JPH11227928A - 支持台の固定金具 - Google Patents
支持台の固定金具Info
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- JPH11227928A JPH11227928A JP7477098A JP7477098A JPH11227928A JP H11227928 A JPH11227928 A JP H11227928A JP 7477098 A JP7477098 A JP 7477098A JP 7477098 A JP7477098 A JP 7477098A JP H11227928 A JPH11227928 A JP H11227928A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 title abstract 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
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- Legs For Furniture In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 この発明は、床基部が傾斜しても容易に垂直
状に立設固定される支持台の固定金具を提供するもので
ある。 【解決手段】 床基部23に固着される固定金具1は、
その略中央に貫通孔4を穿設した球面状受部5を有する
固定基盤2と、前記貫通孔4に遊挿される螺杆6の下端
側に前記球面状受部5の裏面側に設けられる下側固定用
ナット7と表面側に設けられる上側固定用ナット8とを
それぞれ螺挿した支持脚3とよりなり、下側固定用ナッ
ト7は球面状受部5との当接面を円弧状凸面9とし、上
側固定用ナット8は球面状受部5との当接面を円弧状凹
面10として、上側固定用ナット8の締め付けにより固
定基盤1を挟持して垂直状に立設固定される。
状に立設固定される支持台の固定金具を提供するもので
ある。 【解決手段】 床基部23に固着される固定金具1は、
その略中央に貫通孔4を穿設した球面状受部5を有する
固定基盤2と、前記貫通孔4に遊挿される螺杆6の下端
側に前記球面状受部5の裏面側に設けられる下側固定用
ナット7と表面側に設けられる上側固定用ナット8とを
それぞれ螺挿した支持脚3とよりなり、下側固定用ナッ
ト7は球面状受部5との当接面を円弧状凸面9とし、上
側固定用ナット8は球面状受部5との当接面を円弧状凹
面10として、上側固定用ナット8の締め付けにより固
定基盤1を挟持して垂直状に立設固定される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、各種コンベア装
置を支持する支持台の固定金具に関するものである。
置を支持する支持台の固定金具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ベルトを利用したベルトコンベア
装置は左右方向に長形状に組み立てられた支持台に駆動
モーターに連結されている駆動ローラやテールローラを
回転可能に取り付けて無端状に形成されているコンベア
ベルトを、その張力を利用して緊張状に巻回してモータ
の駆動により水平状に回動されているものが用いられて
いる。この種のベルトコンベア装置は、搬送物の重量等
の原因によりコンベアベルトがその一側に片寄る蛇行現
象が生じる恐れがあり、別途蛇行防止装置を取り付けて
コンベアベルトの巻回状態がチェックされてその都度ロ
ーラを調節してコンベアベルトの巻回状態が調整されて
いた。
装置は左右方向に長形状に組み立てられた支持台に駆動
モーターに連結されている駆動ローラやテールローラを
回転可能に取り付けて無端状に形成されているコンベア
ベルトを、その張力を利用して緊張状に巻回してモータ
の駆動により水平状に回動されているものが用いられて
いる。この種のベルトコンベア装置は、搬送物の重量等
の原因によりコンベアベルトがその一側に片寄る蛇行現
象が生じる恐れがあり、別途蛇行防止装置を取り付けて
コンベアベルトの巻回状態がチェックされてその都度ロ
ーラを調節してコンベアベルトの巻回状態が調整されて
いた。
【0003】一方、ベルトコンベア装置を支持している
支持台は、その脚部の下端に高さ方向の調節が可能な固
定金具をコンクリート等の床基部にアンカーボルトを介
して水平状に固着されていた。この固定金具は、図4に
示されるように、床基部23にアンカーボルト等の固定
手段13により固着される側面視略台形状の固定基盤3
1の頂面に貫通孔32を穿設し、その貫通孔32の上面
または下面に固着される固定用ナット33に螺杆34を
螺挿して調節ナット35により支持脚36の下端を支承
