JPH11230016A - 内燃機関用点火装置 - Google Patents

内燃機関用点火装置

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JPH11230016A
JPH11230016A JP3322998A JP3322998A JPH11230016A JP H11230016 A JPH11230016 A JP H11230016A JP 3322998 A JP3322998 A JP 3322998A JP 3322998 A JP3322998 A JP 3322998A JP H11230016 A JPH11230016 A JP H11230016A
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JP
Japan
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ignition
plug
cylinder pressure
pressure signal
internal combustion
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Pending
Application number
JP3322998A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichi Shimazaki
勇一 島崎
Kenji Nakano
賢至 中野
Kazutomo Sawamura
和同 澤村
Hironao Fukuchi
博直 福地
Hideyuki Oki
秀行 沖
Hiroaki Kato
裕明 加藤
Kenji Abe
賢二 安部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 点火プラグ及びプラグキャップの取り付け作
業を容易にし、確実に筒内圧信号を伝えることを可能に
する内燃機関用点火装置を提供する。 【解決手段】 点火コイル及び筒内圧信号中継線を内蔵
して点火プラグの外部露出部に嵌合自在な筒状体が点火
プラグの外部露出部に嵌合したときに、点火プラグと一
体化して設けられた筒内圧センサの筒内圧信号出力部と
筒内圧信号中継線に接続された環状端子とを係合させ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、筒内圧センサを備
えた内燃機関用点火装置に関する。
【0002】
【従来の技術】内燃機関の混合気を点火する内燃機関用
点火装置として、実用新案登録第2520162号公報
に開示される如き点火プラグが知られている。この点火
プラグを図1に示す。点火プラグ10において、ターミ
ナル11に点火電圧が供給されると、点火電圧は、ター
ミナル11からインシュレータ12、六角ナット部1
3、筒内圧センサ14、ガスケット15及びネジ部16
の内部を貫通している中心電極(図示せず)により、燃
焼室(図示せず)内に突出している中心電極端部17へ
導かれ、中心電極端部17の電位は、点火電圧となる。
一方、接地電極18は、ネジ部16を介してシリンダヘ
ッド(図示せず)と接続されており、接地電極18の電
位は接地電位である。この中心電極端部17と接地電極
18との間の電位差により、中心電極端部17と接地電
極18との間に火花が発生し、この火花により燃焼室内
の混合気が点火するのである。
【0003】この点火プラグ10の座部には、例えば圧
電素子からなる筒内圧センサ14が設けられており、筒
内圧センサ14は、燃焼室内の混合気の圧力を点火プラ
グ10及びシリンダヘッドを介して検出し、筒内圧信号
として出力する。この筒内圧信号は、筒内圧センサ14
の側面に接続されているケーブル1に導かれ、ケーブル
1の自由端に接続されているコネクタ2から出力され
る。このコネクタ2を電子制御ユニット(以下、ECU
と称す)(図示せず)に接続することにより、筒内圧信
号をECUに供給することができるのである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した如き点火プラ
グをシリンダヘッドに捻じ込んで取り付ける際には、筒
内圧センサに接続されているケーブルが障害となり、取
り付け作業が煩雑になることやケーブルが捩じれること
によりケーブル内部の電気線に断線や短絡が発生するこ
と等の不具合が生じた。更に、点火プラグに点火電圧を
供給するプラグキャップを点火プラグに取り付ける際に
おいても、ケーブルが障害となりプラグキャップの取り
付けの作業性を低下させたり、取り付け作業によりケー
ブルを損傷させるという不都合が生じた。更に、上述し
た不都合を回避するために、点火プラグ及びプラグキャ
ップを収納するプラグホールを拡大すると、内燃機関の
設計の変更という別の問題も生じる。
【0005】本発明は、上述の点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、筒内圧信号を生成
