JPH11230352A - 密閉容器及びその試験方法 - Google Patents
密閉容器及びその試験方法Info
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- JPH11230352A JPH11230352A JP10027996A JP2799698A JPH11230352A JP H11230352 A JPH11230352 A JP H11230352A JP 10027996 A JP10027996 A JP 10027996A JP 2799698 A JP2799698 A JP 2799698A JP H11230352 A JPH11230352 A JP H11230352A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
- G01M3/02—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum
- G01M3/04—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting the presence of fluid at the leakage point
- G01M3/20—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting the presence of fluid at the leakage point using special tracer materials, e.g. dye, fluorescent material, radioactive material
- G01M3/22—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting the presence of fluid at the leakage point using special tracer materials, e.g. dye, fluorescent material, radioactive material for pipes, cables or tubes; for pipe joints or seals; for valves; for welds; for containers, e.g. radiators
- G01M3/226—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting the presence of fluid at the leakage point using special tracer materials, e.g. dye, fluorescent material, radioactive material for pipes, cables or tubes; for pipe joints or seals; for valves; for welds; for containers, e.g. radiators for containers, e.g. radiators
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 Oリングを2重に配置した2重シ−ルの密閉
容器において、各シールの気密特性を独立に試験する場
合、内側のシールには通常の圧力しか加わらず、この部
分をガスが拡散することを検証するためには長期間を要
している。 【解決手段】 蓋が2重のシールで容器に嵌合される密
閉容器において、蓋が容器に嵌合されているときシール
に挟まれた空間から密閉容器の外部へ通じる第1の孔部
と、密閉容器の内部から外部へ通じる第2の孔部が形成
されている。シールの試験は密閉容器内を真空にして両
シールに挟まれた空間にヘリウムガスを導入して内側の
シールを試験し、また両シールに挟まれた空間を真空に
して密閉容器外部をヘリウムガスで加圧し外部のシール
を試験する。
容器において、各シールの気密特性を独立に試験する場
合、内側のシールには通常の圧力しか加わらず、この部
