JPH11229261A - コア/シース構造を有する複合繊維からスパンボンド布を製造するための装置 - Google Patents
コア/シース構造を有する複合繊維からスパンボンド布を製造するための装置Info
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- JPH11229261A JPH11229261A JP10319365A JP31936598A JPH11229261A JP H11229261 A JPH11229261 A JP H11229261A JP 10319365 A JP10319365 A JP 10319365A JP 31936598 A JP31936598 A JP 31936598A JP H11229261 A JPH11229261 A JP H11229261A
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- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01D—MECHANICAL METHODS OR APPARATUS IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS
- D01D5/00—Formation of filaments, threads, or the like
- D01D5/28—Formation of filaments, threads, or the like while mixing different spinning solutions or melts during the spinning operation; Spinnerette packs therefor
- D01D5/30—Conjugate filaments; Spinnerette packs therefor
- D01D5/34—Core-skin structure; Spinnerette packs therefor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 二つの異なった熱可塑性の合成樹脂から成
る、コア/シース構造を有する複合繊維からスパンボン
ド布を製造するための装置を提供すること 【解決手段】 コア形成孔8と紡糸ノズル孔11の軸線
が互いに面一に設けられている、コア9を形成する樹脂
融液のための供給孔5の入口12が一方の管路出側スリ
ット2の領域内に、そしてシース14を形成する樹脂融
液のための供給孔6の入口13が他方の管路出側スリッ
ト3の領域内に存在している、およびコア9を形成する
樹脂融液のための供給孔5の出口15がコア形成板7の
少なくとも一つの上方の分配室16内に、そしてシース
14ほ形成する樹脂融液のためのコア形成板を貫通して
延長されている供給孔6の出口17が紡糸ノズル板10
の少なくとも一つの上方の分配室18内に設けられてい
る
る、コア/シース構造を有する複合繊維からスパンボン
ド布を製造するための装置を提供すること 【解決手段】 コア形成孔8と紡糸ノズル孔11の軸線
が互いに面一に設けられている、コア9を形成する樹脂
融液のための供給孔5の入口12が一方の管路出側スリ
ット2の領域内に、そしてシース14を形成する樹脂融
液のための供給孔6の入口13が他方の管路出側スリッ
ト3の領域内に存在している、およびコア9を形成する
樹脂融液のための供給孔5の出口15がコア形成板7の
少なくとも一つの上方の分配室16内に、そしてシース
14ほ形成する樹脂融液のためのコア形成板を貫通して
延長されている供給孔6の出口17が紡糸ノズル板10
の少なくとも一つの上方の分配室18内に設けられてい
る
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、二つの異なった熱
可塑性の合成樹脂から成る、コア/シース構造を有する
複合繊維からスパンボンド布を製造するための装置に関
する。
可塑性の合成樹脂から成る、コア/シース構造を有する
複合繊維からスパンボンド布を製造するための装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】糸に合成樹脂単独では達し得ない性質を
与えるために、二つの異なった熱可塑性の合成樹脂から
成る、コア/シース構造を有する複合繊維を紡出するこ
とは知られている(ドイツ連邦共和国特許公開第37
10 946号明細書参照)。この目的のために使用さ
れるノズル構造体は構造上点で比較的経費を要し、その
上スパンボンド布を製造するには幾分適していない。何
故なら、複合繊維は間隔を置かれた糸群でのみ製造され
るからである。しかも、スパンボンド布幅全体にわたっ
て多少均一な性質を有しているスパンボンド布の製造
(ドイツ連邦共和国特許第37 38 326号明細書