して垂直状に立設固定されていた。
支持台は、その脚部の下端に高さ方向の調節が可能な固
定金具をコンクリート等の床基部にアンカーボルトを介
して水平状に固着されていた。この固定金具は、図4に
示されるように、床基部23にアンカーボルト等の固定
手段13により固着される側面視略台形状の固定基盤3
1の頂面に貫通孔32を穿設し、その貫通孔32の上面
または下面に固着される固定用ナット33に螺杆34を
螺挿して調節ナット35により支持脚36の下端を支承
して垂直状に立設固定されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、支持台
が設置される床基部23が水平に仕上げられている場合
には支持脚36を垂直状に立設することが容易である
が、この支持台が設置される床基部23に凹凸があった
り、傾斜面を有しているときは固定基盤31がこの床基
部23の傾斜に追随して固定され、この固定基盤31に
立設されている支持脚36も同様傾斜状に立設されるた
めにベルトコンベアの蛇行現象が増長される恐れがある
ため、このような傾斜状態を修正して支持脚36を垂直
に立設しなければならなかった。このため固定基盤31
の頂面に取付けられる固定用ナット33を傾斜状に固着
したり、床基部23と固定基盤31との間にライナー等
の各種の修正手段を用いてこの傾斜状態を吸収して支持
脚36を垂直状に立設しなければならず、その設置作業
が非常に煩雑であった。
が設置される床基部23が水平に仕上げられている場合
には支持脚36を垂直状に立設することが容易である
が、この支持台が設置される床基部23に凹凸があった
り、傾斜面を有しているときは固定基盤31がこの床基
部23の傾斜に追随して固定され、この固定基盤31に
立設されている支持脚36も同様傾斜状に立設されるた
めにベルトコンベアの蛇行現象が増長される恐れがある
ため、このような傾斜状態を修正して支持脚36を垂直
に立設しなければならなかった。このため固定基盤31
の頂面に取付けられる固定用ナット33を傾斜状に固着
したり、床基部23と固定基盤31との間にライナー等
の各種の修正手段を用いてこの傾斜状態を吸収して支持
脚36を垂直状に立設しなければならず、その設置作業
が非常に煩雑であった。
【0005】この発明は、上記事情に鑑みてなされたも
のであって、ベルトコンベア装置を支持する支持台を設
置する際、床基部が傾斜されていても容易に垂直状に立
設固定される支持台の固定金具を提供することを目的と
するものである。
のであって、ベルトコンベア装置を支持する支持台を設
置する際、床基部が傾斜されていても容易に垂直状に立
設固定される支持台の固定金具を提供することを目的と
するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る支持台の固定金具は、略中央に貫通孔
を穿設した球面状受部を設けて床基部に固定される固定
基盤と、螺杆の下端側には前記固定基盤の球面状受部の
裏面側との当接面を円弧状凸面とする下側固定用ナット
と球面状受部の表面側との当接面を円弧状凹面とする上
側固定用ナットが螺挿されている支持脚とよりなり、該
支持脚の螺杆を固定基盤の球面状受部に穿設されている
貫通孔を遊挿して下側固定用ナットを球面状受部の裏面
側に、また、上側固定用ナットをその表面側にそれぞれ
球面状受部の円弧状面と密接状に螺挿して上側固定用ナ
ットの締付けにより固定基盤と支持脚とを垂直状に立設
固定してなることを特徴とするものである。
に、本発明に係る支持台の固定金具は、略中央に貫通孔
を穿設した球面状受部を設けて床基部に固定される固定
基盤と、螺杆の下端側には前記固定基盤の球面状受部の
裏面側との当接面を円弧状凸面とする下側固定用ナット
と球面状受部の表面側との当接面を円弧状凹面とする上
側固定用ナットが螺挿されている支持脚とよりなり、該
支持脚の螺杆を固定基盤の球面状受部に穿設されている
貫通孔を遊挿して下側固定用ナットを球面状受部の裏面
側に、また、上側固定用ナットをその表面側にそれぞれ
球面状受部の円弧状面と密接状に螺挿して上側固定用ナ
ットの締付けにより固定基盤と支持脚とを垂直状に立設
固定してなることを特徴とするものである。
【0007】さらに、前記支持脚の螺杆は、その上方側
に支持台の脚部を高さ調節可能に受支される高さ調節用
ナットを螺挿してなることを特徴とするものである。
に支持台の脚部を高さ調節可能に受支される高さ調節用
ナットを螺挿してなることを特徴とするものである。
【0008】さらに、前記固定基盤は、球面状受部の外
周面にアンカーボルトにより床基部に固着される板状截
置部を一体に形成してなることを特徴とするものであ
る。
周面にアンカーボルトにより床基部に固着される板状截
置部を一体に形成してなることを特徴とするものであ
る。