分をガスが拡散することを検証するためには長期間を要
している。 【解決手段】 蓋が2重のシールで容器に嵌合される密
閉容器において、蓋が容器に嵌合されているときシール
に挟まれた空間から密閉容器の外部へ通じる第1の孔部
と、密閉容器の内部から外部へ通じる第2の孔部が形成
されている。シールの試験は密閉容器内を真空にして両
シールに挟まれた空間にヘリウムガスを導入して内側の
シールを試験し、また両シールに挟まれた空間を真空に
して密閉容器外部をヘリウムガスで加圧し外部のシール
を試験する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、密閉手段として2
重シ−ルを採用した密閉容器構造に関し、特に、それぞ
れのシ−ル部分の気密特性の確認を容易にする構造とそ
の気密試験方法に関する。
重シ−ルを採用した密閉容器構造に関し、特に、それぞ
れのシ−ル部分の気密特性の確認を容易にする構造とそ
の気密試験方法に関する。
【0002】
【従来の技術】電子装置を海底や河川などの水中に設置
する場合、これらの装置は通常耐圧密閉容器内に設置さ
れる。電子装置が高価な場合や簡単に修理が行えない場
合、または長期間の稼働を必要とする場合、密閉容器の
シ−ル性能を組み立て時に確認しなければならない。そ
のシ−ル性能の確認方法として、大半はヘリウムガスを
使用した気密試験を実施している。
する場合、これらの装置は通常耐圧密閉容器内に設置さ
れる。電子装置が高価な場合や簡単に修理が行えない場
合、または長期間の稼働を必要とする場合、密閉容器の
シ−ル性能を組み立て時に確認しなければならない。そ
のシ−ル性能の確認方法として、大半はヘリウムガスを
使用した気密試験を実施している。
【0003】図8は従来の密閉容器の構造の断面図、図
9は図8の密閉容器の気密試験の構成を示す図である。
9は図8の密閉容器の気密試験の構成を示す図である。
【0004】図8では、円筒型容器1の端面に蓋2を取
り付け、それらの嵌合部分にシ−ル3とシ−ル4を取り
付けて2重に密封している。蓋2には、密閉空間8と外
部7を結ぶ試験孔6が形成されている。試験孔6にはピ
ン9が圧入されており、溶接部10による封止ができる
構成となっている。図9では、圧力容器20の外側に設
置された真空ポンプ16とガス検知器17が配管18に
より蓋2に形成された試験孔6に接続され、ガス加圧ポ
ンプ14が配管21により圧力容器20に接続されてい
る。真空ポンプ16とガス検知器17の配管18には弁
19を設け、真空ポンプ16とガス検知器17の切り替
えを可能としている。
り付け、それらの嵌合部分にシ−ル3とシ−ル4を取り
付けて2重に密封している。蓋2には、密閉空間8と外
部7を結ぶ試験孔6が形成されている。試験孔6にはピ
ン9が圧入されており、溶接部10による封止ができる
構成となっている。図9では、圧力容器20の外側に設
置された真空ポンプ16とガス検知器17が配管18に
より蓋2に形成された試験孔6に接続され、ガス加圧ポ
ンプ14が配管21により圧力容器20に接続されてい
る。真空ポンプ16とガス検知器17の配管18には弁
19を設け、真空ポンプ16とガス検知器17の切り替
えを可能としている。
【0005】まず、真空ポンプ16を作動させて密閉容
器内部8を真空にする。次に弁19により試験孔6に通
じる配管18をガス検知器17側に切り替える。この状
態にて、ガス加圧ポンプ14を作動させて圧力容器内2
0の圧力を上げてシ−ル3とシ−ル4を通過し密閉容器
内部8へ拡散するヘリウムガスをガス検知器17により
測定する。
器内部8を真空にする。次に弁19により試験孔6に通
じる配管18をガス検知器17側に切り替える。この状
態にて、ガス加圧ポンプ14を作動させて圧力容器内2
0の圧力を上げてシ−ル3とシ−ル4を通過し密閉容器
内部8へ拡散するヘリウムガスをガス検知器17により
測定する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、2重シ−ル構
造を採用した場合、両方のシ−ル部分の性能を確認する
ことは困難であった。上記気密試験では、外側のシ−ル
部分には加圧したガスの圧力が加わるが、その内側のシ