し、かつこれを伝送し得る機能を備えつつ、限られた空
間内において容易に取り付けられる内燃機関用点火装置
を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明による内燃機関用
点火装置は、内燃機関のシリンダヘッドに取り付けられ
る点火プラグと、前記点火プラグに点火電圧を供給する
点火コイルとを含む内燃機関用点火装置であって、前記
点火プラグと一体化して設けられて筒内圧信号出力部を
備えた筒内圧センサと、前記点火コイル及び筒内圧信号
中継線を内蔵して前記点火プラグの外部露出部に嵌合自
在な筒状体と、を有し、前記筒状体は、前記筒内圧信号
中継線に接続して前記筒状体が前記点火プラグの外部露
出部に嵌合したときに前記筒内圧信号出力部と係合する
環状端子を有することを特徴としている。
【0007】すなわち、本発明によれば、筒内圧信号中
継線を筒状体に内蔵しているので、点火プラグ及び筒状
体の取り付け作業を容易にすると共に、限られた空間内
に点火プラグ及び筒状体を取り付けることができ、ま
た、取り付け作業時に筒内圧信号中継線に損傷を与える
こともない。また、本発明の特徴によれば、点火コイル
及び筒内圧信号中継線がプラグホール内に配置されるの
で、内燃機関の大型化を防止することが可能となる。
【0008】更に、本発明の特徴によれば、点火コイル
による磁気の影響を筒内圧信号中継線に対して防止でき
るので、筒内圧の検出精度を上げることが可能となる。
更に、本発明の特徴によれば、環状端子は、点火プラグ
の外部露出部側方において、筒内圧信号出力部と係合す
るが故に、筒内圧出力部の長さを短くできるので、筒内
圧信号出力部の位置ずれを低減でき、環状端子と筒内圧
信号出力部との係合を容易にすることが可能となる。
【0009】更に、本発明の特徴によれば、筒内圧信号
出力部が点火プラグの外部露出部の側面に設けられてい
るので、信号電極と信号電極端子との係合のための位置
合せが容易となると共に、筒内圧信号出力部及び環状端
子の小型化が可能であり、係合作業も容易となる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施例について
図面に基づいて説明する。図2は、本発明の第1実施例
としての内燃機関用点火装置を示している。なお、図1
に示した従来例の構成要素と対応する構成要素には同一
の符号を付した。シリンダヘッド4においては、燃焼室
3内の混合気を点火するための点火プラグ20に設けら
れたネジ部16が、シリンダヘッド4に形成された雌ネ
ジ部5に螺合されている。点火プラグ20の中心電極端
部17及び接地電極18は燃焼室3内に突出している。
シリンダヘッド4には、円柱型に形成されたプラグホー
ル40が設けられており、該プラグホール40内には、
点火プラグ20に点火信号を供給するための筒状体であ
るプラグキャップ30が、シリンダヘッド4の外側に点
火プラグが露出している部分、即ちターミナル11、イ
ンシュレータ12、六角ナット部13、筒内圧センサ1
4及びガスケット15を含む外部露出部に外嵌し、かつ
脱着可能に設けられている。尚、プラグホールは、シリ
ンダヘッドに直接形成されるものに限られず、シリンダ
ヘッドに固定されたパイプ(図示せず)内に設けられる
ものでも良い。このプラグキャップ30に設けられたタ
ーミナル端子35が点火プラグ20のターミナル11と
嵌合するように取り付けられた際には、プラグキャップ
30は、後述する如き筒内圧信号出力部である筒内圧セ
ンサ14の信号電極21と点火プラグ20の外部露出部
側方でプラグキャップ30の底面に設けられた環状端子
である信号電極端子36とが係合するようになされてい
る。上述した如く、環状端子は、点火プラグの外部露出
部側方において、筒内圧信号出力部と係合するが故に、
筒内圧出力部の長さを短くできるので、筒内圧信号出力
部の位置ずれを低減でき、環状端子と筒内圧信号出力部
との係合を容易にすることが可能となる。
【0011】プラグキャップ30の頭部には、電子制御
ユニット(図示せず)(以下、ECUと称す)及び定電
圧電源、例えばバッテリ(図示せず)と接続するための
カプラ31が設けられている。プラグキャップ30の内
部においては、カプラ31の点火信号用端子(図示せ
ず)は、接続線41を介してイグナイタ32の入力端と
接続されている。また、カプラ31の定電圧電源用端子
(図示せず)は、点火コイルである1次コイル33及び
2次コイル34と接続されている(図示せず)。イグナ
イタ32の出力端は、プラグキャップ30の筒状部の内
臓されている1次コイル33と接続線42を介して接続
されている。また、1次コイル33の近傍に2次コイル
34が設けられており、2次コイル34は、点火プラグ
20のターミナル11に点火電圧を供給するためのター
ミナル端子35と接続線43を介して接続されている。
【0012】点火プラグ20と一体となって点火プラグ
20の座部に設けられている筒内圧センサ14の上端部