【0009】さらに、前記支持脚の螺杆は、球面状受部
の裏面側に当接される下側固定用ナットを一体に設けて
なることを特徴とするものである。
の裏面側に当接される下側固定用ナットを一体に設けて
なることを特徴とするものである。
【0010】
【作用】上記のように構成される請求項1に係る支持台
の固定金具によれば、床基部に固着される固定基盤に形
成されている球面状受部の略中央に穿設されている貫通
孔に支持脚の螺杆を挿通し、その下端側に螺挿される上
側固定用ナットと下側固定用ナットとをそれぞれ固定基
盤の球面状受部との当接面を円弧状面とすることによ
り、床基部の傾斜によって固定基盤の球面状受部が傾斜
状に設置されても支持脚の螺杆は上側固定用ナットと下
側固定用ナットの当接面が円弧状面を呈して球面状受部
の円弧状面に密接状に追随されるため、上側固定用ナッ
トの締付けにより支持脚の螺杆は常に垂直状に立設され
て固定基盤に固定されているものである。
の固定金具によれば、床基部に固着される固定基盤に形
成されている球面状受部の略中央に穿設されている貫通
孔に支持脚の螺杆を挿通し、その下端側に螺挿される上
側固定用ナットと下側固定用ナットとをそれぞれ固定基
盤の球面状受部との当接面を円弧状面とすることによ
り、床基部の傾斜によって固定基盤の球面状受部が傾斜
状に設置されても支持脚の螺杆は上側固定用ナットと下
側固定用ナットの当接面が円弧状面を呈して球面状受部
の円弧状面に密接状に追随されるため、上側固定用ナッ
トの締付けにより支持脚の螺杆は常に垂直状に立設され
て固定基盤に固定されているものである。
【0011】さらに、支持脚の螺杆にはその上方側に高
さ調節用ナットを螺挿してなることにより脚部の高さが
調節されて支持台が水平状態に設置される。
さ調節用ナットを螺挿してなることにより脚部の高さが
調節されて支持台が水平状態に設置される。
【0012】さらに、前記固定基盤は球面状受部の周面
に板状截置部を一体に形成してアンカーボルトにより床
基部に固着されることにより、コンベア装置の稼働によ
る横方向への揺動が防止される。
に板状截置部を一体に形成してアンカーボルトにより床
基部に固着されることにより、コンベア装置の稼働によ
る横方向への揺動が防止される。
【0013】
【発明の実施の態様】以下、この発明に係る支持台の固
定金具の実施の態様につき添付図面に基づいて説明す
る。図1は、固定金具を示す断面図、図2は、傾斜状の
床基部に固着された固定金具の取付状態を示す正面図、
図3はベルトコンベア装置の支持台の設置状態を示す正
面図である。
定金具の実施の態様につき添付図面に基づいて説明す
る。図1は、固定金具を示す断面図、図2は、傾斜状の
床基部に固着された固定金具の取付状態を示す正面図、
図3はベルトコンベア装置の支持台の設置状態を示す正
面図である。
【0014】本発明の実施態様における固定金具1は、
図3に示されるように、コンベアベルト24を利用した
ベルトコンベア装置20をその上面に設けた左右方向に
長形状に組み立てられる支持台21を支承する脚部22
の下端に高さ調節可能に設けられて床基部23の所定位
置に固着されるものである。
図3に示されるように、コンベアベルト24を利用した
ベルトコンベア装置20をその上面に設けた左右方向に
長形状に組み立てられる支持台21を支承する脚部22
の下端に高さ調節可能に設けられて床基部23の所定位
置に固着されるものである。
【0015】前記固定金具1は、図1に示されるよう
に、その略中央に貫通孔4を穿設した球面状受部5を形
成して床基部23の所定位置に固着される固定基盤2
と、該固定基盤2の貫通孔4に遊挿される調節可能な支
持脚3とより形成され、この支持脚3は、固定基盤2の
貫通孔4に遊挿される螺杆6とこの螺杆6の下端側に螺
挿されて球面状受部5の裏面側に位置される下側固定用
ナット7と表面側に位置される上側固定用ナット8とよ
り形成されている。
に、その略中央に貫通孔4を穿設した球面状受部5を形
成して床基部23の所定位置に固着される固定基盤2
と、該固定基盤2の貫通孔4に遊挿される調節可能な支
持脚3とより形成され、この支持脚3は、固定基盤2の
貫通孔4に遊挿される螺杆6とこの螺杆6の下端側に螺
挿されて球面状受部5の裏面側に位置される下側固定用
ナット7と表面側に位置される上側固定用ナット8とよ
り形成されている。
【0016】前記支持脚3の螺杆6の下端側に螺挿され
ている固定基盤2の球面状受部5の裏面側に設けられる
下側固定用ナット7は、その上面側の球面状受部5との
当接面を円弧状凸面9とし、また、球面状受部5の表面
側に設けられる上側固定用ナット8は、その下面側の球
面状受部4との当接面を円弧状凹面10として、固定基
盤2の傾斜に対応して下側固定用ナット7の円弧状凸面
9は球面状受部5に追随してその裏面側に密接され、ま
