JPH11228036A - エレベータ出入口照明装置 - Google Patents
エレベータ出入口照明装置Info
- Publication number
- JPH11228036A JPH11228036A JP10032540A JP3254098A JPH11228036A JP H11228036 A JPH11228036 A JP H11228036A JP 10032540 A JP10032540 A JP 10032540A JP 3254098 A JP3254098 A JP 3254098A JP H11228036 A JPH11228036 A JP H11228036A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lighting
- elevator
- power supply
- exit
- landing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Elevator Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、電力抑制のために照明を落とした暗
いエレベータ乗場において、乗降時の待ち伏せ犯罪者に
対する防犯効果を得ることを目的とする。 【解決手段】光量が大きく照明範囲が広い照明手段をエ
レベータ出入口に設け、乗りかご到着前の一定時間か
ら、乗りかご出発後の一定時間まで該照明手段を点灯さ
せ、それ以外の時点では消灯させる。ここでいう照明手
段には、エレベータ三方枠と一体となった照明ライトを
用いてもよいし、三方枠とは別置きの照明ライトを乗場
の天井または壁に設置し、該照明ライトへの電源供給端
子を設け、該電源供給端子への電源供給をオン/オフす
ることとしてもよい。さらには待ち客検出手段を設け、
待ち客が検出されたときは照明手段を点灯させる方法を
併せて用いてもよい。
いエレベータ乗場において、乗降時の待ち伏せ犯罪者に
対する防犯効果を得ることを目的とする。 【解決手段】光量が大きく照明範囲が広い照明手段をエ
レベータ出入口に設け、乗りかご到着前の一定時間か
ら、乗りかご出発後の一定時間まで該照明手段を点灯さ
せ、それ以外の時点では消灯させる。ここでいう照明手
段には、エレベータ三方枠と一体となった照明ライトを
用いてもよいし、三方枠とは別置きの照明ライトを乗場
の天井または壁に設置し、該照明ライトへの電源供給端
子を設け、該電源供給端子への電源供給をオン/オフす
ることとしてもよい。さらには待ち客検出手段を設け、
待ち客が検出されたときは照明手段を点灯させる方法を
併せて用いてもよい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エレベータの出入
口照明装置に関する。
口照明装置に関する。
【0002】
【従来の技術】エレベータの出入口周辺の構成の一例を
図2に示す。図中において、1は出入口枠(三方枠と呼
ぶ)の上辺を構成する幕板、2a,2bは三方枠の左右
辺を構成する縦板である。以後本明細書中では、三方枠
とは上記1,2a,2bを合わせたものをいう。また3
a,3bは乗場側ドア、4a,4bはガラス窓、5は乗
場前床部、7は乗場照明、13は到着予告灯、22は到
着予告灯の制御装置である。ガラス窓4a,4b、およ
び到着予告灯13は設置されていない場合もある。
図2に示す。図中において、1は出入口枠(三方枠と呼
ぶ)の上辺を構成する幕板、2a,2bは三方枠の左右
辺を構成する縦板である。以後本明細書中では、三方枠
とは上記1,2a,2bを合わせたものをいう。また3
a,3bは乗場側ドア、4a,4bはガラス窓、5は乗
場前床部、7は乗場照明、13は到着予告灯、22は到
着予告灯の制御装置である。ガラス窓4a,4b、およ
び到着予告灯13は設置されていない場合もある。
【0003】図2において、乗場照明7は、乗場前床部
5を照射することにより、エレベータ乗降時の安全を確
保する役割をもつ。また、到着予告灯13は、エレベー
タが複数台ある場合、どのエレベータが到着するかを知
らせる役割をもつ。すなわち、まず当該フロアへのサー
ビス割り当てが決まった時点において、到着予告灯13
が点灯し、到着予定エレベータの出入口位置を待ち客に
知らせる。次にエレベータが到着し乗降している最中
は、到着予告灯13が点滅して乗降中のエレベータの位
置を知らせるか、消灯する。そして、乗降を終えて乗り
かごが出発した後は、到着予告灯13は即座に消灯す
る。
5を照射することにより、エレベータ乗降時の安全を確
保する役割をもつ。また、到着予告灯13は、エレベー
