JPH11229735A - 網戸付き回転窓 - Google Patents
網戸付き回転窓Info
- Publication number
- JPH11229735A JPH11229735A JP3609698A JP3609698A JPH11229735A JP H11229735 A JPH11229735 A JP H11229735A JP 3609698 A JP3609698 A JP 3609698A JP 3609698 A JP3609698 A JP 3609698A JP H11229735 A JPH11229735 A JP H11229735A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- screen
- wire
- pivoted
- pivoted window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 開放しているときに網戸を用いて蠅や蚊その
他の昆虫などが屋内に侵入するのを防止することがで
き、回転窓の実用性を高める網戸付き回転窓を提供す
る。 【解決手段】 回転窓2の両側の窓枠4に引出し巻込み
自在なロール式網戸5を配置し、網戸7の引出し側先端
部にマグネット8を設ける。窓を開いたときには両側か
ら網戸7を窓ガラス9のところまで引出すと、マグネッ
ト8によって、両側の網戸7の先端が窓ガラス9に当接
した状態で保持される。
他の昆虫などが屋内に侵入するのを防止することがで
き、回転窓の実用性を高める網戸付き回転窓を提供す
る。 【解決手段】 回転窓2の両側の窓枠4に引出し巻込み
自在なロール式網戸5を配置し、網戸7の引出し側先端
部にマグネット8を設ける。窓を開いたときには両側か
ら網戸7を窓ガラス9のところまで引出すと、マグネッ
ト8によって、両側の網戸7の先端が窓ガラス9に当接
した状態で保持される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、蠅や蚊その他の昆
虫等の侵入を防止することのできる網戸付き回転窓に関
するものである。
虫等の侵入を防止することのできる網戸付き回転窓に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】建屋の窓には、換気等のために窓を開放
しているとき蠅や蚊その他の昆虫などが屋内に侵入する
のを防止するため、網戸が設けられることが多い。
しているとき蠅や蚊その他の昆虫などが屋内に侵入する
のを防止するため、網戸が設けられることが多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、引違い窓など
であれば網戸は容易に取り付けることができるが、回転
窓では網戸の取り付けが不可能で、網戸を利用すること
はできなかった。
であれば網戸は容易に取り付けることができるが、回転
窓では網戸の取り付けが不可能で、網戸を利用すること
はできなかった。
【0004】この発明は、回転窓におけるかかる問題を
解決するものであって、開放しているときに網戸を用い
て蠅や蚊その他の昆虫などが屋内に侵入するのを防止す
ることができ、回転窓の実用性を高める網戸付き回転窓
を提供することを目的とする。
解決するものであって、開放しているときに網戸を用い
て蠅や蚊その他の昆虫などが屋内に侵入するのを防止す
ることができ、回転窓の実用性を高める網戸付き回転窓
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の網戸付き回転窓
では、回転窓の両側の窓枠に引出し巻込み自在なロール
式網戸を配置し、網戸の引出し側先端部にマグネットを
設けることにより上記課題を解決している。
では、回転窓の両側の窓枠に引出し巻込み自在なロール
式網戸を配置し、網戸の引出し側先端部にマグネットを
設けることにより上記課題を解決している。
【0006】この網戸付き回転窓では、窓を開いたとき
には両側から網戸を窓ガラスのところまで引出す。する
と、先端部に設けたマグネットによって、両側の網戸の
先端が窓ガラスに当接した状態で保持される。従って、
窓が開放されているときに蠅や蚊その他の昆虫などが屋
内に侵入するのを防止することができる。
には両側から網戸を窓ガラスのところまで引出す。する
と、先端部に設けたマグネットによって、両側の網戸の
先端が窓ガラスに当接した状態で保持される。従って、
窓が開放されているときに蠅や蚊その他の昆虫などが屋
内に侵入するのを防止することができる。
【0007】開放されている窓を閉じるときには、両側
の網戸を引き離して巻込んでから、窓を回転させて閉じ
てやればよい。
の網戸を引き離して巻込んでから、窓を回転させて閉じ
てやればよい。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の一形態であ
る網戸付きの縦軸回転窓の閉じた状態を示す平面図、図
2は網戸付きの縦軸回転窓の開いた状態を示す平面図、
図3は網戸の先端部の拡大図である。
る網戸付きの縦軸回転窓の閉じた状態を示す平面図、図
2は網戸付きの縦軸回転窓の開いた状態を示す平面図、
図3は網戸の先端部の拡大図である。
【0009】ここで、建屋の壁1に設置されている縦軸
回転窓2は、その中央を支持する縦軸3を中心として回
転することにより開閉が行われるようになっている。こ
の縦軸回転窓2の左右両側の窓枠4に沿って、ロール式
網戸5が配置されている。
回転窓2は、その中央を支持する縦軸3を中心として回
転することにより開閉が行われるようになっている。こ
の縦軸回転窓2の左右両側の窓枠4に沿って、ロール式
網戸5が配置されている。
【0010】ロール式網戸5は、ロール機構(図示略)
を備えており、網戸枠6からの網戸7の引出しと網戸枠
