JPH11229568A - 屋根の壁際部の雨仕舞構造 - Google Patents

屋根の壁際部の雨仕舞構造

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JPH11229568A
JPH11229568A JP2872298A JP2872298A JPH11229568A JP H11229568 A JPH11229568 A JP H11229568A JP 2872298 A JP2872298 A JP 2872298A JP 2872298 A JP2872298 A JP 2872298A JP H11229568 A JPH11229568 A JP H11229568A
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JP
Japan
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wall
fixing member
roof
rain
rising plate
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Pending
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JP2872298A
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English (en)
Inventor
Toshibumi Nishida
俊文 西田
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Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 防水性、施工作業性及び外観の向上を図る。 【解決手段】 外壁パネル7と屋根材15との取合部の
上側を、立上板部21を有する雨押え材19で覆うよう
にした屋根の壁際部の雨仕舞構造において、雨押え材1
9の立上板部21が、外壁パネル7等に釘・ビス等の固
着具26により取付けられる固定部材25を介して固定
され、固定部材25の裏面25Bに固着具26の貫通孔
27の回りに空間32を形成する水切凹部33が設けら
れている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、屋根の壁際部の雨
仕舞構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、屋根の棟側壁際部の雨仕舞構造と
しては、図3に例示するものがある。図3は、既存建物
の平板系の屋根材40(化粧石綿スレート)の上に新し
い波形スレートよりなる屋根材41を葺いた場合の壁際
部雨仕舞構造を示している。図3において、42は野地
板で下側の垂木43により支持され、野地板42の上側
にはアスファルトルーフィング44(防水シート)が全
面に敷設され、該ルーフィング44上に旧屋根材40が
葺かれている。壁躯体45表面には胴縁46が固着さ
れ、該胴縁46の表側に防水シート47が張設されてい
る。
【0003】そして、壁際部に配置した旧屋根材40上
には、その壁際部に沿って木製の笠木48が設けられ、
該笠木48の上からこれを覆う板金製の旧雨押え材49
が取付けられている。この雨押え材49は、笠木48の
包被部50の壁側端縁に立上板部51を備え、包被部5
0前面を笠木48に釘止めすると共に、立上板部51を
外壁パネル52の裏側に配設してある。
【0004】また、新しい屋根材41は、旧雨押え材4
9及び旧屋根材40上に新防水シート53を敷設した上
に葺かれ、新屋根材41上には外壁パネル52に近接し
て新笠木54が配され釘55により固定されており、新
笠木54を覆うように新雨押え材56が取付けられてい
る。この新雨押え材56は、その包被部57前面を新笠
木54に釘58止めし、立上板部59を外壁パネル52
に防水シート53の上端部を介して当接させ、釘60に
より外壁パネル52と、胴縁46及び壁躯体45に固定
してある。さらに、前記立上板部59は上端縁を前方に
屈曲させてシール受部61を形成し、外壁パネル52と
の間にシーリング材62を充填している。また、外壁が
モルタル壁の場合にも、前述の外壁パネル52の場合と
同様の工法により改修が行なわれている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来技
術では、新雨押え材56の立上板部59を外壁パネル5
2及び胴縁46等に釘60により固定するので、雨水が
釘60の頭部から入りこれを伝って胴縁46や壁躯体4
5に入り、防水性が悪いという問題があり、しかも雨押
え材56の立上板部59上端のシーリング材62が目立
ち、外観を損ねるという問題があった。
【0006】本発明は、上述のような実状に鑑みてなさ
れたもので、その目的とするところは、防水性、施工作
業性及び外観の向上を図ることができる屋根の壁際部の
雨仕舞構造を提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、本発
明は、外壁と屋根との取合部の上側を、立上板部を有す
る雨押え材で覆うようにした屋根の壁際部の雨仕舞構造
において、前記雨押え材の立上板部が、壁に釘・ビス等
の固着具により取付けられる固定部材を介して固定さ
れ、該固定部材の裏面に少なくとも前記固着具が貫通す
る部分の外周に、空間を形成する凹部が設けられている
点に特徴がある。
【0008】この場合、前記凹部は、固定部材の全長に
わたって設けることができ、釘等の固着具を伝って侵入
する雨水は、前記固定部材裏面の凹部によって形成され
る空間部分で固着具への伝達が絶たれ、前記固定部材の
裏面を伝って滴下し屋根材の上を流下するので、壁躯体
内にまで侵入しない。そして、前記空間の後端上縁が水
切りの機能を有し、固定部材と外壁の間から侵入した雨
水が、固着具を伝って壁内へ侵入し難くなる。
【0009】また、前記固定部材の前面に、固着具の貫
通孔の上側に位置して前面側へ突出する水切段部が設け
られたものとすることができる。かかる構成とすること
で、釘等の固着具の頭部に回り込もうとする雨水が、水
切段部の先端から滴下するので、防水性が向上する。な
お、前記水切段部は、固定部材全長にわたり連続して設
けることで、意匠的効果を高めることができる。
【0010】さらに、前記固定部材の裏面上端部にシー
リング材が介装されたものとすることができる。この場
合、固定部材の裏面にシーリング充填切欠部或いは充填
凹部を、固定部材長手方向全長にわたって設けることに
より、固定部材と外壁材との間から雨水が侵入するのを
固定部材全長にわたり防止でき、釘等の固着具を伝って
壁内に雨水が侵入しない。
【0011】そして、本発明は、外壁と屋根との取合部
の上側を、立上板部を有する雨押え材で覆うようにした
屋根の壁際部の雨仕舞構造において、前記雨押え材の立
上板部が外壁に釘・ビス等の固着具により取付けられる
固定部材を介して固定され、該固定部材の裏面に長手方
向に延びる係止凹部が設けられ、前記立上板部上端縁に
前記係止凹部に嵌入係合する係止部が設けられている点
に特徴がある。
【0012】なお、前記固定部材の係止凹部は、スリッ
ト状とし、固定部材全長にわたって設けるのが好まし
く、雨押え材の係止部も立上板部全長にわたって屈曲状
に形成するのが好ましい。この場合、雨押え材を屋根材
或いは笠木に固定した後、前記立上板部の係止部を固定
部材の係止凹部に嵌合させてから、固定部材を固着具に
より外壁材等に固着する。したがって、固定部材の位置
決めが容易で、しかも立上板部を確実強固に固定するこ
とができ、施工性が向上すると共に、外観を良くするこ
とが可能である。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。図1は、本発明を棟側壁際部に採用
した実施形態、特に既設屋根材上に新しい屋根材を葺い
た場合の雨仕舞構造を示している。同図において、1は
野地板で下面側において垂木2により支持されており、
野地板1上面にはアスファルトルーフィング等からなる
防水シート3が全面に敷設されていて、防水シート3の
上に、ほぼ平板系の旧(既設)の屋根材4が葺かれてい
る。
【0014】前記野地板1の上端縁は、壁躯体5の表面
に突き合わせ状に設けられ、これらにより屋根と壁の取
合部即ち屋根の壁際部が構成されている。前記壁躯体5
の表面には、横方向の胴縁6を介して外壁パネル7が取
付けられ、この外壁パネル7の裏側には壁用の防水シー
ト8が張設されている。前記壁際部に配置した旧屋根材
4上には、従来と同じ旧形式の雨仕舞構造が構成されて
いる。即ち、旧屋根材4上の壁際には、壁躯体5と平行
に長尺の木質笠木9が配され、釘10により屋根材4を
介して野地板1に固定されており、該笠木9上に板金製
の旧雨押え材11が取付けられている。
【0015】該旧雨押え材11は、笠木9の包被部12
と、包被部12の壁側端縁に立設した立上板部13とを
一体に備え、包被部12前面を前記笠木9に釘14止め
し、かつ立上板部13を外壁パネル7の裏面側に挿入す
ることで、壁際部に沿って固定され、既設の旧雨仕舞構
造が構成されている。新しい屋根材15は、旧雨押え材
11の包被部12前面から屋根の軒先に向って葺かれて
おり、新屋根材15棟側端部と旧雨押え材11との上面
には、防水シート(裏面に粘着剤を設けたゴム系シー
ト)16が敷設され、旧笠木9上に防水シート16を介
して木質笠木17がネジ釘18により固定されている。
そして、前記笠木17は、新しい雨押え材19により上
側から包被されている。
【0016】この新雨押え材19は、笠木17を上から
包被する包被部20と、包被部20の壁際端縁に立設し
た立上板部21とを一体に備え、該立上板部21は外壁
パネル7とほぼ平行となるように包被部20に対して上
向きに屈曲されていて、上端部には雨押え材19の全長
にわたって係止部22が外壁パネル7に対してほぼ直角
でかつ軒先側に屈曲形成されている。そして、前記包被
部20は、その軒先側端部が屋根面に沿う水切部23と
されており、水切部23の上側前面20Aが釘24によ
り笠木17に固定されている。
【0017】新しい雨押え材19の立上板部21は、外
壁パネル7の前面に固定部材25により押圧固定されて
いる。この固定部材25は、壁際のアクセント役物とし
ての機能を有し、窯業系又は金属系材料によって略帯板
状に成形されており、その幅(上下)方向中央部の適所
に、長手方向に所要の間隔をもって、釘・ビス等の固着
具26を貫通させる貫通孔27が複数設けられている。
【0018】前記固定部材25の前面25Aには、貫通
孔27の上側に位置して前面側へ突出する水切段部28
が、固定部材25の長手方向全長にわたって設けられ、
上面29及び水切段部前面28Aから流下する雨水の水
切りをして、前記貫通孔27に雨水が侵入するのを防止
すると共に、外観の向上を図っている。なお、水切段部
前面28Aは、外壁パネル7と平行となっているが、前
記上面29と同様に前下りの傾斜面とすることができ
る。
【0019】また、固定部材25の上面29後端即ち裏
面25Bの上端に、切欠状のシール受部30が固定部材
25の長手方向全長にわたって設けられ、該シール受部
30と外壁パネル7の間にシーリング材(変成シリコン
系)31が充填されるようになっている。したがって、
シーリング材32を固定部材上面29と略面一になるよ
うに充填でき、外観の向上を図ることができる。
【0020】さらに、固定部材25の裏面25Bには、
固着具貫通孔27の外周側に空間32を形成する水切凹
部33が、固定部材25の長手方向全長にわたって設け
られており、雨水が万一前記貫通孔27及び固着具26
を伝って侵入しても、前記空間32の存在によって、雨
水の伝達が阻止され、固定部材25の水切凹部33から
その裏面25Bを伝って滴下し、防水シート16上から
屋根材15上へと流下する。
【0021】また、前記固定部材25の裏面25Bに
は、前記水切凹部33の下側に位置して、前記裏面25
Bに対して略直角でかつ固定部材25の長手方向全長に
わたって延びる細溝(スリット)状の係止凹部34が設
けられ、該係止凹部34に前記雨押え材19の係止部2
2が嵌入係合されるようになっている。上記実施形態に
よれば、新笠木17上に固定された新雨押え材19の立
上板部21が、外壁パネル7の前面において、固着具2
6によって外壁パネル7、胴縁6及び壁躯体5に固着さ
れた固定部材25により押圧固定され、しかも、前記立
上板部21の上端に形成した係止部22が、固定部材2
5の裏面25Bに設けた係止凹部34に嵌入係合してい
るので、立上板部21を外壁パネル7の前面に密着状に
かつ確実に固定できると共に、前記係止部22により固
定部材25の位置決めができ、固定部材25の取付作業
が簡単で、作業性及び外観の向上を図ることができる。
【0022】しかも、固定部材25の上端と外壁パネル
7との間にシーリング材31を介装してあるので、雨水
の侵入を防止でき、万一雨水が外壁パネル7と固定部材
25の間に侵入しても、固定部材25の水切凹部33の
上側端縁で水切りされて落下し、防水シート16上から
新屋根材15上に流れ、固着具26を伝って壁躯体5内
に侵入するのを防止できる。
【0023】また、本実施形態によれば、固定部材25
の前面25A上部には、固着具26の上方に位置して水
切段部28を備えているので、固定部材25の上面29
及び水切段部前面28Aから流下する雨水は、水切段部
28の前端縁で水切りされて滴下し、固着具26の頭部
にまで雨水が回り込み難く、固着具26とその貫通孔2
7を伝って雨水が侵入するのを防止できる。そして、万
一、固着具26とその貫通孔27から雨水が侵入するこ
とがあっても、固定部材25の裏面25Bに形成した空
間33によって、雨水の伝達が絶たれ、侵入した雨水は
水切凹部33の下端縁から流下し、壁内に侵入するのを
防止することができる。
【0024】なお、上記実施形態において、前記水切凹
部33は、貫通孔27の外周部にのみ設けることができ
る。また、固定部材25の裏面25Bに設けたシール受
部30は、図2に例示するように、上端よりも若干下方
に位置して、U字溝状とすることができ、シーリング材
31が外部から見えないようにして、外観の向上を図る
ことができる。
【0025】本発明は、上記実施形態に限定されるもの
ではなく、例えば、屋根の流れ側壁際部に採用できるほ
か、外壁がパネルではなくモルタル壁の場合にも採用で
き、さらに屋根の改修以外の新築建物の壁際部の雨仕舞
構造に採用可能である。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、壁際部の雨押え材の立
上板部が、壁に釘・ビス等の固着具により取付けられる
固定部材を介して固定され、該固定部材の少なくとも前
記固着具が貫通する部分の裏面に、空間を形成する凹部
が設けられたものであるから、前記立上板部を確実・強
固に固定でき、防水性、施工作業性及び外観の向上を図
ることができる。
【0027】また、本発明は、前記雨押え材の立上板部
上端縁に係止部が設けられ、前記固定部材の裏面に前記
係止部の嵌入係合する係止凹部が設けられたものである
から、固定部材の位置決めが容易で、施工作業性が良
く、前記立上板部を確実・強固に取付けることができ、
外観の向上をも図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す縦断面図である。
【図2】同実施形態における固定部材の変形例を示す縦
断面図である。
【図3】従来例を示す縦断面図である。
【符号の説明】
5 壁躯体 7 外壁パネル 15 屋根材 19 雨押え材 21 立上板部 22 係止部 25 固定部材 26 固着具 27 貫通孔 28 水切段差 29 上面 30 シール受部 31 シーリング材 32 空間 33 水切凹部 34 係止凹部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外壁と屋根との取合部の上側を、立上板
    部を有する雨押え材で覆うようにした屋根の壁際部の雨
    仕舞構造において、 前記雨押え材の立上板部が、壁に釘・ビス等の固着具に
    より取付けられる固定部材を介して固定され、該固定部
    材の裏面に少なくとも前記固着具が貫通する部分の外周
    に、空間を形成する凹部が設けられていることを特徴と
    する屋根の壁際部の雨仕舞構造。
  2. 【請求項2】 前記固定部材の前面に、固着具の貫通孔
    の上側に位置して前面側へ突出する水切段部が設けられ
    ていることを特徴とする請求項1に記載の屋根の壁際部
    の雨仕舞構造。
  3. 【請求項3】 前記固定部材の裏面上端部にシーリング
    材が介装されていることを特徴とする請求項1又は2に
    記載の屋根の壁際部の雨仕舞構造。
  4. 【請求項4】 外壁と屋根との取合部の上側を、立上板
    部を有する雨押え材で覆うようにした屋根の壁際部の雨
    仕舞構造において、 前記雨押え材の立上板部が外壁に釘・ビス等の固着具に
    より取付けられる固定部材を介して固定され、該固定部
    材の裏面に長手方向に延びる係止凹部が設けられ、前記
    立上板部上端縁に前記係止凹部に嵌入係合する係止部が
    設けられていることを特徴とする屋根の壁際部の雨仕舞
    構造。
JP2872298A 1998-02-10 1998-02-10 屋根の壁際部の雨仕舞構造 Pending JPH11229568A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113914663A (zh) * 2021-11-01 2022-01-11 中国人民解放军32181部队 门斗防雨式插接组合活动房
WO2025015747A1 (zh) * 2023-07-14 2025-01-23 江苏凯伦建材股份有限公司 一种屋顶结构和建筑物

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