JPH11229357A - シ−ト状堰 - Google Patents
シ−ト状堰Info
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- JPH11229357A JPH11229357A JP3457498A JP3457498A JPH11229357A JP H11229357 A JPH11229357 A JP H11229357A JP 3457498 A JP3457498 A JP 3457498A JP 3457498 A JP3457498 A JP 3457498A JP H11229357 A JPH11229357 A JP H11229357A
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 18
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 4
- 101000927062 Haematobia irritans exigua Aquaporin Proteins 0.000 description 7
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 7
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000013535 sea water Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Barrages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 土木工事と機械据付工事が共に容易で、設計
の手間がかからず、さらに、既存の水路に据付けの容易
な堰を提供すること。 【解決手段】 水路1を横断するシ−ト本体2の上流側
部2Hを水路断面に沿わせて固着し、下流側部2Lに水
路幅にわたって剛性をもたせ、堰上げ・堰下げさせるよ
うにしたことにより、通水時に、水路1を横断するシ−
ト本体2が水路通水断面を阻害しないような水路壁面に
沿う形状となり、また、シ−ト本体2の下流側部2Lを
引上げて水路1の堰上げができるため、堰の施工が簡易
な土木工事と機械据付工事で可能となり、また、水路の
設計の手間がかからず、さらに、既存の水路や小規模の
水路に据付けが容易となる。
の手間がかからず、さらに、既存の水路に据付けの容易
な堰を提供すること。 【解決手段】 水路1を横断するシ−ト本体2の上流側
部2Hを水路断面に沿わせて固着し、下流側部2Lに水
路幅にわたって剛性をもたせ、堰上げ・堰下げさせるよ
うにしたことにより、通水時に、水路1を横断するシ−
ト本体2が水路通水断面を阻害しないような水路壁面に
沿う形状となり、また、シ−ト本体2の下流側部2Lを
引上げて水路1の堰上げができるため、堰の施工が簡易
な土木工事と機械据付工事で可能となり、また、水路の
設計の手間がかからず、さらに、既存の水路や小規模の
水路に据付けが容易となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、小規模の水路また
は一時的な施行のためのシ−ト状堰に関する。
は一時的な施行のためのシ−ト状堰に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、水路に設置される堰は、ロ−ラゲ
−ト、スライドゲ−ト及び転倒堰が一般的であり、ロ−
ラゲ−ト及びスライドゲ−トは、水路断面形状と同様の
扉体と、扉体に作用する水圧荷重を水路に保持させ、ま
たは、水路と扉体との間の水密を図る戸当りとにより構
成されており、戸当りに扉体を沿わせるように上下に摺
動させることにより、水路を堰上げ・堰下げさせてい
た。また、転倒堰は、水路断面形状と同様の扉体と、扉
体の底部を回動可能に水路底壁面に軸支するヒンジと、
水路側壁面と扉体の側部との間の水密を図るために水路
の側壁面に埋設された接触版とにより構成されており、
ヒンジを回動中心として扉体を回動させることにより、
水路を堰上げ・堰下げさせていた。さらに、実公平6−
21944号公報には、ゴム引布製仮締切堰が開示され
ており、図4に示すように、水路1の底壁面に鋼製筒の
敷桁10を固設し、該敷桁10にゴム引布製の袋体9を
接着し、ゴム引布製の袋体9内部に水を注排水してゴム
引布製の袋体9を膨縮させて水路を堰上げ・堰下げさせ
ていた。
−ト、スライドゲ−ト及び転倒堰が一般的であり、ロ−
