JPH11229446A - 給水装置の故障診断装置 - Google Patents

給水装置の故障診断装置

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Publication number
JPH11229446A
JPH11229446A JP3144598A JP3144598A JPH11229446A JP H11229446 A JPH11229446 A JP H11229446A JP 3144598 A JP3144598 A JP 3144598A JP 3144598 A JP3144598 A JP 3144598A JP H11229446 A JPH11229446 A JP H11229446A
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JP
Japan
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water supply
pressure
supply pump
pressure tank
water
Prior art date
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Pending
Application number
JP3144598A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Ichikawa
秀昭 市川
Atsushi Hasegawa
篤史 長谷川
Toshio Meguro
都志雄 目黒
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Building Systems Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Building Systems Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Building Systems Co Ltd filed Critical Hitachi Building Systems Co Ltd
Priority to JP3144598A priority Critical patent/JPH11229446A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 圧力タンクの破損事故に至る前にこの破損を
予知できるとともに、既設の給水装置に容易に付設でき
る給水装置の故障診断装置の提供。 【解決手段】 給水ポンプの停止継続時間が所定時間に
比べて小さくなった回数を計数し、この計数値があらか
じめ定められる所定値を超えたとき、圧力タンクが異常
であると判断するCPU114を備えており、給水ポン
プを駆動するモータの電圧が0である状態が継続する時
間(すなわち給水ポンプの停止継続時間)を計測し、こ
の計測した時間が給水ポンプの許容できる最低限の停止
継続時間未満であるか判定し、最低限の停止継続時間未
満である場合、回数カウンタを加算し、あらかじめ設定
される計測周期にあるとき、回数カウンタの累積回数が
設定値を超えたか判定する。その結果、上記の累積回数
が設定値を超えた場合、通信制御部115より外部へ発
信するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マンション等の建
物に設置され、給水用配管内の水の圧力を所定値の範囲
内に保持する圧力タンクを備えた給水装置の故障診断装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にこの種の給水装置としては、給水
用配管内の水の圧力を所定値の範囲内に保持する圧力タ
ンクと、給水用配管内の水の圧力を検出する圧力センサ
と、この圧力センサで検出した圧力値に応じて始動、停
止を行なうモータと、このモータにより駆動され、給水
用配管内の水の圧力を上昇させる給水ポンプとを有する
ものがある。
【0003】そして従来、例えば特開平4−19438
5号公報に記載されるように、給水用配管内の水の圧
力、流量をそれぞれ検出する圧力センサおよび流量セン
サと、あらかじめプログラムを記憶するメモリ部と、前
記のセンサから出力される検出信号に基づいて前記のプ
ログラムに従い演算処理を行なう演算処理部と、この演
算処理部で処理した結果を表示する表示部とを備えた給
水装置の故障診断装置が提案されている。このような従
来の故障診断装置では、何らかの原因で圧力タンクが故
障し、給水ポンプの停止継続時間があらかじめ定められ
る所定時間より小さくなったとき、圧力タンクが破損し
たと判定して検出信号を出力し、この検出信号に応じて
表示部で圧力タンクが破損した旨を表示するようになっ
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の故障診断装置では、給水装置の異常を検出したと
き、既に圧力タンクが破損しているため、給水装置を復
旧するのに新しい圧力タンクとの交換が必要であり、か
なりのコストが掛るという問題があった。
【0005】また、従来の故障診断装置では、給水用配
