JPH11227722A - 袋結束機の起動制御装置 - Google Patents

袋結束機の起動制御装置

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JPH11227722A
JPH11227722A JP10033323A JP3332398A JPH11227722A JP H11227722 A JPH11227722 A JP H11227722A JP 10033323 A JP10033323 A JP 10033323A JP 3332398 A JP3332398 A JP 3332398A JP H11227722 A JPH11227722 A JP H11227722A
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bag
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binder
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Kenji Kobayashi
建司 小林
Tomiyoshi Nakamura
富栄 中村
Masami Haruta
雅己 春田
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Max Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 袋結束機の取扱い性の向上を図る。 【解決手段】 袋結束機の結束具通路に、連結形結束具
9の有無を検出するフォトインタラプタ27を設けてモ
ータ制御部に接続する。フォトインタラプタ27は、結
束具ガイド17上の先頭の結束具から8番目の結束具9
hの位置にある。モータ制御部は、結束具の残量が7個
になってフォトインタラプタからオン信号が出力された
ときから1サイクルの動作を実行する都度カウントす
る。カウント値が7で結束具の残量はゼロとなり、この
時点でモータの起動を禁止する。補充用の結束具を結束
具ガイド17に装填すれば、フォトインタラプタの出力
がオフして起動禁止が解除される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、食品等の包装用
樹脂袋を結束する袋結束機の起動制御装置に関するもの
であり、特に、結束具の有無を判断して起動停止制御を
行う起動制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、青果物やパン等の商品を収納し
た樹脂製袋の開口部を迅速確実に結束するために、本願
出願人は樹脂板の結束具を袋の収束部へ自動的に締着す
る袋結束機(実願平5−49916号、特願平8−26
7542号)を提案している。
【0003】上記の袋結束機は、フレーム内に結束具の
送り装置と結束装置とを内蔵し、フレームの一側面から
中央部へ向けて形成した袋挿入用の案内溝へ袋の結束部
位を挿入すると、トリガスイッチによりモータが起動す
る。そして、モータが主ギヤ及びカム機構を介して結束
具送り装置のキャリヤを待機位置から前方へ駆動し、門
形の結束具を袋の収束部位に外嵌した後に、結束具の両
脚部をたすき掛けする(実願平5−49916号)か、
または、両脚部を交差させてパンチング及びかしめによ
って結合する(特願平8−267542号)。また、袋
の結束具締結部位の上の余剰部分は、結束装置と連動す
るカッター装置によって切断される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の袋結束機は、案
内溝へ袋の結束部位を挿入すると自動的に起動して、結
束具の送りと締結、及び袋の切断とからなる1サイクル
の動作を行うが、送り装置に装填されている連結形結束
具を使いきった後のサイクルにおいては、袋は結束され
ず、カッター装置により袋の上部が切断されてしまう。
【0005】このとき、作業者は連結形結束具を使いき
ったことが分かり、結束機に結束具を補充して作業を再
開することになるが、結束具が装着されないで上部を切
断された袋は、結束作業時に把持する部分がなくなって
いるので結束することができない。よって、その袋の内
容物を新たな袋に移し替える手間がかかったり、内容物
