JPH11230239A - 液体封入式防振マウント及びその製造方法 - Google Patents
液体封入式防振マウント及びその製造方法Info
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- JPH11230239A JPH11230239A JP2629298A JP2629298A JPH11230239A JP H11230239 A JPH11230239 A JP H11230239A JP 2629298 A JP2629298 A JP 2629298A JP 2629298 A JP2629298 A JP 2629298A JP H11230239 A JPH11230239 A JP H11230239A
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 23
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
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Landscapes
- Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 部品点数と加工工数を削減するとともに、加
工を容易にする。 【解決手段】 内筒1と中間筒4をゴム体3で結合して
内筒アッセンブリ10を構成するとともに、該内筒アッ
センブリ10を、車体取付用のブラケット部6aを備え
た外筒6に嵌入し、中間筒4の両端を外側へ折り曲げて
外筒6の端面に係合し、ゴム体3と外筒6の間には、オ
リフィス通路8を介して互いに連通する複数の液室7,
7を配設する。
工を容易にする。 【解決手段】 内筒1と中間筒4をゴム体3で結合して
内筒アッセンブリ10を構成するとともに、該内筒アッ
センブリ10を、車体取付用のブラケット部6aを備え
た外筒6に嵌入し、中間筒4の両端を外側へ折り曲げて
外筒6の端面に係合し、ゴム体3と外筒6の間には、オ
リフィス通路8を介して互いに連通する複数の液室7,
7を配設する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のエンジン
やサスペンションアームなどを車体にマウントする部分
に設けられる流体封入式防振マウント及びその製造方法
に関する。
やサスペンションアームなどを車体にマウントする部分
に設けられる流体封入式防振マウント及びその製造方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車のエンジンやサスペンションアー
ムを車体にマウントする場合、車体への振動伝達を防止
するために、略円筒状をなす防振マウントが介装されて
いる。近年、この種の防振マウントには、防振性能を向
上させるために、内筒と外筒との間に挿填されたゴム弾
性体の内部に複数の液室を成形するとともに、各液室を
オリフィス通路によって連通し、その内部に封入した液
体の共振作用を利用して振動伝達を低減するようにした
ものが提案されている。
ムを車体にマウントする場合、車体への振動伝達を防止
するために、略円筒状をなす防振マウントが介装されて
いる。近年、この種の防振マウントには、防振性能を向
上させるために、内筒と外筒との間に挿填されたゴム弾
性体の内部に複数の液室を成形するとともに、各液室を
オリフィス通路によって連通し、その内部に封入した液
体の共振作用を利用して振動伝達を低減するようにした
ものが提案されている。
【0003】例えば、特開平4−95632号公報に
は、内筒と中間筒をゴム体で結合して内筒アッセンブリ
を構成するとともに、該内筒アッセンブリを外筒に嵌入
し、該外筒の両端を内側へ折り曲げて中間筒に結合して
なるサスペンションアーム支持用の防振マウントが開示
されている。
は、内筒と中間筒をゴム体で結合して内筒アッセンブリ
を構成するとともに、該内筒アッセンブリを外筒に嵌入
し、該外筒の両端を内側へ折り曲げて中間筒に結合して
なるサスペンションアーム支持用の防振マウントが開示
されている。
【0004】一方、特開平8−291841号公報に
は、内筒と中間筒をゴム体で結合して内筒アッセンブリ
を構成するとともに、該内筒アッセンブリを、車体取付
用のブラケットを備えた外筒に嵌入し、該外筒の両端を
縮径させて液室を密封してなるエンジン支持用の防振マ
ウントが開示されている。
は、内筒と中間筒をゴム体で結合して内筒アッセンブリ
を構成するとともに、該内筒アッセンブリを、車体取付
用のブラケットを備えた外筒に嵌入し、該外筒の両端を
縮径させて液室を密封してなるエンジン支持用の防振マ
ウントが開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前者の防振マ
ウントは、車体取付用のブラケットを備えた別の筒状部
材に嵌入して使用しなければならず、部品点数と組立工
数が増え、コストアップの要因になる。
ウントは、車体取付用のブラケットを備えた別の筒状部
材に嵌入して使用しなければならず、部品点数と組立工
数が増え、コストアップの要因になる。
【0006】一方、後者の防振マウントは、外筒がエン