管内の水の流量を検出する流量センサあるいはフローセ
ンサを必要とするので、既設の給水装置に当該故障診断
装置を付設する際に、煩雑な手間やかなりの費用を要す
るという問題もあった。
【0006】また、従来の故障診断装置では、給水用配
管に接続される多数の水栓を同時に開放することにより
給水用配管内の水を多量に使用したとき、給水用配管内
の圧力が一時的に低下することから給水ポンプの停止継
続時間がかなり短くなることがあり、この場合、圧力タ
ンクが破損していないにもかかわらず、圧力タンクが破
損したという誤った判定が行なわれるという問題もあっ
た。
【0007】本発明はこのような従来技術における実情
に鑑みてなされたもので、その目的は、圧力タンクの破
損事故に至る前にこの破損を予知できるとともに、既設
の給水装置に容易に付設することのできる給水装置の故
障診断装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、建物に設けられる給水用配管と、この給
水用配管内の水の圧力を所定値の範囲内に保持する圧力
タンクと、前記給水用配管内の水の圧力を検出する圧力
センサと、この圧力センサで検出した圧力値に応じて始
動、停止を行なうモータと、このモータにより駆動さ
れ、前記給水用配管内の水の圧力を上昇させる給水ポン
プとを有する給水装置の故障診断装置において、前記給
水ポンプの停止継続時間があらかじめ定められる所定時
間に比べて小さくなった回数を計数する計数手段と、一
定の計測周期および計測時間帯のいずれか一方にあると
きに前記計数手段による計数値を有効とする計測有効手
段と、前記計数値があらかじめ定められる所定値を超え
たとき、前記圧力タンクが異常であると判定して異常信
号を出力する異常判断手段とを備え、前記異常信号の出
力に応じて、前記建物の設備を遠隔的に監視する監視セ
ンタへ通報する構成にしてある。
【0009】このように構成した本発明では、計数手段
により給水ポンプの停止継続時間が所定時間に比べて小
さくなった回数を計数して、一定の計測周期および計測
時間帯のいずれか一方にあるときに計測有効手段により
前記の計数手段による計数値を有効とし、この計数値が
あらかじめ定められる所定値を超えたときに圧力タンク
が異常であると異常判断手段により判断するので、圧力
タンクの破損に至る前にこの破損を予知できるととも
に、給水用配管内の水の流量を検出する流量センサある
いはフローセンサを必要とせずに済み、容易に既設の給
水装置に当該故障診断装置を付設できる。また、給水用
配管内の水を多量に使用して圧力が一時的に低下して
も、圧力タンクが異常であると判断することがないの
で、圧力タンクが破損していないにもかかわらず圧力タ
ンクが破損したという誤った判定を防止できる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の給水装置の故障診
断装置の実施の形態を図に基づいて説明する。図1は本
発明の一実施形態に係る故障診断装置を備えた給水装置
のブロック図、図2は本実施形態の故障診断装置の構成
を示すブロック図、図3は本実施形態の故障診断装置に
より給水装置の故障診断を行なう際の処理手順を示すフ
ローチャート、図4は給水ポンプの給水量と圧力との関
係を示す特性図である。
【0011】図1に示す給水装置は、給水ポンプ1と、
この給水ポンプ1を駆動するモータ2と、給水ポンプ1
の吸込み側に吸込み管4を介して接続される貯水層3
と、図示しない建物に設けられ、給水ポンプ1の吐出側
に逆止弁5a、吐出管5および仕切弁6を介して接続さ
れ、水栓7a(図1では3個のみを図示)を介して給水
する給水用配管7と、この給水用配管7内の水の圧力を
検出する圧力センサ8と、給水用配管7内の水の圧力を
所定値の範囲内に保持する圧力タンク9と、圧力センサ
8で検出した圧力値に応じてモータ2の動作を制御する
制御手段10とからなっている。この給水装置では、圧
力センサ8で検出した圧力値に応じて制御手段10の制
御によりモータ2が始動、停止を行ない、このモータ2
で駆動される給水ポンプ1が水を断続的に吐出すること
により、圧力タンク9の加圧により給水用配管7内の水
の圧力を所定値の範囲内に保持するようになっている。
【0012】上記の圧力タンク9の有効容積は、図4に
示す始動圧力P1および停止圧力P2と、圧力タンク9
の容積と、圧力タンク9の空気封入圧力とによって定ま
っており、この圧力タンク9の有効容積は、所定の吐出
し量Q2以下で連続的に使用するとき、給水ポンプ1の
停止継続時間が適正に保たれるように所定の容積に設定
されている。例えば、圧力タンク9の空気封入圧力が空
気漏れのために低下すると、給水ポンプ1の停止継続時
間が短縮され、始動頻度が大きくなり給水装置を構成す
る要素部品の寿命を短縮させる不都合が生じることがあ
る。
【0013】そして、本実施形態の故障診断装置11
は、上記の制御手段10に接続され、この制御手段10
の運転情報を取込んで故障診断を行ない、異常が発生し
た場合には、外部接続装置12、および電話回線13を
介して監視センタ14に通報するようになっている。
【0014】さらに、本実施形態の故障診断装置11
は、例えばマイクロコンピュータからなり、図2に示す
ように、種々の情報の入力および出力を行なう入出力部
