JPH11229223A - 着脱式耳あて付き防寒帽 - Google Patents
着脱式耳あて付き防寒帽Info
- Publication number
- JPH11229223A JPH11229223A JP10039164A JP3916498A JPH11229223A JP H11229223 A JPH11229223 A JP H11229223A JP 10039164 A JP10039164 A JP 10039164A JP 3916498 A JP3916498 A JP 3916498A JP H11229223 A JPH11229223 A JP H11229223A
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- JP
- Japan
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- fixed
- winter
- cap
- hook
- edge
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- Pending
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- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ホックなどを使用した着脱式耳あて付き防寒
帽において、耳当て不使用時に防寒帽の内側に固定側ホ
ックが露出するため、防寒帽着用時に固定側ホックが頭
部に直接当たって違和感がある。 【解決手段】 防寒帽1の縁部内周面2の所定複数箇所
に固定側ホック4を固定する。これら固定側ホック4を
覆うように、防寒帽1の縁部内周面2における防寒帽縁
部よりも内側位置から防寒帽縁部にかけて汗取りベルト
3を垂れ下げ配置する。固定側ホック4と対応して、固
定側ホック4に着脱自在に嵌合可能な複数の取付側ホッ
ク6を耳当て5の上端縁外側面に固定する。
帽において、耳当て不使用時に防寒帽の内側に固定側ホ
ックが露出するため、防寒帽着用時に固定側ホックが頭
部に直接当たって違和感がある。 【解決手段】 防寒帽1の縁部内周面2の所定複数箇所
に固定側ホック4を固定する。これら固定側ホック4を
覆うように、防寒帽1の縁部内周面2における防寒帽縁
部よりも内側位置から防寒帽縁部にかけて汗取りベルト
3を垂れ下げ配置する。固定側ホック4と対応して、固
定側ホック4に着脱自在に嵌合可能な複数の取付側ホッ
ク6を耳当て5の上端縁外側面に固定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、係止部材と被係止
部材によって着脱自在な耳あてを有する防寒帽に係り、
特に耳当て不使用時に防寒帽側の固定側係止部材が使用
者の頭部に直接当たるのを防止した防寒帽に関する。
部材によって着脱自在な耳あてを有する防寒帽に係り、
特に耳当て不使用時に防寒帽側の固定側係止部材が使用
者の頭部に直接当たるのを防止した防寒帽に関する。
【0002】
【従来の技術】通常の着脱式の防寒帽は、耳当ての着脱
部にホックを使用しており、防寒帽の縁部内周面の所定
複数箇所に固定側ホックを設け、これら固定側ホックに
対応して耳当ての上端縁外側面の所定複数個所に取付側
ホックを設けている。
部にホックを使用しており、防寒帽の縁部内周面の所定
複数箇所に固定側ホックを設け、これら固定側ホックに
対応して耳当ての上端縁外側面の所定複数個所に取付側
ホックを設けている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ホックを使用した耳あ
て付き防寒帽は、耳当て不使用時に防寒帽の内側に固定
側ホックが露出するため、防寒帽着用時に固定側ホック
が頭部に直接当たって違和感があるという問題がある。
て付き防寒帽は、耳当て不使用時に防寒帽の内側に固定
側ホックが露出するため、防寒帽着用時に固定側ホック
が頭部に直接当たって違和感があるという問題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
本発明の着脱式耳あて付き防寒帽は、防寒帽の縁部内周
面の所定箇所に固定した固定側係止部材と、前記係止部
材を覆うように、前記防寒帽の縁部内周面における防寒
帽縁部の内側位置から防寒帽縁部にかけて垂れ下げ配置
した汗取りベルトと、前記係止部材に着脱自在に嵌合可
能な取付側被係止部材を上端縁外側面に固定した耳当て
とを有する。
本発明の着脱式耳あて付き防寒帽は、防寒帽の縁部内周
面の所定箇所に固定した固定側係止部材と、前記係止部
材を覆うように、前記防寒帽の縁部内周面における防寒
帽縁部の内側位置から防寒帽縁部にかけて垂れ下げ配置
した汗取りベルトと、前記係止部材に着脱自在に嵌合可
能な取付側被係止部材を上端縁外側面に固定した耳当て
とを有する。
【0005】ここで係止部材と被係止部材は、着脱自在
なホックやマジックテープあるいはファスナ−などで構
成することができる。
なホックやマジックテープあるいはファスナ−などで構
成することができる。
【0006】このように固定側係止部材を汗取りベルト
