JPH1122768A - 捻じりコイルばねの取付構造 - Google Patents

捻じりコイルばねの取付構造

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JPH1122768A
JPH1122768A JP17706597A JP17706597A JPH1122768A JP H1122768 A JPH1122768 A JP H1122768A JP 17706597 A JP17706597 A JP 17706597A JP 17706597 A JP17706597 A JP 17706597A JP H1122768 A JPH1122768 A JP H1122768A
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JP
Japan
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coil spring
arm
coil
torsion coil
load
Prior art date
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JP17706597A
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English (en)
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Atsuya Kuroda
篤哉 黒田
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Denso Ten Ltd
Original Assignee
Denso Ten Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】負荷が加わった時に浮きがなく取付構造が簡単
でしかも安価な捻じりコイルばねを提供することを目的
とする。 【解決手段】コイル状に捲かれたコイル部両端部から2
方向へ形成された腕部12と腕部13からなる捻じりコ
イルばね10の該コイル部11が立設したガイド軸20
に挿入され、該腕部12を固定側部材30の係止爪31
に係止し該腕部13を移動部材35の係止爪36に係止
させ該腕部13にバイアスが掛かるように掛止する捻じ
りコイルばねの取付構造において、無負荷時の該コイル
部の内径D 1 よりも小さくまた加負荷時の該コイル部の
内径D2 よりも大きな浮防止部21が該ガイド軸20の
先端部に形成されてなることを特徴とすものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は捻じりコイルばねの
形状および取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の捻じりコイルばねの取付構造を図
6を用いて説明する。図6は従来の捻じりコイルばねの
取付構造を示す図で、(a)は取付状態の平面図、
(b)はF−F断面拡大図である。80は捻じりコイル
ばねで、コイル状に捲かれたコイル部81の両端部から
腕部82および83が2方向(2本の棒で構成される角
度が略直角)へ形成されている。棒状に形成された固定
側の腕部82の端部には、固定側部材90の係止孔91
に係止する係止部84が形成されている。また、移動側
の腕部83の端部には移動側部材93の係止溝94に係
止する係止部85が形成されている。
【0003】捻じりコイルばね80を取付けるには捻じ
りコイルばね80の係止部84を固定側部材90の係止
孔91に挿入し、次にコイル部81をガイド軸95に挿
入する。次に捻じりコイルばね80の係止部85を移動
側部材93の係止溝94に係止させる。そして、移動側
の腕部83にバイアス力が掛かるように捻じりコイルば
ね80を閉角度方向へ撓ませて所定の位置に掛止する。
また、移動側部材93を矢印方向へ移動させる場合には
所定の位置に掛止されたトリガー(図示省略)を解除す
ることにより、移動側の腕部83に掛けられたバイアス
