JPH11229667A - 頂部に特定目的物を載置した塔様建築物の建造方法 - Google Patents
頂部に特定目的物を載置した塔様建築物の建造方法Info
- Publication number
- JPH11229667A JPH11229667A JP10056280A JP5628098A JPH11229667A JP H11229667 A JPH11229667 A JP H11229667A JP 10056280 A JP10056280 A JP 10056280A JP 5628098 A JP5628098 A JP 5628098A JP H11229667 A JPH11229667 A JP H11229667A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tower
- building
- work
- main body
- climbing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
る建造作業の改善。 【解決手段】塔主体の本体部分と塔頂部の工作物部分と
から構成された塔様建築物を建造するに際し、作業手順
にクレーンのクライミング原理を利用するほか、前者の
本体部分を建造する時はマストを組上げる際の積重ね原
理に基づく応用技術を取入れた各ユニットの積重ね作業
手順によって実施されると共に後者の工作物部分を建造
する時はクライミング運動する際のリフト原理に基づく
応用技術を取入れた持ち上げ作業手順によって実施され
る、塔様建築物の建造方法。 【効果】足場の組立て作業が省略可能となります。更
に、特殊な大型トラッククレーンが不要となります。そ
して、危険な高所作業の激減が可能となり更に全ての面
で作業が安全に且つ効率的になります。
Description
特殊形状の広告塔・特殊用途の塔・・・・・等、特定目的の
工作物(以下、特定目的物と言う)を塔頂部に載置した
塔様建築物の建造方法に関する提案です。
様建築物は、塔主体の本体部分と塔頂部の工作物部分と
から構成されています。これの建造には、足場と特殊な
大型トラッククレーンを用います。先ず、足場を組上げ
てから本体部分が建造され、その後に該本体部分の頂部
で工作物部分が建造されながらその場に固定され、係る
手順で塔様建築物の建造が実施されます。従って、この
建造方法に於いては、トラッククレーンによる作業が主
となります。
と特殊な大型トラッククレーンに依る作業手法を用いる
こと無しに実施し、建造の簡略化および安全な作業並び
に容易な保守・点検に寄与しようとする点にあります。
も危険な高所作業が激減する作業手法であって、その特
徴とするところは、塔主体の本体部分と塔頂部の工作物
部分とから構成された塔様建築物を建造するに際し、前
者の本体部分を複数ユニットに形成すると共に内ひとつ
のユニットを基礎に固着させてから後に該ユニットへ順
次高くなる位置で作動する構成の踊場付クライミングク
レーンを付設して該クライミングクレーンの作動と前記
踊場に於ける作業で複数ユニットの夫々を順次積重ねな
がら本体部分の建造を実施し、次に後者の工作物部分を
前記踊場のスライドテーブル上へ搭載してから前記本体
部分を介し地上部から最上部までクライミング運動で持
ち上げると共にスライドテーブルによる横移動で前記最
上部の頂部へ導いてから本体部分に固定する工作物部分
の建造を実施し、係る各手順によって塔様建築物を建造
する点にあります。
のクライミング原理が利用されており、これを基本原理
として取入れた点に特徴があります。即ち、マストを組
上げる際のユニット積重ね原理に基づく応用技術を取入
れた作業手順によって塔主体の本体部分を建造し、更に
クライミング運動する際のリフト原理に基づく応用技術
を取入れた作業手順によって塔頂部の工作物部分を建造
します。
て、直方体形状のネオン広告物および風力発電手段・・・・
等の特定目的物が塔頂部に載置された状態の塔様建築物
を建造します。また、塔主体の本体部分を截頭円錐筒形
状に成し、経済的設計の本体部分に成して塔様建築物を
建造します。
造する場合に就いて、図1および図2を用い具体的に説
明します。図1は、塔主体の本体部分を建造する際の作
業手順図です。図1のモニメント塔は、塔主体の本体部
分と塔頂部のモニメント部分とから構成され、前者の本
体部分10が複数のユニット(具体的には第i〜第ivの
各ユニット)から形成されています。図1のア〜エを用
い作業手順に就いて説明します。先ず、本体部分10を
建造するに際しては、:第iのユニットを汎用のトラ
ッククレーン(図示せず)で吊下げながら目的の場所ま
で運搬し且つ基礎11上に垂持した状態を保持しながら
該基礎11へ第iのユニットを固着させます(図1の
ア)。次に、:該第iのユニットへ順次高くなる位置
で作動する構成の踊場付クライミングクレーン12を付
設します。即ち、同様の汎用トラッククレーン(図示せ
ず)を用いて各部要素毎に順次組上げながら踊場付クラ
イミングクレーン12が第iのユニットへ付設されます
(図1のイ)。:図1のイに示す鎖線位置で組上げら
れた踊場付クライミングクレーン12は、自身のクライ
ミング運動により該鎖線位置から実線位置まで上昇しま
す(図1のイ)。そして、:該実線位置で第iiのユニ
ットを吊下げながら第iのユニット上方位置まで運搬し
且つ該第iのユニット上に垂持した状態を保持しながら