で覆うようにしておけば、耳当て不使用時でも固定側係
止部材が汗取りベルトで隠されて頭部に直接当たらない
から、防寒帽着用時に違和感がないし、固定側係止部材
が隠れるから体裁上も好ましいものとなる。
で覆うようにしておけば、耳当て不使用時でも固定側係
止部材が汗取りベルトで隠されて頭部に直接当たらない
から、防寒帽着用時に違和感がないし、固定側係止部材
が隠れるから体裁上も好ましいものとなる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に本発明の一実施形態を図1
から図5に基づいて説明する。図1に示すように、防寒
帽1は防寒帽本体1aとひさし部1bとを有するキャッ
プ形に構成されている。本体1aの頭部回りに接する縁
部内周面2には、実質的に環状の汗取りベルト3が固定
されている。この汗取りベルトは、その幅方向片側半分
3aが本体1aの縁部内周面2に固定され、残り半分3
bが縁部内周面2よりやや内側位置で折返されて本体1
a縁部にかけて垂れ下げ配置されている。なお、汗取り
ベルト3の片側半分3bは、図3および図5に示すよう
に縫合線7よりも前側部分で防寒帽1の縁部内周面2な
いし汗取りベルト3の片側半分3aに固着されている。
この部分は固定側ホック4がないので汗取りベルト3の
片側半分3bを開く必要がないからである。
から図5に基づいて説明する。図1に示すように、防寒
帽1は防寒帽本体1aとひさし部1bとを有するキャッ
プ形に構成されている。本体1aの頭部回りに接する縁
部内周面2には、実質的に環状の汗取りベルト3が固定
されている。この汗取りベルトは、その幅方向片側半分
3aが本体1aの縁部内周面2に固定され、残り半分3
bが縁部内周面2よりやや内側位置で折返されて本体1
a縁部にかけて垂れ下げ配置されている。なお、汗取り
ベルト3の片側半分3bは、図3および図5に示すよう
に縫合線7よりも前側部分で防寒帽1の縁部内周面2な
いし汗取りベルト3の片側半分3aに固着されている。
この部分は固定側ホック4がないので汗取りベルト3の
片側半分3bを開く必要がないからである。
【0008】本体1a縁部内周面2には、防寒帽1の後
方側2個所と左右両側2個所の合計4個所に固定側ホッ
ク4が固定されている。この固定側ホック4は、汗取り
ベルト3の半分3aを本体1a縁部に共挟みするように
して固定されている。一方、耳当て5の上端縁外側面に
は、図2に示すように前記固定側ホック4と対応する4
つの位置に取付側ホック6が固定されている。
方側2個所と左右両側2個所の合計4個所に固定側ホッ
ク4が固定されている。この固定側ホック4は、汗取り
ベルト3の半分3aを本体1a縁部に共挟みするように
して固定されている。一方、耳当て5の上端縁外側面に
は、図2に示すように前記固定側ホック4と対応する4
つの位置に取付側ホック6が固定されている。
【0009】耳当て5を使用する時は、汗取りベルト3
の半分3bを図3のように本体1a内側に向けてめくり
上げて固定側ホック4を露出させ、これら固定側ホック
4に耳当て5の取付側ホック6を嵌合させる。その後、
汗取りベルト3の半分3bを元のように折返して耳当て
5上端縁内側面を覆い、この状態で防寒帽1を着用す
る。このとき、図5のように耳当て5上端縁内側面に露
出した取付側ホック6の裏金6aは、汗取りベルト3の
半分3bで覆われて直接頭部に当らないので快適な着用
感が得られる。
の半分3bを図3のように本体1a内側に向けてめくり
上げて固定側ホック4を露出させ、これら固定側ホック
4に耳当て5の取付側ホック6を嵌合させる。その後、
汗取りベルト3の半分3bを元のように折返して耳当て
5上端縁内側面を覆い、この状態で防寒帽1を着用す
る。このとき、図5のように耳当て5上端縁内側面に露
出した取付側ホック6の裏金6aは、汗取りベルト3の
半分3bで覆われて直接頭部に当らないので快適な着用
感が得られる。
【0010】一方、耳当て5を外した状態で防寒帽1を
着用する時は、汗取りベルト3を図4のように下方に垂
らして固定側ホック4を汗取りベルト3の半分3aで覆
っておく。これにより固定側ホック4が使用者の頭部に
直接当たるのを防止して着用時の違和感を防止する。
着用する時は、汗取りベルト3を図4のように下方に垂
らして固定側ホック4を汗取りベルト3の半分3aで覆
っておく。これにより固定側ホック4が使用者の頭部に
直接当たるのを防止して着用時の違和感を防止する。
【0011】なお、汗取りベルト3の幅方向各半分3
a,3bの互いに対向する面にマジックテープを部分的
または全面に貼付しておけば、防寒帽1着用時に汗取り
ベルト3が不測にめくれ上がるのを防止できる。また、
汗取りベルト3の半分3bの固定側ホック4に対応する
位置またはその周辺にマジックテープを貼付しておく
と、マジックテープが緩衝材ないし段差解消の働きをし
て耳当て装着時と非装着時の両方でいっそう快適な着用
感が得られる。
a,3bの互いに対向する面にマジックテープを部分的
または全面に貼付しておけば、防寒帽1着用時に汗取り
ベルト3が不測にめくれ上がるのを防止できる。また、
汗取りベルト3の半分3bの固定側ホック4に対応する