が流動体の場合は袋からこぼれ落ちて無駄になる等の問
題がある。
【0006】そこで、結束具の残量がゼロになった際に
袋が切断されないようにして取扱い性を向上するために
解決すべき技術的課題が生じてくるのであり、本発明は
上記課題を解決することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するために提案するものであり、合成樹脂製の門形
平板である連結形結束具を袋の収束部位へ外嵌する結束
具送り装置と、前記結束具の両脚部を閉鎖方向へ押圧し
て交差させ、両脚部をたすき掛け、または圧着する結束
装置と、袋の結束部位の上部余剰部分を切断するカッタ
ー装置を備え、トリガスイッチのトリガ信号にて1サイ
クルの結束動作を実行する袋結束機において、連結形結
束具の供給通路に結束具の有無を検出するセンサを設
け、連結形結束具の終端が前記センサの位置を通過して
前記センサの出力が反転した時点から結束サイクル数を
カウントする手段と、前記センサの出力が反転した時点
で送り装置に残存している結束具の数と結束サイクルカ
ウント値とが一致した時点でモータの起動を禁止する制
御手段とによって構成した袋結束機の起動制御装置を提
供するものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
図に従って説明する。図1は袋結束機1を示し、向かっ
て右側は結束具マガジン部2となっており、ベルト状に
連結された結束具のロールが収容される。結束具マガジ
ン部2から左へ突出するテーブル部3には、前面左右中
間部から奥に向かった後に左へ屈折する平面L字形の案
内溝4が形成されている。テーブル部3内には案内溝4
の右に結束具の送り装置5が内蔵され、左には結束装置
6が内蔵されている。
【0009】結束装置6の後方にはカッター装置7が配
置され、テーブル部3の上面に回動自在に枢着したアー
ム部7aを手前側へ回動して、前部の案内溝7bをテー
ブル部3の案内溝4と合致させれば、結束動作と連動し
てアーム部7a内を前後にスライドするカッター刃(図
示せず)が結束した袋の上部余剰部分をカットする。
【0010】送り装置5と結束装置6とカッター装置7
は、減速ギヤ機構及びカム及びリンク機構を介して一台
のモータ(図示せず)により駆動される。案内溝4の左
側にはトリガレバー8が枢着されていて、トリガレバー
8の先端部は右側に延びて案内溝4を横断しており、袋
の開口部を収束して案内溝4の奥へ挿入すると、トリガ
レバー8が袋に押されて回動し、テーブル部3内のトリ
ガスイッチ(図示せず)がオンしてモータが起動する。
【0011】図2に示すように、結束具9はほぼ門形の
樹脂製平板であり、左右の脚部10の内側基部には内歯
ギヤ状に抜け止め爪部11が設けられている。両脚部1
0には、後述する送り装置5のアームのピンを係合させ
るための穴12が形成され、先端部位には外側面から内
側前方へ向かう溝13が設けられてフック部14が形成
されている。そして、多数の結束具9をベルト状に一列
に連結した一体成形品をロール状に巻回したものを袋結
束機1の結束具マガジン部2に装填する。
【0012】図3は送り装置5と結束装置6の配置を示
し、同図に示すように、袋結束機1のベースに設けたキ
ャリヤガイド15にキャリヤ16が前後スライド自在に
係合し、キャリヤ16が結束装置6に向かって前進しつ
つ結束具9を袋に外嵌し、袋に装着された結束具9を結
束装置6が締結する。
【0013】送り装置5のキャリヤ16上に前後スライ
ド自在に装着された結束具ガイド17は、上ケースと下
ケースとからなり、上ケースと下ケースとの間隙は中高
(断面への字形)の結束具通路となっている。結束具ガ
イド17の前部(図において左)は結束具9と相似形の
結束具テーブル18が形成され、結束具通路を通じて前
方へ供給される結束具9が結束具テーブル18上に露出
する。
【0014】結束具テーブル18の後方には左右一対の
C形結束アーム19が同軸に枢着され、結束アーム19
の後方の前後スライド自在なアームシフタ20と結束ア
ーム19とがリンク21によって連結されている。結束
アーム19の先端部には垂直方向のピン22が突設さ
れ、ピン22は図2に示した結束具9の両側の穴12に
係合する。また、アームシフタ20に設けた溝20aに
はキャリヤ16に固定したピン16aが係合している。