ジン搭載荷重を直接受けるため、その肉厚を大きくして
強度を保つ必要がある。このため、外筒の縮径加工が困
難になり、縮径が不充分であると、内筒アッセンブリが
抜け出す虞れがある。また、外筒を縮径させると、液室
の容積が減少して液圧が上昇するため、設計通りの振動
減衰特性が得られなくなるという欠点もある。
ジン搭載荷重を直接受けるため、その肉厚を大きくして
強度を保つ必要がある。このため、外筒の縮径加工が困
難になり、縮径が不充分であると、内筒アッセンブリが
抜け出す虞れがある。また、外筒を縮径させると、液室
の容積が減少して液圧が上昇するため、設計通りの振動
減衰特性が得られなくなるという欠点もある。
【0007】本発明は、このような事情に鑑み、製作コ
ストが安価で、加工も容易であり、かつ設計通りの振動
減衰特性が得られる液体封入式防振マウント及びその製
造方法を提供することを目的とする。
ストが安価で、加工も容易であり、かつ設計通りの振動
減衰特性が得られる液体封入式防振マウント及びその製
造方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の液体封入式防振マウントは、内筒と中間筒をゴム体で
結合して内筒アッセンブリを構成するとともに、該内筒
アッセンブリを、車体取付用のブラケットを備えた外筒
に嵌入し、上記中間筒の両端を外側へ折り曲げて上記外
筒の端面に係合し、上記ゴム体と外筒の間には、オリフ
ィス通路を介して互いに連通する複数の液室を配設した
ことを特徴とする。
の液体封入式防振マウントは、内筒と中間筒をゴム体で
結合して内筒アッセンブリを構成するとともに、該内筒
アッセンブリを、車体取付用のブラケットを備えた外筒
に嵌入し、上記中間筒の両端を外側へ折り曲げて上記外
筒の端面に係合し、上記ゴム体と外筒の間には、オリフ
ィス通路を介して互いに連通する複数の液室を配設した
ことを特徴とする。
【0009】上記中間筒の両端部に、ゴム体と一体成形
されて上記外筒に密着するシールリップを設けてもよ
い。
されて上記外筒に密着するシールリップを設けてもよ
い。
【0010】この液体封入式防振マウントを製造する方
法は、予め、上記内筒アッセンブリを構成する中間筒の
一端を外側へ折り曲げておき、上記外筒に内筒アッセン
ブリを液中で嵌入して上記中間筒の折曲部を外筒の端面
に当接させ、その後、上記中間筒の他端を外側へ折り曲
げて上記外筒の端面に係合させることを特徴とする。
法は、予め、上記内筒アッセンブリを構成する中間筒の
一端を外側へ折り曲げておき、上記外筒に内筒アッセン
ブリを液中で嵌入して上記中間筒の折曲部を外筒の端面
に当接させ、その後、上記中間筒の他端を外側へ折り曲
げて上記外筒の端面に係合させることを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を添付図面
を参照しながら詳細に説明する。
を参照しながら詳細に説明する。
【0012】図1と図2はサスペンションアーム支持用
の防振マウントを示している。同図において、1はサス
ペンションアームが挿着される内筒で、該内筒1にはス
トッパー部材2を圧入してある。内筒1はゴム体3を介
して中間筒4と結合してあり、該中間筒4には窓部5,
5を一対形成してある。そして、このように構成された
内筒アッセンブリを外筒6に嵌入してある。さらに、中
間筒4の両端は外側へ折り曲げてあり、この折曲部4a
を外筒6の端面に係合させてある。外筒6はアルミニュ
ームなどの金属製の押出成形品であって、車体取付用の
ブラケット部6aを一体に備えている。
の防振マウントを示している。同図において、1はサス
ペンションアームが挿着される内筒で、該内筒1にはス
トッパー部材2を圧入してある。内筒1はゴム体3を介
して中間筒4と結合してあり、該中間筒4には窓部5,
5を一対形成してある。そして、このように構成された
内筒アッセンブリを外筒6に嵌入してある。さらに、中
間筒4の両端は外側へ折り曲げてあり、この折曲部4a
を外筒6の端面に係合させてある。外筒6はアルミニュ
ームなどの金属製の押出成形品であって、車体取付用の
ブラケット部6aを一体に備えている。
【0013】ゴム体3と外筒6の間には、一対の液室
7,7が中間筒4の窓部5,5に面するように形成してあ
り、これら液室7,7は、中間筒4と外筒6の間に形成
されるオリフィス通路8を介して互いに連通してある。
中間筒4の両端部には、図3に示すようなゴム体3と一
体成形されて外筒6の内周面に密着するシールリップ9
を設けてある。なお、該シールリップ9は、図4に示す
ように中間筒4の折曲部4aに設けて外筒6の端面に密
着させてもよい。
7,7が中間筒4の窓部5,5に面するように形成してあ
り、これら液室7,7は、中間筒4と外筒6の間に形成
されるオリフィス通路8を介して互いに連通してある。
中間筒4の両端部には、図3に示すようなゴム体3と一
体成形されて外筒6の内周面に密着するシールリップ9
を設けてある。なお、該シールリップ9は、図4に示す
ように中間筒4の折曲部4aに設けて外筒6の端面に密
着させてもよい。
【0014】この防振マウントの製造にあっては、図5
に示すように、予め中間筒4の一端に折曲部4aを形成