タが複数台ある場合、どのエレベータが到着するかを知
らせる役割をもつ。すなわち、まず当該フロアへのサー
ビス割り当てが決まった時点において、到着予告灯13
が点灯し、到着予定エレベータの出入口位置を待ち客に
知らせる。次にエレベータが到着し乗降している最中
は、到着予告灯13が点滅して乗降中のエレベータの位
置を知らせるか、消灯する。そして、乗降を終えて乗り
かごが出発した後は、到着予告灯13は即座に消灯す
る。
【0004】また、エレベータの出入口周辺を照射する
手段の他の例としては、発光塗料を塗った幕板や天井を
弱紫外線ランプにて照射して発光させる方法(特開平6
−191774号),三方枠内に設けた凹陥溝内に照明を設け
る方法(特開昭61−136892号),乗場ドアにエレベータ
のサービス方向まで含めた到着予告情報を光にて表示す
る方法(特開平6−115864 号),ドア開状態時のみ乗場
足下を照明する方法(特開平8−157149 号)などがあ
る。
手段の他の例としては、発光塗料を塗った幕板や天井を
弱紫外線ランプにて照射して発光させる方法(特開平6
−191774号),三方枠内に設けた凹陥溝内に照明を設け
る方法(特開昭61−136892号),乗場ドアにエレベータ
のサービス方向まで含めた到着予告情報を光にて表示す
る方法(特開平6−115864 号),ドア開状態時のみ乗場
足下を照明する方法(特開平8−157149 号)などがあ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】乗場照明7は、乗場前
床部5を照射することにより、エレベータ乗降時の安全
を確保するばかりではなく、犯罪者による夜間の乗場付
近における待ち伏せを心理的に防止するという役割を併
せ持つ。しかし、共同住居などでは共同管理部分の電力
使用量削減のため、乗場照明7を点灯させない場合があ
る。この場合、乗降時にエレベータのドア敷居につまず
き易く安全性が損なわれるばかりではなく、乗場付近に
おける待ち伏せ犯罪を誘発し易くなる。このため、省電
力の要求と待ち伏せ犯罪に対して乗場を明るくしておく
防犯効果の両立を図ることが望まれている。
床部5を照射することにより、エレベータ乗降時の安全
を確保するばかりではなく、犯罪者による夜間の乗場付
近における待ち伏せを心理的に防止するという役割を併
せ持つ。しかし、共同住居などでは共同管理部分の電力
使用量削減のため、乗場照明7を点灯させない場合があ
る。この場合、乗降時にエレベータのドア敷居につまず
き易く安全性が損なわれるばかりではなく、乗場付近に
おける待ち伏せ犯罪を誘発し易くなる。このため、省電
力の要求と待ち伏せ犯罪に対して乗場を明るくしておく
防犯効果の両立を図ることが望まれている。
【0006】この問題に対し、従来の到着予告灯は、あ
くまで予告効果をねらったものであるため、一般に光量
が乏しく乗場を明るくする効果は小さい。また到着予告
灯は、乗降終了後にエレベータが出発すると即座に消灯
されるため、乗降後の防犯効果はない。例えば、防犯効
果を得るために、到着予告灯の光量および照明範囲を広
くすると、どのエレベータが到着予定であるかが明確で
なくなってしまう。また、エレベータの乗降および出発
後もしばらく点灯するように設定することも可能である
が、後から乗場に来た待た客は、到着予定エレベータを
予告しているものと間違い、到着予告灯の着いている乗
場の前に立ち、出発したばかりで当分情着しないエレベ
ータを待つという不都合が生じる。
くまで予告効果をねらったものであるため、一般に光量
が乏しく乗場を明るくする効果は小さい。また到着予告
灯は、乗降終了後にエレベータが出発すると即座に消灯
されるため、乗降後の防犯効果はない。例えば、防犯効
果を得るために、到着予告灯の光量および照明範囲を広
くすると、どのエレベータが到着予定であるかが明確で
なくなってしまう。また、エレベータの乗降および出発
後もしばらく点灯するように設定することも可能である
が、後から乗場に来た待た客は、到着予定エレベータを
予告しているものと間違い、到着予告灯の着いている乗
場の前に立ち、出発したばかりで当分情着しないエレベ
ータを待つという不都合が生じる。
【0007】また、他の照明方法も、到着予告灯の代
替,意匠性の向上,足下の安全性が主目的であるため光
量や照射範囲が乏しく、またドア開時のみか到着前の一
定時間のみしか点灯せず、防犯効果は少ない。例えば、
発光塗料を塗った幕板や天井を弱紫外線ランプにて照射
する方法(特開平6−191774 号),三方枠内に設けた凹
陥溝内に照明を設ける方法(特開昭61−136892号),乗
