JPH11227747A - 包装箱 - Google Patents
包装箱Info
- Publication number
- JPH11227747A JPH11227747A JP10028691A JP2869198A JPH11227747A JP H11227747 A JPH11227747 A JP H11227747A JP 10028691 A JP10028691 A JP 10028691A JP 2869198 A JP2869198 A JP 2869198A JP H11227747 A JPH11227747 A JP H11227747A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- plate
- cushioning material
- lid
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cartons (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 製造時の機械適性に優れ、コンパクトに折り
畳んだ状態から迅速に組み立てることができる緩衝構造
の包装箱を提供する。 【解決手段】 各一対の側板1、1の下端縁に底板を介
して下部緩衝材8を、上端縁に蓋板5を介して上部緩衝
材9をそれぞれ連設すると共に、各一対の端板2、2の
上端縁に蓋受片7を介して端部緩衝材10を連設し、各
緩衝材8、9、10を上方又は下方へ折り曲げて、その
先端部の貼着片15、20、23を側板1又は端板2の
内面に貼着する。側板1及び端板2に連接する底板4、
蓋板5、外底片6及び蓋受片7をそれぞれ起立させて各
緩衝材8、9、10をを延伸し、端板2、外底片6、蓋
受片7及び端部緩衝材10を折目線24に沿って二つ折
りすることにより、扁平に折り畳めるようにする。
畳んだ状態から迅速に組み立てることができる緩衝構造
の包装箱を提供する。 【解決手段】 各一対の側板1、1の下端縁に底板を介
して下部緩衝材8を、上端縁に蓋板5を介して上部緩衝
材9をそれぞれ連設すると共に、各一対の端板2、2の
上端縁に蓋受片7を介して端部緩衝材10を連設し、各
緩衝材8、9、10を上方又は下方へ折り曲げて、その
先端部の貼着片15、20、23を側板1又は端板2の
内面に貼着する。側板1及び端板2に連接する底板4、
蓋板5、外底片6及び蓋受片7をそれぞれ起立させて各
緩衝材8、9、10をを延伸し、端板2、外底片6、蓋
受片7及び端部緩衝材10を折目線24に沿って二つ折
りすることにより、扁平に折り畳めるようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、収納物を外部の
衝撃から保護する緩衝構造を備えた厚紙製の包装箱に関
するものである。
衝撃から保護する緩衝構造を備えた厚紙製の包装箱に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の包装箱として、従来より、実公
平5−13710号公報に記載されたものが知られてい
る。この包装箱は、図8に示すように、各一対の側板5
0、50及び端板51、51の下端縁にそれぞれ底板5
2及び底受板53を、上端縁にそれぞれ蓋板54及び蓋
受板55を連設して箱体を形成し、底板52、底受板5
3、蓋板54及び蓋受板55からそれぞれ延出した緩衝
材56乃至59の先端部を巻き込むように折り込んで箱
体内面に貼着することにより、箱体外壁と物品収納部と
の間に緩衝空間を形成した構成とされている。
平5−13710号公報に記載されたものが知られてい
る。この包装箱は、図8に示すように、各一対の側板5
0、50及び端板51、51の下端縁にそれぞれ底板5
2及び底受板53を、上端縁にそれぞれ蓋板54及び蓋
受板55を連設して箱体を形成し、底板52、底受板5
3、蓋板54及び蓋受板55からそれぞれ延出した緩衝
材56乃至59の先端部を巻き込むように折り込んで箱
体内面に貼着することにより、箱体外壁と物品収納部と
の間に緩衝空間を形成した構成とされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記包
装箱は、組み立てに非常に手間がかかり、貼着部の機械
貼りが難しい。また、半完成状態で折り畳んでおき、包
装に際してその状態から迅速に組み立てることもできな
い。
装箱は、組み立てに非常に手間がかかり、貼着部の機械
貼りが難しい。また、半完成状態で折り畳んでおき、包
装に際してその状態から迅速に組み立てることもできな
い。
【0004】そこで、この発明は、製造時の機械適性に
優れ、コンパクトに折り畳んだ状態から迅速に組み立て
ることができる緩衝構造の包装箱を提供することを課題
とする。