【0015】キャリヤ16の下方には大径の主ギヤ23
が配置され、主ギヤ23の外縁近傍に設けたクランクロ
ーラ24がキャリヤ16の後部に形成したカム溝16b
に係合し、主ギヤ23は複数段の減速ギヤ(図示せず)
を介してモータに結合されている。
【0016】図示は省略するが、キャリヤ16と結束具
ガイド17とには揺動する爪を利用した公知の送り爪機
構(図示せず)が介装され、結束具ガイド17に枢着し
た送り爪がキャリヤ16に係合し、結束具ガイド17は
キャリヤ16に押されてキャリヤ16とともに前進す
る。そして、一定距離進んだときに結束具ガイド17が
ストッパに当接して停止するとともに送り爪がキャリヤ
16から離脱し、キャリヤ16並びにアームシフタ20
が更に前進し、左右一対の結束アーム19がアームシフ
タ20に押されて閉鎖方向へ回動する。
【0017】主ギヤ23の軸には、切欠き25aを設け
た円板25を嵌着し、フレーム(図示せず)に固定した
フォトインタラプタ26の発光部と受光部とが円板25
の外縁部を挟んで上下で対向している。フォトインタラ
プタ26はモータ制御部(図示せず)に接続され、モー
タ制御部がフォトインタラプタ26の出力に基づいてキ
ャリヤ16の停止位置を制御する。
【0018】図4に示すように、袋結束機1の結束具マ
ガジン部2から主ギヤ23並びにキャリヤ16の上方を
通って結束具ガイド17の結束具導入口17aへ至る結
束具経路には、結束具9の有無を検出するフォトインタ
ラプタ27を設けてモータ制御部に接続している。フォ
トインタラプタ27の発光部と受光部は、結束具9の側
縁部の上下で対峙していて、発光部と受光部との間に結
束具が在る場合は受光部の出力はオフし、結束具が無い
場合はオン信号を出力する。
【0019】フォトインタラプタ27は、結束具ガイド
17の結束具テーブル18上の先頭の結束具9aから8
番目の結束具9hの脚部の位置にあり、結束具が順次前
方へ送られて残量が7個になったときに、発光部と受光
部との間の結束具が無くなり、オン信号が継続すること
になる。
【0020】モータ制御部は、フォトインタラプタ27
のオン信号が一定時間以上継続したときにカウンタにダ
ウンカウントデータ=7をセットする。以後、トリガス
イッチのトリガ信号が入力される都度、カウントデータ
から1を減算してカウントデータ=0となった時点で、
モータの起動を禁止する。
【0021】次に、袋結束機1の動作を説明する。青果
物等を投入した樹脂袋の上端開口部を手で束ねつつ図1
に示す案内溝4へ挿入すると、トリガレバー8が袋に押
されて回動し、トリガレバー8がテーブル部3内のトリ
ガスイッチをオンしてモータが起動する。
【0022】モータによって主ギヤ23が回転すると、
図3に示すクランクローラ24に押されてキャリヤ16
並びに結束具ガイド17が前方に移動する。連結形結束
具9の先頭の結束具は、結束アーム19のピン22に係
合しているので、結束具ガイド17とともに前進して袋
の収束部位に外嵌される。なお、このとき、図示は省略
するが、従来形の袋結束機と同様に結束具ガイド17の
上面に装着したカッターが先頭の結束具と次列の結束具
との連結部を切断する。
【0023】そして、結束具ガイド17の結束具テーブ
ル18上の結束具が結束装置6の前部内に入り込んだ位
置で、結束具ガイド17の送り爪がキャリヤ16から外
れて結束具ガイド17は停止し、キャリヤ16並びにア
ームシフタ20は更に前進する。これにより、結束具ガ
イド17に枢着されている左右一対の結束アーム19が
閉鎖方向へ回動して先頭の結束具9の両脚部を交差さ
せ、図5に示すように、結束具9は漏斗状に弾性変形す
る。このとき、結束装置6のプレスピンは結束具9の両
脚部10の直下に位置している。
【0024】結束装置6の構成は公知であるので詳細な
説明は省略するが、パンチを立設したプレートと、ダイ
であるピン穴を設けた上方のダイプレートとが結束具9
の両脚部10を上下から挟圧して両脚部の交差部にダボ
を成形し、かしめピンを設けたかしめプレートがピン穴
の上方からダボをかしめる。
【0025】図6(a)はパンチとダイにより成形され
たダボDの形状を示し、同図(b)はかしめピンにより
ダボDにかしめ加工Cを行った最終形状を示す。また、
図7は袋Bに結束具9が締着された状態を示す。
【0026】そして、結束装置6の上下のプレートが開