参照)は、規則的に製造されるスパンボンド布の幅全体
にわたって均一な糸形成が行なわれることを求めてい
る。
与えるために、二つの異なった熱可塑性の合成樹脂から
成る、コア/シース構造を有する複合繊維を紡出するこ
とは知られている(ドイツ連邦共和国特許公開第37
10 946号明細書参照)。この目的のために使用さ
れるノズル構造体は構造上点で比較的経費を要し、その
上スパンボンド布を製造するには幾分適していない。何
故なら、複合繊維は間隔を置かれた糸群でのみ製造され
るからである。しかも、スパンボンド布幅全体にわたっ
て多少均一な性質を有しているスパンボンド布の製造
(ドイツ連邦共和国特許第37 38 326号明細書
参照)は、規則的に製造されるスパンボンド布の幅全体
にわたって均一な糸形成が行なわれることを求めてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の根底をなす課
題は、冒頭に記載した様式の、構造的に容易に構成する
ことが可能な装置を提供することである。
題は、冒頭に記載した様式の、構造的に容易に構成する
ことが可能な装置を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題は本発明によ
り、両樹脂融液のための互いに真っ直ぐにかつ平行に指
向している二つの管路出側スリットを備えている二管路
幅広スリット工具、両樹脂融液のための供給孔を備えて
いてかつ二管路幅広スリット工具の前方でその下側に設
けられている分配板、複合繊維のコアのための、二管路
幅広スリット工具の縦方向および横方向で均一な網み目
スクリーン内に設けられているコア形成孔を備えてい
る、分配板の前方にその下側で設けられているコア形成
孔、そしてコア形成孔の網み目スクリーン内に設けられ
ており、このコア形成孔に比して直径が拡大されている
紡糸ノズル孔を備えている、コア形成板の前方にその下
側で二管路幅広スリット工具に固定されている紡糸ノズ
ル板とを備えている様式の、二つの異なった熱可塑性の
合成樹脂から成る、コア/シース構造を有する複合繊維
からスパンボンド布を製造するための装置において、コ
ア形成孔と紡糸ノズル孔の軸線が互いに面一に設けられ
ていること、コアを形成する樹脂融液のための供給孔の
入口が一方の管路出側スリットの領域内に、そしてシー
スを形成する樹脂融液のための供給孔の入口が他方の管
路出側スリットの領域内に設けられていること、および
コアを形成する樹脂融液のための供給孔の出口がコア形
成板の少なくとも一つの上方の分配室内に、そしてシー
スを形成する樹脂融液のためのコア形成板を貫通して延
長されている供給孔の出口が紡糸ノズル板の少なくとも
一つの上方の分配室内に設けられていることによって解
決される。
り、両樹脂融液のための互いに真っ直ぐにかつ平行に指
向している二つの管路出側スリットを備えている二管路
幅広スリット工具、両樹脂融液のための供給孔を備えて
いてかつ二管路幅広スリット工具の前方でその下側に設
けられている分配板、複合繊維のコアのための、二管路
幅広スリット工具の縦方向および横方向で均一な網み目
スクリーン内に設けられているコア形成孔を備えてい
る、分配板の前方にその下側で設けられているコア形成
孔、そしてコア形成孔の網み目スクリーン内に設けられ
ており、このコア形成孔に比して直径が拡大されている
紡糸ノズル孔を備えている、コア形成板の前方にその下
側で二管路幅広スリット工具に固定されている紡糸ノズ
ル板とを備えている様式の、二つの異なった熱可塑性の
合成樹脂から成る、コア/シース構造を有する複合繊維
からスパンボンド布を製造するための装置において、コ
ア形成孔と紡糸ノズル孔の軸線が互いに面一に設けられ
ていること、コアを形成する樹脂融液のための供給孔の
入口が一方の管路出側スリットの領域内に、そしてシー
スを形成する樹脂融液のための供給孔の入口が他方の管
路出側スリットの領域内に設けられていること、および
コアを形成する樹脂融液のための供給孔の出口がコア形
成板の少なくとも一つの上方の分配室内に、そしてシー
スを形成する樹脂融液のためのコア形成板を貫通して延
長されている供給孔の出口が紡糸ノズル板の少なくとも
一つの上方の分配室内に設けられていることによって解
決される。
【0005】この場合、本発明は、公知の二管路幅広ス
リット工具を基礎としていること、この二管路幅広スリ
ット工具に分配板を介して一様に二つの紡糸ノズル板を
接続することが可能であり、この紡糸ノズル板がスパン
ボンド布製造にとって望ましい均一な複合繊維の成分配
分を保証すると言う認識を基礎としている。本発明によ
る優れた構成により、コア形成板が分配板の下方の切欠
き内に挿入されており、この分配板と共に下方から二管
路幅広スリット工具とねじ止めされている紡糸ノズル板
によって保持されている。
リット工具を基礎としていること、この二管路幅広スリ