優れ、コンパクトに折り畳んだ状態から迅速に組み立て
ることができる緩衝構造の包装箱を提供することを課題
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明は、各一対の側板の下端縁に底板を、上端
縁に蓋板をそれぞれ連設すると共に、各一対の端板の下
端縁に外底片を、上端縁に蓋受片をそれぞれ連設して箱
体を形成し、前記底板から下部緩衝材を、蓋板から上部
緩衝材を、蓋受片から端部緩衝材をそれぞれ箱体内部へ
延出し、下部緩衝材は、底板側から順次繋がる底間片、
内底片、内側片及び側間片を階段状に屈曲し、側間板の
先端縁から延出した貼着片を上向きに折り曲げて側板内
面に貼着し、底板と内底片及び側板と内側片の間にそれ
ぞれ緩衝空間を形成する構成とし、上部緩衝材は、蓋板
側から順次繋がる蓋間片及び内蓋片を山折りし、内蓋片
の先端縁から延出した貼着片を下向きに折り曲げて側板
内面に貼着し、蓋板と内蓋片の間に緩衝空間を形成する
構成とし、端部緩衝材は、蓋受片側から順次繋がる内端
片及び端間片を山折りし、端間片の先端縁から延出した
貼着片を下向きに折り曲げて端板内面に貼着し、端板と
内端片の間に緩衝空間を形成する構成とし、側板に対し
底板及び蓋板を、端板に対し外底片及び蓋受片をそれぞ
れ起立させて各緩衝材を延伸し、端板、外底片、蓋受片
及び端部緩衝材を二つ折りして扁平に折り畳めるように
したのである。
め、この発明は、各一対の側板の下端縁に底板を、上端
縁に蓋板をそれぞれ連設すると共に、各一対の端板の下
端縁に外底片を、上端縁に蓋受片をそれぞれ連設して箱
体を形成し、前記底板から下部緩衝材を、蓋板から上部
緩衝材を、蓋受片から端部緩衝材をそれぞれ箱体内部へ
延出し、下部緩衝材は、底板側から順次繋がる底間片、
内底片、内側片及び側間片を階段状に屈曲し、側間板の
先端縁から延出した貼着片を上向きに折り曲げて側板内
面に貼着し、底板と内底片及び側板と内側片の間にそれ
ぞれ緩衝空間を形成する構成とし、上部緩衝材は、蓋板
側から順次繋がる蓋間片及び内蓋片を山折りし、内蓋片
の先端縁から延出した貼着片を下向きに折り曲げて側板
内面に貼着し、蓋板と内蓋片の間に緩衝空間を形成する
構成とし、端部緩衝材は、蓋受片側から順次繋がる内端
片及び端間片を山折りし、端間片の先端縁から延出した
貼着片を下向きに折り曲げて端板内面に貼着し、端板と
内端片の間に緩衝空間を形成する構成とし、側板に対し
底板及び蓋板を、端板に対し外底片及び蓋受片をそれぞ
れ起立させて各緩衝材を延伸し、端板、外底片、蓋受片
及び端部緩衝材を二つ折りして扁平に折り畳めるように
したのである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を添
付図面に基づいて説明する。図1に示すブランクは段ボ
ールから成り、このブランクでは、各一対の側板1、1
及び端板2、2が交互に連設され、一方の側板1の開放
側縁には継代片3が設けられている。側板1の下端縁に
は底板4が、上端縁には蓋板5がそれぞれ連設され、端
板2の下端縁には外底片6が、上端縁には蓋受片7がそ
れぞれ連設されている。また、底板4から下部緩衝材8
が、蓋板5から上部緩衝材9が、蓋受片7から端部緩衝
材10がそれぞれ延出されている。
付図面に基づいて説明する。図1に示すブランクは段ボ
ールから成り、このブランクでは、各一対の側板1、1
及び端板2、2が交互に連設され、一方の側板1の開放
側縁には継代片3が設けられている。側板1の下端縁に
は底板4が、上端縁には蓋板5がそれぞれ連設され、端
板2の下端縁には外底片6が、上端縁には蓋受片7がそ
れぞれ連設されている。また、底板4から下部緩衝材8
が、蓋板5から上部緩衝材9が、蓋受片7から端部緩衝
材10がそれぞれ延出されている。
【0007】下部緩衝材8は、底板4から順に底間片1
1、内底片12、内側片13、側間片14及び貼着片1
5を連設した構成とされている。内底片12の先端中央
部には内側片13を切り込んだ舌片16が突設され、内
側片13の基端両側部には脚片17が設けられている。
上部緩衝材9は、蓋板5から順に蓋間片18、内蓋片1
9及び貼着片20を連設した構成とされている。端部緩
衝材10は、蓋受片7から順に内端片21、端間片22
及び貼着片23を連設した構成とされている。端板2、
外底片6及び端部緩衝材10には縦方向に折目線24が
形成されており、この折目線24は、内端片21と端間
片22の部分では切込溝となっている。
1、内底片12、内側片13、側間片14及び貼着片1
5を連設した構成とされている。内底片12の先端中央
部には内側片13を切り込んだ舌片16が突設され、内
側片13の基端両側部には脚片17が設けられている。
上部緩衝材9は、蓋板5から順に蓋間片18、内蓋片1