−ル部分は通常の気圧程度の圧力が加わるだけである。
この場合、内側のシ−ル部分をガスが拡散することを検
証するためには長期的な気密試験を実施する必要があ
る。
造を採用した場合、両方のシ−ル部分の性能を確認する
ことは困難であった。上記気密試験では、外側のシ−ル
部分には加圧したガスの圧力が加わるが、その内側のシ
−ル部分は通常の気圧程度の圧力が加わるだけである。
この場合、内側のシ−ル部分をガスが拡散することを検
証するためには長期的な気密試験を実施する必要があ
る。
【0007】また、片方のシ−ルに溶接などの金属シ−
ルを採用した場合はガス通過量が0となるために、検知
器での検知量はない。よって、残る片方のシ−ル性能の
確認ができなくなる。この場合、2重シ−ルが冗長の役
割であれば問題は小さいが、例えば1番目は水を止める
役割、2番目は水蒸気を止める役割とそれぞれの役割が
異なる場合は上記片方のシールの性能を確認しなければ
ならない。
ルを採用した場合はガス通過量が0となるために、検知
器での検知量はない。よって、残る片方のシ−ル性能の
確認ができなくなる。この場合、2重シ−ルが冗長の役
割であれば問題は小さいが、例えば1番目は水を止める
役割、2番目は水蒸気を止める役割とそれぞれの役割が
異なる場合は上記片方のシールの性能を確認しなければ
ならない。
【0008】本発明の目的は、2重のシールを備えた密
閉容器の各シールを容易に短期間で試験できる密閉容器
の構造とその気密試験方法を提供することを目的とす
る。
閉容器の各シールを容易に短期間で試験できる密閉容器
の構造とその気密試験方法を提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の密閉容器は、蓋
が2重のシールで容器に嵌合される密閉容器であって、
上記蓋が容器に嵌合されているとき前記シールに挟まれ
た空間から上記密閉容器の外部へ通じる第1の孔部と、
上記密閉容器の内部から外部へ通じる第2の孔部が形成
されている。
が2重のシールで容器に嵌合される密閉容器であって、
上記蓋が容器に嵌合されているとき前記シールに挟まれ
た空間から上記密閉容器の外部へ通じる第1の孔部と、
上記密閉容器の内部から外部へ通じる第2の孔部が形成
されている。
【0010】また、本発明の他の密閉容器は、それぞれ
1つの開口部を有する2つの容器が、2重のシールを介
して互いの開口端部を接合させて構成される密閉容器で
あって、上記シールに挟まれた空間から上記密閉容器の
外部へ通じる第1の孔部と、前記密閉容器の内部から外
部へ通じる第2の孔部が形成されている。
1つの開口部を有する2つの容器が、2重のシールを介
して互いの開口端部を接合させて構成される密閉容器で
あって、上記シールに挟まれた空間から上記密閉容器の
外部へ通じる第1の孔部と、前記密閉容器の内部から外
部へ通じる第2の孔部が形成されている。
【0011】上記第1および第2の孔部は一方が蓋、他
方が容器に形成されることができ、また両方の孔部とも
蓋、又は容器に形成することができる。
方が容器に形成されることができ、また両方の孔部とも
蓋、又は容器に形成することができる。
【0012】次に、本発明の密閉容器の試験方法は、シ
ールに挟まれた空間にガスを注入し上記密閉容器内を真
空または低気圧状態にして、上記密閉容器内の前記注入
ガスを検知する方法であり、さらに密閉容器を圧力容器
内に設置し、該圧力容器内にガスを注入し、シールに挟
まれた空間を真空または低気圧状態にし、上記シールに
挟まれた空間内の前記注入ガスを検知する方法である。
また上記両方法を共に行う方法である。
ールに挟まれた空間にガスを注入し上記密閉容器内を真
空または低気圧状態にして、上記密閉容器内の前記注入
ガスを検知する方法であり、さらに密閉容器を圧力容器
内に設置し、該圧力容器内にガスを注入し、シールに挟
まれた空間を真空または低気圧状態にし、上記シールに
挟まれた空間内の前記注入ガスを検知する方法である。
また上記両方法を共に行う方法である。
【0013】上記構成の本発明の密閉容器及びその試験
方法では、2重シールのそれぞれについて独立にかつ容
易にその性能を試験することができる。
