JPH11228082A - 昇降装置 - Google Patents

昇降装置

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JPH11228082A
JPH11228082A JP3623698A JP3623698A JPH11228082A JP H11228082 A JPH11228082 A JP H11228082A JP 3623698 A JP3623698 A JP 3623698A JP 3623698 A JP3623698 A JP 3623698A JP H11228082 A JPH11228082 A JP H11228082A
Authority
JP
Japan
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gear
elevating
screw shaft
air motor
bevel gear
Prior art date
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Pending
Application number
JP3623698A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Iwai
誠二 岩井
Teruhiro Mizutari
彰宏 水足
Tetsuya Endo
哲哉 遠藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Coorstek KK
Original Assignee
Toshiba Ceramics Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】安価、小形軽量で、かつ重量物を所定の位置に
静止、維持できる昇降装置の提供。 【解決手段】エアモータ6からのトルクをスクリューシ
ャフト4に直接伝達させ、エアモータ6に昇降部材2を
所定の位置に正確に静止させるバランサーないしストッ
パーの機能を果たさせる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は昇降装置に係わり、
特にエアモータを用いることにより物品を所定の位置に
確実に維持できる昇降装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に重量のある物品を所定の高さに持
ち上げ他の加工装置等に移載したり、あるいは物品を持
ち上げた高さに維持し物品に部品を取り付けたり加工す
る場合、昇降装置を用いて行う。
【0003】例えば特開平5−16980号公報に記載
され、あるいは図3に示すような昇降装置41のように
昇降用モータ42により回転駆動されるスクリューシャ
フト43に取り付けられた昇降アーム44に物品45を
載置し、昇降用モータ42によりスクリューシャフト4
3を駆動し、物品45を所定の高さに持ち上げるのが一
般的である。
【0004】しかし、物品が重量物である場合、昇降用
モータ42とスクリューシャフト43の作用だけで昇降
アーム44、すなわち物品45を所定の高さに維持する
ことが困難であった。 そこで、カウンターウエイトを
設けたり、直動ダンパーを設けてバランスをとり物品を
所定の高さに維持していた。
【0005】しかし、このような昇降装置はバランス機
構が大形になり、また機構が複雑であるため昇降装置も
大形になり、かつ高価になる欠点があった。
【0006】そこで、構造が簡単で小形かつ安価な昇降
装置が要望されていた。
【0007】本発明は上述した事情を考慮してなされた
もので、構造が簡単、小形で安価かつ物品を所定の位置
に維持できる昇降装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
になされた本願請求項1の発明は、スクリューシャフト
と、このスクリューシャフトに昇降自在に取り付けられ
た昇降部材と、この昇降部材に設けられた受部と、この
受部を昇降させるため前記昇降部材をスクリューシャフ
トに沿い昇降させる駆動機構と、前記スクリューシャフ
トを駆動しかつ前記受部の降下を抑制するエアモータを