ラゲ−ト及びスライドゲ−トは、水路断面形状と同様の
扉体と、扉体に作用する水圧荷重を水路に保持させ、ま
たは、水路と扉体との間の水密を図る戸当りとにより構
成されており、戸当りに扉体を沿わせるように上下に摺
動させることにより、水路を堰上げ・堰下げさせてい
た。また、転倒堰は、水路断面形状と同様の扉体と、扉
体の底部を回動可能に水路底壁面に軸支するヒンジと、
水路側壁面と扉体の側部との間の水密を図るために水路
の側壁面に埋設された接触版とにより構成されており、
ヒンジを回動中心として扉体を回動させることにより、
水路を堰上げ・堰下げさせていた。さらに、実公平6−
21944号公報には、ゴム引布製仮締切堰が開示され
ており、図4に示すように、水路1の底壁面に鋼製筒の
敷桁10を固設し、該敷桁10にゴム引布製の袋体9を
接着し、ゴム引布製の袋体9内部に水を注排水してゴム
引布製の袋体9を膨縮させて水路を堰上げ・堰下げさせ
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ロ−ラ
ゲ−ト、スライドゲ−ト及び転倒堰では、水路側壁面に
戸当りや接触版を埋設する必要があり、水路の設計時に
特別な配慮を必要とし、また、各々の施工においては、
鋼構造物であるため重量が重く、土木構造物の構築進行
状況に合わせて埋設する必要があり、多大な労力と時間
を必要とするため、小規模の水路または一時的に設けら
れる堰には不適当である。さらに、各々の堰を既設の水
路に配置する場合には、水路の一部を取壊さねばなら
ず、その施工には多くの困難を伴う。さらにまた、ゴム
引布製仮締切堰では、水路に鋼製筒の敷桁を固設する必
要があり、多大な労力と時間を必要とする。
ゲ−ト、スライドゲ−ト及び転倒堰では、水路側壁面に
戸当りや接触版を埋設する必要があり、水路の設計時に
特別な配慮を必要とし、また、各々の施工においては、
鋼構造物であるため重量が重く、土木構造物の構築進行
状況に合わせて埋設する必要があり、多大な労力と時間
を必要とするため、小規模の水路または一時的に設けら
れる堰には不適当である。さらに、各々の堰を既設の水
路に配置する場合には、水路の一部を取壊さねばなら
ず、その施工には多くの困難を伴う。さらにまた、ゴム
引布製仮締切堰では、水路に鋼製筒の敷桁を固設する必
要があり、多大な労力と時間を必要とする。
【0004】本発明の目的は、上記従来の課題を解決す
るために、土木工事と機械据付工事が共に容易で、設計
の手間がかからず、さらに、既存の水路に据付けの容易
なシ−ト状堰を提供することにある。
るために、土木工事と機械据付工事が共に容易で、設計
の手間がかからず、さらに、既存の水路に据付けの容易
なシ−ト状堰を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を解
決するために、水路を横断するシ−ト本体の上流側部を
水路断面に沿わせて固着し、下流側部に水路幅にわたっ
て剛性をもたせ、堰上げ・堰下げさせるようにしたこと
を特徴とするものである。
決するために、水路を横断するシ−ト本体の上流側部を
水路断面に沿わせて固着し、下流側部に水路幅にわたっ
て剛性をもたせ、堰上げ・堰下げさせるようにしたこと
を特徴とするものである。
【0006】本発明によれば、堰下げ時に、水路を横断
するシ−ト本体が水路通水断面を阻害しないような水路
壁面に沿う形状となり、また、シ−ト本体の下流側部を
引上げて水路の堰上げができる。
するシ−ト本体が水路通水断面を阻害しないような水路
壁面に沿う形状となり、また、シ−ト本体の下流側部を
引上げて水路の堰上げができる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図1乃至図
3に基いて説明する。本発明の実施の形態に係るシ−ト
状堰は、図1に示すように、ゴム引き布製の重量の軽い
可撓性のシ−ト本体2で形成され、通水時に水路通水断
面を阻害しないように水路1の底壁面1a及び側壁面1
bに沿う形状とされており、シ−ト本体2の上流側部2
Hが水路2の底壁面1a及び側壁面1bに固着され、下
流側部2Lが水路幅にわたって剛性をもたせ、堰上げ・
堰下げさせるようにされている。シ−ト本体2の形状
は、両側部2bと底部2aとが連続した形状とされてお
り、底部2aは、流水方向Fと直交する辺が水路1の一
側壁面1bから他側壁面1bにわたる長さとされ、流水
方向Fと平行する辺が水路1を堰上げた時(図2参照)
の水位とほぼ同等の高さになる長さとされている。側部
2bは、側壁面1bの下端から上端にかけて流水方向F