方法では、2重シールのそれぞれについて独立にかつ容
易にその性能を試験することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、図面を参照して、本発明の
構成例を説明する。
構成例を説明する。
【0015】図1(A)及び図1(B)は、それぞれ本
発明の密閉容器の側面図及び断面図である。円筒型容器
1の端面に蓋2を取り付け、それらの嵌合部分に2重の
シ−ル3、4を備えている。また蓋2は、シ−ル3とシ
−ル4との間の空間と外部空間7を結ぶ試験孔5を備
え、また密閉空間8と外部空間7を結ぶ試験孔6を備え
ることを特徴としている。シール3、4はOリングであ
る。円筒型容器1と蓋2は金属材料を使用し、例として
はステンレス、アルミニウム、銅合金が挙げられる。ま
た、円筒型容器1と蓋2は電気腐食を防止することを考
慮すると同一材料を使用することが好ましい。
発明の密閉容器の側面図及び断面図である。円筒型容器
1の端面に蓋2を取り付け、それらの嵌合部分に2重の
シ−ル3、4を備えている。また蓋2は、シ−ル3とシ
−ル4との間の空間と外部空間7を結ぶ試験孔5を備
え、また密閉空間8と外部空間7を結ぶ試験孔6を備え
ることを特徴としている。シール3、4はOリングであ
る。円筒型容器1と蓋2は金属材料を使用し、例として
はステンレス、アルミニウム、銅合金が挙げられる。ま
た、円筒型容器1と蓋2は電気腐食を防止することを考
慮すると同一材料を使用することが好ましい。
【0016】図2は図1(B)に示された円筒型密閉容
器において、試験孔5、6にそれぞれピン9、12が圧
入され、溶接10、13によって封止された状態を示す
断面図である。試験孔5、6の封止については気密確認
ができないため、この例では2重シ−ルとして金属の圧
入と溶接を採用している。また上記容器1の厚みは最大
2〜3cm程度である。図1において両シ−ル部分にO
リングを使用しているが、例えばOリング3をガスケッ
ト又は溶接に、Oリング4をガスケットに置き換えるこ
とができる。
器において、試験孔5、6にそれぞれピン9、12が圧
入され、溶接10、13によって封止された状態を示す
断面図である。試験孔5、6の封止については気密確認
ができないため、この例では2重シ−ルとして金属の圧
入と溶接を採用している。また上記容器1の厚みは最大
2〜3cm程度である。図1において両シ−ル部分にO
リングを使用しているが、例えばOリング3をガスケッ
ト又は溶接に、Oリング4をガスケットに置き換えるこ
とができる。
【0017】次に図1、2に示した気密容器のシールの
試験方法について、図3と図4を参照して説明する。
試験方法について、図3と図4を参照して説明する。
【0018】図3は、内側のシ−ルつまりOリング4の
気密特性を確認する試験方法を示す。ガス加圧ポンプ1
4を配管15により試験孔5に接続し、真空ポンプ16
とガス検知器17を配管18により試験孔6に接続す
る。配管18の真空ポンプ16とガス検知器17の分岐
部には弁19を設置し、真空ポンプ16とガス検知器1
7の切り替えが可能になっている。
気密特性を確認する試験方法を示す。ガス加圧ポンプ1
4を配管15により試験孔5に接続し、真空ポンプ16
とガス検知器17を配管18により試験孔6に接続す
る。配管18の真空ポンプ16とガス検知器17の分岐
部には弁19を設置し、真空ポンプ16とガス検知器1
7の切り替えが可能になっている。
【0019】まず、真空ポンプ16を作動させて密閉空
間8を真空に近い状態にする。次に弁19により試験孔
6に通じる配管18をガス検知器17に切り替える。こ
の状態にて、ガス加圧ポンプ14を作動させて、ヘリウ
ムガスをシール3と4の間の空間に送り込み、Oリング
4を通過するガスをガス検知器17により測定する。
間8を真空に近い状態にする。次に弁19により試験孔
6に通じる配管18をガス検知器17に切り替える。こ
の状態にて、ガス加圧ポンプ14を作動させて、ヘリウ
ムガスをシール3と4の間の空間に送り込み、Oリング
4を通過するガスをガス検知器17により測定する。
【0020】図4は外側のシ−ルつまりOリング3の気
密特性を確認する方法を示す。まず、試験孔6をピン9