いて待機位置に復帰し、キャリア16が一定距離後退し
た後に結束具ガイド17のガイド送り爪がキャリア15
に係合して結束具ガイド17がキャリア16と一体に後
退し、主ギヤ23と同軸の円板25の切欠き25aが待
機位置検出用フォトインタラプタ26の発光部と受光部
との間に達すると、フォトインタラプタ26のオン信号
によって、モータ制御部がモータの制動を開始して減速
行程に入る。そして、切欠き25aがフォトインタラプ
タ26の発光部と受光部との間から出てフォトインタラ
プタ26のオン信号がオフした時点でモータに電磁ブレ
ーキをかけて、図3に示す待機位置で停止する。
【0027】結束作業に伴い連結形結束具を消費して、
連結形結束具9の最後尾の結束具がフォトインタラプタ
27の位置を通過し、結束具の残量が7個になったとき
から、モータ制御部は結束サイクルのカウントを開始す
る。そして、7サイクルをカウントしたとき、即ち、結
束具9の残量がゼロになったときに、モータの起動を禁
止する制御に入る。したがって、作業者が袋を袋結束機
1の案内溝4に挿入してトリガスイッチがオンしても袋
結束機1は起動せず、結束具を使い切ったことが分か
り、且つ、把持している袋が切断されることがない。
【0028】そして、作業者が連結形結束具を結束具マ
ガジン部2に装填し、連結形結束具の先頭部を結束具ガ
イド17を通じて結束具テーブル18まで挿入すれば、
先頭から8番目の結束具9hによりフォトインタラプタ
27の出力がオフして起動禁止状態が解除され、結束作
業の再開が可能になる。
【0029】尚、本発明は上記の実施例に限定するもの
ではなく、本発明の技術的範囲内において種々の改変が
でき、本発明がそれらの改変されたものに及ぶことは当
然である。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の袋結束機
の起動制御装置は、袋結束機に装填してある連結形結束
具が尽きたときは、トリガスイッチをオンしても起動し
ないので、従来の袋結束機とは異なり、カッター装置に
より袋の上部が切断されることがない。したがって、袋
や商品が無駄になることがなく、取扱い性が向上すると
ともに作業能率の低下を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示し、袋結束機の斜視
図。
【図2】結束具の正面図。
【図3】袋結束機の送り装置と結束装置を示す平面図で
ある。
【図4】送り装置の平面図である。
【図5】送り装置による結束具の撓み形状を示し、
(a)は平面図、(b)は正面図である。
【図6】(a)は結束装置により成形されたダボの形状
を示す断面図であり、(b)は(a)の次工程でダボを
かしめた形状を示す断面図である。
【図7】本発明の袋結束機による結束状態を示す袋の正
面図。
【符号の説明】
1 袋結束機 2 結束具マガジン部 3 テーブル部 4 案内溝 5 送り装置 6 結束装置 7 カッター装置 8 トリガレバー 9 結束具 10 脚部 11 爪部 12 穴 14 フック部 16 キャリヤ 17 結束具ガイド 18 結束具テーブル 19 結束アーム 20 アームシフタ 21 リンク 22 ピン 23 主ギヤ 27 フォトインタラプタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 合成樹脂製の門形平板である連結形結束
    具を袋の収束部位へ外嵌する結束具送り装置と、前記結
    束具の両脚部を閉鎖方向へ押圧して交差させ、両脚部を
    たすき掛け、または圧着する結束装置と、袋の結束部位
    の上部余剰部分を切断するカッター装置を備え、トリガ
    スイッチのトリガ信号にて1サイクルの結束動作を実行
    する袋結束機において、 連結形結束具の供給通路に結束具の有無を検出するセン
    サを設け、連結形結束具の終端が前記センサの位置を通
    過して前記センサの出力が反転した時点から結束サイク
    ル数をカウントする手段と、前記センサの出力が反転し
    た時点で送り装置に残存している結束具の数と結束サイ
    クルカウント値とが一致した時点でモータの起動を禁止
    する制御手段とによって構成した袋結束機の起動制御装
    置。
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