に傾斜する辺と前記底部2aの流水方向Fと平行に設け
られる辺とを曲線で連続させた扇形状とされており、堰
上げ時に、側部2bは下流側を谷にして二つに折込まれ
る形状となるが、折り込まれ部分の堰頂が部分的に低く
ならないように、曲線形状が決定される。さらに、側部
2bは、ジャバラ状や堰上げ時に完全に幾つかに折りた
たまれる形状とすることにより、堰上げ時に水を包含し
にくい形状とすることにより、堰頂が部分的に低くなら
ないようにすることも可能である。
3に基いて説明する。本発明の実施の形態に係るシ−ト
状堰は、図1に示すように、ゴム引き布製の重量の軽い
可撓性のシ−ト本体2で形成され、通水時に水路通水断
面を阻害しないように水路1の底壁面1a及び側壁面1
bに沿う形状とされており、シ−ト本体2の上流側部2
Hが水路2の底壁面1a及び側壁面1bに固着され、下
流側部2Lが水路幅にわたって剛性をもたせ、堰上げ・
堰下げさせるようにされている。シ−ト本体2の形状
は、両側部2bと底部2aとが連続した形状とされてお
り、底部2aは、流水方向Fと直交する辺が水路1の一
側壁面1bから他側壁面1bにわたる長さとされ、流水
方向Fと平行する辺が水路1を堰上げた時(図2参照)
の水位とほぼ同等の高さになる長さとされている。側部
2bは、側壁面1bの下端から上端にかけて流水方向F
に傾斜する辺と前記底部2aの流水方向Fと平行に設け
られる辺とを曲線で連続させた扇形状とされており、堰
上げ時に、側部2bは下流側を谷にして二つに折込まれ
る形状となるが、折り込まれ部分の堰頂が部分的に低く
ならないように、曲線形状が決定される。さらに、側部
2bは、ジャバラ状や堰上げ時に完全に幾つかに折りた
たまれる形状とすることにより、堰上げ時に水を包含し
にくい形状とすることにより、堰頂が部分的に低くなら
ないようにすることも可能である。
【0008】シ−ト本体2の上流側部2Hは、両側部2
b及び底部2aが水路の両側壁面1b及び底壁面1aに
水密に固着されており、底部2aは、底壁面1aの一側
壁面1bから他側壁面1bにかけて押え金4を介してア
ンカ−ボルト3に固着されており、両側部2bは、側壁
面1bの上端から下端にかけて流水方向に傾斜して押え
金4を介してアンカ−ボルト3に固着されている。ま
た、シ−ト本体2の上流側部2Hの両側部2b及び底部
2aは押え金4による強固な固着とシ−ト本体2が弾性
体であり、水路1の底壁面1a及び両側壁面1bに確実
に取付けされ、水密が図られることとなる。なお、シ−
ト本体2の水路1への据えつけ工事は、アンカ−ボルト
3の施工のみが土木工事で行われるため、水路1の土木
工事にも特別な配慮を必要とせず、また、既存の水路1
にも容易に取付け可能である。
b及び底部2aが水路の両側壁面1b及び底壁面1aに
水密に固着されており、底部2aは、底壁面1aの一側
壁面1bから他側壁面1bにかけて押え金4を介してア
ンカ−ボルト3に固着されており、両側部2bは、側壁
面1bの上端から下端にかけて流水方向に傾斜して押え
金4を介してアンカ−ボルト3に固着されている。ま
た、シ−ト本体2の上流側部2Hの両側部2b及び底部
2aは押え金4による強固な固着とシ−ト本体2が弾性
体であり、水路1の底壁面1a及び両側壁面1bに確実
に取付けされ、水密が図られることとなる。なお、シ−
ト本体2の水路1への据えつけ工事は、アンカ−ボルト
3の施工のみが土木工事で行われるため、水路1の土木
工事にも特別な配慮を必要とせず、また、既存の水路1
にも容易に取付け可能である。
【0009】シ−ト本体2の下流側部2Lは、図2及び
図3に示すように、水路1の一側壁面1bから他側壁面
1bと略同一長さの剛性のある棒体5が設けられてお
り、堰上げ時に、堰頂を構成し、棒体5の剛性により、
水圧荷重によりシ−ト本体2の堰頂が変形するのを防止
している。また、棒体5の両端には、吊り金具6が結合
されており、吊り金具6には、ワイヤ−ロ−プ7が接続
され、該ワイヤ−ロ−プ7の他端は、シ−ト本体2より
上流側の両側壁1bの上壁面1cに設置したウインチ8
に巻取られようになっている。さらに、ワイヤ−ロ−プ
7の他端に機械式のフロ−トを接続し、フロ−トの上下
動により、シ−ト本体2の下流部2Lを上下動させ、堰
上げ・堰下げすることも可能である。
図3に示すように、水路1の一側壁面1bから他側壁面
1bと略同一長さの剛性のある棒体5が設けられてお
り、堰上げ時に、堰頂を構成し、棒体5の剛性により、
水圧荷重によりシ−ト本体2の堰頂が変形するのを防止