には、筒内圧信号を出力するための信号電極21が設け
られている。この信号電極21は円柱形の導電体であ
り、信号電極21と係合するようになされている信号電
極端子36は、環状の導電体でプラグキャップ30の底
面にプラグキャップ30と同心円状に設けられている。
信号電極端子36の断面の形状はU字状を呈しており、
このU字状断面の縁部の内側に信号電極端子36の周方
向の全体に亘って突起部37が形成されているが故に、
信号電極21の頭部が信号電極端子36の若干の変形に
よって嵌合した際においては、信号電極端子36と信号
電極21が密着してこれらの電極間の電気的な接続を確
実にすることが出来るのである。また、信号電極端子3
6の形状を環状とし、信号電極端子36をプラグキャッ
プ30の底面にプラグキャップ30と同心円状に設けた
ことにより、プラグキャップ30を点火プラグ20の外
部露出部に嵌合するようにプラグキャップ30を取り付
けるだけで、信号電極端子36を信号電極21に容易に
係合させることができるのである。この信号電極端子3
6は、プラグキャップ30内に設けられた筒内圧信号中
継線38を介して、カプラ31の筒内圧信号出力用端子
(図示せず)に接続されている。また、プラグキャップ
30の内部においては、絶縁部材が充填されており、上
述した筒内圧信号中継線38、1次コイル33、2次コ
イル34、イグナイタ32と接続線41、42及び43
とが絶縁部材とともに一体に形成されている。上述した
如く、点火コイル及び筒内圧信号中継線を筒状体である
プラグキャップに内蔵する構成としたことにより、点火
プラグ及びプラグキャップの取り付け作業を容易にする
と共に、限られた空間内に点火プラグとプラグキャップ
を取り付けることができ、更に、取り付け作業時に筒内
圧信号中継線に損傷を与えることもない。また、筒内圧
信号中継線38と1次コイル33の間には、磁気遮蔽部
材(図示せず)を設けることも可能であり、この場合に
は、点火コイルによる磁気の影響を筒内圧信号中継線に
対して防止できるので、筒内圧の検出精度が向上する。
また、点火コイル及び筒内圧信号中継線が、シリンダヘ
ッドに設けたプラグホール内に配置されるので、プラグ
ホール内の空間を有効利用することとなり、内燃機関の
大型化を防止できるのである。
【0013】尚、筒内圧センサ14は、点火プラグと一
体化して設けられていればよく、点火プラグ20の座部
に内蔵することも出来るが、場合によっては、点火プラ
グ20の座部に貼着する構成も考えられる。図3は、筒
内圧信号の処理回路及び点火回路を示す。筒内圧センサ
14から発せられた筒内圧信号は、ECU6に供給され
る。
【0014】一方、ECU6から発せられた点火信号
は、カプラ31を介してイグナイタ32内のスイッチン
グ素子、例えばトランジスタ(図示せず)に供給され
る。イグナイタ32内のスイッチング素子は、供給され
た点火信号に応じてスイッチング動作をする。このスイ
ッチング動作により、1次コイル33に供給されていた
定電圧電源7、例えばバッテリからの電流が遮断される
と、2次コイル34から点火プラグ20に点火電圧が供
給されて、点火プラグ20が点火するのである。
【0015】図4は、本発明の第2実施例としての内燃
機関用点火装置を示す。なお、図1及び図2に示した構
成要素と対応する構成要素には同一の符号を付した。こ
の内燃機関用点火装置においては、筒内圧センサ14か
ら発せられる筒内圧信号を出力する信号電極22がイン
シュレータ12の側面を周回する帯状突起として設けら
れ、信号電極端子39がプラグキャップ30の内側の円
筒部側面を周回する帯状突起として設けられている。こ
の第2実施例の内燃機関用点火装置は、ターミナル端子
35がターミナル11と嵌合するように取り付けられた
際には、信号電極22と信号電極端子39とがインシュ
レータ12の側面において、係合するようになされてい
る点火装置である。筒内圧信号出力部である信号電極2
2は、点火プラグの外部露出部の側面に設けられている
ので、図2の実施例に比して信号電極22と信号電極端
子39との係合のための位置合せが容易である。
【0016】尚、本明細書において、内燃機関とはハイ
ブリッドエンジン等を含む流体燃焼による内燃機関をい
う。
【0017】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明による内燃機
関用点火装置によれば、筒内圧信号中継線を筒状体に内
蔵しているので、点火プラグ及び筒状体の取り付け作業
を容易にすると共に、限られた空間内に点火プラグと筒
状体を取り付けることができ、また、取り付け作業時に
筒内圧信号中継線に損傷を与えることもない。
【0018】また、本発明の特徴によれば、点火コイル
及び筒内圧信号中継線が配置されるので、内燃機関の大
型化を防止することが可能となる。更に、本発明の特徴
によれば、点火コイルによる磁気の影響を筒内圧信号中
継線に対して防止できるので、筒内圧の検出精度を上げ
ることが可能となる。更に、本発明の特徴によれば、環
状端子は、点火プラグの外部露出部側方において、筒内
圧信号出力部と係合するが故に、筒内圧出力部の長さを
短くできるので、筒内圧信号出力部の位置ずれを低減で
き、環状端子と筒内圧信号出力部との係合を容易にする
ことが可能となる。
【0019】更に、本発明の特徴によれば、筒内圧信号
出力部が点火プラグの外部露出部の側面に設けられてい
るので、信号電極と信号電極端子との係合のための位置
合せが容易となると共に、筒内圧信号出力部及び環状端
子の小型化が可能であり、係合作業も容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の点火プラグの一例を示す側面図である。
【図2】本発明の第1実施例としての内燃機関用点火装
置を示す断面図である。
【図3】本発明の実施例による内燃機関用点火装置の回
路を示すブロック図である。
【図4】本発明の第2実施例としての内燃機関用点火装
置を示す断面図である。
【符号の説明】
3 燃焼室 4 シリンダヘッド 5 雌ネジ部 6 ECU 7 定電圧電源 10 点火プラグ 11 ターミナル 12 インシュレータ 13 六角ナット部 14 筒内圧センサ 15 ガスケット 16 ネジ部 17 中心電極端部 18 接地電極 20 点火プラグ 21、22 信号電極 30 プラグキャップ 31 カプラ 32 イグナイタ 33 1次コイル 34 2次コイル 35 ターミナル電極 36、39 信号電極端子 37 突起部 38 筒内圧信号中継線 40 プラグホール 41、42、43 接続線
フロントページの続き (72)発明者 福地 博直 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内 (72)発明者 沖 秀行 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内 (72)発明者 加藤 裕明 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内 (72)発明者 安部 賢二 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内燃機関のシリンダヘッドに取り付けら
    れる点火プラグと、前記点火プラグに点火電圧を供給す
    る点火コイルとを含む内燃機関用点火装置であって、 前記点火プラグと一体化して設けられて筒内圧信号出力
    部を備えた筒内圧センサと、 前記点火コイル及び筒内圧信号中継線を内蔵して前記点
    火プラグの外部露出部に嵌合自在な筒状体と、を有し、 前記筒状体は、前記筒内圧信号中継線に接続して前記筒
    状体が前記点火プラグの外部露出部に嵌合したときに前
    記筒内圧信号出力部と係合する環状端子を有することを
    特徴とする内燃機関用点火装置。
  2. 【請求項2】 前記筒状体が前記点火プラグの外部露出
    部に嵌合したときに、前記点火コイル及び前記筒内圧信
    号中継線は、前記シリンダヘッドに設けたプラグホール
    内に配置されることを特徴とする請求項1記載の内燃機
    関用点火装置。
  3. 【請求項3】 前記点火コイルと前記筒内圧信号中継線
    との間に、磁気遮蔽部材を設けていることを特徴とする
    請求項1または請求項2記載の内燃機関用点火装置。
  4. 【請求項4】 前記環状端子は、前記筒状体の底面に設
    けられており、前記筒状体が前記点火プラグの外部露出
    部に嵌合したときに、前記点火プラグの外部露出部側方
    において前記筒内圧信号出力部と係合することを特徴と
    する請求項1記載の内燃機関用点火装置。
  5. 【請求項5】 前記筒内圧信号出力部は前記点火プラグ
    の外部露出部の側面に設けられていることを特徴とする
    請求項1記載の内燃機関用点火装置。
JP3322998A 1998-02-16 1998-02-16 内燃機関用点火装置 Pending JPH11230016A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2872225A1 (fr) * 2004-06-28 2005-12-30 Bosch Gmbh Robert Installation d'allumage de moteur a combustion interne
JP2013185458A (ja) * 2012-03-06 2013-09-19 Keihin Corp 筒内圧センサ付き燃料噴射弁
JP2014118824A (ja) * 2012-12-13 2014-06-30 Keihin Corp 筒内圧センサ付き燃料噴射弁
JP2018105215A (ja) * 2016-12-26 2018-07-05 株式会社リコー 外付けユニット、およびレーザ点火装置

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