により封止する。次に真空ポンプ16とガス検知器17
を配管18により試験孔5に接続し、配管21によりガ
ス加圧ポンプ29に接続された圧力容器33に密閉容器
全体を入れる。図3と同様に真空ポンプ16とガス検知
器17の分岐部には弁19を設けて切り替えが可能にな
っている。
密特性を確認する方法を示す。まず、試験孔6をピン9
により封止する。次に真空ポンプ16とガス検知器17
を配管18により試験孔5に接続し、配管21によりガ
ス加圧ポンプ29に接続された圧力容器33に密閉容器
全体を入れる。図3と同様に真空ポンプ16とガス検知
器17の分岐部には弁19を設けて切り替えが可能にな
っている。
【0021】まず、真空ポンプ16を作動させて試験孔
18の内部およびOリング3とOリング4との間の空間
を真空に近い状態にする。次に弁19により試験孔5に
通じる配管18をガス検知器17に切り替える。この状
態にて、ガス加圧ポンプ14を作動させて圧力容器内2
0のヘリウムの圧力を上げてOリング3を通過するヘリ
ウムガスをガス検知器17により測定することができ
る。
18の内部およびOリング3とOリング4との間の空間
を真空に近い状態にする。次に弁19により試験孔5に
通じる配管18をガス検知器17に切り替える。この状
態にて、ガス加圧ポンプ14を作動させて圧力容器内2
0のヘリウムの圧力を上げてOリング3を通過するヘリ
ウムガスをガス検知器17により測定することができ
る。
【0022】加圧用ヘリウムガスの加圧値は、密閉容器
が置かれる環境の圧力と同じ値に設定して、検知器によ
り検知したヘリウムガスの増加量を水蒸気量に換算する
と密閉容器内の湿度上昇値を推定することができる。
が置かれる環境の圧力と同じ値に設定して、検知器によ
り検知したヘリウムガスの増加量を水蒸気量に換算する
と密閉容器内の湿度上昇値を推定することができる。
【0023】次に本発明の他の構成例について図面を参
照して説明する。図5は円筒密閉容器1の両端に蓋2A
と2Bが配置された構造の断面図である。図5の容器1
の左側は前述した図2と同様な構成であり、円筒型容器
1と蓋2の嵌合部分に2重のシ−ル部3、4として、2
個のOリングを取り付け密封している。また、この蓋2
Aには、2つのOリングの間の空間と外部7を結ぶ試験
孔5を備え、密閉空間8と外部7を結ぶ試験孔6を備え
ている。試験孔5と試験孔6にはそれぞれピン9、12
が圧入され、溶接10、13による封止が実施できる構
成となっている。図5の容器1の右側にも同様に円筒型
容器1と蓋2Bの嵌合部分に2重のシ−ル部を備え、2
個のOリングを取り付けて封止している。蓋2Bには、
Oリングの間の空間と外部7を結ぶ試験孔23を備えて
いる。試験孔23はピン24を圧入して溶接25による
封止が実施できる構成となっている。
照して説明する。図5は円筒密閉容器1の両端に蓋2A
と2Bが配置された構造の断面図である。図5の容器1
の左側は前述した図2と同様な構成であり、円筒型容器
1と蓋2の嵌合部分に2重のシ−ル部3、4として、2
個のOリングを取り付け密封している。また、この蓋2
Aには、2つのOリングの間の空間と外部7を結ぶ試験
孔5を備え、密閉空間8と外部7を結ぶ試験孔6を備え
ている。試験孔5と試験孔6にはそれぞれピン9、12
が圧入され、溶接10、13による封止が実施できる構
成となっている。図5の容器1の右側にも同様に円筒型
容器1と蓋2Bの嵌合部分に2重のシ−ル部を備え、2
個のOリングを取り付けて封止している。蓋2Bには、
Oリングの間の空間と外部7を結ぶ試験孔23を備えて
いる。試験孔23はピン24を圧入して溶接25による
封止が実施できる構成となっている。
【0024】図6は球形容器の場合の実施例の断面図で
ある。半球型容器30と半球型容器31の接合部に2重
シ−ル部32、33(具体的にはそれぞれOリング)密
封している。また、半球型容器31には、2つのOリン
グの挟まれた空間と外部を結ぶ試験孔34を備え、また
密閉空間35と外部を結ぶ試験孔36を備えている。試
験孔34、36にはそれぞれピンを圧入して溶接による
封止が実施できる構成となっている。
ある。半球型容器30と半球型容器31の接合部に2重
シ−ル部32、33(具体的にはそれぞれOリング)密
封している。また、半球型容器31には、2つのOリン
グの挟まれた空間と外部を結ぶ試験孔34を備え、また
密閉空間35と外部を結ぶ試験孔36を備えている。試
験孔34、36にはそれぞれピンを圧入して溶接による
封止が実施できる構成となっている。
【0025】図7は円筒型容器1に試験孔40、41が
ある場合の構成例である。円筒型容器1と蓋2の嵌合部
分に2重のシ−ル部3、4として、2個のOリングを取
り付けて密封している。また、円筒型容器1には、上記
Oリングの間の空間と外部を結ぶ試験孔40を備え、さ
らに密閉空間8と外部を結ぶ試験孔41を備えている。
試験孔40、41はピン42、43を圧入して溶接によ
る封止が実施できる構成となっている。
ある場合の構成例である。円筒型容器1と蓋2の嵌合部
分に2重のシ−ル部3、4として、2個のOリングを取
り付けて密封している。また、円筒型容器1には、上記
Oリングの間の空間と外部を結ぶ試験孔40を備え、さ
らに密閉空間8と外部を結ぶ試験孔41を備えている。
試験孔40、41はピン42、43を圧入して溶接によ
る封止が実施できる構成となっている。
【0026】以上のいずれの構成においても、円筒容器
1に形成する試験孔の位置は何処でもよい。
1に形成する試験孔の位置は何処でもよい。
【0027】本発明では、密閉容器に2重のシールを形
成する場合、それぞれのシールの機密性を個別にかつ短
時間で試験できるというすぐれた効果を奏する。
成する場合、それぞれのシールの機密性を個別にかつ短
時間で試験できるというすぐれた効果を奏する。
【0028】
【効果の説明】以上のように、本発明では に密閉容器
の2重シ−ルのシ−ル性能を個別に確認することがで
き、かつその試験時間を短縮することができる。
の2重シ−ルのシ−ル性能を個別に確認することがで
き、かつその試験時間を短縮することができる。
【図1】Aは本発明の密閉容器の構造例を示す側面図、
Bは同じく断面図。
Bは同じく断面図。
【図2】本発明の密閉容器の構造例を示す断面図。
【図3】本発明の密閉容器のシールの試験方法を示す側
面図。
面図。
【図4】本発明の密閉容器のシールの試験方法を示す側
面図。
面図。
【図5】本発明の密閉容器の構造の他の例を示す断面
図。
図。
【図6】本発明の密閉容器の構造の他の例を示す断面
図。
図。
【図7】本発明の密閉容器の構造の他の例を示す断面
図。
図。
【図8】従来の密閉容器の構造例を示す断面図。
【図9】従来の密閉容器のシールの試験方法を示す側面
図。
図。
1 円筒型容器 2 蓋 3、4 シ−ル 5、6、23、34、36 試験孔 8 密閉空間 9、12 ピン 10、13 溶接 14 ガス加圧ポンプ 15、18 配管 16 真空ポンプ 17 ガス検知器 19 弁 20 圧力容器
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年4月5日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の密閉容器は、蓋
の一部又は全部が容器内に挿入され2重のシールで密閉
される密閉容器であって、上記蓋が容器に挿入、嵌合さ
れているとき前記シールに挟まれた空間から上記密閉容
器の外部へ通じる第1の孔部と、上記密閉容器の内部か
ら外部へ通じる第2の孔部が形成されている。
の一部又は全部が容器内に挿入され2重のシールで密閉
される密閉容器であって、上記蓋が容器に挿入、嵌合さ
れているとき前記シールに挟まれた空間から上記密閉容
器の外部へ通じる第1の孔部と、上記密閉容器の内部か
ら外部へ通じる第2の孔部が形成されている。
Claims (11)
- 【請求項1】 蓋が2重のシールで容器に嵌合される密
閉容器であって、前記蓋が容器に嵌合されているとき前
記シールに挟まれた空間から前記密閉容器の外部へ通じ
る第1の孔部と、前記密閉容器の内部から外部へ通じる
第2の孔部が形成されていることを特徴とする密閉容
器。 - 【請求項2】 前記第1及び第2の孔部が蓋に形成され
ている請求項1記載の密閉容器。 - 【請求項3】 前記第1及び第2の孔部が容器に形成さ
れている請求項1記載の密閉容器。 - 【請求項4】 前記蓋を2つ備え、これら蓋のそれぞれ
に前記シールに挟まれた空間から前記密閉容器の外部へ
通じる孔部が形成されている請求項1記載の密閉容器。 - 【請求項5】 前記第1及び第2の孔部の一方が蓋に形
成され、他方が容器に形成される請求項1記載の密閉容
器。 - 【請求項6】 それぞれ1つの開口部を有する2つの容
器が、2重のシールを介して互いの開口端部を接合させ
て構成される密閉容器であって、前記シールに挟まれた
空間から前記密閉容器の外部へ通じる第1の孔部と、前
記密閉容器の内部から外部へ通じる第2の孔部が形成さ
れていることを特徴とする密閉容器。 - 【請求項7】 蓋が2重のシールで容器に嵌合される密
閉容器の試験方法であって、前記シールに挟まれた空間
にガスを注入し前記密閉容器内を真空または低気圧状態
にして、前記密閉容器内の前記注入ガスを検知すること
を特徴とする密閉容器の試験方法。 - 【請求項8】 蓋が2重のシールで容器に嵌合される密
閉容器の試験方法であって、前記密閉容器を圧力容器内
に設置し、該圧力容器内にガスを注入し、前記シールに
挟まれた空間を真空または低気圧状態にし、前記シール
に挟まれた空間内の前記注入ガスを検知することを特徴
とする密閉容器の試験方法。 - 【請求項9】 蓋が2重のシールで容器に嵌合される密
閉容器の試験方法であって、前記シールに挟まれた空間
にガスを注入し前記密閉容器内を真空または低気圧状態
にして、前記密閉容器内の前記注入ガスを検知し、さら
に前記密閉容器を圧力容器内に設置し、該圧力容器内に
ガスを注入し、前記シールに挟まれた空間を真空または
低気圧状態にし、前記シールに挟まれた空間内の前記注
入ガスを検知することを特徴とする密閉容器の試験方
法。 - 【請求項10】 それぞれ1つの開口部を有する2つの
容器が、2重のシールを介して互いの開口端部を接合さ
せて構成される密閉容器の試験方法であって、前記シー
ルに挟まれた空間にガスを注入し前記密閉容器内を真空
または低気圧状態にして、前記密閉容器内の前記注入ガ
スを検知することを特徴とする密閉容器の試験方法。 - 【請求項11】 それぞれ1つの開口部を有する2つの
容器が、2重のシールを介して互いの開口端部を接合さ
せて構成される密閉容器の試験方法であって、前記密閉
容器を圧力容器内に設置し、該圧力容器内にガスを注入
し、前記シールに挟まれた空間を真空または低気圧状態
にし、前記シールに挟まれた空間内の前記注入ガスを検
知することを特徴とする密閉容器の試験方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10027996A JPH11230352A (ja) | 1998-02-10 | 1998-02-10 | 密閉容器及びその試験方法 |
| US09/247,399 US6279382B1 (en) | 1998-02-10 | 1999-02-10 | Sealed vessel and method of testing the same |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10027996A JPH11230352A (ja) | 1998-02-10 | 1998-02-10 | 密閉容器及びその試験方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11230352A true JPH11230352A (ja) | 1999-08-27 |
Family
ID=12236444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10027996A Pending JPH11230352A (ja) | 1998-02-10 | 1998-02-10 | 密閉容器及びその試験方法 |
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| JP (1) | JPH11230352A (ja) |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991019 |