している。また、棒体5の両端には、吊り金具6が結合
されており、吊り金具6には、ワイヤ−ロ−プ7が接続
され、該ワイヤ−ロ−プ7の他端は、シ−ト本体2より
上流側の両側壁1bの上壁面1cに設置したウインチ8
に巻取られようになっている。さらに、ワイヤ−ロ−プ
7の他端に機械式のフロ−トを接続し、フロ−トの上下
動により、シ−ト本体2の下流部2Lを上下動させ、堰
上げ・堰下げすることも可能である。
【0010】本発明の実施の形態にかかる堰の作動を図
1及び図2により簡単に順を追って説明する。通水時に
は、図1に示すように、ウインチ8からワイヤ−ロ−プ
7を巻出し、シ−ト本体2が水路1の底壁面1a、両側
壁面1bに沿う状態とされ、通水を阻害しないようにさ
れている。通水を堰止める場合には、ウインチ8を巻上
げることにより、シ−ト本体2の下流側部2Lに設けら
れた棒体5をワイヤ−ロ−プ7を介して引上げるが、棒
体5は剛体であるため、水圧により変形することはな
い。さらに棒体5を引上げることにより、シ−ト本体2
がその両側部2bが二つに折込まれた形状のまま徐々に
起立し、それに伴い通水が徐々に堰止められ、最終的に
所定の高さまで上昇し、図2に示す堰止め、堰上げ状態
となるが、両側部2bの折り込まれた部分の堰頂は部分
的に低くならないような曲線形状とされており、下流側
に漏水することはない。そして、シ−ト本体2の起立状
態では、シ−ト本体2の上流側部2Hは押え金4による
強固な固着とシ−ト本体2が弾性体であるため、水路の
底壁面1a及び両側壁面1bに確実に固着され、水密が
図られることとなる。
1及び図2により簡単に順を追って説明する。通水時に
は、図1に示すように、ウインチ8からワイヤ−ロ−プ
7を巻出し、シ−ト本体2が水路1の底壁面1a、両側
壁面1bに沿う状態とされ、通水を阻害しないようにさ
れている。通水を堰止める場合には、ウインチ8を巻上
げることにより、シ−ト本体2の下流側部2Lに設けら
れた棒体5をワイヤ−ロ−プ7を介して引上げるが、棒
体5は剛体であるため、水圧により変形することはな
い。さらに棒体5を引上げることにより、シ−ト本体2
がその両側部2bが二つに折込まれた形状のまま徐々に
起立し、それに伴い通水が徐々に堰止められ、最終的に
所定の高さまで上昇し、図2に示す堰止め、堰上げ状態
となるが、両側部2bの折り込まれた部分の堰頂は部分
的に低くならないような曲線形状とされており、下流側
に漏水することはない。そして、シ−ト本体2の起立状
態では、シ−ト本体2の上流側部2Hは押え金4による
強固な固着とシ−ト本体2が弾性体であるため、水路の
底壁面1a及び両側壁面1bに確実に固着され、水密が
図られることとなる。
【0011】
【発明の効果】本発明では、水路を横断するシ−ト本体
の上流側部を水路断面に沿わせて固着し、下流側部に水
路幅にわたって剛性をもたせ、堰上げ・堰下げさせるよ
うにしたことにより、通水時に、水路を横断するシ−ト
本体が水路通水断面を阻害しないような水路壁面に沿う
形状となり、また、シ−ト本体の下流側部を引上げて水
路の堰上げができるため、堰の施工が簡易な土木工事と
機械据付工事で可能となり、また、水路の設計の手間が
かからず、さらに、既存の水路や小規模の水路に据付け
が容易となる。
の上流側部を水路断面に沿わせて固着し、下流側部に水
路幅にわたって剛性をもたせ、堰上げ・堰下げさせるよ
うにしたことにより、通水時に、水路を横断するシ−ト
本体が水路通水断面を阻害しないような水路壁面に沿う
形状となり、また、シ−ト本体の下流側部を引上げて水
路の堰上げができるため、堰の施工が簡易な土木工事と
機械据付工事で可能となり、また、水路の設計の手間が
かからず、さらに、既存の水路や小規模の水路に据付け
が容易となる。
【図1】本発明の実施の形態に係るシ−ト状堰の通水時
の状態を示す斜視図である。
の状態を示す斜視図である。
【図2】本発明の実施の形態に係るシ−ト状堰を堰止め
した状態を示す斜視図である。
した状態を示す斜視図である。
【図3】図3の縦断側面図である。
【図4】従来例に係るゴム引き布製の堰を示す図であ
る。
る。
1 水路 2 シ−ト本体 3 アンカ−ボルト 4 押え金 5 棒体 7 ワイヤ−ロ−プ 8 ウインチ
Claims (1)
- 【請求項1】 水路を横断するシ−ト本体の上流側部を
水路断面に沿わせて固着し、下流側部に水路幅にわたっ
て剛性をもたせ、堰上げ・堰下げさせるようにしたこと