111と、異常の判定手順や他の処理手順に関するデー
タが格納されるROM(リードオンリメモリ)112
と、所要の値や演算結果の値等を格納するRAM(ラン
ダムアクセスメモリ)113と、ROM112に格納さ
れた処理手順にしたがって所要の回数のカウント、演
算、および制御を行なうCPU(中央処理ユニット)1
14と、故障診断装置11と外部通信装置12との間の
通信を行なう通信制御部115とにより構成されてい
る。
【0015】上記のCPU114により、給水ポンプ1
の停止継続時間があらかじめ定められる所定時間に比べ
て小さくなった回数を計数する計数手段と、あらかじめ
定められる計測周期、例えば24時間の計測周期にある
ときに上記の計数手段による計数値を有効とする計測有
効手段と、上記の計数値があらかじめ定められる所定値
を超えたとき、圧力タンク9が異常であると判断する異
常判断手段とが構成されている。
【0016】上記の給水ポンプ1の停止継続時間が所定
時間より小さい回数の基準となる所定値は、故障診断の
対象となる給水装置の実績値から設定され、上記の所定
値を超えた場合、圧力タンク9が異常であると診断する
ようになっている。例えば、40世帯の集合住宅に設け
られる給水装置では、始動圧力P1を3.6kgf/c
2、停止圧力P2を4.4kgf/cm2、圧力タンク
9の容積を10リッター、圧力タンク9の空気封入圧力
を3.2kgf/cm2、吐出し量Q2を1分当り10
リッターにそれぞれ設定した場合、「圧力と容積との積
は一定である」という定理から圧力タンク9の有効容積
は1.35リッターであり、したがって、給水ポンプ1
の停止継続時間は8秒である。さらに、給水ポンプ1の
許容できる最低限の停止継続時間を3秒とすると、この
ときの空気封入圧力は0.6kgf/cm2であり、こ
の値が許容最低圧力である。また、給水ポンプ1が停止
して瞬時に吐出し量Q2を超える水が使用され、給水ポ
ンプ1の停止継続時間が3秒以下となる回数の実績値は
24時間当り最大で10回であるが、50%の余裕を見
込んで15回と設定する。したがって、24時間当り3
秒以下の停止継続時間の回数が上記の設定値、すなわち
15回を超えた場合、圧力タンク9の空気封入圧力が許
容最低圧力であると判定できる。
【0017】一方、圧力タンク9の空気封入圧力が正常
であっても、給水ポンプ1の停止時に多数の水栓7aが
同時に開放され、使用水量が所定の吐出し量Q2を超え
る場合も、給水ポンプ1の停止継続時間が短縮される
が、このような機会は比較的少なく、部品寿命に与える
影響は小さいので、このようなケースについては考慮す
ることなく圧力タンク9の有効容積が設定されている。
したがって、圧力タンク9の空気封入圧力が正常である
場合、給水ポンプ1の停止継続時間の回数は、給水ポン
プ1が停止して瞬時に所定の吐出し量Q2を超える水が
使用される回数に等しく、圧力タンク9の空気封入圧力
が正常な値より低い場合、上記の回数に、所定の吐出し
量Q2以下の使用による回数を加えたものとなる。
【0018】この実施形態の故障診断装置11では、図
3に示す処理手順にしたがって給水装置の異常診断を行
なうようになっている。すなわち、まず手順S1とし
て、モータ2に印加される電圧の検出によりモータ2の
始動を検出し、手順S2として上記の電圧が0であるか
どうかを判定し、上記の電圧が0である場合、手順S3
として上記の電圧が0である状態が継続する時間(すな
わち給水ポンプ1の停止継続時間)を計測する。次い
で、手順S4として上記の計測した時間が給水ポンプ1
の許容できる最低限の停止継続時間、例えば上述した3
秒未満であるかどうかを判定し、上記の計測した時間が
3秒未満である場合、手順S5として回数カウンタを加
算する。
【0019】次いで、手順S6として故障診断を開始し
てから所定の計測周期、例えば上述した24時間かを判
定し、このとき、故障診断を開始してから24時間経過
した時点で、手順S7として回数カウンタの累積回数が
24時間当り3秒以下の停止継続時間の回数に関する設
定値、例えば上述した15回を超えたかどうかを判定す
る。その結果、上記の累積回数が15回を超えた場合、
手順S8として通信制御部115より外部通報装置12
へ発信し、手順S9として外部通報装置12から遠隔監
視センタに発報することにより保守点検を促した後、手
順S10として、上記の継続時間が3秒未満である回数
のカウントをリセットして故障診断を終了するようにな
っている。
【0020】このように構成した実施形態では、給水ポ
ンプ1の停止継続時間が所定時間に比べて小さくなった
回数を計数して所定値を超えたときに圧力タンク9が異
常であると判断するので、圧力タンク9の破損に至る前
にこの破損を予知できる。
【0021】また、本実施形態では、給水用配管7内の
水の流量を検出する流量センサあるいはフローセンサを
必要とせずに済むので、煩雑な手間やかなりの費用を要
することなく、容易に既設の給水装置に当該故障診断装
置11を付設できる。
【0022】また、本実施形態では、給水用配管7内の
水を多量に使用して圧力が一時的に低下しても、圧力タ
ンク9が異常であると判断することがないので、圧力タ
ンク9が破損していないにもかかわらず圧力タンク9が
破損したという誤った判定を防止できる。
【0023】なお、本実施形態では、CPU114によ
り24時間の計測周期にあるときに給水ポンプ1の停止
継続時間が所定時間に比べて小さくなった回数の計数値
を有効とする場合を例示したが、24時間の計測周期の
代わりに、他の時間の計測周期に設定することもでき
る。さらに、これらの計測周期の代わりに、あらかじめ
定められる計測時間帯、例えば16:00〜21:00
の時間帯にあるときに上記の回数の計数値を有効とする
こともできる。
【0024】
【発明の効果】以上のように構成したので、本発明によ
れば、給水用配管内の水の流量を検出する流量センサあ
るいはフローセンサを必要とせずに済むので、煩雑な手
間やかなりの費用を要することなく、容易に既設の給水
装置に当該故障診断装置を付設できるという効果があ
る。
【0025】また、本発明によれば、圧力タンクの破損
に至る前にこの破損を予知できるので、圧力タンクの封
入空気を追加して充填するなどの比較的簡単で短時間の
対策で給水装置を復旧できるという効果もある。
【0026】また、本発明によれば、給水ポンプの停止
継続時間が短縮して始動する頻度が多くなる状態を防止
できるので、給水装置を構成する部品の摩耗や劣化を抑
制できるとともに、圧力タンクの空気封入圧力を定期的
に点検する点検作業を減らせるので、作業者への負担を
軽減できるとともに、給水装置に掛る保守費用を低減で
きるという効果もある。
【0027】また、本発明によれば、給水用配管内の水
を多量に使用して圧力が一時的に低下した場合、圧力タ
ンクが異常であると判断することがなく、すなわち圧力
タンクが破損したという誤った判定を防止できるので、
給水装置の故障診断を行なう際の信頼性を向上できると
いう効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る故障診断装置を備え
た給水装置のブロック図である。
【図2】本実施形態の故障診断装置の構成を示すブロッ
ク図である。
【図3】本実施形態の故障診断装置により給水装置の故
障診断を行なう際の処理手順を示すフローチャートであ
る。
【図4】給水ポンプの給水量と圧力との関係を示す特性
図である。
【符号の説明】
1 給水ポンプ 2 モータ 7 給水用配管 8 圧力センサ 9 圧力タンク 10 運転装置 11 故障診断装置 12 外部接続装置 13 電話回線 14 監視センタ 111 入出力部 112 ROM 113 RAM 114 CPU 115 通信制御部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建物に設けられる給水用配管と、この給
    水用配管内の水の圧力を所定値の範囲内に保持する圧力
    タンクと、前記給水用配管内の水の圧力を検出する圧力
    センサと、この圧力センサで検出した圧力値に応じて始
    動、停止を行なうモータと、このモータにより駆動さ
    れ、前記給水用配管内の水の圧力を上昇させる給水ポン
    プとを有する給水装置の故障診断装置において、 前記給水ポンプの停止継続時間があらかじめ定められる
    所定時間に比べて小さくなった回数を計数する計数手段
    と、一定の計測周期および計測時間帯のいずれか一方に
    あるときに前記計数手段による計数値を有効とする計測
    有効手段と、前記計数値があらかじめ定められる所定値
    を超えたとき、前記圧力タンクが異常であると判定して
    異常信号を出力する異常判断手段とを備え、前記異常信
    号の出力に応じて、前記建物の設備を遠隔的に監視する
    監視センタへ通報するようにしたことを特徴とする給水
    装置の故障診断装置。
  2. 【請求項2】 前記計測有効手段は、前記計測周期およ
    び計測時間帯の少なくとも一方をあらかじめ設定可能と
    したことを特徴とする請求項1記載の給水装置の故障診
    断装置。
JP3144598A 1998-02-13 1998-02-13 給水装置の故障診断装置 Pending JPH11229446A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006161337A (ja) * 2004-12-03 2006-06-22 Ebara Corp 圧力タンクの異常検知方法および給水装置
CN115404950A (zh) * 2022-08-29 2022-11-29 上海泉奥泵业(集团)有限公司 一种二次供水智慧集成泵房
CN116657710A (zh) * 2023-05-31 2023-08-29 青岛西格流体技术有限公司 一种基于人工智能的二次供水流量安全监测分析方法
CN117052511A (zh) * 2023-09-15 2023-11-14 潍柴动力股份有限公司 一种尿素泵的故障检测方法及故障检测系统

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Legal Events

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A02 Decision of refusal

Effective date: 20031216

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02