ット工具に分配板を介して一様に二つの紡糸ノズル板を
接続することが可能であり、この紡糸ノズル板がスパン
ボンド布製造にとって望ましい均一な複合繊維の成分配
分を保証すると言う認識を基礎としている。本発明によ
る優れた構成により、コア形成板が分配板の下方の切欠
き内に挿入されており、この分配板と共に下方から二管
路幅広スリット工具とねじ止めされている紡糸ノズル板
によって保持されている。
【0006】更に、本発明による構成により、コア形成
孔と紡糸ノズル孔が長方形の網み目スクリーン内に設け
られている。単純な、見通しのきく構成は、コアを形成
する樹脂融液のための供給孔の出口がそれぞれ二つのコ
ア形成孔間に横方向列で設けられていることによって、
および/またはシースを形成する樹脂融液のための供給
孔の出口が縦方向で隣接しているそれぞれ二つの紡糸ノ
ズル孔間の紡糸ノズル孔の横方向列で設けられているに
よって達せられる。
孔と紡糸ノズル孔が長方形の網み目スクリーン内に設け
られている。単純な、見通しのきく構成は、コアを形成
する樹脂融液のための供給孔の出口がそれぞれ二つのコ
ア形成孔間に横方向列で設けられていることによって、
および/またはシースを形成する樹脂融液のための供給
孔の出口が縦方向で隣接しているそれぞれ二つの紡糸ノ
ズル孔間の紡糸ノズル孔の横方向列で設けられているに
よって達せられる。
【0007】以下に添付した図面に図示した発明の実施
の形態につき本発明を詳細に説明する。図面に図示した
装置は、二つの異なった熱可塑性の合成樹脂から成る、
コア/シース構造を有する複合繊維からスパンボンド布
を製造するための装置である。その基本的な構造にあっ
て、この装置は先ず二管路幅広スリット工具1を備えて
いる。この二管路幅広スリット工具はその下側に両樹脂
融液のための、互いに真っ直ぐにかつ平行に指向してい
る二つの管路出側スリット2,3を備えている。この二
管路幅広スリット工具1には(図示していない)二つの
押出機により両樹脂融液が供給される。この二管路幅広
スリット工具1の前方には、その下側において両樹脂融
液のための供給孔5,6が設けられている。分配板4の
前方にもその下側においてコア形成板7が設けられてい
る。このコア形成板は、二管路幅広スリット工具1の縦
方向でおよび横方向で、均一な網み目スクリーン内に設
けられている、複合繊維のコア9のためのコア形成孔8
を備えている。コア形成板7の前方にもその下側に紡糸
ノズル板10が設けられており、この紡糸ノズル板自体
はコア形成孔8の網み目スクリーン内に設けられてい
て、かつ直径がこのコア形成孔8に比して拡大された紡
糸ノズル板11を備えている。
の形態につき本発明を詳細に説明する。図面に図示した
装置は、二つの異なった熱可塑性の合成樹脂から成る、
コア/シース構造を有する複合繊維からスパンボンド布
を製造するための装置である。その基本的な構造にあっ
て、この装置は先ず二管路幅広スリット工具1を備えて
いる。この二管路幅広スリット工具はその下側に両樹脂
融液のための、互いに真っ直ぐにかつ平行に指向してい
る二つの管路出側スリット2,3を備えている。この二
管路幅広スリット工具1には(図示していない)二つの
押出機により両樹脂融液が供給される。この二管路幅広
スリット工具1の前方には、その下側において両樹脂融
液のための供給孔5,6が設けられている。分配板4の
前方にもその下側においてコア形成板7が設けられてい
る。このコア形成板は、二管路幅広スリット工具1の縦
方向でおよび横方向で、均一な網み目スクリーン内に設
けられている、複合繊維のコア9のためのコア形成孔8
を備えている。コア形成板7の前方にもその下側に紡糸
ノズル板10が設けられており、この紡糸ノズル板自体
はコア形成孔8の網み目スクリーン内に設けられてい
て、かつ直径がこのコア形成孔8に比して拡大された紡
糸ノズル板11を備えている。
【0008】図1から容易に認められるように、コア形
成孔8と紡糸ノズル板11の軸線は面一に設けられてい
る。供給孔5,6に関して、この装置は以下のように形
成されている。コアを形成する樹脂融液のための供給孔
5の入口12は一方の管路出側スリット2の領域内に存
在しており、他方シース14を形成する樹脂融液の供給
孔6の入口は他方の管路出側スリット3の領域内に存在
している。コア9を形成する樹脂融液のための供給孔5
の出口15はコア形成板7の少なくとも一つの上方の分
配室16に設けられており、シース14を形成する樹脂
融液のための、コア形成板7を貫通して延長されている
供給孔6の出口17は紡糸ノズル板10の少なくとも一
つの上方の分配室18内に設けられている。コア形成板
7には、横方向で指向している分配室16が認められ
る。このような分配室の多数は互いに平行に設けられて
おり、二管路幅広スリット工具1の縦方向の端部におい
て互いに結合し合ってただ一つの分配室16を形成して
いる。紡糸ノズル板10にあって、基本的にただ一つの
分配室18のみで十分である。何故なら、他方の樹脂融
液の中間に存在している孔が欠如しているからである。
成孔8と紡糸ノズル板11の軸線は面一に設けられてい
る。供給孔5,6に関して、この装置は以下のように形
成されている。コアを形成する樹脂融液のための供給孔
5の入口12は一方の管路出側スリット2の領域内に存
在しており、他方シース14を形成する樹脂融液の供給
孔6の入口は他方の管路出側スリット3の領域内に存在
している。コア9を形成する樹脂融液のための供給孔5
の出口15はコア形成板7の少なくとも一つの上方の分
配室16に設けられており、シース14を形成する樹脂
融液のための、コア形成板7を貫通して延長されている
供給孔6の出口17は紡糸ノズル板10の少なくとも一
つの上方の分配室18内に設けられている。コア形成板
7には、横方向で指向している分配室16が認められ
る。このような分配室の多数は互いに平行に設けられて
おり、二管路幅広スリット工具1の縦方向の端部におい
て互いに結合し合ってただ一つの分配室16を形成して
いる。紡糸ノズル板10にあって、基本的にただ一つの
分配室18のみで十分である。何故なら、他方の樹脂融
液の中間に存在している孔が欠如しているからである。
【0009】図1はまた、コア形成板7が分配板4の下
方の切欠き19内に挿入されており、この分配板4と共
に下方から二管路幅広スリット工具1とねじ止めされる
紡糸ノズル板10によって保持されていることを示して
いる。図2と図3から、コア形成孔8と紡糸ノズル板1
1とが長方形の網み目スクリーン内に設けられているの
が伺える。この場合、コアを形成する樹脂融液のための
供給孔5の出口15がそれぞれ二つのコア形成孔8間で
横方向列20で設けられており、他方シース14を形成
する樹脂融液のための供給孔6の出口17がそれぞれ二
つの縦方向で隣接している紡糸ノズル孔5間のこれらの
紡糸ノズル孔5の横方向列20の間の横方向列21で設
けられている。
方の切欠き19内に挿入されており、この分配板4と共
に下方から二管路幅広スリット工具1とねじ止めされる
紡糸ノズル板10によって保持されていることを示して
いる。図2と図3から、コア形成孔8と紡糸ノズル板1
1とが長方形の網み目スクリーン内に設けられているの
が伺える。この場合、コアを形成する樹脂融液のための
供給孔5の出口15がそれぞれ二つのコア形成孔8間で
横方向列20で設けられており、他方シース14を形成
する樹脂融液のための供給孔6の出口17がそれぞれ二
つの縦方向で隣接している紡糸ノズル孔5間のこれらの
紡糸ノズル孔5の横方向列20の間の横方向列21で設
けられている。
【0010】スパンボンド布を製造するためのの装置は
その基本的な構造点では公知の装置に類似している。
その基本的な構造点では公知の装置に類似している。
【0011】
【発明の効果】本発明により、二つの異なった熱可塑性
の合成樹脂から成る、コア/シース構造を有する複合繊
維からスパンボンド布を製造するための装置が構造上僅
少な経費で構成することが可能となる。
の合成樹脂から成る、コア/シース構造を有する複合繊
維からスパンボンド布を製造するための装置が構造上僅
少な経費で構成することが可能となる。
【図1】二つの異なった熱可塑性の合成樹脂から成る、
コア/シース構造を有する複合繊維からスパンボンド布
を製造するための装置の断面図である。
コア/シース構造を有する複合繊維からスパンボンド布
を製造するための装置の断面図である。
【図2】図1の装置の切断線A−Aに沿った断面図であ
る。
る。
【図3】図2の部分Xの拡大図である。
1 二管路幅広スリット工具 2 管路出側スリット 3 管路出側スリット 4 分配板 5 供給孔 6 供給孔 7 コア形成板 8 コア形成孔 9 コア 10 紡糸ノズル板 11 紡糸ノズル孔 12 供給孔5の入口 13 供給孔6の入口 14 シース 15 供給孔5の出口 16 コア形成板7の分配室 17 供給孔6の出口 18 紡糸ノズル板10の分配室 19 切欠き 20 横方向列 21 横方向列
Claims (5)
- 【請求項1】 両樹脂融液のための互いに真っ直ぐにか
つ平行に指向している二つの管路出側スリット(2,
3)を下側に備えている二管路幅広スリット工具
(1)、両樹脂融液のための供給孔(5,6)を備えて
いてかつ二管路幅広スリット工具(1)の前方でその下
側に設けられている分配板(4)、複合繊維のコア
(9)のための、二管路幅広スリット工具(1)の縦方
向および横方向で均一な網み目スクリーン内に設けられ
ているコア形成孔(8)を備えている、分配板(4)の
前方にその下側で設けられているコア形成孔(7)、そ
してコア形成孔(8)の網み目スクリーン内に設けられ
ており、このコア形成孔(8)に比して直径が拡大され
ている紡糸ノズル孔(11)を備えている、コア形成板
(7)の前方にその下側で二管路幅広スリット工具
(1)に固定されている紡糸ノズル板(10)、とを備
えている様式の、二つの異なった熱可塑性の合成樹脂か
ら成る、コア/シース構造を有する複合繊維からスパン
ボンド布を製造するための装置において、コア形成孔
(8)と紡糸ノズル孔(11)の軸線が互いに面一に設
けられていること、コア(9)を形成する樹脂融液のた
めの供給孔(5)の入口(12)が一方の管路出側スリ
ット(2)の領域内に、そしてシース(14)を形成す
る樹脂融液のための供給孔(6)の入口(13)が他方
の管路出側スリット(3)の領域内に設けられているこ
と、およびコア(9)を形成する樹脂融液のための供給
孔(5)の出口(15)がコア形成板(7)の少なくと
も一つの上方の分配室(16)内に、そしてシース(1
4)を形成する樹脂融液のための、コア形成板(7)を
貫通して延長されている供給孔(6)の出口(17)が
紡糸ノズル板(10)の少なくとも一つの上方の分配室
(18)内に設けられていること、を特徴とする装置。 - 【請求項2】 コア形成板(7)が分配板(4)の下方
の切欠き(19)内に挿入されており、この分配板
(4)と共に下方から二管路幅広スリット工具(1)と
ねじ止めされている紡糸ノズル板(10)によって保持
されていることを特徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 コア形成孔(8)と紡糸ノズル孔(1
1)が長方形の網み目スクリーン内に設けられているこ
とを特徴とする請求項1或いは2に記載の装置。 - 【請求項4】 コア(9)を形成する樹脂融液のための
供給孔(5)の出口(15)がそれぞれ二つのコア形成
孔(8)間に横方向列(20)で設けられていることを
特徴とする請求項1から3までのいずれか一つに記載の
装置。 - 【請求項5】 シース(14)を形成する樹脂融液のた
めの供給孔(6)の出口(17)が縦方向で隣接してい
るそれぞれ二つの紡糸ノズル孔(11)間の横方向列
(20)間に横方向列(21)で設けられていることを
特徴とする請求項4に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19750724A DE19750724C2 (de) | 1997-11-15 | 1997-11-15 | Vorrichtung zum Herstellen eines Spinnvlieses aus Kern-Mantel-Struktur aufweisenden Bikomponentenfäden |
| DE19750724:7 | 1997-11-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11229261A true JPH11229261A (ja) | 1999-08-24 |
| JP3184804B2 JP3184804B2 (ja) | 2001-07-09 |
Family
ID=7848880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31936598A Expired - Fee Related JP3184804B2 (ja) | 1997-11-15 | 1998-11-10 | コア/シース構造を有する複合繊維からスパンボンド布を製造するための装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6120276A (ja) |
| EP (1) | EP0916752A1 (ja) |
| JP (1) | JP3184804B2 (ja) |
| KR (1) | KR100301867B1 (ja) |
| DE (1) | DE19750724C2 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1312981B1 (it) * | 1999-07-01 | 2002-05-29 | Mario Miani | Gruppo portafileria per la produzione di filo continuo a piu'componenti in materia plastica con rapporto predeterminato tra |
| US6461133B1 (en) * | 2000-05-18 | 2002-10-08 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Breaker plate assembly for producing bicomponent fibers in a meltblown apparatus |
| US6474967B1 (en) * | 2000-05-18 | 2002-11-05 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Breaker plate assembly for producing bicomponent fibers in a meltblown apparatus |
| US6579084B1 (en) * | 2000-07-25 | 2003-06-17 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Meltblown die tip with capillaries for each counterbore |
| US6491507B1 (en) * | 2000-10-31 | 2002-12-10 | Nordson Corporation | Apparatus for meltblowing multi-component liquid filaments |
| US6478563B1 (en) * | 2000-10-31 | 2002-11-12 | Nordson Corporation | Apparatus for extruding multi-component liquid filaments |
| US7179412B1 (en) * | 2001-01-12 | 2007-02-20 | Hills, Inc. | Method and apparatus for producing polymer fibers and fabrics including multiple polymer components in a closed system |
| US6773531B2 (en) * | 2001-05-21 | 2004-08-10 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Process and apparatus for making multi-layered, multi-component filaments |
| US6605248B2 (en) | 2001-05-21 | 2003-08-12 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Process and apparatus for making multi-layered, multi-component filaments |
| US7014442B2 (en) * | 2002-12-31 | 2006-03-21 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Melt spinning extrusion head system |
| US7033154B2 (en) * | 2003-08-28 | 2006-04-25 | Nordson Corporation | Lamellar extrusion die apparatus and method |
| US7033153B2 (en) * | 2003-08-28 | 2006-04-25 | Nordson Corporation | Lamellar meltblowing die apparatus and method |
| US20050087900A1 (en) * | 2003-10-23 | 2005-04-28 | Nordson Corporation | Spundbonding spin pack characterized by uniform polymer distribution and method of use |
| US7374416B2 (en) * | 2003-11-21 | 2008-05-20 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Apparatus and method for controlled width extrusion of filamentary curtain |
| US20070205530A1 (en) * | 2006-03-02 | 2007-09-06 | Nordson Corporation | Apparatus and methods for distributing a balanced air stream to an extrusion die of a meltspinning apparatus |
| US20090295028A1 (en) * | 2008-05-30 | 2009-12-03 | Rudisill Edgar N | Process and apparatus for making multi-layered, multi-component filaments |
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