しておいた内筒アッセンブリ10を液11の中に浸し、
次いで図6に示すように、内筒アッセンブリ10に外筒
6を外嵌してその端面を中間筒4の折曲部4aに当接さ
せ、中間筒4の他端を外側へ折り曲げて外筒6の端面に
係合させた後、ワークWを液中から取り出せばよい。こ
のように予め、中間筒4の一端に折曲部4aを形成して
おくと、液中での加工工数が少なくて済み、コスト的に
有利になる。
に示すように、予め中間筒4の一端に折曲部4aを形成
しておいた内筒アッセンブリ10を液11の中に浸し、
次いで図6に示すように、内筒アッセンブリ10に外筒
6を外嵌してその端面を中間筒4の折曲部4aに当接さ
せ、中間筒4の他端を外側へ折り曲げて外筒6の端面に
係合させた後、ワークWを液中から取り出せばよい。こ
のように予め、中間筒4の一端に折曲部4aを形成して
おくと、液中での加工工数が少なくて済み、コスト的に
有利になる。
【0015】本実施例の防振マウントは、車体取付用の
ブラケットを備えて別の筒状部材に嵌入して使用する必
要がなくなるので、部品点数と組立工数の削減が図ら
れ、コスト的に有利になる。しかも、厚肉の外筒6では
なくて、薄肉の中間筒4の両端に折曲部4a,4aを成
形すればよいので、加工が容易になるばかりでなく、内
筒アッセンブリ10が外筒6から抜け出す虞れもなくな
る。さらに、外筒6の縮径による液室7,7の圧力が上
昇することがなくなるので、設計通りの振動減衰特性を
発揮させることができる。
ブラケットを備えて別の筒状部材に嵌入して使用する必
要がなくなるので、部品点数と組立工数の削減が図ら
れ、コスト的に有利になる。しかも、厚肉の外筒6では
なくて、薄肉の中間筒4の両端に折曲部4a,4aを成
形すればよいので、加工が容易になるばかりでなく、内
筒アッセンブリ10が外筒6から抜け出す虞れもなくな
る。さらに、外筒6の縮径による液室7,7の圧力が上
昇することがなくなるので、設計通りの振動減衰特性を
発揮させることができる。
【0016】図7と図8はエンジン支持用の防振マウン
トを示している。
トを示している。
【0017】この防振マウントは、偏心配置した内筒2
0と外筒21との間に中間筒22が配設されているとと
もに、内筒20と中間筒22との間にはゴム体23が介
装されており、このゴム体23によって内筒20と中間
筒22とが相互に連結されている。中間筒22は窓部2
4を3つ形成してあり、そのうちの2つの窓部24,2
4には薄膜状のダイヤフラム25,25が内側に向かっ
て袋状に膨出するように形成されている一方、ゴム体2
3とダイヤフラム25,25との間には空隙部26が形
成されている。また、内筒20の中央部にはストッパー
部20aが一体成形される一方、外筒21には車体取付
用のブラケット部21aが一体成形されている。
0と外筒21との間に中間筒22が配設されているとと
もに、内筒20と中間筒22との間にはゴム体23が介
装されており、このゴム体23によって内筒20と中間
筒22とが相互に連結されている。中間筒22は窓部2
4を3つ形成してあり、そのうちの2つの窓部24,2
4には薄膜状のダイヤフラム25,25が内側に向かっ
て袋状に膨出するように形成されている一方、ゴム体2
3とダイヤフラム25,25との間には空隙部26が形
成されている。また、内筒20の中央部にはストッパー
部20aが一体成形される一方、外筒21には車体取付
用のブラケット部21aが一体成形されている。
【0018】中間筒22の両端は外側へ折り曲げてあ
り、この折曲部22aを外筒21の端面に係合させてあ
る。ゴム体23の外周には、その円周方向に沿って略半
円状に延びるオリフィススリーブ27が一対嵌着されて
いる。そして、これらオリフィススリーブ27,27に
は、その外周面を周回するオリフィス通路28が形成さ
れており、該オリフィス通路28を介して主液室29と
2つの副液室30,30とが互いに連通されている。こ
の防振マウントも上述のものと同様に液中で組み立てが
行われる。
り、この折曲部22aを外筒21の端面に係合させてあ
る。ゴム体23の外周には、その円周方向に沿って略半
円状に延びるオリフィススリーブ27が一対嵌着されて
いる。そして、これらオリフィススリーブ27,27に
は、その外周面を周回するオリフィス通路28が形成さ
れており、該オリフィス通路28を介して主液室29と
2つの副液室30,30とが互いに連通されている。こ
の防振マウントも上述のものと同様に液中で組み立てが
行われる。
【0019】なお、本実施例では、外筒21にブラケッ
ト部21aを一体成形してあるが、図9に示すように外
筒21に別のブラケット31を溶接々合してもよい。
ト部21aを一体成形してあるが、図9に示すように外
筒21に別のブラケット31を溶接々合してもよい。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、車体取付用のブラケッ
トを備えてた別の筒状部材に嵌入して使用する必要がな
くなるので、部品点数と組立工数の削減が図られ、コス
ト的に有利になる。しかも、厚肉の外筒ではなくて、薄
肉の中間筒の両端に折曲部を成形すればよいので、加工
が容易になるばかりでなく、内筒アッセンブリが外筒か