両者のボルト接合作業を実施し、次に、図1のウに破線
で示す第iiiのユニットに於いても第iiのユニット同様
の手順によりボルト接合作業を実施します(図1の
ウ)。:第ii〜第iiiの各ユニット同様の手順による
ボルト接合作業を実施して第ivのユニットは第iiiのユ
ニットとボルト接合され、これで本体部分10の建造が
完成します。その後、上記踊場付クライミングクレーン
12は、自身のクライミング運動により図1のエに示す
実線位置(上方部位)から鎖線位置(下方部位)まで下
降させた後に停止します(図1のエ)。
る際の作業手順図です。後者のモニメント部分21も前
者同様の複数ユニット(具体的には第vi〜第viiiのユニ
ット)から形成されています。図2のカ〜ケを用い作業
手順に就いて説明します。先ず、モニメント部分21を
建造するに際しては、:本体部分10の建造に用いた
踊場付クライミングクレーン12を前記の汎用トラック
クレーン(図示せず)により解体します。即ち、各部要
素毎に且つ前記の組上げ手順とは逆手順で順次分解しな
がら、踊場22およびクライミング手段は残しクレーン
主要部の全てを解体します(図2のカ)。次に、:解
体後に残した該踊場22上へスライドテーブル23を載
置します。そして、該スライドテーブル23上へ後者の
モニメント部分21(具体的には第vi〜第viiiの各ユニ
ット)を前記の汎用トラッククレーン(図示せず)によ
り一括して搭載します(図2のキ)。:モニメント部
分21を搭載したスライドテーブル23は、先に建造し
た前記の本体部分10を介し且つ踊場22自身のクライ
ミング運動により地上部から最上部へ向けて上昇しま
す。最上部へ到達してからは、スライドテーブル23に
よる横移動でモニメント部分21を本体部分10の頂部
へ導きます。その後に、モニメント部分21の第viのユ
ニットと本体部分の第ivのユニットとを互いに固定する
作業を実施し、モニメント部分21の建造が完成します
(図2のク)。:係る各手順によって、モニメント部
分21は本体部分10と一体と成り、これで塔様建築物
が完成します。ここで、踊場22は、自身のクライミン
グ運動により最上部から地上部へ向けて下降し、図2の
ケに示す鎖線位置の地上部まで下降してから停止し全て
の作業を終了します(図2のケ)。
の各ユニット毎に分解し、前記手順〜手順の反復に
よって建造作業を実施します。即ち、先ず第viのユニッ
トを本体部分10に於ける第ivのユニットに固定する作
業を実施し、次に第viiのユニットを先に建造した第vi
のユニットに固定する作業を実施し、同様に固定する作
業を次々と実施し、第vi〜第viiiの各ユニットを順次建
造して塔様建築物が遂には完成します。完成後に於ける
踊場22およびクライミング手段は、解体して除去しま
すが、その後の保守・点検および修理の場面に於いて使
用可能と成す為にも除去せずに温存して置きます。
えば図3に示す如き、踊場22に備えた把持具35(図
示せず)およびスタンド31備えた把持具36(図示せ
ず)並びに踊場22とスタンド31の両者を連結する伸
縮装置33から形成されたクライミング手段によって実
施されます。即ち、上昇する場合のクライミング運動
は、先ずスタンド31に備えた把持具36の閉塞によっ
て本体部分10との把持状態を保持させてから次に踊場
22に備えた把持具35の開放を行い更に伸縮装置33
の長伸を行ってから後に踊場22に備えた把持具35を
再び閉塞します。これで一工程が実施されて踊場22を
図3に於ける実線位置から破線位置まで上昇させます。
係る工程の反復によって踊場22は、本体部分10に案
内されながら上昇を続けます。他方、下降する場合のク
ライミング運動は、先ずスタンド31に備えた把持具3
6の閉塞によって本体部分10との把持状態を保持させ
てから次に踊場22に備えた把持具35の開放を行い更
に伸縮装置33の短縮を行ってから後に踊場22に備え
た把持具35を再び閉塞します。これで一工程が実施さ
れて踊場22を図3に於ける破線位置から実線位置まで
下降させます。係る工程の反復によって踊場22は、本
体部分10に案内されながら下降を続けます。なお、前
記伸縮装置33は、伸縮する機構を備えたもので有れば
よく、例えば電動シリンダ・液体シリンダ・気体シリン
ダ・・・・等が構成要素として組込まれているものです。
のクライミング運動に於いては、基本的には前記同様構
造のクライミング手段を用います。即ち、異なる点は、
截頭円錐筒形状に於けるテーパ部分を把持可能な把持具
の構造に形成して有ることです。図示は省略をします
が、要するに、実施例1に於いては円筒形状の外形を把
持する為に把持具の把持部分が円筒形状を形成する構造
であるところ、実施例2に於いては円錐筒形状の外形を
把持する為に該把持部分が円錐筒形状を形成する構造に
構成されていることです。
に就いて具体的に説明します。先ず、塔主体の本体部分
を建造する際の作業手順は、実施例1と同様に成して実
施します。仮に、本体部分がトラス構造の直方体で有る
場合は、市場のクライミングクレーン同様に、クライミ
ング手段として爪によるトラス部材の引掛け構造の把持
具を用います。次に、塔頂部のネオン広告物部分を建造
する際の作業手順は、これまた実施例1と同様に成して
実施します。
的に説明します。先ず、塔主体の本体部分を建造する際
の作業手順は、実施例1〜3と同様に成して実施しま
す。次に、風力発電手段物部分を建造する際の作業手順