場ドアにエレベータのサービス方向まで含めた到着予告
情報を表示する方法(特開平6−115864 号)では、独特
な意匠を創生することが主目的であるため、光量および
照射範囲が乏しく、また点灯のタイミングも到着予告灯
と同じであり、防犯効果が少ない。また、ドア開状態時
のみ乗場足下を照明する方法(特開平8−157149 号)は
足下の安全性確保には有効であるが、ドア開時のみしか
照射されないため、やはり乗降前および乗降後の防犯効
果が期待できない。
替,意匠性の向上,足下の安全性が主目的であるため光
量や照射範囲が乏しく、またドア開時のみか到着前の一
定時間のみしか点灯せず、防犯効果は少ない。例えば、
発光塗料を塗った幕板や天井を弱紫外線ランプにて照射
する方法(特開平6−191774 号),三方枠内に設けた凹
陥溝内に照明を設ける方法(特開昭61−136892号),乗
場ドアにエレベータのサービス方向まで含めた到着予告
情報を表示する方法(特開平6−115864 号)では、独特
な意匠を創生することが主目的であるため、光量および
照射範囲が乏しく、また点灯のタイミングも到着予告灯
と同じであり、防犯効果が少ない。また、ドア開状態時
のみ乗場足下を照明する方法(特開平8−157149 号)は
足下の安全性確保には有効であるが、ドア開時のみしか
照射されないため、やはり乗降前および乗降後の防犯効
果が期待できない。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明では、光量が大きく照射範囲が広い照明手段
をエレベータ出入口に設け、制御手段により、乗りかご
到着前の一定時間から、乗りかご出発後の一定時間まで
該照明手段を点灯させ、それ以外の時点では消灯させる
方法を用いる。
め、本発明では、光量が大きく照射範囲が広い照明手段
をエレベータ出入口に設け、制御手段により、乗りかご
到着前の一定時間から、乗りかご出発後の一定時間まで
該照明手段を点灯させ、それ以外の時点では消灯させる
方法を用いる。
【0009】ここでいう照明手段には、エレベータ三方
枠と一体となった照明ライトを用いてもよいし、三方枠
とは別置きの照明ライトを乗場の天井または壁に設置
し、該照明ライトへの電源供給端子のみを設けておき、
該電源供給端子への電源供給をオン/オフすることとし
てもよい。
枠と一体となった照明ライトを用いてもよいし、三方枠
とは別置きの照明ライトを乗場の天井または壁に設置
し、該照明ライトへの電源供給端子のみを設けておき、
該電源供給端子への電源供給をオン/オフすることとし
てもよい。
【0010】さらには待ち客検出手段を設け、待ち客が
検出されたときは照明手段を点灯させる方法を併せて用
いてもよい。
検出されたときは照明手段を点灯させる方法を併せて用
いてもよい。
【0011】
【発明の実施の形態】図1に、本発明の第1の実施例を
示す。同図中の6が本発明による照明手段であり、12
は照明制御手段、13は電力線である。同図では、照明
手段6を三方枠幕板1に設置しているが、縦板2a,2
bに設置してもよい。
示す。同図中の6が本発明による照明手段であり、12
は照明制御手段、13は電力線である。同図では、照明
手段6を三方枠幕板1に設置しているが、縦板2a,2
bに設置してもよい。
【0012】照明制御手段12を構成する回路の代表例
を、図3に示す。図3では、まず回路動作開始(STA
RT)と共に、要素14にて階床カウンタKを1に初期
化する。次に要素15にてK番目の階の照明がON状態
(点灯状態)であるかどうかを判断する。ONでないと
きは、要素16にて乗りかごが同階への到着m秒前以内
であるかどうかを判断し、m秒前以内であるなら要素1
7にてK番目の階の照明をON(点灯状態)にする。さ
て、要素15にてK番目の階の照明がON状態(点灯状
態)であるときには、要素18にて乗りかごが同階を出
発してからn秒以上経過したかどうかを判断し、n秒以
上経過しているならば要素19にてK番目の階の照明を
OFF(消灯状態)にする。以上の動作が終わった後
に、要素20にて階床カウンタKを1増やし、要素21
にて増やした後のKの値が全階床数Zよりも大きいかど
うかを判断する。最後にK>Zの場合は、要素14の前
に戻り、K≦Zの場合は要素15の前に戻る。
を、図3に示す。図3では、まず回路動作開始(STA
RT)と共に、要素14にて階床カウンタKを1に初期
化する。次に要素15にてK番目の階の照明がON状態
(点灯状態)であるかどうかを判断する。ONでないと
きは、要素16にて乗りかごが同階への到着m秒前以内
であるかどうかを判断し、m秒前以内であるなら要素1
7にてK番目の階の照明をON(点灯状態)にする。さ