た、上側固定用ナット8も同様その円弧状凹面10が球
面状受部5に追随してその表面側に密接されて、床基部
23への固定基盤2の設置状態にかかわらず螺杆6を垂
直状に立設して上側固定用ナット8の締め付けにより固
定されている。
ている固定基盤2の球面状受部5の裏面側に設けられる
下側固定用ナット7は、その上面側の球面状受部5との
当接面を円弧状凸面9とし、また、球面状受部5の表面
側に設けられる上側固定用ナット8は、その下面側の球
面状受部4との当接面を円弧状凹面10として、固定基
盤2の傾斜に対応して下側固定用ナット7の円弧状凸面
9は球面状受部5に追随してその裏面側に密接され、ま
た、上側固定用ナット8も同様その円弧状凹面10が球
面状受部5に追随してその表面側に密接されて、床基部
23への固定基盤2の設置状態にかかわらず螺杆6を垂
直状に立設して上側固定用ナット8の締め付けにより固
定されている。
【0017】また、支持脚3の螺杆6は、その上方側に
高さ調節用ナット11を螺挿して、この支持脚3の上端
に設けられる支持台21の脚部22を高さ調節可能に受
支して支持台21を水平状に設置してベルトコンベア装
置20のコンベアベルト24の蛇行が防止されている。
なお、螺杆6の下端側に螺挿される下側固定用ナット7
は、その球面状受部5との当接面に円弧状凸面9が形成
されるものであれば、溶接等の手段により螺杆6と一体
に設けたり、ボルトの如く一体に成形するものでもよ
い。
高さ調節用ナット11を螺挿して、この支持脚3の上端
に設けられる支持台21の脚部22を高さ調節可能に受
支して支持台21を水平状に設置してベルトコンベア装
置20のコンベアベルト24の蛇行が防止されている。
なお、螺杆6の下端側に螺挿される下側固定用ナット7
は、その球面状受部5との当接面に円弧状凸面9が形成
されるものであれば、溶接等の手段により螺杆6と一体
に設けたり、ボルトの如く一体に成形するものでもよ
い。
【0018】さらに、前記固定基盤2の球面状受部5に
穿設される貫通孔4は、螺杆6が遊挿されてその傾斜状
の設置によっても垂直状に立設されるように螺杆6より
も大径とし上下側固定用ナット7、8よりも小径の円孔
とする以外、螺杆6と略等しい幅の長孔としてその傾斜
状態により円形状の固定基盤2を回転して設置させるも
のであってもよい。また、この固定基盤2は、その外周
面に板状截置部12を一体に設けてアンカーボルト13
により床基部23に固着されているものである。
穿設される貫通孔4は、螺杆6が遊挿されてその傾斜状
の設置によっても垂直状に立設されるように螺杆6より
も大径とし上下側固定用ナット7、8よりも小径の円孔
とする以外、螺杆6と略等しい幅の長孔としてその傾斜
状態により円形状の固定基盤2を回転して設置させるも
のであってもよい。また、この固定基盤2は、その外周
面に板状截置部12を一体に設けてアンカーボルト13
により床基部23に固着されているものである。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の支持台
の固定金具によれば、床基部に固定される固定基盤に形
成された球面状受部の略中央に穿設されている貫通孔に
支持脚の螺杆を挿通し、その下端側に螺挿される上側固
定用ナットと下側固定用ナットとをそれぞれ固定基盤の
球面状受部との当接面を円弧状面とすることにより、床
基部の傾斜によって固定基盤の球面状受部が傾斜して設
置されても上側固定用ナットと下側固定用ナットの当接
面を円弧状面として球面状受部の円弧状面に密接状に追
随されて螺杆が常に垂直状に立設されて上側固定用ナッ
トの締付けにより支持脚を強固に固定されることができ
るものである。
の固定金具によれば、床基部に固定される固定基盤に形
成された球面状受部の略中央に穿設されている貫通孔に
支持脚の螺杆を挿通し、その下端側に螺挿される上側固
定用ナットと下側固定用ナットとをそれぞれ固定基盤の
球面状受部との当接面を円弧状面とすることにより、床
基部の傾斜によって固定基盤の球面状受部が傾斜して設
置されても上側固定用ナットと下側固定用ナットの当接
面を円弧状面として球面状受部の円弧状面に密接状に追
随されて螺杆が常に垂直状に立設されて上側固定用ナッ
トの締付けにより支持脚を強固に固定されることができ
るものである。
【図1】本発明に係る支持台の固定金具を示す断面図で
ある。
ある。
【図2】傾斜状の床基部への支持台の固定金具の取付状
態を示す正面図である。
態を示す正面図である。
【図3】ベルトコンベア装置の支持台の設置状態を示す
正面図である。
正面図である。
【図4】固定金具の従来例を示す略示図である。