は、これまた実施例1〜3と同様に成して実施します。
即ち、小型の場合は地上部にてナセルにブレード(プロ
ペラ)を取付けてから最上部へ向け一括して上昇させま
す。大型の場合は各ユニット毎に分解してから後に次々
と最上部へ向けて夫々を上昇させます。
略可能となります。更に、特殊な大型トラッククレーン
が不要となります。そして、危険な高所作業の激減が可
能となり、全ての面で作業が安全に且つ効率的になりま
す。また、建造後にも踊場22およびクライミング手段
を用いる事で、容易な保守・点検が可能となります。
す。
する際の作業手順図です。
す図です。
(本体部分10) vi,vii,viii・・・・第viのユニット〜第viiiのユニット
(モニメント部分21)
Claims (5)
- 【請求項1】塔主体の本体部分と塔頂部の工作物部分と
から構成された塔様建築物を建造するに際し、前者の本
体部分を複数ユニットに形成すると共に内ひとつのユニ
ットを基礎に固着させてから後に該ユニットへ順次高く
なる位置で作動する構成の踊場付クライミングクレーン
を付設して該クライミングクレーンの作動と前記踊場に
於ける作業で複数ユニットの夫々を順次積重ねながら本
体部分の建造を実施し、次に後者の工作物部分を前記踊
場のスライドテーブル上へ搭載してから前記本体部分を
介し地上部から最上部までクライミング運動で持ち上げ
ると共にスライドテーブルによる横移動で前記最上部の
頂部へ導いてから本体部分に固定する工作物部分の建造
を実施し、係る各手順によって塔様建築物を建造する頂
部に特定目的物を載置した塔様建築物の建造方法。 - 【請求項2】前記工作物部分の特定目的物が、複数ユニ
ットから形成されると共に各ユニット毎に次々と本体部
分を介し地上部から最上部までクライミング運動で持ち
上げ且つ該最上部で工作物部分の建造を順次に実施する
請求項1記載の頂部に特定目的物を載置した塔様建築物
の建造方法。 - 【請求項3】前記工作物部分の特定目的物が、直方体形
状のネオン広告物である請求項1又は2何れか記載の頂
部に特定目的物を載置した塔様建築物の建造方法。 - 【請求項4】前記工作物部分の特定目的物が、風力発電
手段である請求項1又は2何れか記載の頂部に特定目的
物を載置した塔様建築物の建造方法。 - 【請求項5】前記本体部分が、截頭円錐筒形状である請
求項1〜4何れか記載の頂部に特定目的物を載置した塔
様建築物の建造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05628098A JP3886241B2 (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | 頂部に特定目的物を載置した塔様建築物の建造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05628098A JP3886241B2 (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | 頂部に特定目的物を載置した塔様建築物の建造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11229667A true JPH11229667A (ja) | 1999-08-24 |
| JP3886241B2 JP3886241B2 (ja) | 2007-02-28 |
Family
ID=13022690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05628098A Expired - Fee Related JP3886241B2 (ja) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | 頂部に特定目的物を載置した塔様建築物の建造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3886241B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56143369A (en) * | 1980-04-07 | 1981-11-09 | Agency Of Ind Science & Technol | Wind force prime mover using propeller |
| JPS618206U (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-18 | 三谷セキサン株式会社 | コンクリ−トポ−ルの接合装置 |
| JPH0643682U (ja) * | 1992-11-12 | 1994-06-10 | 近藤 義和 | 表示装置 |
| JPH08199854A (ja) * | 1995-01-20 | 1996-08-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 塔状構造物の建設方法及び装置 |
| JPH08311818A (ja) * | 1995-05-18 | 1996-11-26 | Tomoe Corp | 建造物のクライミング式リフトアップ工法およびその装置 |
-
1998