9及び貼着片20を連設した構成とされている。端部緩
衝材10は、蓋受片7から順に内端片21、端間片22
及び貼着片23を連設した構成とされている。端板2、
外底片6及び端部緩衝材10には縦方向に折目線24が
形成されており、この折目線24は、内端片21と端間
片22の部分では切込溝となっている。
【0008】上記ブランクを組み立てるには、図2に示
すように、側板1及び端板2を相互に折り曲げると共
に、その内側において、下部緩衝材8を上方へ、上部緩
衝材9及び端部緩衝材10を下方へ折り曲げ、貼着片1
5、20を側板1の内面に、貼着片23を端板2の内面
にそれぞれ貼着する。また、継代片3を反対側の端板2
に貼着して周壁を形成する。これらの貼着は、機械によ
り容易に行うことができる。なお、組み立ての便のた
め、底間片11同士を突き合わせて貼着しておいてもよ
い。
すように、側板1及び端板2を相互に折り曲げると共
に、その内側において、下部緩衝材8を上方へ、上部緩
衝材9及び端部緩衝材10を下方へ折り曲げ、貼着片1
5、20を側板1の内面に、貼着片23を端板2の内面
にそれぞれ貼着する。また、継代片3を反対側の端板2
に貼着して周壁を形成する。これらの貼着は、機械によ
り容易に行うことができる。なお、組み立ての便のた
め、底間片11同士を突き合わせて貼着しておいてもよ
い。
【0009】このように、側板1に対し底板4及び蓋板
5を、端板2に対し外底片6及び蓋受片7をそれぞれ起
立させた状態で、折目線24に沿って端板2、外底片
6、蓋受片7及び端部緩衝材10を山折り側に二つ折り
すると、図3に示すように、扁平に折り畳むことができ
る。この状態では、保管時に嵩張ることがなく、また、
包装作業場所へ効率よく輸送することができる。
5を、端板2に対し外底片6及び蓋受片7をそれぞれ起
立させた状態で、折目線24に沿って端板2、外底片
6、蓋受片7及び端部緩衝材10を山折り側に二つ折り
すると、図3に示すように、扁平に折り畳むことができ
る。この状態では、保管時に嵩張ることがなく、また、
包装作業場所へ効率よく輸送することができる。
【0010】そして、使用時には、端板2、外底片6、
蓋受片7及び端部緩衝材10を平板状に復元し、図4乃
至図7に示すように、底板4を水平方向に折り曲げつ
つ、下部緩衝材8の底間片11、内底片12、内側片1
3及び側間片14を階段状に屈曲し、底板4と内底片1
2及び側板1と内側片13の間にそれぞれ緩衝空間を形
成する。この間隔は、上述の屈曲に伴い突出した脚片1
7及び舌片16により確実に保持される。また、外底片
6を底板4の下面に重ねて貼着し、底壁を有する箱体を
形成する。
蓋受片7及び端部緩衝材10を平板状に復元し、図4乃
至図7に示すように、底板4を水平方向に折り曲げつ
つ、下部緩衝材8の底間片11、内底片12、内側片1
3及び側間片14を階段状に屈曲し、底板4と内底片1
2及び側板1と内側片13の間にそれぞれ緩衝空間を形
成する。この間隔は、上述の屈曲に伴い突出した脚片1
7及び舌片16により確実に保持される。また、外底片
6を底板4の下面に重ねて貼着し、底壁を有する箱体を
形成する。
【0011】この状態で、物品を内底片12上に載置
し、蓋受片7を水平方向に折り曲げつつ、端部緩衝材1
0の内端片21及び端間片22を山折りし、端板2と内
端片21の間に緩衝空間を形成する。
し、蓋受片7を水平方向に折り曲げつつ、端部緩衝材1
0の内端片21及び端間片22を山折りし、端板2と内
端片21の間に緩衝空間を形成する。
【0012】その後、蓋板5を水平方向に折り曲げつ
つ、上部緩衝材9の蓋間片18及び内蓋片19を山折り
し、蓋板5と内蓋片19の間に緩衝空間を形成すると共
に、箱体上面を閉鎖する。
つ、上部緩衝材9の蓋間片18及び内蓋片19を山折り
し、蓋板5と内蓋片19の間に緩衝空間を形成すると共
に、箱体上面を閉鎖する。
【0013】なお、上記各緩衝材8、9、10の稜線に
予め折目をつけておくと、図3に示す扁平状態から迅速
に組み立てられる。
予め折目をつけておくと、図3に示す扁平状態から迅速
に組み立てられる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係る包
装箱は、各一対の側板の下端縁に底板を介して下部緩衝
材を、上端縁に蓋板を介して上部緩衝材をそれぞれ連設
すると共に、各一対の端板の上端縁に蓋受片を介して端
部緩衝材を連設し、各緩衝材を上方又は下方へ折り曲げ
て、その先端部の貼着片を側板又は端板の内面に貼着す
るようにしたので、機械貼りにより容易に製造できる。
装箱は、各一対の側板の下端縁に底板を介して下部緩衝
材を、上端縁に蓋板を介して上部緩衝材をそれぞれ連設
すると共に、各一対の端板の上端縁に蓋受片を介して端
部緩衝材を連設し、各緩衝材を上方又は下方へ折り曲げ