ら抜け出す虞れもなくなる。さらに、外筒の縮径による
液圧の上昇が生じなくなるので、設計通りの振動減衰特
性を発揮させることができる。
トを備えてた別の筒状部材に嵌入して使用する必要がな
くなるので、部品点数と組立工数の削減が図られ、コス
ト的に有利になる。しかも、厚肉の外筒ではなくて、薄
肉の中間筒の両端に折曲部を成形すればよいので、加工
が容易になるばかりでなく、内筒アッセンブリが外筒か
ら抜け出す虞れもなくなる。さらに、外筒の縮径による
液圧の上昇が生じなくなるので、設計通りの振動減衰特
性を発揮させることができる。
【図1】本発明に係るサスペンションアーム支持用の防
振マウントを示す断面図。
振マウントを示す断面図。
【図2】図1のA−A線による断面図。
【図3】図2の中間筒の折曲部を拡大して示す図。
【図4】図3の変形例を示す図。
【図5】同防振マウントの製造方法を説明する図。
【図6】同防振マウントの製造方法を説明する図。
【図7】本発明に係るエンジン支持用の防振マウントを
示す断面図。
示す断面図。
【図8】図7のB−B線による断面図。
【図9】図7の変形例を示す図。
1・・・内筒 3・・・ゴム体 4・・・中間筒 6・・・外筒 6a・・・ブラケット部 7・・・液室 8・・・オリフィス通路 10・・・内筒アッセンブリ
Claims (3)
- 【請求項1】 内筒と中間筒をゴム体で結合して内筒ア
ッセンブリを構成するとともに、該内筒アッセンブリ
を、車体取付用のブラケットを備えた外筒に嵌入し、上
記中間筒の両端を外側へ折り曲げて上記外筒の端面に係
合し、上記ゴム体と外筒の間には、オリフィス通路を介
して互いに連通する複数の液室を配設したことを特徴と
する液体封入式防振マウント。 - 【請求項2】 上記中間筒の両端部に、ゴム体と一体成
形されて上記外筒に密着するシールリップを設けたこと
を特徴とする請求項1に記載の液体封入式防振マウン
ト。 - 【請求項3】 請求項1に記載の液体封入式防振マウン
トを製造する方法であって、予め、上記内筒アッセンブ
リを構成する中間筒の一端を外側へ折り曲げておき、上
記外筒に内筒アッセンブリを液中で嵌入して上記中間筒
の折曲部を外筒の端面に当接させ、その後、上記中間筒
の他端を外側へ折り曲げて上記外筒の端面に係合させる
ことを特徴とする液体封入式防振マウントの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2629298A JPH11230239A (ja) | 1998-02-09 | 1998-02-09 | 液体封入式防振マウント及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2629298A JPH11230239A (ja) | 1998-02-09 | 1998-02-09 | 液体封入式防振マウント及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11230239A true JPH11230239A (ja) | 1999-08-27 |
Family
ID=12189247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2629298A Pending JPH11230239A (ja) | 1998-02-09 | 1998-02-09 | 液体封入式防振マウント及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11230239A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1387111A1 (fr) * | 2002-07-31 | 2004-02-04 | Caucho Metal Productos, S.L. | Support élastique à amortissement hydraulique |
| WO2020129367A1 (ja) * | 2018-12-18 | 2020-06-25 | 株式会社ブリヂストン | 液封ブッシュ |
-
1998
- 1998-02-09 JP JP2629298A patent/JPH11230239A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1387111A1 (fr) * | 2002-07-31 | 2004-02-04 | Caucho Metal Productos, S.L. | Support élastique à amortissement hydraulique |
| ES2224802A1 (es) * | 2002-07-31 | 2005-03-01 | Caucho Metal Productos, S.L. | Soporte elastico hidraulicamente amortiguado. |
| WO2020129367A1 (ja) * | 2018-12-18 | 2020-06-25 | 株式会社ブリヂストン | 液封ブッシュ |
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