- 1998-02-19 JP JP05628098A patent/JP3886241B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56143369A (en) * | 1980-04-07 | 1981-11-09 | Agency Of Ind Science & Technol | Wind force prime mover using propeller |
| JPS618206U (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-18 | 三谷セキサン株式会社 | コンクリ−トポ−ルの接合装置 |
| JPH0643682U (ja) * | 1992-11-12 | 1994-06-10 | 近藤 義和 | 表示装置 |
| JPH08199854A (ja) * | 1995-01-20 | 1996-08-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 塔状構造物の建設方法及び装置 |
| JPH08311818A (ja) * | 1995-05-18 | 1996-11-26 | Tomoe Corp | 建造物のクライミング式リフトアップ工法およびその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3886241B2 (ja) | 2007-02-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN103526949B (zh) | 一种附墙竖向结构的提升滑移施工方法 | |
| CN201473273U (zh) | 风力发电机叶片自动爬升检修平台 | |
| EP3517776B1 (en) | Method and equipment for replacing wind turbine components | |
| CN201670702U (zh) | 手动升降作业设备 | |
| BRPI1101612B1 (pt) | Método de construção de uma torre híbrida | |
| KR102529595B1 (ko) | 무거운 하중을 들어올리기 위한 장치 | |
| CN107476560B (zh) | 风电塔施工平台及方法 | |
| CN108526848B (zh) | 风力发电机组底座翻身装置、偏航系统装配平台及方法 | |
| EP2857615A1 (en) | Mounting method and mounting device of a concrete tower formed with precast pieces | |
| JPH11229667A (ja) | 頂部に特定目的物を載置した塔様建築物の建造方法 | |
| JPH10205430A (ja) | 風力発電装置の建設方法 | |
| CN221027523U (zh) | 一种对风力发电机全方位维修的机器平台 | |
| JPH10205429A (ja) | 風力発電装置の建設方法 | |
| CN205099288U (zh) | 自攀爬装置及使用该装置的自攀爬作业平台 | |
| EP1677001A2 (en) | System for removing the cover roof from a wind turbine | |
| KR101317384B1 (ko) | 풍력발전기 타워자체를 이용한 인양식 발전기 설치방법 및 그 장치 | |
| CN112279121A (zh) | 一种塔式起重机拆除方法 | |
| CN214535473U (zh) | 一种机电吊装打孔工具 | |
| CN114634120A (zh) | 一种自吊风力发电塔体及其装配方法 | |
| CN206142696U (zh) | 一种装配式桅杆起重吊装装置 | |
| CN220539568U (zh) | 一种补焊烟道用爬梯 | |
| NL2021913B1 (en) | Method for onshore or offshore erecting an upstanding construction | |
| CA2962176A1 (en) | Lift tower for lifting a load | |
| CN104003333A (zh) | 立式液压油缸的活动式检修操作平台 | |
| CN203845774U (zh) | 立式液压油缸的活动式检修操作平台 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050210 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060519 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060530 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060727 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20061031 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20061121 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |