JPH1123030A - エアシャワー装置 - Google Patents

エアシャワー装置

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JPH1123030A
JPH1123030A JP17180997A JP17180997A JPH1123030A JP H1123030 A JPH1123030 A JP H1123030A JP 17180997 A JP17180997 A JP 17180997A JP 17180997 A JP17180997 A JP 17180997A JP H1123030 A JPH1123030 A JP H1123030A
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JP
Japan
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air
room
shower
shower device
jet
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JP17180997A
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English (en)
Inventor
Yoshiki Kokubu
良樹 国分
Ryoichi Mizutani
良一 水谷
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Shinwa Corp
Original Assignee
Shinwa Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 滅菌作業の効率化及び残留ガスの確実な除去
を図る。 【解決手段】 研究室等の遮断された部屋と外部とを連
通して物体等の通過を許容すると共に細菌等の通過を阻
止するエアシャワー装置21である。このエアシャワー
装置21を、搬入物等を一時的に収容するシャワー室2
2と、搬入物等に清浄空気を噴射して細菌等を剥離させ
る複数のジェット気流吹出口23と、細菌等の混入した
シャワー室22内の空気を、吸引しフィルタ35に通し
て細菌等を濾し採って清浄空気とし、ジェット気流吹出
口23からシャワー室22内へ吹き出させる循環手段2
4と、循環手段24の循環通路25に設けられ、循環す
る空気の一部を外部に放出して、残留ガス濃度を希釈さ
せる換気手段26とを備えた。この換気手段26は、ジ
ェット気流吹出口23の一つを外部に向けて構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、研究室、実験室、
新生児室等の遮断された部屋と外部とを連通して、人や
物を通過させると共に、その際に微粒子や細菌等を除去
してこれらの通過を阻止するエアシャワー装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】研究室等の遮断された部屋と外部とを連
通して、人や物を通過させると共に、細菌等の通過を阻
止するエアシャワー装置としては、特公昭61−529
号公報に記載の「清浄空気供給装置付エアーシャワー装
置」が知られている。この清浄空気供給装置付エアーシ
ャワー装置を、図2及び図3に基づいて説明する。
【0003】清浄空気供給装置付エアーシャワー装置は
主に、本体ケース11とクリーンルーム12と前室13
とから構成されている。本体ケース11は、入室者が入
るシャワー室15と、このシャワー室15内の空気を吸
い込む内気吸込口1と、この内気吸込口1から吸い込ま
れた空気を通して細菌等を除去するメインフィルタ2
と、このメインフィルタ2からの清浄空気をジェット気
流にするジェット送風機3と、このジェット送風機3か
らの空気をシャワー室15内に吹き出すパンカールーバ
ー4と、送風機6を備えた圧力室11′と、この圧力室
11′からクリーンルーム12又は前室13に向けて開
口し、清浄空気を送り出す清浄空気送り出し口9と、シ
ャワー室15からクリーンルーム12又は前室13に向
けて開口し、このクリーンルーム12又は前室13内の
空気を吸い込む外気吸込口8とから構成されている。
【0004】前記構成により、シャワー室15内の空気
が内気吸込口1から吸い込まれ、メインフィルタ2で濾
過されて清浄空気となり、ジェット送風機3によってパ
ンカールーバー4を介してシャワー室15内に噴射され
る。これにより、シャワー室15内に入った入室者等か
ら微粒子等を剥離すると共に、剥離した微粒子等をメイ
ンフィルタ2で濾過する。
【0005】また、メインフィルタ2を通過した清浄空
気の一部は、送風機6によって圧力室11′に供給さ
れ、清浄空気送り出し口9からクリーンルーム12又は
前室13に送り出される。さらに、外気吸込口8を介し
てクリーンルーム12又は前室13内の空気がシャワー
室15内に吸い込まれ、シャワー室15と共にクリーン
ルーム12又は前室13も同時に空気が浄化される。
【0006】ところで、前記清浄空気供給装置付エアー
シャワー装置を、新生児室や細菌を扱う研究室や薬品会
社の作業場等に設置する場合には、外部からの細菌の侵
入や、内部で扱う細菌の外部への流出を抑えるために、
定期的に滅菌作業が行われる。この滅菌作業は、エアー
シャワー装置の運転を停止して本体ケース11内にホル
マリンガス等を一定時間充填し、その後内部を開放し
て、充填したガスを外部に放出させる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記構成の
従来装置では次のような問題がある。
【0008】前記滅菌作業に際しては、エアーシャワー
装置の運転を停止する必要があるが、作業効率を向上さ
せるため、運転停止時間を最小限に抑える必要がある。
この場合、ホルマリンガス等の充填時間を短縮すること
はできないため、充填ガスを外部に放出させる時間を短
縮する必要がある。しかしながらこの場合、短時間で本
体ケース11内からホルマリンガス等を完全に除去する
ことは難しく、エアーシャワー装置の運転再開によっ
て、内部に僅かにガスが残留してしまうという問題点が
ある。
【0009】本発明はこのような問題点に鑑みてなされ
たもので、滅菌作業を最小限の運転停止時間で可能にす
ると共に、効率的にかつ確実に残留ガスを除去できるエ
アシャワー装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】第1の発明に係るエアシ
ャワー装置は、遮断された部屋と外部とを連通して物体
等の通過を許容すると共に、微粒子や細菌等の通過を阻
止するエアシャワー装置において、搬入又は搬出する物
体等を一時的に収容するシャワー室と、シャワー室内に
収容された物体等に清浄空気を噴射して細菌等を物体等
から剥離させる複数のジェット気流吹出口と、細菌等の
混入したシャワー室内の空気を、吸引しフィルタに通し
て細菌等を濾し採って清浄空気とし、前記ジェット気流
吹出口からシャワー室内へ吹き出させる循環手段と、こ
の循環手段の循環通路に設けられ、循環する空気の一部
を外部に放出して、滅菌用に使用された後の残留ガスの
濃度を希釈させる換気手段とを備えたことを特徴とす
る。
【0011】前記構成により、滅菌作業を行うときは、
まずエアシャワー装置の運転を停止する。次いで、ホル
マリンガス等の滅菌用ガスを装置内に所定時間だけ充填
させて滅菌する。所定時間が過ぎたところで、滅菌用ガ
スを除去するため、シャワー室を開放して換気する。問
題とならない程度のガス濃度になったところで、エアシ
ャワー装置を運転再開すると共に、換気手段を連続的に
又は間欠的に運転させる。これにより、循環通路を循環
する空気が徐々に外気と入れ替えられ、次第に循環空気
中の残留ガスの濃度が希釈される。
【0012】第2の発明に係るエアシャワー装置は、前
記換気手段が、複数のうちの少なくとも一つを外部に向
けて設けられた前記ジェット気流吹出口によって構成さ
れたことを特徴とする。
【0013】前記構成により、ジェット気流吹出口から
シャワー室内へ清浄空気が吹き出されると共に、外部に
向けられたジェット気流吹出口からも清浄空気の一部が
吹き出される。これにより、循環空気が徐々に外気と入
れ替えられ、次第に循環空気中の残留ガスの濃度が希釈
される。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るエアシャワー
装置の一実施形態を添付図面に基づいて説明する。図1
は本実施形態に係るエアシャワー装置の要部を示す概略
構成図である。
【0015】本実施形態のエアシャワー装置21の全体
構成は、図3に示す従来の清浄空気供給装置付エアーシ
ャワー装置とほぼ同様である。ただし、本実施形態のエ
アシャワー装置21には、前述した従来の前室13は設
けられていない。
【0016】エアシャワー装置21は主に、シャワー室
22と、ジェット気流吹出口23と、循環手段24と、
換気手段26とから構成されている。
【0017】シャワー室22は、研究室内へ搬入又は外
部へ搬出する物体や入室者等を一時的に収容する空間で
ある。前記従来技術と同様に、扉(図示せず)があって
内部が密閉される。
【0018】ジェット気流吹出口23は、パンカールー
バーによって構成され、循環手段24の圧力室36から
シャワー室22に面して複数設けられている。このジェ
ット気流吹出口23は、その設置数や清浄空気の噴射速
度及びその方向が適宜設定される。即ち、シャワー室2
2内に収容された物体等に効率的に清浄空気を噴射し
て、微粒子や細菌等を物体等から確実に剥離できるよう
に、ジェット気流吹出口23の設置数等が設定される。
【0019】循環手段24は、シャワー室22の下部に
面して設けられた下部室31と、この下部室31におい
てシャワー室22に開口して設けられ、シャワー室22
内の空気を吸い込む吸込口32と、下部室31内に設け
られ、シャワー室22内の空気を吸込口32から下部室
31内に吸い込んで下流へ送風する送風機33と、この
送風機33の吹出口に位置して設けられ、濾過する空気
を貯えるフィルタ室34と、このフィルタ室34の流出
口に取り付けられ、微粒子や細菌等を濾し採って清浄空
気を作るHEPAフィルタ35と、このHEPAフィル
タ35の流出側に位置して設けられ、ジェット気流吹出
口23からジェット気流として吹き出す清浄空気を貯え
る圧力室36とから構成されている。
【0020】シャワー室22から吸込口32を介して吸
い込まれた空気がジェット気流吹出口23からシャワー
室22へ吹き出されるまでに通る、シャワー室22と下
部室31とフィルタ室34と圧力室36とによって循環
通路25が構成されている。この循環通路25に換気手
段26が設けられている。この換気手段26は、循環通
路25を循環する空気の一部を外部に放出して循環空気
と外気とを入れ替え、滅菌用に使用された後の残留ガス
の濃度を希釈させるためのものである。
【0021】換気手段26は具体的には、下部室31に
おいて外部に面して設けられた吸込口41と、この吸込
口41に設けられたパンチングプレート42と、このパ
ンチングプレート42の内側に設けられ、流入空気中の
塵埃等を除去するHEPAフィルタ43と、圧力室36
において外部に面して設けられた吹出口44と、この吹
出口44に設けられたパンチングプレート45と、この
パンチングプレート45の内側に設けられたパンカール
ーバー46と、このパンカールーバー46の内側に設け
られ、流出空気中の異物を除去するHEPAフィルタ4
7とから構成されている。
【0022】前記パンチングプレート42,45には、
ダンパー兼シャッター(図示せず)が設けられ、通過す
る空気量を調整できるようになっている。
【0023】また、吹出口44の設置数や風量は、前記
ジェット気流吹出口23の風量とは無関係に、循環通路
25を循環する空気量、必要な希釈能力等を考慮して設
定される。
【0024】[作用]以上のように構成されたエアシャ
ワー装置21は、次のように動作する。
【0025】通常運転においては、搬入又は搬出する物
や入室者等は、シャワー室22に収容される。このシャ
ワー室22内では、圧力室36内の清浄空気が各ジェッ
ト気流吹出口23から高速で入室者等に吹き付けられ、
入室者等の表面に付着した微粒子や細菌等が剥離され
る。剥離された細菌等は、送風機33によって空気と一
緒に吸込口32から下部室31内に吸い込まれ、フィル
タ室34を介してHEPAフィルタ35で濾し採られ
る。細菌等が濾し採られた後の清浄空気は、圧力室36
に供給され、再びジェット気流吹出口23からシャワー
室22内へ吹き出される。細菌等が除去された入室者等
は、室内又は室外へ移動する。
【0026】以上のような通常運転において、細菌がシ
ャワー室22の片隅等で繁殖することがあるため、定期
的に滅菌作業が行われる。この滅菌作業は、エアシャワ
ー装置21の運転を停止し、ホルマリンガス等の滅菌用
ガスをシャワー室22内に一定時間充填させることによ
って行われる。その後、滅菌用ガスを除去するため、シ
ャワー室22の扉を開放して換気する。問題とならない
程度のガス濃度になったところで、エアシャワー装置2
1の運転を再開する。
【0027】この滅菌作業後のエアシャワー装置21
は、入室者等がいる場合に通常通り運転される他に、タ
イマーや制御装置等によって、一定時間連続して又は間
欠的に運転される。これにより、残留ガスを含む空気
は、循環手段24によって循環通路25を循環すると共
に、換気手段26によって徐々に外気と入れ替えられ
て、残留ガス濃度が希釈される。即ち、圧力室36にお
いて、清浄空気がジェット気流吹出口23からシャワー
室22へ吹き出されると共に、その一部が吹出口44か
ら外部に吹き出される。吹出口44から外部に空気が排
出されると、その分だけ循環通路25を循環する空気の
圧力が低下するので、吸込口41から下部室31内に外
部の空気が吸い込まれる。これにより、残留ガスを含む
空気が外部の空気と混ぜられて残留ガスが希釈され、フ
ィルタ室34から圧力室36へ送られる。なお、吹出口
44からの排出空気量及び吸込口41からの吸入空気量
の調整は、ダンパー兼シャッターの開度を調整すること
で行う。この換気手段26による換気処理は、エアシャ
ワー装置21の運転中においては連続的に行われる。
【0028】[効果]以上のように、滅菌作業によって
生じた残留ガスを、換気手段26で循環空気と外気とを
徐々に入れ替えることによって、希釈するので、残留ガ
スを効率的にかつ確実に除去することができるようにな
る。
【0029】また、滅菌作業による残留ガスを、換気手
段26で希釈して除去するので、滅菌作業において滅菌
用ガスを除去した後の換気を短時間行うだけで、エアシ
ャワー装置21の運転を再開することができるようにな
る。この結果、エアシャワー装置21の運転停止時間を
最小限に抑えることができ、滅菌作業の効率化を図るこ
とができるようになる。
【0030】[変形例] (1) 前記実施形態では、換気手段26として、吸込
口41及び吹出口44を設けて、連続的に循環空気と外
気とを入れ替えるようにしたが、吹出口44に送風機を
設けて、エアシャワー装置21の運転と別に独立して運
転させるようにしてもよい。この場合、前記送風機を連
続的に又は間欠的に運転させて、循環空気と外気とを徐
々に入れ替える。
【0031】
【発明の効果】以上、詳述したように本発明によれば、
次のような効果を奏する。
【0032】滅菌作業によって生じた残留ガスを、換気
手段で循環空気と外気とを徐々に入れ替えることによっ
て、希釈するので、残留ガスを効率的にかつ確実に除去
することができるようになる。
【0033】また、滅菌作業による残留ガスを、換気手
段で希釈して除去するので、滅菌作業において滅菌用ガ
スを除去した後の換気を短時間行うだけで、エアシャワ
ー装置の運転を再開することができるようになる。この
結果、エアシャワー装置の運転停止時間を最小限に抑え
ることができ、滅菌作業の効率化を図ることができるよ
うになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るエアシャワー装置の要部を示す概
略構成図である。
【図2】従来の清浄空気供給装置付エアーシャワー装置
を示す平面図である。
【図3】従来の清浄空気供給装置付エアーシャワー装置
の本体ケースを示す斜視図である。
【符号の説明】
21:エアシャワー装置、22:シャワー室、23:ジ
ェット気流吹出口、24:循環手段、25:循環通路、
26:換気手段、31:下部室、32:吸込口、33:
送風機、34:フィルタ室、35,43,47:HEP
Aフィルタ、36:圧力室、41:吸込口、42,4
5:パンチングプレート、44:吹出口、46:パンカ
ールーバー。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遮断された部屋と外部とを連通して物体
    等の通過を許容すると共に、微粒子や細菌等の通過を阻
    止するエアシャワー装置において、 搬入又は搬出する物体等を一時的に収容するシャワー室
    と、 シャワー室内に収容された物体等に清浄空気を噴射して
    細菌等を物体等から剥離させる複数のジェット気流吹出
    口と、 細菌等の混入したシャワー室内の空気を、吸引しフィル
    タに通して細菌等を濾し採って清浄空気とし、前記ジェ
    ット気流吹出口からシャワー室内へ吹き出させる循環手
    段と、 この循環手段の循環通路に設けられ、循環する空気の一
    部を外部に放出して、滅菌用に使用された後の残留ガス
    の濃度を希釈させる換気手段とを備えたことを特徴とす
    るエアシャワー装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のエアシャワー装置にお
    いて、 前記換気手段が、複数のうちの少なくとも一つを外部に
    向けて設けられた前記ジェット気流吹出口によって構成
    されたことを特徴とするエアシャワー装置。
JP17180997A 1997-06-27 1997-06-27 エアシャワー装置 Pending JPH1123030A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007003091A (ja) * 2005-06-23 2007-01-11 Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd エアシャワ装置
CN108144921A (zh) * 2017-12-23 2018-06-12 苏州市海魄洁净环境工程有限公司 一种可存储过滤气体的风淋室
JP2019178794A (ja) * 2018-03-30 2019-10-17 株式会社熊谷組 空気環境の調整方法及び空調設備
JP2021025691A (ja) * 2019-08-02 2021-02-22 三宝電機株式会社 エアシャワー装置

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