位置またはその周辺にマジックテープを貼付しておく
と、マジックテープが緩衝材ないし段差解消の働きをし
て耳当て装着時と非装着時の両方でいっそう快適な着用
感が得られる。
【0012】以上、本発明の一実施形態につき説明した
が、本発明は前記実施形態に限定されることなく種々の
変形が可能であり、例えば前記実施形態では固定側と取
付側にホック4,6を使用したが、これらホックに代え
てマジックテープその他の着脱自在な係止部材と被係止
部材を使用してもよいことは勿論である。
が、本発明は前記実施形態に限定されることなく種々の
変形が可能であり、例えば前記実施形態では固定側と取
付側にホック4,6を使用したが、これらホックに代え
てマジックテープその他の着脱自在な係止部材と被係止
部材を使用してもよいことは勿論である。
【0013】
【発明の効果】本発明は前述した如く、防寒帽の縁部内
周面に固定した固定側係止部材を耳当て不使用時に汗取
りベルトで覆うようにしたので、固定側係止部材が頭部
に直接当たることがなく、耳当てなしで防寒帽を着用す
る際の違和感を解消することができる。また固定側係止
部材が汗取りベルトで隠されるから、体裁上も好ましい
ものとなる。
周面に固定した固定側係止部材を耳当て不使用時に汗取
りベルトで覆うようにしたので、固定側係止部材が頭部
に直接当たることがなく、耳当てなしで防寒帽を着用す
る際の違和感を解消することができる。また固定側係止
部材が汗取りベルトで隠されるから、体裁上も好ましい
ものとなる。
【図1】耳当てを分離した状態で示す本発明に係る防寒
帽の斜視図。
帽の斜視図。
【図2】耳当ての展開平面図。
【図3】防寒帽の下面図。
【図4】防寒帽の断面図。
【図5】防寒帽の要部拡大断面図。
1 防寒帽 1a 防寒帽本体 1b ひさし部 2 縁部内周面 3 汗取りベルト 4 固定側ホック 5 耳当て 6 取付け側ホック
Claims (2)
- 【請求項1】 防寒帽の縁部内周面の所定箇所に固定し
た固定側係止部材と、 前記係止部材を覆うように、前記防寒帽の縁部内周面に
おける防寒帽縁部の内側位置から防寒帽縁部にかけて垂
れ下げ配置した汗取りベルトと、 前記係止部材に着脱自在に嵌合可能な取付側被係止部材
を上端縁外側面に固定した耳当てとを有する着脱式耳あ
て付き防寒帽。 - 【請求項2】 前記係止部材と被係止部材が、ホックま
たはマジックテープで構成されてなることを特徴とする
着脱式耳あて付き防寒帽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10039164A JPH11229223A (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | 着脱式耳あて付き防寒帽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10039164A JPH11229223A (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | 着脱式耳あて付き防寒帽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11229223A true JPH11229223A (ja) | 1999-08-24 |
Family
ID=12545493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10039164A Pending JPH11229223A (ja) | 1998-02-20 | 1998-02-20 | 着脱式耳あて付き防寒帽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11229223A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6880174B2 (en) | 2000-12-29 | 2005-04-19 | 180S, Inc. | Ear protection device |
| US6920645B2 (en) | 2000-04-05 | 2005-07-26 | 180S, Inc. | Apparatus and method for making an ear warmer and an ear warmer frame |
| US6978483B2 (en) | 2002-01-28 | 2005-12-27 | 180S, Inc. | Apparatus and method for making an ear warmer and an ear warmer frame |
| KR100651273B1 (ko) * | 2006-04-06 | 2006-11-30 | 김순미 | 탄성밴드가 둥글게 말리는 썬캡 |
| USD541482S1 (en) | 2003-08-12 | 2007-04-24 | 180S, Inc. | Ear warmer having an external frame |
| US7212645B2 (en) | 2003-08-12 | 2007-05-01 | 180S, Inc. | Ear warmer with a speaker system |
