記回転軸外周面に直接取り
付けられた永久磁石の高さよりも低い軸方向に伸びる複
数のリブを設け、前記永久磁石の外周面に円筒管を嵌入
させ、前記電動機回転子とし、前記回転軸外周面の外径
を前記クランクシャフトの最大外径より大きくした密閉
型圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9173438A JPH1122683A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 密閉型圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9173438A JPH1122683A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 密閉型圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1122683A true JPH1122683A (ja) | 1999-01-26 |
Family
ID=15960481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9173438A Pending JPH1122683A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 密閉型圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1122683A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106593806A (zh) * | 2016-12-21 | 2017-04-26 | 兰州兰石石油装备工程股份有限公司 | 永磁电机全直驱曲柄连杆往复泵 |
-
1997
- 1997-06-30 JP JP9173438A patent/JPH1122683A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106593806A (zh) * | 2016-12-21 | 2017-04-26 | 兰州兰石石油装备工程股份有限公司 | 永磁电机全直驱曲柄连杆往复泵 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050111 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050308 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
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|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20050624 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051227 |