て、要素15にてK番目の階の照明がON状態(点灯状
態)であるときには、要素18にて乗りかごが同階を出
発してからn秒以上経過したかどうかを判断し、n秒以
上経過しているならば要素19にてK番目の階の照明を
OFF(消灯状態)にする。以上の動作が終わった後
に、要素20にて階床カウンタKを1増やし、要素21
にて増やした後のKの値が全階床数Zよりも大きいかど
うかを判断する。最後にK>Zの場合は、要素14の前
に戻り、K≦Zの場合は要素15の前に戻る。
【0013】回路中の時間設定値m,nは保守点検作業
時に容易に設定/変更できるようにしておくことが望ま
しい。例えば、照明制御手段12をマイクロプロセッサ
とソフトウェアで実現するならば、ソフトウェアにより
時間設定値m,nを変更できるようにしておくべきであ
り、またアナログリレー回路で実現するならば、時間設
定値m,nを決定するコイルを交換可能としておくべき
である。
時に容易に設定/変更できるようにしておくことが望ま
しい。例えば、照明制御手段12をマイクロプロセッサ
とソフトウェアで実現するならば、ソフトウェアにより
時間設定値m,nを変更できるようにしておくべきであ
り、またアナログリレー回路で実現するならば、時間設
定値m,nを決定するコイルを交換可能としておくべき
である。
【0014】図4は、本発明の第2の実施例を示したも
のである。同図では、照明手段6のかわりに三方枠に電
源供給端子9を設ける。ここで照明制御手段12は、電
力線13を介して図3に代表される回路に従って電源供
給端子9へ供給する電力をオン/オフする。電源供給端
子9には電力供給手段10の一端が接続され、他端は三
方枠とは別置きの照明灯11に接続される。この実施例
を用いれば、天井高さに余裕がないときなど、三方枠幕
板1を大きくできず照明手段6を三方枠内に設けられな
い場合でも、本発明を適用できる。照明灯11は、従来
の乗場照明7を流用してもよい。また電力供給端子9を
三方枠ではなく昇降路内や乗場の天井/壁に設けてもよ
い。電力供給手段10を建屋内部に配設してもよい。
のである。同図では、照明手段6のかわりに三方枠に電
源供給端子9を設ける。ここで照明制御手段12は、電
力線13を介して図3に代表される回路に従って電源供
給端子9へ供給する電力をオン/オフする。電源供給端
子9には電力供給手段10の一端が接続され、他端は三
方枠とは別置きの照明灯11に接続される。この実施例
を用いれば、天井高さに余裕がないときなど、三方枠幕
板1を大きくできず照明手段6を三方枠内に設けられな
い場合でも、本発明を適用できる。照明灯11は、従来
の乗場照明7を流用してもよい。また電力供給端子9を
三方枠ではなく昇降路内や乗場の天井/壁に設けてもよ
い。電力供給手段10を建屋内部に配設してもよい。
【0015】図5は、本発明の第3の実施例を示したも
のである。同実施例では、図1の第1の実施例を施した
上で、さらに待ち客検出手段23を設ける。同実施例で
は、乗場に現れた待ち客を待ち客検出手段23にて検知
し、通信手段24にて照明制御手段12に報知し、照明
手段6を点灯させる。これにより、エレベータを待って
いる間の防犯効果をも期待できる。ここでいう待ち客検
出手段は、超音波センサ,反射光量式センサ,画像セン
サなどを用いて構成すればよい。
のである。同実施例では、図1の第1の実施例を施した
上で、さらに待ち客検出手段23を設ける。同実施例で
は、乗場に現れた待ち客を待ち客検出手段23にて検知
し、通信手段24にて照明制御手段12に報知し、照明
手段6を点灯させる。これにより、エレベータを待って
いる間の防犯効果をも期待できる。ここでいう待ち客検
出手段は、超音波センサ,反射光量式センサ,画像セン
サなどを用いて構成すればよい。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、乗りかご到着前の一定
時間から、乗りかご出発後の一定時間の間、照明手段に
より乗場を照射し、他の時は照明手段を消灯することが
できる。これにより、電力抑制のために照明を消した暗
い乗場においても、待ち伏せ犯罪に及ぼうとする意図を
有する人物に、心理的抑制を働きかける効果が得られ
る。さらに、ガラス窓つきのエレベータにて本発明を使
用すれば、犯罪者の待ち伏せを降車前に察知でき、護身
具を取り出すなどの防護準備ができるようになる。以上
により、ビル内における省電力効果と防犯効果の両立を
果たすことができる。
時間から、乗りかご出発後の一定時間の間、照明手段に
より乗場を照射し、他の時は照明手段を消灯することが
できる。これにより、電力抑制のために照明を消した暗