て、その先端部の貼着片を側板又は端板の内面に貼着す
るようにしたので、機械貼りにより容易に製造できる。
【0015】また、側板及び端板に連接する底板、蓋
板、外底片及び蓋受片をそれぞれ起立させて各緩衝材を
延伸し、端板、外底片、蓋受片及び端部緩衝材を二つ折
りして扁平に折り畳めるようにしたので、輸送・保管時
に嵩張ることがなく、この折畳状態から迅速に組み立て
ることができる。
板、外底片及び蓋受片をそれぞれ起立させて各緩衝材を
延伸し、端板、外底片、蓋受片及び端部緩衝材を二つ折
りして扁平に折り畳めるようにしたので、輸送・保管時
に嵩張ることがなく、この折畳状態から迅速に組み立て
ることができる。
【図1】この発明に係る包装箱のブランクを示す図
【図2】同上の組立過程を示す斜視図
【図3】同上の折畳状態を示す斜視図
【図4】同上の包装過程を示す斜視図
【図5】同上の封緘状態を示す斜視図
【図6】同上の縦断側面図
【図7】同上の縦断正面図
【図8】従来の包装箱の一例を示す斜視図
1 側板 2 端板 4 底板 5 蓋板 6 外底片 7 蓋受片 8 下部緩衝材 9 上部緩衝材 10 端部緩衝材 11 底間片 12 内底片 13 内側片 14 側間片 15、20、23 貼着片 18 蓋間片 19 内蓋片 21 内端片 22 端間片 24 折目線
Claims (1)
- 【請求項1】 各一対の側板1、1の下端縁に底板4
を、上端縁に蓋板5をそれぞれ連設すると共に、各一対
の端板2、2の下端縁に外底片6を、上端縁に蓋受片7
をそれぞれ連設して箱体を形成し、前記底板4から下部
緩衝材8を、蓋板5から上部緩衝材9を、蓋受片7から
端部緩衝材10をそれぞれ箱体内部へ延出し、 下部緩衝材8は、底板4側から順次繋がる底間片11、
内底片12、内側片13及び側間片14を階段状に屈曲
し、側間板14の先端縁から延出した貼着片15を上向
きに折り曲げて側板1内面に貼着し、底板4と内底片1
2及び側板1と内側片13の間にそれぞれ緩衝空間を形
成した構成とし、 上部緩衝材9は、蓋板5側から順次繋がる蓋間片18及
び内蓋片19を山折りし、内蓋片19の先端縁から延出
した貼着片20を下向きに折り曲げて側板1内面に貼着
し、蓋板5と内蓋片19の間に緩衝空間を形成した構成
とし、 端部緩衝材10は、蓋受片7側から順次繋がる内端片2
1及び端間片22を山折りし、端間片22の先端縁から
延出した貼着片23を下向きに折り曲げて端板2内面に
貼着し、端板2と内端片21の間に緩衝空間を形成した
構成とし、 側板1に対し底板4及び蓋板5を、端板2に対し外底片
6及び蓋受片7をそれぞれ起立させて各緩衝材8、9、
10を延伸し、端板2、外底片6、蓋受片7及び端部緩
衝材10を二つ折りして扁平に折り畳めるようにした包
装箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10028691A JPH11227747A (ja) | 1998-02-10 | 1998-02-10 | 包装箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10028691A JPH11227747A (ja) | 1998-02-10 | 1998-02-10 | 包装箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11227747A true JPH11227747A (ja) | 1999-08-24 |
Family
ID=12255518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10028691A Pending JPH11227747A (ja) | 1998-02-10 | 1998-02-10 | 包装箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11227747A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113002917A (zh) * | 2021-04-22 | 2021-06-22 | 东莞市美盈森环保科技有限公司 | 一种纸质包装箱 |
-
1998
- 1998-02-10 JP JP10028691A patent/JPH11227747A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113002917A (zh) * | 2021-04-22 | 2021-06-22 | 东莞市美盈森环保科技有限公司 | 一种纸质包装箱 |
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