1 固定金具 2 固定基盤 3 支持脚 4 固定基盤2の貫通孔 5 固定基盤2の球面状受部 6 支持脚3の螺杆 7 下側固定用ナット 8 上側固定用ナット 9 下側固定用ナット7の円弧状凸面 10 上側固定用ナット8の円弧状凹面 11 高さ調節用ナット 12 固定基盤2の板状截置部 13 アンカーボルト 20 コンベア装置 21 支持台 22 支持台21の脚部 23 床基部 24 ベルトコンベア装置20のコンベアベルト
Claims (4)
- 【請求項1】 略中央に貫通孔を穿設した球面状受部を
設けて床基部に固着される固定基盤と、螺杆の下端側に
は前記固定基盤の球面状受部の裏面側との当接面を円弧
状凸面とする下側固定用ナットと球面状受部の表面側と
の当接面を円弧状凹面とする上側固定用ナットが螺挿さ
れる支持脚とよりなり、該支持脚の螺杆を固定基盤の球
面状受部に穿設されている貫通孔を遊挿して下側固定用
ナットを球面状受部の裏面側に、また、上側固定用ナッ
トをその表面側にそれぞれ球面状受部の円弧状面と密接
状に螺挿して上側固定用ナットの締付けにより固定基盤
と支持脚とを垂直状に立設固定してなることを特徴とす
る支持台の固定金具。 - 【請求項2】 前記支持脚の螺杆は、その上方側に支持
台の脚部を高さ調節可能に受支される高さ調節用ナット
を螺挿してなることを特徴とする請求項1記載の支持台
の固定金具。 - 【請求項3】 前記固定基盤は、球面状受部の外周面に
アンカーボルトにより床基部に固着される板状截置部を
一体に形成してなることを特徴とする請求項1又は2記
載の支持台の固定金具。 - 【請求項4】 前記支持脚の螺杆は、球面状受部の裏面
側に当接される下側固定用ナットを一体に設けてなるこ
とを特徴とする請求項1、2又は3記載の支持台の固定
金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10074770A JP3010172B2 (ja) | 1998-02-18 | 1998-02-18 | 支持台の固定金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10074770A JP3010172B2 (ja) | 1998-02-18 | 1998-02-18 | 支持台の固定金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11227928A true JPH11227928A (ja) | 1999-08-24 |
| JP3010172B2 JP3010172B2 (ja) | 2000-02-14 |
Family
ID=13556865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10074770A Expired - Lifetime JP3010172B2 (ja) | 1998-02-18 | 1998-02-18 | 支持台の固定金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3010172B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010018996A (ja) * | 2008-07-10 | 2010-01-28 | Takiron Co Ltd | 重ね張り用波板の固定用ボルト部材及び該固定用ボルト部材を用いた重ね張り構造 |
| CN105383889A (zh) * | 2015-11-16 | 2016-03-09 | 重庆市合川区九峰煤炭有限公司 | 一种煤输送带支架 |
| CN105564928A (zh) * | 2014-10-13 | 2016-05-11 | 无锡市恒盛电机有限公司 | 输出平台的支撑结构 |
-
1998
- 1998-02-18 JP JP10074770A patent/JP3010172B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010018996A (ja) * | 2008-07-10 | 2010-01-28 | Takiron Co Ltd | 重ね張り用波板の固定用ボルト部材及び該固定用ボルト部材を用いた重ね張り構造 |
| CN105564928A (zh) * | 2014-10-13 | 2016-05-11 | 无锡市恒盛电机有限公司 | 输出平台的支撑结构 |
| CN105383889A (zh) * | 2015-11-16 | 2016-03-09 | 重庆市合川区九峰煤炭有限公司 | 一种煤输送带支架 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3010172B2 (ja) | 2000-02-14 |
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