有することを特徴とする昇降装置であることを要旨とし
ている。
【0009】本願請求項2の発明は、前記駆動機構はス
クリューシャフトの一端に設けられたギアと、このギア
に噛合し駆動源により回動されるギアとよりなり、かつ
前記エアモータはスクリューシャフトのギアに噛合する
ギアを回動することを特徴とする請求項1に記載の昇降
装置であることを要旨としている。
【0010】本願請求項3の発明は、前記駆動機構を構
成する2個のギアおよび前記エアモータにより回動され
るギアはベベルギアであることを特徴とする請求項2に
記載の昇降装置であることを要旨としている。
【0011】本願請求項4の発明は、前記駆動源はスク
リューシャフトの一端に設けられたギアに噛合するギア
に取り付けられたハンドルであることを特徴とする請求
項3に記載の昇降装置であることを要旨としている。
【0012】本願請求項5の発明は、前記駆動機構はス
クリューシャフトの一端に設けられたギアに噛合するギ
アを回動する電動機よりなることを特徴とする請求項3
に記載の昇降装置であることを要旨としている。
【0013】本願請求項6の発明は、前記スクリューシ
ャフトのギアと、このギアに噛合しハンドルにより回動
されるギアと、前記エアモータにより回動されるギアと
が一体的にギアボックスに収納され、かつハンドルによ
り回動されるギアとエアモータににより回動されるギア
とが同一直線上に配置されたことを特徴とする請求項3
に記載の昇降装置であることを要旨としている。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係わる昇降装置の
実施の形態について添付図面に基づき説明する。
【0015】図1は本発明に係わる昇降装置1である。
この昇降装置1は昇降部材2と、この昇降部材2に設け
られた受部3と、昇降部材2とネジ結合して昇降部材2
を昇降させボールネジで形成されたスクリューシャフト
4と、このスクリューシャフト4を回動させる駆動機構
5と、昇降部材2の動きを静止するエアモータ6とで構
成されている。
【0016】駆動機構5はスクリューシャフト4に取り
付けられたドリブンギアとしての第1のベベルギア7と
この第1のベベルギア7に噛合するドライブギアとして
の第2のベベルギア8とよりなり、この第2のベベルギ
ア8にはギア軸9に取り付けられた手動用のハンドル1
0が取り付けられている。この第2のベベルギア8の軸
線上にはこの第2のベベルギア8に対向し、かつ第1の
ベベルギア7に噛合するドライブギアとしての第3のベ
ベルギア11が設けられている。
【0017】この第3のベベルギア11には、このベベ
ルギア11を駆動するために周知の前記エアモータ、例
えばベーン形エアモータ6が設けられている。
【0018】このエアモータ6には、このエアモータ6
の駆動源となる圧縮空気の給気管12と排気用の排気口
13が設けられ、給気管12には圧縮空気のエアモータ
6への給気/停止の制御を行う開閉弁14が設けられて
いる。
【0019】なお、第1のベベルギア7、第2のベベル
ギア8および第3のベベルギア11を一体的に収納する
ギアボックス15は基台16に取り付けられ、さらにこ
の基台16にはこの基台16から上方に延びる支柱17
が設けられ、この支柱17には、スクリューシャフト4
の上端部18を軸支する軸受19と昇降部材2の回動を
規制するガイドプレート20が取り付けられている。
【0020】本発明に係る昇降装置は以上のような構造
になっているから、図2に示すように、本昇降装置1
を、例えば半導体ウェーハ30を熱処理するために、多
数の半導体ウェーハ30を一度に熱処理炉31に供給す
る場合に用いた例について説明する。
【0021】半導体ウェーハ30が乗せられたボート3
2を炉体33に供給する場合には、あらかじめハンドル
10の回転によりスクリューシャフト4を回動させ昇降
部材2を作業者が作業し易い高さ、例えば1メートルに
し、この昇降部材4に設けられた受部3に半導体ウェー
ハ30が多数、例えば200枚乗せられたボート32を
載置する。ウェーハ30が乗せられたボート32の重量
は例えば約6.5Kgになる。
【0022】次に、開閉弁14を開放状態にし、圧縮空