を特徴とするシ−ト状堰。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3457498A JPH11229357A (ja) | 1998-02-17 | 1998-02-17 | シ−ト状堰 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3457498A JPH11229357A (ja) | 1998-02-17 | 1998-02-17 | シ−ト状堰 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11229357A true JPH11229357A (ja) | 1999-08-24 |
Family
ID=12418106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3457498A Pending JPH11229357A (ja) | 1998-02-17 | 1998-02-17 | シ−ト状堰 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11229357A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6377979B1 (en) | 1997-12-25 | 2002-04-23 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Multiple-processor system and method for transferring data and/or a program stored in one processor to another processor in order to process the data or to execute the program therein |
| US9028170B2 (en) | 2001-07-09 | 2015-05-12 | Henry K. Obermeyer | Water control apparatus |
| KR20180125334A (ko) * | 2017-05-15 | 2018-11-23 | 목포대학교산학협력단 | 염전 수문 자동 개폐장치 |
| JP2022143971A (ja) * | 2021-03-18 | 2022-10-03 | 豊国工業株式会社 | 膜状起伏ゲート |
-
1998
- 1998-02-17 JP JP3457498A patent/JPH11229357A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6377979B1 (en) | 1997-12-25 | 2002-04-23 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Multiple-processor system and method for transferring data and/or a program stored in one processor to another processor in order to process the data or to execute the program therein |
| US9028170B2 (en) | 2001-07-09 | 2015-05-12 | Henry K. Obermeyer | Water control apparatus |
| US9765495B2 (en) | 2001-07-09 | 2017-09-19 | Henry K. Obermeyer | Water control apparatus |
| US10370813B2 (en) | 2001-07-09 | 2019-08-06 | Henry K. Obermeyer | Water control apparatus |
| KR20180125334A (ko) * | 2017-05-15 | 2018-11-23 | 목포대학교산학협력단 | 염전 수문 자동 개폐장치 |
| JP2022143971A (ja) * | 2021-03-18 | 2022-10-03 | 豊国工業株式会社 | 膜状起伏ゲート |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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