6内への網戸7巻込みが容易に行えるようになってい
る。網戸7の引出し側先端部にはマグネット8が設けら
れている。左右の網戸7に設けたマクネット8は、対向
する先端の極性が一方は正、他方は負となっていて互い
に引き合う。
を備えており、網戸枠6からの網戸7の引出しと網戸枠
6内への網戸7巻込みが容易に行えるようになってい
る。網戸7の引出し側先端部にはマグネット8が設けら
れている。左右の網戸7に設けたマクネット8は、対向
する先端の極性が一方は正、他方は負となっていて互い
に引き合う。
【0011】なお、一方をマグネット、他方をマグネッ
トに代えて鉄片としてもよく、あるいは、窓ガラス9に
鉄片を設けるようにすることもできる。この網戸付きの
縦軸回転窓2では、窓を開いたときには両側の網戸枠6
から網戸7を縦軸回転窓2の窓ガラス9のところまで引
出す。すると、先端部に設けたマグネット8によって、
両側の網戸7の先端が窓ガラス9に当接した状態で保持
される。従って、縦軸回転窓2が開放されているときに
蠅や蚊その他の昆虫などが屋内に侵入するのを防止する
ことができる。
トに代えて鉄片としてもよく、あるいは、窓ガラス9に
鉄片を設けるようにすることもできる。この網戸付きの
縦軸回転窓2では、窓を開いたときには両側の網戸枠6
から網戸7を縦軸回転窓2の窓ガラス9のところまで引
出す。すると、先端部に設けたマグネット8によって、
両側の網戸7の先端が窓ガラス9に当接した状態で保持
される。従って、縦軸回転窓2が開放されているときに
蠅や蚊その他の昆虫などが屋内に侵入するのを防止する
ことができる。
【0012】開放されている縦軸回転窓2を閉じるとき
には、両側の網戸7を引き離して網戸枠6内に巻込んで
から、縦軸回転窓2を回転させて閉じてやればよい。
には、両側の網戸7を引き離して網戸枠6内に巻込んで
から、縦軸回転窓2を回転させて閉じてやればよい。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の網戸付き
回転窓は、開放しているときに網戸を用いて蠅や蚊その
他の昆虫などが屋内に侵入するのを防止することがで
き、回転窓の実用性が高くなる。
回転窓は、開放しているときに網戸を用いて蠅や蚊その
他の昆虫などが屋内に侵入するのを防止することがで
き、回転窓の実用性が高くなる。
【図1】図1は本発明の実施の一形態である網戸付きの
縦軸回転窓の閉じた状態を示す平面図である。
縦軸回転窓の閉じた状態を示す平面図である。
【図2】網戸付きの縦軸回転窓の開いた状態を示す平面
図である。
図である。
【図3】網戸の先端部の拡大図である。
1 壁 2 縦軸回転窓 3 縦軸 4 窓枠 5 ロール式網戸 6 網戸枠 7 網戸 8 マグネット 9 窓ガラス
Claims (1)
- 【請求項1】 回転窓の両側の窓枠に引出し巻込み自
在なロール式網戸を配置し、網戸の引出し側先端部にマ
グネットを設けてなる網戸付き回転窓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3609698A JPH11229735A (ja) | 1998-02-18 | 1998-02-18 | 網戸付き回転窓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3609698A JPH11229735A (ja) | 1998-02-18 | 1998-02-18 | 網戸付き回転窓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11229735A true JPH11229735A (ja) | 1999-08-24 |
Family
ID=12460245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3609698A Pending JPH11229735A (ja) | 1998-02-18 | 1998-02-18 | 網戸付き回転窓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11229735A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190091747A (ko) * | 2018-01-29 | 2019-08-07 | 서강대학교산학협력단 | 회전식 방충 창문 시스템 |
| JP2023522409A (ja) * | 2020-04-23 | 2023-05-30 | ビ-エイイ- システムズ パブリック リミテッド カンパニ- | ドアアセンブリ |
-
1998
- 1998-02-18 JP JP3609698A patent/JPH11229735A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190091747A (ko) * | 2018-01-29 | 2019-08-07 | 서강대학교산학협력단 | 회전식 방충 창문 시스템 |
| JP2023522409A (ja) * | 2020-04-23 | 2023-05-30 | ビ-エイイ- システムズ パブリック リミテッド カンパニ- | ドアアセンブリ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050107 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20061215 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061219 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070410 |