気を給気管12を介してエアモータ6に送り、圧縮空気
によりエアモータ6を常時駆動させ、ドライブギアとし
ての第3のベベルギア11にハンドル10側から見て反
時計回り方向に回転させる力を第3のベベルギア11に
常時働かせておく。
【0023】しかる後、ハンドル10をこのハンドル側
から見て時計回り方向に回し、ギア軸9を介して第2の
ベベルギア8およびこの第2のベベルギア8に噛合する
第1のベベルギア7を時計回り方向に回動させる。
【0024】この第1のベベルギア7の回動に伴い、ス
クリューシャフト4が時計回り方向に回動され、昇降部
材2はガイドプレート20に沿い上昇される。
【0025】一方、第1のベベルギア7の回動に伴い、
この第1のベベルギア7に噛合する第3のベベルギア1
1はハンドル10側から見て反時計回り方向に回動す
る。このとき、エアモータ6が駆動状態にあり、第3の
ベベルギア11には反時計方向の回転力が重畳して働い
ているので、ハンドル10の回転力は軽減される。
【0026】ボート32が載置された受部3が、例えば
熱処理炉31の第1炉体33に対応する位置に到達した
とき、ハンドル10の回転を止めて、第2のベベルギア
8の回動を停止させる。ハンドル10の回転を止める
と、多数の半導体ウェーハ30が乗せられたボート32
の重量により受部3が設けられた昇降部材2には下方に
大きな力が働き、昇降部材2とスクリューシャフト4間
の斜面(ねじ)作用でその力は減じられるが、スクリュ
ーシャフト4に相当の反時計回り方向の力が働く。しか
し、常時開放にある開閉弁14、給気管12を介して圧
縮空気はエアモータ6に送られ、このエアモータ6は常
時駆動状態にあり、第3のベベルギア11をハンドル1
0側から見て反時計回り方向に回転させる力、すなわち
昇降部材2を常時上昇させる力が第3のベベルギア11
に駆動アシスト力として働いている。
【0027】従って、この第3のベベルギア11に噛合
する第1のベベルギア7の時計回り方向の回動を制止す
る。すなわち、第3のベベルギア10を介して第1のベ
ベルギア7に作用するエアモータ6の力は、重量物であ
る多数の半導体ウェーハ30が乗せられたボート32の
降下を抑制するバランサーないしストッパーの機能を果
たす。
【0028】また、例えば1mより低い位置に設けられ
た炉体34に多数のウェーハ30が乗せられたボート3
2を供給する場合には、ボート32を1mの高さにある
受部3に載置した後、ハンドル10を反時計回り方向に
回転させる。ハンドル10の反時計回り方向の回転に伴
い、第2のベベルギア8、この第2のベベルギア8の噛
合する第1のベベルギア7も反時計回り方向に回動す
る。
【0029】このとき、第1のベベルギア7には第3の
ベベルギア11を介して、エアモータ6の力が作用して
いるが、ハンドル10の回転力とウェーハ30、ボート
32等の自重による力がエアモータ6の力より大きいた
め昇降部材2、受部3およびボート32は下降する。ボ
ート32に載置された受部3が炉体34に対応する位置
に到達したとき、ハンドル10の回転を止めて第2のベ
ベルギア8の回動を停止させる。第2のベベルギア8の
回動を止めると上述同様、常時駆動状態にあるエアモー
タ6の駆動力により昇降部材2を常時上昇させる力が第
3のベベルギア11に働いており、この第3のベベルギ
ア11に噛合する第1のベベルギア7の時計回り方向の
回動は抑止される。この場合にも上述同様、第3のベベ
ルギア10を介して第1のベベルギア7に作用するエア
モータ6の力は、補助的なアシスト力として作用し、重
量物である多数の半導体ウェーハ30が乗せられたボー
ト32の降下を抑制するバランサーないしストッパーの
機能を果たす。
【0030】なお、エアモータ6に供給される圧縮空気
の圧縮圧力、すなわちエアモータ6のトルクの強さは、
ハンドル10から駆動力が与えられず、回転第3のベベ
ルギア11の回動だけでは、重量物が載置された昇降部
材2を上昇させる力はないが、昇降部材2の落下を抑制
する力は有するように設定されている。
【0031】本実施形態に用いられたエアモータ6の主
仕様は、例えば無負荷回転数200r.p.m.、最大
トルク16kg-m、馬力1.3ps、空気消費量1.
4m3/minである。 本発明に係わる昇降装置1を
半導体ウェーハ30の熱処理用の熱処理炉31に用いる
場合には多数の半導体ウェーハ30が乗せられた大重量
のボート32が炉体33、34に対応する位置に的確に
維持されるので、ボート32の炉体33、34への炉入
れ、炉体33、34からの炉出しを確実かつ容易に行え
る。
【0032】以上要するに、本発明に係わる昇降装置1
は、バランサーないしストッパーの機能を形状構造が簡
単なエアモータ6に果たさせるので、可動部品を用いた
別個のバランサーないしストッパーが不要であり、部品
点数が少なく安価な昇降装置の提供が可能である。ま
た、単なる板片などをギアに挿入してストッパーとした
もののようにギアのあそびにより昇降部材2が正しい位
置に静止できないものとは異なり、常にエアモータ6と
スクリューシャフト4の働きで昇降部材3を常に正しい
位置に静止できる。
【0033】本昇降装置1はカウンターバランスや直動
ダンパ方式の昇降装置と異なり、エアモータ6からのト
ルクをスクリューシャフト4に直接伝達するので、小形
なエアモータ6の使用が可能である。
【0034】また、本昇降装置1はカウンターバランス
や直動ダンパに比べ装置容積や装置重量を著しく低減で
きる。
【0035】
【発明の効果】本発明に係わる昇降装置は、昇降部材を
所定の位置に正確に静止させるバランサーないしストッ
パーの機能を形状構造が簡単なエアモータを用いて果た
させるので、安価で小形軽量、かつ重量物物品の昇降位
置決めが正確かつ容易な昇降装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる昇降装置の一部を切欠した側面
図。
【図2】本発明に係わる昇降装置を半導体ウェーハの加
熱炉体への供給に用いた例を示す説明図。
【図3】従来の昇降装置の説明図 1 昇降装置 2 昇降部材 3 受部 4 スクリューシャフト 5 駆動機構 6 エアモータ 7 第1のベベルギア 8 第2のベベルギア 9 ギア軸 10 ハンドル 11 第3のベベルギア 12 給気管 13 排気口 14 開閉弁 15 ギアボックス 16 基台 17 支柱 18 上端部 19 軸受 20 ガイドプレート 30 ウェーハ 31 熱処理炉 32 ボート 33 炉体 34 炉体 41 昇降装置 42 昇降用モータ 43 スクリューシャフト 44 昇降アーム 45 物品

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スクリューシャフトと、このスクリュー
    シャフトに昇降自在に取り付けられた昇降部材と、この
    昇降部材に設けられた受部と、この受部を昇降させるた
    め前記昇降部材をスクリューシャフトに沿い昇降させる
    駆動機構と、前記スクリューシャフトを駆動しかつ前記
    受部の降下を抑制するエアモータを有することを特徴と
    する昇降装置。
  2. 【請求項2】 前記駆動機構はスクリューシャフトの一
    端に設けられたギアと、このギアに噛合し駆動源により
    回動されるギアとよりなり、かつ前記エアモータはスク
    リューシャフトのギアに噛合するギアを回動させること
    を特徴とする請求項1に記載の昇降装置。
  3. 【請求項3】 前記駆動機構を構成する2個のギアおよ
    び前記エアモータにより回動されるギアはベベルギアで
    あることを特徴とする請求項2に記載の昇降装置。
  4. 【請求項4】 前記駆動源はスクリューシャフトの一端
    に設けられたギアに噛合するギアに取り付けられたハン
    ドルであることを特徴とする請求項3に記載の昇降装
    置。
  5. 【請求項5】 前記駆動機構はスクリューシャフトの一
    端に設けられたギアに噛合するギアを回動する電動機よ
    りなることを特徴とする請求項3に記載の昇降装置。
  6. 【請求項6】 前記スクリューシャフトのギアと、この
    ギアに噛合しハンドルにより回動されるギアと、前記エ
    アモータにより回動されるギアとが一体的にギアボック
    スに収納され、かつハンドルにより回動されるギアとエ
    アモータにより回動されるギアとが同一直線上に配置さ
    れたことを特徴とする請求項3に記載の昇降装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007068126A1 (en) * 2005-12-16 2007-06-21 Thomson & Leonard Vertical lift assembly
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CN110526160A (zh) * 2019-08-20 2019-12-03 安徽信盟装备股份有限公司 一种发泡箱工装
CN114455501A (zh) * 2022-01-21 2022-05-10 江苏中车城市发展有限公司 桥粱施工用基材高度提升转运一体设备

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