力の反発力により移動側部材93を移動させる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の捻じり
コイルばね80の取付構造では、捻じりコイルばね80
に閉角度方向へ負荷が加わった時に、係止部84と85
を支点にして捻じりコイルばね80のコイル部81が浮
き、移動体93の面に対して垂直方向への力が加わり移
動体93の円滑な動作が阻止される。また、コイル部8
1が浮いてガイド軸95から外れないように長くすると
狭い場所等への取付けが困難となり取付場所も限定され
る。そして、捻じりコイルばね80の係止部84および
85の形状が複雑となりコスト高につながるおそれがあ
る。
【0005】そこで、本発明は上述の問題を解決するも
ので、負荷が加わった時に浮きがなく取付構造が簡単で
しかも安価な捻じりコイルばねを提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の目的を達
成するもので、コイル状に捲かれたコイル部両端部から
2方向へ形成された腕部1と腕部2からなる捻じりコイ
ルばねの該コイル部が立設したガイド軸に挿入され、該
腕部1を第1部材に係止し該腕部2を第2部材に係止さ
せ該腕部1,2にバイアスが掛かるように掛止する捻じ
りコイルばねの取付構造において、無負荷時の前記コイ
ル部の内径よりも小さくまた加負荷時の該コイル部の内
径よりも大きな段部が前記ガイド軸の先端部に形成され
てなることを特徴とするものである。
【0007】また、コイル状に捲かれたコイル部両端部
から2方向へ形成された腕部1と腕部2からなる捻じり
コイルばねの該コイル部が立設したガイド軸に挿入さ
れ、該腕部1を第1部材に係止し該腕部2を第2部材に
係止させ該腕部1,2にバイアスが掛かるように掛止す
る捻じりコイルばねの取付構造において、最大径が、無
負荷時の前記コイル部の内径よりも小さくまた加負荷時
の該コイル部の内径よりも大きく前記ガイド軸の先端面
から根元方向へ減径するテーパーが設けられてなること
を特徴とするものである。
【0008】また、コイル状に捲かれたコイル部両端部
から2方向へ形成された腕部1と腕部2からなる捻じり
コイルばねの該コイル部が立設したガイド軸に挿入さ
れ、該腕部1を第1部材に係止し該腕部2を第2部材に
係止させ該腕部1,2にバイアスが掛かるように掛止す
る捻じりコイルばねの取付構造において、無負荷時の前
記コイル部の内径よりも小さくまた加負荷時の該コイル
部の内径よりも大きな拡幅部が前記ガイド板の先端部に
形成されてなることを特徴とするものである。
【0009】また、コイル状に捲かれたコイル部両端部
から2方向へ形成された腕部1と腕部2からなる捻じり
コイルばねの該コイル部が立設したガイド軸に挿入さ
れ、該腕部1を第1部材に係止し該腕部2を第2部材に
係止させ該腕部1,2にバイアスが掛かるように掛止す
る捻じりコイルばねの取付構造において、最大幅が、無
負荷時の前記コイル部の内径よりも小さくまた加負荷時
の該コイル部の内径よりも大きく前記ガイド板の先端面
から根元方向へ減小するテーパーが設けられてなること
を特徴とするものである。
【0010】
【実施例】本発明の第1実施例を図1および図2を用い
て説明する。図1は本発明の第1実施例の捻じりコイル
ばねの取付構造を示す図で、(a)は取付状態の平面
図、(b)はA−A断面拡大図、(c)はB矢視図拡大
図である。図2は第1実施例の捻じりコイルばねを示す
平面図で、(a)は無負荷状態の図、(b)は加負荷状
態の図である。
【0011】10は捻じりコイルばねで、コイル状に捲
かれたコイル部11の両端部から腕部12および腕部1
3が2方向(2本の腕部12,13で構成される角度が
略直角)へ形成されている。尚、捻じりコイルばね10
は無負荷時の角度θから閉角度方向へ捻じり(負荷)が
加わるとコイル部11の内径が次の計算式で算出される
割合で変化する。
【0012】(D2 =D1 −D2 −φ・D/360・
N) 但し、D2 は腕部12,腕部13に負荷が加わりコイル
部11が変化した後の内径,D1 は腕部12,腕部13
に負荷を加えてない時のコイル部11の内径(角度
θ),φは捻じり角度(加負荷により捻じりコイルばね
10が撓んだ角度),Dは無負荷時(角度θ)のコイル
部11のコイル中心径,Nはコイル部11のコイル総巻
数とする。
【0013】20は捻じりコイルばね10の位置決め用
のガイド軸で、ガイド軸20の先端部には挿入されたコ
イル部11の浮防止部(段部)21が形成されている。
尚、浮防止部21の外形寸法DA は、無負荷時のコイル
部11の内径寸法D1 よりも小さく、加負荷による変化
後のコイル部11の内径寸法D2 よりも大きい寸法、即
ち、D1 >DA >D2 の関係に形成されている。また、
小径部の外形寸法dは変化後のコイル部11の内径寸法
2 よりもやや小さめ(0.9・D2 )に形成される。
【0014】30は固定側部材で捻じりコイルばね10
の腕部12が係止する係止爪31が形成されている。3
5は移動側部材で捻じりコイルばね10の腕部13が係
止する係止爪36が形成されている。次に、捻じりコイ
ルばねの取付けについて説明する。捻じりコイルばね1
0を取付けるには捻じりコイルばね10の腕部12を固
定側部材30の係止爪31の内側方向に係止し、次に、
コイル部11をガイド軸20に挿入する。次に捻じりコ
イルばね10の腕部13を移動側部材35の係止爪36
の内側方向に係止させる。そして、腕部13にバイアス
力が掛かるように閉角度方向へ撓ませて所定の位置に掛
止する。また、移動側部材35を矢印方向へ移動させる
場合には所定の位置に掛止されたトリガー(図示省略)
を解除することにより、移動側の腕部13に掛けられた
バイアス力の反発力により移動側部材35を移動させ
る。
【0015】以上説明したように本実施例によれば、ガ
イド軸20の先端に浮防止部21を形成したことによ
り、捻じりコイルばね10に負荷が掛かった時に捻じり
コイルばね10が浮き上がるのを防止することができる
ので、腕部12と腕部13の係止構造を簡略化すること
ができる。従って、捻じりコイルばね10の形状が簡単
になりコスト低減が図れる。また、浮防止部21の外径
を無負荷時の捻じりコイルばね10のコイル部11の内
径より小さくしたことにより、捻じりコイルばね10の
取付けが容易になり組立作業効率が向上する。その他に
ガイド軸20の小径部の外形寸法dと加負荷時のコイル
部11の内径との寸法差を調整することにより、腕部1
3に負荷を加えていくとコイル部11の内径がガイド軸
20の小径部と密着状態になり、これ以降捻じり角度に
対する負荷(反発力)が大きくなるので、これを利用し
て反発力(速度)を2段に切替える機構等に利用するこ
とができる。尚、固定側部材と移動部材とは相対的なも
のであり固定側と移動側とに特定できないもの例えば鋏
やニッパ等にも適用できる。
【0016】次に、本発明の第2実施例を図3を用いて
説明する。図3は本発明の第2実施例の捻じりコイルば
ねの取付構造を示す図で、(a)は取付状態の平面図、
(b)はC−C断面拡大図、(c)はB矢視拡大図であ
る。尚、第2実施例は第1実施例の一部を変更したもの
で、その他については第1実施例と略同じであるので同
じ構成については同じ符号を付し説明を省略する。
【0017】40は捻じりコイルばね10の位置決め用
のガイド軸で、ガイド軸40の先端部から根元方向へ減
径するテーパーTが設けられている。先端部の最大外径
寸法DB は、無負荷時のコイル部11の内径寸法D1
りも小さく、加負荷による変化後のコイル部11の内径
寸法D2 よりも大きい寸法、即ち、D1 >DB >D2
関係に形成されている。
【0018】以上説明したように本実施例においても、
第1実施例と同じようにガイド軸40により捻じりコイ
ルばね10が浮き上がるのを防止することができる。従
って、捻じりコイルばね10の形状を簡略化することが
できるのでコスト低減が図れる。その他に、ガイド軸4
0にテーパーTを設けることによりガイド軸40の突出
高さを低くすることができるので薄型の機構に対応する
ことができる従って機器の小型化が図れる。
【0019】次に、本発明の第3実施例を図4を用いて
説明する。図4は本発明の第3実施例の捻じりコイルば
ねの取付構造を示す図で、(a)は取付状態の平面図、
(b)はD−D断面拡大図、(c)はB矢視拡大図であ
る。尚、第3実施例は第1実施例の一部を変更したもの
で、その他については第1実施例と略同じであるので同
じ構成については同じ符号を付し説明を省略する。
【0020】51は捻じりコイルばね10の位置決め用
のガイド板で、ガイド板51の先端部には挿入されたコ
イル部11の浮防止部(拡幅部)52が形成されてい
る。尚、浮防止部52の最大幅寸法Da は、無負荷時の
コイル部11の内径寸法D1 よりも小さく、加負荷によ
る変化後のコイル部11の内径寸法D2 よりも大きい寸
法、即ち、D1 >Da >D2 の関係に形成されている。
また、小径部の外形寸法dは変化後のコイル部11の内
径寸法D2 よりもやや小さめ(0.9・D2 )に形成さ
れる。尚、ガイド板51は捻じりコイルばね10の取付
板50の一部を上記の形状に形成(プレス等によりトリ
ミング加工)し、曲げ加工により立設させる。
【0021】以上説明したように本実施例においても、
第1実施例と同じようにガイド板51により捻じりコイ
ルばね10が浮き上がるのを防止することができるの
で、捻じりコイルばね10の形状を簡略化することがで
きる。また、ガイド板51は、捻じりコイルばね10の
取付板50と一体にプレス加工等により形成されるので
コスト低減を図ることができる。
【0022】次に、本発明の第4実施例を図5を用いて
説明する。図5は本発明の第4実施例の捻じりコイルば
ねの取付構造を示す図で、(a)は取付状態の平面図、
(b)はE−E断面拡大図、(c)はB矢視拡大図であ
る。尚、第4実施例は第1実施例の一部を変更したもの
で、その他については第1実施例と略同じであるので同
じ構成については同じ符号を付し説明を省略する。
【0023】61は捻じりコイルばね10の位置決め用
のガイド板で、ガイド板61の先端部から根元方向へ減
小するテーパーTが設けられている。先端部の最大幅寸
法D b は、無負荷時のコイル部11の内径寸法D1 より
も小さく、加負荷による変化後のコイル部11の内径寸
法D2 よりも大きい寸法、即ち、D1 >Db >D2 の関
係に形成されている。尚、ガイド板61は捻じりコイル
ばね10の取付板60の一部を上記の形状に形成(プレ
ス等によりトリミング加工)し、曲げ加工により立設さ
せる。
【0024】以上説明したように本実施例においても、
第1実施例と同じようにガイド板61により捻じりコイ
ルばね10が浮き上がるのを防止することができるの
で、捻じりコイルばね10の形状を簡略化することがで
きる。また、ガイド板61は捻じりコイルばね10の取
付板60と一体にプレス加工等により形成されるのでコ
スト低減を図ることができる。その他に、ガイド板61
にテーパーTを設けることによりガイド板61の突出高
さを低くすることができるので薄型の機構に対応するこ
とができる従って機器の小型化が図れる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、捻
じりコイルばねのコイル部とガイド軸との寸法関係を見
直しガイド軸の形状を変えることにより、取付けが簡単
で捻じりコイルばねに捻じり応力が加わった時に捻じり
コイルばねの浮きがなくなる。従って、捻じりコイルば
ねの形状を簡略化することができるのでコスト低減が図
れる。また、捻じりコイルばねの位置決めガイド部を板
状にし、曲げ加工により捻じりコイルばねの取付板と一
体に形成することにより加工工数を削減することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の捻じりコイルばねの取付
構造を示す図で、(a)は取付状態の平面図、(b)は
A−A断面拡大図、(c)はB矢視拡大図である。
【図2】第1実施例の捻じりコイルばねを示す平面図
で、(a)は無負荷状態の図、(b)は加負荷状態の図
である。
【図3】本発明の第2実施例の捻じりコイルばねの取付
構造を示す図で、(a)は取付状態の平面図、(b)は
C−C断面拡大図、(c)はB矢視拡大図である。
【図4】本発明の第3実施例の捻じりコイルばねの取付
構造を示す図で、(a)は取付状態の平面図、(b)は
D−D断面拡大図、(c)はB矢視拡大図である。
【図5】本発明の第4実施例の捻じりコイルばねの取付
構造を示す図で、(a)は取付状態の平面図、(b)は
E−E断面拡大図、(c)はB矢視拡大図である。
【図6】従来の捻じりコイルばねの取付構造を示す図
で、(a)は取付状態の平面図、(b)はF−F断面拡
大図である。
【符号の説明】 10・・・・・捻じりコイルばね 11・・・・・コイル部 12,13・・腕部 20,40・・ガイド軸 21・・・・・浮防止部 30・・・・・固定側部材 31,32・・係止爪 35・・・・・移動側部材 50,60・・取付板 51,61・・ガイド板 52・・・・・浮防止部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コイル状に捲かれたコイル部両端部から
    2方向へ形成された腕部1と腕部2からなる捻じりコイ
    ルばねの該コイル部が立設したガイド軸に挿入され、該
    腕部1を第1部材に係止し該腕部2を第2部材に係止さ
    せ該腕部1,2にバイアスが掛かるように掛止する捻じ
    りコイルばねの取付構造において、 無負荷時の前記コイル部の内径よりも小さくまた加負荷
    時の該コイル部の内径よりも大きな段部が前記ガイド軸
    の先端部に形成されてなることを特徴とする捻じりコイ
    ルばねの取付構造。
  2. 【請求項2】 コイル状に捲かれたコイル部両端部から
    2方向へ形成された腕部1と腕部2からなる捻じりコイ
    ルばねの該コイル部が立設したガイド軸に挿入され、該
    腕部1を第1部材に係止し該腕部2を第2部材に係止さ
    せ該腕部1,2にバイアスが掛かるように掛止する捻じ
    りコイルばねの取付構造において、 最大径が、無負荷時の前記コイル部の内径よりも小さく
    また加負荷時の該コイル部の内径よりも大きく前記ガイ
    ド軸の先端面から根元方向へ減径するテーパーが設けら
    れてなることを特徴とする捻じりコイルばねの取付構
    造。
  3. 【請求項3】 コイル状に捲かれたコイル部両端部から
    2方向へ形成された腕部1と腕部2からなる捻じりコイ
    ルばねの該コイル部が立設したガイド軸に挿入され、該
    腕部1を第1部材に係止し該腕部2を第2部材に係止さ
    せ該腕部1,2にバイアスが掛かるように掛止する捻じ
    りコイルばねの取付構造において、 無負荷時の前記コイル部の内径よりも小さくまた加負荷
    時の該コイル部の内径よりも大きな拡幅部が前記ガイド
    板の先端部に形成されてなることを特徴とする捻じりコ
    イルばねの取付構造。
  4. 【請求項4】 コイル状に捲かれたコイル部両端部から
    2方向へ形成された腕部1と腕部2からなる捻じりコイ
    ルばねの該コイル部が立設したガイド軸に挿入され、該
    腕部1を第1部材に係止し該腕部2を第2部材に係止さ
    せ該腕部1,2にバイアスが掛かるように掛止する捻じ
    りコイルばねの取付構造において、 最大幅が、無負荷時の前記コイル部の内径よりも小さく
    また加負荷時の該コイル部の内径よりも大きく前記ガイ
    ド板の先端面から根元方向へ減小するテーパーが設けら
    れてなることを特徴とする捻じりコイルばねの取付構
    造。
JP17706597A 1997-07-02 1997-07-02 捻じりコイルばねの取付構造 Withdrawn JPH1122768A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005331012A (ja) * 2004-05-19 2005-12-02 Johnan Seisakusho Co Ltd バネ取付構造
JP2007017188A (ja) * 2005-07-05 2007-01-25 Hioki Ee Corp クランプセンサ
KR101461493B1 (ko) * 2007-11-12 2014-11-14 재단법인 포항산업과학연구원 건축구조용 이력댐퍼

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Effective date: 20040907