い乗場においても、待ち伏せ犯罪に及ぼうとする意図を
有する人物に、心理的抑制を働きかける効果が得られ
る。さらに、ガラス窓つきのエレベータにて本発明を使
用すれば、犯罪者の待ち伏せを降車前に察知でき、護身
具を取り出すなどの防護準備ができるようになる。以上
により、ビル内における省電力効果と防犯効果の両立を
果たすことができる。
【0017】また、図5の実施例を併せて実施すれば、
エレベータを待っている間の防犯効果も得られる。
エレベータを待っている間の防犯効果も得られる。
【図1】本発明の第1の実施の形態を示す図である。
【図2】従来のエレベータ出入口周辺の構成例を示す図
である。
である。
【図3】本発明の実施例の動作を示すフロー図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態を示す図である。
【図5】本発明の第3の実施の形態を示す図である。
1…三方枠幕板、2…三方枠縦板、3…乗場側ドア、4
…ガラス窓、5…乗場前床部、6…照明手段、7…乗場
照明、8…到着予告灯、9…電源供給端子、10…電力
供給手段、11…照明灯、12…照明制御手段、13…
電力線、22…到着予告灯の制御装置、23…待ち客検
出手段、24…通信手段。
…ガラス窓、5…乗場前床部、6…照明手段、7…乗場
照明、8…到着予告灯、9…電源供給端子、10…電力
供給手段、11…照明灯、12…照明制御手段、13…
電力線、22…到着予告灯の制御装置、23…待ち客検
出手段、24…通信手段。
Claims (4)
- 【請求項1】エレベータの各フロアの乗場側出入口およ
び乗場前床部を照射する照明手段を有するエレベータ出
入口照明装置であって、該照明手段の点灯および消灯を
制御する制御手段を有し、該制御手段が、乗りかご到着
前の一定時間から、乗りかご出発後の一定時間まで該照
明手段を点灯させ、それ以外の時点では消灯させる回路
を有することを特徴とするエレベータ出入口照明装置。 - 【請求項2】請求項1に記載の照明手段とは、エレベー
タ出入口を構成する枠組みと一体となった照明ライトで
あることを特徴とする請求項1に記載のエレベータ出入
口照明装置。 - 【請求項3】請求項1に記載の照明手段とは、該制御手
段により電源供給をオン/オフ可能な電源供給端子と、
乗場の天井または壁に設置され該電源供給端子に接続さ
れた照明ライトであることを特徴とする請求項1に記載
のエレベータ出入口照明装置。 - 【請求項4】請求項1に記載のエレベータ出入口照明装
置において、さらに待ち客検知手段を有し、該制御手段
が待ち客検知手段により、乗場にてエレベータを待つ人
物がいることを検知したときにも該照明手段を点灯させ
ることを特徴とする請求項1に記載のエレベータ出入口
照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10032540A JPH11228036A (ja) | 1998-02-16 | 1998-02-16 | エレベータ出入口照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10032540A JPH11228036A (ja) | 1998-02-16 | 1998-02-16 | エレベータ出入口照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11228036A true JPH11228036A (ja) | 1999-08-24 |
Family
ID=12361780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10032540A Pending JPH11228036A (ja) | 1998-02-16 | 1998-02-16 | エレベータ出入口照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11228036A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003345264A (ja) * | 2002-05-30 | 2003-12-03 | Make Softwear:Kk | 待ち時間、または在室状況および動作状況に関する情報を提示することができる装置 |
| JP5528595B1 (ja) * | 2013-03-08 | 2014-06-25 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータ乗場の照明制御装置 |