| US7222373B2 (en) | 2003-08-12 | 2007-05-29 | 180S, Inc. | Ear warmer having a membrane forming a receptacle |
| US9066829B2 (en) | 2003-08-12 | 2015-06-30 | 180S, Inc. | Ear warmer with fabric member |
| US9132038B2 (en) | 2003-08-12 | 2015-09-15 | 180S, Inc. | Ear warmer having a curved ear portion |
-
1998
- 1998-02-20 JP JP10039164A patent/JPH11229223A/ja active Pending
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6920645B2 (en) | 2000-04-05 | 2005-07-26 | 180S, Inc. | Apparatus and method for making an ear warmer and an ear warmer frame |
| US7617543B2 (en) | 2000-04-05 | 2009-11-17 | 180S, Inc. | Apparatus and method for making an ear warmer and an ear warmer frame |
| US7614091B2 (en) | 2000-04-05 | 2009-11-10 | 180S, Inc. | Apparatus and method for making an ear warmer and an ear warmer frame |
| US6880174B2 (en) | 2000-12-29 | 2005-04-19 | 180S, Inc. | Ear protection device |
| US9241517B2 (en) | 2000-12-29 | 2016-01-26 | 180S, Inc. | Ear protection device |
| US7210173B2 (en) | 2000-12-29 | 2007-05-01 | 180S, Inc. | Ear protection device |
| US6978483B2 (en) | 2002-01-28 | 2005-12-27 | 180S, Inc. | Apparatus and method for making an ear warmer and an ear warmer frame |
| USD545001S1 (en) | 2003-08-12 | 2007-06-19 | 180S, Inc. | Ear warmer having an external frame |
| US7222373B2 (en) | 2003-08-12 | 2007-05-29 | 180S, Inc. | Ear warmer having a membrane forming a receptacle |
| US7212645B2 (en) | 2003-08-12 | 2007-05-01 | 180S, Inc. | Ear warmer with a speaker system |
| USD541482S1 (en) | 2003-08-12 | 2007-04-24 | 180S, Inc. | Ear warmer having an external frame |
| US8861768B2 (en) | 2003-08-12 | 2014-10-14 | 180S, Inc. | Ear warmer with a speaker system |
| US9066829B2 (en) | 2003-08-12 | 2015-06-30 | 180S, Inc. | Ear warmer with fabric member |
| US9132038B2 (en) | 2003-08-12 | 2015-09-15 | 180S, Inc. | Ear warmer having a curved ear portion |
| US9259355B2 (en) | 2003-08-12 | 2016-02-16 | 180S, Inc. | Ear warmer with fabric member |
| US10111781B2 (en) | 2003-08-12 | 2018-10-30 | 180S, Inc. | Ear warmer with a substantially continuous surface |
| KR100651273B1 (ko) * | 2006-04-06 | 2006-11-30 | 김순미 | 탄성밴드가 둥글게 말리는 썬캡 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030221 |