| FI20245520A1 (fi) * | 2024-04-24 | 2025-10-25 | Raimo Hakala Ky | Menetelmät ja järjestely sähkönsäästöön porrashuoneessa |
-
1998
- 1998-02-16 JP JP10032540A patent/JPH11228036A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003345264A (ja) * | 2002-05-30 | 2003-12-03 | Make Softwear:Kk | 待ち時間、または在室状況および動作状況に関する情報を提示することができる装置 |
| JP5528595B1 (ja) * | 2013-03-08 | 2014-06-25 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータ乗場の照明制御装置 |
| CN104030106A (zh) * | 2013-03-08 | 2014-09-10 | 东芝电梯株式会社 | 电梯乘梯处的照明控制装置 |
| FI20245520A1 (fi) * | 2024-04-24 | 2025-10-25 | Raimo Hakala Ky | Menetelmät ja järjestely sähkönsäästöön porrashuoneessa |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20040163325A1 (en) | Method and system for emergency evacuation of building occupants and a method for modernization of an existing building with said system | |
| CA2299003C (en) | Emergency lighting in elevator cars with phosphorescent materials | |
| KR101286809B1 (ko) | 지능형 사무실 조명 제어 시스템 | |
| JPH11228036A (ja) | エレベータ出入口照明装置 | |
| JP2008156028A (ja) | エレベータのドア制御装置 | |
| US20050034930A1 (en) | Emergency safeguard system for elevator | |
| JP2000223282A (ja) | 照明制御装置 | |
| KR101915011B1 (ko) | 상용전원을 직접 공급하며 복수의 엘리베이터 중 최적의 엘리베이터에 호출명령을 전송하는 홀 랜턴 | |
| KR102508741B1 (ko) | 엘리베이터용 디스플레이 표시장치 | |
| JP2870428B2 (ja) | 警備端末装置 | |
| JP2544493B2 (ja) | エレベ―タ―の非常時運転装置 | |
| JPH1121028A (ja) | エレベータ制御装置 | |
| JPH066147Y2 (ja) | エレベ−タの出入口照明装置 | |
| JPH04169478A (ja) | 身体障害者用エレベータの呼び登録装置 | |
| EP3255005A1 (en) | System and method for indicating approach of elevator car on a floor terminal of a destination floor | |
| KR20250084313A (ko) | 디스플레이 장치의 온오프를 제어하기 위한 usb 형 전원 제어 장치 및 그 제어 방법 | |
| JPS63185785A (ja) | エレベ−タ−の制御装置 | |
| JPS6149236B2 (ja) | ||
| JPH04266365A (ja) | エレベータの運転装置 | |
| JP2023055407A (ja) | エレベータ・ホールの管理システム | |
| JPH028054Y2 (ja) | ||
| JP2003112864A (ja) | エレベーターの階床案内表示装置 | |
| KR101915004B1 (ko) | 상용전원을 직접 공급하며 복수의 엘리베이터의 도착을 신속하게 파악할 수 있도록 하는 홀 랜턴 | |
| JP2005178928A (ja) | ビル設備の制御装置 | |
| JPH0716693Y2 (ja) | 防犯装置 |